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2025-10-17

【簡単設定】ShopifyのデータをPaddleに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

■概要

Shopifyで新しい顧客が登録されるたびに、手動でPaddleにも顧客情報を登録していませんか?この単純な転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローは、そうしたPaddleとShopify間の顧客情報管理に関する課題を解決します。Shopifyで顧客情報が作成されると、その情報をもとにPaddleへ新しいCustomerを自動で作成するため、手作業による連携業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ShopifyとPaddleを併用しており、顧客情報の手動での二重入力に手間を感じている方
  • PaddleとShopifyの連携により、サブスクリプションビジネスの顧客管理を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記ミスをなくし、顧客情報の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyでの顧客作成をトリガーにPaddleへ自動で顧客情報が連携されるため、手作業で対応していた時間を他の業務にあてることができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による情報の転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとPaddleをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「顧客情報が作成されたら(Webhook)」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでPaddleを選択し、「Create New Customer」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したShopifyの顧客情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Paddleの「Create New Customer」アクションでは、Shopifyから取得した顧客名やメールアドレスといった動的な情報を、Paddleの対応する項目にそれぞれ設定してください。
  • 顧客の分類などに用いる特定のタグ情報など、任意の値を固定で入力することも可能です。これにより、ワークフロー経由で作成された顧客の識別が容易になります。

■注意事項

  • Shopify、のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

「Shopifyで登録した顧客を、Paddleにも登録しないといけない…」
「それぞれで商品マスタを管理していると、二重入力の手間や情報のズレが気になる!」
ShopifyとPaddleを併用する中で、手作業でのデータ連携に課題やストレスを感じていませんか?

そんな時、Shopifyで発生した顧客や商品の情報を、自動でPaddleに同期する仕組みがあれば、これらの煩わしい定型業務から解放されるでしょう。入力ミスもなくなり、販売戦略や顧客対応といったコア業務に集中できる時間を生み出せるはずです!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に実現できます!
これまで自動化を諦めていた方でもすぐに導入可能ですので、ぜひこの機会に作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはShopifyとPaddleを連携するためのテンプレートが用意されています。以下のバナーから、業務自動化を今すぐ導入できますよ!


■概要

Shopifyで新しい顧客が登録されるたびに、手動でPaddleにも顧客情報を登録していませんか?この単純な転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローは、そうしたPaddleとShopify間の顧客情報管理に関する課題を解決します。Shopifyで顧客情報が作成されると、その情報をもとにPaddleへ新しいCustomerを自動で作成するため、手作業による連携業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ShopifyとPaddleを併用しており、顧客情報の手動での二重入力に手間を感じている方
  • PaddleとShopifyの連携により、サブスクリプションビジネスの顧客管理を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記ミスをなくし、顧客情報の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyでの顧客作成をトリガーにPaddleへ自動で顧客情報が連携されるため、手作業で対応していた時間を他の業務にあてることができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による情報の転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとPaddleをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「顧客情報が作成されたら(Webhook)」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでPaddleを選択し、「Create New Customer」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したShopifyの顧客情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Paddleの「Create New Customer」アクションでは、Shopifyから取得した顧客名やメールアドレスといった動的な情報を、Paddleの対応する項目にそれぞれ設定してください。
  • 顧客の分類などに用いる特定のタグ情報など、任意の値を固定で入力することも可能です。これにより、ワークフロー経由で作成された顧客の識別が容易になります。

■注意事項

  • Shopify、のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ShopifyとPaddleを連携してできること

ShopifyとPaddleのAPIを連携することで、これまで手作業で行っていたデータ入力の手間を削減し、ヒューマンエラーを防止できます。

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにShopifyとPaddleの連携を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、気になる内容があれば早速お試しください!

Shopifyで顧客情報が作成されたら、Paddleに新しいCustomerを作成する

Shopifyストアに新しい顧客が登録されるたびに、その情報を基に自動でPaddleにCustomerを作成するフローです。顧客情報の二重入力をなくし、サブスクリプション契約や請求処理を迅速かつ正確に開始できるため、顧客管理の効率を向上させられます。


■概要

Shopifyで新しい顧客が登録されるたびに、手動でPaddleにも顧客情報を登録していませんか?この単純な転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローは、そうしたPaddleとShopify間の顧客情報管理に関する課題を解決します。Shopifyで顧客情報が作成されると、その情報をもとにPaddleへ新しいCustomerを自動で作成するため、手作業による連携業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ShopifyとPaddleを併用しており、顧客情報の手動での二重入力に手間を感じている方
  • PaddleとShopifyの連携により、サブスクリプションビジネスの顧客管理を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記ミスをなくし、顧客情報の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyでの顧客作成をトリガーにPaddleへ自動で顧客情報が連携されるため、手作業で対応していた時間を他の業務にあてることができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による情報の転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとPaddleをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「顧客情報が作成されたら(Webhook)」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでPaddleを選択し、「Create New Customer」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したShopifyの顧客情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Paddleの「Create New Customer」アクションでは、Shopifyから取得した顧客名やメールアドレスといった動的な情報を、Paddleの対応する項目にそれぞれ設定してください。
  • 顧客の分類などに用いる特定のタグ情報など、任意の値を固定で入力することも可能です。これにより、ワークフロー経由で作成された顧客の識別が容易になります。

■注意事項

  • Shopify、のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Shopifyで商品情報が作成されたら、Paddleに新しいProductを作成する

顧客情報だけでなく、商品情報も同期可能です。販売開始までのリードタイムを短縮し、登録漏れや価格設定のミスを防止。正確な決済処理に役立つでしょう。


■概要

Shopifyで新しい商品を登録する際、決済システムのPaddleにも同じ情報を手作業で入力することに手間を感じていませんか。こうした二重入力は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスが発生する原因にもなり得ます。このワークフローは、ShopifyとPaddleを連携させることで、商品登録のプロセスを自動化します。Shopifyに商品を追加するだけでPaddleにも商品情報が自動で作成されるため、手作業による負担やミスをなくし、スムーズな商品管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ShopifyとPaddleを利用し、商品情報の手動入力に手間を感じているECサイト運営者の方
  • PaddleとShopifyの連携を自動化し、商品管理の効率を向上させたいと考えている方
  • サブスクリプションサービス等で、商品登録におけるヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyへの商品登録をトリガーに、Paddleへ自動で商品が作成されるため、これまで手作業で行っていた二重入力の時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、商品名や価格の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとPaddleをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「商品情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、Shopifyから取得した商品説明文などをPaddleの登録用に要約します。
  4. 最後に、オペレーションでPaddleの「Create New Product」アクションを設定し、Shopifyから取得した情報やAIが要約した内容をもとに新しい商品を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能による要約のオペレーションでは、Shopifyから取得したどの情報を要約対象にするかを変数として指定でき、プロンプトを編集することで要約の条件も自由にカスタマイズ可能です。
  • Paddleに新しい商品を作成する際、商品名や説明文などの各項目に、固定の値やShopifyから取得した情報を変数として任意に設定できます。

■注意事項

  • Shopify、のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ShopifyとPaddleの連携フローを作ってみよう

ここからは、ShopifyとPaddleを連携させたフローの作成方法を解説していきます!
Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

● 今回連携するアプリの公式サイト:ShopifyPaddle

[Yoomとは]

フローの作成方法

この記事では、先程ご紹介した「Shopifyで顧客情報が作成されたら、Paddleに新しいCustomerを作成する」フローを作成します。
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • ShopifyとPaddleのマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • Shopifyのトリガー設定とPaddleに作成する顧客の設定
  • フロー稼働の準備

■概要

Shopifyで新しい顧客が登録されるたびに、手動でPaddleにも顧客情報を登録していませんか?この単純な転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローは、そうしたPaddleとShopify間の顧客情報管理に関する課題を解決します。Shopifyで顧客情報が作成されると、その情報をもとにPaddleへ新しいCustomerを自動で作成するため、手作業による連携業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ShopifyとPaddleを併用しており、顧客情報の手動での二重入力に手間を感じている方
  • PaddleとShopifyの連携により、サブスクリプションビジネスの顧客管理を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記ミスをなくし、顧客情報の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyでの顧客作成をトリガーにPaddleへ自動で顧客情報が連携されるため、手作業で対応していた時間を他の業務にあてることができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による情報の転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとPaddleをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「顧客情報が作成されたら(Webhook)」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでPaddleを選択し、「Create New Customer」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したShopifyの顧客情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Paddleの「Create New Customer」アクションでは、Shopifyから取得した顧客名やメールアドレスといった動的な情報を、Paddleの対応する項目にそれぞれ設定してください。
  • 顧客の分類などに用いる特定のタグ情報など、任意の値を固定で入力することも可能です。これにより、ワークフロー経由で作成された顧客の識別が容易になります。

■注意事項

  • Shopify、のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1:ShopifyとPaddleのマイアプリ連携

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。

① Shopifyのマイアプリ登録

Shopifyはチームプラン以上でのみ利用可能なアプリです。
フリープラン・ミニプランの場合、上記アプリを設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
参考:料金プランについてチームプラン以上でのみご利用いただけるアプリについて

チームプランなどの有料プランには2週間の無料トライアルがあります。
トライアル期間中はShopifyも制限なくお試しいただけますので、ぜひこの機会に様々な機能をお試しください!

Shopifyのマイアプリ登録方法は以下のナビをご参照ください。

マイアプリ画面にShopifyが追加されたら、次のアプリの登録に進みましょう!

② Paddleのマイアプリ登録

  1. アプリ一覧画面でPaddleを検索して選択。

  1. 「アカウント名」に任意の管理用名称を設定。
    連携先のアカウントを判別しやすい名称にするとよいでしょう。

  1. Paddleにログインし、サイドメニューの「Developer Tools」から「Authentication」にアクセス。
  2. 「+New API Key」をクリック。

  1. API Keyの名称と用途の説明、Yoomへのアクセス権限(Permissions)を設定して「Save」をクリック。
    ※ Permissionsで迷った場合には「All Write」にしておくことをおすすめします。

  1. 生成されたAPI Keyが表示されるので、コピーして安全な場所に保管してください。
    ※ ダイアログを閉じるとAPIキーが確認できなくなります。

  1. コピーしたAPI KeyをYoom側の「アクセストークン」に設定して、「追加する」をクリック。

マイアプリ画面にPaddleも追加されていれば、このフローで使用するアプリの登録は完了です!

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomのフローボットテンプレートから使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、マイプロジェクトにコピーされます。
ここでは、冒頭でご紹介したテンプレートを使用するため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Shopifyで新しい顧客が登録されるたびに、手動でPaddleにも顧客情報を登録していませんか?この単純な転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローは、そうしたPaddleとShopify間の顧客情報管理に関する課題を解決します。Shopifyで顧客情報が作成されると、その情報をもとにPaddleへ新しいCustomerを自動で作成するため、手作業による連携業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ShopifyとPaddleを併用しており、顧客情報の手動での二重入力に手間を感じている方
  • PaddleとShopifyの連携により、サブスクリプションビジネスの顧客管理を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記ミスをなくし、顧客情報の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyでの顧客作成をトリガーにPaddleへ自動で顧客情報が連携されるため、手作業で対応していた時間を他の業務にあてることができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による情報の転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとPaddleをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「顧客情報が作成されたら(Webhook)」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでPaddleを選択し、「Create New Customer」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したShopifyの顧客情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Paddleの「Create New Customer」アクションでは、Shopifyから取得した顧客名やメールアドレスといった動的な情報を、Paddleの対応する項目にそれぞれ設定してください。
  • 顧客の分類などに用いる特定のタグ情報など、任意の値を固定で入力することも可能です。これにより、ワークフロー経由で作成された顧客の識別が容易になります。

■注意事項

  • Shopify、のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

そうすると、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。

ステップ3:トリガーとなるWebhookの設定

先ずは、フローの起点となるWebhookを設定していきます。

  1. Shopifyの「顧客情報が作成されたら(Webhook)」をクリック。

__wf_reserved_inherit

  1. 「タイトル」は任意の名称に変更できます。
    アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
  2. 連携アカウントとトリガーアクションを確認し、「次へ」をクリック。

  1. Shopify側のWebhook設定から行っていきます。
    Shopifyストア管理画面の「設定」にアクセス。

  1. 「通知」タブの「Webhook」を開き、「Webhookを作成」をクリック。

  1. 以下の通りに設定します。
     イベント:お客様の作成
     フォーマット:JSON
     URL:Yoomから取得したWebhookURL
     Webhook APIバーション:最新バージョン

  1. 「保存する」をクリック。
    作成したWebhookが追加されます。
  2. トリガーが正常に動作するか確かめるため、Shopifyのストアでテスト用の顧客情報を作成してください。
    ※ 作成する顧客情報の例

  1. フローボットで「テスト」をクリック。

  1. テストに成功すると、作成した顧客の情報が「取得した値」に追加されます。
    これらの値は、以降のアクションで動的な値(フローが稼働する度に更新される値)として使用できるようになります。
    詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

  1. ページ下部の「保存する」をクリック。
    Webhookの設定が完了し、アクション選択画面に戻ります。

ステップ4:顧客の作成

それでは、取得した顧客情報を用いてPaddleに顧客を作成しましょう。

  1. Paddleの「Create New Customer」をクリック。

  1. 「タイトル」を任意で変更。
  2. 連携アカウントと実行アクションを確認。

  1. 「Email」に新規顧客のメールアドレスを設定。
    入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションメニューから、対応する項目を選択してください。
    項目をクリックすると、入力欄に{{項目名 取得した値}}という形で追加されます。
    ※ この動的な値を使用せずに固定テキストで設定してしまうと、フローが稼働する度に同じメールアドレスの顧客が作成されてしまうためご注意ください。

  1. 以降の項目も、同じように設定していきましょう。
    • Custom Dataの「Custom Data Key」には項目名を、「Custom Data Value」に対応する値を設定します。
    • Localeには「ja」や「en」などのIETF BCP 47仕様に基づいたロケールタグを設定します。

  1. 設定を終えたら、「テスト」をクリック。

  1. テストに成功すると、作成された顧客の情報が「取得した値」に追加されます。

  1. PaddleのCustomersも確認しましょう。

  1. 期待通りに顧客が作成されていれば、フローボットの「保存する」をクリック。

ステップ5:フロー稼働の準備

アクション選択画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、アクション選択画面のトリガースイッチをクリックしてください。

トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。
Shopifyで顧客情報を作成し、その情報を基にした顧客がPaddleにも自動で作成されていれば成功です。

今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます!是非、Yoomの便利な機能をお試しください。

Paddle のデータをShopifyに連携したい場合

今回はShopifyからPaddleへデータを連携する方法をご紹介しましたが、反対にPaddleからShopifyへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

PaddleでCustomerが作成されたら、Shopifyに顧客情報を登録する

Paddleで作成されたCustomerの情報をShopifyに同期させる逆方向のシンプルな連携です。Paddle経由で発生した顧客情報もShopifyに集約できるため、顧客データの一元管理を実現し、マーケティング施策などに活用しやすくなるでしょう。


■概要

決済プラットフォームのPaddleで新しい顧客が作成されるたびに、手作業でShopifyへ顧客情報を登録する業務に手間を感じていませんか。このルーティンワークは時間を要するだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、PaddleとShopify間の顧客情報登録を自動化できるため、手作業による負担を軽減し、より重要な業務に集中することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PaddleとShopifyを併用しており、顧客情報の手入力による連携を効率化したい方
  • ECサイト運営において、顧客管理の正確性を高め、作業の自動化を進めたい担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を手作業で行っており、ヒューマンエラーの発生に課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Paddleで顧客が作成されると、Shopifyへ自動で情報が登録されるため、データ入力の時間を削減できます
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PaddleとShopifyをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでPaddleを選択し、「Customerが作成されたら」というアクションを設定することで、顧客作成をきっかけにフローが起動します
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、トリガーで取得した顧客情報から必要なデータを取り出します
  4. 最後に、オペレーションでShopifyの「顧客情報を登録する」アクションを設定し、AI機能で抽出したデータを連携して顧客情報を登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のテキスト抽出の設定では、Paddleから取得した情報のうち、どの項目をShopifyに登録するかを任意でカスタマイズできます
  • Shopifyの顧客情報登録では、前段で取得した情報を変数として利用するだけでなく、タグなどの情報を固定値として設定することも可能です

■注意事項

  • Paddle、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

PaddleでProductが作成されたら、説明を要約しShopifyに商品を追加する

Paddleで作成されたProductの商品説明をAIが自動で要約し、Shopifyの商品として追加します。ECサイト掲載用の商品説明文を作成する手間を削減し、迅速な商品展開を実現しましょう。


■概要

Paddleで新しい商品を作成するたびに、その情報を手作業でShopifyに登録し直していませんか?特に商品説明の転記や調整には時間がかかり、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、PaddleとShopifyを連携させ、商品作成から登録までの一連のプロセスを自動化できます。AIが商品説明を要約し、Shopifyに最適な形で商品を追加するため、手作業による手間やミスを削減し、効率的な商品管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PaddleとShopifyの両方を利用し、商品登録を手作業で行っているEC担当者の方
  • Paddleで作成した商品の情報をShopifyに反映させたいと考えている方
  • 商品データの入力ミスをなくし、より正確なストア運営を目指しているマーケターの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Paddleでの商品作成後、Shopifyへの商品登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、商品説明のコピペミスや価格の入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PaddleとShopifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPaddleを選択し、「商品が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションでトリガーで取得した商品説明文を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでShopifyを選択し、「商品を追加」アクションを設定し、トリガー情報と要約したテキストを元に商品を追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「要約する」アクションでは、要約対象とするPaddleの商品説明などを変数として設定したり、要約の条件を任意にカスタマイズしたりできます。
  • Shopifyに商品を追加する際、商品名や価格、SKUなどの各項目に、固定のテキストや前段のアクションで取得した情報を変数として設定可能です。

■注意事項

  • Paddle、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ShopifyやPaddleのAPIを使ったその他の自動化例

ShopifyやPaddleのAPIを活用することで、EC運営や決済管理、顧客対応の業務をスムーズに効率化できます。
Yoomにはこれらの業務を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!

Shopifyを使った自動化例

Shopifyによる自動化は、商品管理や顧客情報の登録、注文処理の通知などを効率化します。
例えば、注文情報や顧客情報を他ツールと連携することで、管理業務をスムーズに進められます。EC事業者やオンラインショップ運営者に特に有効で、業務の正確性向上や作業負担の軽減も期待できます。


■概要

Hubspotのフォームから送信された情報からShopifyに商品の登録するフローです。

HubSpotとShopifyを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができ、Shopifyに商品を追加するまでを自動的に行うことで情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

Shopifyに追加する内容などは自由に設定することも可能です。

■注意事項

・HubSpot、ShopifyそれぞれとYoomを連携してください。

・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Shopifyで商品情報が作成されたら、Google Driveにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Shopifyの商品情報に基づいて業務を行う方

・新商品ごとに必要なファイルを特定のフォルダに自動で保存して業務効率化を図りたい方

・商品画像や説明資料などを商品情報と紐づけてGoogle Driveに保存したい方

2.商品管理担当者

・商品情報に基づいた書類作成やマーケティング資料作成などを効率化したい方

・Google Drive上で商品情報を検索して関連ファイルに簡単にアクセスしたい方


■このテンプレートを使うメリット

ShopifyはECサイト運営に不可欠なプラットフォームですが、商品が増えるにつれて関連ファイルの管理が煩雑になることがあります。

このフローを導入すると、商品ごとに自動的にGoogle Driveにフォルダが作成されて関連ファイルを一元管理することが可能になります。これによって、必要な情報を素早く見つけ出して商品ページの更新やマーケティング施策をスムーズに進めることができます。また、手作業でのフォルダ作成の手間を省いてヒューマンエラーを防ぐことも可能となります。


■注意事項
・Google Drive、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。

・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Shopifyで構築したECサイトで注文の支払いが発生した後、関係者への連絡を都度Gmailで手動で行っていませんか?注文数が増えるにつれてこの作業は負担が大きくなり、通知漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Shopifyでの支払い完了をトリガーとして、指定した内容のメールをGmailから自動で送信できます。これにより、注文処理に関する情報共有を効率化し、対応漏れを防ぐことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Shopifyで構築したECサイトの注文情報を、Gmailを使い手動で関係者に共有している方
  • 注文の支払い完了通知を迅速に行い、顧客対応や発送業務をスムーズに開始したい方
  • 手作業による通知漏れや宛先間違いなどのヒューマンエラーをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyでの支払い完了時に自動でGmail通知が送信されるため、手動での確認やメール作成の手間を省き、時間を節約できます。
  • 手作業によるメールの送信漏れや、宛先・内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文の支払いが行われたら」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、通知したい宛先やメールの内容をセットします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailの「メールを送る」オペレーションでは、送信先のメールアドレスを任意で設定できます。担当者や関連部署など、通知を送りたい宛先を指定してください。

注意事項

  • Shopify、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Shopify】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

ECサイトの運営において、Shopifyで受けた注文情報を手作業でNotionに転記する作業は、時間もかかり入力ミスの原因にもなりがちです。特に、注文が増えるほどその負担は大きくなるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、ShopifyとNotionを連携させ、特定の注文が発生した際に自動でNotionのデータベースへ情報を追加できます。手作業による非効率な業務から解放され、より重要な業務に集中することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Shopifyの注文管理をNotionで行っており、手作業でのデータ入力に手間を感じているEC担当者の方
  • NotionとShopifyの連携を自動化し、データの転記ミスや漏れを防止したいと考えている方
  • 注文情報を正確に一元管理し、顧客対応の品質向上や業務の標準化を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyで注文が発生すると自動でNotionに情報が記録されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮することができます
  • システムが自動でデータを転記するため、手作業による入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性を保てます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件(例:特定の商品が含まれる注文のみなど)で後続のアクションを実行するように設定します
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Shopifyから取得した注文情報を指定のデータベースに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Shopifyと連携する際に、ご利用のサブドメインを任意で設定してください
  • 分岐機能では、Shopifyから取得した注文情報を基に、「特定の商品が含まれる場合のみ」や「合計金額が一定以上の場合のみ」といった条件を柔軟に設定できます
  • Notionにレコードを追加するアクションでは、対象のデータベースを選択し、各項目に対してShopifyから取得したどの情報を割り当てるか、任意でカスタマイズしてください

■注意事項

  • Shopify、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Wixで作成したフォームからお問い合わせや会員登録があった際、その都度Shopifyに顧客情報を手作業で登録していませんか。
この作業は件数が増えるほど手間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Wixのフォーム送信をきっかけにShopifyへ顧客情報が自動で登録されるため、作業の正確性向上が図れます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixで獲得したリード情報をShopifyの顧客リストへ手作業で転記している方
  • 顧客情報の登録作業における入力ミスや対応漏れなどの課題を解消したい方
  • バックオフィス業務を効率化し、そのほかの業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixのフォームが送信されるとShopifyに顧客情報が自動で登録されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を削減できます。
  • システムが自動でデータ連携を行うことで、手作業によるコピー&ペーストの際に発生しがちな入力間違いや登録漏れといった人為的なミスを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとShopifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixの「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでShopifyの「顧客情報を登録」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「顧客情報を登録」では、前ステップで取得した氏名やメールアドレスなどの情報を各項目に引用・設定できます。

■注意事項

  • Wix、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • WixのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Paddleを使った自動化例

Paddleを活用した自動化は、顧客情報の登録やサブスクリプション管理、決済通知を効率化します。
例えば、顧客情報やサブスクリプションの状態を他ツールと連携することで、管理業務の精度と効率を向上できます。サブスクリプション型サービスやEC事業者に特におすすめの自動化です!


■概要

ECサイトの運営において、決済プラットフォームとしてPaddleを、ECカートシステムとしてBASEを利用している場合、それぞれに商品情報を手作業で登録するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されており、BASEで商品が作成された際に、その情報をトリガーとしてPaddleへも自動で商品を作成します。BASEとPaddle間の商品マスタ登録を連携・自動化し、手作業による負担や入力ミスを軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BASEとPaddleを併用し、商品登録の作業を効率化したいECサイト運営者の方
  • 複数のプラットフォームへの商品情報の手入力に手間を感じている担当者の方
  • 手作業による商品情報の入力ミスをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • BASEでの商品登録を行うだけでPaddleにも自動で商品が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システム間で情報が同期されることで、手作業によるデータ転記が不要になり、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、BASEとPaddleをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでBASEを選択し、「商品が作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 3.最後に、オペレーションでPaddleの「Create New Product」アクションを設定し、BASEから取得した商品情報を各項目にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Paddleのオペレーション設定では、BASEのトリガーから取得した商品名や価格などのデータを引用し、「Product Name」や「Tax Category」といった各項目に任意で値を設定してください。

■注意事項

  • BASEとPaddleのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで顧客のサブスクリプション情報を管理し、手作業でPaddleに反映させている場合、情報の転記ミスや更新漏れが課題となることがあります。
また、プラン変更のたびに両方のツールを確認・操作するのは手間がかかる作業です。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定の行を更新するだけで、Paddleのサブスクリプション情報が自動で更新されるため、こうした手作業をなくし、正確な情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとPaddleで顧客のサブスクリプション情報を管理している方
  • 手作業でのデータ更新に時間がかかり、ヒューマンエラーを減らしたいと考えている方
  • サブスクリプションのプラン変更などの定型業務を自動化し、効率化したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートの更新をトリガーにPaddleが自動で更新されるため、二重入力の手間を省き、作業時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、IDの入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとPaddleをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。これにより、指定したシートで情報が更新されるとフローが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでPaddleを選択し、「Update a Subscription」アクションを設定します。トリガーで取得した情報を元に、更新対象のサブスクリプション情報を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定で、監視対象としたいスプレッドシートのIDとシートIDを任意で設定してください。
  • Paddleのオペレーション設定で、更新したいサブスクリプションのIDや顧客ID、住所ID、また日割り請求のモードなどを任意で設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとPaddleのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Paddleで新しい顧客が作成されるたびに、その情報をSalesforceへ手作業で入力する業務に手間を感じていませんか。また、手入力による情報の転記ミスや、対応の遅れが課題となることもあります。このワークフローを活用すれば、PaddleでCustomerが作成された際に、自動でSalesforceへ顧客情報が追加されるため、これらの課題を解消し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PaddleとSalesforceを利用し、顧客情報を手動で同期している営業担当者や管理者の方
  • サブスクリプションサービスの顧客データをSalesforceで一元管理し、迅速な対応を目指すチーム
  • 手作業によるデータ入力の抜け漏れや遅延をなくし、顧客管理の精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Paddleで新しいCustomerが作成されると、自動でSalesforceにレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます。
  • 手動でのデータ転記作業がなくなることで、入力ミスや情報の欠落といったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PaddleおよびSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPaddleを選択し、「Customer Created」アクション(顧客が作成されたら)を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、Paddleから取得した顧客情報をSalesforceへ登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceの「レコードを追加する」アクションでは、顧客情報を追加する先のオブジェクト(例:取引先、リード、取引先責任者など)を任意で指定できます。
  • Salesforceの各フィールド(項目)に対して、トリガーで取得したPaddleのどの情報(顧客名、メールアドレスなど)を割り当てるか、または特定の固定値を設定するかなど、柔軟にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Salesforce、PaddleそれぞれをYoomと連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Paddleで新しいSubscriptionが作成されるたびに、手動でSlackへ情報をコピー&ペーストして通知するのは手間がかかり、重要な情報の共有が遅れてしまうことはありませんか?このワークフローを活用すれば、PaddleでのSubscription作成をトリガーとして、Slackへ自動で通知することが可能になり、情報共有の迅速化と作業の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PaddleとSlackを利用し、Subscription情報をチームで共有している方
  • 手作業での情報伝達に課題を感じ、自動化による効率化を目指す担当者の方
  • Subscriptionの状況をリアルタイムに把握し、迅速な対応をしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • PaddleでのSubscription作成後、Slackへの通知が自動化されるため、手作業による情報伝達の時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知漏れや内容の誤りを防ぎ、正確な情報をチームに共有することで、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PaddleとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPaddleを選択し、「Subscription Created」アクションを設定し、新しいSubscriptionが作成されたことを検知します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Paddleから取得した情報を指定のSlackチャンネルへ通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルを任意で選択することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを設定したり、Paddleのトリガーから取得したSubscription情報を変数として埋め込んだりするなど、柔軟にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Paddle、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Paddleでの支払い完了後、手作業で顧客への通知メールを作成・送信するのは手間がかかり、時には対応の遅れや送信漏れに繋がることもあるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、PaddleでTransactionの支払いが完了したことをトリガーに、Gmailから自動で通知メールが送信されるため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Paddleを利用し、支払い完了後の顧客通知業務を効率化したいと考えている方
  • Gmailを通じて、支払いに関する情報を迅速かつ正確に関係者へ共有したい方
  • 手作業による通知漏れや誤送信を防ぎ、業務の信頼性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Paddleでの支払い完了を検知し、自動でGmailから通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた通知作成や送信にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での情報入力や確認作業が不要になることで、宛先間違いや内容の誤記といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PaddleとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPaddleを選択し、「Transaction Paid」が発生したらフローが起動するように設定します。この設定により、Paddle上で取引の支払いが完了した際に自動的に次の処理が開始されます。
  3. 続いて、オペレーションでPaddleの「Get a Customer」アクションを設定し、支払いを行った顧客の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定します。ここで取得した顧客情報や支払い詳細をメールの本文や宛先に組み込み、関係者へ自動で通知メールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailの「メールを送る」アクションでは、Paddleから取得した顧客のメールアドレスなどを宛先(To、Cc、Bcc)に設定することが可能です。
  • メールの件名やメッセージ本文には、Paddleの「Get a Customer」アクションから取得した顧客名、取引ID、支払日などの情報を変数として活用できます。
  • メッセージ本文は、感謝の言葉や次回の案内といった定型文を設定しつつ、上記の変数情報を差し込むことで、パーソナライズされた自動通知メールを作成できます。

■注意事項

  • Paddle、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

ShopifyとPaddleの連携を自動化することで、顧客情報や商品マスタの二重入力をなくし、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

Shopifyでのストア運営とPaddleでの決済管理がシームレスに繋がることで、販売戦略の立案や顧客サポートといったコア業務に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、こちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:双方向の連携を有効にした場合の注意点はありますか?

A:「Shopifyの顧客作成→Paddleの顧客作成」フローと「Paddleの顧客作成→Shopifyの顧客作成」フローを併用しているとデータ更新がループします。
どちらか一方のみをトリガーとして使用するか、既に作成されているデータであれば処理を中断するように分岐処理などを追加してください。分岐処理はミニプラン以上で利用可能です。
参考:「分岐」の設定方法

Q:注文やサブスクリプションの情報も連携できますか?

A:Shopify APIでは顧客情報・商品情報の他に、注文情報や在庫数、フルフィルメントも操作可能で、Paddle APIにもトランザクションやサブスクリプションを連携させるアクションなどが揃っています。
以下のリンクを参考に、業務内容にあったフローを構築してみてください。
参考:ShopifyのAPIと今すぐ連携PaddleのAPIと今すぐ連携

Q:連携が失敗した場合、エラーに気づく仕組みはありますか?

A:作成したフローボットでエラーが発生した場合、Yoomアカウントを登録したメールアドレス宛てに通知が送信されます。通知に記載されているURLからエラー内容を確認し、フローの停止や再実行といった対応を行ってください。
また、フローの修正を行う際にはYoomのヘルプセンターでエラー内容の検索をかけてみることをおすすめします。
参考:エラー時の対応方法について

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
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