GmailとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Gmailを使った通知を自動化する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
GmailとYoomの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】Gmailを使った通知を自動化する方法

Mahiro Kiriya
Mahiro Kiriya

「わざわざGmailで通知内容を手入力して送信するのが手間…」
このように、日々の業務でGmailを活用する中で、通知や情報集約に課題を感じていませんか?
特に、多くのツールを併用していると、重要な情報が埋もれてしまったり、確認漏れが発生しがちに…

そこで活用したいのが、様々なツールやデータベースで発生したアクションをトリガーとして、Gmailで必要な情報を自動通知できる自動化です。

これを活用すれば、これらの悩みから解放され、情報確認の効率を大幅に向上させ、より迅速な対応や意思決定が可能になるでしょう。

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで誰でも簡単にできる方法です。
手間や時間もかからないので、ぜひこの機会に自動化を導入して、日々の作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGmailで各種通知を自動送信する業務フローを自動化するテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーの「試してみる」をクリックして、さっそく自動化を体験してみましょう!


■概要

HubSpotで管理している新しい取引の発生を、都度確認したり手作業で関係者に連絡したりするのは手間がかかりますよね。特に迅速な対応が求められる営業活動において、情報共有の遅れは機会損失にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しい取引が作成されたタイミングで、指定した宛先にGmailで自動通知を送ることができ、こうした課題の解決を支援し、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotで新規取引を管理し、その情報を迅速に関係者と共有したい営業担当者の方
  • 営業チーム内での情報伝達の遅れや漏れを防ぎ、対応速度を向上させたいマネージャーの方
  • 手作業による通知業務の負担を減らし、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotに新規取引が登録されると、自動でGmailへ通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、連絡漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、通知元となるHubSpotアカウントと、通知先として使用するGmailアカウントをYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーとしてHubSpotを選択し、「新しい取引が作成されたら」というアクションを設定し、フローボットが起動する条件を定義します。
  3. 続いて、オペレーションとしてGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定します。ここで、HubSpotのトリガーから取得した取引情報を活用して、通知メールの件名や本文に差し込む設定を行います。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailで「メールを送る」アクションを設定する際には、通知メールの宛先(To, Cc, Bcc)、件名、そして本文の内容をユーザーの運用に合わせて自由にカスタマイズしてください。例えば、件名に取引名を入れたり、本文に取引の詳細情報や担当者名をHubSpotから動的に取得して記載したりすることで、受信者が一目で内容を把握できるような工夫が可能です。

■注意事項

  • HubSpot、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Gmailでの通知を自動化する連携パターン

普段お使いの様々なツールやデータベースの情報を、Gmailで自動通知する連携パターンを具体的なテンプレートと共に紹介します!
これらの自動化を活用すれば、情報収集の手間を削減しつつ、重要な通知を見逃すリスクを低減でき、業務のスピードと正確性を高めることができるでしょう。

気になるテンプレートがあれば、ぜひ気軽にクリックして試してみてください!

CRMサービスの情報をGmailで自動通知する

HubSpotのようなCRMサービスで新規取引が作成された際や、その他のデータベースで情報が更新された際に、その内容をGmailで自動通知することができます。

営業活動の進捗や顧客情報の変更をタイムリーに把握し、迅速な対応やフォローアップに繋げることができるはず!


■概要

営業活動において、Apolloで獲得した新しいコンタクト情報を迅速に関係者へ共有することは重要ですが、手作業での通知は手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Apolloにコンタクトが作成されると同時に、指定した宛先にGmailで通知メールを自動送信するため、手作業による連絡の手間やヒューマンエラーをなくし、確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Apolloでリード管理を行い、新規コンタクトの情報を迅速にチーム共有したい営業担当者の方
  • ApolloとGmailを日常的に利用しており、手作業での通知業務を効率化したいと考えている方
  • 営業プロセスの初動を自動化し、機会損失のリスクを低減したいマネージャーやチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Apolloでのコンタクト作成から通知までが自動化されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手動での操作が不要になることで、連絡漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の体制を構築できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ApolloとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでApolloを選択し、「コンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定することで、作成されたコンタクト情報を基に通知メールが自動で送信されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレスや件名、本文を自由に設定できます。本文にはApolloから取得したコンタクトの氏名や会社名などを含めることで、より具体的な通知が可能です。

■注意事項

  • Apollo、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

HubSpotで管理している新しい取引の発生を、都度確認したり手作業で関係者に連絡したりするのは手間がかかりますよね。特に迅速な対応が求められる営業活動において、情報共有の遅れは機会損失にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しい取引が作成されたタイミングで、指定した宛先にGmailで自動通知を送ることができ、こうした課題の解決を支援し、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotで新規取引を管理し、その情報を迅速に関係者と共有したい営業担当者の方
  • 営業チーム内での情報伝達の遅れや漏れを防ぎ、対応速度を向上させたいマネージャーの方
  • 手作業による通知業務の負担を減らし、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotに新規取引が登録されると、自動でGmailへ通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、連絡漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、通知元となるHubSpotアカウントと、通知先として使用するGmailアカウントをYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーとしてHubSpotを選択し、「新しい取引が作成されたら」というアクションを設定し、フローボットが起動する条件を定義します。
  3. 続いて、オペレーションとしてGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定します。ここで、HubSpotのトリガーから取得した取引情報を活用して、通知メールの件名や本文に差し込む設定を行います。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailで「メールを送る」アクションを設定する際には、通知メールの宛先(To, Cc, Bcc)、件名、そして本文の内容をユーザーの運用に合わせて自由にカスタマイズしてください。例えば、件名に取引名を入れたり、本文に取引の詳細情報や担当者名をHubSpotから動的に取得して記載したりすることで、受信者が一目で内容を把握できるような工夫が可能です。

■注意事項

  • HubSpot、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

チャットツールからのメッセージをGmailで自動通知する

Telegramなどのチャットツールに特定のメッセージが投稿された場合に、そのメッセージ内容をGmailで自動転送することもできます。

普段メールをメインのコミュニケーションツールとして利用している方にとっては、チャットツールの重要な情報も見逃さずに一元管理できるようになって便利ですよね!


■概要

Telegramでの重要なコミュニケーション、日々多くの情報が飛び交う中で、うっかり見逃してしまうことはありませんか。あるいは、他の業務中にTelegramを常に確認する手間を感じている方もいるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Telegramに特定のメッセージが投稿された際に、その内容を自動でGmailに通知することが可能です。これにより、重要な情報を見逃すリスクを低減し、情報確認の効率を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Telegramでの情報共有をより迅速かつ確実に行いたいと考えている方
  • 複数のコミュニケーションツールを利用しており、情報確認の負担を軽減したい方
  • Telegramの特定チャンネルやグループからの通知を、普段利用するGmailで受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramにメッセージが投稿されると、自動でGmailに通知が送信されるため、都度Telegramを確認する手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 重要なメッセージの見逃しを防ぎ、迅速な情報伝達や対応をサポートすることで、業務の円滑な進行に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TelegramとGmailをYoomに連携させます。
  2. 次に、トリガーとしてTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します。これにより、指定したTelegramボットが新しいメッセージを受信したことを検知してフローが起動します。
  3. 最後に、オペレーションとしてGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定します。ここで、Telegramから取得したメッセージ内容を含む通知メールが、指定したメールアドレスに送信されるように構成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを送信するアクションにおいて、通知メールの宛先(To, Cc, Bcc)、件名、そして本文の内容を、ユーザーの運用に合わせて自由にカスタマイズしてください。例えば、Telegramのメッセージ本文や送信者情報などをメール本文に含めることで、より分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項

  • Telegram、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

他のメールサービスからのメールをGmailで自動通知する

Zoho Mailのような他のメールサービスで特定の条件に合致するメールを受信した際に、そのメールの情報をGmailで自動通知することも可能です。

複数のメールアカウントを使い分けている場合でも、重要なメールをGmailで通知できるので確認漏れを防ぎ、効率的なメール管理をサポートします。


■概要

複数のメールサービスを利用していると、重要な連絡を見逃してしまったり、各サービスを確認する手間が発生したりしていませんか?
特にZoho Mailで受信する特定のメールを迅速に把握したいものの、常に監視するのは非効率的です。
このワークフローを活用すれば、Zoho Mailの指定したフォルダにメールが届いた際に、Gmailへ自動で通知を送ることが可能になり、メール確認の効率化と見逃し防止に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho MailとGmailを併用し、メール確認の手間を減らしたいビジネスパーソンの方
  • Zoho Mailで受信する特定のメールを、Gmailでタイムリーに把握したいと考えている方
  • メールの見落としを防ぎ、業務の迅速な対応を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Mailの特定フォルダへの新着メールをGmailに自動通知することで、確認作業の時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手動での確認漏れや見逃しといったヒューマンエラーを防ぎ、重要なメールへの対応遅延リスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho MailとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Mailを選択し、「特定のフォルダにメールが届いたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定し、Zoho Mailの受信情報に基づいた通知メールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoho Mailのトリガー設定では、「特定のフォルダにメールが届いたら」アクションにおいて、通知のトリガーとしたいアカウントIDおよびフォルダIDを任意で設定してください。
  • Gmailのオペレーション設定では、「メールを送る」アクションにおいて、通知メールの宛先(To)、件名、そして本文の内容などを、ユーザーの運用に合わせて任意で設定してください。

■注意事項

  • Zoho Mail、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

スケジュールツールの予定作成時にGmailで情報を共有する

Googleカレンダーなどのスケジュールツールで新しい予定が作成された際に、会議のリンク情報などを関係者にGmailで自動共有することができます。

手動での情報伝達漏れを防ぎ、スムーズな会議運営をサポートします!


■概要

Googleカレンダーでオンライン会議の予定を作成した後、参加者にGoogle Meetのリンクを手作業でコピーし、Gmailで共有していませんか?この一連の作業は単純ですが、手間がかかる上に、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーで予定が作成されると、自動でGoogle Meetのリンクを含むメールをGmailから送信するため、こうした課題を解消し、スムーズな会議設定を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーでの予定作成後、手作業でのGmail通知に手間を感じている方
  • Google Meetのリンク共有を自動化し、会議設定の効率を上げたいと考えている方
  • 定型的な連絡作業を削減し、より重要な業務に集中したい全てのビジネスパーソン

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーへの予定登録をトリガーにGmailが自動送信されるため、これまで手作業で行っていた共有連絡の時間を短縮できます。
  • 手作業によるGoogle Meetリンクのコピーミスや、宛先間違い、送信漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。これにより、新しい予定が作られるとフローが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定します。件名や本文には、トリガーで取得した予定の情報やGoogle Meetのリンクなどを埋め込みます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailの「メールを送る」アクションでは、送信先のメールアドレスを任意で設定できます。特定の相手に固定するだけでなく、予定の参加者などを宛先に設定することも可能です。
  • メールの件名や本文には、トリガーとなったGoogleカレンダーの予定名、日時、Google Meetのリンクといった情報を変数として自由に埋め込むことができます。

注意事項

  • Googleカレンダー、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ストレージサービスへのファイル追加時にGmailで通知・送信する

Boxなどのストレージサービスに新しいファイルが追加された場合、そのファイルをOCRで読み取り、内容をGmailで関係者に自動送信することが可能です。

資料共有の迅速化や、内容確認の効率化を実現します!


■概要

Boxにアップロードされた請求書や申込書などのファイル、手動で確認してメールで共有していませんか?
こうした定型的な作業は手間がかかる上に、確認漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Boxにファイルが追加されると自動でOCRが内容を読み取り、その結果をGmailで送信するため、一連の確認・共有業務を自動化し、作業の抜け漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ・Boxで受け取る書類の内容確認や情報共有を手作業で行っている管理部門の方
  • ・BoxとGmailを日常的に利用しており、ファイル連携を効率化したいと考えている方
  • ・OCRを活用して紙やPDFの情報をデータ化し、業務プロセスを改善したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ・Boxへのファイル追加を起点に、OCRでの読取りとGmailでの通知が自動で完結するため、手作業での確認やメール作成の時間を短縮できます。
  • ・手作業によるファイルの確認漏れや、抽出したテキストの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、BoxとGmailをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 3.続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされたファイルを指定します。
  4. 4.次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  5. 5.最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、OCRで抽出した内容を本文に含めてメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーに設定しているBoxは、Google DriveやDropboxなどの他のオンラインストレージアプリに変更しても、同様のワークフローを作成できます。
  • OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでは、読み取りたい項目を任意で設定することが可能です。
  • Gmailで送信するメールの件名や本文の内容、送信先のメールアドレスは、ご自身の業務に合わせて自由に設定してください。

注意事項

  • Box、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

HubSpotの新規取引をGmailで自動通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、「HubSpotで新規取引が作成された際に、その取引情報をGmailに自動で通知する」フローの作成手順を解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:HubSpotGmail

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GmailとHubSpotのマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • HubSpotのトリガー設定とGmailのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローの動作確認


■概要

HubSpotで管理している新しい取引の発生を、都度確認したり手作業で関係者に連絡したりするのは手間がかかりますよね。特に迅速な対応が求められる営業活動において、情報共有の遅れは機会損失にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しい取引が作成されたタイミングで、指定した宛先にGmailで自動通知を送ることができ、こうした課題の解決を支援し、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotで新規取引を管理し、その情報を迅速に関係者と共有したい営業担当者の方
  • 営業チーム内での情報伝達の遅れや漏れを防ぎ、対応速度を向上させたいマネージャーの方
  • 手作業による通知業務の負担を減らし、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotに新規取引が登録されると、自動でGmailへ通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、連絡漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、通知元となるHubSpotアカウントと、通知先として使用するGmailアカウントをYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーとしてHubSpotを選択し、「新しい取引が作成されたら」というアクションを設定し、フローボットが起動する条件を定義します。
  3. 続いて、オペレーションとしてGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定します。ここで、HubSpotのトリガーから取得した取引情報を活用して、通知メールの件名や本文に差し込む設定を行います。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailで「メールを送る」アクションを設定する際には、通知メールの宛先(To, Cc, Bcc)、件名、そして本文の内容をユーザーの運用に合わせて自由にカスタマイズしてください。例えば、件名に取引名を入れたり、本文に取引の詳細情報や担当者名をHubSpotから動的に取得して記載したりすることで、受信者が一目で内容を把握できるような工夫が可能です。

■注意事項

  • HubSpot、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:GmailとHubSpotのマイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
マイアプリ登録は、Yoomにログインして画面左側にある「マイアプリ」を選択し、右側に表示される「+新規接続」をクリックして進めていきます。

【Gmailのマイアプリ登録】

以下の手順をご参照ください。

【HubSpotのマイアプリ登録】

以下の手順をご参照ください。


ステップ2:テンプレートをコピー

ここから実際に、フローの設定を進めていきます。
簡単に設定できるようにテンプレートを利用しているので、下記のバナーの「試してみる」をクリックし、テンプレートをコピーしてください。


■概要

HubSpotで管理している新しい取引の発生を、都度確認したり手作業で関係者に連絡したりするのは手間がかかりますよね。特に迅速な対応が求められる営業活動において、情報共有の遅れは機会損失にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しい取引が作成されたタイミングで、指定した宛先にGmailで自動通知を送ることができ、こうした課題の解決を支援し、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotで新規取引を管理し、その情報を迅速に関係者と共有したい営業担当者の方
  • 営業チーム内での情報伝達の遅れや漏れを防ぎ、対応速度を向上させたいマネージャーの方
  • 手作業による通知業務の負担を減らし、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotに新規取引が登録されると、自動でGmailへ通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、連絡漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、通知元となるHubSpotアカウントと、通知先として使用するGmailアカウントをYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーとしてHubSpotを選択し、「新しい取引が作成されたら」というアクションを設定し、フローボットが起動する条件を定義します。
  3. 続いて、オペレーションとしてGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定します。ここで、HubSpotのトリガーから取得した取引情報を活用して、通知メールの件名や本文に差し込む設定を行います。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailで「メールを送る」アクションを設定する際には、通知メールの宛先(To, Cc, Bcc)、件名、そして本文の内容をユーザーの運用に合わせて自由にカスタマイズしてください。例えば、件名に取引名を入れたり、本文に取引の詳細情報や担当者名をHubSpotから動的に取得して記載したりすることで、受信者が一目で内容を把握できるような工夫が可能です。

■注意事項

  • HubSpot、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

クリックすると、自動的にテンプレートがお使いのYoom画面にコピーされます。「OK」を押して設定を進めましょう!


ステップ3:HubSpotのトリガー設定

最初の設定です!
まずは、HubSpotに新しい取引が作成されたら、フローボットが起動するように設定していきます。

コピーしたテンプレートの、「新しい取引が作成されたら」をクリックしてください。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に、トリガーの起動間隔をプルダウンメニューから選択します。
5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択できますが、タイムリーなデータ連携のためにも、基本的には最短の起動間隔でご使用いただくのがおすすめです!
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

設定が完了したら、動作チェックのためにテストを行います。
HubSpotの画面に移り、テスト用に新しく取引を作成しましょう!

今回は下図のような取引を作成してみました。
テスト用なので、架空の情報(「テスト太郎」や「demo株式会社」など)でOKです!

取引を作成したら、Yoomの画面に戻って「テスト」をクリックします。

テストが成功すると、「取得した値」に先ほど作成した取引情報が取得した値として抽出されるので、内容を確認しましょう!

取得した値とは?
取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得した値は後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

確認後は「保存する」をクリックして、次の設定に進みます。

ステップ4:Gmailのメール送信設定

続いて、ステップ3で取得した新規取引情報を、Gmailでメール送信する設定を行います。
「メールを送る」をクリックしてください。

「メールを送る」でできることもご参照ください。

先ほど同様に、タイトルは任意で編集し、連携するアカウント情報がフローで使用するもので合っているか確認しましょう。

次に、メール送信の詳細設定です。
「From」には、メールを送信するGmailアカウントのアドレスを設定します。
入力欄をクリックすると連携しているアカウントから候補が表示されるので、候補から選択しましょう。

「To」にはメール送信先のアドレスを設定し、「BCC」「CC」も必要に応じて設定してください。
「件名」を活用シーンに合わせて下記のように設定し、次の項目に進みます。

「メッセージ」には送信したい内容を設定していきましょう。
「HubSpotに新しく取引が作成されました。」など、定型的な文章は直接手入力し、「取引名」や「金額」など、HubSpotの情報を引用したい部分は取得した値を用いて設定してくださいね!

設定が完了したら「次へ」をクリックし、設定したメールの内容を確認します。

内容が問題なければ「テスト」をクリックして、動作チェックを行いましょう!
実際に「To」に設定したメールアドレス宛にメールが送信されるため、テスト用のメールを送信しても差し支えのないメールアドレスに一旦変更しておくことをおすすめします。

「テスト成功」と表示されると、「To」に設定したメールアドレス宛にメールが届いているはずなので、確認してみてくださいね!

HubSpotの取引情報が反映された状態で、設定したメッセージの通りにメールが届いていましたよ!

確認後はYoomの画面に戻って「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5:トリガーをONにしてフローの動作確認

これで全ての設定が完了しました。「トリガーをON」にし、設定したフローの動作確認をしてみてくださいね!

以上が、「HubSpotで新規取引が作成された際に、その取引情報をGmailに自動で通知する」フローの作成手順でした!

Gmailを使ったその他の便利な自動化例

今回ご紹介したHubSpotとの連携以外にも、様々なツールと連携することで多様な業務フローを自動化することが可能です。
たとえば、特定の条件にマッチする内容のメールをチャットツールに自動通知したり、データベースの情報を基にメールを自動送信することもできます。

テンプレートは自由にカスタマイズできるので、自社の業務に近いテンプレートを探して、最適なフローを構築してみてください。


■概要

Googleスプレッドシート内にある顧客リストのアドレスに対して、メールを一度に送信します。

同じ処理を繰り返す処理を用いることで、顧客別に社名や担当者名を変換してメールを送付することができます。

実際のフローボットの動き:https://youtu.be/dUv9YYx5wHo

注意事項

・今回使用している同じ処理を繰り返す操作はチームプラン以上でご利用可能となっています。

※フリープランの場合でも、1度2週間の有料プランのトライアルが実施可能です。Yoomワークスペース(管理画面)の左下プラン変更からお申込が可能ですので、有料プランの機能検証の際はこちらをご活用くださいませ。

※無料トライアルでできることと開始方法および注意点:https://intercom.help/yoom/ja/articles/9115350


■概要

Gmailに届くお客様からの問い合わせや注文通知など、重要なメールの確認が遅れてしまい、対応が遅延した経験はありませんか?このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、その内容を自動でLINE公式アカウントに通知できます。これにより、外出先でもスマートフォンから手軽に重要なお知らせを確認でき、スムーズな初動対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの顧客対応で、重要なメールの見逃しや確認漏れを防ぎたいと考えている方
  • 外出先からでもスマートフォンで通知を受け取り、対応速度を向上させたい方
  • LINE公式アカウントを使い、チームへの情報共有を自動化し、連携を強化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信した特定のメールを自動でLINE公式アカウントに通知するため、確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、スムーズな対応が可能になります。
  • 都度PCでGmailを開いて確認する手間が不要になり、スマートフォンで通知を受け取れるため、確認業務にかかる時間を短縮できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を選択し、Yoomが発行する専用の受信用アドレスを設定します。このアドレスにメールが届くとフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションで、トリガーとして受信したメールの件名や本文などの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、取得したメール情報を本文に含めて通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガーで利用する専用のメールアドレスは、任意の文字列で設定が可能です。Gmail側で特定のメールをこのアドレスに転送する設定を行ってください。
  • LINE公式アカウントからの通知先は、任意のユーザーやグループに設定できます。また、通知するメッセージには、固定のテキストに加え、受信したメールの件名や本文などを変数として埋め込めます。

■注意事項

  • LINE公式アカウントとYoomを連携してください。

■概要

Gmailで受信したお問い合わせ内容をAirtableに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.外部との連絡手段として主にGmailを利用している企業

・Gmailを使って多くの問い合わせを受けており、その管理に手間を感じている方

2.基幹データベースとしてAirtableを活用している企業

・手動でのデータ入力を自動化することで業務効率を向上させたい方

・Airtableにお問い合わせの内容を蓄積している方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使うメリットはいくつかあります。
まず第一に、GmailとAirtableを連携させることで、お問い合わせ内容を一元管理できる点が挙げられます。
これにより、問い合わせの見落としや対応漏れのリスクを減少させることができます。

また、Airtableの柔軟なデータ管理機能を活用して、問い合わせ内容をカテゴリ別やステータス別に整理することも容易です。
これにより、担当者はお問い合わせの情報を管理しやすくなります。
お問い合わせから得られた重要な知見を有効活用することができるため、顧客満足度の向上に寄与します。

■注意事項

・AirtableとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Gmailの内容を元に、Trelloに新規カードを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.プロジェクト管理チーム

 ・Gmailの送信内容を基にプロジェクトやタスクを管理したいチーム

 ・顧客からのリクエストやフィードバックをTrelloで一元管理したいプロジェクトマネージャー

2.カスタマーサポートチーム

 ・Gmailで送付された顧客からの問い合わせやリクエストをTrelloにカードとして登録し、対応状況を管理したいサポート部門

3.マーケティング部門

 ・顧客のフィードバックやリクエストをTrelloで視覚的に管理し、マーケティング活動に活用したいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・Gmail送信と同時に自動でカードが作成されるため、Gmailで受け取った問い合わせやリクエストをTrelloに迅速で連携できます。

・自動化により人的リソースを削減し、他の重要な業務にリソースを振り分けることができます。

■注意事項

・Gmail、TrelloのそれぞれとYoomを連携させてください。

・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653


■概要
Salesforceで管理しているリード情報を確認した後、都度Gmailを開いて定型メールを作成・送信する作業に手間を感じていませんか? 特に、対応件数が多い場合には作業が煩雑になり、送信ミスが発生する可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、Salesforceのリード詳細ページからワンクリックでGmailの定型メールを自動で送信できるため、こうした日々のルーティンワークを円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceで管理するリードに対し、Gmailで定型メールを手作業で送信している営業担当者の方
  • 日々のメール送信業務に時間を要しており、本来注力すべきコア業務の時間を確保したいと考えている方
  • メールの宛先間違いや本文の記載ミスといった、手作業によるヒューマンエラーを防ぎたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceの画面から直接Gmailのメール送信が実行されるため、アプリ間の画面遷移や手入力の手間を省き、作業時間を短縮できます。
  • 宛先や本文をあらかじめテンプレートとして設定しておくことで、手作業による宛先間違いや内容の記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ご利用のSalesforceとGmailのアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リード詳細ページから起動」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、送信先のメールアドレスや件名、本文などを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceの設定では、ご利用の環境に合わせてマイドメインURLを任意で設定してください。
  • Gmailのメール送信アクションでは、送信先のメールアドレスや件名、本文を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • 本文には、Salesforceから取得したリードの会社名やお名前といった情報を変数として埋め込むことで、個別の内容を含むメールを自動で送信できます。
■注意事項
  • Salesforce、GmailそれぞれをYoomと連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Googleフォームが送信されたら回答者に自動でGmailを返信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務効率化・自動化を進めたい方

・定型的なメール送信作業を自動化して業務効率を向上させたい方

・他のGoogle Workspaceアプリと連携した自動化フローを構築したい方

2.Googleフォームを活用して情報収集を行う方

・Googleフォームの送信後に回答者へのお礼や確認メールを手動で送信する手間を省きたい方

・回答者への対応漏れを防いで顧客満足度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームは情報収集に非常に便利なツールですが、送信者への迅速な対応は顧客満足度向上や良好な関係構築に不可欠です。しかし、フォーム送信のたびに手動でGmailを返信するのは、時間と手間がかかってしまい対応漏れが発生するリスクもあります。

このフローを活用すれば、Googleフォームが送信されたら、自動的に回答者にGmailが返信されるため、対応者は手作業での返信作業を行う必要がなくなり業務効率が大幅に向上します。また人的ミスのリスクも軽減されることで、より迅速かつ正確な対応が可能になります。

■注意事項

・Googleフォーム、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

ウェビナー開催後のフォローメールは重要ですが、参加者リストをもとに手作業で対応するのは時間がかかり、送信漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoomでのウェビナー終了をきっかけに、参加者情報をもとにGmailでフォローメールを自動で送信できます。この自動化により、迅速で確実なフォローアップが実現し、煩雑な手作業から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomウェビナー後のフォローメールを手作業で送信し、手間を感じている方
  • ウェビナー参加者への迅速なフォローで、エンゲージメントを高めたい担当者の方
  • 手作業によるメールの送信漏れや宛先間違いなどのヒューマンエラーをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ウェビナー終了後、参加者リストを基にしたメール送信が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による宛先間違いや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、参加者全員へ確実なフォローアップが可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得」アクションを設定し、終了したウェビナーの参加者情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで「繰り返し」機能を利用し、取得した参加者一人ひとりに対して後続の処理を実行するよう設定します。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でGmailの「メールを送る」アクションを設定し、各参加者にフォローメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomと連携するZoomアカウントおよびGmailアカウントは、実際に業務で使用しているアカウントに設定してください。
  • Gmailの「メールを送る」アクションでは、送信するメールの件名や本文を自由に設定できます。Zoomから取得した参加者の氏名などの情報を差し込むことも可能です。
  • フォローメールを送信する対象のウェビナーは、トリガー設定で任意に指定してください。

■概要

Yoomデータベースに新しいレコードが作成されたときに、Gmailを利用して自動的にメールを送信します。

送信先のアドレスや送信者名、件名や本文も自由にカスタマイズ可能です。

設定方法

Yoomデータベース、GmailそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・「レコードが新たに作成されたら」というトリガーで、対象のYoomデータベースを設定してください。

・Gmailの「メールを送る」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、送信先のメールアドレス、メールの件名、本文などを設定してください。

・Yoomデータベースで新しいレコードが作成されるとフローボットが起動し、指定したメールアドレス宛にメールが送信されます。

■注意事項

・Gmailアカウントとの連携設定が必要です。

・メール内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

・レコードの作成が検知されると自動的にメールが送信されます。


■概要

日々多くの問い合わせメールが届き、一件ずつ内容を確認して返信する作業に時間を取られていませんか?定型的な問い合わせへの返信は、手間がかかる一方で迅速な対応が求められます。このワークフローは、特定のメール受信をきっかけにChatGPTが返信文案を自動で生成し、Gmailから返信するまでの一連の流れを自動化するため、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ChatGPTを活用して、問い合わせメールへの一次対応を効率化したい方
  • Gmailでの返信作成や送信の手作業を減らし、対応漏れを防ぎたい方
  • 定型的なメール対応業務から解放され、より重要な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ChatGPTがメール内容に基づいた返信文案を自動生成するため、返信作成にかかる時間を短縮し、迅速な顧客対応を実現します。
  • 手動でのコピー&ペーストや宛先設定のミスを防ぎ、メールの誤送信といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatGPTとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定して、フローを起動させたいメールアドレスを指定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、受信したメール内容を基に「返信メールを作成」するアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「返信メールを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを本文に含めて送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを返信するアクションでは、本文や件名などを自由に設定できます。トリガーで受信したメールの情報や、前段のChatGPTで生成したテキストなどを変数として埋め込むことで、より柔軟な返信内容の作成が可能です。

注意事項

  • ChatGPTとGmailそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

日々の業務で大量に届くメールの中から、問い合わせやシステムアラートといった重要なメールを探すのに手間がかかっていませんか。他のメールに埋もれてしまい、対応が遅れてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールを自動でSlackに通知できるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な初動対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する重要なメールを、チームで利用しているSlackに共有したいと考えている方
  • メールの手動確認による見落としや、対応漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • メールチェックの時間を削減し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のキーワードを含むメールだけが自動でSlackに通知されるため、手動で確認する手間を省き、業務時間を短縮することができます。
  • 重要なメールの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、担当者への迅速な情報共有と対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、通知の条件となるキーワードなどを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、受信したメール情報(件名、本文、送信者など)を任意のチャンネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知したいメールの件名や本文に含まれるキーワードを自由にカスタマイズしてください。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、通知するメッセージには、固定のテキストに加え、Gmailで受信したメールの件名や送信者といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • GmailとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

いかがでしたか?HubSpotなどのCRMツールや各種ツールの情報をGmailへ自動通知することで、これまで手作業で行っていた情報の確認や転記といった手間を大幅に削減し、重要な通知の見逃しを防ぐことができます。

これにより、営業担当者は顧客の最新状況を迅速に把握し、適切なアクションをタイムリーに実行できるため、顧客対応の質向上やビジネスチャンスの最大化に繋がり、結果としてコア業務への集中と生産性向上の実現をサポートします。

Yoomを使えば、一見複雑そうな自動化設定がノーコードで実現できるのも魅力ですよね。
「本当に簡単に設定できる?」「ちょっと気になるかも...」と思った方は、ぜひまずは無料アカウントを作成してみてください。
登録は30秒ほどで完了!その後すぐに様々な業務プロセスの自動化設定を体験できます。

👉今すぐ無料でアカウントを発行する

フローは自由にカスタマイズできるので、アイデア次第で活用方法は無限に広がります。自社の業務に合った最適なフローを構築してみてください!

Yoomで日々の業務をもっとラクに、もっと効率的に

業務を効率化する1番の近道は小さな改善の積み重ねです。効率化の第一歩として、本記事を参考に自動化をぜひ取り入れてみてくださいね。

関連記事:【簡単設定】Gmailでデータを自動で送信・転送する方法 

よくあるご質問

Q:HubSpot以外のツールでも連携できますか?

A:

はい、可能です。
Yoomでは多種多様なツールとの連携ができます。しかし、一部有料プランでしか連携できないアプリもございます。有料プランで連携できるアプリついて詳しく知りたい方はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリについてをご覧ください。 

Q:特定の条件を満たす時だけ通知を絞れますか?

A:

はい、可能です。
特定の条件を追加するには分岐が必要となります。分岐を追加することで「取引担当者」や「金額」などの取得した値を利用して、例えば「特定の担当者の場合のみ」や「特定の金額以上の場合のみ」など条件を設定し、処理を分けて通知を送ることができます。
分岐はミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。分岐について詳しく知りたい方は「分岐」の設定方法をご覧ください。

※ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Q:逆にGmail受信をきっかけに自動化できますか?

A:

はい、可能です。
Gmail受信をトリガーとして他のアプリに連携することも可能です。また、先ほどご紹介した「Gmailを使ったその他の便利な自動化例」以外にもテンプレートはございます。Gmailを利用した他のテンプレートを確認したい方はGmailのAPIと今すぐ連携をご覧ください。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Mahiro Kiriya
Mahiro Kiriya
医療事務からweb制作ディレクターへ転身し、web制作に携わる中でwebコラムなどの記事制作に興味を持ち、Yoomに出会いました。 Yoomを活用することで自動化できる業務の多さにはとても驚いたとともに、最先端の技術に触れることができるワクワク感を感じました。 Yoomを活用して業務効率化を図るにあたり、「あると便利」なお役立ちコンテンツを、わかりやすくお届けしていきます!
タグ
Gmail
連携
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる