HunterとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Hunterを活用して、企業のドメイン情報からメールアドレスを自動で検索する方法
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アプリ同士の連携方法

2025-12-24

【ノーコードで実現】Hunterを活用して、企業のドメイン情報からメールアドレスを自動で検索する方法

Yuzuki Amano
Yuzuki Amano

「Hunterを使っていて、メールアドレスを手動で集めて整理するのに時間がかかっている」

「毎回同じ情報を別のシステムに登録する作業が面倒」と、感じていませんか?
手作業でデータを取得することは、時間も労力も無駄にし、ミスの原因にもなります。
もし、Hunterからのデータを他のツールに自動的に連携できる仕組みがあれば、手作業から解放され、より重要な業務に集中できます。
今回ご紹介するのは、ノーコードで簡単に設定できる自動化の方法です。
ぜひこの機会に導入して、日々のファイル管理業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはドメイン情報からメールアドレスを検索する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
「Google スプレッドシートで行が追加されたら、Hunterのドメインからメールアドレスを検索する」フローは、営業やマーケティング活動におけるメールアドレス収集を自動化し、手間を大幅に削減する業務ワークフローです。新しいデータがスプレッドシートに追加されるたびに、Hunterのドメイン検索機能を活用して関連するメールアドレスを自動で取得します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートを利用してリスト管理を行っている営業担当者
・Hunterを活用して効率的にメールアドレスを収集したいマーケティング担当者
・手動でのメールアドレス検索に時間を取られ、業務効率化を図りたいビジネスオーナー

■注意事項
・Google スプレッドシート、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Hunterを活用して、メールアドレスを自動で検索するフローを作ってみよう

それではここから、Google スプレッドシートに行が追加されたら、Hunterでドメイン情報からメールアドレスを自動で検索するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:HunterGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • HunterとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
「Google スプレッドシートで行が追加されたら、Hunterのドメインからメールアドレスを検索する」フローは、営業やマーケティング活動におけるメールアドレス収集を自動化し、手間を大幅に削減する業務ワークフローです。新しいデータがスプレッドシートに追加されるたびに、Hunterのドメイン検索機能を活用して関連するメールアドレスを自動で取得します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートを利用してリスト管理を行っている営業担当者
・Hunterを活用して効率的にメールアドレスを収集したいマーケティング担当者
・手動でのメールアドレス検索に時間を取られ、業務効率化を図りたいビジネスオーナー

■注意事項
・Google スプレッドシート、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:HunterとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携する

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
今回のフローで使用するGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携方法についてもナビ内で解説しているので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!

Hunterのマイアプリ連携

検索窓からHunterを検索し、クリックします。

「アカウント名」は、管理用名称を任意で設定しましょう。
連携先のアカウントを、判別しやすい名称にするのがオススメです。

次に「アクセストークン」を設定します。
Hunterにログインし、左側のメニューから「API」にアクセスしてください。

画面右側の「+New key」をクリックしましょう。

作成されたAPI keyをコピーします。

Yoomに戻り「アクセストークン」に入力し、最後に「追加」をクリックしてください。

マイアプリにHunterが表示されていれば、連携完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
「Google スプレッドシートで行が追加されたら、Hunterのドメインからメールアドレスを検索する」フローは、営業やマーケティング活動におけるメールアドレス収集を自動化し、手間を大幅に削減する業務ワークフローです。新しいデータがスプレッドシートに追加されるたびに、Hunterのドメイン検索機能を活用して関連するメールアドレスを自動で取得します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートを利用してリスト管理を行っている営業担当者
・Hunterを活用して効率的にメールアドレスを収集したいマーケティング担当者
・手動でのメールアドレス検索に時間を取られ、業務効率化を図りたいビジネスオーナー

■注意事項
・Google スプレッドシート、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

テンプレートをコピーすると、Yoom管理画面に追加されます。
OKを押して設定を進めましょう。

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

ここからはフローボットの設定を進めていきます。
まず、「行が追加されたら」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に切り替わります。
Yoomと連携するGoogle スプレッドシートのアカウントに間違いがないかを確認し「次へ」をクリックしてください。

ここで以下の内容を確認し、テストで使用するシートを用意しましょう。
※Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

項目は任意ですが、検索するための【ドメイン】と、その検索結果を取得する【メールアドレス】の列を作成してください。
また、テスト用に企業のドメイン情報を1つ入力しておきましょう。

シートの作成が完了したら、Yoomに戻り設定を進めていきます。

「トリガーの起動間隔」:5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択可能です。 

  • ご利用プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「スプレッドシートID」「シートID」:入力欄をクリックすると候補が表示されるので、作成したGoogle スプレッドシートを選択しましょう。

「テーブルの範囲(始まり)」「テーブルの範囲(終わり)」:注釈を確認しながら、テーブルの範囲の開始地点と終了地点を入力してください。

「一意の値が入った列」:メールアドレスやIDなど、データの中で同じ値が存在しない列を選びましょう。
今回はドメインの列を設定しました。
全ての設定が完了したら「テスト」を押してください。

テストが成功すると、下記のような取得した値が表示されます。

取得した値はこのあとの設定でも使用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
シートの内容が反映していればOKです。「完了」を押して次に進みましょう!

ステップ4:Hunterのアクション設定

ドメインを基に、Hunterでメールアドレスを検索します。
「Search emails from domain」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に切り替わります。
Yoomと連携するHunterのアカウントに間違いがないかを確認し「次へ」をクリックしてください。

「Domain」は、取得した値を引用し設定しましょう。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

「API Key」は、マイアプリ連携に使用したAPI Keyを再度入力してください。
設定が完了したら「テスト」をクリックしましょう。