Webflowと SendGridの連携イメージ
【簡単設定】WebflowのデータをSendGridに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2026-01-21

【簡単設定】WebflowのデータをSendGridに自動的に連携する方法

Kairi Takizawa
Kairi Takizawa

「Webflowで作成したサイトのフォームから問い合わせがあったら、SendGridのコンタクトリストにも手動で登録している」

「WebflowとSendGridの顧客情報を同期するのに時間がかかり、入力ミスも発生してしまう...」

このように、WebflowとSendGrid間での手作業によるデータ連携に、課題を感じていませんか?

もし、Webflowのフォーム送信をトリガーにして、自動でSendGridにコンタクト情報を追加する仕組みがあれば、こうした日々の繰り返し作業から解放されます。

今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。

ぜひこの機会に導入して、面倒なデータ入力作業をなくし、業務をさらに効率化させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはWebflowとSendGridを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Webflowで作成したWebサイトのフォームから問い合わせがあった際に、手作業でメールリストに情報を転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、WebflowとSendGridの連携を自動化し、フォームが送信されると同時にSendGridのコンタクトリストへ情報を追加できます。これにより、リード管理の効率化と迅速なアプローチを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Webflowで獲得したリード情報を手動でSendGridに登録しているマーケティング担当者の方
  • WebflowとSendGridを連携させ、メールマーケティングの運用を効率化したいと考えている方
  • フォームからのリードに対して、迅速にアプローチできる仕組みを構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Webflowのフォーム送信をトリガーに、SendGridへ自動でコンタクトが追加されるため、手作業での転記時間を削減できます
  • 手作業によるメールアドレスの入力間違いや、リストへの登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、WebflowとSendGridをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWebflowを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、フォームから取得した情報を連携します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Webflowのトリガー設定では、連携の対象としたいサイトのIDを任意で設定してください
  • SendGridのオペレーション設定では、コンタクト情報を追加したいリストのIDを任意で設定してください
■注意事項
  • Webflow、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • Webflowのフォーム回答アウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。 

WebflowとSendGridの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にWebflowとSendGridを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでWebflowとSendGridの連携を進めていきます。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:WebflowSendGrid

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Webflowでフォームが送信されたらSendGridにコンタクトを追加する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • WebflowとSendGridをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Webflowのトリガー設定およびSendGridのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Webflowで作成したWebサイトのフォームから問い合わせがあった際に、手作業でメールリストに情報を転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、WebflowとSendGridの連携を自動化し、フォームが送信されると同時にSendGridのコンタクトリストへ情報を追加できます。これにより、リード管理の効率化と迅速なアプローチを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Webflowで獲得したリード情報を手動でSendGridに登録しているマーケティング担当者の方
  • WebflowとSendGridを連携させ、メールマーケティングの運用を効率化したいと考えている方
  • フォームからのリードに対して、迅速にアプローチできる仕組みを構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Webflowのフォーム送信をトリガーに、SendGridへ自動でコンタクトが追加されるため、手作業での転記時間を削減できます
  • 手作業によるメールアドレスの入力間違いや、リストへの登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、WebflowとSendGridをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWebflowを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、フォームから取得した情報を連携します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Webflowのトリガー設定では、連携の対象としたいサイトのIDを任意で設定してください
  • SendGridのオペレーション設定では、コンタクト情報を追加したいリストのIDを任意で設定してください
■注意事項
  • Webflow、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • Webflowのフォーム回答アウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。 

ステップ1:WebflowとSendGridをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Webflowの連携

検索欄にWebflowと記入して、表示されたWebflowのアイコンをクリックします。

アカウント名とアクセストークンを記入して、「追加」ボタンをクリックしましょう!

下記のような表示が出たら、連携は成功です!

SendGridの連携

同じく検索欄にSendGridと記入して、表示されたアイコンをクリックします。

アカウント名とアクセストークンを記入して、「追加」ボタンをクリックしましょう!

同様の表示が出たら、連携は成功です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Webflowで作成したWebサイトのフォームから問い合わせがあった際に、手作業でメールリストに情報を転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、WebflowとSendGridの連携を自動化し、フォームが送信されると同時にSendGridのコンタクトリストへ情報を追加できます。これにより、リード管理の効率化と迅速なアプローチを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Webflowで獲得したリード情報を手動でSendGridに登録しているマーケティング担当者の方
  • WebflowとSendGridを連携させ、メールマーケティングの運用を効率化したいと考えている方
  • フォームからのリードに対して、迅速にアプローチできる仕組みを構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Webflowのフォーム送信をトリガーに、SendGridへ自動でコンタクトが追加されるため、手作業での転記時間を削減できます
  • 手作業によるメールアドレスの入力間違いや、リストへの登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、WebflowとSendGridをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWebflowを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定し、フォームから取得した情報を連携します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Webflowのトリガー設定では、連携の対象としたいサイトのIDを任意で設定してください
  • SendGridのオペレーション設定では、コンタクト情報を追加したいリストのIDを任意で設定してください
■注意事項
  • Webflow、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • Webflowのフォーム回答アウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。 

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Webflowのフォーム作成

Webflowにて今回テストで使用するフォーム作成をしておきます。

今回は以下のようなフォームを使用します。

ステップ4:Webflowのトリガー設定

Yoomの設定に入りましょう!
まずは、トリガーとなるアプリの設定を行います。以下の赤枠をクリックしてください。