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Outlook・Dify・Telegramの連携イメージ
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Yoom活用術

2025-03-26

Outlookでメールを受信したら回答内容をDifyで自動作成し、Telegramに通知する方法

Sho Miyamoto
Sho Miyamoto

日々、多くのお問い合わせ対応をしていると、誤案内や誤字脱字など人的ミスのリスクはつきものだと感じる方も多いかと思います。
例えば、誤案内の原因の一つにお問い合わせ内容の認識のズレが挙げられますが、このようなミスを減らすのってなかなか難しいですよね...
今回紹介するアプリ連携を活用することで、お問い合わせ内容の確認から回答文の作成までを自動化できるので、情報の齟齬や解釈の違いを抑制できるかもしれません!
人的ミスと手作業の負担を減らすことができ、日常業務の効率向上が期待できます。
また、回答内容の精度が上がる可能性があるため、顧客満足度の向上にも寄与するでしょう。

本記事では、OutlookとDify、Telegramを連携し、お問い合わせメールを受信したらDifyで回答内容を自動作成し、Telegramに通知する方法をご紹介します。
アプリ連携はプログラミング不要で手軽に導入できますので、ぜひ本記事を参考にしながら設定を試してみてくださいね。

こんな方におすすめ

  • Outlookを利用してお問い合わせ対応を行っているが、確認作業に時間がかかっているカスタマーサポート担当者
  • 効率的な問い合わせ対応のために自動化ツールの導入を検討している社内IT担当者
  • 問い合わせ対応を複数人で行っており、社内での進捗共有や連携に課題を抱えているチームリーダー
  • Outlook、Dify、Telegramを使用しており、それぞれを連携して業務効率を向上させたい方

とにかく早く試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要
日々届く多くのお問い合わせメールへの対応に、時間や手間がかかっていませんか。一件一件内容を確認し、回答を作成して担当者に共有する作業は、本来のコア業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のお問い合わせメールを受信した際に、Difyで回答内容を自動で作成し、その内容をTelegramに通知する一連の流れを自動化でき、迅速で抜け漏れのない顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信するお問い合わせへの回答作成業務を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • 生成AIを活用して、お問い合わせ対応の一次返信を自動化したいと考えているチームリーダーの方
  • 手作業による情報共有での連絡漏れや対応遅延などの課題を解消したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでのメール受信を起点に、Difyが自動で回答案を作成するため、お問い合わせへの一次対応にかかる時間を短縮できます。
  • 担当者への通知もTelegramへ自動で送信されるため、重要なお問い合わせの見落としや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Outlook、Dify、TelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメールの内容を元に回答案を作成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが生成した回答内容を担当者や指定のグループに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールフォルダのIDを任意で設定してください。
  • Difyで回答案を作成するアクションでは、AIへの指示(query)や識別したいユーザー情報(user)などを任意の内容で設定できます。
  • Telegramでメッセージを送信するアクションでは、通知を送付する送信先やメッセージの本文を任意で設定してください。

■注意事項
  • Outlook、Dify、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Outlookでメールを受信したらDifyで回答内容を自動作成しTelegramに通知する方法

Outlookでメールを受信したことをOutlookのAPIを利用して受け取り、Difyの提供するAPIを用いて、メール内容に対する回答をDifyで自動作成することで実現可能です。
また、Telegramが提供するAPIを用いることで、更にTelegramに通知することもできます。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

[Yoomとは]

フローの作成方法

  • OutlookとDify、Telegramをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Outlookでトリガーを設定し、DifyとTelegramでアクションを設定する
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要
日々届く多くのお問い合わせメールへの対応に、時間や手間がかかっていませんか。一件一件内容を確認し、回答を作成して担当者に共有する作業は、本来のコア業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のお問い合わせメールを受信した際に、Difyで回答内容を自動で作成し、その内容をTelegramに通知する一連の流れを自動化でき、迅速で抜け漏れのない顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信するお問い合わせへの回答作成業務を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • 生成AIを活用して、お問い合わせ対応の一次返信を自動化したいと考えているチームリーダーの方
  • 手作業による情報共有での連絡漏れや対応遅延などの課題を解消したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでのメール受信を起点に、Difyが自動で回答案を作成するため、お問い合わせへの一次対応にかかる時間を短縮できます。
  • 担当者への通知もTelegramへ自動で送信されるため、重要なお問い合わせの見落としや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Outlook、Dify、TelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメールの内容を元に回答案を作成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが生成した回答内容を担当者や指定のグループに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールフォルダのIDを任意で設定してください。
  • Difyで回答案を作成するアクションでは、AIへの指示(query)や識別したいユーザー情報(user)などを任意の内容で設定できます。
  • Telegramでメッセージを送信するアクションでは、通知を送付する送信先やメッセージの本文を任意で設定してください。

■注意事項
  • Outlook、Dify、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:マイアプリ連携

まずは基本的なナビをご覧ください。

Outlookのマイアプリ連携

以下のナビをご覧ください。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
 

Difyのマイアプリ連携

「アカウント名」は、任意の名称を設定してください。
「アクセストークン」は、Difyで発行したAPIキーを設定してください。

全ての設定が完了したら「追加」をクリックし、マイアプリ連携を完了しましょう。

Telegramのマイアプリ連携

「アカウント名」は任意の名称を設定し、「アクセストークン」はTelegramでBOTを作成した際に発行されたアクセストークンを設定してください。

最後に「追加」をクリックすると、連携が完了します。

ステップ2:テンプレートをコピー

次にフローボットのテンプレートを利用して設定を進めましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
日々届く多くのお問い合わせメールへの対応に、時間や手間がかかっていませんか。一件一件内容を確認し、回答を作成して担当者に共有する作業は、本来のコア業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のお問い合わせメールを受信した際に、Difyで回答内容を自動で作成し、その内容をTelegramに通知する一連の流れを自動化でき、迅速で抜け漏れのない顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信するお問い合わせへの回答作成業務を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • 生成AIを活用して、お問い合わせ対応の一次返信を自動化したいと考えているチームリーダーの方
  • 手作業による情報共有での連絡漏れや対応遅延などの課題を解消したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでのメール受信を起点に、Difyが自動で回答案を作成するため、お問い合わせへの一次対応にかかる時間を短縮できます。
  • 担当者への通知もTelegramへ自動で送信されるため、重要なお問い合わせの見落としや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Outlook、Dify、TelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメールの内容を元に回答案を作成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが生成した回答内容を担当者や指定のグループに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールフォルダのIDを任意で設定してください。
  • Difyで回答案を作成するアクションでは、AIへの指示(query)や識別したいユーザー情報(user)などを任意の内容で設定できます。
  • Telegramでメッセージを送信するアクションでは、通知を送付する送信先やメッセージの本文を任意で設定してください。

■注意事項
  • Outlook、Dify、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

「テンプレートがコピーされました!」と表示されるので、「OK」をクリックしてコピーを完了してください。

ステップ3:Outlookのトリガーを設定

Outlookのトリガーを設定します。「特定の件名のメールを受信したら」をクリックしてください。

次に、「Outlookと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に編集できますが、トリガーアクションは変更せず、「次へ」をクリックします。

APIの接続設定を行います。
「トリガーの起動間隔」は、5分、10分、15分、30分、60分を選択できます。
ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますのでご注意ください。
「メールフォルダID」は、候補から選択してください。


設定が完了したらテストメールを送信します。
その後フローに戻りテストし、取得した値にOutlookから取得した情報が表示されているか確認します。
問題がなければ「完了」をクリックしましょう。


ステップ4:Difyのアクションを設定

次に、Difyのアクションを設定します。「チャットメッセージを送信」をクリックしてください。

タイトルの任意編集とアカウント情報の確認を行い、「次へ」をクリックしてください。

Difyに送信するメッセージ内容を設定します。
「query」は、候補からお問い合わせ内容である「本文」を選択してください。
「user」には注釈の通り、半角数値の値(任意の識別子)を入力してください。



全ての設定が完了したらテストし、取得した値に表示された情報を確認します。
問題がなければ「完了」をクリックしましょう。

ステップ5:Telegramのアクションを設定

次に、Telegramのアクションを設定します。「メッセージを送信」をクリックしましょう。

連携するアカウント情報の確認を行い、「次へ」をクリックしてください。

「チャットID」は、注釈を参考にしてメッセージを送信するチャットグループを選択してください。


「メッセージ内容」は、任意編集が可能です。
今回はメールの件名と本文、Difyの返答内容を含むメッセージを作成しました。

設定が完了したら「テスト」をクリックして、指定したチャットグループにメッセージが送信されるか確認をしましょう。
問題がなければ「完了」をクリックしてください。

ステップ6:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
動作確認をしてみましょう。

OutlookやDify、Telegramを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもOutlookやDify、TelegramのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Outlookを活用した自動化例

特定の操作が行われたら自動でOutlookからメールを返信する

指定したメールアドレス宛にOutlookで操作の詳細をメール通知するため、顧客からの問い合わせに迅速に対応できるようになるはずです。


■概要
Wixで作成したWebサイトのフォームから問い合わせがあった際に、手動で一件ずつOutlookからメールを返信していませんか?こうした定型的ながらも重要な作業は、時間がかかるだけでなく、対応漏れや遅れといった機会損失のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Wixのフォームが送信されたことをトリガーに、Outlookから自動で受付完了メールなどを返信できるため、顧客対応を迅速化し、手動での作業負担を軽減することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Wixのフォームからの問い合わせや申し込みへの一次対応を自動化したいと考えている方
  • Outlookを使った手動でのメール返信作業に、手間や時間を取られているご担当者の方
  • フォーム送信後の迅速なフォローアップで、顧客満足度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Wixのフォームが送信されると自動でOutlookからメールが送信されるため、これまで手作業での返信に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応が不要になることで、返信漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、安定した顧客対応を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WixとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、送信先のメールアドレスや件名、本文などを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookで送信するメールの宛先(To, CC, BCC)は、フォームに入力されたメールアドレスを指定したり、社内担当者など固定のアドレスを追加したりと、任意で設定が可能です。
  • メールの件名や本文には、固定のテキストだけでなく、Wixのフォームで取得した氏名や会社名、問い合わせ内容などの情報を変数として埋め込むことで、よりパーソナライズされた内容のメールを自動で送信できます。

■注意事項
  • Wix、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Wixのフォーム回答のアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

■概要
カスタマーサポート業務でZendeskをご利用の際、新しいチケットの作成に気づくのが遅れてしまうことはありませんか?Zendeskの画面を常に確認する手間や、通知の見逃しは、対応の遅延に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Zendeskに新しいチケットが作成された際に、普段お使いのOutlookへ自動で通知を送ることが可能になり、迅速な一次対応を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zendeskを利用し、チケットの見逃しや対応遅延に課題を感じているカスタマーサポート担当者の方
  • 普段の連絡にOutlookを活用しており、Zendeskの通知も集約して業務を効率化したい方
  • 手作業での通知確認を自動化し、より重要な顧客対応に集中したいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zendeskでチケットが作成されると、自動でOutlookに通知が届くため、確認作業にかかっていた時間を短縮し、迅速な対応が可能になります。
  • 手動での確認作業が不要になることで、チケットの見落としや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定したサポート体制の構築に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZendeskとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、通知先のメールアドレスや本文などを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • ZendeskをYoomと連携する際に、お使いのアカウントのサブドメインを任意で設定してください。
  • Outlookのメール送信アクションでは、通知を送りたいメールアドレスを宛先として自由に設定できます。
  • メールの件名や本文には、Zendeskのチケット情報(チケットID、件名、内容など)を変数として埋め込み、より分かりやすい通知内容にカスタムすることが可能です。
■注意事項
  • Zendesk、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

プロジェクト管理ツールAsanaでタスクを完了するたびに、関係者へOutlookでメール通知を手作業で行っていませんか?
この定型的な報告業務は、対応漏れのリスクがあるだけでなく、本来集中すべきコア業務の時間を奪ってしまう原因にもなります。

このワークフローを活用すれば、Asanaで特定のタスクが完了したことをトリガーに、Outlookから自動で完了通知メールを送信できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとOutlookを併用しており、タスク完了報告の手間を削減したい方
  • 手作業によるメール送信での、通知漏れや宛先間違いなどのミスを防ぎたい方
  • プロジェクトの進捗共有を自動化し、チームの連携を円滑にしたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaでタスクを完了させるだけで自動でメールが送信されるため、報告業務にかかっていた時間を短縮できます。
  • 人の手を介さずに通知が実行されるため、メールの送信忘れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトのタスクが完了したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、タスクの完了を通知するメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、通知の対象としたいワークスペースIDやプロジェクトIDを任意で指定することが可能です。
  • Outlookのメール送信アクションでは、通知先のメールアドレスを自由に設定できます。また、メールの件名や本文に固定のテキストを設定したり、Asanaから取得したタスク名などの動的な情報を埋め込んだりするカスタムが可能です。

■注意事項

  • Asana、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Outlookで受信したお問い合わせ内容を登録する

受信したお問い合わせの情報を自動登録することで、手動作業が自動化されるため、ヒューマンエラーも最小限に抑えられるはずです。


■概要
Outlookで受信するお問い合わせメールの内容を、都度Airtableへ手作業で転記していませんか?こうした定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れや転記ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、Outlookで特定のお問い合わせメールを受信した際に、その内容をAIが自動で読み取り、Airtableへ新規レコードとして登録する一連の流れを自動化し、お問い合わせ管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信したお問い合わせをAirtableで管理しているカスタマーサポート担当の方
  • 手作業でのデータ入力に時間がかかり、対応の迅速化や自動化を進めたいと考えている方
  • Airtableを顧客データベースとして活用しており、入力業務の効率化を目指しているチームの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでメールを受信すると自動でAirtableに情報が登録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとAirtableをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、受信したメール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」を設定し、抽出した情報を任意のフィールドに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、監視対象としたいメールフォルダIDを任意で設定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、受信したメール本文から抽出したいテキスト項目(会社名、担当者名など)を任意で設定できます。
  • Airtableへのレコード作成では、前段のAI機能で抽出した値を引用し、どのフィールドに情報を登録するかを自由に設定可能です。

■注意事項
  • Outlook、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

「Outlookで受信したお問い合わせメールの内容をkintoneに登録する」フローは情報管理の効率化に貢献します。
情報の転記作業が自動化されるため、生産性向上に寄与します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookを日常的に利用している方
  • Outlookを使用して問い合わせを受け付けているカスタマーサポート担当者
  • kintoneを活用して効率的にデータを管理したいと思っている方
  • 顧客からの問い合わせをkintoneに蓄積してデータ分析などに活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを導入すると、Outlookで受信したお問い合わせの情報を自動でkintoneに登録することができます。
これまで手動で入力作業を行っていた方は、その作業が不要になるため作業負担が軽減されます。
担当者は余った時間を有効活用することで、他の業務に集中できるようになるでしょう。

また、人間の手で行っていた業務が自動化されるため、ヒューマンエラーも最小限に抑えられます。
情報の入力ミスや追加し忘れを未然に防ぐことができるため、正確なデータ管理につながります。


■概要

Outlookで受信したお問い合わせの対応履歴を、都度手作業でJUST.DBに転記していませんか?この作業は件数が増えるほど時間もかかり、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をきっかけに、お問い合わせ内容を自動でJUST.DBへ登録できるため、こうした定型業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信するお問い合わせの管理に手間を感じているカスタマーサポート担当者の方
  • JUST.DBへのデータ入力作業を自動化し、入力漏れやミスをなくしたいと考えている方
  • 手作業によるデータ転記から脱却し、より重要な業務に集中したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのお問い合わせメール受信時に、自動でJUST.DBへレコードが追加されるため、手作業での転記業務にかかる時間を短縮します。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力情報の誤りや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとJUST.DBをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定し、特定の件名や差出人など、起動条件を指定します。
  3. 最後に、オペレーションでJUST.DBの「レコードの挿入」アクションを設定し、受信したメールの件名や本文などの情報を、JUST.DBの任意の項目に登録されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • JUST.DBの「レコードの挿入」アクションでは、登録したい項目に合わせて、固定のテキストを設定したり、トリガーで受信したメールの件名や本文などを動的な値として紐付けたりするなどの設定が可能です。

Difyを活用した自動化例

メッセージが投稿されたら、Difyのチャットボットで自動生成し返答する

Difyが受信したメッセージを自動的に分析して適切な返信を生成するので、手入力作業をなくせるかもしれません。


■概要
社内の特定チャンネルへの問い合わせ対応など、Slack上で繰り返し発生するやり取りに手間を感じていませんか?担当者が毎回手動で返信していると、本来の業務が滞ってしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーとして、AIチャットボットプラットフォームであるDifyが自動で回答を生成し、Slackへ返信します。定型的な問い合わせ対応などを自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの定型的な問い合わせ対応を効率化したいと考えている総務・情シス担当者の方
  • DifyとSlackを連携させて、社内向けチャットボットの構築を検討している方
  • 手作業での問い合わせ対応を自動化し、チームの生産性を高めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackの投稿を検知しDifyが自動で回答・返信するため、これまで手作業での対応にかかっていた時間を短縮できます。
  • Difyに学習させたナレッジを基に回答が生成されるため、担当者による回答の質のばらつきを防ぎ、対応業務の属人化解消に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DifyとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容を送信します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyで生成された回答を投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、監視対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
  • Difyでテキストを生成するアクションでは、回答を生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、Slackから取得した投稿内容などを変数として活用できます。
  • Slackに返信を投稿するアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文に固定のテキストを加えたり、Difyの生成結果を変数として埋め込んだりできます。

■注意事項
  • Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は「Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること」をご参照ください。 

■概要
Microsoft Teamsでの問い合わせ対応、一つひとつに時間を取られていませんか?特に定型的な質問への返信は、手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、Teamsに投稿されたメッセージをきっかけに、DifyのAIチャットボットが内容を自動生成し返信するため、担当者の負担を軽減し、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Microsoft Teamsでの定型的な問い合わせ対応に、多くの時間を費やしている方
  • DifyなどのAIを活用して、カスタマーサポートや社内ヘルプデスクを効率化したい方
  • 手作業での返信業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーにDifyが自動で返信するため、これまで手動で対応していた時間を短縮し、業務効率化に繋がります。
  • AIが一次返信を行うことで、担当者による回答のばらつきを防ぎ、対応品質の標準化を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft TeamsとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、Teamsのメッセージ内容を基に返信内容を生成させます。
  4. 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyが生成した内容を対象のチャネルに自動で投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、どのチームのどのチャネルを監視対象とするか、チームIDとチャネルIDで指定し、フローの起動間隔も設定してください。
  • Difyでチャットメッセージを送信する設定では、AIに送信する質問内容(query)や、会話の履歴を管理するためのユーザー識別子(user)を任意で指定できます。
  • Microsoft Teamsでメッセージを送信するアクションでは、返信を投稿するチームIDやチャネルID、Difyが生成したメッセージ内容などを設定します。

■注意事項
  • Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は「Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること」をご参照ください。 

Gmailでお問い合わせメールを受信したら回答内容をDifyで作成し通知する

迅速に回答案が作成された後にコミュニケーションツールに通知されることで、対応スピードの向上につながります。


■概要
日々寄せられるお問い合わせメールへの対応に、多くの時間や手間がかかっていませんか。一件ずつ内容を確認し、適切な回答を作成する作業は、担当者にとって大きな負担となることがあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のお問い合わせメールを受信した際に、DifyがAIを用いて自動で回答内容を作成し、その結果をSlackへ通知することが可能です。これにより、お問い合わせ対応の初動を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取るお問い合わせへの一次対応を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • AIを活用してお問い合わせの回答作成プロセスを自動化し、業務負荷を軽減したい方
  • Slackを中心としたコミュニケーションで、お問い合わせ対応の迅速化と品質向上を目指すチームの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailへのお問い合わせ受信をトリガーにDifyが自動で回答案を作成するため、担当者が返信文を考える時間を短縮できます。
  • 担当者はSlackでAIが作成した回答案を確認・修正するだけで済むため、対応漏れの防止や対応品質の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Gmail、Dify、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメール内容を元に回答案を作成させます。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyが作成した回答案を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象とするメールを識別するためのラベルを任意で設定してください。
  • Difyで回答案を作成する際、AIへの指示(query)や会話の識別子(user)を任意の値に設定することが可能です。
  • Slackへの通知設定では、メッセージを送付するチャンネルや通知するメッセージ内容を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Gmail、Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
日々寄せられるお問い合わせへの対応は、顧客との重要な接点ですが、一件一件に回答を作成するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。特に似たような問い合わせが多く、返信内容を考える時間に追われてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のお問い合わせメールを受信した際に、AIアシスタントであるDifyが自動で回答文案を作成し、Microsoft Teamsへ通知することが可能です。これにより、お問い合わせ対応の初動を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信するお問い合わせへの回答作成に、多くの時間を費やしている担当者の方
  • DifyなどのAIを活用して、カスタマーサポート業務の効率化を目指しているチームの方
  • Microsoft Teamsで問い合わせ状況を共有し、対応漏れを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでのメール受信をトリガーに、Difyが回答案を自動生成するため、ゼロから文章を作成する時間を短縮できます。
  • AIが生成した回答案をベースに対応することで、担当者による回答内容のばらつきを抑え、業務品質の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Gmail、Dify、Microsoft TeamsをそれぞれYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定して、受信したメール内容を元に回答案を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して、Difyが生成した回答内容を指定のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。
  • Difyで回答案を生成する際には、AIへの指示(query)やユーザー情報を任意に設定することで、生成される文章の精度を調整できます。
  • Microsoft Teamsへの通知では、通知先のチームIDやチャネルID、またメッセージに含める内容を自由にカスタマイズ可能です。

■注意事項
  • Gmail、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Telegramを活用した自動化例

情報が追加・作成されたらTelegramに通知する

情報が登録されると自動的にTelegramへ通知され、別ツールを開かなくても登録情報を直ぐに把握できるようになると予想されます。


■概要
Google スプレッドシートに新しいデータが追加されるたび、その内容を確認して関係者に通知する作業は手間がかかるものであり、重要な情報の共有漏れや遅延を引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートから特定のデータを取得し、行が追加された際に自動的にTelegramへメッセージを送信できるため、情報共有を円滑にし、手作業による通知業務の効率化に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで顧客情報などを管理し、更新を手動で通知している方
  • Google スプレッドシートからのデータ取得と、Telegramでの迅速な情報共有を両立したい方
  • チーム内の情報伝達の遅延や漏れを防ぎ、業務のスピードを向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を削減できます。
  • Google スプレッドシートのデータ取得から通知までを自動化することで、手作業による通知漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、スプレッドシートに追加された情報を基に通知を行います。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートIDやシート名を任意で指定できます。
  • Telegramへの通知設定では、メッセージの送信先を自由に設定できるほか、本文に固定のテキストを入れたり、Google スプレッドシートから取得した値を埋め込んだりすることも可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要

kintoneでレコードが登録されたらTelegramに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを利用するチームメンバー

・kintoneへのレコード追加をスムーズに把握したい方

・kintoneの追加情報をチームメンバーに迅速に共有したい方

・kintoneの特定アプリへのレコード追加をトリガーにTelegramに通知したい方

2.各部署のリーダー・マネージャー

・kintoneの顧客情報を把握してチームの進捗管理に役立てたい方

・kintoneの特定アプリへの重要なレコード追加を見逃したくない方

・Telegramで通知を受け取ることによってkintoneの情報をより手軽に確認したい方

■このテンプレートを使うメリット

kintoneは業務プロセスを効率化しチームのコラボレーションを促進するための強力なプラットフォームですが、レコードが登録されるたびにTelegramに手動で通知を送ることは、非効率的で本来注力すべき業務に支障をきたす可能性があります。

このフローを導入することで、kintoneでのレコード登録をトリガーにTelegramへの通知が自動化され、チームメンバーはkintoneを常に確認する必要がなくなり、重要な情報を見逃すことなく、迅速に把握することができ業務の効率化に繋がります。

■注意事項

・kintone、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
Confluenceでの情報共有は円滑なチーム運営に不可欠ですが、新しいページが作成されてもすぐに気づけなかったり、内容のキャッチアップに時間がかかったりすることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されると、その内容をAIが自動で要約し、Telegramへ迅速に通知することが可能です。新規情報のキャッチアップ漏れを防ぎ、チームの情報共有をよりスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Confluenceでの新規ナレッジの追加を、迅速にチームへ共有したいと考えている方
  • Telegramを活用して、プロジェクトの進捗や重要事項を効率的に通知したい方
  • 手作業でのコピペ通知をやめ、情報共有のプロセスを自動化したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Confluenceのページ作成を検知し、要約からTelegramへの通知までを自動化するため、手作業での共有漏れや遅延を防ぐことができます
  • 手動でのコピペや通知作業が不要になるため、情報共有にかかる時間を短縮し、より重要な業務に集中することが可能になります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ConfluenceとTelegramをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能の要約オペレーションを設定し、取得したページの内容を要約します
  5. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、要約した内容を指定のチャットグループに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Confluenceのトリガー設定では、連携するアカウントのクラウドIDを任意で設定してください
  • AI要約機能のオペレーションでは、要約の対象とするテキストや生成する文字数、要約の条件などを任意で設定できます
  • Telegramへの通知設定では、メッセージを送りたいチャットのIDや、通知するメッセージの本文を任意でカスタマイズしてください
■注意事項
  • Confluence、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

音声データを文字起こし・要約してTelegramに通知する

AIによる文字起こし・要約により、ミーティングの内容を迅速かつ正確に共有でき、業務の連携がスムーズになるかもしれません。


■概要

Zoom会議終了後に録画を文字起こし・要約し、Telegramに通知する業務ワークフローです。
会議内容の共有や復習が簡単になり、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomを頻繁に利用し、会議内容を効率的に管理したいビジネスパーソンの方
  • 会議後の情報共有を迅速に行いたいチームリーダー
  • Telegramを活用して社内コミュニケーションを円滑に進めたい企業の方  

■このテンプレートを使うメリット

会議の議事録作成には時間と労力を要します。
このフローを活用することで、Zoomで行われた会議の録画データを自動で文字起こし・要約できるため、情報整理の手間が省けます。
また、Telegramへの自動通知で、チーム全体に迅速に情報を共有可能することができます。

業務ワークフローの自動化により、効率的なコミュニケーション環境を実現できるでしょう。


■概要

「フォームに回答された音声データを文字起こし・要約してTelegramに通知する」フローです。
音声で収集された情報を迅速にテキスト化し、チームに共有するプロセスを自動化します。音声データをAIとOCRで精確に文字起こし・要約し、その結果をTelegramを通じてスムーズに通知します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで音声データを収集し、効率的に共有したいビジネスチームの方
  • 音声情報を文字化する作業を自動化して、時間を節約したい担当者の方
  • Telegramを活用してリアルタイムに情報をチームに通知したい方
  • AIやOCR技術を取り入れて業務プロセスを改善したいIT担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

文字起こしや要約は会議などの音声データを管理する上で従業な業務ですが、時間がかかる業務です。
このフローを活用することで、フォームで受信した音声データの文字起こし、要約を自動で完了し、結果をTelegramに通知します。

音声データのスムーズな手動文字起こしにより、迅速な情報共有が可能になり、AIとOCRを活用することで情報の精度が高まり、誤情報のリスクを低減します。
また、Telegramへの自動通知により、チーム全体で迅速に情報を共有でき、意思決定のスピードが向上します。


■概要

「Google Meetでのミーティング終了後、音声データを文字起こし・要約しTelegramに通知する」ワークフローです。
ミーティング内容の整理と共有を自動化する業務ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetを頻繁に利用し、ミーティングの記録を効率的に管理したいビジネスパーソンの方
  • ミーティング後の音声データの文字起こしや要約に時間を取られている方
  • Telegramを活用してチーム内のコミュニケーションを強化したいリーダーやマネージャーの方
  • ミーティング内容を迅速に共有し、情報の漏れや伝達ミスを防ぎたい方
  • 業務ワークフローの自動化を通じて、チームの生産性を向上させたい企業の方

■このテンプレートを使うメリット

このフローでは、Google Meetでの会議が終了すると、録音された音声データをAIが文字起こしし、さらに要約します。その要約情報をTelegramに自動的に通知することで、参加できなかったメンバーやチーム全体に効率的に情報を伝達できます。
これにより、ミーティングの内容を迅速かつ正確に共有でき、業務の連携がスムーズになります。
また、Telegramを通じてチーム全体に迅速に正確性の高い情報を共有し、情報伝達のミスを防ぎます。

OutlookとDify、Telegramの連携メリットと具体例

メリット1: 回答スピードの改善

お問い合わせメールに迅速に対応することは、顧客満足度を高める上で欠かせません。
しかし、メール内容を確認し、適切な回答を作成するには時間がかかってしまいますよね...
そこでアプリ連携を導入すれば、Outlookで受信したメールに対し、Difyが回答案が自動生成されます。
さらに、その回答案がTelegramで通知されるため、スタッフは素早く内容を確認し、必要に応じて修正してから返信できるようになるでしょう。
手動作業を削減することで、回答スピードが向上するはずです。

メリット2: 人的ミスの削減

手動でメール対応を行う以上、返信内容の漏れ、認識のズレ、誤字脱字などの人的ミスが起こりやすくなるものです。
アプリを連携することで、Difyで適切な回答を自動作成するため、Outlookで受信した問い合わせに正確な情報で回答できるようになると予想されます。
回答案がTelegramで迅速に通知されることで正確な回答をすぐに顧客へ提供できるため、顧客の信頼性向上にも寄与するでしょう。

メリット3: 社内連携の強化

OutlookとDify、Telegramを連携することで、複数の担当者が問い合わせ対応の進捗を素早く把握できるようになるはずです。
案内の重複や漏れを防ぐことにもつながり、必要に応じて他の担当者がサポートに回ることが可能になると考えられます。
自動で行われる通知により、未対応の問い合わせを見逃すリスクも軽減され、チームの連携強化や効率的な業務運営の実現が期待できるでしょう。
チーム全体での顧客対応力が高まり、スタッフ間の連携強化にもつながると予想されます。

まとめ

Outlook、Dify、Telegramを連携させることで、問い合わせ対応の効率化とチーム連携の強化が期待できます。
自動化により人的ミスを減らし、迅速な顧客対応を実現することで、業務効率化と顧客満足度が向上するかもしれません。
特に、毎日多くの問い合わせに対応している企業にとって、非常に有用なツールとなるはずです!

Yoomのアプリ連携はプログラミング不要で導入も簡単です。
この機会に、自動化による業務効率化をぜひ体験してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Sho Miyamoto
Sho Miyamoto
外資企業のカスタマーサクセス業界にて約5年の経験があります。 オペレーターや管理職など、さまざまな立場から培った現場の課題点を元に、日々お役立ちコンテンツを発信していきます。 Yoomを活用し、顧客体験を向上するヒントなど、現場で活かせるコンテンツを皆様にお届けしていきます!
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