定期的にGoogle スプレッドシートをフィルタリングし、集計結果をTelegramで通知する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
Google スプレッドシート
と
ChatGPT
と
Telegram
を自動連携できます。
■概要
Google スプレッドシートの特定データを定期的に確認するため、都度手作業でフィルタリングしていませんか? この作業は定期的であるものの手間がかかり、他の業務を圧迫したり、報告漏れの原因になったりすることもあります。 このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートのデータを自動でフィルタリングし、集計した結果をTelegramへ通知するため、こうした定型業務を効率化し、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google スプレッドシートのデータを定期的にフィルタリングし、チームに共有している方
- 日次や週次での報告業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方
- 手作業によるデータ集計や報告の抜け漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- 定期的なGoogle スプレッドシートのフィルタリングからTelegramへの通知までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を削減します。
- 自動で処理が実行されるため、フィルタリング条件の誤りや報告漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を維持できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシート、ChatGPT、TelegramをYoomと連携する。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定する。
- 次に、オペレーションで、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、対象シートからデータを取得する。
- 次に、オペレーションで、ChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、取得したデータを基に通知用のメッセージを作成する。
- 最後に、オペレーションで、Telegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成されたメッセージを指定のグループに送信する。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーでは、日次、週次、月次など、通知したいタイミングを任意で設定してください。
- Google スプレッドシートのオペレーションでは、レコードを取得する対象のスプレッドシートやシートを任意で設定してください。
- ChatGPTへの指示(プロンプト)を編集し、通知メッセージの要約の仕方やトーンを任意でカスタマイズしてください。
- Telegramのオペレーションでは、通知を送るグループIDやメッセージ本文の内容を任意で設定してください。
■注意事項
- Google スプレッドシート、ChatGPT、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
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