「Web会議が終わるたびに、録音データを聞き返して議事録を作成するのが大変…」
「文字起こししたテキストデータを、毎回手作業でOneDriveのフォルダに保存するのも面倒だ…」
このように、会議後の文字起こしやファイル管理といった定型業務に、多くの時間と手間を取られていませんか?
そこでオススメなのが、Web会議が終了すると録音データが自動で文字起こしされ、そのテキストファイルが指定したOneDriveのフォルダに自動で保存される仕組み!
議事録作成にかかる時間を削減し、手作業による保存漏れなどのミスも防止できるため、より重要な分析や次のアクションプランの策定といったコア業務に集中できる環境が整います。
今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくても簡単に設定でき、日々の業務を効率化できます。ぜひこの機会に導入して、面倒な作業から解放されましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはWeb会議の音声を文字起こしし、OneDriveにデータを格納する業務フローを自動化するテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Web会議を開始すると自動で文字起こしし、OneDriveに保存する
試してみる
Web会議の文字起こしを自動でOneDriveに保存するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Web会議が開始されると自動で文字起こしを行い、その結果をテキストファイルとしてOneDriveに保存するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:OneDrive/Google ドキュメント
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- OneDriveとGoogle ドキュメントのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- トリガーとアクションの設定
- フローをONにし、正常に起動するかを確認
Web会議を開始すると自動で文字起こしし、OneDriveに保存する
試してみる
ステップ1:OneDriveとGoogle ドキュメントをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
OneDriveのマイアプリ連携
以下をご確認ください。
【注意事項】
Microsoft 365(旧Office 365)には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があり、法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるためご注意ください。
Google ドキュメントのマイアプリ連携
マイアプリ>新規接続よりGoogleドキュメントを検索し、クリックします。
Googleドキュメントへの連携確認ページが出るので、サインインのボタンを押しましょう。
任意のアカウントを選択し、ログインを行っていきます。
ログインが完了するとマイアプリ連携されますよ!
これで今回使用するアプリのマイアプリ連携は完了です。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
Web会議を開始すると自動で文字起こしし、OneDriveに保存する
試してみる
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
ステップ3:Web会議トリガーの設定を行う
まず、フローの第一段階であるアプリトリガーの設定を行います。
フローボットの「Web会議トリガー」をクリックしてください。
Web会議トリガーの設定方法 | Yoomヘルプセンター
今回の会議ツールはGoogle Meetを使って行います。もちろんZoomをご利用いただいても構いません。
まず、会議ツールにてWeb会議の招待URLを発行して、Yoomの管理画面に入力しましょう。
Google Meetで会議を開始したのち、「文字起こしのテストを開始」をクリックします。
すると以下のようなページが開きます。Google Meetで会議中の画面に移りましょう。
Google Meet上に以下のようなポップアップが出ますので、Yoomの通話への参加を承認してください。
すると会議にレコーディング用のYoomアカウントが参加します。
同時にYoom設定画面が以下のように遷移します。この状態になりますとレコーディングが行われていますので、そのまま会議を行ってください。
会議を終えたらミーティングから退出しましょう。
Yoom設定画面に戻り、会議の文字起こし結果と取得した値が入っていればOKです。
※取得した値とは?
取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくは以下をご覧ください。
取得した値とは
「保存する」ボタンを押して次に進みましょう。
ステップ4:Google ドキュメントで書類を発行する
次に書類を発行していきます。「書類を発行する」をクリックしてください。
《参考》「書類を発行する」の設定方法
連携アカウントを確認していきます。
アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。
雛型書類は以下のようなものを簡易に作成しています。
「ドキュメントのファイルID」の箇所に、上記の雛型書類を候補から選択してください。
発行した書類を格納する場所も、候補より指定していきましょう。
出力ファイル名は「日付」の項目を使用して以下のように設定しました。「日付」の値を使うと日にちごとに出力ファイル名が可変となって便利です。
上記を設定したら「次へ」で進みます。
「置換対象を取得」をクリックすると、雛型書類の中で設定している「置換対象の文字列」が表示されます。「置換後の文字列」の欄に、取得した値から「会議内容の文字起こし」を設定してください。
テストボタンをクリックします。テストが成功し、取得した値が入ればOKです。
Google ドキュメント上の指定したフォルダにも書類が作成がされています。
置換後の書類内容は以下のようになっていますよ!
ここまで終わったら「完了」をクリックして次に進みましょう。
ステップ5:OneDriveにファイルをアップロードする
次にOneDriveにファイルをアップロードします。「ファイルをアップロード」をクリックしましょう。
連携アカウントを確認していきます。
アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。
ファイル保存先のドライブIDを候補から選択します。
格納先のフォルダのアイテムIDも、候補から選択してください。
今回、ファイル名は取得した値より「発行した書類」を選択しています。
ファイルの添付方法とファイルは、「取得した値を使用:発行した書類」に設定してください。
上記を設定し終わったらテストボタンをクリックします。テストが成功し、取得した値が入ればOKです。
OneDriveも確認し、文字起こしのファイルが指定したフォルダに入っていればフローは完成です。
ステップ6:トリガーをONにして動作確認
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにして動作確認をしてみましょう。
OneDriveを使ったその他の自動化例
Yoomでは、OneDriveを使った様々な業務を効率化するテンプレートを豊富に提供しています。
テンプレートを活用して業務工程を自動化することで、効率化と人的ミスの削減が可能です。
ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!
Airtableで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成する
試してみる
■概要
Airtableで取引先情報を管理しているものの、関連書類を保管するために都度OneDriveにフォルダを手作業で作成する業務に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しい取引先レコードが登録されると、自動でOneDriveに取引先名のフォルダが作成されるため、手作業によるファイル管理の煩雑さを解消し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
・AirtableとOneDriveを併用し、取引先管理を手作業で行っている方
・データの入力とファイル管理の二度手間をなくし、業務効率を改善したい方
・フォルダの作成忘れや命名規則の揺れといったミスを防ぎたいと考えている方
■注意事項
・Airtable、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Airtableのレコード詳細を取得する方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
Amazonで注文情報が作成されたら見積書を作成してOneDriveに保存する
試してみる
■概要
「Amazonで注文情報が作成されたら見積書を作成してOneDriveに保存する」フローは、Amazonでの注文管理を効率化する業務ワークフローです。
Amazonで新たな注文が発生すると、自動的にその注文情報を基にPDF見積書を作成し、OneDriveに保存します。
このプロセスにより、手動でのデータ入力やファイル保存の手間を省き、素早く正確な見積書作成が可能になります。
また保存されたPDFはチーム内で共有しやすく必要な時にすぐにアクセスできるため業務全体の流れがスムーズになります。
■このテンプレートをおすすめする方
・Amazonで日々大量の注文を処理しており、手動での見積書作成に時間がかかっている営業担当者の方
・見積書の作成ミスを減らし、正確な書類管理を実現したい中小企業の経営者の方
・AmazonとOneDriveを既に利用しており、これらのツールを連携させて業務効率化を図りたいIT担当者の方
・業務プロセスの自動化に興味があり、AIやRPAを活用して業務フローを改善したい方
・チーム内での情報共有を円滑にし、紙の書類管理をデジタル化したいオフィスマネージャーの方
■注意事項
・Amazon、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Apolloでコンタクトが登録されたらOneDriveにフォルダを作成する
試してみる
■概要
「Apolloでコンタクトが登録されたらOneDriveにフォルダを作成する」ワークフローは、営業活動を効率化するための業務ワークフローです。新しいコンタクトがApolloに追加された際に自動でOneDrive上に対応するフォルダが作成され、ファイルの管理や共有がスムーズに行えます。これにより、手動でのフォルダ作成作業を省略し、業務の効率化とミスの防止が期待できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・ApolloとOneDriveを日常的に活用している営業チームのメンバー
・新規コンタクト管理に手間を感じている営業担当者
・情報の一元管理を目指し、業務フローの自動化を検討している企業
・手動でのフォルダ作成による作業負担を軽減したいと考えている管理者
■注意事項
・Apollo、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Asanaで特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら、OneDriveでフォルダを作成する
試してみる
■概要
プロジェクト管理ツールのAsanaでタスクを作成した後、関連ファイルを保管するために手動でOneDriveにフォルダを作成する作業は、手間がかかるだけでなく作成漏れなどのミスにも繋がりがちです。
このワークフローを活用すれば、AsanaとOneDriveをスムーズに連携させ、特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されると自動でOneDriveにフォルダが作成される仕組みを構築できます。定型的なファイル管理業務から解放され、より重要な業務に集中することが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
・AsanaとOneDriveを活用し、タスクとファイル管理の連携に手間を感じている方
・手作業によるフォルダ作成での命名ミスや作成漏れなどの課題を解消したい方
・AsanaとOneDrive間の定型作業を自動化し、チームの生産性を向上させたい方
■注意事項
・Asana、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
OneDriveにファイルがアップロードされたら、Slackに通知する
試してみる
■概要
OneDriveに新しいファイルがアップロードされるたびに、関係者へSlackで通知する作業は、単純ですが重要な業務ではないでしょうか。しかし、手作業での通知は手間がかかる上に、対応が遅れたり、連絡を忘れてしまうといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダへのファイルアップロードを検知し、即座にSlackへ通知を自動送信するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・OneDriveとSlackを連携させ、ファイル共有に関する連絡を自動化したい方
・手作業による通知に手間を感じ、連絡漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
・チーム内での迅速な情報共有体制を構築し、業務の生産性を高めたい方
■注意事項
・OneDriveとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
OneDriveでファイルが更新されたら、Google スプレッドシートのデータを更新する
試してみる
■概要
「OneDriveでファイルが更新されたら、Google スプレッドシートのデータを更新する」ワークフローは、ファイル管理とデータ管理をシームレスに連携させる業務ワークフローです。
OneDriveに保存しているファイルが最新の状態に更新された際に、自動的にGoogle スプレッドシートのデータも同期されます。
手動でのデータ更新作業を減らし、常に最新情報を維持することで、業務の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
OneDriveとGoogle スプレッドシートを日常的に使用しており、データの整合性を保ちたい方
・手動でのデータ更新に時間を取られているビジネスパーソン
・複数のファイル管理ツールとスプレッドシートを連携させたいチームリーダー
・業務プロセスの自動化を検討しているIT担当者
・データの更新漏れやヒューマンエラーを防ぎたい経営者
■注意事項
・OneDrive、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
OneDriveでフォルダが作成されたら、Dropboxでもフォルダを作成する
試してみる
■概要
OneDriveとDropboxを併用していると、同じフォルダをそれぞれのクラウドストレージに手作業で作成する手間が発生していませんか?このような二重の作業は、非効率であるだけでなく、管理の煩雑化にも繋がります。このワークフローを活用すれば、OneDriveでのフォルダ作成をトリガーとして、Dropboxにも自動で同じフォルダが作成されるため、ファイル管理における手間を減らし、よりスムーズな連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・OneDriveとDropboxを併用しており、フォルダ作成を手作業で行っている方
・複数のクラウドストレージ間でのファイルやフォルダの管理を効率化したい方
・手作業によるフォルダの作成漏れや、命名ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
■注意事項
・OneDrive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・アプリの仕様上、フォルダの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
OneDriveで特定条件に合うファイルが格納されたら、Wrikeにタスクを作成する
試してみる
■概要
プロジェクト管理にWrike、ファイル共有にOneDriveを利用しているものの、ファイルが追加されるたびに手動でタスクを作成する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、タスクの作成漏れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローは、OneDriveとWrikeの連携を自動化し、特定の条件に合うファイルが格納されるとWrikeにタスクを自動で作成するため、ファイル管理とタスク管理を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・OneDriveへのファイル格納後、手作業でWrikeにタスクを登録している方
・WrikeとOneDriveを活用したプロジェクト管理の効率化を目指すマネージャーの方
・ファイル管理とタスク起票の連携を自動化し、業務の抜け漏れを防ぎたい方
■注意事項
・OneDriveとWrikeのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
OneDriveで音声ファイルがアップロードされたら、RPAで指定形式に変換し別フォルダに格納する
試してみる
■概要
会議の議事録やセミナーの録音データなど、音声ファイルの形式を手動で変換する作業に手間を感じていませんか。
オンラインのサイトを利用したファイル変換と保存の繰り返しは、時間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、OneDriveに音声ファイルをアップロードするだけで、RPAがファイル形式の変換から指定フォルダへの格納までを自動で実行し、こうした定型業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・OneDriveで音声ファイルを管理し、手作業での形式変換に時間を要している方
・Webサイトなどを使った反復作業を自動化したいと考えている方
・RPAを活用してファイル管理業務の効率化や属人化解消を進めたいと考えている方
■注意事項
・OneDriveとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
・ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
・オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
指定日にOneDriveのファイルを複製してMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
「指定日にOneDriveのファイルを複製してMicrosoft Teamsに通知する」ワークフローは、ファイル管理とチーム内での情報共有を効率化するための業務ワークフローです。
指定日にOneDriveに保存されているファイルを自動で複製し、その後Microsoft Teamsに通知することで、チーム内でのファイルの更新状況を素早く伝えることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・OneDriveを使用してファイル管理を行っている企業
・Microsoft Teamsを活用してチームとの情報共有を行っている担当者
・ファイル更新後に自動で通知を送り、チーム全体に素早く反映させたい企業
・手動でのファイル管理を減らし、業務の自動化を進めたい企業
・定期的にファイルを複製し、通知を行いたいチームリーダーや管理者
■注意事項
・OneDrive、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
まとめ
会議の文字起こしとOneDriveへのファイル保存を自動化することで、これまで手作業で行っていた議事録作成の時間を削減し、ファイル保存時のヒューマンエラーを防ぐことができるのです。これにより、会議の内容をすぐに関係者へ共有できるようになり、次のアクションプランの策定といった、より創造的な業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築可能です。自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、Yoom会員登録フォームから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:文字起こしの精度はどの程度ですか?
A:
Yoomの文字起こし機能は、AIを活用することで高い精度を実現しています。しかしながら、専門用語などをどの程度読み取れるかなどは未知の部分もありますので、設定後に「テスト」を実行し、文字起こしが正しく行われているかを確認するのがおすすめです。
Q:Google Meet以外の会議ツールでも使えますか?
A:
現在Web会議トリガーが対応しているサービスはGoogle MeetとZoomのみとなっています。このためGoogle MeetかZoomのいずれかでお試しください。
なお、録音済みの音声ファイルをアップロードして文字起こしを行うと、どのような会議ツールでも文字起こしができます。「音声データを文字起こしする」を使ってみてください。
《参考》「音声データを文字起こしする」の設定方法
【注意事項】
OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。
フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。
なお、チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。
トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください
Q:フローがうまく動かない時の確認点はどこですか?
A:
フローがうまく動かない場合、Web会議トリガーをきちんと会議URL上に招待できているかや、マイアプリ登録が切れていないかを確認してください。
また、連携が一時的に失敗した際、メールでその旨の通知が行われます。
また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。
エラー時の対応方法について
もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。
Yoomお問い合わせ窓口