NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
TelegramとNotionの連携イメージ
【簡単設定】Telegram・Notion・Google スプレッドシートを連携する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
TelegramとNotionの連携イメージ
フローボット活用術

2026-02-11

【簡単設定】Telegram・Notion・Google スプレッドシートを連携する方法

Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa

「Google スプレッドシートで管理しているリード情報をNotionに転記して、更新があったらTelegramでチームに通知している」

「複数のアプリをまたいで情報をコピペするのが面倒で、通知漏れや転記ミスも発生しがち…」

このように、Telegram、Notion、Google スプレッドシート間での手作業による情報連携に、非効率さや課題を感じていませんか?

もし、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、自動的にNotionのデータベースが更新され、その内容がTelegramに通知される仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放され、より重要な企画立案や分析といったコア業務に集中できる貴重な時間を確保できます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、手間や時間をかけずに業務を効率化できます。ぜひこの機会に自動化を導入して、日々の作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTelegram、Notion、Google スプレッドシートを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Google スプレッドシートで管理している情報を、Notionのデータベースへ転記し、さらにTelegramでチームに共有するといった一連の作業に手間を感じていませんか? 手作業での繰り返し業務は、入力ミスや共有漏れの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、Notionへのデータ追加とTelegramへの通知までを自動化し、こうした情報連携の課題をスムーズに解決します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシート、Notion、Telegramを連携させた業務効率化に関心のある方
  • Google スプレッドシートの情報を手作業でNotionに転記し、更新内容を都度通知している方
  • 複数のツールを跨いだ情報共有の工数を削減し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行を追加するだけでNotionへの転記とTelegramへの通知が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による転記ミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Notion、TelegramをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでTelegramを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、Notionに追加された内容を任意のチャットに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象としたいスプレッドシートのIDとシート名を任意で設定してください
  • Notionでレコードを追加するアクションを設定する際に、対象のデータベースIDを任意で指定し、追加するレコードの各項目には、Google スプレッドシートから取得した値を設定してください
  • Telegramでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知先となる任意のチャットIDを設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、Notion、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Telegram・Notion・Google スプレッドシートの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にTelegramとNotion、Google スプレッドシートを連携したフローを作成してみましょう!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、下の無料登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

30秒で簡単登録!無料で始める

※今回連携するアプリの公式サイト:TelegramNotionGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は、「Google スプレッドシートに、リード情報が追加されたら、Notionにレコードを追加し、Telegramに通知する」フローを作成していきます!作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Telegram、Notion、Google スプレッドシートをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Google スプレッドシートのトリガー設定、およびNotionとTelegramのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要
Google スプレッドシートで管理している情報を、Notionのデータベースへ転記し、さらにTelegramでチームに共有するといった一連の作業に手間を感じていませんか? 手作業での繰り返し業務は、入力ミスや共有漏れの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、Notionへのデータ追加とTelegramへの通知までを自動化し、こうした情報連携の課題をスムーズに解決します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシート、Notion、Telegramを連携させた業務効率化に関心のある方
  • Google スプレッドシートの情報を手作業でNotionに転記し、更新内容を都度通知している方
  • 複数のツールを跨いだ情報共有の工数を削減し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行を追加するだけでNotionへの転記とTelegramへの通知が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による転記ミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Notion、TelegramをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでTelegramを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、Notionに追加された内容を任意のチャットに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象としたいスプレッドシートのIDとシート名を任意で設定してください
  • Notionでレコードを追加するアクションを設定する際に、対象のデータベースIDを任意で指定し、追加するレコードの各項目には、Google スプレッドシートから取得した値を設定してください
  • Telegramでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知先となる任意のチャットIDを設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、Notion、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Telegram、Notion、Google スプレッドシートのマイアプリ連携

ここではYoomに、Telegram、Notion、Google スプレッドシートをマイアプリに連携して、操作が行えるようにしていきます。

それぞれのアプリ設定方法を解説しているナビをご覧ください!

  • Telegramのマイアプリ登録方法

  • Notionのマイアプリ登録方法

  • Google スプレッドシートのマイアプリ登録方法

連携が完了するとマイアプリにTelegram、Notion、Google スプレッドシートが登録されます。

これでマイアプリ登録が完了しました。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


■概要
Google スプレッドシートで管理している情報を、Notionのデータベースへ転記し、さらにTelegramでチームに共有するといった一連の作業に手間を感じていませんか? 手作業での繰り返し業務は、入力ミスや共有漏れの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、Notionへのデータ追加とTelegramへの通知までを自動化し、こうした情報連携の課題をスムーズに解決します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシート、Notion、Telegramを連携させた業務効率化に関心のある方
  • Google スプレッドシートの情報を手作業でNotionに転記し、更新内容を都度通知している方
  • 複数のツールを跨いだ情報共有の工数を削減し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行を追加するだけでNotionへの転記とTelegramへの通知が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による転記ミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Notion、TelegramをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでTelegramを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、Notionに追加された内容を任意のチャットに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象としたいスプレッドシートのIDとシート名を任意で設定してください
  • Notionでレコードを追加するアクションを設定する際に、対象のデータベースIDを任意で指定し、追加するレコードの各項目には、Google スプレッドシートから取得した値を設定してください
  • Telegramでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知先となる任意のチャットIDを設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、Notion、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!

ステップ3:アプリトリガーの設定

Yoomで設定する前にテスト用のGoogle スプレッドシートを作成しましょう。
作成が終わったら、Yoomに戻りましょう!

(1)それでは、Google スプレッドシートと連携して行が追加された際の設定を行います!
「行が追加されたら」をクリックしましょう。
※Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は下のサイトをご参照ください。

【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項

(2)「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Google スプレッドシートと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「行が追加されたら」のままで「次へ」をクリックしましょう。