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【プログラミング不要】発送伝票の情報をOCRで読み取り、Microsoft Excelに格納する方法
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フローボット活用術

2025-03-26

【プログラミング不要】発送伝票の情報をOCRで読み取り、Microsoft Excelに格納する方法

Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa

発送伝票のデータをMicrosoft Excelに入力する作業は、時間がかかり、ヒューマンエラーのリスクを高める可能性があります。
特に、物流業界やECサイト運営者にとって、正確なデータ処理は業務効率を左右する重要なポイントではないでしょうか?
そこで役立つのがOCR技術です。
OCRを活用すれば、発送伝票をスキャンまたは撮影するだけで、自動的にMicrosoft Excelにデータを格納できます。
本記事では、OCRとMicrosoft Excelの連携によるメリットや活用方法を、具体例とともに紹介します。
業務の効率化を目指す方は、ぜひ参考にしてください!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはMicrosoft Excelを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

発送伝票の内容を一つひとつ確認しながら、手作業でMicrosoft Excelに入力する業務は、時間がかかる上にヒューマンエラーも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに発送伝票の画像をアップロードするだけで、OCR機能が文字情報を自動で読み取り、Microsoft Excelに格納します。定型的なデータ入力作業を自動化し、業務の正確性と効率の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 発送伝票の処理を手作業で行っており、入力業務に課題を感じている物流・EC担当者の方
  • 手作業によるデータ入力の時間を削減し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
  • OCR技術を活用して、紙媒体のデータ化や転記作業を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに伝票をアップロードするだけで、Microsoft Excelへのデータ格納が完了するため、手入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になるため、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、発送伝票のファイルをアップロードするためのフォームを作成します。
  3. 続いて、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定して、フォームからアップロードされた伝票の情報を読み取ります。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取ったデータを指定のファイルに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、伝票画像をアップロードする項目に加え、担当者名などの質問項目やその回答形式を任意で設定することが可能です。
  • OCR機能では、発送伝票の中から読み取りたい項目(例:宛名、住所、品名など)を自由に指定し、抽出する情報をカスタムできます。
  • Microsoft Excelへの連携では、データを格納するファイルやシート、またOCRで読み取ったどの情報をどの列に反映させるかを任意で設定できます。

注意事項

  • Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

こんな方におすすめ

  • 毎日大量の発送伝票を処理している物流・運送業の担当者
  • OCRを使って発送データの入力ミスを減らし、スムーズに管理したいECサイト運営者・ネットショップ事業者
  • Microsoft Excelにデータを一元化し、集計や検索を簡単にしたい経理・総務担当者

それではここからノーコードツールYoomを使って、発送伝票の情報をOCRで読み取り、Microsoft Excelに格納する方法を説明します。

[Yoomとは]

Microsoft ExcelとOCR機能の連携メリットと具体例

メリット1:転記作業の負担軽減

紙の伝票を手作業でMicrosoft Excelに入力するのは時間がかかる上、作業の繰り返しによって疲労もたまってしまいませんか?
しかし、OCRを活用すれば、伝票をスキャンまたは撮影するだけで自動的にデータ化され、Microsoft Excelに格納されます。
例えば、物流倉庫では1日に数百枚の発送伝票を処理することもあります。
OCRを導入すれば、作業者が1枚ずつ入力する手間がなくなり、業務負担の軽減が期待できます。
また、入力作業にかかっていた時間を他の業務に充てられるため、作業効率の向上にもつながるでしょう。

メリット2:人的エラーの回避

手作業でのデータ入力では、数字や住所の打ち間違い、項目の記入漏れなどのヒューマンエラーが発生しやすく、後から修正する手間もかかりがち。
しかし、OCRを活用すれば、伝票の内容を正確に読み取り、Microsoft Excelに自動入力できるため、入力ミスを削減できます。
例えば、配送先の郵便番号を誤って入力すると、誤配や再発送の原因となり、業務の遅延やコスト増加につながる可能性があります。
OCRによる自動化を取り入れることで、こうしたミスを防ぎ、スムーズな業務運営が可能になるでしょう。

メリット3:データの一元管理が可能

OCRで読み取った伝票データをMicrosoft Excelに格納することで、バラバラに管理されていた情報を一元化できます。
紙の伝票を手作業で整理する場合、必要な情報を探すのに時間がかかるだけでなく、紛失や破損のリスクも考えられます。
しかし、OCRを活用すれば、全てのデータをデジタル化し、Microsoft Excelで簡単に管理できるため、検索や集計がしやすくなります。
例えば、過去の発送履歴を確認する際、紙の伝票を探す手間がなくなり、Microsoft Excelの検索機能を使えば、すぐに該当データを見つけることができるでしょう。

Microsoft ExcelとOCR機能を連携してできること

Microsoft ExcelとOCR機能を連携させれば、これまで手作業で行っていた作業のプロセスを自動化できます。

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐに自動化の連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

発送伝票の情報をOCRで読み取り、Microsoft Excelに格納する

フォームに発送伝票が添付されたらMicrosoft Excelにレコードを追加してファイルを格納していきます。

これまで手作業で行っていた手間をなくし、ファイルの管理をスムーズにしましょう!


■概要

発送伝票の内容を一つひとつ確認しながら、手作業でMicrosoft Excelに入力する業務は、時間がかかる上にヒューマンエラーも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに発送伝票の画像をアップロードするだけで、OCR機能が文字情報を自動で読み取り、Microsoft Excelに格納します。定型的なデータ入力作業を自動化し、業務の正確性と効率の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 発送伝票の処理を手作業で行っており、入力業務に課題を感じている物流・EC担当者の方
  • 手作業によるデータ入力の時間を削減し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
  • OCR技術を活用して、紙媒体のデータ化や転記作業を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに伝票をアップロードするだけで、Microsoft Excelへのデータ格納が完了するため、手入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になるため、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、発送伝票のファイルをアップロードするためのフォームを作成します。
  3. 続いて、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定して、フォームからアップロードされた伝票の情報を読み取ります。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取ったデータを指定のファイルに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、伝票画像をアップロードする項目に加え、担当者名などの質問項目やその回答形式を任意で設定することが可能です。
  • OCR機能では、発送伝票の中から読み取りたい項目(例:宛名、住所、品名など)を自由に指定し、抽出する情報をカスタムできます。
  • Microsoft Excelへの連携では、データを格納するファイルやシート、またOCRで読み取ったどの情報をどの列に反映させるかを任意で設定できます。

注意事項

  • Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

履歴書をOCRで読み取りMicrosoft Excelに追加する

フォーム上で履歴書が送信された際に、OCR機能で文字を読み取り、Microsoft Excelのレコードとして追加するフローです。

手作業による登録の手間を省き、共有漏れや遅延といったヒューマンエラーを未然に防ぐことが可能になります。


■概要

履歴書をOCRで読み取りMicrosoft Excelに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.人事情報の管理を行う方

・Microsoft Excelに人事情報を集約している方

2.履歴書を取り扱う業務に従事している方

・企業の総務部門の方

■このテンプレートを使うメリット

履歴書のデータを人事情報としてMicrosoft Excelで管理している場合、毎回のデータ転記作業は1つの手間です。
また、履歴書の項目はフォーマットによって様々で項目の数や項位置が異なる場合もあり、転記作業は時間がかかります。

履歴書のデータを効率的にMicrosoft Excelへ転記したい方に、このフローは適しています。
このフローを活用することで、フォームから送信された履歴書のデータをMicrosoft Excelに自動で追加することができます。

Microsoft Excelへのデータ転記作業を効率化できるため、業務運営を円滑にすることが可能です。

■注意事項

・Microsoft ExcelとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

発送伝票の情報をOCRで読み取り、Microsoft Excelに格納する方法

発送伝票の情報をOCR機能で読み取り、自動的にMicrosoft Excelへ格納できます。これにより、手動で入力する手間を省くことができます。一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

連携フローは、大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • Microsoft Excelをマイアプリに登録する
  • フォームトリガーの設定
  • OCR機能を使用して画像やPDFの文字を読み取る
  • Microsoft Excelと連携し、レコードを追加する

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。

すでにYoomを利用している方はログインしましょう。


■概要

発送伝票の内容を一つひとつ確認しながら、手作業でMicrosoft Excelに入力する業務は、時間がかかる上にヒューマンエラーも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに発送伝票の画像をアップロードするだけで、OCR機能が文字情報を自動で読み取り、Microsoft Excelに格納します。定型的なデータ入力作業を自動化し、業務の正確性と効率の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 発送伝票の処理を手作業で行っており、入力業務に課題を感じている物流・EC担当者の方
  • 手作業によるデータ入力の時間を削減し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
  • OCR技術を活用して、紙媒体のデータ化や転記作業を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに伝票をアップロードするだけで、Microsoft Excelへのデータ格納が完了するため、手入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になるため、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、発送伝票のファイルをアップロードするためのフォームを作成します。
  3. 続いて、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定して、フォームからアップロードされた伝票の情報を読み取ります。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取ったデータを指定のファイルに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、伝票画像をアップロードする項目に加え、担当者名などの質問項目やその回答形式を任意で設定することが可能です。
  • OCR機能では、発送伝票の中から読み取りたい項目(例:宛名、住所、品名など)を自由に指定し、抽出する情報をカスタムできます。
  • Microsoft Excelへの連携では、データを格納するファイルやシート、またOCRで読み取ったどの情報をどの列に反映させるかを任意で設定できます。

注意事項

  • Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

ステップ1:Microsoft Excelをマイアプリに登録する

ここでは、Yoomとアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

設定方法を解説しているナビをご覧ください!

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!

ステップ2:フォームトリガーの設定

(1)先程ご紹介した、テンプレートを使用していきます。下のバナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

発送伝票の内容を一つひとつ確認しながら、手作業でMicrosoft Excelに入力する業務は、時間がかかる上にヒューマンエラーも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに発送伝票の画像をアップロードするだけで、OCR機能が文字情報を自動で読み取り、Microsoft Excelに格納します。定型的なデータ入力作業を自動化し、業務の正確性と効率の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 発送伝票の処理を手作業で行っており、入力業務に課題を感じている物流・EC担当者の方
  • 手作業によるデータ入力の時間を削減し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
  • OCR技術を活用して、紙媒体のデータ化や転記作業を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに伝票をアップロードするだけで、Microsoft Excelへのデータ格納が完了するため、手入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になるため、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、発送伝票のファイルをアップロードするためのフォームを作成します。
  3. 続いて、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定して、フォームからアップロードされた伝票の情報を読み取ります。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取ったデータを指定のファイルに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、伝票画像をアップロードする項目に加え、担当者名などの質問項目やその回答形式を任意で設定することが可能です。
  • OCR機能では、発送伝票の中から読み取りたい項目(例:宛名、住所、品名など)を自由に指定し、抽出する情報をカスタムできます。
  • Microsoft Excelへの連携では、データを格納するファイルやシート、またOCRで読み取ったどの情報をどの列に反映させるかを任意で設定できます。

注意事項

  • Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

フォームトリガーの「発送伝票添付フォーム」をクリックします。

(2)「発送伝票添付フォーム」画面から、質問内容と回答方法を選択します。
今回は、発送伝票を読み取るためにプルダウンから「添付ファイル」を選択します。
「+質問を追加」をクリックすることで、質問を追加することができます。

下へ進み、フォーム送信後に表示されるメッセージ内容を入力します。
入力が完了したら、「次へ」をクリックします。

(3)「フォームの表示確認と詳細設定」画面から、取得した値を確認します。
赤枠をクリックすることで、プレビューを確認することができます。

問題がなければ「保存する」をクリックします。

ステップ3:OCR機能を使用して画像やPDFの文字を読み取る

(1)次にAI機能を使って画像・PDFの文字を読み取ります。
「画像・PDFから文字を読み取る」をクリックします。
※OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

(2)「アクションを選択」画面から、タイトルは「画像・PDFから文字を読み取る」のままでアクションは「任意のPDF・画像ファイルから文字情報を読み取る」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「詳細を設定」画面から、下記の通りに入力を行ってください。

  • ファイルの添付方法:プルダウンから「取得した値を使用」を選択し、画像ファイルを指定します。
  • 抽出したい項目:赤線を確認の上、抽出したい項目を直接入力します。
  • 使用するAI:ChatGPTかClaudeを選択します。

詳しい設定方法は下記のヘルプページを参照ください。

「画像・PDFから文字を読み取る」の設定方法

入力が完了したら、「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ、下部にある「保存する」をクリックします。

ステップ4:Microsoft Excelと連携し、レコードを追加する

(1)次にMicrosoft Excelを連携して、レコードを追加します。
「レコードを追加する」をクリックします。

Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定詳細は「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をチェックしてみてください。

(2)「データベースの連携」画面から、Microsoft Excelと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、実行アクションは「レコードを追加する」のままにします。

ファイルの保存場所、ドライブID、ファイル名(任意)、アイテムID、シート名、テーブル範囲を入力します。ドライブID、アイテムID、シート名は下の画像のように候補から選択ができます。

  • ファイルの保存場所:プルダウンから選択
  • ドライブID:候補から選択
  • ファイル名(任意):直接入力
  • アイテムID:候補から選択
  • シート名:候補から選択
  • テーブル範囲:直接入力

入力が完了したら、下部にある「次へ」をクリックします。
(3)「データベース操作の詳細設定」画面から、追加するレコードの値をアウトプット(取得した値)を使って入力します。

入力が完了したら、下部にある「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ、「保存する」をクリックします。
(4)最後に、「トリガーをON」をクリックします。

これで、「発送伝票の情報をOCRで読み取り、Microsoft Excelに格納する」フローボットの完成です。


■概要

発送伝票の内容を一つひとつ確認しながら、手作業でMicrosoft Excelに入力する業務は、時間がかかる上にヒューマンエラーも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに発送伝票の画像をアップロードするだけで、OCR機能が文字情報を自動で読み取り、Microsoft Excelに格納します。定型的なデータ入力作業を自動化し、業務の正確性と効率の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 発送伝票の処理を手作業で行っており、入力業務に課題を感じている物流・EC担当者の方
  • 手作業によるデータ入力の時間を削減し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
  • OCR技術を活用して、紙媒体のデータ化や転記作業を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに伝票をアップロードするだけで、Microsoft Excelへのデータ格納が完了するため、手入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になるため、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、発送伝票のファイルをアップロードするためのフォームを作成します。
  3. 続いて、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定して、フォームからアップロードされた伝票の情報を読み取ります。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取ったデータを指定のファイルに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、伝票画像をアップロードする項目に加え、担当者名などの質問項目やその回答形式を任意で設定することが可能です。
  • OCR機能では、発送伝票の中から読み取りたい項目(例:宛名、住所、品名など)を自由に指定し、抽出する情報をカスタムできます。
  • Microsoft Excelへの連携では、データを格納するファイルやシート、またOCRで読み取ったどの情報をどの列に反映させるかを任意で設定できます。

注意事項

  • Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

Microsoft Excel・OCR機能を使ったその他の自動化例

Yoomでは他にもMicrosoft ExcelやOCRを使った自動化の例がたくさんありますので、いくつかご紹介します。
OCR機能を活用すれば、文字データを自動で読み取り、手入力の手間を省けます。
この機会にぜひ活用してみてください!


■概要

展示会などで受け取った名刺情報をGoogleフォームで管理しているものの、Microsoft Excelへのデータ入力に時間がかかっていませんか?特に名刺画像からの手入力は手間がかかり、入力ミスが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、添付された名刺画像をOCR機能で自動で読み取り、Microsoft Excelのリストにデータを追加し、Outlookでお礼メールの送信までを一気通貫で自動化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとMicrosoft Excelを活用し、顧客情報を手作業で管理している方
  • 名刺情報のデータ化に時間を要しており、入力ミスなどの課題を抱えている営業担当者の方
  • フォームの回答者に対して、迅速なお礼メールの送信などを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答からMicrosoft Excelへのデータ追加、メール送信までが自動化されるため、手作業での転記業務にかかる時間を短縮できます
  • OCRによる自動読み取りとデータ転記により、手入力に伴う転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、Microsoft Excel、OutlookをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付された名刺画像ファイルを取得します
  4. 次に、OCR機能の「OCRする」アクションを設定し、ダウンロードした画像ファイルからテキスト情報を抽出します
  5. 次に、Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を指定のファイルに行として追加します
  6. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションを設定し、フォームの回答者へお礼メールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクション設定では、名刺画像から抽出したい項目(会社名、氏名、メールアドレスなど)を任意で設定することが可能です
  • Microsoft Excelにレコードを追加する際、OCRで取得した情報だけでなく、リード獲得日などの固定値を特定の列に追加するよう設定することもできます
  • Outlookから送信するメールは、宛先を任意に設定できるほか、本文内にOCRで取得した会社名や氏名などを変数として埋め込み、パーソナライズした内容で送信できます

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、Microsoft Excel、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

■概要

毎月発生する請求書の処理は経理担当者にとって欠かせない業務ですが、Dropboxに保存されたPDFの内容を目で確認し、手作業でMicrosoft Excelに転記するのは時間もかかるうえ入力ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Dropboxに請求書PDFがアップロードされるだけでOCRが自動で明細情報を読み取りMicrosoft Excelへ追加するため、面倒な転記作業から解放され業務の正確性と効率を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとMicrosoft Excelで請求書管理をしており、手作業に課題を感じている方
  • 請求書処理におけるヒューマンエラーを減らし、業務の正確性を高めたいと考えている方
  • 毎月の定型的なデータ入力作業を自動化し、より重要な業務に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • DropboxへのファイルアップロードからMicrosoft Excelへのデータ追加までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • OCRによる自動読み取りとデータ登録により、手入力で起こりがちな転記ミスや項目漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. DropboxとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Dropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を選択し、ダウンロードしたファイルからテーブル(表)情報を抽出します。
  5. 分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合のみ後続の処理に進むようにします。
  6. Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取った明細データを指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、請求書PDFがアップロードされる監視対象のフォルダを任意で設定してください。
  • OCR機能では、対象ファイルの抽出項目を任意で設定可能です。
  • 分岐機能では、OCRで読み取ったデータの内容に応じて処理を分けるための条件を自由にカスタマイズできます。
  • Microsoft Excelでレコードを追加するアクションでは、どのファイルのどのシートに、どの項目(列)をどのような順序で追加するかを詳細に設定可能です。

注意事項

  • DropboxとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

イベントや商談で受け取った名刺の管理に、手間や時間を取られていませんか。手作業でのデータ入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスやお礼メールの送信漏れといった課題にも繋がります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに名刺画像が送信されるだけで、OCRによるテキスト化からMicrosoft Excelへのデータ追加、Outlookでのお礼メール送信までを自動で完結させ、これらの課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームやMicrosoft Excel、Outlookを使い名刺情報を管理している方
  • 手作業でのデータ入力や転記に多くの時間を費やしている営業・マーケティング担当者の方
  • 名刺交換後のお礼メールを迅速かつ確実に送信したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • 名刺情報の読み取りからデータ登録、メール送信までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた一連の業務時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや入力漏れ、お礼メールの送信忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、Microsoft Excel、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」を設定し、フォームで受け取った名刺画像ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、ダウンロードした画像からテキスト情報を抽出します。
  5. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、抽出した情報を指定のファイルに追加します。
  6. 最後に、Outlookの「メールを送る」を設定し、抽出したメールアドレス宛に自動でお礼メールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、対象としたい任意のフォームを指定することが可能です。
  • OCR機能では、名刺画像から抽出したい項目(会社名、部署、氏名、メールアドレスなど)を任意でカスタマイズできます。
  • Microsoft Excelへの追加アクションでは、OCRで読み取ったどの情報をどの列に割り当てるか、柔軟に設定できます。
  • Outlookのメール送信アクションでは、宛先や件名、本文を自由に設定でき、OCRで取得した氏名などの情報を本文に差し込むことも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、Microsoft Excel、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、こちらをご参照ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

Microsoft Teamsで受け取った請求書や見積書などのスキャンされた書類を、都度手作業でMicrosoft Excelに転記する作業に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、こうした定型業務を自動化できます。Microsoft Teamsでファイルを受信するだけで、OCR機能が自動でテキストを抽出し、Microsoft Excelのシートに内容を追加するため、転記作業の手間とミスを削減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsで受け取ったスキャン書類をExcelへ手入力している方
  • 書類のデジタル化とデータ入力を効率化したい方
  • 定型的なデータ転記作業におけるヒューマンエラーをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsでのファイル受信をトリガーに、スキャン書類からExcelへのデータ転記が自動で完了するため、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「ファイル付きのメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft Teamsの「フォルダ情報を取得する」アクションと「ファイルをダウンロード」アクションを順に設定します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「アイテムIDを取得」、「シートを追加」、「セルに値を入力」アクションを順に設定し、抽出したテキストデータを指定のセルに入力します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能の設定では、読み取るファイルの種類に応じて、テキストを抽出したい項目を任意で指定することが可能です。
  • Microsoft Excelの「セルに値を入力」の設定では、OCR機能で抽出したどの情報をどのセルに入力するかを自由に設定できます。固定値の入力や、前段のオペレーションで取得した値を変数として埋め込むなどのカスタムも可能です。

■注意事項

  • Microsoft Teams、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

Yoomフォームに添付されたPDFファイル(納品書や請求書など)をOCRで読み取り、Microsoft Excelに格納しWorkplaceに通知するフローです。

取得したPDFデータの情報を、手作業でMicrosoft Excelのデータベースへ格納する必要がなく、フォームにPDFファイルを添付し送信されただけですべての工程を自動的に行うことができます。

そのため、手間が省ける他入力ミスと言った管理エラーを無くすこともできます。


■注意事項

・Microsoft Excel、WorkplaceそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

・無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

請求書や領収書といったPNG画像ファイルの内容を、一つひとつ手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか。この作業は時間がかかる上に、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームで受信したPNG画像をOCRで読み取り、Microsoft Excelへ自動でレコードを追加できます。面倒な`png to excel`の変換や転記作業を自動化し、正確かつ効率的なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PNG形式の画像データを手作業でMicrosoft Excelに転記している業務担当者の方
  • `png to excel`のデータ移行プロセスを自動化し、ヒューマンエラーを防止したい方
  • 反復的なデータ入力業務から解放され、より付加価値の高い業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへのファイル送信を起点に、OCRでのテキスト抽出からMicrosoft Excelへのデータ追加までを自動化し、転記作業にかかる時間を削減します
  • 手作業によるデータ転記をなくすことで、入力間違いや項目漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を向上させることができます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelをYoomと連携します
  2. トリガーでフォーム機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでOCR機能の「文字を抽出」アクションを設定し、フォームから送信されたPNGファイルを指定します
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCR機能で抽出したテキストデータを指定のワークシートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能の設定では、読み取りたいPNGファイル内の領域を指定し、必要な項目(例:会社名、金額、日付など)だけを抽出するようにカスタムが可能です
  • Microsoft Excelへのレコード追加アクションでは、設定項目に固定値を入力したり、OCR機能で抽出した値をアウトプット(変数)として埋め込んだりするなどのカスタムが可能です

■注意事項

  • Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

請求書や申込書などのPDFファイルがBoxに格納されるたびに、内容を確認してMicrosoft Excelへ手作業で転記する業務は、時間がかかる上にミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、BoxにPDFファイルがアップロードされるだけで、OCR機能が自動でテキストを抽出し、Microsoft Excelの指定したシートにレコードを追加するため、PDFからExcelへテキストを抽出する(excel extract from pdf)一連の作業を自動化し、業務効率を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとMicrosoft Excel間で発生する、PDFからのデータ転記作業を効率化したい方
  • 手作業によるデータ入力の時間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • PDFからExcelへのデータ抽出(extract from pdf)作業を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • BoxにPDFファイルが格納されると、OCRによるテキスト抽出からMicrosoft Excelへのレコード追加までが自動で実行されるため、データ転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるPDFからのデータ抽出(extract from pdf)や転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで、Boxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーでアップロードされたファイルを取得します
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「OCRする」アクションを設定し、ダウンロードしたPDFファイルからテキスト情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のシートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクションでは、PDFファイルのどの部分からテキストを抽出するかを任意で設定できます。例えば、請求書の特定の位置にある請求金額や取引先名だけを抽出する、といった柔軟な設定が可能です。
  • Microsoft Excelにレコードを追加するアクションでは、どのシートのどの列にデータを追加するかを自由に設定できます。OCRで抽出した値を埋め込むだけでなく、処理日や担当者名など、固定のテキストを追加することも可能です。

■注意事項

  • Box、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

フォームで受信したファイルから日付情報を抽出し、手作業でMicrosoft Excelに入力する作業は、時間と手間がかかるだけでなく、入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、フォームからのファイル受信をトリガーに、OCR機能でファイル内の日付情報を読み取り、指定の形式に変換した上でMicrosoft Excelへ自動でレコードを追加できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受信したファイルの内容を手作業でMicrosoft Excelに転記している方
  • ファイル内の日付情報を手動で確認・変換する作業に時間を取られている担当者の方
  • データ入力の正確性を高め、ヒューマンエラーの発生を減らしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームからのファイル受信、OCRによる日付抽出、形式変換、Microsoft Excelへの追加までの一連の作業を自動化し、手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による日付の読み取りミスやMicrosoft Excelへの入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「回答フォーム」でファイルが送信された際にフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、受信したファイルから日付情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでデータ操作・変換機能の「日付・日時形式の変換」アクションを設定し、抽出した日付情報を指定の形式に変換します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、変換した日付情報を含むレコードをMicrosoft Excelに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーの設定では、ファイル受信に使用する「回答フォーム」を任意のものに設定してください。
  • OCR機能のアクション設定では、読み取る文字数に応じた設定や、抽出したい項目、使用するAIモデル、読み取る書類の言語を任意で設定してください。
  • データ操作・変換機能のアクション設定では、変換対象の日付・日時データ、変換対象の日付・日時の形式、そして変換後の日付・日時の形式を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelでレコードを追加するアクション設定では、Microsoft Excelに追加するレコードの各値を任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

フォームに添付された書類ファイルをOCRして、Microsoft Excelにレコード追加したらOutlookに送信するフローです。

※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。

※エクセルのデータベースを操作するオペレーションの詳細はこちらをご参照ください。

注意事項

・Microsoft Excel、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

履歴書をOCRで読み取り、別の履歴書フォーマット(Microsoft Excel)に置き換えるフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.一定の項目を画像から内容を取り出す作業をする方

・様々なフォーマットの履歴書を独自の自社フォーマットに取り込みたい人材会社の職員

・税理士や社会保険労務士の年末調整業務担当者

・名刺をデータ化する必要のある営業アシスタントや事務担当者

2.Microsoft Excelでデータの作成を行なっている方

・雛形の作成をMicrosoft Excelで行なっている事務職員

・取引先企業の帳票類を管理し、処理する営業アシスタントや経理担当

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・写真から文字データを読み取り自動で内容を入力してくれるので、手入力の手間がなくなり業務を効率化します。

・様々なフォーマットの履歴書を1つのフォーマットに統一して保管することで、自社職員が書類を見た時の情報の感知速度が上がります。

・履歴書から自動で必要な項目だけを抽出し転記することができるため、面接のために必要な情報だけを読み込むことができ、事前準備の時間を短縮することができます。

・今回はMicrosoft Excelが書類発行のフォーマットですが、GoogleスプレッドシートやGoogleドキュメントで実施することも可能です

■注意事項

・Microsoft Excelと Yoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

発送伝票のデータをOCRで読み取り、Microsoft Excelに格納することで、転記作業の負担軽減、人的エラーの回避、データの一元管理、といったメリットが得られるでしょう。
特に、発送業務を頻繁に行う企業では、手作業による入力ミスの削減や作業時間の短縮が期待できます。
また、Microsoft Excelを活用することで、データの整理・検索・分析がしやすくなり、業務全体の効率が向上するでしょう。
手入力の手間を省き、業務のデジタル化を進めたい方は、OCRの導入を検討してみてはいかがでしょうか?

よくあるご質問

Q:この自動化に必要なYoomの料金プランは?

A:

今回の連携で使用するOCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能です。
これらの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
詳しくは以下のヘルプページをご覧ください!

Q:連携がうまく動かない時はどうしたら良いですか?

A:

自動処理が失敗すると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知内容にはエラーになったオペレーションも記載されているので、エラーの発生個所がすぐにわかります。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:Microsoft Excelの代わりにGoogleスプレッドシートへも格納できますか?

A:

はい、できます!オペレーションタイプの選択からGoogleスプレッドシートを選択して、「レコードを追加する」アクションを設定しましょう。
設定に迷ったら、以下のヘルプページも合わせてご確認くださいね。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa
皆さまの毎日のお仕事がもっと楽になりますように! Yoomを使った業務効率UP情報を発信していきます!
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