定期的にPipedriveの滞留取引を検索して失注に更新する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
Pipedrive
を自動連携できます。
■概要
Pipedriveで管理している取引が増えるにつれて、長期間動きのない、いわゆる滞留案件の管理が煩雑になっていませんか? 手動で定期的にPipedriveの取引を検索し、失注処理を行うのは手間がかかる上、対応漏れが発生する可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールで滞留している取引を自動で検索し、失注ステータスに更新するため、こうした課題を削減し営業パイプラインを最新の状態に保つことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Pipedriveで特定の取引を検索し、手動で更新する作業に手間を感じている営業担当者の方
- 営業パイプラインの精度を維持するため、滞留案件の棚卸しを効率化したいマネージャーの方
- Pipedriveを活用した営業プロセスの自動化を推進している営業企画担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- 定期的に滞留案件を自動で処理するため、Pipedriveで取引を検索し更新する手作業の時間を削減できます。
- 条件に基づき自動で処理が実行されるため、手作業による検索ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、PipedriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローボットを実行したい日時(毎週、毎月など)を設定します。
- 次に、オペレーションでPipedriveの「取引を検索」アクションを設定し、滞留案件の条件を指定します。
- 次に、オペレーションで繰り返し機能を設定し、検索でヒットした全ての取引に対して後続の処理を実行するようにします。
- 最後に、オペレーションでPipedriveの「取引を更新」アクションを設定し、該当の取引を失注ステータスに更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■このワークフローのカスタムポイント
- Pipedriveの「取引を検索」アクションでは、「3ヶ月以上ステージの変更がない」など、滞留と判断する取引の条件を任意で設定してください。
- Pipedriveの「取引を更新」アクションでは、失注理由として記録するテキスト内容を任意で設定することが可能です。
■注意事項
- PipedriveとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
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Pipedrive
YoomではPipedriveのAPIとノーコードで連携することが可能です。
API経由でPipedriveにリードや取引情報を登録したり、Pipedriveに情報が登録されたことをトリガーにワークフローを自動化すること可能です。
例えば、Facebook広告で獲得したリード情報をPipedriveに登録したり、Pipedriveに登録されたリード情報をMailchimpに連携するといったことが可能です。
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