NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
Google スプレッドシートとGoogle Apps Scriptの連携イメージ
Google スプレッドシートで行が追加されたら、Google Apps Scriptを実行し別のシートへデータをコピーする
Yoomを詳しくみる
この記事のワークフローを試す
Google スプレッドシートとGoogle Apps Scriptの連携イメージ
Yoom活用術

・

2026-10-07

Googleスプレッドシートのデータを別シートへ自動転記する方法

Shiori Fukumori
Shiori Fukumori

 Googleスプレッドシートの別シートへの手動転記作業やコピペの手間、そして転記ミスのリスクに頭を悩ませていませんか?

「あるシートのデータが増えたら、毎回手動で別シートにも同じ情報をコピーしている」「毎日のコピペ作業で地味に時間を取られるし、手動入力による転記ミスも怖い」といったお悩みを抱えている方は少なくないでしょう。

特に、Google Apps Script(GAS)を利用すれば自動化できると分かっていても、「プログラミングの知識が必要でハードルが高い……」となかなか手を出せずにいるケースも多いはずです。

もし、 Googleスプレッドシートのデータ追加や更新をトリガーに、GASのコードを書くことなくノーコードで別シートへ自動転記・反映する仕組みがあれば、こうした手作業やプレッシャーから完全に解放されます。

これにより、日々の業務効率は格段に向上し、より戦略的なタスクに時間を割けるようになるでしょう!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても直感的に設定可能で、複雑な手間もかかりません。

ぜひこの機会に導入して、面倒なデータ転記作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには、Googleスプレッドシートに新しいデータが追加された際に、別シートへデータを自動で転記・コピーする業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Google スプレッドシートで管理しているデータを、別のシートに手作業でコピーする業務に手間を感じていませんか?このワークフローは、Google スプレッドシートの特定のシートに行が追加されたことをきっかけに、事前に設定したGoogle Apps Scriptを自動で実行します。手動でのデータコピー作業を自動化することで、転記ミスを防ぎ、より効率的なデータ管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでデータ管理をしており、手作業でのデータコピーを効率化したい方
  • Google Apps Scriptを利用したデータ処理を、特定のタイミングで自動実行したいと考えている方
  • 複数のシート間で定期的に発生するデータ連携作業を自動化し、工数を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でスクリプトが実行されるため、これまで手作業で行っていたデータコピーの時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるコピー&ペーストのミスやデータ反映の漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptの「スクリプトを実行」アクションを設定し、実行したいスクリプトを選択します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、行の追加を監視したい対象のスプレッドシートIDとシート(タブ)名を任意で設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Google Apps ScriptのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

 \自社の業務に合わせた自動化ツールをお探しの方へ/

Yoomの機能や導入事例、おすすめの連携テンプレートをまとめた無料のお役立ち資料をご用意しています。まずは資料請求フォームより詳細をご確認ください!


Googleスプレッドシートの転記・別シート自動反映を効率化する方法

Yoomを活用して、Googleスプレッドシートのデータを別シートへ自動転記・コピーする具体的な方法をご紹介します。

これにより、 手作業によるデータ転記の手間やミスを削減し、常に最新かつ正確な情報をシート間で同期できるようになります。   

各テンプレートの「試してみる」から簡単に自動化を体験できるので、気になる内容があれば、ぜひチェックしてみてください!

Google スプレッドシートのデータを別のシートへ自動で転記・コピーする

Google スプレッドシートに新しい行が追加されたり、特定の条件を満たす行が追加された際に、Google Apps Scriptを自動的に実行して、そのデータを別のシートへコピーします。

 基本的な連携フローなので、手作業による反復的なコピー&ペースト作業をなくし、データの整合性を保ちながら効率的なシート管理を実現できます!


■概要
Google スプレッドシートで管理しているデータを、別のシートに手作業でコピーする業務に手間を感じていませんか?このワークフローは、Google スプレッドシートの特定のシートに行が追加されたことをきっかけに、事前に設定したGoogle Apps Scriptを自動で実行します。手動でのデータコピー作業を自動化することで、転記ミスを防ぎ、より効率的なデータ管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでデータ管理をしており、手作業でのデータコピーを効率化したい方
  • Google Apps Scriptを利用したデータ処理を、特定のタイミングで自動実行したいと考えている方
  • 複数のシート間で定期的に発生するデータ連携作業を自動化し、工数を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でスクリプトが実行されるため、これまで手作業で行っていたデータコピーの時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるコピー&ペーストのミスやデータ反映の漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptの「スクリプトを実行」アクションを設定し、実行したいスクリプトを選択します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、行の追加を監視したい対象のスプレッドシートIDとシート(タブ)名を任意で設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Google Apps ScriptのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
Google スプレッドシートでデータを管理する際、特定のデータを別のシートに転記する作業に手間を感じていませんか。手作業でのコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、入力漏れやミスが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに特定の行が追加されたことをトリガーに、事前に設定したGoogle Apps Scriptを自動で実行し、別のシートへのデータコピーを自動化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで複数シート間のデータ転記を手作業で行っている方
  • 特定のイベントをきっかけに、Google Apps Scriptの実行を自動化したい方
  • スプレッドシートへのデータ入力後の後続処理を効率化したい業務担当者の方


■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけに、スクリプト実行とデータコピーが自動で行われるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業によるデータの転記漏れや、コピーする範囲の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google Apps ScriptとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでコマンドオペレーションの「分岐」を設定し、特定の条件に応じて処理を分岐させます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptの「スクリプトを実行」アクションを設定し、指定したスクリプトを実行して別シートへのデータコピーを行います。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたい任意のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)を指定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Google Apps ScriptのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

フォームの回答データをスプレッドシートの別シートへ自動で転記する

Webフォームなどから新しい回答が送信され、そのデータがGoogle スプレッドシートの特定のシートに追加されたことをトリガーとして、Google Apps Scriptを自動実行し、関連情報を別の集計用シートやバックアップシートへコピーします。

 手動でのデータ取り込みや転記作業を完全に自動化し、迅速な情報共有やデータ分析基盤の構築を支援します!


■概要

フォームから送信された多くの回答を一つひとつ確認し、Google スプレッドシートに手作業で入力後、さらにGoogle Apps Scriptを実行してデータを処理するのは、時間と手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、手入力による転記ミスや、スクリプトの実行漏れは業務の正確性にも影響を与えかねません。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されたタイミングで、その回答内容を自動的にGoogle スプレッドシートへ追加し、続けて設定したGoogle Apps Scriptを実行して特定のデータを別のシートにコピーするまでの一連のプロセスを自動化でき、これらの課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームの回答データを手作業でGoogle スプレッドシートに転記し、Google Apps Scriptを実行している方
  • Google スプレッドシートとGoogle Apps Scriptを用いた定型的なデータ処理作業を効率化したい方
  • データ入力や転記作業の時間を削減し、ヒューマンエラーを防止したいと考えている業務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答のGoogle スプレッドシートへの自動追加と、その後のGoogle Apps Scriptの自動実行により、これまで手作業で行っていたデータ処理時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや入力漏れ、Google Apps Scriptの実行忘れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、業務の正確性向上に繋がります。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートおよびGoogle Apps ScriptをYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーとしてYoomの「フォームトリガー機能」を選択し、指定のフォームが送信された際にフローが起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームから送信された回答内容を指定したスプレッドシートの特定のシートに追加します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptの「スクリプトを実行」アクションを設定し、前段階でスプレッドシートに追加された情報などを活用して、特定のスクリプトを実行し、例えばデータを別のシートにコピーします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、後続のGoogle スプレッドシートへのデータ追加に利用する項目を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、データを追加するスプレッドシートID、シート名、そしてフォームのどの回答項目をスプレッドシートのどの列に対応付ける(マッピングする)かを自由に設定できます。
  • Google Apps Scriptの「スクリプトを実行」アクションでは、実行対象となるスクリプトのURLを指定し、フォームの回答内容や前段階のGoogle スプレッドシートの処理で得られた情報を変数として、スクリプトに渡すパラメータ(引数)に設定することが可能です。また、固定値をパラメータとして設定することもできます。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとGoogle Apps ScriptのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Googleスプレッドシートのデータを別シートへ自動転記するフローを作ってみた!

今回は実際にYoomを使って、「Googleスプレッドシートに新しい行が追加されたら、GAS(Google Apps Script)を実行して別のシートへデータを自動転記する」という自動化フローを作成してみました!

この設定を行えば、  「あるシートに入力されたデータを手動で別シートにもコピペする」といった手間がなくなり、常に最新のデータが自動で別シートに転記されるようになります。   

Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントを発行していない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成しました!

  •  Google スプレッドシートとGoogle Apps Scriptのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定とGoogle Apps Scriptのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Google スプレッドシートで管理しているデータを、別のシートに手作業でコピーする業務に手間を感じていませんか?このワークフローは、Google スプレッドシートの特定のシートに行が追加されたことをきっかけに、事前に設定したGoogle Apps Scriptを自動で実行します。手動でのデータコピー作業を自動化することで、転記ミスを防ぎ、より効率的なデータ管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでデータ管理をしており、手作業でのデータコピーを効率化したい方
  • Google Apps Scriptを利用したデータ処理を、特定のタイミングで自動実行したいと考えている方
  • 複数のシート間で定期的に発生するデータ連携作業を自動化し、工数を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でスクリプトが実行されるため、これまで手作業で行っていたデータコピーの時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるコピー&ペーストのミスやデータ反映の漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptの「スクリプトを実行」アクションを設定し、実行したいスクリプトを選択します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、行の追加を監視したい対象のスプレッドシートIDとシート(タブ)名を任意で設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Google Apps ScriptのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

ステップ1: Google スプレッドシートとGoogle Apps Scriptのマイアプリ連携

まずは、Yoomとそれぞれのツールを繋ぐための「マイアプリ登録」を済ませておきます。
Google スプレッドシートのマイアプリ連携
以下を参考に簡単に連携できました!


Google Apps Scriptのマイアプリ連携
Google Apps Scriptも同様に連携しておきます。

ステップ2:テンプレートをコピー

以下バナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーします。


■概要
Google スプレッドシートで管理しているデータを、別のシートに手作業でコピーする業務に手間を感じていませんか?このワークフローは、Google スプレッドシートの特定のシートに行が追加されたことをきっかけに、事前に設定したGoogle Apps Scriptを自動で実行します。手動でのデータコピー作業を自動化することで、転記ミスを防ぎ、より効率的なデータ管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでデータ管理をしており、手作業でのデータコピーを効率化したい方
  • Google Apps Scriptを利用したデータ処理を、特定のタイミングで自動実行したいと考えている方
  • 複数のシート間で定期的に発生するデータ連携作業を自動化し、工数を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でスクリプトが実行されるため、これまで手作業で行っていたデータコピーの時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるコピー&ペーストのミスやデータ反映の漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptの「スクリプトを実行」アクションを設定し、実行したいスクリプトを選択します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、行の追加を監視したい対象のスプレッドシートIDとシート(タブ)名を任意で設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Google Apps ScriptのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

画面にポップアップが表示されるので、「OK」を押せば、自分のワークスペースへテンプレートがコピーされます


ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

まず、一番上の「行が追加されたら」のアイコンをクリックします。

連携するアカウントが合っているか確認し、「次へ」進みます。

 

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分から任意で設定できました!

ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです!基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしておくのがおすすめです!

  • 一意の値が入った列:メールアドレスやIDなど、データの中で同じ値が存在しない列を選びます。

設定が終わったらテストのため、連携したGoogle スプレッドシート行を追加します。
行を追加したら、テストを実行します!
テストが正常に完了すると、「テスト成功」の画面が表示され、Google スプレッドシートから取得した情報が取得した値に反映されます。
詳しくは以下のリンク先を参照してください。

テストが終わったら、「完了」をクリックして次に進みます。


ステップ4:別のシートへデータをコピーする設定

次に、「スクリプトを実行」のアイコンをクリックします。

連携するアカウントが合っているか確認し、「次へ」進みます。

各項目を設定していきます。
「Google Apps ScriptをAPI経由で実行する方法」を参考にしながら、実行可能URL・関数の名前を入力します。

 その他の項目を任意で設定して次に進みます。 

設定が終わったらテストをクリックし、成功したら完了します!

ステップ5:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

 設定が終わると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」をクリックして、フローボットが想定通りに動くかチェックしましょう!

以上が、Google スプレッドシートで行が追加されたら、Google Apps Scriptを実行し別のシートへデータをコピーする自動化フローの作成方法でした!

Google スプレッドシートとGoogle Apps Scriptを使ったその他の自動化例

Yoomでは、データ転記だけでなく、Google Apps ScriptとGoogle スプレッドシートを活用することでさまざまな業務の自動化が可能です。
ここでは、実際の業務で活用できるテンプレートをいくつかご紹介します!
気になるものがあれば、日々の業務に取り入れてみてくださいね。

Google スプレッドシートの自動化例


■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストやタスク表の更新に気づかず、対応が遅れてしまった経験はありませんか?複数人でシートを編集していると、誰がどこを更新したのか把握するのは大変な作業です。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートで特定の行が更新された際に、その内容を自動でSlackに通知することが可能になり、スムーズな情報共有と対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートを使い、チームの進捗やタスクを管理している方
  • 手動での情報共有やSlackへの通知作業に、手間や時間を取られている方
  • スプレッドシートの更新の見落としを防ぎ、コミュニケーションを円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • スプレッドシートの行が更新されると自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで手動で共有していた時間を短縮できます。
  • 通知の送り忘れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、チームへ正確な情報を確実に共有することに繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定し、対象のシートなどを指定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、トリガーで取得した更新情報を任意のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいスプレッドシート、シート、更新を検知したい列などを任意で設定してください。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に指定できるほか、通知メッセージの本文に固定のテキストを入れたり、更新された行の情報を変数として埋め込んだりするカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google スプレッドシートで案件や顧客リストを管理する際、新しい情報が追加されるたびにGoogle Driveに手動でフォルダを作成していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると手間がかかり、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、指定したGoogle Drive内にフォルダが自動で作成され、こうした課題を円滑に削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでの情報管理と連携して、Google Driveのフォルダ作成を手作業で行っている方
  • フォルダの作成漏れや命名規則の不統一といった、手作業によるミスを減らしたいと考えている方
  • 定型的なファイル管理業務から解放され、本来のコア業務に集中したいと考えているビジネスパーソン

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でフォルダが作成されるため、手作業でのフォルダ作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名ルールの間違いといったヒューマンエラーを防止し、管理体制の標準化に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveを選択し、「フォルダを作成する」アクションを設定します。フォルダ名はトリガーで取得したスプレッドシートの情報を活用できます。
  4. 最後に、再度オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定して、作成したフォルダのURLなどを元のシートに書き戻します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるGoogle スプレッドシートのアクションでは、対象のスプレッドシート、シート名、監視するテーブルの範囲を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのレコードを更新するアクションでは、どの列を更新するか、また前段で取得したどの情報を割り当てるかなどを自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Google スプレッドシートとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  •  Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
Notionでタスクやプロジェクト管理を行い、その情報をGoogle スプレッドシートで集計・分析しているものの、手作業でのデータ転記に手間を感じていませんか?情報の更新漏れや入力ミスが発生する懸念もあります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに情報が追加・更新されると、指定したGoogle スプレッドシートへ自動でデータが追加されるため、こうした二重入力の手間を削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとGoogle スプレッドシートを併用し、二重入力の手間に課題を感じている方
  • 手作業によるデータ転記での入力漏れやミスを減らし、業務を効率化したい方
  • Notionのデータベース情報を起点に、様々なデータ管理を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータベース更新をトリガーに、自動でGoogle スプレッドシートへレコードが追加されるため、データ転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ移行が減ることで、コピー&ペーストによる入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、NotionとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「データベースが作成または更新されたら」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、Notionから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際に、Notionデータベースのどの情報をどの列に追加するかを任意で設定できます。

■注意事項
  • Notion、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客情報をもとに、手作業で書類を作成してGmailで送付する業務に手間を感じていませんか?この一連の作業は件数が増えるほど時間に追われ、宛先の間違いといったミスも起こりやすくなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行が更新されるだけで書類の発行からGmailでの送付までを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートを基に、手作業で書類作成・送付を行っている営業・事務担当者の方
  • 顧客情報の更新から書類送付までのプロセスで発生する、入力ミスや遅延を防止したい方
  • Gmailを使った定型的なメール送信を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報更新をトリガーに、書類発行からGmailでの送付までが自動で実行されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記やメール作成が不要になることで、入力内容や宛先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定して、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、更新された行の情報を基に書類を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した書類を添付して指定の宛先にメールを自動送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートで「書類を発行する」アクションを設定する際、事前に作成した雛形を利用することで、請求書や送付状など任意のレイアウトでの書類作成が可能です。
  • Gmailで「メールを送る」アクションを設定する際、送信先アドレスやメッセージ内容に、Google スプレッドシートから取得した会社名や担当者名などの動的な情報を埋め込めます。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のGoogle Driveの格納先を設定可能です。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
楽楽明細で帳票を発行した後、その内容をGoogle スプレッドシートに転記し、関係者にSlackで通知する作業を手動で行っていませんか?この一連の作業は定期的に発生するため、手間がかかる上に転記ミスや通知漏れといったヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、楽楽明細での帳票発行を起点として、Google スプレッドシートへのデータ追加とSlackへの通知までを自動で実行し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 楽楽明細での帳票発行後のデータ転記や通知作業に手間を感じている経理担当者の方
  • Google スプレッドシートで帳票データを管理しており、手入力による更新作業をなくしたい方
  • 帳票発行の状況をSlackでチームに迅速かつ漏れなく共有する仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 楽楽明細で帳票が発行されると、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業によるデータの転記ミスや関係者への通知漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、楽楽明細、Google スプレッドシート、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで楽楽明細を選択し、「帳票が発行されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、楽楽明細から取得した帳票情報を紐づけます。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定して、特定のチャンネルへ帳票発行の完了を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 楽楽明細のトリガーでは、帳票発行をチェックする起動間隔を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートでレコードを追加するアクションでは、対象のスプレッドシートIDやタブ名を任意で設定してください。
  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルやメッセージの文面を業務内容に合わせて自由に設定することが可能です。

◾️注意事項
  • 楽楽明細、Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 楽楽明細はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Google Apps Scriptの自動化例


■概要
Googleフォームへの回答後に、Google Apps Scriptで定型的な処理を手動で実行することに手間を感じていませんか。
このワークフローを活用することで、Googleフォームの新しい回答送信をトリガーに、指定したGoogle Apps Scriptを自動で実行できます。
これにより、これまで手作業で行っていた一連の処理を自動化し、対応漏れなどのミスを防ぎながら業務を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームの回答を基に、Google Apps Scriptでの処理を手動で実行している方
  • GASの複雑なトリガー設定を行わずに、特定の業務プロセスを自動化したいと考えている方
  • フォーム回答後のデータ処理を自動化し、ヒューマンエラーの削減を目指す業務改善担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームに回答があるたびに自動でスクリプトが実行されるため、手動での対応時間を削減し、より重要な業務に集中できます。
  • 手動操作によるスクリプトの実行忘れやタイミングのズレといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の確実性を向上させます。
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptを選択し、「スクリプトを実行する」アクションを設定することで、フォーム回答時に指定のスクリプトが自動で実行されるようになります。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたい任意のフォームを選択してください。
  • Google Apps Scriptのオペレーション設定では、実行したいスクリプトの実行可能URLなどを任意で設定してください。前段で取得した値の変数を各項目で使用することも可能です。
■注意事項
  • Google Apps Script、GoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 

■概要

Gmailに届く請求書や申込書といった添付ファイルを都度ダウンロードし、内容を目で確認して転記、さらに別の処理を実行するといった作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Gmailで受信したファイルをAIが自動でOCR処理し、その内容をGoogle スプレッドシートに記録した上で、Google Apps Scriptを実行する一連の流れを自動化します。手作業による非効率や入力ミスといった課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する添付ファイルの内容を、手作業でデータ入力している経理や営業事務担当者の方
  • OCRで読み取ったデータを元に、Google Apps Scriptを用いた定型業務を自動化したい方
  • 手作業によるデータ転記ミスをなくし、業務の正確性と効率を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailへのメール受信を起点に、ファイル内の文字抽出からデータ転記、スクリプト実行までが自動化されるため、一連の作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記やスクリプトの実行操作が不要になるため、入力ミスや処理の実行漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、Gmail、Google スプレッドシート、Google Apps ScriptをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、受信したメールの添付ファイルを読み取ります。
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取ったテキストデータを指定のシートに追加します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptの「スクリプトを実行する」を設定し、事前に用意したスクリプトを自動で実行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能(OCR)のアクションでは、読み取るファイル内のどの項目を抽出するか、また使用するAIモデルや言語を任意で設定することが可能です。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、書き込み対象のスプレッドシートID、シートID、および追加するレコードの各列の値を任意で設定してください。

■注意事項

  • ‍‍Gmail、Google スプレッドシート、Google Apps Script とYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報を、手作業で転記したり、後続のシステムに連携したりする業務に手間を感じていませんか。手作業による対応は時間がかかるだけでなく、対応漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)で新しいリード情報が作成されたことをトリガーに、指定したGoogle Apps Scriptのスクリプトを自動で実行し、データ連携や通知などの後続処理を自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報を手作業で管理しているマーケティング担当者の方
  • リード獲得後の顧客対応やデータ処理を、Google Apps Scriptを用いて自動化したい方
  • 手作業によるデータ連携の手間を削減し、広告運用業務の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • リード獲得からスクリプト実行までが自動化され、これまで手作業で行っていた対応時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手動での対応時に発生しがちな対応漏れや実行ミスなどのヒューマンエラーを防ぎます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMeta広告(Facebook)を選択し、「リード情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptを選択し、「スクリプトを実行」アクションを設定し、実行したいスクリプトを選択します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Meta広告(Facebook)のトリガー設定では、特定の広告アカウントやフォームを指定して、特定のリード情報が作成された場合のみワークフローを起動するよう設定できます。

■注意事項
  • ‍‍Meta広告(Facebook)、Google スプレッドシート、Google Apps Script のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Salesforceに新しいリードが登録された際、関連する処理のためにGoogle Apps Scriptを手動で実行する作業に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、実行のし忘れやタイミングのズレといったミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけに、指定したGoogle Apps Scriptのスクリプトを自動で実行できるため、こうした課題を解消し業務の正確性と効率性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceのリード情報を活用し、Google Apps Scriptでの処理を自動化したい方
  • 手作業によるスクリプト実行でのタイムラグや、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
  • ノーコードでSalesforceとGoogle Apps Scriptを連携させ、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceへのリード登録をトリガーにスクリプトが自動実行されるため、手作業で対応していた時間を短縮し、コア業務に集中することができます。
  • 人の手を介さないことで、スクリプトの実行漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、SalesforceとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptの「スクリプトを実行」アクションを設定し、実行したいスクリプトを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Apps Scriptで実行するスクリプトは任意に設定が可能です。
  • トリガーで取得したSalesforceのリード情報(会社名や担当者名など)を、実行するスクリプト内に変数として埋め込むことで、リード情報に基づいた柔軟な自動化を実現できます。

■注意事項
  • Salesforce、Google Apps Script のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

GoogleスプレッドシートとGoogle Apps Scriptの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた別シートへのデータコピーや転記作業の負担を大幅に削減し、ヒューマンエラーのリスクも効果的に低減できます。

これにより、担当者は繰り返し発生する単純作業から解放され、分析業務や企画立案といった、より付加価値の高いコア業務に集中できる時間を確保できるようになります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。

もしGoogleスプレッドシートのデータ作業自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

※ 文章内の「フローボット」は現在、「ワークフロー」という機能に名称が変更されました。
Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Shiori Fukumori
Shiori Fukumori
Excel表計算処理技能認定、Word文書処理技能認定、Adobe Certified Professional(Illustrator 2020、Photoshop 2020)認定資格を保有。現在は、SaaS自動化ツール「Yoom」を活用した業務効率化をテーマとする記事執筆を担当。SaaSやITツールが増え続ける中で企業が直面する「どのツールを連携させれば業務が効率化するのか」という課題の解決に向け、日々情報を発信している。
タグ
Google Apps Script
Google スプレッドシート
連携
自動
自動化
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる