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フローボット活用術

2025-10-23

【ラクラク設定】OCRで読み取ったデータをPaddleで活用する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

とにかく早く試したい方へ

YoomにはOCRで画像やPDFからテキストデータを読み取る業務を自動化できるテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Gmailで受け取った申込書などの添付ファイルを開き、内容を確認してPaddleに手作業で顧客情報を登録していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、Gmailで受信した添付ファイルの情報をOCR機能で自動で読み取り、Paddleに顧客情報を登録する一連のプロセスを自動化するため、手作業による手間や登録ミスといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した申込書を基に、Paddleへ手動で顧客登録している担当者の方
  • 定型的なデータ入力作業に時間を取られ、本来のコア業務に集中できていない方
  • 手作業による顧客情報の登録ミスをなくし、業務の正確性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのファイル受信をきっかけに、OCRでの読取からPaddleへの顧客登録までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • システムが自動で情報を処理するため、目視での確認や手入力による転記ミス、登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとPaddleをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、トリガーで受信したメールの添付ファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでPaddleの「Create New Customer」を設定し、OCR機能で読み取った情報を紐付けて顧客を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能で文字を読み取るアクションにおいて、読み取りの対象とするファイルや抽出したい項目、書類の言語などを任意で設定してください。
  • Paddleで顧客を作成するアクションで、OCR機能で読み取ったどの情報をEmailやFull Nameなどの各項目に紐付けるかを設定してください。

■注意事項

  • GmailとPaddleのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

「請求書や申込書に記載された情報を、わざわざ手でPaddleに入力するのが面倒…」
「画像やPDFからPaddleへ情報を転記する際に、入力ミスがないか毎回不安になる…」
このように、画像やPDFファイル内の文字情報を読み取り、それをビジネスツールであるPaddleに手作業で入力するプロセスに、時間や手間がかかっていると感じていませんか?

もし、様々な形式のファイルに含まれる文字情報を自動で読み取り、Paddleの顧客情報として自動で登録できる仕組みがあれば、面倒なデータ入力作業や確認作業から解放され、ヒューマンエラーのリスクを減らしつつ、より戦略的な業務に集中するための貴重な時間を確保できます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、プログラミングの知識も不要なので、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと効率化しましょう!

PaddleとOCRを連携する自動化テンプレート

様々なツールから受け取ったファイルに含まれる文字情報をOCRで読み取り、そのデータをPaddleに自動で登録する方法を紹介します!
これにより、手作業でのデータ入力の手間やミスをなくし、迅速かつ正確な顧客情報管理が可能になるので、気になる内容があればぜひクリックしてみてください!

メールツール経由で受け取ったファイルをOCR処理し、Paddleに登録する

GmailやOutlookなどのメールツールで受信した添付ファイルからOCRで情報を抽出し、Paddleへ自動で顧客情報を登録できます。メール起点での顧客登録プロセスを効率化し、対応漏れを防ぎましょう!


■概要

Gmailで受け取った申込書などの添付ファイルを開き、内容を確認してPaddleに手作業で顧客情報を登録していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、Gmailで受信した添付ファイルの情報をOCR機能で自動で読み取り、Paddleに顧客情報を登録する一連のプロセスを自動化するため、手作業による手間や登録ミスといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した申込書を基に、Paddleへ手動で顧客登録している担当者の方
  • 定型的なデータ入力作業に時間を取られ、本来のコア業務に集中できていない方
  • 手作業による顧客情報の登録ミスをなくし、業務の正確性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのファイル受信をきっかけに、OCRでの読取からPaddleへの顧客登録までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • システムが自動で情報を処理するため、目視での確認や手入力による転記ミス、登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとPaddleをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、トリガーで受信したメールの添付ファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでPaddleの「Create New Customer」を設定し、OCR機能で読み取った情報を紐付けて顧客を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能で文字を読み取るアクションにおいて、読み取りの対象とするファイルや抽出したい項目、書類の言語などを任意で設定してください。
  • Paddleで顧客を作成するアクションで、OCR機能で読み取ったどの情報をEmailやFull Nameなどの各項目に紐付けるかを設定してください。

■注意事項

  • GmailとPaddleのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Outlookで受信する申込書や請求書などの添付ファイル。その内容を確認し、手作業でPaddleに顧客情報を入力する業務に手間を感じていませんか。
このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信すると、添付されたファイルをAI機能であるOCRが自動で読み取り、その情報を基にPaddleへ顧客情報を自動で作成します。定型的なデータ入力作業から解放され、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとPaddleを日常的に利用し、手作業でのデータ入力に課題を感じている方
  • 添付ファイルの転記作業における入力ミスや作業漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたい方
  • サブスクリプションサービスの新規顧客登録を、より迅速かつ正確に行いたい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信を起点に添付ファイルの読み取りからPaddleへの顧客登録までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、顧客データの正確性を担保します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとPaddleをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定します。
  4. オペレーションで同じくOutlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. その後、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルを指定します。
  6. 最後に、オペレーションでPaddleの「Create New Customer」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を基に顧客を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookの各オペレーションでは、トリガーで受信したメールのIDや、取得した添付ファイルのIDを正しく指定してください。
  • AI機能のOCR設定では、読み取り対象のファイル(PDFや画像など)を指定し、抽出したい項目(例:会社名、氏名、メールアドレスなど)や言語を任意で設定してください。
  • Paddleに顧客を作成するアクションでは、OCRで抽出したどのテキストをEmail、Full Name、Custom Dataなどの各項目に登録するかを自由にマッピングします。

■注意事項

  • OutlookとPaddleのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

フォーム経由で受け取ったファイルをOCR処理し、Paddleに登録する

GoogleフォームやYoomのフォーム機能などで受け付けた添付ファイルの内容をOCRで読み取り、Paddleに顧客情報を自動登録できるため、申し込みフォームなどからのデータ入力作業を自動化し、リードタイムを短縮できます!


■概要

Googleフォームで受け付けた申込書などの添付ファイル。その内容を確認し、手作業でPaddleに顧客情報を入力する作業は、手間がかかる上にミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、添付されたファイルをOCR機能で自動的にテキスト化し、その情報を基にPaddleへ顧客情報を登録できます。面倒なデータ入力作業を自動化し、スムーズな顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けた添付ファイルの内容を手作業でPaddleに転記している方
  • 顧客情報の登録作業における入力ミスや確認の手間をなくしたいと考えている担当者の方
  • 申込受付から顧客管理までの一連のフローを自動化し、業務効率を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信からPaddleへの顧客登録までが自動化され、これまで手作業で行っていたデータ入力や確認にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保てます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、PaddleをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームから送信された添付ファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでPaddleの「Create New Customer」アクションを設定し、OCR機能で読み取った情報をマッピングして顧客を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームの設定で、添付ファイルの保存先となるGoogle Driveのフォルダを任意で指定できます。また、ファイル添付の有無も設定可能です。
  • OCR機能で文字を読み取る際に、申込書などから抽出したい項目(氏名、住所、連絡先など)を任意で設定してください。
  • Paddleで顧客情報を作成する際、OCRで抽出したどの情報を氏名やメールアドレスなどの各項目に割り当てるか、自由にマッピング設定が可能です。

■注意事項

  • Googleフォームと、Google Drive、PaddleのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

フォームで受け取った申込書などの添付ファイルの内容を、一つひとつ手作業でサブスクリプション管理ツールのPaddleに転記していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、フォームに添付されたファイルをAI-OCRが自動でテキスト化し、その情報を基にPaddleへ顧客情報を自動で作成するため、手作業による転記作業をなくし、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからの添付ファイルをもとにPaddleへ手動で顧客登録しているご担当者様
  • Paddleを利用した顧客管理や請求業務の効率化を目指しているチームリーダーの方
  • AI-OCRを活用して、紙やPDFベースの業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信からPaddleへの顧客登録までを自動化するため、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮することができます。
  • AI-OCRによる自動テキスト抽出と登録により、手作業での転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PaddleをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォーム機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、ファイル添付用の項目を作成します。
  3. 続いて、、オペレーションでAI機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、フォームに添付されたファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでPaddleの「Create New Customer」アクションを設定し、OCRで読み取った情報をマッピングして顧客を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」設定では、読み取りたい書類の形式に合わせて言語を選択したり、抽出したい特定の項目(例:会社名、住所など)を指定することが可能です。
  • Paddleで顧客を作成するアクションでは、OCRで抽出したどの情報をEmailやFull Name、その他のカスタムデータに割り当てるかを任意で設定してください。

■注意事項

  • PaddleとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ストレージサービス上のファイルをOCR処理し、Paddleに登録する

OneDriveやBoxなどのストレージサービスに保存されたファイルからOCRでテキスト情報を読み取り、Paddleに顧客情報を自動で登録可能です。ファイルベースでの情報管理とPaddleへのデータ連携をスムーズにし、業務負担を軽減しましょう!


■概要

申込書などの書類がOneDriveに保存されるたびに、その内容を確認して手作業でPaddleに顧客情報を入力する業務に手間を感じていませんか。このワークフローは、OneDriveにファイルが格納されると、OCR機能が自動でファイル内の文字情報を読み取り、その情報を基にPaddleへ新しい顧客情報を自動で作成します。これにより、手入力の手間と、それに伴う入力ミスを削減し、顧客管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveに保存した申込書などの情報を基に、手作業でPaddleへ顧客登録を行っている方
  • 紙やPDFの書類をOCRで読み取り、その後のデータ入力作業を自動化したいと考えている方
  • 手作業による顧客情報の転記ミスをなくし、正確なデータ管理を実現したいバックオフィス担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveにファイルがアップロードされると、OCRが内容を読み取りPaddleへ顧客情報が自動登録されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 書類からの手動での転記作業が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとPaddleをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」アクションを設定し、対象のOneDriveフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでPaddleの「Create New Customer」アクションを設定し、OCR機能で読み取った情報を基に顧客を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのパスを任意で設定してください。
  • OCR機能では、読み取りたい書類のフォーマットに合わせて、名前やメールアドレスといった抽出対象の項目を任意で設定できます。
  • Paddleで顧客を作成するアクションでは、氏名やメールアドレスなどの各項目に、OCR機能で抽出したどの情報を割り当てるかを設定してください。

■注意事項

  • OneDriveとPaddleのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

申込書や契約書といった書類をBoxで管理しているものの、その後の顧客管理システムへの情報登録は手作業で行っていませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Boxにファイルがアップロードされると、YoomのOCR機能が自動で内容を読み取り、Paddleに顧客情報を新規作成するため、こうした一連の作業を自動化し、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとPaddleを利用し、顧客情報の登録を手作業で行っている方
  • 申込書や契約書などの書類から、顧客管理システムへの転記作業を自動化したい方
  • OCRを活用したデータ入力の自動化によって、業務効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイル格納を起点に、OCRでの読取りからPaddleへの顧客登録までが自動化されるため、手作業での転記時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ入力が不要になることで、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとPaddleをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでPaddleの「Create New Customer」アクションを設定し、OCRで読み取った情報をマッピングして顧客情報を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのパスを任意で設定してください。
  • OCR機能のオペレーションでは、読み取りたい書類のどの部分からテキストを抽出するか、抽出項目を任意でカスタムできます。
  • Paddleで顧客情報を作成する際、氏名やメールアドレスなどの各項目に、OCR機能で取得したどの値を割り当てるか自由にマッピング設定が可能です。

■注意事項

  • BoxとPaddleそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

ファイルをOCRで読み取り、Paddleに登録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Gmailで受信したメールの添付ファイルをOCR機能で読み取り、その情報をもとにPaddleに顧客情報(Customer)を自動で作成するフローを解説していきます!

今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • GmailとPaddleをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Gmailのトリガー設定とPaddleのオペレーション設定
  • トリガーをONにして、連携フローの動作確認をする

■概要

Gmailで受け取った申込書などの添付ファイルを開き、内容を確認してPaddleに手作業で顧客情報を登録していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、Gmailで受信した添付ファイルの情報をOCR機能で自動で読み取り、Paddleに顧客情報を登録する一連のプロセスを自動化するため、手作業による手間や登録ミスといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した申込書を基に、Paddleへ手動で顧客登録している担当者の方
  • 定型的なデータ入力作業に時間を取られ、本来のコア業務に集中できていない方
  • 手作業による顧客情報の登録ミスをなくし、業務の正確性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのファイル受信をきっかけに、OCRでの読取からPaddleへの顧客登録までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • システムが自動で情報を処理するため、目視での確認や手入力による転記ミス、登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとPaddleをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、トリガーで受信したメールの添付ファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでPaddleの「Create New Customer」を設定し、OCR機能で読み取った情報を紐付けて顧客を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能で文字を読み取るアクションにおいて、読み取りの対象とするファイルや抽出したい項目、書類の言語などを任意で設定してください。
  • Paddleで顧客を作成するアクションで、OCR機能で読み取ったどの情報をEmailやFull Nameなどの各項目に紐付けるかを設定してください。

■注意事項

  • GmailとPaddleのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:GmailとPaddleをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するGmailとPaddleのマイアプリ登録を行いましょう。
最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズに進められますよ。

連携前に、Gmailでファイルを送信しましょう!また、特定のラベリングをしておく必要がありますので、ラベル別けもお忘れなく。
※今回は、以下画像のようなファイルを送信しました。

※ファイルの中身は、以下の画像です。

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「Gmail」と入力し、検索結果からGmailのアイコンを選択します。
2.表示された画面で、以下画像の赤枠部分をクリックしましょう。

次の画面で、アカウントを選択し、その後の画面で「続行」をクリックしてください。

3.続いてPaddleをマイアプリ登録します。
先ほどと同様の手順で、Paddleを検索します。
次の画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。

マイアプリにGmailとPaddleが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローを作っていきましょう!テンプレートを利用しているので、以下のテンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしてください。


■概要

Gmailで受け取った申込書などの添付ファイルを開き、内容を確認してPaddleに手作業で顧客情報を登録していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、Gmailで受信した添付ファイルの情報をOCR機能で自動で読み取り、Paddleに顧客情報を登録する一連のプロセスを自動化するため、手作業による手間や登録ミスといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した申込書を基に、Paddleへ手動で顧客登録している担当者の方
  • 定型的なデータ入力作業に時間を取られ、本来のコア業務に集中できていない方
  • 手作業による顧客情報の登録ミスをなくし、業務の正確性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのファイル受信をきっかけに、OCRでの読取からPaddleへの顧客登録までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • システムが自動で情報を処理するため、目視での確認や手入力による転記ミス、登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとPaddleをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、トリガーで受信したメールの添付ファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでPaddleの「Create New Customer」を設定し、OCR機能で読み取った情報を紐付けて顧客を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能で文字を読み取るアクションにおいて、読み取りの対象とするファイルや抽出したい項目、書類の言語などを任意で設定してください。
  • Paddleで顧客を作成するアクションで、OCR機能で読み取ったどの情報をEmailやFull Nameなどの各項目に紐付けるかを設定してください。

■注意事項

  • GmailとPaddleのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされます。次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:Gmailのトリガー設定

※以下の画面は、Yoomページ画面左側「マイプロジェクト」のフローボットで表示される、「【コピー】Gmailで受信した添付ファイルをOCRで読み取り、PaddleにCustomerを作成する」をクリックすると表示されます。

1.先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「特定のラベルのメールを受信したら」をクリックしましょう。

2.表示された画面で各項目を確認します。
アカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしましょう。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。
※基本的には、最短の時間で設定するのが、おすすめです!
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてくださいね。

4.「ラベル」は、入力欄をクリックし、表示される候補から先ほどGmailに送信したメールのラベルに該当するものを選択してください。

5.入力を終えたら、「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。
※表示されているアウトプットは、テスト毎に取得できるものです。なお、後の設定で活用するデータとなります。

ステップ4:画像・PDFから文字を読み取るの設定

1.「画像・PDFから文字を読み取る」をクリックしましょう。

※・OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。
※YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。

2.各項目を確認し、「次へ」をクリックしてください。


3.詳細設定を行います。

「ファイルの添付方法」はデフォルトで、先ほど添付したファイルが対象になっています。特にこだわりがなければこのままで大丈夫です!
「抽出したい項目」は、抽出したい項目を入力します。今回は以下の画像のように入力しました!

入力を終えたら「テスト」を実行しましょう。

ファイルから文字が抽出できていますね!このように成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ5:Paddleの設定

1.アプリと連携する「Create New Customer」をクリックしましょう。


各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「Email」「Full Name」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプット(先ほど取得した値)から選択してください。

入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。
※設定が完了すると、以下画像のようにPaddleにCustomerが作成されます。

ステップ6:トリガーボタンをONにして、連携フローの動作確認をする

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが待機状態(トリガーが発動次第フローが起動する状態)になります!

以上で設定は終了です!お疲れ様でした!

PaddleやOCRのを使ったその他の自動化例

PaddleやOCRのAPIを活用すれば、様々な自動化の実現が可能です!
例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。

Paddleを使った便利な自動化例


■概要

Google スプレッドシートで管理している製品情報を、決済プラットフォームのPaddleに手作業で登録していませんか?
この単純作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけでPaddleに製品が自動で作成されるため、製品登録のプロセスを効率化し、入力ミスを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとPaddleで製品情報の管理・登録を行っている方
  • Paddleへの製品登録を手作業で行っており、時間と手間を削減したいと考えている方
  • 手作業による転記ミスをなくし、製品データの正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加を起点にPaddleへの製品作成が自動化され、手作業での登録にかかっていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で情報を転記するため、手作業による入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとPaddleをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでPaddleを選択し、「Create New Product」アクションを設定して、Google スプレッドシートの情報を基に製品を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行にステータスを追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガーで、監視対象としたいスプレッドシートIDとシートIDを任意で設定してください。
  • Paddleに製品を作成するアクションでは、製品名や税カテゴリー、製品説明などをGoogle スプレッドシートのどの列から取得するかを任意で設定します。
  • Google スプレッドシートでレコードを更新するアクションでは、更新対象の行を特定する条件と、更新後の値を任意で設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとPaddleのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

OCRを使った便利な自動化例


■概要

Microsoft SharePointにアップロードされた請求書や契約書などのファイル内容を確認し、都度チームに共有する作業に手間を感じていませんか。
手作業での確認や通知は、時間がかかるだけでなく、共有漏れなどのミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointへのファイルアップロードをきっかけに、ファイル内のテキストをAI-OCRが自動で読み取り、その内容を即座にDiscordへ通知することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft SharePointでのファイル管理とDiscordでの情報共有を手作業で行っている方
  • アップロードされたファイルの内容確認とチームへの共有作業に手間を感じている担当者の方
  • OCR機能を活用して、ファイル内のテキストデータを業務に活かしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • SharePointへのファイルアップロードから内容の文字起こし、Discordへの通知までを自動化し、手作業での確認や転記にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による確認漏れや、テキストのコピー&ペーストミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、抽出したテキストを記載したメッセージを特定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointのトリガー設定で、監視対象としたいサイトID、アイテムID、ドライブIDをそれぞれ任意で指定してください。
  • AI機能のOCR設定では、対象ファイルの添付方法や読み取る言語、特定の項目のみを抽出するかどうかなどを任意でカスタマイズしてください。
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルIDを指定し、通知するメッセージの文面を任意でカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Microsoft SharePoint、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに送られてくる請求書などのファイルに対し、その都度内容を確認して手作業で転記し、さらにスクリプトを手動で実行するのは手間がかかり、ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへのファイル投稿をきっかけに、AI-OCRがファイル内の文字を自動で読み取り、そのデータを基にGoogle Apps Scriptのスクリプトを実行させることができ、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで受け取った請求書などのファイル情報を手作業で転記している方
  • OCRで読み取ったデータを基に、Google Apps Scriptを手動で実行している方
  • SlackとGoogle Apps Scriptを連携させ、定型業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのファイル投稿からスクリプト実行までが自動化され、これまで手作業で行っていた一連の業務にかかる時間を短縮します。
  • 手作業によるデータの読み取りミスや転記漏れ、スクリプトの実行忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで投稿されたファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストデータを抽出します。
  5. その後、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したテキストデータを指定のシートに転記します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptの「スクリプトを実行する」アクションを設定し、一連の処理を完了させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクションでは、読み取るファイル内のどの項目を抽出するか、使用するAIモデルや言語を任意で設定することが可能です。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、書き込み先のGoogle スプレッドシートID、シートID、および各列に転記する値を任意で設定してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを追加し、通知先のチャンネルIDやメッセージ内容を任意で設定できます。

■注意事項

  • Slack、Google スプレッドシート、Google Apps ScriptとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

名刺画像を入力フォームにアップロードすると、OCRで自動的に名刺から必要な情報を抽出し、Salesforceのリードオブジェクトに情報を格納します。

展示会やイベントで獲得した名刺データで集めた名刺情報をSalesforceに登録する際などにご活用いただけます。

名刺画像はスマホなどで撮影した画像でも問題なくご利用いただけます。

■設定方法

1.名刺データを収集するためのフォームを設定します。「名刺データから文字を読み取る」アクションで抽出したい項目を設定してください。

2.「リード情報を追加する」アクションで読み取ったデータをSalesforceのリードオブジェクトに自動的に格納します。

注意事項

名刺データをご用意ください。

・SalesforceとYoomの連携設定が必要です。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

名刺情報をOCRで読み取り、JUST.DBに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.名刺情報をデジタル化し、顧客管理や営業活動を効率化したいビジネスパーソン

・営業担当者

・人事担当者

・マーケティング担当者

2.業務効率化やデータ活用を推進するIT担当者

・名刺情報の入力作業を自動化し、人的リソースを削減したい方

・名刺情報をデータベース化し、社内で共有・活用できる環境を構築したい方

・OCR技術を活用して、名刺情報の読み取り精度を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

・OCR技術による高精度な文字認識で、手入力によるミスを防止し、データの信頼性を向上させます。

・名刺管理システムの導入コストや運用コストを削減できます。

■注意事項

・JUST.DBとYoomを連携させてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

履歴書をOCRで読み取りfreee人事労務に従業員を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.人事業務を担当している方

・freee人事労務を活用して業務を進めている方

・従業員情報の登録を手動で行う方

2.企業の採用担当者

・新入社員の入社手続きを担当している方

・入社手続きにおける従業員登録を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

採用活動における履歴書のデータは従業員情報の登録で活用できますが、手動による入力作業は時間がかかり非効率的です。
また、入力誤りがあった場合に気付くのが遅れてしまうと、トラブルの原因となる可能性があります。

履歴書のデータを正確にfreee人事労務に反映させたいという方に、このフローは適しています。
このフローは、フォームから履歴書を送信することで内容をOCRで読み取り、必要となる従業員情報をfreee人事労務に登録することができます。

履歴書のデータをそのまま流用できるため、入力誤りの心配もなくなり、従業員情報の登録をスピーディーにすることが可能です。

■注意事項

・freee人事労務とYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

この記事では、paddle ocrを利用して画像やPDFファイルから文字情報を読み取り、そのデータをPaddleに自動で登録する方法とそのメリットについて解説しました!
このような連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたファイルからのデータ抽出とPaddleへの入力作業が不要になり、ヒューマンエラーの削減と作業時間の短縮が実現できるかもしれません。
これにより、担当者は面倒なルーチンワークから解放され、顧客への迅速な対応や、より付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を利用すれば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます!
もし自動化による業務改善に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化の効果を体験してみてください!

関連記事:【Paddle API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

よくあるご質問

Q:既存の顧客情報をOCRで読み取った内容で更新できますか?

A:はい、可能です。
今回はPaddleのアクションに「Create New Customer」を使用しましたが、「Update a Customer」に変更することもできます。
また、更新する際は「Update a Customer」のアクションの前に「Search Customers」アクションを追加し、すでに登録されている情報を検索して更新したいデータを選択しておくようにしましょう。

Q:OCR機能の利用回数に、プランごとの上限はありますか?

A:有料プランであればOCR機能の利用回数に上限はありませんが、プラン内で使用できるタスク数には上限があり、上限を超えると追加料金が必要となります。OCRで文字を抽出する設定に関してはこちらを、タスク数について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

Q:表形式のデータ(請求書の明細など)も抽出できますか?

A:はい、可能です。
OCRで文字を抽出で実施できることやできないことについて知りたい方はこちらをご覧ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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