Slackで在庫確認を呟いたらAIワーカーが在庫DBを検索してスレッドに回答する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
AIワーカー
と
Google スプレッドシート
と
Slack
を自動連携できます。
■概要
外出先での営業活動中、在庫状況を即座に確認したい場面は多いものの、在庫管理システムへログインして検索する手間が負担になっていませんか?特にモバイル端末からの操作は、情報の入力や検索に時間がかかり、迅速な顧客対応を妨げる要因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Slackで在庫確認を呟くだけで、AIが自動的に在庫データベースを検索し、スレッドへ回答します。在庫管理の手間を抑えつつ、必要な情報を素早く取得できるため、営業活動の機動力向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 外出先からスマホを使って、手軽に最新の在庫状況を把握したいと考えている営業担当者の方
- 在庫管理システムへのログインや検索作業を省略し、Slack上だけで業務を完結させたいチームリーダーの方
- 在庫不足時の発注アラートを自動化し、欠品リスクを最小限に抑えたいと考えている管理部門の方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackにメッセージを投稿するだけで、AIが自動で在庫検索を行うため、システムを操作して確認する工数を削減できます。
- 在庫が一定数を下回った際のアラート通知も自動化されるため、発注漏れを防ぎ、適切な在庫レベルの維持が可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで、Slackの「特定のチャンネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、AIワーカーで、メッセージの内容から商品名などの意図抽出、在庫データベースの検索、および在庫不足のアラート判定を行うためのマニュアル(指示)を作成し、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションとSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、AIワーカーの検索結果を回答します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■このワークフローのカスタムポイント
- AIワーカーのマニュアル設定では、どのキーワードに反応して検索を開始するか、抽出する情報の定義を調整してください。
- Google スプレッドシートのアクション設定では、在庫データが格納されているシートや検索対象となる列を正しく指定してください。
- 在庫不足と判定する基準値や、アラートを送信する宛先を、自社の運用ルールに合わせて任意で設定してください。
■注意事項
- Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
- AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
- AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
- AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
- AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
- AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。
- AIワーカー内で20件を超える大容量データの取得やループ処理を行うと、タスクを著しく消費する可能性があるためご注意ください。
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YoomではGoogleスプレッドシートのAPIをノーコードで活用することができます。スプレッドシートとYoomを連携することで、スプレッドシートへの情報入力を自動化したり、スプレッドシートの雛形を元に書類を自動的に作成することが可能です。また、Yoomのデータベースにスプレッドシートの情報を同期し、様々な用途で活用することも可能です。
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