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2025-10-23

【ノーコードで実現】Google スプレッドシートのレコードを自動で更新する方法

Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka

「日々の業務でGoogle スプレッドシートを手作業で更新するのが大変…」
「複数の情報源からGoogle スプレッドシートにデータを集約する際に、入力ミスや更新漏れが心配…」
このように、Google スプレッドシートのデータ管理に関する悩みや課題を感じていませんか?

もし、他のSaaSアプリケーションのデータ変更や、メールの受信、あるいは別のスプレッドシートへの追加情報をトリガーとして、関連するGoogle スプレッドシートの情報を自動で更新できる仕組みがあれば、これらの手作業による負担から解放され、より戦略的な業務に時間を使えるようになります!

今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定でき、導入の手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して日々の業務をもっと効率的に進めましょう!


とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle スプレッドシートのレコードを自動で更新する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Google スプレッドシートで複数のシートにまたがるデータを管理する際、一方のシートに情報を追加した後、関連する別のシートも手動で更新する作業に手間を感じていませんか。このような手作業でのデータ更新は、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定シートに行が追加されたことをトリガーに、関連する別シートのレコードを自動で更新できるため、こうしたデータ管理の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートをデータベースのように活用し、データ整合性に課題を感じている方
  • 複数シート間での手作業によるデータ転記や更新作業をなくし、業務を効率化したい担当者の方
  • シートの更新漏れや入力ミスを防ぎ、データ管理の正確性を高めたいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • 特定のシートに行が追加されると、関連する別シートのレコードが自動で更新されるため、これまで手作業で行っていた転記や修正の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、監視対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、更新対象のシートとレコード、更新内容を指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーで設定する「行が追加されたら」のアクションで、監視対象としたいGoogle スプレッドシートのファイルと、具体的なシート名を任意で設定してください。
  • オペレーションの「レコードを更新する」アクションで、更新対象となるGoogle スプレッドシートのファイル、シート名、および更新条件を任意で設定してください。
■注意事項
・Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/10010912


Google スプレッドシートを更新する自動化テンプレート

日常的に利用する様々なツールとGoogle スプレッドシートを連携させ、情報の更新作業を自動化する方法を具体的なテンプレートでご紹介します。
手作業でのデータ入力や転記に伴う時間的コストやヒューマンエラーのリスクを削減し、常に最新かつ正確な情報をGoogle スプレッドシートで管理できるようになるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!


データベースサービスの情報をもとにGoogle スプレッドシートを更新する

Google スプレッドシート自身の別シートや行の追加、あるいは他のデータベースサービスの情報変更を検知して、指定したGoogle スプレッドシートのレコードを自動で更新できます。
データの整合性を保ちながら、手作業による更新漏れや入力ミスを防ぎ、常に最新の情報を維持することが可能です!


■概要
Google スプレッドシートで複数のシートにまたがるデータを管理する際、一方のシートに情報を追加した後、関連する別のシートも手動で更新する作業に手間を感じていませんか。このような手作業でのデータ更新は、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定シートに行が追加されたことをトリガーに、関連する別シートのレコードを自動で更新できるため、こうしたデータ管理の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートをデータベースのように活用し、データ整合性に課題を感じている方
  • 複数シート間での手作業によるデータ転記や更新作業をなくし、業務を効率化したい担当者の方
  • シートの更新漏れや入力ミスを防ぎ、データ管理の正確性を高めたいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • 特定のシートに行が追加されると、関連する別シートのレコードが自動で更新されるため、これまで手作業で行っていた転記や修正の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、監視対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、更新対象のシートとレコード、更新内容を指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーで設定する「行が追加されたら」のアクションで、監視対象としたいGoogle スプレッドシートのファイルと、具体的なシート名を任意で設定してください。
  • オペレーションの「レコードを更新する」アクションで、更新対象となるGoogle スプレッドシートのファイル、シート名、および更新条件を任意で設定してください。
■注意事項
・Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/10010912

■概要

「Google スプレッドシートに行が追加されたら、全角カタカナを半角に変換し更新する」ワークフローは、データ入力時の文字形式統一を自動化する業務ワークフローです。
Google スプレッドシートで新しいデータが追加されるたびに、全角カタカナが自動的に半角に変換されます。
これにより、データの一貫性を保ちつつ、手作業による文字変換の手間を省くことができます。
また、YoomのAPI連携やRPA機能を活用することで、業務効率が大幅に向上します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでカタカナデータを頻繁に入力・管理している方
  • データ入力時の全角カタカナと半角カタカナの混在に困っている方
  • 手作業での文字変換に時間を取られている業務担当者
  • データの一貫性と正確性を重視するチームリーダー
  • 業務プロセスの自動化を検討している経営者

■このテンプレートを使うメリット

このフローでは、文字変換の自動化により全角カタカナを半角にスムーズに変換することで手作業を削減し、作業効率を向上させます。
また、統一された文字形式により、データの整合性と正確性が保たれます。
手動での変換作業が不要になるため、他の重要な業務に時間を割くことができます。


チャットツールのメッセージ内容でGoogle スプレッドシートを更新する

SlackやDiscordなどのチャットツールで特定のキーワードを含むメッセージが送信された際に、その内容をGoogle スプレッドシートに自動で追記・更新できます。
チャットでのコミュニケーションから生まれる重要な情報を手動で転記する手間を省き、リアルタイムでの情報共有やタスク管理の効率化が実現できます!


■概要
Slackでの報告や依頼など、定型的なメッセージを手動で管理・転記する作業に手間を感じていませんか?こうした手作業は、情報の転記漏れや対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定メッセージをトリガーとしてAIが内容を自動で解析し、Google スプレッドシートの情報を更新するため、手作業による情報集約の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの報告内容を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • チームのタスクや問い合わせ状況をGoogle スプレッドシートで管理しているチームリーダーの方
  • Slack上の情報集約を自動化し、業務の効率化を進めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackの特定メッセージを自動でGoogle スプレッドシートに反映させるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでSlackのメッセージ内容を解析します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションで抽出したデータを指定のシートに反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートでレコードを更新するアクションを設定する際に、対象となる任意のスプレッドシートIDを指定してください。
  • また、更新対象となるスプレッドシート内の任意のタブ(シート名)もあわせて設定してください。
■注意事項
  • Slack、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Discordの特定チャンネルに投稿される日報や報告などを、都度Google スプレッドシートに手作業で転記していませんか?こうした定型的な作業は、手間がかかる上に転記漏れやミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Discordの特定メッセージをAIが自動で判別し、必要な情報だけを抽出してGoogle スプレッドシートを更新する一連の流れを自動化できるため、手作業による情報管理の煩わしさを解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordを社内報告や情報共有ツールとして活用しているチームの担当者の方
  • Discord上のメッセージをGoogle スプレッドシートに手作業で転記・管理している方
  • コミュニティ運営などで、特定の投稿内容を収集し、管理を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Discordへの投稿をきっかけに、指定したGoogle スプレッドシートが自動で更新されるため、手作業による転記業務の時間を短縮できます。
  • 人の手を介さずに処理が実行されるので、転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能を活用し、特定のテキストを含むメッセージのみを処理するよう設定します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、メッセージ本文から必要なデータを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションで抽出したデータを指定のシートに反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートを更新するアクションで、更新対象としたい任意のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)を設定してください。
■注意事項
  • Discord、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


メールの受信情報でGoogle スプレッドシートを更新する

GmailやOutlookなどのメールツールで特定の条件(キーワードや送信者など)に合致するメールを受信した際に、メール本文や添付ファイルの情報を抽出し、Google スプレッドシートに自動的に記録・更新できます。
問い合わせ内容の集計や顧客リストの作成、プロジェクト進捗のトラッキングなどを効率化し、メールの見落としや転記ミスによる機会損失を防ぎます!


■概要
Gmailで受信する問い合わせや通知メールの内容を、都度Google スプレッドシートに手作業で転記していませんか。この作業は定型的でありながら、対応漏れや入力ミスは避けたい重要な業務のため、担当者の負担になることもあります。このワークフローを活用すれば、特定のキーワードを含むメールの受信をきっかけに、AIが本文から必要な情報を抽出してGoogle スプレッドシートを自動で更新するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信した問い合わせ情報をGoogle スプレッドシートで管理しているご担当者の方
  • メールからのデータ転記作業に時間を取られ、入力ミスを減らしたいと考えている方
  • 特定のメールへの対応状況の管理を自動化し、チームの業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでのメール受信をトリガーに、AIによるデータ抽出とGoogle スプレッドシートへの更新が自動で行われるため、転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや項目漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、受信したメール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定し、抽出したデータで指定のシートを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動させたいメールのキーワード(件名や差出人など)を任意で設定してください。
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、メール本文から抽出したい項目(例:会社名、担当者名など)を任意に設定します。
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、更新対象としたいスプレッドシートIDとシート名を指定してください。
■注意事項
  • Gmail、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Outlookで受信する特定のお問い合わせや注文メールなどを、一件ずつ手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信するだけで、AIが内容を読み取りGoogle スプレッドシートへ自動で追記します。面倒な転記作業から解放され、情報の集計や管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信したメール情報を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • メールからのデータ転記作業における入力ミスや確認の手間を削減したいと考えている方
  • ルーティン化しているメールの処理業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでメールを受信するだけで情報がスプレッドシートに蓄積されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業によるコピー&ペースト時の転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、特定の条件(件名や差出人など)に合致するメールを受信したらフローが起動するように設定します。
  3. オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、受信したメールの本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「データベースを操作する」を設定し、抽出したデータを指定のシートに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールフォルダや、件名に含まれる特定のキーワードなどを指定することが可能です。
  • AI機能のオペレーションでは、メール本文から抽出したい項目(例:会社名、担当者名、問い合わせ内容など)を設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、データを追記したいスプレッドシートのIDや、情報を入力するテーブルの範囲を指定してください。

■注意事項

  • Outlook、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


Google スプレッドシート間でデータを更新するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、あるGoogle スプレッドシートにデータが追加された際に、その情報を基に別のGoogle スプレッドシートの対応するレコードを自動で更新するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシート

[Yoomとは]


フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定と情報更新オペレーションの設定
  • フローを有効化し、自動で更新されるか確認


■概要
Google スプレッドシートで複数のシートにまたがるデータを管理する際、一方のシートに情報を追加した後、関連する別のシートも手動で更新する作業に手間を感じていませんか。このような手作業でのデータ更新は、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定シートに行が追加されたことをトリガーに、関連する別シートのレコードを自動で更新できるため、こうしたデータ管理の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートをデータベースのように活用し、データ整合性に課題を感じている方
  • 複数シート間での手作業によるデータ転記や更新作業をなくし、業務を効率化したい担当者の方
  • シートの更新漏れや入力ミスを防ぎ、データ管理の正確性を高めたいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • 特定のシートに行が追加されると、関連する別シートのレコードが自動で更新されるため、これまで手作業で行っていた転記や修正の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、監視対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、更新対象のシートとレコード、更新内容を指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーで設定する「行が追加されたら」のアクションで、監視対象としたいGoogle スプレッドシートのファイルと、具体的なシート名を任意で設定してください。
  • オペレーションの「レコードを更新する」アクションで、更新対象となるGoogle スプレッドシートのファイル、シート名、および更新条件を任意で設定してください。
■注意事項
・Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/10010912


ステップ1:マイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!Google スプレッドシートの登録方法はここで紹介されています。

 

 

これで、Google スプレッドシートの登録が完了しました!


ステップ2:テンプレートをコピー

ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Google スプレッドシートで複数のシートにまたがるデータを管理する際、一方のシートに情報を追加した後、関連する別のシートも手動で更新する作業に手間を感じていませんか。このような手作業でのデータ更新は、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定シートに行が追加されたことをトリガーに、関連する別シートのレコードを自動で更新できるため、こうしたデータ管理の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートをデータベースのように活用し、データ整合性に課題を感じている方
  • 複数シート間での手作業によるデータ転記や更新作業をなくし、業務を効率化したい担当者の方
  • シートの更新漏れや入力ミスを防ぎ、データ管理の正確性を高めたいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • 特定のシートに行が追加されると、関連する別シートのレコードが自動で更新されるため、これまで手作業で行っていた転記や修正の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、監視対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、更新対象のシートとレコード、更新内容を指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーで設定する「行が追加されたら」のアクションで、監視対象としたいGoogle スプレッドシートのファイルと、具体的なシート名を任意で設定してください。
  • オペレーションの「レコードを更新する」アクションで、更新対象となるGoogle スプレッドシートのファイル、シート名、および更新条件を任意で設定してください。
■注意事項
・Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/10010912

下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。


ステップ3:トリガーとなるGoogle スプレッドシートの設定

1.記念すべき最初の設定です!
まずは以下の赤枠をクリックしてください。

2.画面が遷移しますので、連携アカウントとアクションを設定しましょう。
タイトルとアカウント情報はステップ1で設定した内容が入力されています。
トリガーアクションは、テンプレート通りに「行が追加されたら」のままで大丈夫です。
「次へ」をクリックして進んでください。

3.ここでは、トリガーとなるGoogle スプレッドシートの具体的な設定をしていきましょう。
まだ、Google スプレッドシートの準備が出来ていない場合は、このタイミングで作成してください。
今回は、下記のようなGoogle スプレッドシートを作成したので、こちらのGoogle スプレッドシートをトリガーとして設定していきたいと思います!
また、Google スプレッドシートを作成する際は、項目だけでなく下記赤枠のように項目の内容も入力しましょう。
項目内容も入力することで、この後のテスト操作がスムーズに行えます!

作成時に不明点が出てきた場合には、以下のページの内容も参考にしながら設定してみてくださいね!

Google スプレッドシートの準備が整ったら、Yoom画面に戻りましょう。
下記を参考に、それぞれの項目を入力しましょう。

  • トリガーの起動間隔:ご利用プランによって異なるため注意が必要です。特にこだわりがなければ起動時間が一番短いものを選択しましょう。
  • スプレッドシートID:入力欄をクリックすると、下図のような候補が表示されます。先ほど作成したGoogle スプレッドシートを選択してください。

  • シートID:スプレッドシートIDと同様に、入力欄をクリックして対象のシート名を選択しましょう。
  • テーブルの範囲(始まり)、テーブルの範囲(終わり):Google スプレッドシートの対象となる範囲を英字で設定してください。
  • 一意の値が入った列:入力欄下の注釈を参考に、重複しない列を入力してください。

今回は、下記のようにそれぞれの項目を入力しました。

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。
テストが成功すると、下記の『取得した値』が表示されます。
Google スプレッドシートの内容が反映していればOKです!

取得した値は後続オペレーションの設定時に変数として引用できます。

取得した値とは?

もしも、エラーが発生する場合には、以下のページに該当するものがないか一度確認してみてください。


最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。


ステップ4:アクションとなるGoogle スプレッドシートの設定

1.次は、Google スプレッドシートの別のシートにレコードを更新するための設定を行います。
まずは、以下の赤枠をクリックしてください。

2.ここでは、更新先のGoogle スプレッドシートを具体的に設定します。
前のステップで設定したGoogle スプレッドシートとは別のシートを更新します。まだ、別のシートを作成していない場合はこのタイミングで作成してください。
今回は、下記のGoogle スプレッドシートのレコードを更新していきたいと思います。
項目2に「3000円」と入力されていますので、このレコードを前のステップで設定した項目2の「5000円」に更新するようなイメージで設定していきます!

Google スプレッドシートの準備が出来たら、Yoom画面に戻りましょう。
タイトルとアカウント情報はステップ1で設定した内容が入力されています。
実行アクションは、テンプレート通りに「レコードを更新する」のままで大丈夫です。

次にページを下に進み、「データベースの連携」欄を入力しましょう。

  • スプレッドシートID:入力欄をクリックすると、下記のように候補が表示されます。対象のGoogle スプレッドシートを選択してください。

  • スプレッドシートのタブ名:スプレッドシートIDと同様に、入力欄をクリックして対象のシート名を選択してください。
  • テーブル範囲:レコードを更新したいテーブルを指定したい場合は入力しましょう。

今回は、下記のようにそれぞれの項目を入力しました。
入力が完了したら「次へ」を押して進みましょう。

3.次に、先ほど設定したGoogle スプレッドシートのどのレコードを更新するか具体的に設定していきます。
「更新したいレコードの条件」には、レコードの更新条件を設定します。
入力欄をクリックすると、下記のようなアウトプットが表示されます。
今回は、更新先シートの項目1に「テスト商品」という言葉が入力されていたら、レコードを更新するよう設定しました。
条件の追加や変更が可能なので、お好みでカスタマイズしましょう!

「更新後のレコードの値」には、更新するレコードの内容を設定します。
レコードを更新したい入力欄をクリックすると、下記のようにアウトプットが表示されます。
前のステップで『取得した値』を活用し、お好きなようにカスタマイズしてください。

今回は、下記のようにそれぞれの項目を入力しました。

入力が完了したら、「テスト」を実行してください。
テストが成功すると、Google スプレッドシートのレコードが更新されているはずなので確認してみましょう!
下記赤枠のように、設定した通りのレコード内容で更新されていればOKです!
最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。


ステップ5:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!


Google スプレッドシートに関連するその他の自動化事例

Google スプレッドシートを使った自動化は、今回ご紹介したレコードの自動更新以外にも様々な業務に応用できます。
ここでは、関連するテンプレートをいくつかご紹介します。日々の業務効率化のヒントとして、ぜひ参考にしてください。


■概要

Google スプレッドシートで案件や顧客リストを管理する際、新しい情報が追加されるたびにGoogle Driveに手動でフォルダを作成していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると手間がかかり、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、指定したGoogle Drive内にフォルダが自動で作成され、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでの情報管理と連携して、Google Driveのフォルダ作成を手作業で行っている方
  • フォルダの作成漏れや命名規則の不統一といった、手作業によるミスをなくしたいと考えている方
  • 定型的なファイル管理業務から解放され、本来のコア業務に集中したいと考えているビジネスパーソン

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でフォルダが作成されるため、手作業でのフォルダ作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名ルールの間違いといったヒューマンエラーを防止し、管理体制の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveを選択し、「フォルダを作成する」アクションを設定します。フォルダ名はトリガーで取得したスプレッドシートの情報を活用できます。
  4. 最後に、再度オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定して、作成したフォルダのURLなどを元のシートに書き戻します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるGoogle スプレッドシートのアクションでは、対象のスプレッドシート、シート名、監視するテーブルの範囲を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのレコードを更新するアクションでは、どの列を更新するか、また前段で取得したどの情報を割り当てるかなどを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Notionでタスクやプロジェクト管理を行い、その情報をGoogle スプレッドシートで集計・分析しているものの、手作業でのデータ転記に手間を感じていませんか?情報の更新漏れや入力ミスが発生する懸念もあります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに情報が追加・更新されると、指定したGoogle スプレッドシートへ自動でデータが追加されるため、こうした二重入力の手間を削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとGoogle スプレッドシートを併用し、二重入力の手間に課題を感じている方
  • 手作業によるデータ転記での入力漏れやミスを減らし、業務を効率化したい方
  • Notionのデータベース情報を起点に、様々なデータ管理を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータベース更新をトリガーに、自動でGoogle スプレッドシートへレコードが追加されるため、データ転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ移行が減ることで、コピー&ペーストによる入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「データベースが作成または更新されたら」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、Notionから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際に、Notionデータベースのどの情報をどの列に追加するかを任意で設定できます。

■注意事項
  • Notion、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストを、一件ずつSalesforceに手作業で入力する業務に手間を感じていないでしょうか。こうした手作業でのデータ移行は時間がかかるだけでなく、入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを招く原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されると自動でSalesforceにレコードが作成されるため、データ連携に関わる業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで管理している情報をSalesforceへ手動で入力している方
  • Salesforceへのデータ入力ミスや連携漏れを防ぎたいと考えている営業やマーケティング担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、手作業による定型業務の工数を削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけに、Salesforceへ自動でレコードが作成されるため、データ入力にかかっていた時間を削減できます
  • 手作業による転記が減ることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します
  3. 続いて、オペレーションでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を紐付けます
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、Salesforceへの連携が完了したことを示すステータスなどを書き込みます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、起動のきっかけとしたいスプレッドシートおよびシートを任意で設定してください
  • Salesforceへのレコード作成オペレーションでは、Google スプレッドシートのどの列の情報をSalesforceのどの項目に連携するかを任意で設定できます
■注意事項
  • Google スプレッドシート、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます

■概要

Stripeで支払いが行われたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 決済処理にStripeを利用している企業

・Stripeで支払い完了した決済データを他のアプリでも活用したい方

・手作業でデータを転記する手間を省きたい方


2. Google スプレッドシートを業務に利用している方

・決済データをGoogle スプレッドシートで管理している方

・決済後の事務処理や決済データを活用した分析業務を迅速化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Stripeは多様な決済処理に対応する便利なツールです。しかし、決済データを他のシステムやアプリで活用する場合、支払い完了のたびに手動で転記すると作業効率が低下する可能性があります。

このフローを導入すれば、決済データをGoogle スプレッドシートに自動反映でき、情報共有や後続処理をスムーズに進められます。また、金額や顧客情報などの転記ミスを防ぐこともできます。

■注意事項

・Stripe、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Google スプレッドシートに議事録やアンケート結果などを集約しているものの、その内容を都度確認し要約する作業に時間を取られていませんか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、DeepSeekが自動で内容を要約し指定のセルに結果を書き込むため、情報収集と要約作成のプロセスを自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで情報収集やタスク管理をしているすべての方
  • 収集したテキスト情報の要約作業に、手間や時間を取られている方
  • DeepSeekを活用して、定型的な文章作成業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートへの情報追加をトリガーに自動で要約が実行されるため、これまで手作業で行っていた要約作成の時間を短縮できます。
  • 手作業による内容の読み飛ばしや要約の質のばらつきを防ぎ、常に一定の品質で情報を整理することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとDeepSeekをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」アクションを設定して、監視対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. その後、オペレーションでDeepSeekを選択し、「テキストを生成」アクションを設定して、トリガーで取得した行の情報を要約するようプロンプトを組みます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定することで、生成された要約文を元の行の指定したセルに書き込みます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • DeepSeekのテキスト生成アクションでは、使用するモデルIDや、どのような要約内容を生成させたいかに応じてメッセージリスト(プロンプト)を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションでは、更新対象のスプレッドシートID、シートID、および要約結果を書き込む列の値を任意で設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、DeepSeekとYoomを連携させてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら、Google スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティング担当者

・Meta広告(Facebook)の成果をGoogleスプレッドシートのデータと連携させて分析したい方

・Google スプレッドシートでリード情報を可視化してチームで共有したい方

2.営業担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報に対してGoogle スプレッドシートのデータベースで迅速に対応したい方

・Google スプレッドシート上でリードの進捗状況を一元管理したい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報を適切に管理して活用するためには、他のシステムとの連携が不可欠です。リード情報をGoogle スプレッドシートに自動的に追加する仕組みがあれば、手作業によるデータ入力の手間を省くことができ、より効率的なマーケティング活動が可能になります。

このフローを活用することで、Meta広告(Facebook)から取得したリード情報を自動的にGoogle スプレッドシートに転送するため、手作業によるデータ入力作業などが不要になります。

これにより、業務効率が大幅に向上してヒューマンエラーの軽減にも繋がります。


■概要
Google スプレッドシートで管理している情報を更新するたびに、手作業でSlackへ通知をしていませんか?このような定型的な報告業務は、手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れといったミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行追加をトリガーとして、指定したSlackチャンネルへ自動でメッセージを送信し、情報共有の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでの情報更新を、都度Slackでチームに報告している方
  • 手作業による通知のタイムラグや、報告漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • チームや部署内の情報共有プロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での報告に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による通知漏れやコピー&ペーストの間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確でスムーズな情報共有を実現します

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルにメッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視の対象としたいスプレッドシート、シート、およびテーブルの範囲を任意で指定することが可能です
  • Slackへの通知メッセージは、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogle スプレッドシートの各列のデータを変数として埋め込み、カスタマイズできます
  • Slackへの通知先は、プロジェクトやチームごとなど、任意のパブリックチャンネルやプライベートチャンネルに設定できます

■注意事項
  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストを、一件ずつSalesforceに手作業で入力する業務に手間を感じていないでしょうか。こうした手作業でのデータ移行は時間がかかるだけでなく、入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを招く原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されると自動でSalesforceにレコードが作成されるため、データ連携に関わる業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで管理している情報をSalesforceへ手動で入力している方
  • Salesforceへのデータ入力ミスや連携漏れを防ぎたいと考えている営業やマーケティング担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、手作業による定型業務の工数を削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけに、Salesforceへ自動でレコードが作成されるため、データ入力にかかっていた時間を削減できます
  • 手作業による転記が減ることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します
  3. 続いて、オペレーションでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を紐付けます
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、Salesforceへの連携が完了したことを示すステータスなどを書き込みます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、起動のきっかけとしたいスプレッドシートおよびシートを任意で設定してください
  • Salesforceへのレコード作成オペレーションでは、Google スプレッドシートのどの列の情報をSalesforceのどの項目に連携するかを任意で設定できます
■注意事項
  • Google スプレッドシート、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます

■概要

YouTubeチャンネルの動画リストを定期的に作成する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていませんか。また、自動化を試みたいものの、YouTube Data APIの取得方法が複雑で、実行に移せていないケースもあるかもしれません。このワークフローを活用することで、専門的な知識がなくても、指定したYouTubeチャンネルの動画一覧を定期的に取得し、Google スプレッドシートへ自動で追加することが可能になり、コンテンツ管理や分析業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルの動画リストを手作業で作成し、管理しているマーケティング担当者の方
  • YouTube Data APIの利用方法がわからず、情報収集の自動化を諦めていた方
  • 競合チャンネルの動画投稿を定期的にトラッキングし、コンテンツ分析に活用したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 定期的にYouTubeチャンネルの動画情報を自動で取得し、Google スプレッドシートに追加するため、手作業での情報収集にかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストでの転記ミスや、動画情報の取得漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確なデータ管理を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTube Data APIとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでYouTube Data APIを選択し、「YouTubeチャンネルの動画一覧を取得」するアクションを設定します
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「シート(タブ)をコピーする」アクションを設定します。
  5. 続いて、オペレーションで、「同じ処理を繰り返す」アクションを設定します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、取得した動画情報を指定のシートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、動画情報を取得したい頻度に合わせて、毎日や毎週など任意のスケジュールを設定してください
  • YouTube Data APIのオペレーションでは、動画一覧を取得したい対象のチャンネルIDを任意で設定してください
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、取得した情報を追加したい任意のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)を設定してください

注意事項

  • YouTube Data API、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客リストを、決済サービスであるStripeへ手作業で登録していませんか。この単純作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、Stripeへの顧客登録を自動で実行できるため、手作業による手間やミスを解消し、業務の正確性と効率を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとStripeを連携させ、顧客登録を手作業で行っている経理や営業担当の方
  • Stripeへの顧客登録を自動化し、入力ミスをなくして業務の正確性を高めたいと考えている方
  • 顧客管理から決済までのプロセスを効率化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーにStripeへ顧客情報が自動登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • システムが自動でデータ連携を行うため、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとStripeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでStripeの「顧客を作成」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した顧客情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象としたいスプレッドシートやシート名を任意で指定してください。
  • Stripeで顧客を作成するオペレーションでは、Google スプレッドシートから取得した氏名やメールアドレスなどの値を、任意のフィールドに設定してください。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


まとめ

Google スプレッドシートの更新作業を自動化することで、これまで手作業で行っていたデータ入力や複数シート間での情報同期にかかる手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーのリスクを効果的に低減させることができます。
これにより、常に正確で最新の情報に基づいた意思決定が可能となり、データの集計や分析といった、より付加価値の高い業務に集中できる環境が整うはずです!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もしGoogle スプレッドシートの運用効率化やデータ管理の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:連携はリアルタイムで行われますか?

A:

トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分から選択可能で、リアルタイムでは連携されません。設定できるトリガーの起動間隔はご利用のプランによって異なるため、詳しくはYoomの料金プランをチェックしてみてください!

Q:レコードの更新だけでなく削除もできますか?

A:

はい、Google スプレッドシートの「レコードを削除する」オペレーションがあります。フォームツールやチャットツールと組み合わせることで、該当するレコード情報を自動削除できるようになります。

関連テンプレート ↓


■概要
GoogleフォームとGoogle スプレッドシートを連携して、アンケートの集計やデータ管理を行っているものの、処理が完了したデータを手作業で削除するのに手間を感じていませんか?特定の回答が行われた際に、該当する行を探して手動で削除するのは、件数が増えるほど負担になり、ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけに、Google スプレッドシートの特定の行を自動で削除し、データ管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleフォームとGoogle スプレッドシートで備品管理やタスク管理を行っている方
  • 手作業でのデータ削除に時間がかかり、本来の業務を圧迫している担当者の方
  • データの削除漏れや間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、管理の正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの回答に応じて自動で行が削除されるため、手作業でデータを探し削除する時間を削減できます。
  • 手動での操作が不要になるため、削除する行の間違いや削除漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを削除する」アクションを設定し、対象のスプレッドシートやタブを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象となるフォームのIDを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、行を削除したいスプレッドシートのIDとタブ名を任意で設定してください。
  • また、フォームのどの回答をキーにして、スプレッドシートのどの行を削除するのか、削除条件を任意で設定してください。
■注意事項
・Googleフォーム、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要

Microsoft Teamsでの報告を受けて、Google スプレッドシートのタスクリストなどを手動で更新・削除する作業は、手間がかかり更新漏れの原因にもなりがちです。このような繰り返し発生する作業は、対応に時間を要するだけでなく重要な情報の管理ミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定のメッセージ投稿をトリガーに指定したGoogle スプレッドシートの行を自動で削除するためこれらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsの投稿内容に応じて、Google スプレッドシートの情報を手動で更新している方
  • 手作業によるデータの削除ミスや、対応漏れなどのヒューマンエラーをなくしたい方
  • チーム内のタスクやプロジェクトの進捗管理を、より効率的に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsにメッセージが投稿されると自動で処理が実行されるため、これまで手作業での削除に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ削除で起こりうる、行の指定間違いや削除漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「行を削除する」アクションを設定し、対象の行を削除します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、どのようなメッセージを条件として処理を実行するかを任意で設定してください。例えば、特定のキーワードが含まれるメッセージのみを対象とすることが可能です。
  • Google スプレッドシートのアクションでは、処理対象としたいスプレッドシートとシートを候補から選択してください。
  • 削除する行は、開始行と終了行の番号をそれぞれ設定することで、削除範囲を自由に指定できます。

注意事項

  • Microsoft Teams、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Q:連携が失敗した場合の通知や再実行は可能ですか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka
保険代理店で営業と事務を8年ほど経験いたしました。 顧客対応を行いながら各支社の業務をとりまとめ、効率化・平準化に取り組んで参りました。 メインの業務を行いながらも会社から定められたツールを使い、入力・管理されているみなさまの業務効率化に貢献できるよう様々なコンテンツを発信して参ります。
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