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【プログラミング不要】LINEのフォロワー数を定期的に取得し、Google スプレッドシートへ自動で記録する方法
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フローボット活用術

2026-01-22

【プログラミング不要】LINEのフォロワー数を定期的に取得し、Google スプレッドシートへ自動で記録する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

※この記事でLINEと表記されるアプリはLINE公式アカウントです。
「LINE公式アカウントの友だち数、毎日手作業で記録するのが面倒…」
「手動で数値を転記しているから、どうしても入力ミスや記録漏れが発生してしまう…」

このように、LINE公式アカウントの友だち数の推移を手作業で管理することに手間や課題を感じていませんか?

もしLINE公式アカウントの友だち数を毎日決まった時間に自動で取得し、Google スプレッドシートに記録し続ける仕組みがあればこうした日々の面倒な集計作業から解放されますね。
これにより配信内容の改善や施策立案といった、より重要な業務に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介する自動化フローは、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。ぜひこの機会に導入して、日々の定型業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはLINE公式アカウントの友だち数を定期的に取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
LINE公式アカウントの運用において、日々の友だち数を手作業で確認し、Google スプレッドシートに転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせて定期的にLINEの友だち数を自動で取得し、指定したGoogle スプレッドシートに記録することが可能です。手作業による更新の手間や記録漏れといった課題を解消し、効率的な数値管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントのフォロワー数の推移を、Google スプレッドシートで管理しているマーケティング担当者の方
  • 日々の実績を手作業で取得しており、集計作業の効率化を検討しているSNS運用担当者の方
  • 手動でのデータ転記作業をなくし、より重要な分析業務に時間を割きたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールで自動的に友だち数を取得し記録するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による数値の転記ミスや、記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータ管理に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローボットを起動したい任意のスケジュールを設定します。
  3. 次に、オペレーションでLINE公式アカウントの「友だち数を取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を任意のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、友だち数を取得したいタイミングを任意で設定してください。「毎日午前10時」や「毎週月曜日の午後1時」など、柔軟なカスタマイズが可能です。
  • LINE公式アカウントのオペレーションでは、友だち数を取得したい日付を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、記録先となるスプレッドシートIDやシート名を任意で設定してください。
■注意事項
  • LINE公式アカウント、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

LINE公式アカウントの友だち数をGoogle スプレッドシートに自動記録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、

定期的にLINE公式アカウントの友だち数を取得し、Google スプレッドシートに追加するフローを解説します!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:LINE公式アカウントGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガーの設定、LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートのアクション設定
  • フローをONにし、正しく動作するかを確認


■概要
LINE公式アカウントの運用において、日々の友だち数を手作業で確認し、Google スプレッドシートに転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせて定期的にLINEの友だち数を自動で取得し、指定したGoogle スプレッドシートに記録することが可能です。手作業による更新の手間や記録漏れといった課題を解消し、効率的な数値管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントのフォロワー数の推移を、Google スプレッドシートで管理しているマーケティング担当者の方
  • 日々の実績を手作業で取得しており、集計作業の効率化を検討しているSNS運用担当者の方
  • 手動でのデータ転記作業をなくし、より重要な分析業務に時間を割きたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールで自動的に友だち数を取得し記録するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による数値の転記ミスや、記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータ管理に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローボットを起動したい任意のスケジュールを設定します。
  3. 次に、オペレーションでLINE公式アカウントの「友だち数を取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を任意のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、友だち数を取得したいタイミングを任意で設定してください。「毎日午前10時」や「毎週月曜日の午後1時」など、柔軟なカスタマイズが可能です。
  • LINE公式アカウントのオペレーションでは、友だち数を取得したい日付を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、記録先となるスプレッドシートIDやシート名を任意で設定してください。
■注意事項
  • LINE公式アカウント、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Google スプレッドシートについては上のナビで解説されているので、ここからLINE公式アカウントのマイアプリ登録方法を解説します。

まず右上の検索窓からLINE公式アカウントを検索しましょう。

LINE公式アカウントのマイアプリ追加方法を参考に、任意のアカウント名と取得したアクセストークンを入力してください。「追加」をクリックすると連携が完了します。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
LINE公式アカウントの運用において、日々の友だち数を手作業で確認し、Google スプレッドシートに転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせて定期的にLINEの友だち数を自動で取得し、指定したGoogle スプレッドシートに記録することが可能です。手作業による更新の手間や記録漏れといった課題を解消し、効率的な数値管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントのフォロワー数の推移を、Google スプレッドシートで管理しているマーケティング担当者の方
  • 日々の実績を手作業で取得しており、集計作業の効率化を検討しているSNS運用担当者の方
  • 手動でのデータ転記作業をなくし、より重要な分析業務に時間を割きたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールで自動的に友だち数を取得し記録するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による数値の転記ミスや、記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータ管理に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローボットを起動したい任意のスケジュールを設定します。
  3. 次に、オペレーションでLINE公式アカウントの「友だち数を取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を任意のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、友だち数を取得したいタイミングを任意で設定してください。「毎日午前10時」や「毎週月曜日の午後1時」など、柔軟なカスタマイズが可能です。
  • LINE公式アカウントのオペレーションでは、友だち数を取得したい日付を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、記録先となるスプレッドシートIDやシート名を任意で設定してください。
■注意事項
  • LINE公式アカウント、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

‍ステップ3:スケジュールトリガーの設定

LINE公式アカウントの友だち数を取得する頻度を設定します。「スケジュールトリガー」をクリック。

スケジュールトリガーの設定方法もご参照ください。

スケジュール設定は日付指定曜日指定Cron設定の3種類あります。
ご自身の業務に合わせていずれかで設定し、保存しましょう。

1.日付指定…フローボットを起動したい日付時刻を入力

2.曜日指定…フローボットを起動したい曜日にチェックを入れ、時刻を入力
3.Cron設定…毎時何分にフローボットを起動したいかを入力

※詳細はCron設定の設定方法をご参照ください。

ステップ4:LINE公式アカウントのアクション設定

先ほど設定した日時になった際に、友だち数を取得する設定をします。「友だち数を取得」をクリック。

LINE公式アカウントと連携して出来ることもご参照ください。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「友だち数を取得」のまま「次へ」をクリックします。
友だち数を取得する日付を設定しましょう。「今日」「昨日」「今月初日」などの変数を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新の日付を反映できます。
※「20220131」という形式を選択してください。
設定が完了したらテストしましょう。
成功したら保存してください。連携したLINE公式アカウントの友だち数を取得できました!
ここで取得した値を次のステップで活用します。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ5:Google スプレッドシートのアクション設定

先ほど取得した友だち数をGoogle スプレッドシートに自動で記録する設定をします。

まず準備として、記録するためのシートを用意しましょう。以下の2記事もご参照ください。

用意したらYoomの設定画面に戻り「レコードを追加する」をクリック。
データベースの連携に移ります。まず連携するアカウントが正しいか確認しましょう。
次に、先ほど用意したシートのスプレッドシートIDを候補から選択してください。
同様にスプレッドシートのタブ名も選択し、任意でテーブル範囲を選択して「次へ」をクリックします。
あとは先ほど用意したシートのヘッダーに対応する項目を選択しましょう。
LINE公式アカウントから取得した値や、日付の変数を設定すると変数として利用できます。
全ての項目を埋めたらテストしてください。
成功したら保存しましょう。
用意したシートに、日付や友だち数などの情報が自動で記録されました!

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了


最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認してください。
以上が、定期的にLINE公式アカウントの友だち数を取得し、Google スプレッドシートに追加する方法でした!

LINE公式アカウントのAPIを使ったその他の自動化例

LINE公式アカウントのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

LINE公式アカウントを使った自動化例

LINE公式アカウントを活用した業務フローの自動化では、最新の配信数を定期的に取得してMicrosoft Excelに記録するだけでなく、外部アプリとの連携によりメッセージ配信の自動化が可能です。例えば、Zoomのミーティング作成やウェビナー終了時の通知、YouTubeでの新動画公開に合わせたSNS用文章の投稿、さらにはkintoneやfreee人事労務での情報更新をトリガーにした通知などが実現できます。また、SalesforceやHubSpot、Sansanといった顧客管理ツールから、直接LINE公式アカウントのメッセージを送信する効率的なワークフローも構築可能です。


◼️概要

Salesforceのリード情報ページからYoomのフローボットを起動し、LINE公式アカウントで定型メッセージを自動的に送信します。

定型メッセージの内容を自由に変更してご利用ください。

SalesforceのリードオブジェクトにLINEのユーザーIDの項目を追加し、LINEのユーザーIDを格納した上でご利用ください。

◼️注意事項

・LINE公式アカウント、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・YoomのChrome拡張機能をインストールしてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

HubSpotで顧客情報を管理し、LINE公式アカウントで個別連絡を行っているものの、それぞれのツールを往復しながらのメッセージ送信は手間がかかるのではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、HubSpotのコンタクト画面から直接LINE公式アカウントのメッセージを送信できるようになり、顧客対応の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとLINE公式アカウントを併用し、顧客とのコミュニケーションを行っている方
  • 手作業によるアプリ間の情報転記やメッセージ送信に手間を感じている方
  • 顧客対応のスピードを向上させ、エンゲージメントを高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotの画面から操作が完結するため、アプリを切り替える手間や作業時間を短縮することができます。
  • 手動での宛先指定やメッセージのコピー&ペーストによる、入力間違いや送信ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「コンタクト詳細ページから起動」するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトのカスタムプロパティを取得」アクションを設定し、必要なコンタクト情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報をもとにメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chrome拡張機能トリガーの設定で、起動させたいHubSpotのコンタクトページのURLサンプルを任意で設定してください。
  • HubSpotから取得する情報として、コンタクトIDやLINEのユーザーIDを格納しているカスタムプロパティの内部名を任意で設定してください。
  • LINE公式アカウントでメッセージを送信するアクションで、送信先のユーザーIDや送信したいメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
  • LINE公式アカウントでユーザーが友だち追加したらHubSpotに追加するフローのテンプレートはこちらです。
  • HubSpotのコンタクトの任意のカスタムプロパティに、LINEのユーザーIDを登録しておいてください。

■概要

SansanからLINE公式アカウントのメッセージを送信するフローです。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Sansan上から直接トリガーを起動させることができます。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ間の連携が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Sansanを業務に利用している方

・Sansanでリードや顧客の情報を管理している方

・リードや顧客へのフォローアップの迅速化を目指す方


2. LINE公式アカウントを業務に利用している方

・イベントやキャンペーンの告知をLINEで頻繁に行う方

・手動での配信管理に時間を取られている方

■このテンプレートを使うメリット

このフローにより、Sansanの名刺情報ページ上からLINE公式アカウントのメッセージを自動送信できます。

手動でのデータ転記やメッセージ送信が不要となるため、作業負担の軽減やフォローアップの迅速化、人的ミスの防止につながります。

■注意事項

・LINE公式アカウント、SansanのそれぞれとYoomを連携してください。

・Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

・LINE公式アカウントでユーザーが友だち追加したらSansanに追加するフローのテンプレートはこちらです。

・Sansanの名刺情報のメモ欄に、LINEのユーザーIDを登録しておいてください。


■概要

Zoomウェビナー開催後の参加者へのお礼メッセージ送信は、エンゲージメントを高める上で重要ですが、手作業では時間もかかり、送信漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Zoomウェビナーの終了をきっかけに、LINE公式アカウントからお礼メッセージを自動で配信することが可能になり、手間をかけずに丁寧なフォローアップを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomウェビナーの運営効率を上げ、参加者フォローを自動化したいと考えている担当者の方
  • LINE公式アカウントをマーケティングに活用し、顧客とのコミュニケーションを強化したい方
  • 手作業による連絡業務でのミスを減らし、業務品質の向上を目指すチームのリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomウェビナー終了後、LINE公式アカウントから自動でお礼メッセージが送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動でのメッセージ送信時に起こりうる、送信先の誤りやメッセージ内容の間違い、送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomおよびLINE公式アカウントをYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーとしてZoomを選択し、「ウェビナーが終了したら(Webhook)」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションとしてLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、ウェビナー参加者へのお礼メッセージが自動で送信されるように構成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションにおいて、メッセージを送信する対象のユーザーIDを任意で設定してください。
  • 送信するメッセージの内容は、ウェビナーのテーマや伝えたい情報に応じて、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Zoom、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

YouTubeに新しい動画を公開するたび、SNS用の告知文を作成してLINE公式アカウントへ投稿する作業に手間を感じていませんか。この作業は定期的でありながら、動画の魅力を視聴者に伝えるための重要な業務です。このワークフローを活用すれば、YouTubeでの動画公開をきっかけに、AIが動画内容に基づいた告知文を自動で生成し、LINE公式アカウントへの投稿までを完結させることができ、動画マーケティングにおける一連の業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルを運営しており、動画公開後のSNS投稿作業に課題を感じている方
  • AIを活用して、動画コンテンツの魅力が伝わる告知文を効率的に作成したい担当者の方
  • LINE公式アカウントでの情報発信を自動化し、安定した運用を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeへの動画公開後、文章生成から投稿までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた告知業務の時間を削減します。
  • 手動での投稿作業が不要になることで、告知の投稿忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した情報発信の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が更新されたら」を設定して、フローが起動するようにします。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を設定し、トリガーで取得した動画のタイトルなどを基に、LINE公式アカウントへの投稿文を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」を設定し、AIが生成した文章を指定のアカウントから投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このフローボットをご利用の際は、通知を受け取りたいご自身のYouTubeアカウントとYoomを連携してください。
  • メッセージを投稿したいご自身のLINE公式アカウントとYoomを連携し、フローボット内で正しくアカウントが選択されているかを確認してください。

■概要
「freee人事労務で肩書が更新されたら、LINE公式アカウントに通知する」業務ワークフローは、従業員の役職変更情報を見逃さず、社内へ共有する仕組みです。人事担当者が更新作業を行うだけで、LINE公式アカウントに自動通知。入れ替わる部署や昇進をスムーズに伝え、コミュニケーションのタイムラグを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee人事労務で従業員の肩書変更が頻繁に発生し、都度手動通知が手間に感じる人事担当者の方
  • 社内コミュニケーションツールとしてLINE公式アカウントを活用し、スピーディな情報共有を図りたい管理職の方
  • 部署異動や昇進のタイミングをリアルタイムで把握し、関係者へ確実に伝えたい総務・人事部メンバーの方
  • 役職変更の情報漏れや連絡ミスを減らし、業務プロセスを安定化したい企業の経営者の方


■このテンプレートを使うメリット

  • スムーズな通知の実現:freee人事労務で肩書が更新されると即座にLINE公式アカウントへ配信。手動連絡のタイムラグをゼロにします。
  • 情報共有の透明化:変更内容はLINE公式アカウント上で履歴として残るため、あとから誰でも確認可能。伝達漏れを防止できます。
  • 業務負荷の軽減:毎回メッセージを作成・送信する手間を省き、人事担当者は本来のコア業務に集中できます。

■概要

kintoneのレコード上でコメントを投稿したら、そのコメント内容をLINE公式アカウント上で該当のユーザーに送信するフローボットです。

公式アカウントでメッセージを送信するにはLINEのユーザーIDが必要なため、kintoneでLINEのユーザーIDを保存するフィールドを作成してご利用ください。

下記のテンプレートと合わせて利用することで、kintoneのコメント上でLINE公式アカウントのメッセージのやり取りが可能です。

https://lp.yoom.fun/fb_templates/72101

■注意事項

・kintone、LINE公式アカウントそれぞれとYoomを連携してください。

・Yoomのミニプラン以上でご利用いただけます。


■概要

Tumblrで新しい記事を投稿するたびに、その更新情報をLINE公式アカウントで手動でお知らせしていませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、情報発信の機会を逃す原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、TumblrとLINEを自動で連携させることが可能です。Tumblrに新しい投稿があると自動的にLINE公式アカウントでメッセージが送信されるため、情報発信の工数を削減し、より効率的な運用を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tumblrの更新情報を、LINE公式アカウントのフォロワーに手動で告知している方
  • TumblrとLINEを連携させ、情報発信の効率化や迅速化を図りたいと考えている方
  • 定期的なコンテンツ配信の工数を削減し、コア業務に集中したいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tumblrへの投稿後、自動でLINE公式アカウントのメッセージが送信されるため、これまで手作業で行っていた告知業務の時間を短縮できます
  • 手作業によるメッセージの送信漏れや遅延を防ぎ、フォロワーへ正確に最新情報を届けることが可能になります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TumblrとLINE公式アカウントをYoomに連携してください
  2. 次に、トリガーでTumblrを選択し、「新しい投稿があったら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「ブロードキャストメッセージを送る」アクションを設定し、フォロワーに届けたいメッセージ内容を構成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Tumblrのトリガー設定で、通知の対象としたいブログのBlog Identifierを任意で設定してください
  • LINE公式アカウントのメッセージ内容は、Tumblrの投稿タイトルやURLといった動的な値と固定テキストを組み合わせて自由に設定できます

■注意事項

  • Tumblr、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

セミナーやオンラインミーティング作成時、開催案内はどのように管理されていますか?Zoomでミーティングを作成した後、手作業でLINE公式アカウントから通知を送るのは手間がかかり、連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、ZoomとLINE公式アカウントのAPI連携により、ミーティング作成をトリガーにセミナーの案内を自動で通知できます。セミナーなどの管理業務を効率化を実現します。‍

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomで開催するセミナー連絡を効率化したいと考えている方
  • LINE公式アカウントを活用し、セミナーの案内連絡を自動化したいマーケティング担当者の方
  • API連携を活用して、手作業によるセミナーの案内業務をなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomでのミーティング作成後、自動でLINE公式アカウントから通知が送信されるため、案内業務にかかる時間を短縮できます
  • 手作業による通知の送信漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとLINE公式アカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信」アクションを設定して、通知内容を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、特定のホストIDを持つユーザーがミーティングを作成した場合のみフローを起動するように設定が可能です

注意事項

  • Zoom、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

毎日LINE公式アカウントから最新の配信数を取得しMicrosoft Excelに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE公式アカウントを利用している方

・ユーザーへのメッセージの配信を定期的に実施するマーケティング担当者

・配信数の情報を元に分析業務を行いマーケティングの施策に役立てたい方

2.Microsoft Excelを活用してデータ管理を行う方

・業務に関するデータをMicrosoft Excelで管理している方

・他のツールと連携して情報の蓄積を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

LINE公式アカウントはユーザーへの情報配信を効率化できるツールです。
毎日の配信数を蓄積することで、適切な配信量の分析に役立てることができます。

このフローでは、LINE公式アカウントから最新の配信数を毎日取得しMicrosoft Excelに配信数を追加することができます。
Microsoft ExcelにLINE公式アカウントにおける配信数を蓄積することで、配信数や配信頻度の分析をすることができ、マーケティング施策の改善に役立てることが可能です。

また、Microsoft Excelへの配信数の追加はLINE公式アカウントの任意の項目を設定できます。

■注意事項

・LINE公式アカウント、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

LINE公式アカウントの友だち数取得とGoogle スプレッドシートへの記録を自動化することで、これまで手作業で行っていた記録作業から解放され、ヒューマンエラーのない正確なデータを自動で蓄積できます。

これにより日々の数値変動を正確に把握し、迅速な分析や次の施策立案に繋げられるでしょう。その結果、アカウント運用の質をさらに高めることができますね!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、登録フォームから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:友だち数以外の情報も取得できますか?

A:

LINE公式アカウントのアクションでは、以下の情報を取得できます。連携アカウントとアクションを選択する画面で、取得したい内容に合わせて選択しましょう。

  • 配信数
  • 友だち追加したユーザーのID一覧
  • 特定のユーザーのプロフィール情報
  • グループ情報
  • グループメンバーのプロフィール
  • メッセージの添付ファイル

Q:自動で記録される列と、手動で記録するメモ用の列を併用できますか?

A:

可能です。シートにメモ用の列を作っておき、その列はテーブル範囲に含めないよう設定してください。

Q:取得した数値をSlack等に通知できますか?

A:

可能です。「チャンネルにメッセージを送る」などのアクションを追加しましょう。
以下のテンプレートもご参照ください。


■概要

LINE公式アカウントでの友だち追加は、顧客との新しい接点となる重要なイベントですが、追加されるたびに管理画面を確認するのは手間がかかり、対応の遅れや見落としの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで友だちが追加された際に、Slackへ自動で通知が届くようになり、確認の手間を省き、迅速な対応に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントで集客や顧客サポートを行っているマーケティング・CS担当者の方
  • Slackを社内の主要なコミュニケーションツールとして利用しており、情報を集約したい方
  • 友だち追加の見落としを防ぎ、スピーディーな初期対応を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントの管理画面を都度確認する必要がなくなり、友だち追加の確認作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での確認作業が不要になるため、通知の見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーが友だち追加したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでLINE公式アカウントの「特定のユーザーのプロフィール情報を取得」アクションを設定し、追加された友だちの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackにメッセージを送信するアクションでは、通知先の任意のチャンネルを設定できます。
  • 通知するメッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。固定のテキストだけでなく、前段階のオペレーションで取得した友だちの情報を変数として埋め込むことで、より詳細な通知を作成できます。

■注意事項

・LINE公式アカウントとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

LINE公式アカウントに新しい友だちが追加された際、その情報を手動で確認し、チームへ共有する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、LINEのAPIを利用した連携により、ユーザーによる友だち追加を検知し、指定のSlackチャンネルへ自動で通知します。重要な顧客接点を見逃すことなく、迅速な対応を可能にすることで、エンゲージメント向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントを運用し、友だち追加後の迅速なアクションを徹底したいご担当者様
  • LINEのAPI連携などを活用して、顧客とのコミュニケーションを自動化したいマーケターの方
  • 手作業での情報共有による見逃しを防ぎ、チームの対応速度を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 友だち追加があるたびに手動で確認・共有する手間を省き、担当者の作業時間を短縮して、より重要な業務へ集中できます。
  • 自動で即時通知されるため、対応漏れや共有の遅延といった機会損失のリスクを軽減し、顧客への迅速なアプローチを実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーが友だち追加したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知したいメッセージ内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションを設定する際に、通知を送りたいチャンネルを任意で設定してください。これにより、特定のチームや担当者のみに情報を共有することが可能です。

注意事項

  • LINE、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのテンプレート作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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