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フローボット活用術

2026-02-02

【簡単設定】TypeformのデータをJira Softwareに自動的に連携する方法

Kairi Takizawa
Kairi Takizawa

「Typeformで受け付けた問い合わせやバグ報告を、一件一件Jira Softwareに手作業で起票している…」

「フォームの回答内容をコピー&ペーストする作業は単純だけど、件数が多いと時間がかかるし、ミスも怖い…」

このように、TypeformとJira Software間の手作業によるデータ連携に、日々手間やストレスを感じていませんか?

もし、Typeformに新しい回答が送信された瞬間に、その内容が自動でJira Softwareの課題として登録される仕組みがあれば、こうした定型業務から解放されます。

今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をさらに効率化させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTypeformとJira Softwareを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Typeformで受け付けた顧客からの問い合わせやバグ報告などを、手作業でJira Softwareに転記していませんか?この転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、TypeformとJira Softwareの効果的な連携が実現し、フォームの回答内容をもとにJira Softwareへ自動で課題を追加できます。手作業による転記の手間を減らし、スムーズなタスク管理に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Typeformで受けた問い合わせやバグ報告を手作業でJira Softwareに転記している方
  • TypeformとJira Softwareを連携させ、情報共有の迅速化と効率化を図りたい方
  • 顧客からのフィードバックを開発タスクへ素早く反映させたいプロジェクト管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Typeformに回答が送信されると、自動でJira Softwareに課題が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業での情報入力による転記ミスや起票漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の迅速化と正確性の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ご利用のTypeformアカウントとJira SoftwareアカウントをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーとしてTypeformの「フォームが送信されたら」を選択し、フローボットを起動する対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションとしてJira Softwareの「課題を追加」を選択し、Typeformの回答内容をJira Softwareの課題フィールドにマッピングする設定を行います。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Typeformのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを任意で設定できます。問い合わせ用、バグ報告用など、用途に応じたフォームを選択してください。
  • Jira Softwareのオペレーション設定では、追加する課題のプロジェクトや課題タイプ(タスク、バグ、ストーリーなど)を任意で設定できます。また、Typeformの回答内容に応じて、要約や説明、担当者などを動的に割り当てることも可能です。
■注意事項

TypeformとJira Softwareの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にTypeformとJira Softwareを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでTypeformとJira Softwareの連携を進めていきます。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:TypeformJira Software

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Typeformの回答をもとに、Jira Softwareに課題を追加する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • TypeformとJira Softwareをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Typeformのトリガー設定およびJira Softwareのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Typeformで受け付けた顧客からの問い合わせやバグ報告などを、手作業でJira Softwareに転記していませんか?この転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、TypeformとJira Softwareの効果的な連携が実現し、フォームの回答内容をもとにJira Softwareへ自動で課題を追加できます。手作業による転記の手間を減らし、スムーズなタスク管理に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Typeformで受けた問い合わせやバグ報告を手作業でJira Softwareに転記している方
  • TypeformとJira Softwareを連携させ、情報共有の迅速化と効率化を図りたい方
  • 顧客からのフィードバックを開発タスクへ素早く反映させたいプロジェクト管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Typeformに回答が送信されると、自動でJira Softwareに課題が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業での情報入力による転記ミスや起票漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の迅速化と正確性の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ご利用のTypeformアカウントとJira SoftwareアカウントをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーとしてTypeformの「フォームが送信されたら」を選択し、フローボットを起動する対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションとしてJira Softwareの「課題を追加」を選択し、Typeformの回答内容をJira Softwareの課題フィールドにマッピングする設定を行います。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Typeformのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを任意で設定できます。問い合わせ用、バグ報告用など、用途に応じたフォームを選択してください。
  • Jira Softwareのオペレーション設定では、追加する課題のプロジェクトや課題タイプ(タスク、バグ、ストーリーなど)を任意で設定できます。また、Typeformの回答内容に応じて、要約や説明、担当者などを動的に割り当てることも可能です。
■注意事項

ステップ1:TypeformとJira Softwareをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Typeformの連携方法

検索欄にTypeformと記入して、表示されたアイコンをクリックしましょう。

Typeformに登録のある方法でログインします。

今回は、Emailでの連携をするため「Continue with email」ボタンをクリックします。

パスワードを入力して、赤枠をクリックしましょう!

下記のような表示が出たら、連携は成功です。

Jira Softwareの連携方法

以下をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Typeformで受け付けた顧客からの問い合わせやバグ報告などを、手作業でJira Softwareに転記していませんか?この転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、TypeformとJira Softwareの効果的な連携が実現し、フォームの回答内容をもとにJira Softwareへ自動で課題を追加できます。手作業による転記の手間を減らし、スムーズなタスク管理に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Typeformで受けた問い合わせやバグ報告を手作業でJira Softwareに転記している方
  • TypeformとJira Softwareを連携させ、情報共有の迅速化と効率化を図りたい方
  • 顧客からのフィードバックを開発タスクへ素早く反映させたいプロジェクト管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Typeformに回答が送信されると、自動でJira Softwareに課題が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業での情報入力による転記ミスや起票漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の迅速化と正確性の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ご利用のTypeformアカウントとJira SoftwareアカウントをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーとしてTypeformの「フォームが送信されたら」を選択し、フローボットを起動する対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションとしてJira Softwareの「課題を追加」を選択し、Typeformの回答内容をJira Softwareの課題フィールドにマッピングする設定を行います。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Typeformのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを任意で設定できます。問い合わせ用、バグ報告用など、用途に応じたフォームを選択してください。
  • Jira Softwareのオペレーション設定では、追加する課題のプロジェクトや課題タイプ(タスク、バグ、ストーリーなど)を任意で設定できます。また、Typeformの回答内容に応じて、要約や説明、担当者などを動的に割り当てることも可能です。
■注意事項

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Typeformのトリガー設定

まずは、Typeformのトリガー設定を行います。
1つ目の赤枠をクリックしてください。

アカウントとアクションを確認しましょう。
アクションは、テンプレート通りで変更の必要はありません。

アカウントがしっかりと連携されていることが確認できたら、「次へ」をクリックして進んでください。

フォームを作成します。

フォームIDとタグを手動で設定して、「Webhook URLを登録」ボタンを押します。

下記のような表示が出たら、WebhookURLが対象のフォームに登録できています。

次の設定へ進みましょう!

先ほど作成したフォームに回答を送信したら、テストボタンをクリックしましょう。

テスト成功で、取得した値が取得されます。

※取得した値とは、トリガーやオペレーションにて受け取ったデータのことです。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。

なお、フォーム回答を手動で追加する必要があります。
「取得する値を追加」をクリックします。
※取得する値を設定する方法については取得する値を追加する方法もご覧ください。

追加したい項目の右にある「+」マークをクリックして追加する値を選択し、「追加」ボタンを押します。

値が追加できたら、設定を保存しておきます。
完了ボタンをクリックしましょう!

ステップ4:Jira Softwareのアクション設定

取得した値を用いて、Jira Software上に課題を作成する設定を行います。
次の赤枠をクリックしましょう。

アクションは「課題を追加」のままで、連携するアカウント情報を確認します。

問題がなければ次の設定へ進みましょう!

サブドメインをJira Software上で確認して手動で設定し、プロジェクトキーを候補から選択します。

続いて、課題のタイトルを取得した値から選択します。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

課題タイプIDを候補の中から選択して設定します。
手動でも設定が可能です!

詳細を取得した値を用いて設定していきます。

詳細が設定し終わったら、テストを実行してみましょう!

テスト成功で新規の課題が作成されています!

Jira Softwareを確認してみましょう!

最後に、Yoomの設定画面で完了ボタンをクリックして設定を保存しましょう。

ステップ5:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

これですべての設定が完了です!
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、「トリガーをON」にします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。

TypeformやJira Softwareを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、さまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Typeformを使った自動化例

フォームへの回答をきっかけに、AIによる返信案の作成や各種ツールを用いたメールの自動送信を行います。

例えば、特定の条件に応じたリストへの追加や、回答内容のPDF化・保存まで一貫して自動化が可能です。

手作業でのメール送付やデータ管理をなくし、顧客一人ひとりへの迅速な対応と確実な情報集約をノーコードで実現して、業務の質を向上させましょう。


■概要

Typeformで収集したアンケートや申込フォームの回答を、一件ずつ手作業でPDF化し、Microsoft SharePointに保存していませんか?この一連の作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスやファイルのアップロード漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、Typeformのフォーム送信をきっかけに、回答内容を元にしたPDFを自動で生成し、指定のMicrosoft SharePointフォルダへアップロードするため、こうした手作業による課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで収集した回答を手作業でPDF化し、管理している方
  • 回答内容をMicrosoft SharePointで管理しており、入力や保存作業を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記やファイル保存時のヒューマンエラーを防止したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへの回答をトリガーに、PDF作成からMicrosoft SharePointへのアップロードまでが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスやファイルの命名規則の間違い、アップロード漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Typeform、Googleスプレッドシート、Microsoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleスプレッドシートを選択し、「書類を発行する」アクションを設定して、あらかじめ用意したテンプレートからPDFを生成します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointを選択し、「ファイルをアップロード」アクションを設定して、生成されたPDFファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガーでは、自動化の対象としたいフォームをご自身の環境に合わせて設定してください。
  • Googleスプレッドシートの「書類を発行する」オペレーションでは、PDFの元となるテンプレートや、Typeformの回答内容を反映させる項目を任意で設定します。
  • Microsoft SharePointの「ファイルをアップロード」オペレーションでは、ファイルの保存先となるサイトやフォルダを任意で指定してください。
  • Microsoft SharePointとの連携には、Microsoft 365の一般法人向けプランのアカウントが必要です。家庭向けプランでは認証に失敗する可能性があるためご注意ください。

■概要

Typeformで受け取ったアンケートや問い合わせの回答を、一件ずつ手動で確認するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に多くの回答が寄せられる場合、重要な情報を見落としてしまうリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Typeformに回答が送信されると、AI機能が自動で内容から指定のキーワードを抽出しGmailへ通知するため、重要な情報を素早く、かつ正確に把握できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け取ったアンケートや問い合わせの回答内容の確認に手間を感じている方
  • フォームの回答から特定のキーワードを抽出し、通知する作業を手動で行っている方
  • AIを活用して定型業務を効率化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されるとAIが自動でキーワードを抽出し通知するため、これまで手作業での確認や転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での確認作業で起こりうる、重要な情報の見落としや確認漏れなどのヒューマンエラーを防止し、対応の迅速化にも繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、フォームの回答内容から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、抽出した情報を本文に含めたメールを任意の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、通知の起動対象としたいフォームを任意で指定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、Typeformの回答内容から抽出したいキーワードや項目を任意で設定できます。
  • Gmailのオペレーションでは、通知先のメールアドレスを任意で設定できるほか、件名や本文にTypeformの回答内容やAIの抽出結果といった情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • TypeformとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Typeformでフォームの回答を受け取った後、一件ずつ手作業でフォローアップのEメールを送信する業務に手間を感じていませんか。このワークフローを活用することで、Typeformへの回答送信をトリガーとして、PostmarkのAPIを利用したEメール送信を自動化できます。煩雑な手作業から解放され、迅速かつ抜け漏れのない顧客対応を実現することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで集めたリードに対し、手動でフォローアップメールを送信している方
  • PostmarkのAPIを活用して、迅速なEメール送信を自動化したいと考えている方
  • フォーム回答後の顧客対応を標準化し、対応漏れを防ぎたいと考えているご担当者様

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへの回答後、Postmarkからのメール送信が即時自動化されるため、手作業での対応時間を削減し、迅速なフォローアップを実現します。
  • 手作業によるメールの送信漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した顧客対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとPostmarkをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでPostmarkの「Send Email」アクションを設定し、Typeformの回答者のメールアドレス宛に、指定した内容のEメールを送信する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、対象のフォームIDやタグ(Webhook名)を任意で設定可能です。また、メールに差し込む情報をフォームの任意の回答項目から取得できます。
  • Postmarkのアクションでは、送信者を自由に指定可能です。件名や本文、送信先には固定値だけでなく、Typeformで取得した回答を変数として埋め込むことで、パーソナライズされた内容のメールを送信できます。

■注意事項

  • Typeform、PostmarkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformの回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。

■概要

求人応募があるたびに、一件ずつ受付確認メールを作成し送信する作業は手間がかかり、応募者への対応が遅れてしまうこともあるのではないでしょうか。
特に応募数が多い場合、採用担当者の負担は大きくなり、他の重要な業務に影響が出ることもあります。
このワークフローを活用すれば、Typeformで求人応募情報が送信されたタイミングで、Outlookから受付確認メールを自動送信できるため、業務プロセスの改善に寄与します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで求人応募を受け付け、Outlookで応募者と連絡を取っている方
  • 応募者への受付確認メールの送信作業に、時間や手間を感じている方
  • 手作業によるメール送信漏れや遅延を防ぎ、採用活動を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへの応募情報送信をトリガーに、Outlookから自動でメールが送信されるため、手作業でのメール作成・送信にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるメールの送信漏れや、宛先・内容の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、応募者との確実なコミュニケーションを支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformの「フォームが送信されたら」アクションを設定することで、指定したTypeformのフォームに応募があった際にフローが起動します。
  3. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションを設定します。ここで、応募者への受付確認メールの件名や本文、送信先メールアドレス(応募者のメールアドレス)などを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookの「メールを送る」アクションでは、送信するメールの件名や本文を自由に設定できます。固定のメッセージを設定するだけでなく、Typeformから取得した応募者の氏名や応募職種などの情報を、変数としてメール本文に埋め込むことも可能です。

注意事項

  • Typeform、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Typeformの回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858

■概要

Webフォームで獲得したリード情報を、手作業で顧客リストへ登録する業務に手間を感じていませんか。
このワークフローを活用することで、オンラインフォーム作成ツールであるTypeformで特定の回答が送信された際に、その情報を自動でBrevoのコンタクトリストに登録できます。手作業による情報登録の手間を省き、TypeformとBrevoをよりスムーズに連携させ、リード管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで集めた情報をBrevoで管理しており、手入力に手間を感じている方
  • TypeformとBrevoを連携させ、リード情報の登録を自動化したいマーケティング担当者の方
  • SaaS間のデータ転記作業をなくし、ヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォームが送信されると、条件に応じてBrevoへコンタクトが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるので、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとBrevoをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Typeformの回答内容が特定の条件に合致した場合のみ、後続の処理に進むようにします
  4. 最後に、オペレーションでBrevoの「コンタクトを作成」アクションを設定し、Typeformから取得した情報をもとにコンタクトを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Typeformの回答内容に応じてBrevoへの登録を実行する条件を任意で設定してください。例えば、「特定の選択肢が選ばれた場合のみ」といった設定が可能です
  • Brevoでコンタクトを作成する際に、Typeformのどの回答項目をどのフィールド(氏名、メールアドレス、会社名など)に登録するかを任意で設定してください

■注意事項

  • TypeformとBrevoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。

■概要

Typeformでアンケートやイベント申し込みを受け付けた後、その情報を手作業でMailchimpのリストに登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、TypeformとMailchimpをスムーズに連携し、フォームの回答内容に応じてコンタクトを自動で追加することが可能です。手作業による登録の手間をなくし、効率的なリード管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformの回答を手作業でMailchimpのリストに転記しているマーケティング担当者の方
  • TypeformとMailchimpを連携させ、リード獲得後のナーチャリングを効率化したい方
  • フォーム回答者のセグメント分けとリストへの追加作業を自動化し、ミスを減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformでフォームが送信されると、特定の条件に基づき自動でMailchimpにコンタクトが追加されるため、手作業の時間を削減できます
  • システムが自動で処理を行うため、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとMailchimpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 続けて、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の回答内容を条件に処理を分岐させます
  4. 最後に、オペレーションでMailchimpの「コンタクトをオーディエンスに追加」を設定し、条件に合致した回答者の情報をMailchimpへ追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Typeformの特定の質問への回答内容(例:「メールマガジンを希望する」など)を条件として任意に設定してください
  • Mailchimpに追加するコンタクト情報として、Typeformの回答から取得した氏名やメールアドレスなどを任意にマッピングしてください

■注意事項

  • TypeformとMailchimpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。

■概要

Typeformで受け付けた問い合わせやアンケートの内容を一件ずつ確認し、返信メールを作成する業務は時間がかかりますよね。
手作業での対応は返信の遅れや内容のばらつきを生む原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Typeformで送信された内容に対してOpenAIが回答を自動で生成し、メールで送信までを完結させることができます。
問い合わせ対応に伴う課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた問い合わせやアンケートへの返信作業に手間を感じている方
  • OpenAIを活用して、顧客対応や文章作成業務の効率化を図りたいと考えている方
  • 問い合わせ対応の品質を標準化し、属人化を解消したいチームのマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答からメール作成、送信までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 担当者による回答内容のばらつきを防ぎ、OpenAIが生成した均質な文面を元に対応することで、業務品質の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでOpenAIを選択し、フォームの回答内容を元に返信文を生成するよう「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、フォーム回答者のメールアドレス宛にOpenAIが生成したテキストを本文として送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームとWebhookのタグを指定してください。
  • OpenAIのテキスト生成オペレーションでは、Typeformから取得した回答を変数として用いて、回答に沿った内容を生成するようプロンプトを設定できます。
  • メール機能のオペレーションでは、宛先や件名、本文などを自由に設定でき、OpenAIが生成したテキストやフォームの回答者名などの変数を埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • OpenAI、TypeformのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。
    そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Typeformでアンケートやお問い合わせフォームを運用する中で、集まった回答をBrevoへ手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると同時にBrevoへコンタクトが自動で作成され、リード管理の初期対応を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで集めたリード情報をBrevoで管理しているマーケティング担当者の方
  • 手作業でのデータ転記に時間を要しており、本来のコア業務に集中したいと考えている方
  • フォームからのリード登録を自動化し、機会損失を防ぎたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォーム送信をきっかけにBrevoへ自動でコンタクトが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます。
  • システムが自動で情報を転記するため、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとBrevoをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでBrevoの「コンタクトを作成」アクションを設定し、Typeformから取得した回答内容を各項目に紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Brevoでコンタクトを作成する際、Typeformのフォームから取得した回答内容(氏名やメールアドレスなど)を変数として、Brevoのどのコンタクト項目に登録するかを自由に設定してください。

注意事項

  • Typeform、BrevoのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Typeformでアンケートや問い合わせフォームを運用する中で、集まった回答情報を手作業でDripに登録する業務に時間を要していませんか。手動でのデータ移行は手間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformにフォームが送信されると同時に、DripへSubscriberとして自動で追加し、リード情報の管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで集めたリード情報を、手作業でDripに登録しているマーケティング担当者の方
  • フォーム回答後の顧客フォローを迅速化し、エンゲージメントを高めたいと考えている方
  • 手動でのデータ入力作業をなくし、本来のマーケティング活動に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォーム送信をきっかけにDripへ自動でSubscriberが追加されるため、これまで手作業で行っていた登録業務の時間短縮に繋がります。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、メールアドレスの入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとDripをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDripを選択し、「Create Subscriber」アクションを設定して、Typeformから取得した回答内容をDripの各項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で指定してください。
  • Dripの「Create Subscriber」アクションでは、Typeformの回答から取得したメールアドレスや名前などの情報を、Dripの各項目に対応付けて設定します。また、タグなどの項目には固定値を設定することも可能です。

■注意事項

Jira Softwareを使った自動化例

課題が発生した際に、使い慣れたデータベースへ自動で集約したり、チャットツールへ通知することで、情報共有の漏れを未然に防ぎます。
さらに、カスタマーサポートや開発現場、他部門のプロジェクト管理ツールと相互に連携させることで二重入力の手間を省き、常に最新の状況をチーム全体で把握できるようになります。
本来集中すべき業務に時間を割ける環境を整えましょう。


■概要

Jira Softwareで課題が作成されたらTrelloに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でJira Softwareを活用している方

・プロジェクト管理でJira Softwareを使用しているプロジェクトマネージャー

・Jira Softwareで課題管理をしている開発チーム

2.Trelloでタスク管理をしている方

・Jira Softwareで作成された課題をTrelloにも追加したい方

・Trelloによる課題追加を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Jira Softwareはプロジェクト管理に適したツールですが、課題管理をTrelloでも行う場合、情報連携を手間だと感じているかもしれません。。
また、Trelloへの課題追加が遅れたり、漏れが発生した場合、プロジェクトのスケジュールに影響が出る可能性があります。

このテンプレートは、Jira Softwareに課題が追加されると自動でTrelloに追加できるため、Trelloへの情報連携をスピーディーに行うことができます。
手動によるTrelloへの課題追加が自動化されるため、常に最新の情報で業務を進めることが可能です。

フローの後にチャットツールと連携することで、Trelloに追加された課題を速やかに把握することができ、チーム内の情報共有が容易になります。

■注意事項

・Jira Software、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Jira Softwareの特定プロジェクトで課題が作成されたら、Googleスプレッドシートのデータベースにレコードを追加するフローです。

Jira Softwareは課題の作成以外にも、課題の作成または更新されたらという設定が可能で、課題の更新時にもトリガーを起動させることができます。

Jira Softwareで作成された課題内容をわざわざ確認しなくても、自動的にGoogleスプレッドシートにレコード情報が追加・更新されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Jira Software、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Jira Softwareの特定プロジェクトで新しい課題が作成されたら、Microsoft Excelのデータベースにレコードを追加するフローです。

Jira SoftwareとMicrosoft Excelを連携することで新しい課題の内容をわざわざ確認しなくても、自動的にMicrosoft Excelにレコードが追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。


■注意事項

・Jira Software、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Jira Softwareの特定プロジェクトで新しい課題が作成されたら、kintoneのデータベースにレコードを追加するフローです。

Jira Softwareとkintoneを連携することで新しい課題の内容をわざわざ確認しなくても、自動的にkintoneにレコードが追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Jira Software、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

GitHubでIssueが作成されたら、自動的にJira Softwareにタスクを追加するフローです。

GitHubのIssue管理とJira Softwareの課題管理に行うことができ、複数のツールに同じ情報を何度も追加する手間や、転記ミスを削減することができます。

■注意事項

・GitHub、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・GitHub登録先の詳細を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Jira Softwareで課題が作成されたら、GitHubにIssueを自動的に登録するフローボットです。

Jira SoftwareとGitHubの課題情報を同期する際などにご利用ください。

■注意事項

・GitHub、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・Jira Sofrwareのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Jiraで課題が作成されたら、自動的にAsanaにタスクを追加するフローボットです。

AsanaとJiraの情報を同期する際などにご利用ください。

■注意事項

・Asana、JiraそれぞれとYoomを連携してください。

・Jiraでタスクを追加されてから5~15分後にAsanaにも情報が同期されます。


■概要

Jiraで課題が作成されたら、課題の内容をSlackに自動的に通知するフローボットです。

Jiraに追加されたタスクの情報をSlack上で把握したい場合などにご活用ください。

■注意事項

・Slack、JiraそれぞれとYoomを連携してください。

・Jiraでタスクが追加されてから5~15分後にSlackに通知が届きます。


■概要

Wrikeでタスクを管理し、開発関連の依頼はJira Softwareで行う際、都度情報を手作業で転記していませんか?
別々のツールを使っていると、こうした二重入力の手間や、転記ミスが発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Wrikeで新しいタスクが作成されると、自動的にJira Softwareに課題として追加されるため、プロジェクト管理の連携をスムーズにし、情報共有の漏れや手間を解消に導きます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WrikeとJira Softwareを併用しているが、タスクと課題の二重入力に手間を感じている方
  • 開発チームとビジネスチーム間の情報連携を、より円滑にしたいと考えている方
  • 手作業による情報転記をなくし、抜け漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wrikeにタスクを登録するだけでJira Softwareに自動で課題が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや課題の起票漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WrikeとJira SoftwareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWrikeの「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでWrikeの「タスク情報を取得する」アクションを設定し、トリガーで検知したタスクの詳細を取得します。
  4. 最後に、Jira Softwareの「課題を追加する」アクションを設定し、前段で取得したタスク情報を連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「課題を追加する」では、前のステップで取得したWrikeのタスク名や説明といった情報を、変数として引用・設定できます。

■注意事項

  • WrikeとJira SoftwareをYoomと連携してください。

■概要

Zendeskで新しくチケットが作成されたらJira Softwareに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zendeskを利用するカスタマーサポートチーム

・顧客からの問い合わせや問題をZendeskで受け付けて開発チームへの対応依頼をJira Softwareで管理したい方

・Zendeskのチケットを手動でJira Softwareの課題に転記する手間を省いて業務効率を向上させたい方

・ZendeskとJira Softwareの情報連携を強化して顧客対応と開発対応の連携をスムーズにしたい方

2.プロジェクトマネージャー・プロダクトオーナー

・ZendeskとJira Softwareの連携により、顧客の声を開発プロセスに反映させて製品やサービスの改善に役立てたい方

・カスタマーサポートと開発チームの連携状況を可視化してプロジェクト全体の進捗管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskは顧客サポートを効率的に管理するためのツールですが、新しく作成されたチケットを手作業でJira Softwareに転記するのは、時間と手間がかかってしまうことが度々あり転記ミスや情報漏れの原因にもなります。

このフローを活用することにより、Zendeskでチケットが作成されると自動的にJira Softwareに必要な情報が追加され、サポート担当者や開発チームは、ZendeskとJira Softwareの両方を確認する必要がなくなり、最新の情報を効率的に共有することができます。
また、手作業による転記作業が不要になるため、業務効率が向上し入力ミスを防ぐこともできます。

■注意事項

・Zendesk、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


まとめ

TypeformとJira Softwareの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたTypeformとJira Software間のデータ転記作業の手間を削減することが可能です。

これにより、担当者はフォームから寄せられた問い合わせや報告に対して、より迅速かつ正確に課題として管理できるようになるでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも簡単に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Jira Softwareに課題を追加後にSlackに通知できますか?

A:

はい、通知できます。
プロセス画面でプラスマークをクリックして、新規のオペレーションを追加することで、Slackなどのチャットツールのアクションを選択できます。

Q:連携エラーで通知が失敗したらどうなりますか?

A:

Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知内容にはエラーになったオペレーションも記載されているので、エラーの発生個所がすぐにわかります。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

Q:回答によって連携先のJiraプロジェクトを変更できますか?

A:

はい、可能です。
「分岐する」オペレーションを追加することで、条件に合致する場合のみフローが先に進むようになります。

※「分岐する」オペレーションはミニプラン以上でご利用いただけるため、フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kairi Takizawa
Kairi Takizawa
海外でのカスタマーサクセス業務や、アート業界での販売・展示運営、通訳など、幅広い職種を経験してきました。 日々の業務の中で「もっとスムーズにできる方法があるはず」と気づくことが多く、自然と業務の調整や改善に関わるようになりました。 現在はその経験をもとに、Yoomを活用しながら、業務効率化に悩む方々に役立つノウハウをお届けしています!
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