TOKIUMとMicrosoft Excelの連携イメージ
【プログラミング不要】TOKIUMに請求書が登録されたらMicrosoft Excelに自動追加する方法
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TOKIUMとMicrosoft Excelの連携イメージ
フローボット活用術

2025-03-26

【プログラミング不要】TOKIUMに請求書が登録されたらMicrosoft Excelに自動追加する方法

m.wadazumi
m.wadazumi

手作業での請求書管理が面倒だと感じることはありませんか?
経費データの管理は、正確性が求められる重要な業務です。
複数ツールにデータを手入力するのは、ヒューマンエラーのリスクが高くなる上に、時間がかかるという課題があります。

しかし、TOKIUMとMicrosoft Excelを連携し、TOKIUMに経費が登録された際にMicrosoft Excelにデータを自動追加することで課題を解決できるかもしれません。
これにより、経理担当者は手入力の手間から解放され、部署間のデータ共有にも役立つでしょう。
また、ヒューマンエラーも防げるため、正確にデータを登録できるようになるはずです。

請求書管理を効率化し、日々の作業をもっとスムーズに進めましょう!


とにかく早く試したい方へ

YoomにはTOKIUMとMicrosoft Excelを連携し、さまざまな業務フローを自動化できるテンプレートが豊富に用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックして、さっそくスタートしましょう!



■概要

TOKIUMに請求書が登録されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.TOKIUMを活用して請求書管理を行っている企業

・請求書データをMicrosoft Excelに自動転記したい経理担当者

2.Microsoft Excelを日常的に利用している企業 

・Microsoft Excelを利用して請求書データを集計し、分析を行いたい方 

・請求書データを毎回手動で入力しているが、ミスが多く効率的に業務を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

TOKIUMとMicrosoft Excelの連携により、請求書のデータが自動でMicrosoft Excelにも反映されます。
これにより、手動でのデータ入力が不要となり、作業時間を節約できます。
また、データの一貫性が保たれるため、入力ミスや漏れが減少し、業務の正確性が向上します。
さらに、自動化フローを使用することでレポート作成も迅速に行えるようになり、全体の業務効率が向上します。
これにより、ビジネスの迅速な意思決定が可能となり、競争力の向上にも寄与するでしょう。

■注意事項

・TOKIUMとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


こんな方におすすめ

  • TOKIUMとMicrosoft Excelを活用し、請求書データを管理していて、転記作業の手間を減らしたいと考えている方
  • Microsoft Excelの請求データを一元管理したいと考えている方
  • 請求データを正確に保存したいと考えている方


TOKIUMとMicrosoft Excelの連携メリットと具体例


メリット1:転記作業の負担を軽減する

TOKIUMの請求データをMicrosoft Excelに自動的に追加することで、作業負担を軽減できるかもしれません。
たとえば、TOKIUMに請求書を登録すると、Microsoft Excelに自動的に請求データを追加できるため、手作業による転記が不要になります。
これにより、手作業での請求書作成に費やしていた時間を他の業務に充てることができるでしょう。
このように、担当者の作業負担を軽減するだけでなく、作業時間も節約できます。


メリット2:請求書データを一元管理できる

TOKIUMの請求書情報をMicrosoft Excelに一元管理することで、請求書の確認がしやすくなるでしょう。
たとえば、過去の請求書情報を確認する際に、TOKIUMを立ち上げて検索するのは手間と時間がかかります。
しかし、TOKIUMの請求書が登録されたタイミングでMicrosoft Excelに一元管理すれば、一目で請求書データを確認できるので、非常に便利です。
特に請求書データを頻繁に確認する決算時期におすすめの自動化です。


メリット3:部署同士のデータ共有がしやすくなる

TOKIUMの経費データがMicrosoft Excelに登録されることで、チーム間や各部署同士のデータ共有がしやすくなるでしょう。
たとえば、特定の部署の経費データがMicrosoft Excelに追加されるので、他部署でも経費データの把握ができます。
これにより、どれだけの経費が使用されているのか把握できるため、社内の透明性が向上するかもしれません。
特に、多くの経費が発生するプロジェクトでは、適切に支出が行われているのか把握できるので便利です。


TOKIUMとMicrosoft Excelを連携してできること

TOKIUMとMicrosoft ExcelのAPIを連携させれば、これまで手作業で行っていた二つのツール間の情報共有を自動化することが可能になります。
例えば、TOKIUMに請求書が登録されたら、その情報をMicrosoft Excelに自動で追加するといった連携が実現できるため、データ入力の手間やミスを削減し、次のアクションに迅速に移行できるようになるでしょう。

これから具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひ気軽にクリックして試してみてくださいね!


TOKIUMに請求書が登録されたらMicrosoft Excelに追加する

TOKIUMに新しい請求書データが登録・読み取りされた際に、その請求書に記載された日付、金額、取引先名といった詳細情報を自動でMicrosoft Excelファイルに追加していくフローです。
この連携により、請求書情報をTOKIUMからMicrosoft Excelへ転記する手作業が省け、経理業務の工数を削減します。
また、Microsoft Excelファイルを部門間の集計や特定のレポート作成の基データとしてスピーディーに活用できるようになり、正確かつ迅速な支払い・会計処理プロセスを実現できるでしょう。



■概要

TOKIUMに請求書が登録されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.TOKIUMを活用して請求書管理を行っている企業

・請求書データをMicrosoft Excelに自動転記したい経理担当者

2.Microsoft Excelを日常的に利用している企業 

・Microsoft Excelを利用して請求書データを集計し、分析を行いたい方 

・請求書データを毎回手動で入力しているが、ミスが多く効率的に業務を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

TOKIUMとMicrosoft Excelの連携により、請求書のデータが自動でMicrosoft Excelにも反映されます。
これにより、手動でのデータ入力が不要となり、作業時間を節約できます。
また、データの一貫性が保たれるため、入力ミスや漏れが減少し、業務の正確性が向上します。
さらに、自動化フローを使用することでレポート作成も迅速に行えるようになり、全体の業務効率が向上します。
これにより、ビジネスの迅速な意思決定が可能となり、競争力の向上にも寄与するでしょう。

■注意事項

・TOKIUMとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


TOKIUMで経費が登録されたらMicrosoft Excelに追加する

TOKIUMで新しい経費が登録された際に、その内容を自動でMicrosoft Excelに追加するフローです。
この連携により、経費データを手作業で転記する手間を省き、常に最新の情報をもとに集計・分析を行えるようにサポートします。



■概要

TOKIUMで経費精算を行う際、承認されたデータを手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、TOKIUMに経費データが登録されると、自動的にMicrosoft Excelへ情報が追加されるため、経費管理の正確性向上が期待できるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TOKIUMとMicrosoft Excelを用いて経費データを管理している方
  • 手作業によるデータ転記の手間を省き、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • 経費精算に関連する一連の業務フローを自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • TOKIUMへの経費登録をトリガーとして、自動でMicrosoft Excelにデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮します。
  • システムが正確にデータを処理することで手作業による転記ミスや入力漏れのリスクをなくし、経費データの正確性を担保することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TOKIUMとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTOKIUMの「経費が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、TOKIUMから取得した情報をどのセルに追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「レコードを追加する」では、TOKIUMから取得した経費情報(例:申請日、金額、申請者名など)を変数として引用・設定可能です。

■注意事項

  • TOKIUMとMicrosoft ExcelをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


TOKIUMとMicrosoft Excelの連携フローを作ってみよう

それではここからノーコードツールYoomを使って、「TOKIUMに請求書が登録されたらMicrosoft Excelに追加する」方法をご説明します。
TOKIUMに登録された請求書情報をAPIを介して受け取り、Microsoft ExcelのAPIを通じて請求書データを追加することで自動化を実現できます。

一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現可能!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:TOKIUMMicrosoft Excel

[Yoomとは]


フローの作成方法

連携フローは大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • TOKIUMとMicrosoft Excelをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • TOKIUMのトリガー設定とその後に続くMicrosoft Excelのオペレーション設定
  • トリガーボタンをONにして、TOKIUMとMicrosoft Excelの連携動作を確認



■概要

TOKIUMに請求書が登録されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.TOKIUMを活用して請求書管理を行っている企業

・請求書データをMicrosoft Excelに自動転記したい経理担当者

2.Microsoft Excelを日常的に利用している企業 

・Microsoft Excelを利用して請求書データを集計し、分析を行いたい方 

・請求書データを毎回手動で入力しているが、ミスが多く効率的に業務を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

TOKIUMとMicrosoft Excelの連携により、請求書のデータが自動でMicrosoft Excelにも反映されます。
これにより、手動でのデータ入力が不要となり、作業時間を節約できます。
また、データの一貫性が保たれるため、入力ミスや漏れが減少し、業務の正確性が向上します。
さらに、自動化フローを使用することでレポート作成も迅速に行えるようになり、全体の業務効率が向上します。
これにより、ビジネスの迅速な意思決定が可能となり、競争力の向上にも寄与するでしょう。

■注意事項

・TOKIUMとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


ステップ1:TOKIUMとMicrosoft Excelをマイアプリ登録

ここでは、フローで使用する各アプリとYoomを連携し、操作が行えるようにしていきます。
初めに、マイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定をスムーズに進められます。

基本的な設定方法を解説しているナビがありますので、まずはこちらをご覧ください。

 

それではさっそく、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法について解説していきます。


TOKIUM

まず、TOKIUMのマイアプリ登録を行います。
Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。

以下の画面が表示されたら、検索欄でTOKIUMを検索するか、アプリ一覧から探しましょう。

以下の画面が表示されるので、「アカウント名」と「アクセストークン」を設定してください。


Microsoft Excel

以下に手順を解説した動画があるので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!

【注意事項】

両方のマイアプリ登録が完了すると、TOKIUMとMicrosoft Excelが一覧に表示されます。


ステップ2:テンプレートをコピー

自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。



■概要

TOKIUMに請求書が登録されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.TOKIUMを活用して請求書管理を行っている企業

・請求書データをMicrosoft Excelに自動転記したい経理担当者

2.Microsoft Excelを日常的に利用している企業 

・Microsoft Excelを利用して請求書データを集計し、分析を行いたい方 

・請求書データを毎回手動で入力しているが、ミスが多く効率的に業務を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

TOKIUMとMicrosoft Excelの連携により、請求書のデータが自動でMicrosoft Excelにも反映されます。
これにより、手動でのデータ入力が不要となり、作業時間を節約できます。
また、データの一貫性が保たれるため、入力ミスや漏れが減少し、業務の正確性が向上します。
さらに、自動化フローを使用することでレポート作成も迅速に行えるようになり、全体の業務効率が向上します。
これにより、ビジネスの迅速な意思決定が可能となり、競争力の向上にも寄与するでしょう。

■注意事項

・TOKIUMとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されるので、「タイトル」と「説明」を確認してください。
変更が必要な場合は、該当箇所をクリックして変更しましょう。

まず、TOKIUMの設定を行うために「請求書が登録されたら」をクリックします。


ステップ3:フローの起点となるTOKIUMのトリガー設定

以下の画面が表示されたら、設定を確認しましょう。

  • 「タイトル」→お好みで変更可能
  • 「TOKIUMと連携するアカウント情報」→アカウントに間違いがないか確認
  • 「トリガーアクション」→請求書が登録されたら

以下の画面が表示されるので、「トリガーの起動間隔」を設定してください。
5分、10分、15分、30分、60分から選択しましょう。
なお、タイムリーなデータ連携のためにも、基本的には最短の起動間隔でご使用いただくのがオススメです。
プランによってトリガーの起動間隔は異なるので、注意してください。

設定できたら、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックします。


ステップ4:Microsoft Excelにレコードを追加する設定

次に、Microsoft Excelの設定を行うので、「レコードを追加する」をクリックしましょう。
以下の画面が表示されたら、設定を確認してください。

  • 「タイトル」→お好みで変更可能
  • 「Microsoft Excelと連携するアカウント情報」→アカウントに間違いがないか確認
  • 「実行アクション」→レコードを追加する

Microsoft Excelに請求書の項目名をテスト用に設定します。

Yoom画面に戻って、「データベースの連携」を設定しましょう。

  • 「ファイルの保存場所」→任意で設定
  • 「ドライブID」→候補から選択
    候補は枠内をクリックすることで、表示されます。該当するIDを設定してください。

他の項目も同様に候補から設定を行いましょう。

「追加するレコードの値」には、先ほどMicrosoft Excelで設定した項目名が表示されます。
TOKIUMから取得した値を活用して設定を行いましょう。
赤枠内の矢印をクリックすると、アウトプット(取得した値)が表示されます。

全ての項目を設定し、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしてください。


ステップ5:トリガーボタンをONにして、TOKIUMとMicrosoft Excelの連携動作を確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
フローボットが正常に起動するかチェックしましょう。


TOKIUMやMicrosoft ExcelのAPIを使ったその他の自動化例

TOKIUMやMicrosoft ExcelのAPIを活用することで、請求管理やデータ集計の業務をスムーズに効率化できます。
Yoomにはこれらの業務を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!

TOKIUMを使った自動化例

TOKIUMによる自動化は、請求業務や経理業務の効率化に寄与できるでしょう。
たとえば、TOKIUMで請求書が登録されたらチャットツールに自動通知することも可能!
これにより、手作業による通知作業や転記作業が省け、空いた時間を他のコアな業務に充てることができるでしょう。


■概要

TOKIUMで経費が登録されたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.TOKIUMを利用する社員

・経費精算の申請状況をリアルタイムで把握したい方

・経費精算の申請がされたら迅速にSlackで通知を受け取りたい方

2.TOKIUMで経費精算を承認する上司や経理担当者

・新しい経費精算申請をリアルタイムで把握して迅速な承認作業を行いたい方

・申請の通知をSlackで受け取り確認漏れを防ぎたい方

3.経営者・管理者

・社員の経費使用状況を把握して経費管理に役立てたい方

・特定の条件(高額な経費など)を満たす経費精算申請があった場合にSlack上で通知を受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

TOKIUMは経費管理を効率化する優れたツールですが、経費登録のたびにSlackで手動通知を行うのは、非効率的でミスも発生しやすい作業です。

このフローを導入すれば、TOKIUMに経費が登録されるとSlackに自動的に通知が送信されます。これにより、担当者は経費登録を即座に把握することができて申請内容の確認対応を迅速に行うことができます。また手作業による通知作業が不要になることで業務効率が大幅に向上して人的ミスのリスク軽減にも繋がります。

■注意事項

・TOKIUM、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

TOKIUMで請求書が登録されたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.TOKIUMを利用する経理担当者

・請求書登録の完了をリアルタイムで把握して迅速な対応をしたい方

・登録完了の通知をSlackで受け取って確認漏れを防ぎたい方

・登録された請求書の内容に応じてSlackの通知先を柔軟に設定したい方

2.TOKIUMの請求状況を把握したいチームメンバー

・請求書登録の進捗状況を把握してチーム全体の業務効率化を図りたい方

・重要な取引先の請求書登録完了をSlack上で通知を受け取って迅速に対応したい方

3.マネージャー・経営層

・重要な取引先への請求書登録を把握して売上管理やリスク管理に役立てたい方

■このテンプレートを使うメリット

TOKIUMは請求書管理業務を効率化して企業の生産性を向上させるツールですが、請求書が登録されるたびにSlackに手動で通知を行うのは、業務のボトルネックとなり作業担当者の貴重な時間を奪ってしまいます。

このフローを導入することで、TOKIUMでの請求書登録をきっかけに、Slackへの通知が自動的に行われ、請求書の登録を即座に把握して承認や確認などの必要なアクションを迅速に実行することができます。手入力の作業による通知業務から解放されることによって、作業担当者はより重要な業務に集中することで生産性の向上を図ることができます。

■注意事項

・TOKIUM、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

TOKIUMで管理している請求書について、確認漏れや担当者への共有に手間を感じていませんか?手動での共有は連絡の遅延や漏れに繋がり、経理業務のボトルネックになることがあります。このワークフローを活用すれば、TOKIUMに請求書が登録されたことをトリガーに、LINE公式アカウントへ自動で通知が送信されます。これにより、請求書処理の迅速化と確認漏れの防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TOKIUMで受領した請求書の確認・共有を効率化したい経理部門の担当者の方
  • 請求書処理の状況をチームメンバーにリアルタイムで共有したいと考えている方
  • 手動での通知作業による連絡漏れや遅延を防ぎたいと考えている業務管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • TOKIUMへの請求書登録をトリガーに自動で通知が飛ぶため、手動での連絡作業にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、担当者への連絡漏れや遅延といったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TOKIUMとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTOKIUMを選択し、「請求書が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、請求書情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントのアクションでは、通知先のユーザーやグループを任意に設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したTOKIUMの請求書情報(請求元、金額など)を変数として埋め込むことができます。

■注意事項

  • TOKIUM、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Microsoft Excelを使った自動化例

Microsoft Excelによる自動化は、請求書や領収書、アンケートデータの集計・管理業務を効率化します。
例えば、PDFやフォームで受け取った情報をOCRで解析しExcelに自動で登録したり、追加通知や他ツールへの連携を行ったりできます。
これにより、データ入力作業の負担軽減と業務の正確性向上が期待できます。


■概要

毎月の領収書処理、Boxへのアップロードは便利ですが、その後の勘定科目の判定やMicrosoft Excelへの転記作業に手間を感じていませんか?手作業では時間もかかり、入力ミスや科目判定のブレも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Boxに領収書がアップロードされると、AIが自動で勘定科目を判定しMicrosoft Excelへ追加するため、経費精算業務の効率化と精度向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとMicrosoft Excelを利用し、領収書管理を行っている経理担当者
  • AIを活用した勘定科目の自動判定に関心があり、業務効率化を目指す方
  • 手作業によるデータ入力の負担を軽減し、ヒューマンエラーを削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • BoxへのファイルアップロードからMicrosoft Excelへのデータ追加までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • AIによる勘定科目判定とシステムによる自動転記で、入力ミスや科目選択の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされた領収書ファイルを取得します。
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能を設定し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで領収書内の情報をテキストデータとして抽出します。
  5. その後、オペレーションでAI機能を設定し、「テキストを生成する」アクションで、抽出したテキスト情報をもとに勘定科目を判定させます。
  6. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで抽出した情報とAIが判定した勘定科目を指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、領収書ファイルがアップロードされる監視対象のフォルダを任意で設定可能です。
  • OCR機能では、領収書ファイルから抽出したい項目(日付、金額、支払先など)を任意でカスタムできます。
  • AI機能では、勘定科目を判定するためのプロンプト(指示文)を任意でカスタムでき、抽出した情報や固定のテキストを変数として組み込んだり、生成するテキストの言語を指定したりすることも可能です。
  • Microsoft Excelへのレコード追加アクションでは、Excelシートのどの列に、どの情報を(OCRで抽出した情報やAIの判定結果など)割り当てるか、または固定値を設定するかなど、柔軟にカスタムできます。

■注意事項

  • Box、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

■概要

取引先からGmailに届く請求書PDFの内容を、一つひとつ手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、Gmailで受信した請求書PDFからOCR機能が自動で明細情報を読み取り、指定のMicrosoft Excelファイルに転記する一連の処理を自動化し、請求書処理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取る請求書の内容を、手作業でMicrosoft Excelに転記している方
  • 請求書処理における目視確認や手入力による、入力ミスや確認漏れをなくしたい方
  • OCRを活用した請求書処理の自動化で、バックオフィス業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの請求書受信からMicrosoft Excelへの転記までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなるため、金額や品目の入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. GmailとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というトリガーアクションを設定します。これにより、指定したラベルが付いたメールを起点にフローが起動するようになります。
  3. オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、メールに添付された請求書PDFから明細などの情報を抽出します。
  4. 分岐機能を設定し、読み取った内容など特定の条件に応じて後続の処理を分岐させます。
  5. Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで抽出したデータを指定のファイルに新しい行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、処理を自動化したい請求書メールに特定のラベルを付与するなど、起動条件を任意で設定してください。
  • OCR機能では、対象ファイルの抽出項目を自由に設定可能です。
  • 分岐機能では、読み取った請求書の内容に応じて処理を変えるなど、業務に合わせた条件を任意で設定することができます。
  • Microsoft Excelへの追加アクションでは、どのファイルのどのシートに、どのような項目のレイアウトでデータを追加するかを自由に設定してください。

注意事項

  • Gmail、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Microsoft SharePointに保存された請求書や申込書の内容を、一つひとつ確認しながらMicrosoft Excelに手作業で転記していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーが発生するリスクもあります。
このワークフローを活用することで、Microsoft SharePointにファイルが格納されるとAI-OCRが自動で文字情報を読み取り、Microsoft Excelにデータを追加する一連の流れが自動化され、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft SharePointとMicrosoft Excel間のデータ転記に手間を感じている方
  • 請求書や申込書などの書類処理における入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたい方
  • OCRを活用した業務自動化の具体的な方法を探しているDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル格納を起点にOCRでの読取りからExcelへの追加までが自動実行されるため、手作業での転記業務にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記がなくなることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」を設定します。
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のファイルのみ後続のアクションが実行されるように条件を指定します。
  4. Microsoft SharePointの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをYoom内に取得します。
  5. その後、AI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します。
  6. 最後に、Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取ったデータを指定のシートに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、ファイル名や拡張子など、処理対象とするファイルの条件を任意に設定してください。
  • Microsoft SharePointの各アクションでは、自動化の対象としたいサイトID、ドライブID、アイテムIDなどを実際の環境に合わせて設定してください。
  • OCR機能では、読み取るファイルの添付方法や、抽出したい項目、言語などを任意に設定してください。
  • Microsoft Excelのアクションでは、レコードを追加したいファイルやシートを選択し、どのセルにどのOCRデータを追加するかを設定してください。

■注意事項

  • Microsoft SharePointとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
  • 無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Jotformに新しい回答が送信されたら、Microsoft Excelのレコードに登録してTrelloにカードを作成するフローです。

JotformとMicrosoft Excel、Trelloを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができ、自動的にMicrosoft Excelのレコード登録とTrelloにカードが作成されるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Jotform、Microsoft Excel、TrelloそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Jotformに新しい回答が送信されたら、Microsoft Excelのレコードに回答内容を追加するフローです。

JotformとMicrosoft Excelを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができ、自動的にMicrosoft Excelのレコードが追加されるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Jotform、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

毎月受け取る大量の請求書、OneDriveに保存した後に一枚ずつ内容を確認し、Microsoft Excelへ手作業で転記するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、OneDriveに請求書PDFがアップロードされるだけで、OCR機能が自動で内容を読み取り、Microsoft Excelの管理表に明細情報を追加します。定型的な入力作業から解放され、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとMicrosoft Excelで請求書管理を行っている経理やバックオフィス担当者の方
  • 請求書のデータ入力における、転記ミスや入力漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方
  • 毎月の請求書処理業務を自動化し、より付加価値の高いコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイルアップロードを起点に、データ抽出からMicrosoft Excelへの転記までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、金額や品目の入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、処理対象とするファイル(例:PDFファイルのみ)を絞り込むための条件を指定します。
  4. 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  5. 次に、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、請求書からテーブル形式の明細情報を抽出します。
  6. 最後に、繰り返し機能を利用して、抽出した明細情報をMicrosoft Excelの指定したファイルに1行ずつ追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、ファイル名や拡張子など、後続のフローを実行させたいファイルの条件を任意に設定することが可能です。
  • OCR機能では、請求書の中から日付や合計金額、テーブル形式の明細といった、抽出したいデータの項目を柔軟に設定できます。

注意事項

  • OneDriveとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。

■概要

取引先からOutlookに送られてくる請求書のPDFを開き、内容をMicrosoft Excelへ手入力する作業に時間を取られていませんか。この定型的な作業は、件数が増えると大きな負担となり、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信するだけで、添付された請求書PDFからOCR機能で明細情報を読み取り、Microsoft Excelへ自動で追加できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受け取る請求書PDFの処理に、手間や時間を費やしている経理担当者の方
  • OutlookとMicrosoft Excelを連携させ、手作業によるデータ転記をなくしたい方
  • 請求書処理のような定型業務を自動化して、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信を起点に請求書の転記が完了するため、これまで手作業で行っていた業務の時間を短縮し、業務効率化を促進します。
  • 手作業でのデータ転記がなくなるため、金額や品名などの入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」アクションを設定し、請求書メールの条件を指定します。
  3. オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 次に、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードした請求書PDFファイルから明細などのテーブル情報を抽出します。
  5. 繰り返し機能を設定し、抽出したテーブル情報を1行ずつ処理できるようにします。
  6. 最後に、繰り返し処理の中でMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のファイルに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」の設定では、請求書PDFからどの項目(請求日、金額、品名など)を抽出するかを任意で指定できます。
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、前段のOCR機能で取得した各データを、Excelシートのどの列に追加するかを自由にマッピングできます。

注意事項

  • OutlookとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Yoomのフォームに応募の回答が行われたら、Microsoft Excelに情報を蓄積し、チャットに通知およびメールを送付します。

フォームの回答のみで、データの蓄積とチャットでの共有およびお礼メールが可能です。

■事前準備

・事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。

※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267

・事前に応募情報を蓄積するMicrosoft Excelを用意します。

■実際に使用している蓄積用のMicrosoft Excel(閲覧権限のみとなります。使用する場合はコピーしてください。)

https://yoominc-my.sharepoint.com/:x:/g/personal/demoyoominconmicrosoftcom/ERBQPwcVYhHl9_frACMvK0BN0VJIp586iIXo0b7bDzxRg?e=bLrfjH

■作成方法

①フォームトリガーを選択し、以下設定して保存します。

・各質問項目:応募のフォーム用に、名前や連絡先、住所や景品情報等を必要な質問項目に設定します。

・取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。

※フォームの設定詳細についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267

②トリガー下の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからChatworkを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:メッセージを送る

・ルームID:欄をクリックし、表示された候補から送付したいルームを選択します。

・メッセージ内容:任意のメッセージを入力します。以下のように①で取得した値を埋め込むことも可能です。(アウトプットを埋め込む)

※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

応募がありました。

----------

・お名前:{{お名前}}

・景品:{{ほしい景品}}

----------

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

③+マークを押し、メールを送るオペレーションを選択し、任意のメールツールを選択して以下の設定を行い保存します。

・To:①でアドレスを取得していたら埋め込みます。

・件名、本文:それぞれ入力します。以下のように①で取得した値を埋め込むことも可能です。

・添付ファイル:アウトプットを使用を選択し、値は発行した書類を選択します。

※メールを送るオペレーションの詳細はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5462307

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

{{お名前}} 様

景品のご応募ありがとうございます。

ご希望の景品:{{ほしい景品}}

こちら1週間以内に頂戴したご住所に発送させていただきます。

※万が一以下のご住所に誤りがございましたら、こちらのメールへご返信ください。

{{送付先のご住所}}

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

④+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからMicrosoft Excelを選択して以下設定し、テスト・保存します。

・実行アクション:レコードを追加する

・ファイルの保存場所:対象のMicrosoft Excelが格納されているOneDriveかSharePointを選択します。

・ドライブID/サイトID:欄をクリックし、OneDriveの場合はドライブID、SharePointの場合はサイトIDを選択します。

・アイテムID:欄をクリックし、候補から書類発行したいMicrosoft Excelを選択します。

・ファイル名(任意):アイテムIDにアイテムが表示されない場合は、こちらにファイル名を入れて再度アイテムIDを選択してください。

・シート名:欄をクリックし、候補から対象のシートを選択します。

・テーブル範囲:列名を含む対象の範囲を入力します。今回の例ではA1:Fと設定しています。

・追加したいレコードの値:表示された列名に対応する値を①で取得したアウトプットを使って埋め込みます。

また、メール送付済みフラグなどの列があれば、「送付済み」など決まったテキストを手入力することで毎回固定値で入力されます。

※Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの詳細はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

■注意事項

・Microsoftサービスとの連携はMicrosoft365のオンラインサービスに限定されており、かつMicrosoft社の指定プランで利用できます。

※詳細はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8064544


■概要

受信したメールの文章から特定のキーワードを抽出して、Microsoft Excelに自動的に格納するフローです。
抽出するキーワードや、キーワードを格納するスプレッドシートは自由に設定が可能です。
GmailやOutlookなどからメールを転送することでもご利用いただけます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.GmailやOutlookなどのメールとExcelをそれぞれ利用されている方
2.受信したメールの署名欄の送信者情報を蓄積している方
3.受信したメールの情報をExcelにも連携している方
4.メールとExcelでなにか効率化を図ってみたい方

■このテンプレートを使うメリット

・受信したメールの内容から任意の情報を自動で取得してExcelに蓄積できるため、問い合わせ内容や送信者情報を一元的に管理できます。

■注意事項

・Microsoft ExcelとYoomのアカウント連携が必要です。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

名刺データを入力フォームで送信すると、AIが自動で名刺の情報を読み取り任意のエクセルに格納します。

エクセルでの名刺管理などにご活用ください。

名刺の画像をスマホなどで撮影し、そのままスマホからフォームにアップロードすることも可能です。

■注意事項

・Microsoft ExcelとYoomを連携してください。

・エクセルオンラインでご利用いただけます。(ローカルファイルでは利用できません。)

・名刺画像のファイル形式はJPG、PNGなどの形式でアップロードしてください。

まとめ

TOKIUMとMicrosoft Excelを連携することで、請求書データの管理をスムーズに行えるでしょう。
これにより、手作業での請求書データの転記作業が省け、正確にデータを登録できるでしょう。
また、手作業に比べて作業スピードを向上できるため、作業時間を短縮でき、他の業務に集中できる環境が整うはずです。
部署間でのデータ共有も容易になり、経費管理の透明性向上も期待できます。

Yoomの自動化は、難しいコード入力は一切なく、簡単に設定できます。
今回ご紹介したテンプレートを導入して、請求書データの管理を一元化しましょう!

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よくあるご質問

Q:特定の条件を満たす請求書だけを転記できますか?

A:

はい、可能です。「特定のステータスである場合」など、連携する条件を絞る場合はトリガー直下の「+」ボタンを押して「分岐する」オペレーションを入れることで、指定する条件に一致する請求書のみを連携できるようになります。
また、分岐条件の設定時に「分岐条件を追加」すると、複数の条件を最大5個まで指定できます。
複数の条件を指定することで、より細かに条件を絞って連携できますよ!

【注意事項】


  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっています。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができるので、この機会にぜひお試しください!

Q:この連携に必要なYoomの料金プランはどれですか?

A:

TOKIUMとMicrosoft Excelの連携は、Yoomのフリープランで利用できるアプリです。
Yoomには「フリープラン」「ミニプラン」「チームプラン」「サクセスプラン」があり、

各プランごとに利用可能な機能や、毎月の無料タスク数・無料ライセンス数が異なります。
詳しい機能比較や料金プランについては、以下のヘルプページをご参照ください。

《参考》

Q:連携がエラーになった場合、どうやって気づけますか?

A:

Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレス宛に、連携がエラーになっていることを知らせるメールが届きます。
メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは内容を確認しましょう。
再実行するには手動での対応が必要となりますが、連携がエラーになる原因は様々なため、エラー時の対応方法についてを参考に対応しましょう。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご活用ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
m.wadazumi
m.wadazumi
児童福祉の仕事からライターとして活動し、現在はYoomでブログを執筆中です。 Yoomでできる業務効率化に驚きつつ、みなさんにもその感動を共有して社会貢献したいと考えています。 プログラミング知識ゼロの私でもできるアプリ連携や自動化をお伝えしていきます。
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