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フローボット活用術

2025-10-31

【Medium API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

とにかく早くMediumのAPIを利用したい方へ

YoomにはMedium APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!


■概要

Googleフォームで収集した記事のアイデアや下書きを、都度Mediumに手動でコピー&ペーストしていませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、GoogleフォームとMediumの連携をノーコードで実現し、フォームへの回答内容をもとにMediumのPostを自動で作成できます。定型的な投稿作業から解放され、より創造的な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集したコンテンツをMediumで発信しているメディア担当者の方
  • GoogleフォームとMediumを連携させ、手動での記事投稿プロセスを効率化したい方
  • コンテンツ制作における定型的な作業を自動化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると自動でMediumにPostが作成されるため、手作業での転記や投稿にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、コピー&ペーストのミスや投稿内容の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとMediumのアカウントをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMediumを選択し、「Create Post」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したフォームの回答内容を、Postのタイトルや本文に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを任意に指定できます。
  • MediumでPostを作成するオペレーションでは、タイトルや本文などの各項目に、固定のテキストを設定したり、Googleフォームの回答内容を変数として設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、MediumのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Mediumを活用した情報発信やコンテンツ管理を行う中で、投稿作業や他ツールとの情報連携に手間がかかると感じたことはありませんか?
APIを使えばこれらの業務を自動化できますが、「プログラミングの知識がないと無理だろう……」と諦めてしまう方も少なくないでしょう。
特に、専任のエンジニアがいないチームでは、API連携による業務効率化はハードルが高いと感じてしまいますよね。

そこで本記事では、Medium APIの基本的な知識から、プログラミングを一切行うことなく様々なアプリとMediumを連携させる具体的な方法までを解説します。
コンテンツマーケティングやオウンドメディア運営で活用できる自動化フローを、誰でも真似できるようステップごとにご紹介しますので、「手作業での投稿作業から解放されたい!」「コンテンツ制作のワークフローを効率化したい!」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

Medium APIの仕組みを理解しよう

Medium APIを使えば記事投稿や管理を自動化できますが、実際に触ってみると「トークンの取得」や「エンドポイント設定」など、思ったより手間が多くてつまずく人も少なくありません。結局コードを書いたりエラー対応をしたりと、運用に負担がかかるケースが多いのが実情です。
手動設定やトラブル対応に時間を取られているなら、Yoomのようなノーコード連携ツールを使って、もう少しスマートにMediumを活用してみてはいかがでしょうか。

Medium APIとは

Medium APIはMediumと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、Mediumを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。
※ APIはアプリケーション・プログラミング・インターフェース (Application Programming Interface)の略語です。
インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、Medium APIの場合は「Medium」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。
また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

Medium APIでできること

Medium APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにMedium APIを使った自動化を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Postを自動で作成する

Medium APIの投稿作成アクションをフローに置くことで、Googleフォームに回答が送信されたタイミングで、その内容を元にした記事の下書きをMediumに自動で作成できます。
これにより、フォームで収集したユーザーの声やアンケート結果などを、手作業を介さずにスピーディーに記事化し、コンテンツ制作のリードタイムを大幅に短縮できます。


■概要

Googleフォームで収集した記事のアイデアや下書きを、都度Mediumに手動でコピー&ペーストしていませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、GoogleフォームとMediumの連携をノーコードで実現し、フォームへの回答内容をもとにMediumのPostを自動で作成できます。定型的な投稿作業から解放され、より創造的な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集したコンテンツをMediumで発信しているメディア担当者の方
  • GoogleフォームとMediumを連携させ、手動での記事投稿プロセスを効率化したい方
  • コンテンツ制作における定型的な作業を自動化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると自動でMediumにPostが作成されるため、手作業での転記や投稿にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、コピー&ペーストのミスや投稿内容の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとMediumのアカウントをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMediumを選択し、「Create Post」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したフォームの回答内容を、Postのタイトルや本文に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを任意に指定できます。
  • MediumでPostを作成するオペレーションでは、タイトルや本文などの各項目に、固定のテキストを設定したり、Googleフォームの回答内容を変数として設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、MediumのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

PublicationにPostを自動で作成する

Medium APIのPublicationへの投稿アクションをフローに組み込むことで、Googleスプレッドシートで管理しているコンテンツリストに行が追加された際に、自動でMediumのPublicationへ記事を投稿することが可能です。
コンテンツ管理と公開作業を一気通貫で自動化できるため、計画的な情報発信をより効率的に行えます。


■概要

Google スプレッドシートで管理している記事のアイデアや下書きを、手作業でMediumに投稿する作業に手間を感じていませんか。コンテンツ制作のフローにおいて、こうした転記作業は時間もかかり、ミスの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートとMediumの連携を自動化できます。シートに行を追加するだけでMediumに記事が作成されるため、コンテンツ公開までのプロセスを効率化し、手作業による負担を減らすことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでコンテンツを管理し、Mediumへの投稿を手作業で行っている方
  • Google スプレッドシートとMediumの連携を自動化して、コンテンツ投稿の効率を上げたい方
  • 複数のライターと連携し、記事の公開プロセスを円滑にしたいと考えている編集者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でMediumに投稿されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、タイトルや本文の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの品質維持に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMediumをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、特定のシートへの行追加を検知します
  3. 続いて、オペレーションでMediumの「Get User Publications」アクションを設定し、投稿先のPublication情報を取得します
  4. 最後に、Mediumの「Create Post in Publication」アクションを設定し、トリガーで取得したスプレッドシートの行情報を元に、記事を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシート、シート、テーブル範囲などを任意で指定してください
  • MediumでPublication情報を取得する際に、対象となるユーザーのIDを任意で設定できます
  • Mediumに記事を作成する際、タイトルや本文、タグなどの各項目に、スプレッドシートから取得した情報を変数として設定したり、固定のテキストを入力したりすることが可能です

■注意事項

  • Google スプレッドシート、MediumのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Contributors Listを自動で取得する

MediumのContributors List(共同執筆者リスト)を取得するアクションをフローの中で活用すれば、Slackで特定のキーワードを含むメッセージが投稿されたことをきっかけに、該当Publicationの共同執筆者リストを取得し、Slackに通知するといった連携が可能です。
これにより、複数人でのメディア運営における確認作業を効率化し、コミュニケーションを円滑に進めることができます。


■概要

Slackでの重要な情報共有や、Mediumで注目しているパブリケーションの貢献者情報を手動で確認し、チームへ共有する作業に手間を感じることはありませんか。このワークフローを活用すれば、Slackに特定のテキストを含むメッセージが投稿されたことをきっかけに、MediumからContributors Listを自動で取得し、指定したチャンネルへ通知できるため、これらの情報収集や共有に関する手間を軽減し、業務プロセスを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとMediumを日常的に利用し、情報収集と共有の自動化を検討している方
  • 特定のキーワードに基づいて、Mediumの貢献者情報を迅速にチームへ展開したい方
  • 手作業による情報確認や通知作業から解放され、業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの特定メッセージをトリガーとして、Mediumの貢献者情報を自動で取得し通知するため、手作業による情報収集や共有にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、情報の見落としや通知漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、より確実な情報伝達を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとMediumをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMediumを選択し、「Get User Publications」アクションを設定し、対象となるパブリケーションの情報を取得します。
  4. 次に、取得したパブリケーション情報をもとに、オペレーションでMediumの「Get Contributors List」アクションを設定し、貢献者の一覧を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した貢献者リストを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送信するオペレーションにおいて、通知先のチャンネル、メッセージ本文、メンションするユーザーやグループなどを、実際の運用に合わせて柔軟に設定することが可能です。

■注意事項

  • Slack、MediumのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Medium APIの利用料金と注意点

Medium APIは、基本的に無料で利用することができます。
そのため、Mediumの無料プランをお使いの場合でも、APIを活用して記事の投稿などを自動化することが可能です。
ただし、APIを利用する上でいくつか注意点があります。

  • リクエスト制限:APIを呼び出せる回数(リクエスト数)には、時間あたりの上限が設けられています。短時間に大量の処理を行う場合は、この制限に注意が必要です。具体的な制限値は公式ドキュメントで確認できますが、通常利用の範囲であれば過度に心配する必要はありません。
  • トークンの管理:API連携には「トークン」と呼ばれる認証情報が必要です。
    これはアカウントの鍵のようなものであり、外部に漏洩すると不正にアカウントを操作される危険性があるため、厳重に管理しましょう。
  • 機能の制限:APIを通じて実行できる操作は、Mediumが許可している範囲に限られます。
    連携を組む前に、実現したいことがAPIでサポートされているかを確認しておくことが重要です。

※ 詳細はMediumのサービスサイトをご確認ください。
※ 2025年06月13日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を用いてMedium APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

Medium APIとの連携方法

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。

先ずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、今回のフローで使用するMediumのマイアプリ登録方法を解説していきます。

Mediumのマイアプリ登録

はじめにMedium APIとYoomを連携する方法を紹介します。
この設定は初回のみ必要です。

  1. Yoomにログイン後、ワークスペースのサイドバーから「マイアプリ」を選択。
  2. マイアプリ画面の右側にある「+新規接続」をクリック。

  1. アプリ一覧画面が表示されたら、右上の検索バーでアプリ名(ここではMedium)を検索して選択。

  1. 「アカウント名」に任意の管理用名称を設定。
    連携先のアカウントを判別しやすい名称にするとよいでしょう。
  2. 「アクセストークン」にIntegration tokenを設定。
    こちらからMediumにサインインした後、右上のアイコンから「Settings」にアクセス。
    「Security and apps」タブのページ下部にある「Integration token」をクリックすると、Integration tokenが確認できます。
    ※ 現在、MediumのAPIは新規発行が停止されており、新たにAPIトークンを取得することはできません。
    既存のトークンは引き続き機能します。
    参照:API/Importing

  1. 設定を終えたら、「追加」をクリック。

マイアプリ画面にMediumが追加されていれば、連携は完了です。

今回は先程ご紹介した「Googleフォームの回答を元にMediumでPostを作成する」というフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • GoogleフォームとYoomの連携
  • テンプレートのコピー
  • トリガーとなるフォームと投稿するPostの設定
  • フロー稼働の準備


■概要

Googleフォームで収集した記事のアイデアや下書きを、都度Mediumに手動でコピー&ペーストしていませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、GoogleフォームとMediumの連携をノーコードで実現し、フォームへの回答内容をもとにMediumのPostを自動で作成できます。定型的な投稿作業から解放され、より創造的な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集したコンテンツをMediumで発信しているメディア担当者の方
  • GoogleフォームとMediumを連携させ、手動での記事投稿プロセスを効率化したい方
  • コンテンツ制作における定型的な作業を自動化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると自動でMediumにPostが作成されるため、手作業での転記や投稿にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、コピー&ペーストのミスや投稿内容の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとMediumのアカウントをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMediumを選択し、「Create Post」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したフォームの回答内容を、Postのタイトルや本文に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを任意に指定できます。
  • MediumでPostを作成するオペレーションでは、タイトルや本文などの各項目に、固定のテキストを設定したり、Googleフォームの回答内容を変数として設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、MediumのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

※ 事前準備

トリガーとして設定するGoogleフォームを事前にご用意ください。
このフォームへの回答を元に、Postのタイトルやコンテンツを作成していきます。
ここでは例として、下図のMedium投稿用フォームを使用します。

ステップ1:GoogleフォームとYoomの連携

Mediumと同様に、Googleフォームのアカウントも連携させていきます。

  1. アプリ一覧画面でGoogleフォームを検索して選択。

  1. 「Sign in with Google」をクリック。

  1. Googleのログイン画面に移ります。
    フォームを作成したアカウントを選択してください。

  1. 内容を確認し、「次へ」をクリック。

  1. YoomからGoogleへのアクセス権限の内容を確認し、「続行」をクリック。
    「Yoomがアクセスできる情報を選択してください」と表示されている場合には、「すべて選択」にチェックを入れてください。

  1. マイアプリ画面に戻ります。

Googleフォームも追加されていれば、このフローで使用するアプリのマイアプリ登録は完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomのフローボットテンプレートから使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、テンプレートがコピーされます。
ここでは、冒頭でご紹介したテンプレートを使用するため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Googleフォームで収集した記事のアイデアや下書きを、都度Mediumに手動でコピー&ペーストしていませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、GoogleフォームとMediumの連携をノーコードで実現し、フォームへの回答内容をもとにMediumのPostを自動で作成できます。定型的な投稿作業から解放され、より創造的な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集したコンテンツをMediumで発信しているメディア担当者の方
  • GoogleフォームとMediumを連携させ、手動での記事投稿プロセスを効率化したい方
  • コンテンツ制作における定型的な作業を自動化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると自動でMediumにPostが作成されるため、手作業での転記や投稿にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、コピー&ペーストのミスや投稿内容の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとMediumのアカウントをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMediumを選択し、「Create Post」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したフォームの回答内容を、Postのタイトルや本文に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを任意に指定できます。
  • MediumでPostを作成するオペレーションでは、タイトルや本文などの各項目に、固定のテキストを設定したり、Googleフォームの回答内容を変数として設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、MediumのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

そうしますと、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

※ 以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。

ステップ3:トリガーとなるフォームの設定

先ずは、フローの起点となるトリガーアクション(フォーム)を設定していきます。

  1. Googleフォームの「フォームに回答が送信されたら」をクリック。

  1. 「タイトル」は任意の名称に変更できます。
    アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
  2. 連携アカウントとトリガーアクションを確認し、「次へ」をクリック。

  1. 「トリガーの起動間隔」のプルダウンから任意の間隔を選択。
    トリガーの起動タイミングは「5分・10分・15分・30分・60分」から選択可能です。
    そのプランの最短の起動間隔にすることで、Googleフォームが回答された際に、より早くPostを投稿できます。
    ※ ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うのでご注意ください。
    起動間隔についての詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

  1. 「フォームID」に事前準備で用意したフォームのIDを設定。
    フォームIDは対象フォームの編集画面URL(forms/d/≪ID部分≫/edit)で確認できます。
  2. 指定したフォームから、テスト用の回答を送信してください。
  3. 「テスト」をクリック。
    ※ 直近1時間以内に回答が送られていない場合はテストがエラーになりますので、ご注意ください。

  1. テストに成功すると、「取得した値」に回答IDや回答日時などが追加されます。
    フォームの回答を取得するには、「取得する値を追加」をクリックして、フォームの各項目を追加する必要があります。
    追加方法の詳細はこちらのヘルプページをご覧ください。

これらの値は、以降のアクションで変数として使用できるようになります。
取得した値(アウトプット)についてはこちらで説明されています。

  1. 項目が追加できたら、ページ下部の「保存する」をクリック。
    指定したフォームから回答を取得する設定が完了し、フロー画面に戻ります。

ステップ4:Mediumへの投稿

それでは、フォームの回答をMediumに投稿しましょう。

  1. Mediumの「Create Post」をクリック。

  1. 連携アカウントとアクションの内容を確認し、「次へ」をクリック。

  1. 「User ID」にPostを行いたいユーザーのIDを設定。
    入力欄をクリックすると、連携しているMediumのユーザーが候補として表示されますので、対象となるユーザーIDを選択してください。

  1. 「Title」に投稿するポストのタイトルを設定。
    入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションのメニューから、フォームから取得した値を選択できます。
    項目をクリックすると、入力欄に{{項目名 取得した値}}という形で追加されます。

  1. 「Content Format」を「HTML」「Markdown」から選択。
  2. 「Content」にポストする投稿の内容を設定。
    「Title」と同様に、入力欄クリック時に表示されるメニューから取得した値を追加することができます。

  1. その他、各種設定が可能です。

  1. 設定を終えたら、「テスト」をクリック。

  1. テストが成功すると、設定したPostがMediumで投稿されます。
    ※ 投稿されるPostの例

  1. 期待通りの投稿であることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。

ステップ5:フロー稼働の準備

フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。
早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。
指定したGoogleフォームに回答し、その回答を元にしたPostがMediumに投稿されていれば成功です。

今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます!
是非、Yoomの便利な機能をお試しください。

Medium APIを活用した自動化の例

今回紹介した事例以外でも、Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれに対応したテンプレートが用意されています。
普段使用しているサービスと連携できるテンプレートを活用して、Mediumを使った業務フローを自動化しましょう!

1.フォーム回答からMediumへの記事自動投稿

Googleフォーム、Typeform、Tally、Zoho Formsなどの各種フォームに回答があった際に、その内容をトリガーとしてMediumにPostまたはPost in Publicatioを自動で作成できます。
これにより、アンケート結果やユーザーからのフィードバックを基にコンテンツを生成したり、イベント申し込み情報から告知記事を作成したりと、手動での入力作業をなくし、効率的な情報発信を実現します。


■概要

Googleフォームで集めた情報を基にMediumの記事を作成する際、手作業でのコピー&ペーストに時間を費やしていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるだけで自動的にMediumへ投稿が作成されるため、コンテンツ運用の手間を減らし、迅速な情報発信を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとMediumを連携させ、コンテンツ投稿業務を効率化したい方
  • 収集した情報を手作業でMediumに転記しており、手間やミスに悩んでいる方
  • フォーム回答を元にした迅速な情報発信で、メディアの活性化を目指す運営担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームの回答内容が自動でMediumに投稿されるため、コピー&ペーストなどの手作業に費やしていた時間の短縮に繋がります。
  • 手作業によるデータの転記がなくなることで、内容の間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーを防止できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとMediumをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションでGoogleフォームを選択し、「特定の回答情報を取得」アクションで投稿に必要な情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post in Publication」アクションを設定し、前のステップで取得したフォームの回答内容を反映させて投稿を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で指定してください。
  • Mediumへの投稿アクションでは、タイトルや本文などの各項目に、Googleフォームから取得した情報を変数として設定できます。また、常に同じ内容を設定したい項目には固定値を入力することも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、MediumとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Typeformで収集した貴重な意見やアンケート結果を、Mediumの記事として公開する際、手作業での転記に時間を要していませんか?この作業には、コピー&ペーストによる情報の転記ミスや、投稿漏れのリスクも伴いますよね。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると、その内容を元に自動でMediumへPostを作成するため、コンテンツ作成の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで集めた回答を元に、手作業でMediumに記事を投稿している方
  • コンテンツ作成におけるコピー&ペーストなどの手作業をなくし、効率化したい方
  • 手作業による情報転記のミスをなくし、コンテンツの品質を担保したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformに回答が送信されると自動でMediumにPostが作成されるため、手作業での記事作成や投稿にかかる時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるコピー&ペーストでの転記ミスや、タイトル・本文の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとMediumをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」アクションを設定し、Typeformから取得した回答内容をPostに反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のフォームを指定してください。
  • MediumでPostを作成するアクションでは、タイトルや本文などの各項目にTypeformで取得した回答内容を変数として設定できます。また、固定のテキストを追加することも可能です。

■注意事項

  • Typeform、mediumとYoomを連携してください。

■概要

Zoho Formsで集めたアンケート回答やコンテンツのアイデアなどを、手作業でMediumに投稿していませんか?この作業は単純ですが、情報の転記には時間がかかり、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoho Formsに新しい回答が送信されると、その内容を元にMediumの投稿が自動で作成されるため、コンテンツ作成のプロセスを効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Formsで集めた情報を基に、Mediumで定期的にコンテンツを発信している方
  • 手作業によるコピー&ペーストでの情報転記に手間や時間的なロスを感じている方
  • コンテンツ投稿のプロセスを自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Formsへの回答をトリガーにMediumへの投稿が自動化され、手作業での転記や投稿設定にかかる時間を短縮できます。
  • フォームの回答内容を直接投稿データとして利用するため、転記ミスや項目設定の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho FormsとMediumをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでMediumを選択し、「Create Post」アクションを設定して、Zoho Formsから受け取った情報をマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoho Formsで設定するフォームの各項目は、Mediumで投稿したい内容に合わせて、タイトルや本文、タグなどを任意で設定してください。
  • Mediumへの投稿オペレーションでは、Zoho Formsのどの回答をタイトルや本文に利用するか、また公開設定(公開・下書きなど)をどうするかを自由にカスタムできます。

■注意事項

  • Zoho Forms、mediumとYoomを連携してください。
  • Zoho FormsのWebhook設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9924708

■概要

Tallyで集めた情報を元にMediumで記事を作成する際、手作業での転記に手間を感じていませんか?単純な作業ながらも時間がかかり、コピー&ペーストによるミスが発生することもあります。このワークフローを活用することで、Tallyに新しい回答が送信されると、その内容を基にMediumへ自動で投稿を作成できます。コンテンツ制作のプロセスを効率化し、より迅速な情報発信をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TallyとMediumを活用してコンテンツマーケティングを実践している方
  • フォームで収集した情報を元にした記事作成の工数を削減したいと考えている方
  • 手作業による情報の転記ミスを防ぎ、コンテンツの品質を保ちたい広報担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyのフォームで回答が送信されると自動でMediumの記事が作成されるため、手作業での転記にかかっていた時間の短縮に繋がります。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になることで、情報の転記ミスや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TallyとMediumをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMediumを選択し、「Create Post in Publication」アクションを設定し、Tallyから取得した情報を本文などの項目に設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Tallyのトリガー設定では、自動化の起点としたいフォームを任意で指定してください。
  • Mediumでの投稿作成アクションでは、タイトルや本文などに、Tallyで取得した情報を変数として設定したり、固定のテキストを設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • Tally、mediumとYoomを連携してください。

■概要

受け付けたお客様の声やイベントレポートなどを、手作業でMediumに投稿していませんか?この作業は単純でありながら時間がかかり、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用することで、Yoomのフォームで受け付けた回答内容を元に、自動でMediumにPostを作成できます。これにより、コンテンツ投稿の手間を省き、迅速な情報発信を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた回答を元に、手作業でMediumへ記事を投稿している方
  • Mediumを活用したコンテンツマーケティングをより効率的に運用したいと考えている方
  • 手作業による転記ミスや投稿漏れを防ぎ、情報発信の質を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されると、その内容が自動でMediumに投稿されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することに繋がります。
  • 手作業でのコピー&ペーストによる、タイトルや本文の入力間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MediumをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMediumを選択し、「Create Post」アクションを設定して、フォームから受け付けた内容をタイトルや本文に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、投稿に必要なタイトルや本文、投稿者名など、収集したい情報に合わせて自由に項目を設定してください。
  • Mediumの投稿アクションでは、フォームで取得した情報を変数としてタイトルや本文などに設定できます。また、投稿形式などは固定値で指定することも可能です。

■注意事項

  • mediumとYoomを連携してください。

2.メッセージツールからのMediumへの記事自動投稿

SlackやMicrosoft Teamsといったメッセージツールでの投稿内容をトリガーとして、MediumにPostを自動で作成できます。
これにより、社内での議論や情報共有の内容を簡単に外部向けコンテンツに変換し、ブログ記事として公開することが可能です。
手動でのコピー・ペースト作業を削減し、情報発信のスピードと効率を向上させます。


■概要

Slackで共有したコンテンツ案や下書きを、手作業でMediumに投稿していませんか?この作業はコピー&ペーストが中心で、手間がかかる上に転記ミスも起こりやすい業務です。このワークフローを活用すれば、Slackへの投稿をトリガーに、AIが内容を整形し、自動でMediumに下書き投稿を作成します。これにより、コンテンツ公開までのプロセスを効率化し、手作業による負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとMediumを活用して情報発信を行っているマーケティング・広報担当者の方
  • コンテンツ制作の過程で発生する、SlackからMediumへの転記作業を自動化したい方
  • 手作業による投稿ミスを防ぎ、コンテンツの品質管理を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿を起点にMediumへの記事作成が自動化され、手作業での転記や投稿作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストがなくなるため、内容の転記間違いやフォーマットの崩れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとMediumをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「特定のチャンネルに新しいメッセージが投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Slackの投稿内容からタイトルや本文などの必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMediumを選択し、「Postを作成する」アクションを設定して、抽出した情報をもとに記事を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、自動化の起点としたい特定のチャンネルを指定したり、特定のキーワードを含む投稿のみを対象にすることが可能です。
  • Mediumに投稿するアクションでは、Slackから取得した情報やAI機能で抽出したデータを元に、投稿のタイトルや本文などを自由に設定できます。

■注意事項

  • SlackとMediumのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Microsoft Teamsで共有した情報を、Mediumに投稿する作業は手間がかかるのではないでしょうか。
特に、投稿用にテキストを整形し直したり、タイトルを考えたりする作業は、情報発信のボトルネックになることもあります。
このワークフローでは、Microsoft Teamsの特定チャネルへの投稿をきっかけに、AIが内容を抽出し、自動でMediumにPostを作成します。
これにより、コンテンツ作成から発信までのプロセスを効率化できるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの議論やナレッジを手作業でMediumに転記、投稿している方
  • AIを活用してコンテンツ作成の工数を削減し、情報発信を効率化したい担当者の方
  • 社内での情報共有から外部へのコンテンツ発信までをシームレスに実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿だけでMediumへのPost作成が完了するため、手動での転記や整形にかかる時間を短縮できます。
  • 自動化によってコピー&ペースト時のミスや投稿内容の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報発信の品質を維持します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとMediumのアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」アクションを設定し、フローを起動させたいチャネルを指定します。
  3. オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Microsoft Teamsの投稿内容からPostのタイトルや本文などを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」アクションを設定し、AIが抽出した内容を元にMediumへ自動でPostを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローを起動するきっかけとしたいチームやチャネルを指定してください。
  • AI機能のテキスト抽出では、Microsoft Teamsの投稿本文からどの項目を抽出するか、また抽出の指示(プロンプト)を設定できます。
  • MediumでPostを作成する際には、投稿者となるユーザーを指定し、AIが抽出した値を用いてタイトルやコンテンツを設定します。

■注意事項

  • Microsoft TeamsとMediumのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

3.各種プラットフォームからMediumへの記事自動投稿

Google スプレッドシートへの行追加、Notionでのページ作成、WordPressでの記事公開をトリガーとして、MediumにPostを自動で作成できます。
これにより、既存のデータソースやコンテンツ管理システムからMediumへのクロスポストが容易になり、コンテンツのリーチを拡大できます。
手作業でのコピー・ペーストをなくし、コンテンツ運用の効率化に貢献します。


■概要

Google スプレッドシートで管理している記事のアイデアや下書きを、手作業でMediumに投稿する際に手間を感じていませんか。コンテンツが増えるほどコピー&ペーストの時間は増え、転記ミスなどのヒューマンエラーも起こりやすくなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけでMediumにPostを自動で作成し、コンテンツ投稿のプロセスを円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでコンテンツ管理を行い、Mediumへ手動で投稿している方
  • コンテンツ投稿におけるコピー&ペーストの手間や転記ミスをなくしたいと考えている担当者の方
  • 情報発信のプロセスを自動化し、本来のコンテンツ制作業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行を追加するだけでMediumへのPostが自動作成されるため、これまで手作業で行っていた投稿作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、タイトルや本文の入力間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMediumをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでMediumを選択し、「Create Post」アクションを設定します。トリガーで取得したスプレッドシートの情報を、投稿のタイトルや本文などに設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Mediumの「Create Post」アクションでは、投稿するタイトルや本文(Content)などを任意で設定できます。Google スプレッドシートの特定の列から取得した情報を変数として埋め込んだり、定型文を固定値として入力したりすることが可能です。

■注意事項

・Google スプレッドシートとMediumのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要
Notionでまとめたコンテンツを、手作業でMediumに投稿していませんか?
この転記作業は手間がかかる上に、コピー&ペーストのミスや投稿漏れの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Notionで作成されたページを基にしてMediumに自動で投稿できるようになります。
コンテンツ作成から発信までの一連の流れを効率化し、より迅速な情報発信を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMediumを活用し、コンテンツ発信を行っているマーケティング担当者の方
  • Notionでのコンテンツ作成とMediumへの投稿作業の二度手間をなくしたい方
  • コンテンツ作成から公開までのプロセスを自動化し、属人化を防ぎたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionでページを作成するだけでMediumへの投稿が完了するため、手作業での転記や投稿作業にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの品質を維持します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMediumをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、ページの「作成」か「更新」かによってその後の処理を分けられるようにします。
  4. オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」アクションを設定し、取得した情報をもとに投稿を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガーでは、どのデータソースの変更を検知するかを設定してください。
  • 分岐処理では、ページの作成か更新かだけでなく、Notionから取得したプロパティの値に応じて処理を分岐させることも可能です。
  • Mediumへの投稿設定では、投稿するユーザーアカウントを指定し、タイトルや本文などの各項目をNotionから取得した値を用いて自由に設定してください。
■注意事項
  • NotionとMediumのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
    フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
    ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリやオペレーションを使用することができます。

■概要

WordPressで作成した記事をMediumにも投稿する作業に手間を感じていませんか。
コピー&ペーストの作業は単純ですが、時間をとられ、投稿漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、WordPressで投稿を公開するだけで、自動的にMediumにもPostが作成されるため、コンテンツ配信の効率を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressとMediumの両方でコンテンツを発信しており、二重投稿の手間を削減したい方
  • コンテンツのリーチを最大化するため、複数のプラットフォームへ効率的に展開したいマーケティング担当者の方
  • 手作業によるコピー&ペーストでの投稿ミスや、投稿忘れを防ぎたいコンテンツ管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • WordPressで投稿を公開後、自動でMediumへのPost作成が実行されるため、手作業での転記作業にかかる時間を短縮できます。
  • タイトルや本文の入力間違いや、投稿そのものの対応漏れといったヒューマンエラーの防止にも繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPressとMediumをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPressを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」アクションを設定し、トリガーで取得した投稿情報を連携することで、WordPressの内容がMediumに自動でPostされます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • MediumでPostを作成するアクションでは、投稿を行うユーザーを指定してください。
  • Postのタイトルやコンテンツ(本文)には、トリガーで取得したWordPressの投稿情報を紐付けます。
    これにより、WordPressと同一の内容をMediumに投稿できます。

■注意事項

  • WordPressとMediumのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

Medium API連携を行うことで、これまで手作業で行っていたMediumへの記事投稿や関連業務が自動化され、手間の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります!
また、コンテンツ担当者が単純な投稿作業から解放されることで、企画立案や記事執筆といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境も整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化はノーコードツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携が失敗した場合、エラーに気づけますか?

A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。

Yoomヘルプセンター
Yoomお問い合わせ窓口

Q:連携後のアクションも続けて自動化できますか?

A:可能です!オペレーション直下にある「+」マークをクリックし、オペレーションを追加することで実現可能できます。

・🔰基本的なフローボットの作成方法

Q:Googleフォーム以外のツールも連携できますか?

A:はい、できます。
連携可能なアプリやテンプレートの一覧は、こちらのページでご確認ください

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
システムエンジニアとして4年間勤務。当時は毎日Excelに手入力する勤怠管理や、領収書のデータ化作業に悩まされていたため、Yoomにもっと早く出会いたかったです。まだまだYoomは使い始めたばかりですが、皆様の「自動化できたらいいな」を叶えるための情報をお伝えしていきます!
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