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【プログラミング不要】LINEのフォロワー数を定期的に取得し、Google スプレッドシートへ自動で記録する方法
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フローボット活用術

2026-01-22

【プログラミング不要】LINEのフォロワー数を定期的に取得し、Google スプレッドシートへ自動で記録する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

※この記事でLINEと表記されるアプリはLINE公式アカウントです。
「LINE公式アカウントの友だち数、毎日手作業で記録するのが面倒…」
「手動で数値を転記しているから、どうしても入力ミスや記録漏れが発生してしまう…」

このように、LINE公式アカウントの友だち数の推移を手作業で管理することに手間や課題を感じていませんか?

もしLINE公式アカウントの友だち数を毎日決まった時間に自動で取得し、Google スプレッドシートに記録し続ける仕組みがあればこうした日々の面倒な集計作業から解放されますね。
これにより配信内容の改善や施策立案といった、より重要な業務に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介する自動化フローは、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。ぜひこの機会に導入して、日々の定型業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはLINE公式アカウントの友だち数を定期的に取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
LINE公式アカウントの運用において、日々の友だち数を手作業で確認し、Google スプレッドシートに転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせて定期的にLINEの友だち数を自動で取得し、指定したGoogle スプレッドシートに記録することが可能です。手作業による更新の手間や記録漏れといった課題を解消し、効率的な数値管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントのフォロワー数の推移を、Google スプレッドシートで管理しているマーケティング担当者の方
  • 日々の実績を手作業で取得しており、集計作業の効率化を検討しているSNS運用担当者の方
  • 手動でのデータ転記作業をなくし、より重要な分析業務に時間を割きたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールで自動的に友だち数を取得し記録するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による数値の転記ミスや、記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータ管理に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローボットを起動したい任意のスケジュールを設定します。
  3. 次に、オペレーションでLINE公式アカウントの「友だち数を取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を任意のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、友だち数を取得したいタイミングを任意で設定してください。「毎日午前10時」や「毎週月曜日の午後1時」など、柔軟なカスタマイズが可能です。
  • LINE公式アカウントのオペレーションでは、友だち数を取得したい日付を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、記録先となるスプレッドシートIDやシート名を任意で設定してください。
■注意事項
  • LINE公式アカウント、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

LINE公式アカウントの友だち数をGoogle スプレッドシートに自動記録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、

定期的にLINE公式アカウントの友だち数を取得し、Google スプレッドシートに追加するフローを解説します!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:LINE公式アカウントGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガーの設定、LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートのアクション設定
  • フローをONにし、正しく動作するかを確認


■概要
LINE公式アカウントの運用において、日々の友だち数を手作業で確認し、Google スプレッドシートに転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせて定期的にLINEの友だち数を自動で取得し、指定したGoogle スプレッドシートに記録することが可能です。手作業による更新の手間や記録漏れといった課題を解消し、効率的な数値管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントのフォロワー数の推移を、Google スプレッドシートで管理しているマーケティング担当者の方
  • 日々の実績を手作業で取得しており、集計作業の効率化を検討しているSNS運用担当者の方
  • 手動でのデータ転記作業をなくし、より重要な分析業務に時間を割きたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールで自動的に友だち数を取得し記録するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による数値の転記ミスや、記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータ管理に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローボットを起動したい任意のスケジュールを設定します。
  3. 次に、オペレーションでLINE公式アカウントの「友だち数を取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を任意のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、友だち数を取得したいタイミングを任意で設定してください。「毎日午前10時」や「毎週月曜日の午後1時」など、柔軟なカスタマイズが可能です。
  • LINE公式アカウントのオペレーションでは、友だち数を取得したい日付を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、記録先となるスプレッドシートIDやシート名を任意で設定してください。
■注意事項
  • LINE公式アカウント、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Google スプレッドシートについては上のナビで解説されているので、ここからLINE公式アカウントのマイアプリ登録方法を解説します。

まず右上の検索窓からLINE公式アカウントを検索しましょう。

LINE公式アカウントのマイアプリ追加方法を参考に、任意のアカウント名と取得したアクセストークンを入力してください。「追加」をクリックすると連携が完了します。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
LINE公式アカウントの運用において、日々の友だち数を手作業で確認し、Google スプレッドシートに転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせて定期的にLINEの友だち数を自動で取得し、指定したGoogle スプレッドシートに記録することが可能です。手作業による更新の手間や記録漏れといった課題を解消し、効率的な数値管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントのフォロワー数の推移を、Google スプレッドシートで管理しているマーケティング担当者の方
  • 日々の実績を手作業で取得しており、集計作業の効率化を検討しているSNS運用担当者の方
  • 手動でのデータ転記作業をなくし、より重要な分析業務に時間を割きたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールで自動的に友だち数を取得し記録するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による数値の転記ミスや、記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータ管理に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローボットを起動したい任意のスケジュールを設定します。
  3. 次に、オペレーションでLINE公式アカウントの「友だち数を取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を任意のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、友だち数を取得したいタイミングを任意で設定してください。「毎日午前10時」や「毎週月曜日の午後1時」など、柔軟なカスタマイズが可能です。
  • LINE公式アカウントのオペレーションでは、友だち数を取得したい日付を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、記録先となるスプレッドシートIDやシート名を任意で設定してください。
■注意事項
  • LINE公式アカウント、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

‍ステップ3:スケジュールトリガーの設定

LINE公式アカウントの友だち数を取得する頻度を設定します。「スケジュールトリガー」をクリック。

スケジュールトリガーの設定方法もご参照ください。

スケジュール設定は日付指定曜日指定Cron設定の3種類あります。
ご自身の業務に合わせていずれかで設定し、保存しましょう。

1.日付指定…フローボットを起動したい日付時刻を入力

2.曜日指定…フローボットを起動したい曜日にチェックを入れ、時刻を入力
3.Cron設定…毎時何分にフローボットを起動したいかを入力

※詳細はCron設定の設定方法をご参照ください。

ステップ4:LINE公式アカウントのアクション設定

先ほど設定した日時になった際に、友だち数を取得する設定をします。「友だち数を取得」をクリック。

LINE公式アカウントと連携して出来ることもご参照ください。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「友だち数を取得」のまま「次へ」をクリックします。
友だち数を取得する日付を設定しましょう。「今日」「昨日」「今月初日」などの変数を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新の日付を反映できます。
※「20220131」という形式を選択してください。
設定が完了したらテストしましょう。
成功したら保存してください。連携したLINE公式アカウントの友だち数を取得できました!
ここで取得した値を次のステップで活用します。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ5:Google スプレッドシートのアクション設定

先ほど取得した友だち数をGoogle スプレッドシートに自動で記録する設定をします。

まず準備として、記録するためのシートを用意しましょう。以下の2記事もご参照ください。

用意したらYoomの設定画面に戻り「レコードを追加する」をクリック。
データベースの連携に移ります。まず連携するアカウントが正しいか確認しましょう。
次に、先ほど用意したシートのスプレッドシートIDを候補から選択してください。
同様にスプレッドシートのタブ名も選択し、任意でテーブル範囲を選択して「次へ」をクリックします。
あとは先ほど用意したシートのヘッダーに対応する項目を選択しましょう。
LINE公式アカウントから取得した値や、日付の変数を設定すると変数として利用できます。
全ての項目を埋めたらテストしてください。
成功したら保存しましょう。
用意したシートに、日付や友だち数などの情報が自動で記録されました!

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了


最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認してください。
以上が、定期的にLINE公式アカウントの友だち数を取得し、Google スプレッドシートに追加する方法でした!

LINE公式アカウントのAPIを使ったその他の自動化例

LINE公式アカウントのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

LINE公式アカウントを使った自動化例

LINE公式アカウントを活用した業務フローの自動化では、最新の配信数を定期的に取得してMicrosoft Excelに記録するだけでなく、外部アプリとの連携によりメッセージ配信の自動化が可能です。例えば、Zoomのミーティング作成やウェビナー終了時の通知、YouTubeでの新動画公開に合わせたSNS用文章の投稿、さらにはkintoneやfreee人事労務での情報更新をトリガーにした通知などが実現できます。また、SalesforceやHubSpot、Sansanといった顧客管理ツールから、直接LINE公式アカウントのメッセージを送信する効率的なワークフローも構築可能です。


■概要
セミナーやオンラインミーティング作成時、開催案内はどのように管理されていますか?Zoomでミーティングを作成した後、手作業でLINE公式アカウントから通知を送るのは手間がかかり、連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、ZoomとLINE公式アカウントのAPI連携により、ミーティング作成をトリガーにセミナーの案内を自動で通知できます。セミナーなどの管理業務を効率化を実現します。‍
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomで開催するセミナー連絡を効率化したいと考えている方
  • LINE公式アカウントを活用し、セミナーの案内連絡を自動化したいマーケティング担当者の方
  • API連携を活用して、手作業によるセミナーの案内業務をなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoomでのミーティング作成後、自動でLINE公式アカウントから通知が送信されるため、案内業務にかかる時間を短縮できます
  • 手作業による通知の送信漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとLINE公式アカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信」アクションを設定して、通知内容を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomのトリガー設定では、特定のホストIDを持つユーザーがミーティングを作成した場合のみフローを起動するように設定が可能です
注意事項
  • Zoom、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
     ・ミーティングが終了したら
     ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。

■概要
Tumblrで新しい記事を投稿するたびに、その更新情報をLINE公式アカウントで手動でお知らせしていませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、情報発信の機会を逃す原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、TumblrとLINEを自動で連携させることが可能です。Tumblrに新しい投稿があると自動的にLINE公式アカウントでメッセージが送信されるため、情報発信の工数を削減し、より効率的な運用を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Tumblrの更新情報を、LINE公式アカウントのフォロワーに手動で告知している方
  • TumblrとLINEを連携させ、情報発信の効率化や迅速化を図りたいと考えている方
  • 定期的なコンテンツ配信の工数を削減し、コア業務に集中したいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Tumblrへの投稿後、自動でLINE公式アカウントのメッセージが送信されるため、これまで手作業で行っていた告知業務の時間を短縮できます
  • 手作業によるメッセージの送信漏れや遅延を防ぎ、フォロワーへ正確に最新情報を届けることが可能になります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TumblrとLINE公式アカウントをYoomに連携してください
  2. 次に、トリガーでTumblrを選択し、「新しい投稿があったら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「ブロードキャストメッセージを送る」アクションを設定し、フォロワーに届けたいメッセージ内容を構成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Tumblrのトリガー設定で、通知の対象としたいブログのBlog Identifierを任意で設定してください
  • LINE公式アカウントのメッセージ内容は、Tumblrの投稿タイトルやURLといった動的な値と固定テキストを組み合わせて自由に設定できます
■注意事項
  • Tumblr、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
LINE公式アカウントの運用において、日々の配信数を手作業で集計し、レポートを作成する業務に手間を感じていませんか。こうした定型的なデータ入力作業は時間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にLINE公式アカウントから最新の配信数を自動で取得し、Microsoft Excelへ記録を追加できます。日次レポートの作成業務を効率化し、分析などのコア業務に集中する時間を生み出します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントの配信数を毎日手作業で集計している運用担当者の方
  • Microsoft Excelでのデータ管理において、手入力による転記ミスや漏れを防ぎたい方
  • 日々のレポーティング業務を自動化し、分析などのコア業務に時間を割きたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にLINE公式アカウントの配信数を自動で取得しMicrosoft Excelへ記録するため、レポート作成の手間を省き、時間を有効活用できます
  • 手作業による数値の転記が不要になることで、入力ミスや記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動したいタイミングを「毎日」などに設定します
  3. 次に、オペレーションでLINE公式アカウントの「配信数を取得」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した配信数データを指定のシートに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、配信数を取得したい頻度や時間を任意で設定してください
  • LINE公式アカウントで配信数を取得する際に、対象となる日付を任意で設定することが可能です
  • Microsoft Excelでレコードを追加するアクションでは、保存先のドライブIDやファイル(アイテムID)、記録したいシート名などを任意で設定してください
■注意事項
  • LINE公式アカウント、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
kintoneのレコードに重要なコメントが追加された際に、確認が遅れて対応が後手になってしまうことはないでしょうか。特に外出先や移動中など、すぐにkintoneを確認できない状況では、情報のキャッチアップが課題になりがちです。このワークフローを活用すれば、kintoneの特定アプリにコメントが投稿されると、その内容を自動でLINE公式アカウントに送信できるため、リアルタイムでの情報共有が円滑になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneでのコミュニケーションを活性化させたいが、コメントの見落としに課題を感じている方
  • 顧客対応などでkintoneを活用しており、担当者への迅速な情報共有を自動化したいと考えている方
  • kintoneに投稿されたコメントを担当者がすぐに確認できるような仕組みを構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへのコメント投稿をトリガーに、自動でLINEに通知が送信されるため、確認漏れや対応の遅延を防ぎます。
  • 手動で通知する手間を省き、担当者は場所を問わずに重要な更新情報を迅速に把握できるため、業務効率の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「コメントが書き込まれたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、コメントが書き込まれたレコードの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報を基にメッセージを作成して送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、通知の対象としたいアプリのIDを任意で設定してください。
  • LINE公式アカウントでメッセージを送信するアクションでは、通知を送る先のユーザーIDや、送信するメッセージのテキスト内容を任意で設定できます。
■注意事項
  • kintone、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
従業員の昇進や異動に伴う肩書の変更は、組織にとって重要な情報ですが、その都度関係者に手作業で通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。 また、手動での連絡は、通知の遅延や伝達漏れといったミスを引き起こす可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、freee人事労務で従業員の肩書が更新された際に、その内容を自動でLINE公式アカウントへ通知することができ、こうした人事関連の通知業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • freee人事労務での従業員管理で、情報更新の都度発生する通知業務に課題を感じている人事担当者の方
  • メンバーの肩書変更といった重要な情報を、迅速かつ確実に把握したいと考えているマネージャーの方
  • 人事情報の変更に関する連絡を自動化し、社内の情報共有を円滑にしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • freee人事労務の情報を更新するだけで、自動でLINEへ通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます
  • 手作業による通知で起こりがちだった連絡漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee人事労務とLINE公式アカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員情報が更新されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」アクションを設定し、更新された情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、肩書が更新された場合のみ後続の処理に進むように条件を設定します
  5. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、指定した宛先に通知を送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • freee人事労務のアクション設定では、対象とする事業所IDや従業員IDなどを任意で設定してください
  • 分岐機能では、前段のfreee人事労務で取得した情報をもとに、肩書の変更以外にも通知の条件を自由にカスタマイズできます
  • LINE公式アカウントのメッセージ送信アクションでは、送信先のユーザーIDやメッセージ本文を任意で設定してください
■注意事項
  • freee人事労務、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Zoomウェビナー開催後の参加者へのお礼メッセージ送信は、エンゲージメントを高める上で重要ですが、手作業では時間もかかり、送信漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Zoomウェビナーの終了をきっかけに、LINE公式アカウントからお礼メッセージを自動で配信することが可能になり、手間をかけずに丁寧なフォローアップを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomウェビナーの運営効率を上げ、参加者フォローを自動化したいと考えている担当者の方
  • LINE公式アカウントをマーケティングに活用し、顧客とのコミュニケーションを強化したい方
  • 手作業による連絡業務でのミスを減らし、業務品質の向上を目指すチームのリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoomウェビナー終了後、LINE公式アカウントから自動でお礼メッセージが送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動でのメッセージ送信時に起こりうる、送信先の誤りやメッセージ内容の間違い、送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomおよびLINE公式アカウントをYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーとしてZoomを選択し、「ウェビナーが終了したら(Webhook)」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションとしてLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、ウェビナー参加者へのお礼メッセージが自動で送信されるように構成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションにおいて、メッセージを送信する対象のユーザーIDを任意で設定してください。
  • 送信するメッセージの内容は、ウェビナーのテーマや伝えたい情報に応じて、自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
  • Zoom、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    ・ミーティングが終了したら
    ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。

■概要
YouTubeに新しい動画を公開するたび、SNS用の告知文を作成してLINE公式アカウントへ投稿する作業に手間を感じていませんか。この作業は定期的でありながら、動画の魅力を視聴者に伝えるための重要な業務です。このワークフローを活用すれば、YouTubeでの動画公開をきっかけに、AIが動画内容に基づいた告知文を自動で生成し、LINE公式アカウントへの投稿までを完結させることができ、動画マーケティングにおける一連の業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • YouTubeチャンネルを運営しており、動画公開後のSNS投稿作業に課題を感じている方
  • AIを活用して、動画コンテンツの魅力が伝わる告知文を効率的に作成したい担当者の方
  • LINE公式アカウントでの情報発信を自動化し、安定した運用を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
  • YouTubeへの動画公開後、文章生成から投稿までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた告知業務の時間を削減します。
  • 手動での投稿作業が不要になることで、告知の投稿忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した情報発信の実現に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、YouTube Data APIとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTube Data APIを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」を設定して、フローが起動するようにします。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を設定し、トリガーで取得した動画のタイトルなどを基に、LINE公式アカウントへの投稿文を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「ブロードキャストメッセージを送る」を設定し、AIが生成した文章を指定のアカウントから投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーで最新動画の公開を検知するチャンネルのIDは、任意で設定可能です。
  • AI機能のテキスト生成オペレーションでは、動画の投稿文生成のプロンプトを自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • YouTube Data APIとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Sansanで管理している顧客情報をもとに、LINEで個別に連絡する際、手作業での情報転記やメッセージ作成に手間を感じていませんか。また、手作業による宛先間違いなどのミスは避けたいものです。
このワークフローを活用すれば、Sansanの名刺情報ページから直接LINE公式アカウントのメッセージを自動で送信できるため、顧客への連絡を迅速化し、手作業による手間やヒューマンエラーを軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Sansanで管理する顧客へ、LINE公式アカウントを使って迅速に連絡を取りたい営業担当者の方
  • Sansanの顧客情報を活用し、LINEでの個別アプローチを自動化したいと考えている方
  • 手作業による顧客への連絡業務での入力ミスや送信漏れを防ぎたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Sansanの名刺情報ページから直接操作できるため、顧客情報を転記する手間がなくなり、連絡業務にかかる時間を短縮することができます
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になることで、宛先やメッセージ内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SansanとLINE公式アカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSansanを選択し、「名刺情報ページから起動」のアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、Sansanから取得した情報を元にメッセージを送信するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Sansanのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい名刺情報ページのURLを任意で設定してください
  • LINE公式アカウントでメッセージを送信するアクションでは、送信先のユーザーIDや送信するメッセージ内容を任意で設定、変更できます
■注意事項
  • Sansan、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください
  • Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Sansan上から直接トリガーを起動させることができます
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。

◼️概要
Salesforceのリード情報ページからYoomのフローボットを起動し、LINE公式アカウントで定型メッセージを自動的に送信します。
定型メッセージの内容を自由に変更してご利用ください。
SalesforceのリードオブジェクトにLINEのユーザーIDの項目を追加し、LINEのユーザーIDを格納した上でご利用ください。
◼️注意事項
・LINE公式アカウント、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。
・YoomのChrome拡張機能をインストールしてご利用ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
HubSpotで顧客情報を管理し、LINE公式アカウントで個別連絡を行っているものの、それぞれのツールを往復しながらのメッセージ送信は手間がかかるのではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、HubSpotのコンタクト画面から直接LINE公式アカウントのメッセージを送信できるようになり、顧客対応の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotとLINE公式アカウントを併用し、顧客とのコミュニケーションを行っている方
  • 手作業によるアプリ間の情報転記やメッセージ送信に手間を感じている方
  • 顧客対応のスピードを向上させ、エンゲージメントを高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotの画面から操作が完結するため、アプリを切り替える手間や作業時間を短縮することができます。
  • 手動での宛先指定やメッセージのコピー&ペーストによる、入力間違いや送信ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「コンタクト詳細ページから起動」するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトのカスタムプロパティを取得」アクションを設定し、必要なコンタクト情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報をもとにメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Chrome拡張機能トリガーの設定で、起動させたいHubSpotのコンタクトページのURLサンプルを任意で設定してください。
  • HubSpotから取得する情報として、コンタクトIDやLINEのユーザーIDを格納しているカスタムプロパティの内部名を任意で設定してください。
  • LINE公式アカウントでメッセージを送信するアクションで、送信先のユーザーIDや送信したいメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項
  • LINE公式アカウント、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
  • LINE公式アカウントでユーザーが友だち追加したらHubSpotに追加するフローのテンプレートはこちらです。
  • HubSpotのコンタクトの任意のカスタムプロパティに、LINEのユーザーIDを登録しておいてください。

まとめ

LINE公式アカウントの友だち数取得とGoogle スプレッドシートへの記録を自動化することで、これまで手作業で行っていた記録作業から解放され、ヒューマンエラーのない正確なデータを自動で蓄積できます。

これにより日々の数値変動を正確に把握し、迅速な分析や次の施策立案に繋げられるでしょう。その結果、アカウント運用の質をさらに高めることができますね!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、登録フォームから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:友だち数以外の情報も取得できますか?

A:

LINE公式アカウントのアクションでは、以下の情報を取得できます。連携アカウントとアクションを選択する画面で、取得したい内容に合わせて選択しましょう。

  • 配信数
  • 友だち追加したユーザーのID一覧
  • 特定のユーザーのプロフィール情報
  • グループ情報
  • グループメンバーのプロフィール
  • メッセージの添付ファイル

Q:自動で記録される列と、手動で記録するメモ用の列を併用できますか?

A:

可能です。シートにメモ用の列を作っておき、その列はテーブル範囲に含めないよう設定してください。

Q:取得した数値をSlack等に通知できますか?

A:

可能です。「チャンネルにメッセージを送る」などのアクションを追加しましょう。
以下のテンプレートもご参照ください。


■概要
LINE公式アカウントに新しい友だちが追加された際、その情報を手動で確認し、チームへ共有する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、LINEのAPIを利用した連携により、ユーザーによる友だち追加を検知し、指定のSlackチャンネルへ自動で通知します。重要な顧客接点を見逃すことなく、迅速な対応を可能にすることで、エンゲージメント向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントを運用し、友だち追加後の迅速なアクションを徹底したいご担当者様
  • LINEのAPI連携などを活用して、顧客とのコミュニケーションを自動化したいマーケターの方
  • 手作業での情報共有による見逃しを防ぎ、チームの対応速度を向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • 友だち追加があるたびに手動で確認・共有する手間を省き、担当者の作業時間を短縮して、より重要な業務へ集中できます。
  • 自動で即時通知されるため、対応漏れや共有の遅延といった機会損失のリスクを軽減し、顧客への迅速なアプローチを実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーが友だち追加したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知したいメッセージ内容を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackでメッセージを送るアクションを設定する際に、通知を送りたいチャンネルを任意で設定してください。これにより、特定のチームや担当者のみに情報を共有することが可能です。
注意事項
  • LINE、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

LINE公式アカウントでの友だち追加は、顧客との新しい接点となる重要なイベントですが、追加されるたびに管理画面を確認するのは手間がかかり、対応の遅れや見落としの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで友だちが追加された際に、Slackへ自動で通知が届くようになり、確認の手間を省き、迅速な対応に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントで集客や顧客サポートを行っているマーケティング・CS担当者の方
  • Slackを社内の主要なコミュニケーションツールとして利用しており、情報を集約したい方
  • 友だち追加の見落としを防ぎ、スピーディーな初期対応を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントの管理画面を都度確認する必要がなくなり、友だち追加の確認作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での確認作業が不要になるため、通知の見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーが友だち追加したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでLINE公式アカウントの「特定のユーザーのプロフィール情報を取得」アクションを設定し、追加された友だちの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackにメッセージを送信するアクションでは、通知先の任意のチャンネルを設定できます。
  • 通知するメッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。固定のテキストだけでなく、前段階のオペレーションで取得した友だちの情報を変数として埋め込むことで、より詳細な通知を作成できます。

■注意事項

・LINE公式アカウントとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのテンプレート作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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