Eventbriteでイベントが作成されたらSlackで通知する
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■概要
Eventbriteで新しいイベントを企画・作成した際、その情報を関係部署やチームメンバーに都度共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での共有は、連絡漏れや遅延の原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、EventbriteとAPIを連携させるような仕組みをノーコードで構築し、イベント作成と同時にSlackへ自動で通知できます。これにより、リアルタイムでの情報共有を実現し、イベント運営を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Eventbriteで作成したイベント情報を、手作業でチームに共有しているイベント担当者の方
- EventbriteとAPIを連携した情報共有の仕組みを、コードを書かずに構築したいと考えている方
- イベント情報の共有漏れを防ぎ、チーム間の連携をスムーズにしたいと考えている管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Eventbriteでのイベント作成をトリガーに自動で通知が飛ぶため、手作業での共有作業にかかっていた時間を短縮することができます。
- 手動でのコピペや連絡による情報伝達の漏れや間違いを防ぎ、正確な情報をリアルタイムでチームに共有することが可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、EventbriteとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでEventbriteを選択し、「イベントが作成されたら(Webhook)」を設定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、Webhookで受け取った情報からイベントIDなどを抽出します。
- 次に、オペレーションでEventbriteの「イベントの詳細取得」を設定し、抽出したIDを基にイベント名やURLなどの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、取得したイベント情報を指定のチャンネルへ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackへ通知するメッセージ内容は、自由にカスタマイズが可能です。
- Eventbriteから取得したイベント名、開催日時、URLなどの情報を組み合わせて、チームにとって分かりやすい通知文面を作成してください。
▪️注意事項
- EventbriteとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
Eventbriteでのイベント管理、参加者リストの作成や申込者への連絡などを手作業で行うのは手間と時間がかかりますよね。
特に複数のイベントを並行して管理している場合には、情報の転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーも起きてしまいます。
こういった課題はAPI連携で解決できますが、専門的なプログラミング知識が求められるため、エンジニアでないと難しいと諦めてしまうケースも少なくありません。
そこで、本記事ではEventbrite APIの基本的な知識から、プログラミング不要で様々なSaaSとEventbriteを連携させる具体的な方法までを解説します!
イベントの作成や更新、参加者の登録といった日々の定型業務を自動化するフローをステップごとにご紹介。
「エンジニアに頼らず、自分たちの手で業務を効率化したい」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!
とにかく早くEventbriteのAPIを利用したい方へ
YoomにはEventbrite APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!
Eventbrite APIとは
Eventbrite APIはEventbriteと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、Eventbriteを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。
APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、Eventbrite APIの場合は「Eventbrite」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。
また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。
- 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
- 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
- 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
- 削除:APIを経由して、データを削除することができます。
Eventbrite APIでできること
Eventbrite APIでできることをいくつかピックアップしました!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにEventbrite APIを使った自動化を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
イベントが作成されたら自動で起動する
Eventbrite APIは新しいイベントが作成されたことをアクションの起点として使用できるため、イベント告知や関係者への共有といった後続タスクを完全に自動化できます。
イベントの作成を即座に社内Slackへ通知するフローを組めば共有漏れを防ぐことができ、マーケティングや営業担当者は迅速に次のアクションへ移れます。
Eventbriteでイベントが作成されたらSlackで通知する
試してみる
■概要
Eventbriteで新しいイベントを企画・作成した際、その情報を関係部署やチームメンバーに都度共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での共有は、連絡漏れや遅延の原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、EventbriteとAPIを連携させるような仕組みをノーコードで構築し、イベント作成と同時にSlackへ自動で通知できます。これにより、リアルタイムでの情報共有を実現し、イベント運営を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Eventbriteで作成したイベント情報を、手作業でチームに共有しているイベント担当者の方
- EventbriteとAPIを連携した情報共有の仕組みを、コードを書かずに構築したいと考えている方
- イベント情報の共有漏れを防ぎ、チーム間の連携をスムーズにしたいと考えている管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Eventbriteでのイベント作成をトリガーに自動で通知が飛ぶため、手作業での共有作業にかかっていた時間を短縮することができます。
- 手動でのコピペや連絡による情報伝達の漏れや間違いを防ぎ、正確な情報をリアルタイムでチームに共有することが可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、EventbriteとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでEventbriteを選択し、「イベントが作成されたら(Webhook)」を設定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、Webhookで受け取った情報からイベントIDなどを抽出します。
- 次に、オペレーションでEventbriteの「イベントの詳細取得」を設定し、抽出したIDを基にイベント名やURLなどの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、取得したイベント情報を指定のチャンネルへ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackへ通知するメッセージ内容は、自由にカスタマイズが可能です。
- Eventbriteから取得したイベント名、開催日時、URLなどの情報を組み合わせて、チームにとって分かりやすい通知文面を作成してください。
▪️注意事項
- EventbriteとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
イベントが更新されたら自動で起動する
イベント情報の更新をトリガーにして、関連部署へ自動で通知することも可能です。
イベントの日時変更などがあった際に、Microsoft Teamsといったチャットツールに通知するように設定しておけば、関係者間の認識の齟齬や確認の手間を削減できるでしょう。
Eventbriteでイベントが更新されたら、Microsoft Teamsに通知する
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■概要
Eventbriteで管理しているイベント情報が更新された際、関係者への共有を手作業で行うことに手間を感じていませんか。また、共有漏れや伝達の遅延が発生することもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Eventbriteのイベント更新をトリガーとして、自動でMicrosoft Teamsに通知を送信できます。EventbriteのAPIを利用した連携により、こうした共有作業を自動化し、迅速かつ正確な情報伝達を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Eventbriteでのイベント更新情報を、手作業でチームに共有しているイベント運営担当者の方
- Microsoft Teamsを主要な連絡ツールとしており、情報伝達をより迅速にしたいと考えている方
- EventbriteのAPIなどを活用して、イベント管理に関連する一連の業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Eventbriteでイベントが更新されると自動でMicrosoft Teamsに通知が飛ぶため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での情報伝達が不要になることで、メッセージの送信漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、EventbriteとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでEventbriteを選択し、「イベントが更新されたら(Webhook)」のアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、トリガーの情報からイベントIDなどを抽出します。
- 次に、オペレーションでEventbriteの「イベントの詳細取得」アクションを設定し、抽出したIDをもとにイベントの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Teamsに通知するメッセージの本文は、自由にカスタマイズすることが可能です。
- Eventbriteから取得したイベント名や更新日時、URLといった動的な情報を組み合わせて、チームが確認しやすい通知内容に設定してください。
■注意事項
- EventbriteとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
イベントを自動で作成する
Eventbrite APIのイベント作成アクションをフローの中に置くことで、他のアプリからの情報をもとにEventbriteのイベントを自動で作成できます。
Google スプレッドシートにイベント情報を入力するだけで、自動的にEventbrite上にイベントページが作成される仕組みを構築すれば、イベント登録作業の手間をなくし、入力ミスも防止できるでしょう。
Google スプレッドシートに行が追加されたら、Eventbriteにイベントを作成する
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■概要
イベント開催のたびに、管理しているGoogle スプレッドシートの情報をもとにEventbriteへ手動でイベント登録をしていませんか。この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスを誘発する原因にもなりかねません。このワークフローは、EventbriteのAPI連携をノーコードで実現し、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、自動でEventbriteにイベントを作成します。これにより、イベント登録業務を効率化し、担当者の負担を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google スプレッドシートでイベント情報を管理し、Eventbriteへの手入力に手間を感じている方
- EventbriteのAPIなどを活用したイベント登録の自動化で、業務効率化を図りたいマーケティング担当者の方
- 繰り返し発生するイベント登録作業の時間を短縮し、ヒューマンエラーを防止したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートに行が追加されると、自動でEventbriteにイベントが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による情報転記がなくなるため、イベント情報の入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとEventbriteをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
- 続けて、オペレーションでEventbriteの「イベントを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したスプレッドシートの情報を各項目にマッピングします。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、イベント作成が完了した行にステータスなどを書き込みます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Eventbriteでイベントを作成する際に、スプレッドシートから取得したどの情報をイベントのタイトル、説明、開始・終了日時などの項目に反映させるか、任意で設定してください。
- 管理しているGoogle スプレッドシートの形式に合わせて、どの列の情報を取得するかを自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- EventbriteとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。
■ フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)
- イベントの詳細取得
- イベントを公開する
- イベントを非公開にする
- 組織IDで参加者一覧を取得
- イベントIDで参加者一覧を取得
- イベントIDで注文を取得
- 特定の参加者の詳細情報を取得
- 注文の詳細を取得
- チケットクラスの詳細取得
- イベントに関連するチケットクラスの取得
■ フローの起点となるアクション(トリガーアクション)
- 参加者が登録/更新されたら(Webhook)
- 参加者がチェックインしたら(Webhook)
- 参加者がチェックアウトしたら(Webhook)
- 注文が発生したら(Webhook)
- 注文が返金されたら(Webhook)
- 注文が更新されたら(Webhook)
- 注文が作成・更新されたら
- 参加者が登録・更新されたら
Eventbrite APIの利用料金と注意点
Eventbrite APIは基本的に無料で利用できます。
そのため、Eventbriteでイベントを公開している方であれば、追加費用なしでAPIを活用した業務自動化を始めることが可能です。
ただし、APIを利用する際には以下のような注意点があります。
- APIリクエストのレート制限(APIを呼び出せる回数の上限)は、基本的には1時間あたり1,000回までと定められていますが、この上限を超えると一時的にAPIが利用できなくなるため注意が必要です。
- APIの仕様は、Eventbriteによって予告なく変更されることがあります。利用する際は、公式サイトのドキュメントで最新情報を確認するようにしてください。
- APIを利用して収益を得るような商用利用を検討している場合は、事前にEventbriteの利用規約をよく読み、ルールを遵守する必要があります。
※ 詳細はEventbriteのサービスサイトをご確認ください。
※ 2025年07月24日時点の情報です。
実際に連携してみた!
ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を用いてEventbriteAPIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
EventbriteAPIとの連携方法
はじめにEventbriteAPIとYoomを連携する方法を紹介します。
この設定は初回のみ必要です。
- Yoomにログイン後、ワークスペースのサイドバーから「マイアプリ」を選択。
- マイアプリ画面の右側にある「+新規接続」をクリック。

- アプリ一覧画面が表示されたら、右上の検索バーでアプリ名(ここではEventbrite)を検索して選択。


- Eventbriteのログイン画面が表示されます。
連携させるEventbriteアカウントでログインしてください。
※ 既にログイン済みのアカウントがある場合、この画面はスキップされます。

- YoomからEventbriteへのアクセス許可を求める画面に移ります。
内容を確認し、「Allow」をクリック。

- 連携が完了し、マイアプリ画面に戻ります。
Eventbriteが追加されていれば、連携は完了です。

今回は先程ご紹介した「Eventbriteでイベントが作成されたらSlackに通知する」というフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。
- SlackとYoomの連携
- テンプレートのコピー
- トリガー(Webhook)と各アクション(イベント詳細の取得と通知)の設定
- フロー稼働の準備
Eventbriteでイベントが作成されたらSlackで通知する
試してみる
■概要
Eventbriteで新しいイベントを企画・作成した際、その情報を関係部署やチームメンバーに都度共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での共有は、連絡漏れや遅延の原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、EventbriteとAPIを連携させるような仕組みをノーコードで構築し、イベント作成と同時にSlackへ自動で通知できます。これにより、リアルタイムでの情報共有を実現し、イベント運営を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Eventbriteで作成したイベント情報を、手作業でチームに共有しているイベント担当者の方
- EventbriteとAPIを連携した情報共有の仕組みを、コードを書かずに構築したいと考えている方
- イベント情報の共有漏れを防ぎ、チーム間の連携をスムーズにしたいと考えている管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Eventbriteでのイベント作成をトリガーに自動で通知が飛ぶため、手作業での共有作業にかかっていた時間を短縮することができます。
- 手動でのコピペや連絡による情報伝達の漏れや間違いを防ぎ、正確な情報をリアルタイムでチームに共有することが可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、EventbriteとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでEventbriteを選択し、「イベントが作成されたら(Webhook)」を設定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、Webhookで受け取った情報からイベントIDなどを抽出します。
- 次に、オペレーションでEventbriteの「イベントの詳細取得」を設定し、抽出したIDを基にイベント名やURLなどの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、取得したイベント情報を指定のチャンネルへ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackへ通知するメッセージ内容は、自由にカスタマイズが可能です。
- Eventbriteから取得したイベント名、開催日時、URLなどの情報を組み合わせて、チームにとって分かりやすい通知文面を作成してください。
▪️注意事項
- EventbriteとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
ステップ1:SlackとYoomの連携
Eventbriteと同様に、Slackのアカウントも連携させていきます。
- アプリ一覧画面でSlackを検索して選択。

- Slackのサインイン画面が表示されるため、連携させるワークスペースにサインインします。
※ サインイン済みのワークスペースがある場合、この画面はスキップされます。

- 通知を行うチャンネルを下部のプルダウンから選択。
※ 連携させるワークスペースを変更する場合は、右上のプルダウンから選んでください。

- YoomからSlackへのアクセス権限を確認し、「許可する」をクリック。

- マイアプリ画面に戻ります。
Slackも追加されていれば、このフローで使用するアプリのマイアプリ登録は完了です。
ステップ2:テンプレートのコピー
Yoomのフローボットテンプレートから使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、テンプレートがコピーされます。
ここでは、冒頭でご紹介したテンプレートを使用するため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。
Eventbriteでイベントが作成されたらSlackで通知する
試してみる
■概要
Eventbriteで新しいイベントを企画・作成した際、その情報を関係部署やチームメンバーに都度共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での共有は、連絡漏れや遅延の原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、EventbriteとAPIを連携させるような仕組みをノーコードで構築し、イベント作成と同時にSlackへ自動で通知できます。これにより、リアルタイムでの情報共有を実現し、イベント運営を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Eventbriteで作成したイベント情報を、手作業でチームに共有しているイベント担当者の方
- EventbriteとAPIを連携した情報共有の仕組みを、コードを書かずに構築したいと考えている方
- イベント情報の共有漏れを防ぎ、チーム間の連携をスムーズにしたいと考えている管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Eventbriteでのイベント作成をトリガーに自動で通知が飛ぶため、手作業での共有作業にかかっていた時間を短縮することができます。
- 手動でのコピペや連絡による情報伝達の漏れや間違いを防ぎ、正確な情報をリアルタイムでチームに共有することが可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、EventbriteとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでEventbriteを選択し、「イベントが作成されたら(Webhook)」を設定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、Webhookで受け取った情報からイベントIDなどを抽出します。
- 次に、オペレーションでEventbriteの「イベントの詳細取得」を設定し、抽出したIDを基にイベント名やURLなどの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、取得したイベント情報を指定のチャンネルへ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackへ通知するメッセージ内容は、自由にカスタマイズが可能です。
- Eventbriteから取得したイベント名、開催日時、URLなどの情報を組み合わせて、チームにとって分かりやすい通知文面を作成してください。
▪️注意事項
- EventbriteとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
そうしますと、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

※ 以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。
ステップ3:トリガーとなるWebhookの設定
先ずは、フローの起点となるトリガーアクション(Webhook)を設定していきます。
- Eventbriteの「イベントが作成されたら(Webhook)」をクリック。

- 「タイトル」は任意の名称に変更可能です。
アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
- 連携アカウントとアクションの内容を確認し、「次へ」をクリック。

- イベントの作成を検知するWebhookを登録していきます。
「組織ID」に監視対象となる組織のIDを設定。
入力欄をクリックすると、連携しているアカウントから候補が表示されるため、対象となる組織を選択してください。

- 「テスト」をクリック。

- テストに成功すると、連携しているアカウントにイベント作成時用のWebhookが登録されます。

- 「次へ」をクリック。
- 次は、登録したWebhookがイベントの作成を検知できるかのテストを行います。
Eventbriteでテスト用のイベントを作成してください。
※ テスト用イベントの例

- 「テスト」をクリック。

- テストに成功すると、作成したイベントのIDやURLなどが「取得した値」に追加されます。
これらの値は、以降のアクションで変数(フローが稼働する度に更新される値)として使用できるようになります。
詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

- ページ下部の「保存する」をクリック。
トリガーアクションの設定が完了し、フロー画面に戻ります。
ステップ4:イベントIDの抽出
イベントの詳細情報(イベント名など)の取得にはイベントIDを使用します。
イベントIDはトリガーアクションで取得した「API URL」の末尾に記載されているため、AI機能によってIDだけを抽出していきましょう。
- AIオペレーションの「テキストからデータを抽出する」をクリック。

- 適宜「タイトル」を変更。
- 目的に応じて「変換タイプ」を選択。ここではURLから抽出するため、最小の文字数で問題ありません。
※データを抽出するテキストの文字数によってタスク数が変わります。
※ 長文テキストからデータを抽出する場合には「変更する」をクリックし、任意の変換タイプを選択してください。
()内のタスクを消費しますので、使用プランやデータの容量によって選択してください。料金プランについて | Yoomヘルプセンター


- 「次へ」をクリック。
- 「対象のテキスト」にはデフォルトで、トリガーアクションで取得したAPI URLが設定されています。
削除してしまった場合には、入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションメニューから「API URL」を選択してください。

- 「抽出したい項目」に、目的に応じて任意の項目を設定。
ここはデフォルトの「イベントID」のまま進めます。
- 必要に応じて「指示内容」に抽出時の指示を設定。
ここもデフォルトのまま進めましょう。URLの末尾の数字のみ抽出するよう指示しています。
- 設定を確認したら、「テスト」をクリック

- テストに成功すると、URLから抽出されたイベントIDが「取得した値」に追加されます。

- ページ下部の「保存する」をクリック。
ステップ5:イベント詳細の取得
それでは、抽出したイベントIDを用いてイベント詳細を取得しましょう。
- Eventbriteの「イベントの詳細取得」をクリック。

- 適宜「タイトル」を変更。
- 連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。

- 「イベントID」にはデフォルトで、ステップ4で抽出した値が設定されています。
削除してしまった場合には、入力欄クリック時に表示されるデータ抽出アクションメニューから「イベントID」を選択してください。

- 「テスト」をクリック。

- テストに成功すると、「取得した値」にイベント詳細が追加されます。

- テスト用に作成したイベントが取得されていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。
ステップ6:Slackへの通知
最後に、イベントの作成をSlackに通知しましょう。
- Slackの「チャンネルにメッセージを送る」をクリック。

- 適宜「タイトル」を変更。
- 連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。

- 「投稿先のチャンネルID」にメッセージを投稿するチャンネルのIDを設定。
入力欄をクリックすると、連携しているSlackアカウントから候補が表示されるため、対象となるチャンネルを選択してください。
※ 検索欄にチャンネル名を入れることで候補が絞られます。

- 「メッセージ」に投稿内容を設定。
入力欄クリック時に表示されるイベント詳細取得アクションのメニューから、取得したイベントの各項目を選択できます。
項目をクリックすると、入力欄に{{項目名 取得した値}}という形で追加されます。
これらの値を用いて、イベントの作成を通知するメッセージを設定しましょう。


- 設定を終えたら、「テスト」をクリック。

- テストに成功すると、指定したチャンネルにイベントの通知が投稿されます。
※ メッセージが送信できない場合には、指定したチャンネルにYoomアプリをインストールして再度お試しください。
※ 投稿されるメッセージの例

- 期待するメッセージが投稿されていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。
ステップ7:フロー稼働の準備
フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。
早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。
Eventbriteでイベントを作成し、そのイベント情報がSlackの指定したチャンネルに通知されていれば成功です。
今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます!
ぜひ、Yoomの便利な機能をお試しください。
EventbriteAPIを活用した自動化の例
今回紹介した事例以外でも、Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれに対応したテンプレートが用意されています。
普段使用しているサービスと連携できるテンプレートを活用して、Eventbriteを使った業務フローを自動化しましょう!
1. フォーム・スプレッドシートからのEventbriteイベント作成
Googleフォーム、Typeform、Jotform、Tally、Zoho Formsなど、多様なフォームからの回答をトリガーに、Eventbriteにイベントを自動作成できます。
これにより、参加者からの情報収集とイベント作成プロセスを効率化し、手動での情報入力の手間を削減します。
Googleフォームの回答内容をもとにEventbriteにイベントを作成する
試してみる
■概要
イベントの申し込み受付でGoogleフォームを活用しているものの、集まった情報をもとにEventbriteでイベントを作成する作業に手間を感じていませんか。手作業での情報入力は、コピー&ペーストのミスや入力漏れを引き起こす原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるだけで自動的にEventbriteにイベントが作成されるため、こうした手作業を効率化し、イベント準備を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームの回答をEventbriteに手動で転記しているイベント担当者の方
- イベント作成時の情報入力ミスをなくし、業務の正確性を向上させたいマーケティング担当者の方
- 複数のイベント管理を効率化し、より企画などのコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると自動でEventbriteにイベントが作成され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による情報入力が不要になるため、イベント名や日時の設定ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとEventbriteをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでEventbriteを選択し、「イベントを作成」のアクションを設定します。この際、Googleフォームの回答内容を引用して、イベントの詳細情報を自動で入力するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを任意で設定し、イベント作成に使用する回答項目を指定してください。
- Eventbriteでイベントを作成するアクションでは、どの組織にイベントを作成するかの組織IDや、イベント名、開始・終了日時などをフォームの回答内容と連携させ、任意で設定してください。
Jotformの内容をもとにEventbriteにイベントを作成する
試してみる
■概要
Jotformで収集したイベント情報を、手作業でEventbriteに一つひとつ登録していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Jotformのフォーム送信をきっかけに、Eventbriteへイベントが自動で作成されるため、面倒なイベント登録作業から解放され、スムーズなイベント運営を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- JotformとEventbriteを使い、手作業でのイベント作成に手間を感じているイベント担当者の方
- イベント情報の入力ミスをなくし、正確なイベント運営を実現したいマーケティング担当者の方
- 複数のSaaSを連携させて、定型的なイベント管理業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Jotformへのフォーム送信をきっかけにEventbriteのイベントが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた登録作業の時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記がなくなるため、イベント名や日時などの入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、JotformとEventbriteをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーとなったフォームの回答内容を取得します。
- 最後に、オペレーションでEventbriteの「イベントを作成」アクションを設定し、前のステップで取得した情報を紐付けてイベントを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Eventbriteでイベントを作成するアクションでは、対象となる「組織ID」を任意で設定してください。
- 同様に、作成するイベントの「イベント名」や「開始・終了日時」なども、Jotformから取得した情報をもとに任意の内容で設定することが可能です。
■注意事項
- JotformとEventbriteそれぞれとYoomを連携してください。
- JotformのWebhook設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581
Zoho Formsの回答内容をもとにEventbriteにイベントを作成する
試してみる
■概要
イベントの申し込みをZoho Formsで受け付けているものの、その情報をEventbriteへ手動で登録する作業に手間を感じていませんか。手作業による転記は、入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Zoho Formsへのフォーム送信をトリガーに、Eventbriteへ自動でイベントが作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoho FormsとEventbriteを利用し、イベント申し込み管理を手作業で行っている方
- フォームの回答内容をイベント情報へ転記する際の入力ミスや遅延をなくしたい方
- イベント作成に関わる定型業務を自動化し、企画などのコア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoho Formsへの回答送信後、自動でEventbriteにイベントが作成されるため、手作業での登録業務にかかっていた時間を短縮できます。
- 手作業による情報転記が不要になることで、イベント名や日時の設定ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Zoho FormsとEventbriteをYoomと連携します
- 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでEventbriteの「イベントを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの回答内容を各項目に紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Eventbriteでイベントを作成する際は、組織ID・イベント名・日時・通貨などを任意に設定でき、Zoho Formsの回答内容と自由にマッピング可能です。
■注意事項
- Zoho FormsとEventbriteのそれぞれとYoomを連携してください。
- Zoho FormsのWebhook設定方法については下記をご覧ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9924708
Tallyの回答内容をもとにEventbriteにイベントを作成する
試してみる
■概要
イベントの参加者募集にTallyのフォームを利用しているものの、集まった情報を基にEventbriteで手動でイベントを作成する作業は手間ではないでしょうか。情報の転記作業は時間がかかる上、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Tallyのフォームに回答が送信されると自動でEventbriteにイベントが作成されるため、こうしたイベント作成業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Tallyで受け付けた申し込み情報を基にEventbriteでイベントを作成している方
- 手作業でのデータ転記によるイベント作成に、時間や手間がかかっている方
- イベント運営業務の定型的な作業を自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Tallyのフォームに回答があると自動でEventbriteにイベントが作成されるため、手作業で情報を転記する手間や時間を削減できます。
- 手作業によるデータ転記をなくすことで、イベント情報の設定ミスなどのヒューマンエラーを防ぎ、正確なイベント作成を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、TallyとEventbriteをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTallyを選択し、「Form Submission」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでEventbriteの「イベントを作成」アクションを設定し、Tallyから取得した情報をマッピングしてイベントを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Eventbriteでイベントを作成する際に、Tallyのフォームから取得した情報をもとに、組織ID、イベント名、開始・終了日時、通貨などを任意で設定できます。
■注意事項
- TallyとEventbriteのそれぞれとYoomを連携してください。
Typeformの回答内容をもとにEventbriteにイベントを作成する
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■概要
Typeformで受け付けたイベントの申し込み情報を、手作業でEventbriteに登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、情報の転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなりかねません。このワークフローは、Typeformのフォームが送信されたタイミングで、その回答内容をもとにEventbriteへ自動でイベントを作成します。定型業務の自動化によって、イベント運営の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- TypeformとEventbriteを連携させ、イベント作成業務を効率化したいと考えている方
- 手作業による情報登録で発生する、転記ミスや入力漏れなどの課題を解消したい方
- イベントの申し込みからページ作成までの一連のフローを自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Typeformのフォームが送信されると自動でEventbriteにイベントが作成されるため、手作業で登録する手間と時間を削減できます。
- フォームの回答内容が直接反映されるので、手作業による情報の転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TypeformとEventbriteをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- 最後に、オペレーションでEventbriteの「イベントを作成」アクションを設定し、イベント名や詳細などの項目に、Typeformから取得した回答内容を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Eventbriteでイベントを作成する際に、イベントのタイトル、説明文、開始日時、終了日時などの各項目に、前のステップでTypeformから取得した値を埋め込むことができます。ご自身の運用に合わせて、どのフォームの回答をどの項目に反映させるか自由に設定してください。
■注意事項
- TypeformとEventbriteのそれぞれとYoomを連携してください。
また、Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに、Eventbriteにイベントを自動作成もできます。
これにより、スプレッドシートで管理しているイベント情報を直接Eventbriteに連携させ、イベント企画から告知までのプロセスを効率化します。
Google スプレッドシートに行が追加されたら、Eventbriteにイベントを作成する
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■概要
イベント開催のたびに、管理しているGoogle スプレッドシートの情報をもとにEventbriteへ手動でイベント登録をしていませんか。この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスを誘発する原因にもなりかねません。このワークフローは、EventbriteのAPI連携をノーコードで実現し、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、自動でEventbriteにイベントを作成します。これにより、イベント登録業務を効率化し、担当者の負担を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google スプレッドシートでイベント情報を管理し、Eventbriteへの手入力に手間を感じている方
- EventbriteのAPIなどを活用したイベント登録の自動化で、業務効率化を図りたいマーケティング担当者の方
- 繰り返し発生するイベント登録作業の時間を短縮し、ヒューマンエラーを防止したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートに行が追加されると、自動でEventbriteにイベントが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による情報転記がなくなるため、イベント情報の入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとEventbriteをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
- 続けて、オペレーションでEventbriteの「イベントを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したスプレッドシートの情報を各項目にマッピングします。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、イベント作成が完了した行にステータスなどを書き込みます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Eventbriteでイベントを作成する際に、スプレッドシートから取得したどの情報をイベントのタイトル、説明、開始・終了日時などの項目に反映させるか、任意で設定してください。
- 管理しているGoogle スプレッドシートの形式に合わせて、どの列の情報を取得するかを自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- EventbriteとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
2. Eventbriteイベントからのデータ連携と通知
Eventbriteで注文作成や参加者登録、イベント更新・作成をトリガーに、自動でデータ連携や通知を行います。
具体的には、注文情報をNotionやMicrosoft Excelに追加したり、参加者情報をActiveCampaignにコンタクトとして作成したりできます。
さらに、イベントの動きをMicrosoft TeamsやSlackに通知することも可能です。これにより、イベントの状況把握、参加者管理、関係者への情報共有を自動化し、業務効率を向上させます。
Eventbriteで参加者が登録されたらActiveCampaignにコンタクトを作成する
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■概要
ウェビナーやイベント開催後、Eventbriteで集めた参加者リストをActiveCampaignに手作業で登録していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Eventbriteに参加者が登録されたらActiveCampaignにもコンタクト情報を作成する流れを自動化できます。
手作業による転記作業をなくし、業務を効率化しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- Eventbriteで集客し、ActiveCampaignで顧客管理を行っているマーケティング担当者の方
- イベント参加者リストの作成や転記作業に、毎回多くの時間を費やしているイベント運営者の方
- 手作業によるデータ入力ミスをなくし、顧客管理の精度を高めたいと考えているご担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Eventbriteへの登録をきっかけに、ActiveCampaignへコンタクトが自動作成されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮します。
- 手動での情報入力が不要になることで、名前や連絡先の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、EventbriteとActiveCampaignをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでEventbriteを選択し、「参加者が登録・更新されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションで分岐機能を用い、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 最後に、オペレーションでActiveCampaignの「コンタクトを作成」アクションを設定し、Eventbriteから取得した参加者情報を元にコンタクトを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Eventbriteのトリガー設定では、連携の対象としたい組織を任意で設定してください。
- 分岐の設定では、Eventbriteから取得した情報(イベント名など)をもとに、特定の条件に合致した参加者のみコンタクトを作成するといった設定が可能です。
- ActiveCampaignでコンタクトを作成する際、氏名やメールアドレスなど、Eventbriteから取得したどの情報をどの項目に反映させるか、任意で設定できます。
■注意事項
- Eventbrite、ActiveCampaignのそれぞれとYoomの連携設定が必要です。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Eventbriteで注文が作成されたらMicrosoft Excelに追加する
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■概要
Eventbriteでのイベント運営において、注文が入るたびに手作業で参加者リストを作成していませんか?
この作業は件数が増えるほど大きな負担となり、入力ミスなども発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Eventbriteで注文が作成されると同時に、Microsoft Excelへ自動で情報が追加されるため、手作業による手間やミスをなくし、イベント運営をより円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Eventbriteでのイベント運営で、注文管理の効率化を目指す担当者の方
- Eventbriteの注文情報をMicrosoft Excelで手動管理しており、ミスを減らしたい方
- イベント参加者データの集計や管理を自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Eventbriteで注文が作成されると自動でMicrosoft Excelにデータが追加され、手作業での転記にかかっていた時間を削減できます。
- システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、EventbriteとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- トリガーでEventbriteを選択し、「注文が作成・更新されたら」というアクションを設定します。
- オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理を実行するようにします。
- オペレーションでEventbriteの「注文の詳細を取得する」アクションを設定し、参加者の詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のシートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Eventbriteのトリガー設定では、自動化の対象としたい組織アカウントを任意で設定してください。
- 分岐オペレーションでは、作成・更新の分岐に限らず、特定のチケット種別の注文のみを処理するなど、後続の処理を実行する条件を任意で設定できます。
- Microsoft Excelへのレコード追加アクションでは、情報を追加するファイルやシートを任意で設定でき、Eventbriteから取得した値をどの列に反映させるかも自由に設定できます。
■注意事項
- Eventbrite、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomの連携設定が必要です。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 - Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Eventbriteで注文が作成されたらNotionに追加する
試してみる
■概要
Eventbriteで開催するイベントの参加者管理は、都度Notionに手入力していませんか?
手作業での転記は時間がかかる上、入力ミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Eventbriteで注文が作成されると、自動でNotionのデータベースに情報が追加されるため、こうした手間やミスをなくし、効率的な参加者管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Eventbriteでイベントを頻繁に開催し、参加者リストの管理をしているご担当者様
- Eventbriteの注文情報をNotionで管理しており、手作業での転記に非効率を感じている方
- イベント運営全体の業務効率化やDX推進を任されているプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Eventbriteで注文が作成されると自動でNotionに情報が追加されるため、手作業でのデータ転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による転記がなくなることで、参加者情報の入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、EventbriteとNotionをYoomと連携します。
- トリガーでEventbriteを選択し、「注文が作成・更新されたら」というアクションを設定します。
- オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします。
- オペレーションでEventbriteの「注文の詳細を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した注文のIDをもとに詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した注文情報を指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Eventbriteのトリガー設定では、自動化の対象としたい組織を任意で設定できます。
- 分岐機能では作成・更新の分岐に限らず、取得した注文情報(イベント名など)を条件に、特定のイベントの注文のみをNotionに追加するといった設定が可能です。
- Notionにレコードを追加する際、追加先のデータベースや、どの項目にどの注文情報を割り当てるかを自由にカスタマイズできます。
■注意事項
- Eventbrite、NotionのそれぞれとYoomの連携設定が必要です。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Eventbriteで特定条件に合う参加者が登録されたら、Microsoft Excelに追加する
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■概要
Eventbriteで開催するイベントの参加者管理は、重要な業務の一つですが、参加者が増えるにつれてMicrosoft Excelへの情報転記に手間を感じることはないでしょうか。手作業でのリスト作成は、時間がかかるだけでなく入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローは、EventbriteとMicrosoft Excelを連携させ、特定の条件に合致する参加者が登録された際に、自動で情報をリストに追加するものです。イベント運営における定型業務を自動化し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Eventbriteの参加者情報を手作業でExcelに転記し、管理しているイベント運営担当者の方
- EventbriteからExcelへのデータ移行を自動化し、参加者リスト作成の負担を軽減したい方
- 特定の参加者情報のみを抽出し、マーケティングや営業活動に活用したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Eventbriteへの参加者登録をきっかけに、自動でMicrosoft Excelへ情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことができます
■フローボットの流れ
- はじめに、EventbriteとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
- 次に、トリガーでEventbriteを選択し、「参加者が登録・更新されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件(例:特定のチケットを購入した参加者など)に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Eventbriteから取得した参加者情報を指定のファイルとシートに追加します
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能の設定では、Eventbriteから取得した情報(チケットクラスID、アンケートの回答など)をもとに、ワークフローを実行する条件を自由に設定できます
- Microsoft Excelに追加する情報として、氏名やメールアドレスなど、Eventbriteから取得したどの情報をどの列に記録するかを任意で設定してください
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
- EventbriteとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Eventbriteでイベントが作成されたらSlackで通知する
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■概要
Eventbriteで新しいイベントを企画・作成した際、その情報を関係部署やチームメンバーに都度共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での共有は、連絡漏れや遅延の原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、EventbriteとAPIを連携させるような仕組みをノーコードで構築し、イベント作成と同時にSlackへ自動で通知できます。これにより、リアルタイムでの情報共有を実現し、イベント運営を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Eventbriteで作成したイベント情報を、手作業でチームに共有しているイベント担当者の方
- EventbriteとAPIを連携した情報共有の仕組みを、コードを書かずに構築したいと考えている方
- イベント情報の共有漏れを防ぎ、チーム間の連携をスムーズにしたいと考えている管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Eventbriteでのイベント作成をトリガーに自動で通知が飛ぶため、手作業での共有作業にかかっていた時間を短縮することができます。
- 手動でのコピペや連絡による情報伝達の漏れや間違いを防ぎ、正確な情報をリアルタイムでチームに共有することが可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、EventbriteとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでEventbriteを選択し、「イベントが作成されたら(Webhook)」を設定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、Webhookで受け取った情報からイベントIDなどを抽出します。
- 次に、オペレーションでEventbriteの「イベントの詳細取得」を設定し、抽出したIDを基にイベント名やURLなどの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、取得したイベント情報を指定のチャンネルへ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackへ通知するメッセージ内容は、自由にカスタマイズが可能です。
- Eventbriteから取得したイベント名、開催日時、URLなどの情報を組み合わせて、チームにとって分かりやすい通知文面を作成してください。
▪️注意事項
- EventbriteとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
Eventbriteでイベントが更新されたら、Microsoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Eventbriteで管理しているイベント情報が更新された際、関係者への共有を手作業で行うことに手間を感じていませんか。また、共有漏れや伝達の遅延が発生することもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Eventbriteのイベント更新をトリガーとして、自動でMicrosoft Teamsに通知を送信できます。EventbriteのAPIを利用した連携により、こうした共有作業を自動化し、迅速かつ正確な情報伝達を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Eventbriteでのイベント更新情報を、手作業でチームに共有しているイベント運営担当者の方
- Microsoft Teamsを主要な連絡ツールとしており、情報伝達をより迅速にしたいと考えている方
- EventbriteのAPIなどを活用して、イベント管理に関連する一連の業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Eventbriteでイベントが更新されると自動でMicrosoft Teamsに通知が飛ぶため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での情報伝達が不要になることで、メッセージの送信漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、EventbriteとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでEventbriteを選択し、「イベントが更新されたら(Webhook)」のアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、トリガーの情報からイベントIDなどを抽出します。
- 次に、オペレーションでEventbriteの「イベントの詳細取得」アクションを設定し、抽出したIDをもとにイベントの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Teamsに通知するメッセージの本文は、自由にカスタマイズすることが可能です。
- Eventbriteから取得したイベント名や更新日時、URLといった動的な情報を組み合わせて、チームが確認しやすい通知内容に設定してください。
■注意事項
- EventbriteとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
まとめ
Eventbrite API連携を行うことで、イベント情報の共有や参加者管理といった定型業務が自動化され、作業時間の短縮とヒューマンエラーの防止に繋がります。
担当者がこうした手作業から解放されることで、イベント企画や集客戦略の立案といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境を整えられるでしょう!
今回ご紹介したような自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、こちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!