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フローボット活用術

2025-11-10

【簡単設定】Salesforceのデータをスマレジに自動的に連携する方法

s.kinjo
s.kinjo

■概要

Salesforceに新しいリード情報が登録されるたびに、スマレジへ手動で会員情報を入力する作業は、手間がかかり入力ミスの原因にもなりがちではないでしょうか。特に多くのリード情報を扱う場合、この作業は大きな負担となることがあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけにスマレジへの会員情報の登録が自動化され、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとスマレジ間で顧客情報を手作業で連携している営業担当者
  • リード情報を迅速かつ正確にスマレジの会員情報へ反映させたい店舗運営者
  • 顧客データ入力の効率化とヒューマンエラー削減を目指す業務改善担当者

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceに新規リードが登録されると、自動でスマレジに会員情報が登録されるため、手作業によるデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記に伴う入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとスマレジをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。これにより、Salesforceに新しいリードが追加されたことを検知します。
  3. 最後に、オペレーションでスマレジを選択し、「会員情報を登録」アクションを設定します。この際、Salesforceから取得したリード情報を紐付けて、スマレジに新しい会員として登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スマレジの「会員情報を登録」アクションでは、Salesforceのリード情報から取得した氏名、連絡先、会社名などの情報を、スマレジの会員情報フィールドに変数としてマッピングし、自動で設定することができます。
  • 会員ランクや登録店舗など、特定の情報を固定値としてスマレジの会員情報に設定することも可能です。

■注意事項

  • Salesforce、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753

「Salesforceとスマレジを使っていて、それぞれのデータを手作業で連携するのが大変…」
「Salesforceに新しいリードが登録されたら、スマレジにも会員情報を登録しているけど、時間がかかるし、入力ミスも心配…」
このように、日々の業務でSalesforceとスマレジ間のデータ入力作業に手間を感じたり、ヒューマンエラーに悩まされたりしていませんか?
手作業でのデータ連携は、時間だけでなく精神的な負担も大きく、本来注力すべきコア業務への集中を妨げる一因にもなりかねません。

もし、Salesforceのデータを自動的にスマレジに登録したり、更新する仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、より重要な業務に集中できる時間を生み出し、業務全体の生産性向上にも繋がるはずです。
さらに、手作業による入力ミスがなくなることで、データの正確性が保たれ、顧客対応の質向上にも貢献します。

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSalesforceとスマレジを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Salesforceに新しいリード情報が登録されるたびに、スマレジへ手動で会員情報を入力する作業は、手間がかかり入力ミスの原因にもなりがちではないでしょうか。特に多くのリード情報を扱う場合、この作業は大きな負担となることがあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけにスマレジへの会員情報の登録が自動化され、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとスマレジ間で顧客情報を手作業で連携している営業担当者
  • リード情報を迅速かつ正確にスマレジの会員情報へ反映させたい店舗運営者
  • 顧客データ入力の効率化とヒューマンエラー削減を目指す業務改善担当者

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceに新規リードが登録されると、自動でスマレジに会員情報が登録されるため、手作業によるデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記に伴う入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとスマレジをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。これにより、Salesforceに新しいリードが追加されたことを検知します。
  3. 最後に、オペレーションでスマレジを選択し、「会員情報を登録」アクションを設定します。この際、Salesforceから取得したリード情報を紐付けて、スマレジに新しい会員として登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スマレジの「会員情報を登録」アクションでは、Salesforceのリード情報から取得した氏名、連絡先、会社名などの情報を、スマレジの会員情報フィールドに変数としてマッピングし、自動で設定することができます。
  • 会員ランクや登録店舗など、特定の情報を固定値としてスマレジの会員情報に設定することも可能です。

■注意事項

  • Salesforce、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753

Salesforceとスマレジを連携してできること

SalesforceとスマレジのAPIを連携すれば、Salesforceのデータをスマレジに自動的に連携することが可能になり、これまで手作業で行っていたデータ入力の手間を大幅に削減し、入力ミスを防ぐことができます。
これにより、営業担当者や店舗スタッフは、より迅速かつ正確な情報に基づいて顧客対応が行えるはずです。

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにSalesforceとスマレジの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Salesforceで新規リードが登録されたら、スマレジに会員情報を登録する

Salesforceに新しいリード情報が登録された際に、その情報を自動的にスマレジの会員情報として登録することができます。
これにより、手作業によるデータ入力の手間や入力漏れ、ミスのリスクを削減し、常に最新の顧客情報を両システムで同期させることが可能です。
この連携は、Salesforceのデータ変更をトリガーに、スマレジへ直接データを連携するパターンです。


■概要

Salesforceに新しいリード情報が登録されるたびに、スマレジへ手動で会員情報を入力する作業は、手間がかかり入力ミスの原因にもなりがちではないでしょうか。特に多くのリード情報を扱う場合、この作業は大きな負担となることがあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけにスマレジへの会員情報の登録が自動化され、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとスマレジ間で顧客情報を手作業で連携している営業担当者
  • リード情報を迅速かつ正確にスマレジの会員情報へ反映させたい店舗運営者
  • 顧客データ入力の効率化とヒューマンエラー削減を目指す業務改善担当者

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceに新規リードが登録されると、自動でスマレジに会員情報が登録されるため、手作業によるデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記に伴う入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとスマレジをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。これにより、Salesforceに新しいリードが追加されたことを検知します。
  3. 最後に、オペレーションでスマレジを選択し、「会員情報を登録」アクションを設定します。この際、Salesforceから取得したリード情報を紐付けて、スマレジに新しい会員として登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スマレジの「会員情報を登録」アクションでは、Salesforceのリード情報から取得した氏名、連絡先、会社名などの情報を、スマレジの会員情報フィールドに変数としてマッピングし、自動で設定することができます。
  • 会員ランクや登録店舗など、特定の情報を固定値としてスマレジの会員情報に設定することも可能です。

■注意事項

  • Salesforce、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753

Salesforceで特定条件の新規リードが登録されたら、スマレジに会員情報を登録する

Salesforceに特定の条件(例えば、特定のキャンペーン経由で獲得したリードや、一定のステータスに達したリードなど)を満たす新規リードが登録された場合にのみ、その情報をスマレジの会員情報として自動登録します。
この連携によって、必要な顧客情報だけを効率的にスマレジに連携できるため、無駄なデータ登録を防ぎ、より精度の高い顧客管理の実現が可能です。
この処理は、特定条件でのデータ抽出と連携を行う、分岐処理を含むパターンを活用しています。


■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたび、スマレジへ会員情報を手入力する作業に時間を取られていませんか。また、手作業による入力ミスや登録漏れは、顧客情報の正確性を損なう可能性があります。このワークフローを活用すれば、Salesforceで特定条件の新規リードが登録された際に、スマレジへ会員情報を自動で登録でき、これらの手間やリスクを軽減し、スムーズな顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとスマレジ間で、顧客情報の手動登録に課題を感じている営業担当者
  • データ入力のミスを削減し、顧客情報の一元管理と精度向上を目指す店舗運営者
  • SaaS間の連携を自動化することで、より戦略的な業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録後、スマレジへの会員情報の登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減することができます。
  • 手作業によるデータ転記時の入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の一貫性を保つのに役立ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとスマレジをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。この際、特定の条件(例:特定のキャンペーン経由のリードのみなど)を設定することも可能です。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Salesforceから取得したリード情報が特定の条件に合致する場合のみ、後続のスマレジへの登録処理に進むように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでスマレジの「会員情報を登録」アクションを設定し、Salesforceから取得したリード情報を基に、スマレジへ会員情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、Salesforceから取得したリード情報(例:リードのステータス、特定の項目値など)を基に、スマレジに会員情報を登録するか否かの条件を任意で指定してください。
  • スマレジの「会員情報を登録」アクションでは、Salesforceから取得したリードの氏名、連絡先、会社情報などを、スマレジの会員情報における対応する各項目に変数として設定します。また、特定の項目には固定値を設定することも可能です。

■注意事項

  • Salesforce、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753

Salesforceとスマレジの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にSalesforceとスマレジを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでSalesforceとスマレジの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はSalesforceで新規リードが登録されたら、スマレジに会員情報を登録するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Salesforceとスマレジのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Salesforceのトリガー設定およびスマレジのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認

■概要

Salesforceに新しいリード情報が登録されるたびに、スマレジへ手動で会員情報を入力する作業は、手間がかかり入力ミスの原因にもなりがちではないでしょうか。特に多くのリード情報を扱う場合、この作業は大きな負担となることがあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけにスマレジへの会員情報の登録が自動化され、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとスマレジ間で顧客情報を手作業で連携している営業担当者
  • リード情報を迅速かつ正確にスマレジの会員情報へ反映させたい店舗運営者
  • 顧客データ入力の効率化とヒューマンエラー削減を目指す業務改善担当者

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceに新規リードが登録されると、自動でスマレジに会員情報が登録されるため、手作業によるデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記に伴う入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとスマレジをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。これにより、Salesforceに新しいリードが追加されたことを検知します。
  3. 最後に、オペレーションでスマレジを選択し、「会員情報を登録」アクションを設定します。この際、Salesforceから取得したリード情報を紐付けて、スマレジに新しい会員として登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スマレジの「会員情報を登録」アクションでは、Salesforceのリード情報から取得した氏名、連絡先、会社名などの情報を、スマレジの会員情報フィールドに変数としてマッピングし、自動で設定することができます。
  • 会員ランクや登録店舗など、特定の情報を固定値としてスマレジの会員情報に設定することも可能です。

■注意事項

  • Salesforce、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753

ステップ1:Salesforceとスマレジのマイアプリ連携

まず、Yoomのアカウントにログインします。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。

1.マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。

2.入力欄からアプリ名で検索できます。

Salesforceのマイアプリ登録

3.入力欄にSalesforceと入力するとアイコンが表示されるので、アイコンをクリックします。

Salesforceは、チームプラン・サクセスプランでのみ利用できるアプリです。
フリープランやミニプランだと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうことがあるので、注意してくださいね。
なお、有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあるので、まずはトライアルでどんな感じか試してみてください!

以下の画面でログイン情報を入力し、ログインをクリックします。
※Salesforceの詳しいマイアプリ登録方法はこちらを参考にしてください。
Salesforceで"Session expired or invalid"というエラーが表示された場合

スマレジのマイアプリ登録

4.次はスマレジをマイアプリに登録します。
(1)と同じように、Yoomの「新規接続一覧」の中からスマレジをクリックして追加します。

続いて、「スマレジの新規登録」画面でアカウント名、契約IDを入力して「追加」を押します。
※スマレジの詳しいマイアプリ登録方法はこちらをご確認ください。

Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携が完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Salesforceに新しいリード情報が登録されるたびに、スマレジへ手動で会員情報を入力する作業は、手間がかかり入力ミスの原因にもなりがちではないでしょうか。特に多くのリード情報を扱う場合、この作業は大きな負担となることがあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけにスマレジへの会員情報の登録が自動化され、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとスマレジ間で顧客情報を手作業で連携している営業担当者
  • リード情報を迅速かつ正確にスマレジの会員情報へ反映させたい店舗運営者
  • 顧客データ入力の効率化とヒューマンエラー削減を目指す業務改善担当者

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceに新規リードが登録されると、自動でスマレジに会員情報が登録されるため、手作業によるデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記に伴う入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとスマレジをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。これにより、Salesforceに新しいリードが追加されたことを検知します。
  3. 最後に、オペレーションでスマレジを選択し、「会員情報を登録」アクションを設定します。この際、Salesforceから取得したリード情報を紐付けて、スマレジに新しい会員として登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スマレジの「会員情報を登録」アクションでは、Salesforceのリード情報から取得した氏名、連絡先、会社名などの情報を、スマレジの会員情報フィールドに変数としてマッピングし、自動で設定することができます。
  • 会員ランクや登録店舗など、特定の情報を固定値としてスマレジの会員情報に設定することも可能です。

■注意事項

  • Salesforce、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753

2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Salesforceのトリガーアクション設定

1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.トリガーの起動間隔は、用途に合わせてプルダウンより設定してください。
ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。

4.「マイドメインURL」は、赤枠の注釈を確認しながら入力していきましょう。

こちらの記事もぜひ参考にしてみてください!

5.設定後、「テスト」をクリックしてください。テストが成功した場合は、アウトプットが取得できます。
こちらの値は後のフロー設定時に活用するので、取得された内容を確認しましょう。

確認後、「保存する」をクリックします!

ステップ4:スマレジに会員情報を登録する設定

1.あっという間に設定項目です!これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

先ほどと同様にタイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「会員情報を登録」のまま、下にスクロールしましょう。

3.次に、API接続設定を行います。

こちらを設定することで、Salesforceに情報が登録されたらその情報を引用してスマレジにも自動で登録できるようになります。

4.上記のようにアウトプットから同じ項目を設定していきます。

必須と書かれている項目は、アウトプットなどを活用し全て設定してください。
また、必須以外にも取得したい項目がある場合は同様に設定してください

テストが成功したら、スマレジに会員情報が登録できていることを確認しましょう!

5.確認後、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

設定お疲れさまでした!

スマレジのデータをSalesforceに連携したい場合

今回はSalesforceからスマレジへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にスマレジからSalesforceへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
これにより、例えばスマレジで新規に会員登録があった際に、その情報をSalesforceのリードや取引先責任者として自動で作成・更新するといった運用が可能になり、双方向でのデータ同期を実現できます。

スマレジで会員情報が登録されたら、Salesforceにレコードを追加する

スマレジで新しい会員情報が登録されたタイミングで、その会員情報をSalesforceのリードや取引先責任者として自動的に追加します。
この連携により、店舗での会員登録情報をリアルタイムに近い形でSalesforceに反映させることができ、営業活動の迅速化や顧客情報の一元管理を強化できます。
この連携は、スマレジのデータ更新をトリガーに、Salesforceへ直接データを連携するパターンです。


■概要

スマレジへの新規会員登録は事業の成長に不可欠ですが、その情報を都度Salesforceへ手入力するのは手間がかかるのではないでしょうか?
特に情報量が増えると、入力作業の負担や入力ミスが懸念されます。
このワークフローを活用すれば、スマレジに会員情報が登録された際に、Salesforceへ自動でレコードが追加されるため、こうした課題の解決に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジとSalesforceを利用し、顧客情報管理の手作業に課題を感じている担当者の方
  • スマレジでの新規会員登録情報を、Salesforceへ迅速かつ正確に反映させたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスを削減し、業務効率を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • スマレジに会員情報が登録されると、自動でSalesforceへレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記で発生しがちな、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーのリスクを軽減し、顧客データの精度向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、スマレジとSalesforceをYoomに連携するためのマイアプリ登録を行います。
  2. 次に、トリガーでスマレジを選択し、「会員情報が登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。これにより、スマレジで新しい会員情報が登録されるとフローボットが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでスマレジの「会員情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した会員に関する詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加」アクションを設定し、スマレジから取得した会員情報をSalesforceの指定したオブジェクトに新しいレコードとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スマレジの「会員情報を取得」オペレーションでは、事業所を特定するための契約IDや、取得したい会員情報を特定するための会員IDを指定された情報に基づいて任意で設定してください。
  • Salesforceの「レコードを追加」オペレーションでは、レコードを追加したいSalesforce内の任意のオブジェクト(例:リード、取引先責任者など)を選択し、スマレジから取得したどの会員情報をSalesforceのどの項目にマッピングするかを任意で設定してください。

■注意事項

  • スマレジ、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

スマレジで特定条件の会員情報が登録されたら、Salesforceにレコードを追加する

スマレジで特定の条件(例えば、特定の店舗で登録された会員や、特定の会員ランクの顧客など)を満たす会員情報が登録された場合にのみ、その情報をSalesforceのレコードとして自動追加します。
これにより、重要な顧客セグメントの情報をSalesforceに選択的に連携し、ターゲットを絞ったマーケティング施策や営業アプローチに活用できます。
この処理は、特定条件でのデータ抽出と連携を行う、分岐処理を含むパターンを活用しています。


■概要

スマレジで管理している会員情報と、Salesforceの顧客情報を手作業で連携させる際に、手間や入力ミスが発生していませんか?特に、特定の条件を満たす会員情報のみをSalesforceに登録したい場合、その確認と入力作業は煩雑になりがちです。このワークフローを活用すれば、スマレジで特定条件の会員情報が登録された際に、自動でSalesforceにレコードを追加することが可能となり、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジとSalesforceを利用し、会員情報と顧客情報の連携作業に課題を感じている方
  • 手作業によるデータ入力のミスや漏れを防ぎ、業務の正確性を向上させたい方
  • 顧客管理業務を効率化し、より戦略的な活動に時間を集中させたい店舗運営者や営業担当者

■このテンプレートを使うメリット

  • スマレジに特定条件の会員情報が登録されると、自動でSalesforceにレコードが追加されるため、手作業によるデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報の鮮度と正確性を保つことに貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、スマレジとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスマレジを選択し、「会員情報が登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。これにより、スマレジに新しい会員情報が登録されるとフローボットが起動します。
  3. 次に、オペレーションでスマレジの「会員情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した会員の詳細情報を取得します。
  4. その後、オペレーションで分岐機能を設定します。ここで、取得した会員情報の中から特定の条件(例えば、特定の会員ランクなど)を指定し、条件に合致する場合のみ後続の処理に進むように設定します。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、分岐機能で条件に合致した会員の情報をSalesforceの適切なオブジェクトに新しいレコードとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、スマレジから取得した会員情報(例えば、会員ランク、対象店舗など)を基に、どのような条件の場合にSalesforceへレコードを追加するかを任意で細かく指定してください。
  • Salesforceにレコードを追加するアクションでは、スマレジから取得したどの会員情報をSalesforceのどのフィールドにマッピングするかを自由に設定できます。また、特定のフィールドには常に同じ値を入力する固定値の設定も可能です。

■注意事項

  • スマレジ、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

SalesforceとスマレジのAPIを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、SalesforceやスマレジのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Salesforceを使った便利な自動化例

Salesforceの任意のオブジェクトと連携可能な入力フォームを作成して、フォームの回答内容をSalesforceに格納できます。
また、Salesforceの商談情報やリード情報を基に、データベースに追加したりすることが可能です!


◼️概要

Salesforceと連携するお問い合わせフォームを自由に作成し、フォームに情報が送信されたらSalesforceのリードオブジェクトに情報を登録することが可能です。

フォームの内容やSalesforceの登録内容は自由に変更してご利用ください。

作成したフォームはURLをシェアしたり、公開して利用することが可能です。

◼️注意事項

・フォームの内容を自由に変更してご利用ください。

・SalesforceとYoomの連携設定が必要です。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


◼️概要

Salesforceの任意のオブジェクトと連携可能な入力フォームを作成し、フォームで送信された情報を自由にSalesforce上に格納することが可能です。

フォームの項目や内容を自由に変更してご利用ください。

Salesforceの対象のオブジェクトはリードや取引先など任意のオブジェクトを選択いただけます。

◼️注意事項

・SalesforceとYoomの連携設定が必要です。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceで管理している顧客情報を、基幹システムに転記する作業に手間を感じていませんか?手作業によるコピー&ペーストは、入力ミスや転記漏れの原因となり、データの整合性を保つ上で大きな課題です。このワークフローを利用すれば、Salesforceのリード詳細ページからワンクリックでRPAにより基幹システムへの情報登録が自動化されるため、こうした問題をスムーズに解消します。Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesforce上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceの情報を基幹システムへ手作業で登録している営業担当者の方
  • データ転記作業における入力ミスをなくし、業務の正確性を向上させたい方
  • 定型的な入力作業を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの画面から直接フローを起動し、RPAが自動で入力するため、手作業での転記にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保てます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceのクローム拡張機能を選択し、「リード詳細ページから起動」するよう設定します。
  3. 最後に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、基幹システムへのログインや項目への情報入力を自動化します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • RPA機能のオペレーションでは、実際に情報を登録したい基幹システムのURLや、ログインから情報入力、登録ボタンのクリックといった一連のブラウザ操作を自由に設定してください。

■注意事項

  • SalesforceとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、手作業でGoogle スプレッドシートへ情報を転記していると、多くの時間と手間を要し、入力ミスのリスクも伴うのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をトリガーとして、Google スプレッドシートの特定範囲を別タブへ自動でコピーできるため、これらの課題を円滑に解消し、より重要な業務へ集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとGoogle スプレッドシート間で、煩雑な手作業によるデータ連携を行っている営業担当者の方
  • リード情報の転記ミスや入力漏れを防ぎ、データ精度の向上を目指しているチームのマネージャーの方
  • 繰り返し発生する定型的なデータ入力業務から解放され、コア業務へ注力したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリードが登録されると、Google スプレッドシートへ情報が自動でコピーされるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力や転記の時間を短縮できます。
  • 手作業に伴うデータ転記時の入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、常に正確なデータ管理の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、マイアプリ連携画面にてSalesforceおよびGoogle スプレッドシートをYoomと連携させます。
  2. 次に、フローボットのトリガーとしてSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定することで、新しいリードの登録を起点にフローが自動で起動するようになります。
  3. 続けて、Salesforceを選択し、同じく「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」アクション(これはトリガーで検知された新規リードの具体的な情報を取得するためのステップです)を設定し、必要なリード情報を取得します。
  4. その後、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、コピー元のシートや参照したいデータの範囲を指定します。
  5. 次に、オペレーションで分岐機能の「コマンドオペレーション」を設定し、取得したSalesforceのリード情報やGoogle スプレッドシートのデータに基づいて、特定の条件を満たした場合にのみ後続の処理に進むよう、詳細なロジックを定義します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、条件に合致し整形されたリード情報を、指定した別のシートやタブに新しい行として自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能で利用するコマンドオペレーションでは、Google スプレッドシートへレコードを追加する際の具体的な条件をユーザーの業務に合わせて自由に設定することが可能です。例えば、Salesforceから取得したリードの特定の項目(業種やリードソースなど)の値に基づいて、コピーを実行するか否かを判断させる、といった詳細なカスタマイズが行えます。

■注意事項

  • SalesforceとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceおよび繰り返しオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリ・機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

スマレジを使った便利な自動化例

スマレジの商品情報や取引情報を他システムに転記したり、データベースに追加したりできます。
また、Yoomのデータベースを活用し、スマレジに商品を登録することも可能です!


■概要

スマレジで取引が登録されたらGoogleスプレッドシートにも自動的に情報を格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引情報の管理を頻繁に行う必要がある方

  • 小売店や飲食店の店長や管理者
  • 財務担当者や会計士
  • ビジネスオーナーやフランチャイズ運営者

2.手動でのデータ入力作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務効率化を目指している中小企業の経営者
  • データ管理や報告の正確性を高めたいビジネスアナリスト
  • 定期的に取引データを分析するマーケティング担当者

3.スマレジとGoogleスプレッドシートを日常的に活用している方

  • スマレジを使用して取引管理を行っている店舗経営者
  • Googleスプレッドシートを活用してデータ分析やレポート作成を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Googleスプレッドシートに取引情報が自動的に格納されることで、関係者はリアルタイムで取引の状況や推移を確認することができます。

・必要な情報を素早く把握することで、迅速な意思決定や業務の調整が可能となります。

注意事項

・スマレジ、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

スマレジの商品情報をBASEに同期するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.スマレジを業務で活用している方

・商品情報の管理を行う方

・取引に関連する情報の登録を行い情報の一元管理を行う方

2.BASEを活用してオンラインビジネスを行う方

・ECサイトで販売を行う方

■このテンプレートを使うメリット

スマレジは販売に関連する情報の一元管理を行うことで、取引に関連する業務の効率化を行います。
さらにBASEを活用することで、オンライン販売の効率化にもつながります。
しかし、スマレジで登録された商品の情報を手作業でBASEに登録をしなければならないのは、ヒューマンエラー発生のリスクがあります。

このフローを活用することで、スマレジで登録された商品情報をBASEに自動で同期することができます。
同期する内容は引用することができるため、手入力によるヒューマンエラーを回避して正確な情報を共有することができます。
またこれまで手作業で行なっていた登録作業を省くことで、かかっていた時間を大幅に削減し他の業務に充てることで、生産性向上へとつなげます。

■注意事項

・スマレジ、BASEのそれぞれとYoomを連携してください。

・スマレジのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

Yoomデータベースで管理している商品情報を元に、スマレジに商品を登録します。

■設定方法

スマレジとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・「データベースから対象のレコードを選択する」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

・スマレジの「商品情報を登録」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、商品名、価格、在庫数などの商品情報を設定してください。

・該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定して、フローボットを起動してください。

・商品がスマレジに登録されます。

■注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Yoomで商品情報・在庫情報を管理するデータベースを作成してご利用ください。

・スマレジの設定情報は任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

freee会計で支払い依頼が作成されるたびに、スマレジへ手作業で取引情報を入力していませんか?
この繰り返し作業は時間を要するだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、freee会計で特定条件の支払い依頼が作成された際、スマレジへ自動で取引が作成されるようになり、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計とスマレジ間で、支払い情報を手入力で転記している経理担当者の方
  • 支払い依頼から取引登録までの処理を自動化し、業務効率を改善したい方
  • 手作業によるデータ入力ミスを減らし、正確な会計処理を目指す事業者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee会計で支払い依頼が作成されると、自動でスマレジへ取引が登録されるため、手作業によるデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記に伴う入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、会計処理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計とスマレジをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致する場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続いて、オペレーションでfreee会計の「特定の支払依頼情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した支払い依頼の詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでスマレジの「取引を登録」アクションを設定し、取得した情報をもとにスマレジに新しい取引を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、スマレジに取引を作成する条件(支払依頼の申請者のユーザーIDなど)を任意で設定してください。
  • freee会計の「特定の支払依頼情報を取得」アクションでは、対象となる事業所IDをYoomの候補から選択し、支払依頼IDはトリガーから取得したIDを動的に設定するなど、任意で設定してください。
  • スマレジの「取引を登録」アクションでは、契約ID、取引区分、小計、合計など、freee会計から取得した情報を元に、スマレジへの登録に必要な項目を任意で設定してください。

■注意事項

  • freee会計、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

前日のスマレジでの日時締め情報(売上情報)を毎日Googleスプレッドシートに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.売上情報の管理を頻繁に行う必要がある方

  • 小売店や飲食店の店長や管理者
  • 財務担当者や会計士
  • ビジネスオーナーやフランチャイズ運営者

2.手動でのデータ入力作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務効率化を目指している中小企業の経営者
  • データ管理や報告の正確性を高めたいビジネスアナリスト
  • 定期的に売上データを分析するマーケティング担当者

3.スマレジとGoogleスプレッドシートを日常的に活用している方

  • スマレジを使用して売上管理を行っている店舗経営者
  • Googleスプレッドシートを活用してデータ分析やレポート作成を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Googleスプレッドシートに日時締め情報を格納することで、売上情報を一元管理しやすくなります。

・スプレッドシートの機能を活用してデータを整理・集計し、必要なレポートや可視化を行うことができ、経営判断や業務改善に役立つ洞察を得ることができます。

注意事項

・スマレジ、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

Salesforceとスマレジの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたSalesforceとスマレジ間のデータ転記作業の手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを効果的に防ぐことができます。これにより、担当者は日々の煩雑な入力作業から解放され、より迅速に正確な情報に基づいて業務を進められるようになり、その結果、本来注力すべき顧客対応や戦略立案といったコア業務に集中できる貴重な時間を確保できますし、データの整合性が保たれることで、より的確な経営判断にも繋がります。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単にSalesforceとスマレジを連携する業務フローを構築できます。
もし日々の繰り返し作業の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

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この記事を書いた人
s.kinjo
s.kinjo
インターネットメディアやカスタマーサポート業界で働いてきました。 日ごろから効率化などの合理的な考えを軸に仕事に取り組んでいます。 Yoomを使用して、幅広い業務をスムーズに進めるための記事をお届けします。
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