定期的にkintoneから顧客リストを取得してOutlookで営業メールを配信する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
Outlook
と
kintone
を自動連携できます。
■概要
kintoneで管理している顧客リストへのメール配信を、一件ずつ手作業で行っていませんか?Outlookを活用したメールマーケティングは有効な手段ですが、リストの抽出や転記作業は手間がかかるうえ、ヒューマンエラーの原因にもなります。 このワークフローを活用すれば、kintoneから対象の顧客リストを定期的に自動で取得し、Outlookでメールを配信する一連の流れを自動化し、これらの課題をスムーズに削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとOutlookを連携させ、定期的なメール配信を自動化したいと考えている方
- Outlookを活用したメールマーケティングの運用を効率化したい営業・マーケティング担当者の方
- 手作業によるリストの管理やメール配信業務に課題を感じているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneからの顧客情報取得とOutlookでのメール配信が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるリストの抽出ミスや、メールの宛先間違い、配信漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとOutlookをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、ワークフローを起動したい任意のスケジュール(毎日9時、毎週月曜日10時など)を設定します。
- 次に、オペレーションでkintoneの「複数のレコードを取得する(最大500件)」アクションを設定し、配信対象となる顧客情報を取得します。
- 次に、オペレーションで繰り返し機能を設定し、取得した顧客情報1件ずつに対して処理を行うように設定します。
- 最後に、繰り返し処理の中でOutlookの「メールを送信する」アクションを設定し、各顧客へのメールを自動で配信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーでは、メールを配信したい曜日や時間帯を任意で設定してください。
- kintoneからレコードを取得する条件は任意で設定が可能です。例えば、特定の担当者が持つ顧客リストや、特定のステータスのリードのみを抽出することができます。
- 繰り返し処理でkintoneから取得する情報は任意で設定が可能です。メールアドレスのほか、メール本文に差し込みたい顧客名や会社名などを指定してください。
- Outlookの「メールを送る」オペレーションでは、宛先、件名、本文を任意で設定可能です。各項目にkintoneから取得した顧客情報を差し込むことができます。
■注意事項
- kintone、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
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