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2025-11-21

【簡単設定】Zendeskのユーザー情報を一括で作成する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

「新入社員や新しい顧客のZendeskアカウントをまとめて作成したい…」
「ユーザー情報をスプレッドシートからZendeskに手作業で転記するのが面倒で、ミスも発生しやすい…」

このように、Zendeskのユーザー登録作業に多くの時間と手間をかけていませんか?

もし、Google スプレッドシートなどのリストに記載された情報を基に、Zendeskのユーザーアカウントを自動で一括作成できる仕組みがあれば、これらの煩わしい作業から解放されることも可能です!

そのうえ、本来注力すべき顧客サポートやチームマネジメントといったコア業務に集中できる時間を確保できます!

今回ご紹介する自動例はノーコードで簡単に設定でき、手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!


とにかく早く試したい方へ

YoomにはZendeskのユーザーを一括で作成するテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Zendeskに新しいユーザー情報を登録する際、一件ずつ手作業で対応していませんか?特に、まとまった人数のユーザーを一括で作成する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに用意したユーザーリストをもとに、指定した日時にZendeskへのユーザーの一括作成が自動で実行されるため、こうした手間のかかる作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zendeskへのユーザー一括作成を手作業で行っており、工数を削減したい方
  • Google スプレッドシートでユーザー情報を管理しており、Zendeskへの転記作業を自動化したい方
  • 定期的に発生するユーザー登録作業の抜け漏れを防ぎ、業務を標準化したいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にワークフローが自動で実行されるため、Zendeskのユーザー一括作成にかかっていた手作業の時間を短縮できます。
  • Google スプレッドシートの情報を正として自動で処理されるため、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとZendeskをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を設定し、フローボットを起動したい日時を指定します。
  3. オペレーションで、Google スプレッドシートからユーザー情報が記載された複数のレコードを取得します。
  4. 取得したレコードを一件ずつ処理するため、ループ機能を設定します。
  5. ループ処理の中で、Zendeskのユーザーを作成するアクションを設定し、スプレッドシートの情報をもとにユーザーを作成します。
  6. 最後に、処理が完了したレコードを更新し、処理済みであることがわかるようにGoogle スプレッドシートを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュール機能のトリガーでは、このワークフローを起動させたい日時(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、ユーザー情報が記載されている任意のスプレッドシートIDやシートIDを設定してください。
  • ループ機能では、前段のGoogle スプレッドシートで取得したレコード情報の中から、繰り返し処理を行いたい項目を任意で設定してください。
  • Zendeskでユーザーを作成する際には、Google スプレッドシートから取得した名前やメールアドレスなどの情報を引用し、任意のフィールドに設定してください。

■注意事項

  • Zendesk、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


Google スプレッドシートの情報からZendeskユーザーを一括作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、指定した日時にGoogle スプレッドシートの情報を取得し、Zendeskにユーザー情報を一括で自動作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ZendeskGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとZendeskのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガーの設定と各アクションの設定
  • フローをONにして動作を確認


■概要

Zendeskに新しいユーザー情報を登録する際、一件ずつ手作業で対応していませんか?特に、まとまった人数のユーザーを一括で作成する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに用意したユーザーリストをもとに、指定した日時にZendeskへのユーザーの一括作成が自動で実行されるため、こうした手間のかかる作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zendeskへのユーザー一括作成を手作業で行っており、工数を削減したい方
  • Google スプレッドシートでユーザー情報を管理しており、Zendeskへの転記作業を自動化したい方
  • 定期的に発生するユーザー登録作業の抜け漏れを防ぎ、業務を標準化したいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にワークフローが自動で実行されるため、Zendeskのユーザー一括作成にかかっていた手作業の時間を短縮できます。
  • Google スプレッドシートの情報を正として自動で処理されるため、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとZendeskをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を設定し、フローボットを起動したい日時を指定します。
  3. オペレーションで、Google スプレッドシートからユーザー情報が記載された複数のレコードを取得します。
  4. 取得したレコードを一件ずつ処理するため、ループ機能を設定します。
  5. ループ処理の中で、Zendeskのユーザーを作成するアクションを設定し、スプレッドシートの情報をもとにユーザーを作成します。
  6. 最後に、処理が完了したレコードを更新し、処理済みであることがわかるようにGoogle スプレッドシートを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュール機能のトリガーでは、このワークフローを起動させたい日時(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、ユーザー情報が記載されている任意のスプレッドシートIDやシートIDを設定してください。
  • ループ機能では、前段のGoogle スプレッドシートで取得したレコード情報の中から、繰り返し処理を行いたい項目を任意で設定してください。
  • Zendeskでユーザーを作成する際には、Google スプレッドシートから取得した名前やメールアドレスなどの情報を引用し、任意のフィールドに設定してください。

■注意事項

  • Zendesk、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Google スプレッドシートとZendeskをマイアプリ連携

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。

Google スプレッドシートをマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

Zendeskをマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。
Zendeskは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているZendeskも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。

事前準備

ユーザー情報を記載したGoogle スプレッドシートを用意する
今回ご紹介するテンプレートでは、Google スプレッドシートに記載しているユーザー情報をもとにZendeskにユーザー作成を行います。
そのため事前にユーザー情報を記載したGoogle スプレッドシートを準備しておきましょう。
今回は以下のスプレッドシートを準備しました。

ステップ2:該当のテンプレートをコピー

以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。


■概要

Zendeskに新しいユーザー情報を登録する際、一件ずつ手作業で対応していませんか?特に、まとまった人数のユーザーを一括で作成する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに用意したユーザーリストをもとに、指定した日時にZendeskへのユーザーの一括作成が自動で実行されるため、こうした手間のかかる作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zendeskへのユーザー一括作成を手作業で行っており、工数を削減したい方
  • Google スプレッドシートでユーザー情報を管理しており、Zendeskへの転記作業を自動化したい方
  • 定期的に発生するユーザー登録作業の抜け漏れを防ぎ、業務を標準化したいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にワークフローが自動で実行されるため、Zendeskのユーザー一括作成にかかっていた手作業の時間を短縮できます。
  • Google スプレッドシートの情報を正として自動で処理されるため、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとZendeskをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を設定し、フローボットを起動したい日時を指定します。
  3. オペレーションで、Google スプレッドシートからユーザー情報が記載された複数のレコードを取得します。
  4. 取得したレコードを一件ずつ処理するため、ループ機能を設定します。
  5. ループ処理の中で、Zendeskのユーザーを作成するアクションを設定し、スプレッドシートの情報をもとにユーザーを作成します。
  6. 最後に、処理が完了したレコードを更新し、処理済みであることがわかるようにGoogle スプレッドシートを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュール機能のトリガーでは、このワークフローを起動させたい日時(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、ユーザー情報が記載されている任意のスプレッドシートIDやシートIDを設定してください。
  • ループ機能では、前段のGoogle スプレッドシートで取得したレコード情報の中から、繰り返し処理を行いたい項目を任意で設定してください。
  • Zendeskでユーザーを作成する際には、Google スプレッドシートから取得した名前やメールアドレスなどの情報を引用し、任意のフィールドに設定してください。

■注意事項

  • Zendesk、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。


ステップ3:スケジュールトリガーの設定

指定したスケジュールになったらをクリックします。

今回ご紹介するテンプレートは、指定したスケジュールになると起動します
そのため、まずはスケジュールの設定を行いましょう。
スケジュールは日付指定、曜日指定、Cron設定の中から選択できます。
今回はデフォルトで設定されている曜日指定を使用し、毎朝9時に起動するように設定しました。
設定できたら完了をクリックしてください。
日付指定などより細かく設定したい方は以下のリンク先をご覧ください。

ステップ4:Google スプレッドシートの複数のレコードを取得する設定

複数のレコードを取得する(最大300件)をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へ進みます。

スプレッドシートIDを設定します。
入力欄をクリックし、事前準備で用意したスプレッドシートを選択してください。

スプレッドシートのタブ名を設定します。
こちらも入力欄をクリックし、表示された候補の中から使用しているシートを選択します。

テーブル範囲を設定します。
項目名を含めてデータを入力している、または入力予定の範囲を設定してください。

ここまで設定できたら次へをクリックします。

取得したいレコードの条件を設定します。
今回は事前準備で用意したスプレッドシートの中から、ユーザー登録していないユーザーを登録するため、ユーザーIDが未登録となっているレコードを取得します。

そのため、以下のようにユーザーID、等しい、未登録となるように設定しました。
設定できたらテストをクリックしましょう。
※左側の項目にGoogle スプレッドシートに設定している項目名が表示されます。ご自身の状況に合わせて設定してください。

テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。
取得した値は実行した結果が設定される動的な値として利用できるため、このあとの設定でも使用します。

確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ5:処理繰り返し設定

処理繰り返しコマンドオペレーションをクリックします。

※「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しくださいね。

詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

ここでは、繰り返し処理を行いたい取得した値の設定を行います。
今回は複数のレコードを取得する(最大300件)で取得した、ユーザー名メールアドレスを設定しています。
※今回はユーザー登録にユーザー名とメールアドレスのみを使用します。
他の情報を使用したい場合、Google スプレッドシートに項目を記載した上で、ステップ4の複数のレコードを取得する(最大300件)を設定してください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

ステップ6:Zendeskにユーザーを作成する設定

ユーザーを作成をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

サブドメインを設定します。
Zendeskの管理画面からURLをコピーし、注釈を確認しながらサブドメインとなる箇所を抜き出して入力してください。

次に、ユーザー名とメールアドレスを確認します。
デフォルトで取得した値が設定されています。
取得した値に項目名だけではなく値が設定されていること、〇〇〇のループ変数という名前の取得した値が設定されていることを確認しましょう。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
※項目に不要な文字が入力されている場合は削除してください。

その他の項目について、今回は使用しないため設定しておりませんが、使用したい方は注釈を確認し設定してください。
※入力欄に直接記入する、もしくはプルダウンメニューから選ぶと、入力した値や設定した値が固定値となり、このテンプレートを通して作成される全てのユーザーに反映されますのでご注意ください。

ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。
※テストをクリックすると実際にユーザーが作成されます。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

また、実際にZendeskにユーザーが作成されていますのでご確認ください。
ここでのテスト時は1名のみ作成されます。

ステップ7:Google スプレッドシートのレコードを更新する設定

レコードを更新するをクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
ステップ4と同じアカウントになっていることを確認したら次へをクリックしてください。

スプレッドシートID、スプレッドシートのタブ名、テーブル範囲はステップ4と同じものを設定します。
設定できたら次へをクリックしましょう。

更新したいレコードの条件を設定します。
今回はユーザー登録が完了したレコードのユーザーIDの項目を更新します。
ステップ4の取得したいレコードの条件で設定したものと同じものを設定してください。

更新後のレコードの値を設定します。
今回はユーザーIDの箇所に直接登録済と入力しました。
他の箇所は更新しないため空白としています。ご自身の状況に合わせて設定してください。
※直接入力すると入力した値が固定値となり、このテンプレートを通して行うレコードの更新全てに反映されます。

ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。
※テストをクリックすると実際にレコードが更新されます。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

また、実際にGoogle スプレッドシートのレコードが更新されていますのでご確認ください。
※実際のフロー稼働時は該当するレコード分のユーザーが作成され、レコードも更新されます。


ステップ8:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

先ほどのYoomの画面で完了をクリックすると以下の画面が表示されます。
トリガーをONをクリックしてください。

お疲れ様でした!ここまでで設定は完了です!
以上が指定した日時にGoogle スプレッドシートの情報を取得し、Zendeskにユーザー情報を一括で自動作成するフローでした!

Zendeskを使った自動化例

チケットが作成・更新されたら、チャットやメールツールへ通知、業務DBにコメントを自動投稿、メール配信サービスのコンタクトリストに情報を追加します。
また、外部システムでのイベント発生をトリガーに、チケットを自動作成・更新することも可能です。
問い合わせの迅速な受付、関係者への確実な通知、複数ツール間のステータス同期を実現し、サポート業務を効率化します。


■概要

Asanaでタスクが完了したらZendeskのチケットステータスを更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zendeskを活用して顧客サポートを行う企業

・顧客情報の一元管理に活用している方

・顧客満足度向上のために素早い対応を行いたい方

2.Asanaを活用してチームプロジェクトを行う方

・タスク管理に活用している方

・プロジェクトの計画、実行、完了までのプロセスの可視化に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskは顧客管理に関する情報を一元管理することで、顧客対応業務を円滑に行うことのできるツールです。
さらにAsanaでタスクを管理し顧客情報と関連付けることで、顧客に関連するタスクの解消をスムーズに行います。
しかし、Asanaでタスクが完了になったら、毎回Zendeskに手入力で反映するのは、本来自動化できる業務に時間を割くことになります。

このフローを活用すると、Asanaでタスクが完了になったら自動でZendeskのチケットにも反映を行い、手作業による手間を省きます。
手入力をなくすことで、作業ではなくコア業務に時間を使うことができ、チーム全体の生産性向上に繋げます。

■注意事項

・Zendesk、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Outlookで受信したお客様からの問い合わせや通知メールを、都度Zendeskに手入力してチケットを作成していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、対応の遅れや転記ミスに繋がる可能性があります。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信した際に、自動でZendeskにチケットを作成できます。これにより、カスタマーサポート業務の効率化と対応品質の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとZendeskを併用し、顧客対応を行っているカスタマーサポート担当者の方
  • メールからのチケット起票を手作業で行っており、対応漏れや遅延に課題を感じている方
  • 定型的なチケット作成業務を自動化し、より重要な顧客対応に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookで特定のメールを受信すると自動でZendeskにチケットが作成されるため、手作業での転記時間を短縮することができます。
  • 手動でのチケット作成時に起こりうる、情報の入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのOutlookアカウントとZendeskアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したメール情報を元にチケットが作成されるように紐付けを行います。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、チケット作成の対象としたいメールのキーワードや、監視対象のメールフォルダIDを任意で設定してください。また、フローが起動する間隔も調整が可能です。
  • Zendeskのチケット作成オペレーションでは、ご利用のZendeskアカウントのサブドメインを指定します。また、チケットの件名や詳細に、受信メールの件名や本文といった情報を動的に設定できます。

■注意事項

  • Outlook、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

開発チームが利用するGitHubと、カスタマーサポートで利用するZendeskの連携はスムーズに行えていますか?
GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、手作業でZendeskにチケットを起票する作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、GitHubで特定のIssueが作成された際にZendeskへチケットが自動で作成されるため、チーム間の情報連携を円滑にし、対応品質の向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubのIssueを基に、Zendeskのチケットを手作業で作成している方
  • 開発チームとカスタマーサポート間の情報連携を効率化したいと考えている方
  • ZendeskとGitHubの連携による業務自動化の仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されるとZendeskへ自動でチケットが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を削減できます
  • 手作業による情報の転記漏れや入力ミスを防ぎ、開発とサポートチーム間での正確な情報連携を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとGitHubをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションの分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が進むようにします
  4. 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」アクションを設定し、GitHubのIssue情報を基にチケットを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定で、連携の対象としたいオーナー名やリポジトリ名を任意で設定してください
  • 分岐機能では、GitHubのIssueのラベルや担当者などの情報をもとに、チケットを作成する条件を自由にカスタマイズできます
  • Zendeskのチケット作成アクションでは、チケットの件名や本文にGitHubのIssueのタイトルや本文を引用するなど、連携する項目を自由に設定可能です

■注意事項

  • Zendesk、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

HubSpotに新しいコンタクトが作成されたら、Zendeskにチケットを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客情報の管理を効率化したい方

・カスタマーサポート担当者

・セールスマネージャー

・CRM管理者

2.手動での顧客情報連携作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・顧客対応の迅速化を図りたいサポートチームリーダー

3.HubSpotとZendeskを日常的に活用している方

・HubSpotを使用して顧客情報を管理しているユーザー

・Zendeskを利用してサポートチケットを管理している担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動作業を減らし、業務プロセスをスムーズに進めることができます。

・顧客情報が自動的に連携されるため、サポートチーム内での情報共有が効率的に行えます。

■注意事項

・HubSpot、ZendeskのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

顧客からの問い合わせ対応でIntercomを利用し、その後の詳細なタスク管理をZendeskで行っているものの、二つのツール間の情報連携が手作業になっていませんか。手動での転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成されたタイミングでZendeskのチケットを自動で作成するため、ZendeskとIntercomのスムーズな連携を実現し、これらの課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • IntercomとZendeskを併用し、手作業での情報連携に非効率を感じている方
  • カスタマーサポート業務のプロセスを自動化し、対応の迅速化を図りたいチームリーダーの方
  • ZendeskとIntercomの連携を通じて、顧客対応の品質向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Intercomでの会話開始をトリガーにZendeskのチケットが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた転記時間を短縮できます
  • システムが自動で情報を連携するので、手動でのコピー&ペーストによる入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、IntercomとZendeskをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでIntercomを選択し、「ユーザーが新しい会話を作成したら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成(リクエスターを指定)」アクションを設定し、Intercomから取得した情報をもとにチケットが作成されるように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zendeskでチケットを作成するオペレーションでは、件名や詳細、リクエスター(依頼者)の情報などを柔軟に設定できます。特定のテキストを固定で入力したり、トリガーとなったIntercomの会話から取得した情報を変数として埋め込んだりすることで、業務に合わせたチケット作成が可能です

■注意事項

  • Intercom、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • IntercomのWebhookの設定方法はこちらをご参照ください。

■概要

Typeformで受け付けたお問い合わせやアンケートの回答を、都度Zendeskに手入力で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると同時に、Zendeskへチケットが自動で作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TypeformとZendeskを併用し、手作業での情報転記に手間を感じている方
  • 顧客からのお問い合わせ対応を迅速化し、サービス品質を向上させたいチームの方
  • 手作業によるミスをなくし、問い合わせ管理業務の標準化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォームが送信されると自動でZendeskにチケットが作成され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手入力による情報の転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な顧客対応の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとZendeskをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」アクションを設定し、Typeformから取得した回答内容を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローでZendeskをご利用いただくには、チームプランまたはサクセスプランのご契約が必要です。
  • フリープランやミニプランの場合、Zendeskのオペレーションがエラーとなりますのでご注意ください。
  • Zendeskの有料プランには2週間の無料トライアルがあり、トライアル期間中にこの連携をお試しいただくことが可能です。

■概要

Zendeskでチケットが作成されたらDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zendeskを利用するカスタマーサポートチーム

・Zendeskで発生したチケットをリアルタイムで把握して迅速な対応をしたい方

・チケットの優先度や担当者に応じてDiscordの通知先を柔軟に設定したい方

2.Zendeskのチケット状況を把握したいチームメンバー

・重要なチケットの発生をDiscordで通知を受け取り迅速に対応したい方

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskで顧客サポートを効率的に行うためには、チケット作成時の迅速な対応が鍵となります。しかし、常にZendeskの画面を確認して新しいチケットを手動でDiscordに通知するのは、時間と労力の無駄遣いとなってしまいます。

このフローを導入すれば、Zendeskで新しいチケットが作成された瞬間に自動でDiscordに通知が届き、サポート担当者はチケットの存在をいち早く察知して迅速な対応が可能になります。また手作業による通知の手間が省けるため、より多くの時間を顧客対応に充てることができます。

■注意事項

・Zendesk、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Zendeskで新しいチケットが作成されるたびに、手作業でチームに共有するのは手間がかかるうえ、通知の遅れや漏れが発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、Zendeskでチケットが作成された際に、その情報をMicrosoft Teamsの指定チャネルへ自動で通知するため、手作業による情報共有の手間や伝達ミスといった課題を解消し、迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zendeskで顧客対応を行い、チームへの情報共有を効率化したいと考えている方
  • Microsoft Teamsを主要な連絡手段とし、Zendeskとの連携を模索している方
  • 手作業による通知の遅れや漏れを防ぎ、対応速度の向上を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskでチケットが作成されると自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での共有作業が不要になることで、通知の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとMicrosoft TeamsをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定することで、チケット情報を指定のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zendeskのトリガー設定では、連携するアカウントのサブドメインを任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、通知先のチームやチャネルを任意に指定できます。
  • 通知するメッセージ本文には、Zendeskから取得したチケットの件名や担当者といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Zendesk、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Zendeskで受けた問い合わせ顧客の情報を、手作業でSendGridのコンタクトリストへ登録する作業に手間を感じていませんか?
このような手作業での情報登録は、時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、ZendeskとSendGridの連携を自動化でき、チケットが作成されると同時に、顧客情報をコンタクトリストへ自動で追加するため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zendeskで受けた問い合わせ情報をSendGridのリストへ手動で登録している方
  • ZendeskとSendGridを連携させ、顧客へのアプローチを効率化したいと考えている方
  • 顧客情報の転記作業における入力ミスや登録漏れなどの課題を解消したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskにチケットが作成されると自動でSendGridへコンタクトが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、チケット情報から名前やメールアドレスなどの必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでSendGridの「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」を設定し、抽出した情報を基にコンタクトを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zendeskとの連携設定時に、ご利用のサブドメインを任意で設定してください。
  • AI機能のテキスト抽出では、Zendeskのチケット情報から抽出したい項目(氏名、メールアドレスなど)を任意で設定できます。
  • SendGridでコンタクトを追加する際に、前段のオペレーションで取得した値を引用し、どのフィールドにどの情報を登録するかを自由に設定してください。

■注意事項

  • Zendesk、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zendeskで管理している顧客からの問い合わせチケットが更新されるたびに、その内容をkintoneに手作業で転記していませんか?この作業は情報連携を円滑にする一方で、手間がかかり、転記ミスや反映漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Zendeskのチケット更新をきっかけに、自動でkintoneの該当レコードへコメントを投稿できます。これにより、手作業による情報連携の非効率を解消し、スムーズな顧客対応管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zendeskとkintoneを併用し、顧客対応履歴の二重入力に手間を感じている方
  • kintoneで顧客情報を一元管理しており、サポート状況をリアルタイムで把握したい方
  • 手作業による情報連携を自動化し、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskのチケットが更新されると自動でkintoneにコメントが投稿されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報をkintone上で管理することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「チケットが更新されたら」アクションを設定します。これにより、Zendeskのチケット情報が更新されるとフローが自動で起動するようになります。
  3. 最後に、オペレーションでkintoneを選択し、「コメントの投稿」アクションを設定します。対象のレコードを指定し、投稿するコメント内容にトリガーで取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneにコメントを投稿する際、Zendeskのトリガーから取得したチケットの更新内容や担当者名といった情報を、変数としてコメント本文に埋め込むことが可能です。これにより、いつ誰がどのような更新を行ったのかを、kintone上で詳細に把握できます。

注意事項

  • ZendeskとkintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zendeskに新しいチケットが作成されたら、Gmailにメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

Zendeskを業務に活用している方

・プロジェクト全体の計画や進捗を管理しているプロジェクトマネージャー

・ソフトウェア開発のタスク管理をしているエンジニアの開発チーム

・社内プロジェクトや日常の業務タスク管理をしている管理部門

■このテンプレートを使うメリット‍

・Zendeskに新しいチケットが作成されたら、自動的にGmailに通知されるので、情報をタイムリーに共有できます。

・Gmailで通知する内容などは自由にカスタマイズできます。

■注意事項

・Gmail、ZendeskのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

Zendeskのユーザー作成を自動化することで、これまで手作業で行っていたユーザー情報の一括登録の手間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、新しいメンバーや顧客を迅速にシステムへ迎え入れることができ、担当者はよりスムーズにオンボーディングやサポート業務を開始できます!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:Google スプレッドシート以外のリストも使えますか?

A:

はい、使えます。
Microsoft ExceやNotionだけではなく、kintoneなどのデータベースアプリを利用することも可能です。
連携できるアプリについて詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

Q:既存ユーザーの重複登録は防げますか?

A:

既存ユーザーかどうかはメールアドレスで判別しています。
同一のメールアドレスがGoogle スプレッドシート内に設定されている場合はエラーとなり、重複登録はされません。
エラーとなった場合はフローボットが停止します。
再実行は自動で行われませんので、エラー修正後に手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:ユーザーの権限やグループも自動設定できますか?

A:

はい、可能です。
今回は使用しませんでしたが、ステップ6で登録できます。
ユーザーロールはプルダウンメニューから選択する形式となっているため、選択するとこのテンプレートを通して作成するユーザー全てに設定されますのでご注意ください。

組織IDは入力欄をクリックし候補から選択します。
また、Google スプレッドシートに組織IDの項目を作り、事前にIDを入力しておくことで取得した値として利用できるため、ユーザーごとに組織を変更して登録することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Sachika Mikami
Sachika Mikami
SaaS自動化プラットフォーム『Yoom』のオウンドメディアにて、業務効率化をテーマとした記事執筆を担当するWebライター。約3年にわたり多様な業界のコンテンツ制作に携わり、様々な現場の業務フローに触れてきた。その過程でSaaSツールによる業務自動化の重要性を実感し、現在はノーコードでの業務フロー改善やRPAを活用したSaaS連携といったテーマで記事執筆に取り組んでいる。自身の経験に基づき、非エンジニアの方にも業務効率化の具体的な手法とその価値が伝わるような情報発信を心がけている。
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