■概要
Anthropic(Claude)で生成したテキストを、ElevenLabsで音声に変換する際、それぞれのツールを手動で操作し、コピー&ペーストを繰り返すことに手間を感じていないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、フォームへの入力だけでAnthropic(Claude)とElevenLabsの連携が自動で実行され、テキスト生成から音声ファイルへの変換、メールでの通知までがスムーズに完了するため、一連の作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Anthropic(Claude)とElevenLabsを連携させ、音声コンテンツ作成を効率化したい方
- フォームからの入力をトリガーに、テキスト生成から音声変換までを自動化したいと考えている方
- 手作業によるAIツールの操作に手間を感じており、一連のフローの自動化に関心がある方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームへの回答を起点に、テキスト生成から音声変換、通知までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるテキストのコピー&ペーストや各ツールへの設定が削減されるため、転記ミスや設定漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Anthropic(Claude)とElevenLabsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームを設定し、テキスト生成の元となる情報を入力するフォームを作成します。
- 次に、オペレーションでAnthropic(Claude)の「テキストを生成」アクションを設定し、フォームの回答内容を元にテキストを生成します。
- 続いて、ElevenLabsの「Convert Text to Speech」アクションを設定し、生成されたテキストを音声ファイルに変換します。
- 最後に、「メールを送る」アクションで音声ファイルを添付し、指定の宛先にメールで通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーでは、Anthropic(Claude)に指示したい内容に応じて、質問項目やその数を任意で設定してください。
- Anthropic(Claude)のオペレーションでは、生成したいテキストの要件に合わせて、プロンプト(指示内容)を任意で設定することが可能です。
- ElevenLabsのオペレーションでは、利用したい話者の声に合わせて、任意のVoice IDを指定してください。
- 「メールを送る」オペレーションでは、通知したい宛先に応じてメールアドレスや件名、本文の内容を任意で設定してください。
■注意事項
- Anthropic(Claude)とElevenLabsのそれぞれとYoomを連携してください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。