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フローボット活用術

2025-10-30

【簡単設定】Squareの予約情報を様々なアプリへ自動で連携する方法

Risa Hayakawa
Risa Hayakawa

「Squareで予約が入るたびに、顧客情報を手動でCRMに入力するのが面倒…」
「予約情報の転記ミスや漏れが発生してしまい、顧客管理がうまくいかない…」
このように、Squareの予約情報を他のツールに連携する際の手作業に手間や課題を感じていませんか?

もし、Squareで新しい予約が作成されるたびに他ツールへデータを登録・通知できる仕組みがあれば、反復的な作業から解放され、顧客対応やサービス改善に集中する時間を確保できます。

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。ぜひこの機会に導入して、予約管理業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSquareの予約情報を連携する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Squareでのスケジュール管理は便利ですが、予約が入るたびにSalesforceへ手動で活動履歴を登録する作業に手間を感じていませんか?
予約件数が増えるほど、入力の手間や転記ミスなどのリスクも高まります。
このワークフローを活用すれば、Squareで新しい予約が作成されると同時に、Salesforceへの活動履歴の登録が自動で完了するため、こうした定型業務を効率化し、本来注力すべき顧客対応などの業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SquareとSalesforceを利用しており、予約情報の転記作業を効率化したい方
  • Squareでのスケジュール管理を自動化し、顧客対応の質を向上させたいと考えている方
  • 予約情報の入力ミスや登録漏れを防ぎ、Salesforceでのデータ精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareで予約が作成されると自動でSalesforceに活動履歴が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報の一元管理を促進します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「予約が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、予約情報に紐づく顧客の詳細を取得します。
  4. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、顧客情報をもとに対応するレコードを検索します。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「取引先オブジェクトに活動履歴を登録」アクションを設定し、取得した情報をもとに活動履歴を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceに活動履歴を登録する際、件名や説明といった各項目に設定する値を任意でカスタマイズできます。
  • 例えば、件名に「Squareからの新規予約」といった固定のテキストを設定したり、前段のオペレーションで取得した顧客名や予約日時といった動的な情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Square、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

SquareとSalesforceを連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、「Squareで予約が作成された際に、Salesforceに活動履歴を自動で登録する」フローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:SquareSalesforce 

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • SquareとSalesforceのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Squareのトリガー設定とSquare・Salesforceのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Squareでのスケジュール管理は便利ですが、予約が入るたびにSalesforceへ手動で活動履歴を登録する作業に手間を感じていませんか?
予約件数が増えるほど、入力の手間や転記ミスなどのリスクも高まります。
このワークフローを活用すれば、Squareで新しい予約が作成されると同時に、Salesforceへの活動履歴の登録が自動で完了するため、こうした定型業務を効率化し、本来注力すべき顧客対応などの業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SquareとSalesforceを利用しており、予約情報の転記作業を効率化したい方
  • Squareでのスケジュール管理を自動化し、顧客対応の質を向上させたいと考えている方
  • 予約情報の入力ミスや登録漏れを防ぎ、Salesforceでのデータ精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareで予約が作成されると自動でSalesforceに活動履歴が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報の一元管理を促進します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「予約が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、予約情報に紐づく顧客の詳細を取得します。
  4. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、顧客情報をもとに対応するレコードを検索します。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「取引先オブジェクトに活動履歴を登録」アクションを設定し、取得した情報をもとに活動履歴を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceに活動履歴を登録する際、件名や説明といった各項目に設定する値を任意でカスタマイズできます。
  • 例えば、件名に「Squareからの新規予約」といった固定のテキストを設定したり、前段のオペレーションで取得した顧客名や予約日時といった動的な情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Square、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1:SquareとSalesforceをマイアプリ連携

まずはYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます!
ナビを用意しているので、同じ手順で進めてみてくださいね。

1.Squareのマイアプリ連携

以下の手順を参考にして、SquareとYoomを連携してください。

2.Salesforceのマイアプリ連携

※.Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリです。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができますので、ぜひお試しください!

以下の手順を参考にして、SalesforceとYoomを連携してください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
テンプレートは自動化の大枠があらかじめ作成されており、それに沿って設定するだけでフローが完成するため、初心者の方にもおすすめです!
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

Squareでのスケジュール管理は便利ですが、予約が入るたびにSalesforceへ手動で活動履歴を登録する作業に手間を感じていませんか?
予約件数が増えるほど、入力の手間や転記ミスなどのリスクも高まります。
このワークフローを活用すれば、Squareで新しい予約が作成されると同時に、Salesforceへの活動履歴の登録が自動で完了するため、こうした定型業務を効率化し、本来注力すべき顧客対応などの業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SquareとSalesforceを利用しており、予約情報の転記作業を効率化したい方
  • Squareでのスケジュール管理を自動化し、顧客対応の質を向上させたいと考えている方
  • 予約情報の入力ミスや登録漏れを防ぎ、Salesforceでのデータ精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareで予約が作成されると自動でSalesforceに活動履歴が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報の一元管理を促進します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「予約が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、予約情報に紐づく顧客の詳細を取得します。
  4. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、顧客情報をもとに対応するレコードを検索します。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「取引先オブジェクトに活動履歴を登録」アクションを設定し、取得した情報をもとに活動履歴を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceに活動履歴を登録する際、件名や説明といった各項目に設定する値を任意でカスタマイズできます。
  • 例えば、件名に「Squareからの新規予約」といった固定のテキストを設定したり、前段のオペレーションで取得した顧客名や予約日時といった動的な情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Square、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

コピーすると下記画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされます。
OKをクリックして設定を進めていきましょう!

ステップ3:Squareのトリガー設定

ここからはフローボットの設定を進めていきます。
Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
まずはこのトリガーの設定を行いましょう。

クリックすると以下の画面に移ります。
アカウント情報と書かれた項目にはステップ1でマイアプリ連携した際の情報が記載されています。
トリガーアクションは、「予約が作成されたら」のままで次に進みましょう!

まずWebhookの設定を行います。
赤枠内のWebhookURLをコピーして、こちらのページへ進んでください。

「開発をはじめる」をクリックします。

アプリケーションの追加を選択し、名前を設定します。管理しやすい名前を付けていただければ問題ありません!
名前を入力したら、「次」をクリックしてください。

こちらはスキップで問題ありません。

「自分自身」を選択して、「完了」をクリックしましょう。

完了をクリックすると以下の画面が表示されます。
画面左側のメニューから「ウェブフック」→「サブスクリプション」を選択してください。

「サブスクリプションを追加」をクリックします。

通知URLに、Yoomの操作画面からコピーしてきたWebhookURLを貼り付けます。
任意のイベントを選択して、「保存」をクリックしてください。これでWebhookの設定が完了です!

Webhookの設定が完了したら、Squareで新しい予約を作成しましょう!

Squareに予約を作成したら、Yoomの操作画面に戻り連携テストを行います。テストボタンをクリックしましょう。
テストに成功すると取得した値の横に、Squareで作成した予約の基本情報が表示されます。「保存する」をクリックして完了です!

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値として引用できます。

ステップ4:Squareのアクション設定

次に、Squareで作成した予約の顧客情報を取得する設定を行います。
「特定の顧客情報を取得」をクリックしてください。

こちらもステップ1でマイアプリ連携した際の情報が記載されています。
トリガーアクションは、「特定の顧客情報を取得」のままで次に進みましょう!

顧客IDは、テンプレートであらかじめ設定されています。
デフォルトで入力されている「←顧客IDのアウトプットを設定してください」を削除して、テストを実行してください。

テストが成功して、顧客情報が取得できました!
「保存する」をクリックして完了です!

ステップ5:Salesforceのアクション設定

次に、Squareで作成した予約の情報をSalesforceのデータベースと連携する設定を行います。
「レコードを取得する」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に移ります。
Squareと同様に、ステップ1でマイアプリ連携したSalesforceのアカウント情報が自動で表示されます。
アクションは、「レコードを取得する」のままで次に進みましょう!

マイドメインURLは、Salesforceから確認して入力します。
Salesforceに移動し、画面右側の歯車アイコンをクリックし、「設定」を選択します。

「私のドメイン」を検索バーに入力して選択すると、次の画面が表示されます。
「現在の私のドメインのURL」をコピーしてください。

Yoomの操作画面に戻り、マイドメインURL欄にコピーしたURLを貼り付けます。

再度Salesforceに戻り、設定から「オブジェクトマネージャー」を選択します。
Squareの予定を連携したいオブジェクトのAPI参照名を確認しましょう!
今回は、取引先の活動履歴として登録したいので、赤枠内のAPI参照名をコピーします。

Yoomの操作画面に戻り、コピーしたAPI参照名を貼り付けて「次へ」をクリックします。

次に、取得したいレコードの条件を下記の内容で設定してください。

  • 取引先名(Name)は、編集欄をクリックしプルダウンから選択できます。
  • 会社名は、編集欄をクリックし、「特定の顧客情報を取得」から選択できます。

条件の設定が完了したら、テストを実行してください。
テストが成功したら、「保存する」をクリックして完了です!

ステップ6:Salesforceのアクション設定

最後に、Squareで作成した予約の情報をSalesforceのオブジェクトに連携する設定を行います。
「取引先オブジェクトに活動履歴を登録」をクリックしてください。

こちらもステップ1でマイアプリ連携した際の情報が記載されています。
トリガーアクションは、「取引先オブジェクトに活動履歴を登録」のままで次に進みましょう!

先ほどと同様に、マイドメインURLを入力してください。

取引先IDはテンプレートであらかじめ設定されているのでこのままでOKです!

【Tips】
取引先IDなど毎回変動することが望ましい部分については、取得した値を活用することで、フローボットを起動するたびに最新の値が反映されます!

任意の件名を入力します。

【Tips】
テキストを直接入力した部分は固定値=定型文として扱われ、この連携で登録される活動履歴すべてに反映されます!

日付も、テンプレートであらかじめ設定されています。

優先度は、編集欄をクリックし、プルダウンから選択できます。

【Tips】
こちらも、この連携で登録される活動履歴すべてに反映されるので、柔軟に設定したい場合は、空欄にしておくのがおすすめです!

コメントは、カスタマイズ可能です!
編集欄をクリックし、「特定の顧客情報を取得」からSquareの情報を引用できるので、必要な情報を追加してカスタマイズしましょう!
今回は下記のように入力してみました。参考にしてみてくださいね!

【Tips】
テキストを直接入力した部分は固定値として扱われます。
そのため、変動が必要な情報(例:顧客IDやイベントID)は、取得した値を活用することで毎回最新の情報で自動で連携できます!
例えば、下記画像のように詳細を編集することができます。

  • 固定値部分:「Square顧客ID:」「イベントID:」
  • 自動変動部分:{顧客ID~}{イベントID~}

これにより、毎回変動する情報は手動で入力する必要がなく、効率的に連携できます!

コメントの編集が完了したら、テストを実行し、成功したら「保存する」をクリックして完了です!

Salesforceの連携したアカウントに活動履歴が登録されました!

ステップ7:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
実際にフローボットを起動して、Squareで予約を作成したら、Salesforceに活動履歴が登録されるか確認してみてくださいね!

Squareを使った自動化例

Squareでの自動化を導入することで、予約管理、在庫連携、請求処理など期日・期限が関わるスケジュール業務を効率化できます。
例えば、支払い・予約・顧客データの生成をトリガーとして、他ツールへのデータ登録や通知、請求書の自動作成までをスムーズに連携できます。販売管理や会計業務の正確性向上にも有効です。


■概要

Squareでの支払いはビジネスの成長に不可欠ですが、その後の請求書作成やメール送信を手作業で行うのは時間もかかり、ミスの原因にもなりがちではないでしょうか。特にMicrosoft Excelの雛形への転記やGmailでの定型的なメール作成は、繰り返しの作業となりがちです。このワークフローを活用すれば、Squareで特定の支払いが発生した際に、Microsoft Excelの雛形から請求書を自動で作成し、Gmail経由で指定の宛先に自動送信する一連の処理を自動化し、こうした課題を解決できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squareでの支払い情報を基に、手作業で請求書作成とメール送信を行っている方
  • Microsoft Excelの雛形を用いた請求書発行業務の効率化を目指す経理担当者の方
  • 請求書発行に伴うヒューマンエラーを減らし、業務品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareでの支払い発生から請求書発行、メール送信までを自動化し、手作業の時間を削減します。
  • 請求書作成時の転記ミスやメール送信時の宛先間違いなどのヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Square、Microsoft Excel、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「支払い(決済)が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を選択し、「分岐する」アクションを設定して、特定の条件で処理を分けられるようにします。
  4. 続いて、オペレーションで「書類を発行する機能」を選択し、Microsoft Excelの雛形を利用して請求書を作成するアクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定して、作成された請求書を指定の宛先に自動送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、Squareから取得した支払い情報(例えば金額情報や商品情報など)に基づいて、請求書発行の要否や送信先を振り分けるなど、任意の条件を設定してください。
  • 書類を発行する機能では、お使いのMicrosoft Excelの請求書雛形ファイルを指定し、Squareの支払い情報(顧客ID、金額、日付など)を請求書内の適切な箇所に変数としてマッピングしてください。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、件名や本文にSquareの支払い情報や顧客情報などの変数を活用し、固定のメッセージと組み合わせてパーソナライズされたメールを作成できます。送信先のメールアドレスも自由に設定可能です。

■注意事項

  • Square、Microsoft Excel、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Squareで新しい顧客情報が登録されるたびに、手作業でHubSpotへ情報を転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、SquareとHubSpotの連携を自動化でき、Squareで特定の条件に合致する顧客が作成された際に、自動でHubSpotにコンタクトを作成できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SquareとHubSpotを利用して顧客情報を管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • Squareで得た顧客情報をHubSpotに連携し、マーケティング活動を効率化したいと考えている方
  • 顧客データの二重入力をなくし、ヒューマンエラーの発生を防ぎたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareで顧客が作成されると自動でHubSpotにコンタクトが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、データの正確性を保てます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「顧客が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、Squareから取得した顧客情報を基にコンタクトを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Squareのトリガー設定では、任意のWebhook名を設定することが可能です。管理しやすい名称を設定してください。
  • 分岐機能では、特定の顧客情報(例:特定のタグがついている、特定の地域など)を基に条件を任意で設定し、HubSpotに登録する対象を絞り込めます。

注意事項

  • Square、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Squareで予約がキャンセルされた際、その情報をチームに共有する作業に手間を感じていませんか?手動での確認や連絡は、対応漏れや情報共有の遅延に繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Squareの予約がキャンセルされたことをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。
これにより、手作業による連絡の手間を減らし、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squareの予約キャンセル情報を、手動でチームに共有している店舗運営者の方
  • 予約のキャンセル状況を迅速に把握し、顧客対応や在庫調整を行いたいご担当者様
  • 予約管理に関するチーム内の情報共有を自動化し、業務効率を改善したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareで予約がキャンセルされると自動で通知が届くため、都度確認する手間を減らし、迅速な状況把握が可能になります。
  • 手動での情報伝達による連絡漏れや確認ミスを防ぎ、予約キャンセルに関する重要な情報の共有を行えます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「予約が更新またはキャンセルされたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで「分岐する」を設定し、予約のステータスが「キャンセル」になった場合のみ、後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャンネルに通知を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐設定では、Squareの予約が「キャンセルされた」ものであるという条件以外にも、特定の予約作成日や担当者IDなどを任意で設定できます。
  • Slackの投稿先チャンネルは任意で選択できます。
  • Slackに送信するメッセージ内容は、Squareから取得した情報を活用して、任意の内容に設定できます。

■注意事項

  • SquareとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Slackにメッセージを送るには、チャンネルにYoomアプリを追加する必要があります。SlackチャンネルにYoomアプリを追加する手順については「SlackチャンネルにYoomアプリをインストールする方法」をご参照ください。

■概要

Squareで新しい予約が入るたびに、お客様への確認メールやサンクスメールを手動で作成・送信する作業に手間を感じていませんか?
定型文での一斉送信では顧客体験を損なう可能性があり、かといって個別に対応するのは時間がかかります。

このワークフローを活用すれば、Squareでの予約作成をトリガーとして、AIが顧客情報に基づいた最適な文章を自動で生成し、Gmailからメールを送信する一連の流れを自動化できます。
これにより、心のこもった予約後の自動メール対応を効率的に実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squareの予約管理と顧客へのメール連絡を効率化したい店舗オーナーや担当者の方
  • 予約後の自動メール送信で、顧客ごとにパーソナライズされたコミュニケーションを実現したい方
  • 手作業によるメールの送信漏れや内容の誤りをなくし、サービス品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareに予約が入ると、AIによる文章生成からGmailでの送信までが自動で実行されるため、メール作成と送信にかかっていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手動での対応による予約情報の転記ミスや、メールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、お客様へ確実な情報伝達が可能です

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「予約が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、予約情報に紐づく顧客の情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト生成」アクションを設定し、取得した顧客情報などをもとにメールの文章を作成します
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、AIが生成した文章を本文に含めてメールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Squareの顧客情報取得オペレーションでは、トリガーで取得した予約情報から顧客IDを引用して、対象の顧客を特定してください
  • テキスト生成のプロンプト(AIへの指示文)には、顧客名や予約日時といった前段のステップで取得した情報を変数として組み込むことで、よりパーソナライズされた文章を生成できます
  • Gmailの送信設定では、宛先を任意のアドレスに設定できるほか、件名や本文に固定のテキストを加えたり、各ステップで取得した情報を変数として埋め込んだりすることが可能です

■注意事項

  • Square、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Squareで決済が発生するたびに、手動で請求書を作成・送付するのは手間がかかるものです。
このワークフローを活用すれば、Squareの支払い情報をもとに請求書を自動で生成し、指定のメールアドレスへ送付までを自動化できるため、請求書発行業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squareを利用しており、請求書発行業務の自動化を検討している経理担当者の方
  • 手作業による請求書作成での入力ミスや、送付漏れを防ぎたいと考えている方
  • Squareでの請求書発行プロセスを効率化したい事業責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareでの支払い完了後、請求書作成からメール送付までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 支払い情報が自動で請求書に反映されるため、手作業による金額の転記ミスや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「支払い(決済)が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでSquareの「特定の注文情報を取得する」アクションと「特定の顧客情報を取得する」アクションを設定し、支払いに関連する詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した情報をもとに請求書を作成します
  5. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、作成した請求書を添付して顧客に自動で送信します


※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Squareのトリガー設定では、任意のWebhook名を設定することが可能です
  • Google スプレッドシートで書類を発行するアクションでは、請求書の雛形として利用するスプレッドシートのファイルIDを任意で設定してください

注意事項

  • Square、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Squareでの決済完了後、都度HubSpotへ顧客情報を手作業で登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Squareでの決済をトリガーにHubSpotへの顧客情報登録が自動で実行されるため、こうした課題を解消し、より迅速で正確な顧客管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squareでの決済後、HubSpotへの顧客情報登録を手作業で行っている方
  • 手作業によるデータ入力でのミスや、対応漏れをなくしたいと考えている方
  • 決済から顧客管理までのフローを自動化し、業務効率を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareでの決済完了後、HubSpotへの顧客情報登録が自動化されるため、手作業での入力にかかっていた時間を短縮できます。
  • システムが自動でデータを連携するので、手入力による登録情報の誤りや、顧客登録の漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「支払い(決済)が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、トリガーとなった決済情報をもとに顧客情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、前段で取得した顧客情報を連携してコンタクトを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotでコンタクトを作成する際、登録する情報は柔軟にカスタマイズできます。Squareから取得した顧客名やメールアドレスなどを対応する項目に設定したり、「リードソース」などの項目に「Square決済」といった固定の値を設定することも可能です。

■注意事項

  • SquareとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

SquareとShopifyで商品を併売している場合、在庫管理が別々になることで手間が増え、手動での同期作業にはミスも起こりがちではないでしょうか。売り越しや販売機会の損失はできる限り避けたい課題です。このワークフローを活用すれば、Squareでの在庫更新をきっかけにShopifyの在庫数も自動で同期されるため、正確で効率的な在庫管理を実現し、店舗運営を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SquareとShopifyを併用し、オンラインストアを運営されている店舗の担当者
  • 手作業での在庫管理に手間を感じ、売り越しなどのリスクをなくしたい方
  • 複数チャネル間の在庫連携を自動化し、販売業務全体の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareの在庫情報が更新されると自動でShopifyの在庫数へ反映されるため、これまで手作業で行っていた在庫同期の時間を短縮できます。
  • 手作業による在庫数の入力ミスや更新漏れを防ぎ、売り越しといった機会損失のリスクを低減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとShopifyをYoomと連携します。
  2. トリガーでSquareを選択し、「在庫数が更新されたら(Webhook)」を設定して、在庫数の変動を検知します。
  3. 次に、オペレーションのデータベース機能で「レコードを取得する」を設定し、Squareの商品情報に紐づくShopifyの在庫アイテムIDを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでShopifyの「在庫数を更新」を設定し、取得したIDを基に対応する商品の在庫数を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • あらかじめYoomのデータベース機能に、Squareの商品情報と、それに対応するShopifyの在庫アイテムIDを格納したリストを作成しておく必要があります。
  • Shopifyの在庫数を更新するオペレーションでは、更新対象の在庫アイテムIDの項目に、前段のデータベースから取得した値を埋め込むように設定してください。

注意事項

  • Square、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
「Squareとスマレジの在庫数を定期的に同期する」ワークフローは、異なる販売管理システム間で在庫情報を自動的に更新し、データの一貫性を保つ業務ワークフローです。
手動での在庫管理は時間と労力がかかりますが、このワークフローを活用することで、Squareとスマレジ間の在庫数を定期的に自動同期し、業務効率を向上させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squareとスマレジを併用して在庫管理を行っている店舗オーナーの方
  • 在庫データの手動同期に時間を費やしている業務担当者の方
  • システム間の在庫情報の整合性を保ちたいと考えている経営者の方
  • 効率的な在庫管理でオペレーションを改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 業務効率の向上:在庫管理の自動化により、手動でのデータ更新作業を削減できます。
  • データの整合性維持:Squareとスマレジ間で正確な在庫情報を一貫して管理できます。
  • ヒューマンエラーの防止:自動同期により、手入力のミスを減らし信頼性を向上します。
  • 効率的な意思決定支援:常に最新の在庫情報を基に、適切な仕入れや販売戦略を立てやすくなります。

■概要

Squareでの在庫管理は重要ですが、常に在庫数を監視し、適切なタイミングで発注するのは手間がかかるのではないでしょうか。手作業での確認では、見落としや対応の遅れから販売機会を逃してしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Squareの在庫が設定した数を下回った際に、自動でLINE公式アカウントにアラートを送信できるため、在庫管理の効率化と機会損失の防止に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squareを利用して在庫管理を行っており、手作業での確認に手間を感じている店舗運営者の方
  • 在庫切れによる販売機会の損失を防ぎたいと考えているECサイトの担当者の方
  • 複数の店舗や商品の在庫を管理しており、より効率的な管理方法を模索している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareの在庫数を常に監視する必要がなくなり、在庫確認に費やしていた時間を別の業務に充てることができます。
  • システムが自動で在庫数をチェックし通知するため、確認漏れや発注忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「在庫数が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、在庫数が特定の条件を満たした場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 続けて、オペレーションでSquareの「特定の商品のバリエーション情報を取得」や「特定の商品情報を取得」アクションを設定し、通知に必要な商品情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報を含めたアラートを指定の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、在庫数が「10個以下になったら」など、通知を発動させたい具体的な条件を任意で設定してください。
  • Squareのアクションでは、在庫を監視したい商品のカタログオブジェクトIDやアイテムIDを任意で設定してください。
  • LINE公式アカウントへの通知設定では、通知を送る相手を任意で指定できるだけでなく、本文に商品名や現在の在庫数など、前段のオペレーションで取得した情報を動的に含めることも可能です。

■注意事項

  • SquareとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Squareで管理している複数の店舗情報を、手作業でリスト化したり転記したりする作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、指定した日時に自動でSquareの店舗一覧を取得し、Google スプレッドシートに情報を追加します。定期的な更新作業を自動化することで、手作業による手間や更新漏れといった課題を解消し、常に最新の店舗情報を効率的に管理することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squareを利用して複数店舗を管理しており、店舗情報の一覧取得を手作業で行っている方
  • Google スプレッドシートで店舗リストを管理しており、手動でのデータ転記を効率化したい方
  • 定期的な店舗情報の更新作業を自動化し、ヒューマンエラーの発生を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールでSquareの店舗一覧が自動で取得され、転記されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSquareを選択し、「店舗の一覧を取得」するアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、取得した店舗情報を指定のスプレッドシートに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュール機能のトリガーでは、店舗一覧を取得したい日時(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください。
  • Squareで取得した店舗情報が複数ある場合、ループ機能を利用することで、各店舗の情報を一つずつ処理しGoogle スプレッドシートの各行に正しく追加できます。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、Squareから取得した店舗名や住所などの情報の中から、どのデータをどの列に追加するかを自由に設定できます。

注意事項

  • SquareとGoogle スプレッドシートのそれぞれをYoomと連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

SquareとSalesforceの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた予約情報の転記作業の手間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防止できます。

これにより、担当者は常に最新の顧客情報に基づいて迅速な対応が可能となり、顧客満足度の向上や、より戦略的な営業活動に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の操作だけで直感的に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Salesforce以外のCRMとも連携できますか?

はい、kintoneやHubSpotなど、他のCRMとも連携可能です!
以下のリンクから、Yoomが連携できるアプリの一覧をご確認いただけますので、ぜひご覧ください。

Salesforce以外のCRMに連携先を変更したい場合は、以下の手順で変更できます。

1.既存のアクションを削除します。

2.赤枠内の「+」をクリックします。

3.連携したいCRMを検索して選択します。

詳細な設定方法については、以下をご参照ください。

Q:予約のキャンセルや変更時も連携できますか?

はい、可能です!
Squareには、「予約が作成されたら」以外にも、「予約が更新またはキャンセルされたら」というフローボットトリガーがあります。
このトリガーを設定することで、予約のキャンセルや変更時も自動でCRMに反映させることができます!
ぜひお試しください!

Q:連携が失敗した場合はどうなりますか?

フローボットでエラーが発生した場合、Yoomに登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定可能です。

通知にはエラーが発生したオペレーションも記載されているので、問題がどこで起きたかすぐに確認できます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。


■概要

Squareでのスケジュール管理は便利ですが、予約が入るたびにSalesforceへ手動で活動履歴を登録する作業に手間を感じていませんか?
予約件数が増えるほど、入力の手間や転記ミスなどのリスクも高まります。
このワークフローを活用すれば、Squareで新しい予約が作成されると同時に、Salesforceへの活動履歴の登録が自動で完了するため、こうした定型業務を効率化し、本来注力すべき顧客対応などの業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SquareとSalesforceを利用しており、予約情報の転記作業を効率化したい方
  • Squareでのスケジュール管理を自動化し、顧客対応の質を向上させたいと考えている方
  • 予約情報の入力ミスや登録漏れを防ぎ、Salesforceでのデータ精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareで予約が作成されると自動でSalesforceに活動履歴が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報の一元管理を促進します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「予約が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、予約情報に紐づく顧客の詳細を取得します。
  4. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、顧客情報をもとに対応するレコードを検索します。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「取引先オブジェクトに活動履歴を登録」アクションを設定し、取得した情報をもとに活動履歴を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceに活動履歴を登録する際、件名や説明といった各項目に設定する値を任意でカスタマイズできます。
  • 例えば、件名に「Squareからの新規予約」といった固定のテキストを設定したり、前段のオペレーションで取得した顧客名や予約日時といった動的な情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Square、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Risa Hayakawa
Risa Hayakawa
百貨店でのアパレル販売を経験した後、スタートアップ企業で化粧品や健康食品のマーケティングを5年ほど担当しておりました。息子の出産を機に退職し、この度Yoomのブログ作成メンバーとしてジョイントしました。業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧に分かりやすく発信していきます!
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