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Salesforceと適格請求書発行事業者公表システムの連携イメージ
Salesforceの取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら、適格請求書発行事業者公表システムで事業者の登録有無を確認する
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Salesforceと適格請求書発行事業者公表システムの連携イメージ
Yoom活用術

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2026-11-05

【簡単設定】Salesforceのレコードを適格請求書発行事業者公表システムに連携して、事業者の登録有無を確認する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「Salesforceに新しい取引先を登録するたびに、その会社がインボイス制度の適格請求書発行事業者かどうかを確認するのが面倒…」
「手作業で公表システムを検索して確認しているので、時間がかかるし、確認漏れやミスが起きないか心配…」

このように、Salesforceと適格請求書発行事業者公表システム間での手作業による情報確認に、手間や不安を感じていませんか?

もし、Salesforceに取引先情報が追加されたタイミングで、自動的に適格請求書発行事業者公表システムで登録状況を確認する仕組みがあれば、こうした日々の煩わしい作業から解放され、請求業務の正確性を担保しつつ、より重要な業務に集中できる時間を生み出せるかもしれません!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
ぜひこの記事を参考に、面倒な確認作業をなくし、業務をもっと効率化させましょう。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSalesforceと適格請求書発行事業者公表システムを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Salesforceへの新規取引先登録後、インボイス制度に対応するために適格請求書発行事業者公表システムで登録状況を手動で確認する作業は、手間がかかるだけでなく確認漏れのリスクも伴います。このワークフローは、Salesforceに新規取引先が登録されると自動で適格請求書発行事業者公表システムと連携し、事業者の登録有無を確認してSalesforceのレコードを更新するため、こうした確認業務の非効率を削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceでの取引先管理と、手作業での事業者確認に課題を感じている営業や事務担当の方
  • 適格請求書発行事業者公表システムとSalesforceの連携により、確認業務を自動化したい方
  • インボイス制度に関わる確認作業のミスを防止し、データの正確性を高めたい経理担当の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceへの情報登録を起点に、事業者情報の確認からレコードの更新までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による確認漏れや、確認結果の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、取引先情報を管理することが可能になります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Salesforceと適格請求書発行事業者公表システムをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションで「テキスト抽出」を設定し、登録された情報から確認に必要な法人番号などの情報を抽出します。
  4. 続いて、オペレーションで適格請求書発行事業者公表システムの「登録番号から公表情報を取得」アクションを設定し、抽出した番号をもとに事業者情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得した登録情報を取引先レコードに自動で反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceのレコードを更新するアクションにおいて、どの項目にどのような情報を反映させるかは、運用に合わせて任意で設定が可能です。例えば、取引先オブジェクトに「インボイス登録ステータス」のようなカスタム項目を作成し、そこに確認結果を自動で入力するといった設定ができます。

■注意事項
  • Salesforce、適格請求書発行事業者公表システムのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforce、適格請求書発行事業者公表システムはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

Salesforceと適格請求書発行事業者公表システムの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にSalesforceと適格請求書発行事業者公表システムを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでSalesforceと適格請求書発行事業者公表システムの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Salesforce / 適格請求書発行事業者公表システム

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Salesforceの取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら、適格請求書発行事業者公表システムで事業者の登録有無を確認する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Salesforceと適格請求書発行事業者公表システムをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Salesforceのトリガー設定およびテキスト抽出・適格請求書発行事業者公表システムのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Salesforceへの新規取引先登録後、インボイス制度に対応するために適格請求書発行事業者公表システムで登録状況を手動で確認する作業は、手間がかかるだけでなく確認漏れのリスクも伴います。このワークフローは、Salesforceに新規取引先が登録されると自動で適格請求書発行事業者公表システムと連携し、事業者の登録有無を確認してSalesforceのレコードを更新するため、こうした確認業務の非効率を削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceでの取引先管理と、手作業での事業者確認に課題を感じている営業や事務担当の方
  • 適格請求書発行事業者公表システムとSalesforceの連携により、確認業務を自動化したい方
  • インボイス制度に関わる確認作業のミスを防止し、データの正確性を高めたい経理担当の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceへの情報登録を起点に、事業者情報の確認からレコードの更新までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による確認漏れや、確認結果の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、取引先情報を管理することが可能になります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Salesforceと適格請求書発行事業者公表システムをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションで「テキスト抽出」を設定し、登録された情報から確認に必要な法人番号などの情報を抽出します。
  4. 続いて、オペレーションで適格請求書発行事業者公表システムの「登録番号から公表情報を取得」アクションを設定し、抽出した番号をもとに事業者情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得した登録情報を取引先レコードに自動で反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceのレコードを更新するアクションにおいて、どの項目にどのような情報を反映させるかは、運用に合わせて任意で設定が可能です。例えば、取引先オブジェクトに「インボイス登録ステータス」のようなカスタム項目を作成し、そこに確認結果を自動で入力するといった設定ができます。

■注意事項
  • Salesforce、適格請求書発行事業者公表システムのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforce、適格請求書発行事業者公表システムはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ステップ1:Salesforceと適格請求書発行事業者公表システムをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Salesforceと連携

以下のナビをご覧ください。

適格請求書発行事業者公表システムと連携

以下の画面が表示されるので、必要項目を設定してください。

※Salesforce・適格請求書発行事業者公表システムは、ミニプラン以上をご利用の方向けのアプリです。フリープランやパーソナルプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
※パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は
料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Salesforceへの新規取引先登録後、インボイス制度に対応するために適格請求書発行事業者公表システムで登録状況を手動で確認する作業は、手間がかかるだけでなく確認漏れのリスクも伴います。このワークフローは、Salesforceに新規取引先が登録されると自動で適格請求書発行事業者公表システムと連携し、事業者の登録有無を確認してSalesforceのレコードを更新するため、こうした確認業務の非効率を削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceでの取引先管理と、手作業での事業者確認に課題を感じている営業や事務担当の方
  • 適格請求書発行事業者公表システムとSalesforceの連携により、確認業務を自動化したい方
  • インボイス制度に関わる確認作業のミスを防止し、データの正確性を高めたい経理担当の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceへの情報登録を起点に、事業者情報の確認からレコードの更新までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による確認漏れや、確認結果の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、取引先情報を管理することが可能になります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Salesforceと適格請求書発行事業者公表システムをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションで「テキスト抽出」を設定し、登録された情報から確認に必要な法人番号などの情報を抽出します。
  4. 続いて、オペレーションで適格請求書発行事業者公表システムの「登録番号から公表情報を取得」アクションを設定し、抽出した番号をもとに事業者情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得した登録情報を取引先レコードに自動で反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceのレコードを更新するアクションにおいて、どの項目にどのような情報を反映させるかは、運用に合わせて任意で設定が可能です。例えば、取引先オブジェクトに「インボイス登録ステータス」のようなカスタム項目を作成し、そこに確認結果を自動で入力するといった設定ができます。

■注意事項
  • Salesforce、適格請求書発行事業者公表システムのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforce、適格請求書発行事業者公表システムはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

下記の画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Salesforceトリガー設定

まずは「取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

必須項目を設定します。

  • トリガーの起動間隔:5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
    ※ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
  • マイドメインURL:入力してください。

ここで取引先を作成します。

説明欄には適格請求書発行事業者の登録番号を入力してください。

フローに戻り、テストします。
成功したら完了をクリックしましょう。

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:テキスト抽出する設定

ここでは、登録された情報から確認に必要な法人番号などの情報を抽出します。
「テキスト抽出」をクリックしてください。

次に進み、取得した値から対象のテキストを設定します。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

指示内容は抽出する際の条件を入力してください。
うまく抽出できない場合、ここで調整しましょう。

AIモデルはプルダウンから選択します。
モデルによって消費タスクが異なるのでご注意ください。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックしましょう。

ステップ5:登録番号から公表情報を取得する設定

ここでは、抽出した番号をもとに事業者情報を取得します。
「登録番号から公表情報を取得」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

登録番号は既に設定されています。
※「←取得した値を設定してください」は削除してください。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックしましょう。

ステップ6:レコードを更新する設定

ここでは、取得した登録情報を取引先レコードに自動で反映させます。
「レコードを更新する」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認します。

データベースの連携を行います。
マイドメインURLを入力したら、オブジェクトのAPI参照名はトリガーと同じものを候補から選択してください。

更新したいレコードの条件は下記のように設定してください。
これにより、取引先IDが一致するレコードが更新されます。

更新後のレコードの値は下記のように設定しました。
登録状況を確認済みということがわかるようにすると便利です。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックしましょう。

▼更新されたレコード

ステップ7:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

Salesforceと適格請求書発行事業者公表システムを使ったその他の自動化例

普段使用している様々なアプリと組み合わせることで、幅広い業務を効率化させられますよ。

Salesforceを使った自動化例

商談やリードが更新された際、チャットツールへ通知したり、文書作成ツールやオンラインストレージへデータを自動で同期したりすることが可能です。
また、各種フォームやECサイト、プロジェクト管理ツールからの情報をSalesforceへ自動集約する双方向の連携もノーコードで実現できます。
手作業による情報の転記や確認漏れをなくし、最新のデータを組織全体で共有できるシームレスなワークフローを構築しましょう。


■概要

Salesforceに新しい取引先責任者が登録されるたび、Slackで関係部署へ手動で共有していませんか。こうした手作業での情報共有は手間がかかるだけでなく、通知漏れや共有の遅れといった課題につながることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのレコード登録をきっかけに、Slackの指定チャンネルへ自動で通知が実行されるため、迅速で確実な情報共有が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとSlackを連携させ、情報共有のスピードを向上させたい営業担当者の方
  • 新規の取引先責任者の情報をチームに素早く共有し、対応漏れを防ぎたいマネージャーの方
  • 手作業によるSaaS間の情報連携をなくし、営業活動の生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへの登録と同時にSlackへ自動通知されるため、手動での情報共有にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知漏れや連絡の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、SalesforceとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「取引先責任者に新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSalesforceの「取引先オブジェクトのレコードを取得」を設定し、関連する取引先の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「メッセージを送信する」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャンネルへ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceと連携する際に、お使いのSalesforce環境に合わせたマイドメインURLを正しく設定してください。
  • Slackでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知先のチャンネルIDや、通知したい内容に合わせた定型文を任意で設定してください。

■概要

Salesforceで商談が特定のフェーズに進んだ際、都度Microsoft Excelで見積書や請求書を作成する作業に手間を感じていませんか?この定型業務は、手作業による情報転記が多いため入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすく、注意が必要です。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズ更新をきっかけに、Microsoft Excelの書類作成が自動化され、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceの更新後、手作業でMicrosoft Excelの書類を作成している営業担当者の方
  • 営業チームから依頼される見積書や請求書などの作成業務を効率化したい営業事務の方
  • SalesforceとMicrosoft Excelを用いた営業プロセスの自動化を検討しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの商談情報が更新されると自動で書類が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • Salesforceのデータを基に書類が自動生成されるため、手作業による転記ミスや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の商談フェーズ(例:「受注」)の場合のみ、後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 続けて、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」を設定し、書類作成に必要な商談情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「書類を発行する」を設定し、取得した情報を元に書類を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガーや分岐機能において、自動化を開始したい商談のフェーズを任意で設定してください。
  • Microsoft Excelで書類を発行するアクションでは、事前に用意したテンプレートに対し、Salesforceから取得した顧客名や金額などの動的な値を埋め込む設定が可能です。

■注意事項

  • SalesforceとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Salesforceでの商談管理とkintoneでの案件管理を併用していると、情報の二重入力や更新作業に手間がかかっていませんか。手作業によるデータ転記は、入力ミスや更新漏れの原因となり、正確な情報共有の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceで商談フェーズが更新されると、自動でkintoneにレコードが追加されるため、こうした課題を解消し、常に最新の情報を手間なく同期できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとkintoneを併用し、案件情報の二重入力に手間を感じている営業担当者の方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや更新漏れを防ぎ、データの正確性を高めたいマネージャーの方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、営業部門の業務効率化を推進したい情報システム担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの商談フェーズ更新時に自動でkintoneへレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、SalesforceとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、繰り返し機能を設定し、トリガーで取得した情報をもとに、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むように設定します。
  4. 最後に、kintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を紐付けてレコードを自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 繰り返し機能に分岐条件を設定することで、特定の商談フェーズ(例:「受注」など)に更新された場合のみ、kintoneにレコードが追加されるようにカスタマイズできます。
  • kintoneに追加するレコードの項目は、Salesforceから取得した商談情報の中から、任意の値を自由にマッピングして設定することが可能です。

■注意事項

  • ‍‍SalesforceとkintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Salesforceに新しいリード情報が登録されるたびに、手作業でNotionへ情報を転記する業務は、手間がかかる上にミスも起こりがちではないでしょうか。特に多くのリード情報を扱う場合、その入力作業は大きな負担となり、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード情報登録をトリガーに、Notionへ自動でデータ連携が行われ、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとNotion間で、日常的に手作業によるデータ連携を行っている営業担当者の方
  • リード情報の転記作業における入力ミスや漏れを減らし、データの正確性を高めたいと考えている方
  • Salesforceの情報をNotionで一元管理し、顧客対応やタスク管理を効率化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリード情報が登録されると、自動でNotionへデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力ミスや情報連携の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に貢献します。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、SalesforceとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。これにより、Salesforceに新しいリードが追加されるとフローが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Salesforceから取得したリード情報をNotionの指定したデータベースに自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionの「レコードを追加する」アクションでは、どのデータベースにレコードを追加するかを指定する必要があります。
  • Salesforceから取得したリード情報(会社名、担当者名、メールアドレスなど)を、Notionデータベースのどのプロパティに割り当てるかを設定できます。固定値を入力したり、Salesforceの情報を動的な値として各プロパティと結び付けたりするなどのカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Salesforce、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Salesforceで新しい商談が生まれるたびに、Dropboxに手動で関連フォルダを作成していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると大きな負担になり、フォルダ名の入力ミスなども発生しがちです。このワークフローを活用すれば、SalesforceとDropboxの連携が自動化され、商談登録をトリガーにDropboxへフォルダが自動で作成されるため、こうした手作業の手間やミスを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとDropboxを連携させ、商談ごとの資料管理を効率化したい営業担当者の方
  • Salesforceへの商談登録後、手作業でDropboxにフォルダを作成している営業アシスタントの方
  • 営業部門の定型業務を自動化し、生産性の向上を目指している情報システム担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceに商談情報が登録されると、自動でDropboxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、商談名と異なるフォルダ名を設定してしまうといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、SalesforceとDropboxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成する」アクションを設定し、Salesforceの商談情報に基づいたフォルダが作成されるように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxで作成するフォルダのパスや名称は任意に設定が可能です
  • 例えば、フォルダ名にSalesforceのトリガーで取得した「商談名」や「取引先名」といった変数を設定することで、商談情報と紐付いたフォルダを自動で作成できます
  • また、特定の親フォルダ配下に作成したい場合は、パスに固定のフォルダ名を指定することもできます

■注意事項

  • Salesforce、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Salesforceで管理している大切な商談情報を、カスタマーサポートツールのZendeskへ手作業で連携していませんか?情報の転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスによって顧客対応の初動が遅れるリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Salesforceで新しい商談が登録されると、自動でZendeskにチケットが作成されるため、営業部門とサポート部門の連携を円滑にし、より迅速な顧客対応を実現します。

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■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceの商談情報をZendeskへ手動で共有し、手間を感じている営業担当者の方
  • SalesforceとZendeskを連携させ、顧客対応の質とスピードを向上させたいサポートチームの方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、部門間の情報共有を効率化したいと考えている方

‍

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへの商談登録をトリガーにZendeskのチケットが自動生成されるため、これまで手作業での情報転記にかかっていた時間を削減できます。
  • 人の手による転記作業がなくなるため、情報の入力間違いや共有漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報連携を実現します。

‍

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、SalesforceとZendeskをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を紐付けることで、自動でチケットが作成されます。


※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携認証を行う際に、ご利用中の任意のマイドメインURLを設定してください。
  • Zendeskでチケットを作成するアクションでは、対象のサブドメインを指定します。また、Salesforceから取得した情報を元に、チケットの件名や内容など、任意のカスタムフィールドに値を設定することが可能です。

‍

■注意事項

  • Salesforce、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce・Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Asanaで管理しているタスクを、営業活動と連携させるためSalesforceに手作業で登録していませんか?
こういった転記作業は入力漏れや遅延を引き起こすだけでなく、本来の業務時間を圧迫する一因になります。
このワークフローでは、Asanaで新しいタスクが追加されたら、自動的にSalesforceにToDoが作成します。
タスク管理の課題を解消し、業務の連携を円滑にしましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとSalesforceを併用し、タスクと顧客情報を手動で連携している方
  • 営業チーム内のタスクの進捗管理と情報共有の効率化を図りたいマネージャーの方
  • 手作業による情報転記の手間や、入力漏れなどのミスをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクが追加されるとSalesforceへToDoが自動登録されるため、転記作業の時間を短縮できます。
  • 入力内容の間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■ワークフローの流れ

  1. AsanaとSalesforceをYoomと連携します。
  2. トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Asanaから取得した情報を元にToDoレコードを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、監視対象となるワークスペースやプロジェクトを指定してください。
  • Salesforceでレコードを追加するアクションでは、追加先のデータベースを指定してください。
    追加するレコードの各項目には、Asanaのトリガーで取得した値を埋め込むことができます。

■注意事項

  • Asana、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なります。

■概要
Googleフォームで獲得したお問い合わせやイベント申込などの情報を、一件ずつSalesforceへ手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、Salesforceへリード情報が自動で登録されるため、こうした定型業務の負担を解消し、迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで集めた情報をSalesforceで管理しているマーケティング担当者の方
  • 手作業でのデータ入力によるミスや対応の遅れをなくしたいと考えている営業担当者の方
  • 反復的なデータ転記作業を自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答を起点にSalesforceへ自動でデータが連携されるため、これまで手作業での入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手によるデータ転記作業がなくなることで、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を向上させます。
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、フォームの回答内容をリード情報として登録するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のフォームIDを指定し、Salesforceに連携したい回答情報を選択することが可能です。
  • Salesforceのオペレーション設定では、リード以外のオブジェクトにレコードを追加することもでき、各項目には固定値を設定したり、Googleフォームで取得した回答を変数として埋め込んだりするなどのカスタムができます。
■注意事項
  • Googleフォーム、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 

■概要

Amazon Seller Centralの注文情報を、一件ずつ手作業でSalesforceに転記する業務に手間を感じていませんか。
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用することで、Amazon Seller Centralでの注文発生をトリガーに、Salesforceへリード情報を自動で作成することが可能です。日々の煩雑な転記作業から解放され、正確な顧客情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralの注文情報をSalesforceに手入力しているEC担当者の方
  • SalesforceとAmazon Seller Centralのデータを連携させ、リード管理を効率化したい営業担当者の方
  • EC事業における顧客データ活用の基盤を、自動化によって構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralでの注文発生時にSalesforceへ自動でレコードが作成されるため、データ転記の手間と時間を削減できます
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得」や「注文の配送先住所を取得」アクションを設定します
  4. さらに、AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションで、取得した情報からSalesforceへの登録に必要なデータを整形します
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、整形したデータを各項目に登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Amazon Seller Centralのトリガーやオペレーションでは、対象とするマーケットプレイスIDや販売地域を任意に設定してください
  • AI機能のアクションでは、抽出の対象とする情報(購入者情報など)や、抽出したい項目(氏名、電話番号など)を自由にカスタマイズできます
  • Salesforceにレコードを作成するアクションでは、リードの各項目に対して、前段のフローで取得・整形したどの情報を割り当てるかを設定してください

■注意事項

  • Amazon Seller Central、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
HubSpotをCRMとして利用する際、基本的な使い方としてコンタクトを管理する中で、Salesforceへ手動で情報を転記する作業に手間を感じていませんか?この作業は単純ですが、入力ミスや対応漏れが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しいコンタクトが作成されると、自動でSalesforceにリードとして情報が登録されるため、二重入力の手間やヒューマンエラーを防ぎ、効率的な顧客管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotのCRMとしての使い方を工夫し、Salesforceとの連携を効率化したいと考えている営業担当者の方
  • HubSpotで獲得したコンタクト情報を、手作業でSalesforceに転記しているマーケティング担当者の方
  • 複数のSaaS間でのデータ入力作業を自動化し、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotにコンタクトが追加されると自動でSalesforceにリード登録されるため、データ転記の手間を省くことができ、コア業務に集中する時間を確保できます
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、HubSpotとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、HubSpotで取得したコンタクト情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceのレコード追加オペレーションでは、登録する項目を自由にカスタマイズできます。HubSpotから取得した会社名や担当者名、メールアドレスといった情報を、Salesforceの対応する項目にそれぞれ設定してください
  • 特定の項目には、固定のテキストや数値を入力することも可能です。例えば、リードソースの項目に「HubSpot」と固定値を設定しておくことで、リードの流入元を明確に管理できます
■注意事項
  • HubSpot、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。

適格請求書発行事業者公表システムを使った自動化例

各種サービスで受信した請求書や取引先情報をもとに、適格請求書発行事業者の登録有無を自動で確認して各種ツールへ通知やデータ登録を行います。
情報の確認漏れや対応の遅れを未然に防ぎ、迅速で正確なバックオフィス業務を実現しましょう。


■概要
取引先が増えるたびに、手作業で適格請求書発行事業者の登録状況を確認する業務は、手間がかかる上に確認漏れなどのミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しい取引先情報が登録されると、適格請求書発行事業者公表システムと自動で連携し、登録状況の確認からAirtableへの情報更新までを完結できます。これにより、面倒な手作業をなくし、正確な取引先管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableで取引先を管理しており、インボイス制度への対応を効率化したい経理担当者の方
  • 取引先の登録から請求書発行までを担当し、手作業での事業者番号確認を自動化したい方
  • データベースの情報を常に最新かつ正確な状態に保ち、業務全体の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableへのレコード登録をきっかけに事業者情報の確認が自動で実行されるため、手作業での確認業務にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による登録番号の入力ミスや確認漏れを防ぎ、常に正確な取引先情報を維持することでヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Airtableと適格請求書発行事業者公表システムをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定して、監視対象のテーブルなどを指定します。
  3. 続いて、オペレーションで適格請求書発行事業者公表システムを選択し、「登録番号から公表情報を取得」アクションで、Airtableから取得した法人番号をもとに事業者情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、事業者情報が取得できたかどうかで、後続の処理を分けます。
  5. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを更新」アクションを設定し、分岐の結果に応じて登録ステータスなどを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、「適格請求書発行事業者公表システム」で取得した公表情報の有無といった条件を設定し、後続のAirtableへの更新内容などを任意にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
  • Airtableと適格請求書発行事業者公表システムのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  •  分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。 

■概要
毎月受け取る大量の請求書処理、特にインボイス制度に対応するための登録番号の確認作業に手間を感じていませんか?目視での確認やシステムへの手入力は、時間がかかるだけでなく入力ミスの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Gmailで請求書を受信するだけで、添付ファイルから登録番号を自動で読み取り、適格請求書発行事業者公表システムで登録情報を確認後、結果をChatworkへ通知する一連の流れを自動化し、請求書処理に関する課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • インボイス制度対応における登録番号の確認作業を効率化したい経理担当者の方
  • 請求書処理における手作業での確認や転記ミスをなくしたいと考えている方
  • 毎月発生する請求書の確認業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailで請求書を受信するだけで登録情報の確認から通知までが完結するため、これまで手作業で行っていた確認業務の時間を短縮できます。
  • 登録番号の読み取りからシステムでの照合までを自動化することで、転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Gmail、Chatwork、適格請求書発行事業者公表システムをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、メールに添付された請求書ファイルから文字情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションで適格請求書発行事業者公表システムの「登録番号から公表情報を取得」アクションを設定し、抽出した登録番号をもとに事業者情報を照会します。
  5. 次に、コマンドオペレーションの「分岐」を設定し、事業者の登録有無によって後続の処理を分けます。
  6. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、確認結果を指定のチャットに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象とするメールを識別するために、任意のラベルを設定してください。例えば、「要確認請求書」といったラベルを作成し、Gmailのフィルタ機能と組み合わせることで、特定のメール受信時に自動で処理を開始できます。

■注意事項
  • Gmail、適格請求書発行事業者公表システム、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 適格請求書発行事業者公表システムはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Outlookで受信した請求書の適格請求書発行事業者の登録有無を適格請求書発行事業者公表システムで確認しDiscordに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

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■このテンプレートをおすすめする方

1. 経理業務を担当している方

・請求書や適格請求書発行事業者の登録有無の確認作業を行っている方

・適格請求書発行事業者の登録有無の確認作業に時間がかかっている方

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■このテンプレートを使うメリット

受領した請求書に対し適格請求書発行事業者の登録有無の確認作業が都度行う場合、担当者の負担が増大する恐れがあります。
また、請求書や適格請求書発行事業者公表システムでの確認作業はプロセスの数も多く、時間もかかるため、生産性が低下する恐れがあります。

このフローでは、Outlookで受信した請求書の内容を読み取り適格請求書発行事業者公表システムでの確認作業を効率化します。
適格請求書発行事業者の登録有無はDiscordに通知されるため、処理する請求書の件数が多い場合でも確認作業をスピーディーに行うことが可能です。

手動作業が不要となることで、担当者の負担も軽減され、生産性を向上させることができます。


■概要

kintoneで管理している取引先のステータスが更新されるたびに、適格請求書発行事業者公表システムを開いて登録番号を確認する作業は、手間がかかる上に確認漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をきっかけに、適格請求書発行事業者の登録有無を自動で確認し、その結果をkintoneのレコードに自動で反映させることができ、確認業務の効率化と正確性の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneで取引先情報を管理しており、インボイス制度への対応に追われている経理担当者の方
  • 取引先の情報更新を手作業で行っており、確認漏れや作業負荷に課題を感じている方
  • SaaS間の連携を自動化し、請求書発行や契約手続きの正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneのステータスが更新されると自動で情報照会が実行されるため、これまで手作業で行っていた確認業務の時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、登録番号の確認漏れや入力内容の不備といったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、kintoneと適格請求書発行事業者公表システムをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」のアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、ステータスが更新されたレコードの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで適格請求書発行事業者公表システムの「登録番号から公表情報を取得」アクションを設定します。
  5. その後、オペレーションで「分岐機能」を使用し、取得した登録情報の有無によって後続の処理を分岐させます。
  6. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、確認結果を該当のレコードに反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、前段のオペレーションで適格請求書発行事業者公表システムから取得した情報を利用し、後続のオペレーションを分岐させるための条件を任意でカスタマイズできます。

■注意事項

  • kintoneと適格請求書発行事業者公表システムのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
日々メールで送られてくる請求書の処理に追われ、手作業での確認や入力に時間を取られていないでしょうか。 特にインボイス制度が開始されてからは、適格請求書の確認項目も増え、経理業務の負担は大きくなっています。このワークフローを活用すれば、メールで受け取った請求書PDFを自動でOCR処理し、内容確認からデータベースへの登録、関係者への通知までを自動化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • メールで届く請求書の処理を手作業で行っており、工数を削減したい経理担当者の方
  • インボイス制度に対応した請求書処理の自動化や効率化を推進したいと考えている方
  • 手入力による転記ミスをなくし、正確な請求書データの管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • メール受信を起点に請求書のOCR処理からデータ登録までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや確認漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、SlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでメール機能を選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します
  3. その後、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を選択し、メールに添付された請求書ファイルを指定します
  4. 次に、オペレーションで「担当者に対応依頼」を設定し、OCRで読み取った内容の確認を依頼します
  5. 次に、オペレーションでYoomの「レコードを追加する」を設定し、確認済みの請求書データをデータベースに保存します
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、処理が完了した旨を指定のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • OCR機能では、請求書から読み取りたい項目(請求書番号、金額、発行日など)を任意で設定できます
  • 担当者に対応依頼する機能では、確認を依頼する担当者や依頼メッセージの内容などを自由に設定することが可能です
  • Yoomデータベースへの保存アクションでは、データを格納するプロジェクトやデータベースを任意に指定してください
  • Slackへの通知では、メッセージを送信するチャンネルや、通知するメッセージ内容を自由にカスタマイズできます

■注意事項
  • SlackとYoomを連携してください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

まとめ

Salesforceと適格請求書発行事業者公表システムの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた、新規取引先登録のたびに発生する事業者情報の確認作業をまるごと自動化し、工数を削減しながらヒューマンエラーを防ぐことが期待できます。

これにより、担当者は請求書発行前の煩雑で時間のかかる確認作業から解放され、より迅速かつ正確に業務を進められるようになり、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

※ 文章内の「フローボット」は現在、「ワークフロー」という機能に名称が変更されました。

よくあるご質問

Q:Salesforceのカスタムオブジェクトに登録された場合も対応可能ですか?

A:

はい、可能です。
登録番号を登録できる項目を作成し、今回のフローと同様に設定してください。

Q:適格事業者非登録と判明した際に営業担当へ自動で通知飛ばせますか?

A:

はい、できます。
「登録番号から公表情報を取得」アクション直下に「分岐する」オペレーションを追加し、下記のように設定してください。

※「分岐する」オペレーションは、パーソナルプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は
料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

設定すると下記のように表示されます。

「取得した値が空」の分岐先に例えばSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を追加して、必要項目を設定してください。

Q:照会結果のデータをSalesforceの活動履歴に残せますか?

A:

はい、残せます。
「取引先オブジェクトに活動履歴を登録」アクションを追加し、例えば下記のように設定してください。


下記のように登録されます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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