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とにかく早くGoogle ChatのAPIを利用したい方へ
YoomにはGoogle Chat APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!
■概要 チームやプロジェクトでGoogle ChatとDiscordを併用していると、情報の確認漏れや複数のツールを横断する手間が発生しがちではないでしょうか?重要なメッセージを見逃さないために手動で情報を共有するのは、手間がかかる上に抜け漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google ChatのAPI連携などを複雑に設定することなく、特定のメッセージを自動でDiscordに通知し、チーム内の円滑な情報共有を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
Google Chatを使った通知や情報共有といった定型業務の自動化を考えたことはありませんか?
APIを活用すれば実現できますが、「プログラミングの知識が必要なのでは…」と、ハードルが高いと感じてしまいますよね…
特に社内にエンジニアがいない場合や、開発リソースが限られている場合、どうやって自動化を進めればいいのか悩んでしまうこともあるでしょう。
そこで本記事ではGoogle Chat APIの基礎知識から、エンジニアでなくても簡単に様々なSaaSとGoogle ChatをAPI連携させる方法までを詳しくご紹介します。
マーケティング・営業・カスタマーサポートなど、様々な部門で活用できる連携フローをステップごとにわかりやすく解説しますので、「自分たちの手でGoogle Chatを使った業務を効率化したい!」と考えている方はぜひ参考にしてみてください。
Google Chat APIとは
Google Chat APIはGoogle Chatと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、Google Chatを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。
インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、Google Chat APIの場合は「Google Chat」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。
また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。
Google Chat APIでできること
Google Chat APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGoogle Chat APIを使った自動化を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
スペースにメッセージが送信されたら起動する
Google Chatのメッセージ受信をアクションの起点として活用し、特定のスペースにメッセージが投稿された際Discordなど別のツールへ自動で通知を送るフローです。
チーム間の情報共有を迅速かつ正確に行い、確認漏れや手動での転記作業をなくします。
■概要 チームやプロジェクトでGoogle ChatとDiscordを併用していると、情報の確認漏れや複数のツールを横断する手間が発生しがちではないでしょうか?重要なメッセージを見逃さないために手動で情報を共有するのは、手間がかかる上に抜け漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google ChatのAPI連携などを複雑に設定することなく、特定のメッセージを自動でDiscordに通知し、チーム内の円滑な情報共有を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
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メッセージを送信する
Google Chatへメッセージを送信するアクションをフローの中に置き、Zoho CRMで新しいタスクが作成された際に担当者や関連部署へ自動で通知を送るフローです。
タスクの見落としを防ぎつつ、迅速な対応を促すことが可能です。
■概要 Zoho CRMで新しいタスクを作成した際、関係者への共有は手作業で行っていませんか?通知漏れや共有の遅延は、業務のボトルネックになりがちです。このワークフローは、Zoho CRMでのタスク作成をトリガーに、指定したGoogle Chatのスペースへ自動でメッセージを送信します。Google ChatのAPI連携などを意識することなく、タスクの発生をリアルタイムでチームに共有し、迅速な対応を促すことが可能です。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
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スペースにメンバーを招待する
メンバーをスペースに招待するアクションをフローに組み込み、Salesforceに新しいレコードが登録された際に関連するメンバーを自動でGoogle Chatのスペースに招待するフローです。
プロジェクト開始時のセットアップの手間を大幅に削減します。
■概要 Salesforceに新しいプロジェクトや取引先の情報が登録されるたびに、手動でGoogle Chatのスペースに関係者を招待する作業は、手間がかかるだけでなく招待漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、`Google Chat API`に関する専門知識がなくても、Salesforceへのレコード登録をきっかけに、関連メンバーを自動でスペースに招待する仕組みを構築できます。これにより、プロジェクト開始時の情報共有を円滑化し、手作業による負担を軽減します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
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その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。
■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)
■フローの起点となるアクション(トリガーアクション)
Google Chat APIの利用料金と注意点
Google Chat APIはGoogle Workspaceの契約プランに含まれており、APIの利用に追加料金はかかりません。
ただし、利用する際にはいくつかの注意点があります。
※詳細はGoogle Chatのサービスサイトをご確認ください。
※2025年07月07日時点の情報です。
実際に連携してみた!
ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してGoogle Chat APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回は「Google Chatでメッセージを受信したら、Discordに通知する」というフローを作成していきます。
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。
■概要 チームやプロジェクトでGoogle ChatとDiscordを併用していると、情報の確認漏れや複数のツールを横断する手間が発生しがちではないでしょうか?重要なメッセージを見逃さないために手動で情報を共有するのは、手間がかかる上に抜け漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google ChatのAPI連携などを複雑に設定することなく、特定のメッセージを自動でDiscordに通知し、チーム内の円滑な情報共有を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
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ステップ1:Google ChatとDiscordのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
Google ChatとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
※Google Chatとの連携は、Google Workspace環境のみでご利用いただけます。
DiscordとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
※アクセストークンにはDiscord Developer Portalから取得したBotトークンを設定してください。詳細な設定方法はこちら。
ステップ2:テンプレートをコピー
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
■概要 チームやプロジェクトでGoogle ChatとDiscordを併用していると、情報の確認漏れや複数のツールを横断する手間が発生しがちではないでしょうか?重要なメッセージを見逃さないために手動で情報を共有するのは、手間がかかる上に抜け漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google ChatのAPI連携などを複雑に設定することなく、特定のメッセージを自動でDiscordに通知し、チーム内の円滑な情報共有を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
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「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。
ステップ3:Google Chatのトリガー設定
※Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。
「スペースにメッセージが送信されたら」をクリック。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「スペースにメッセージが送信されたら」のまま「次へ」をクリックします。
アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、まずトリガーの起動間隔をプルダウンから選択してください。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
次にテキストボックス下部の説明通りにスペースのリソース名を入力します。
選択したスペースにメッセージを送信したらテストしましょう。
成功したら保存してください。ここで取得したアウトプットの値は次のステップで活用できます。
ステップ4:Discordのアクション設定
「メッセージを送信」をクリック。
ステップ3と同様、アクションは「メッセージを送信」のまま「次へ」をクリックします。
テキストボックス下部の説明を参考にチャンネルIDを入力しましょう。
メッセージ内容は予め設定されていますが、必要であれば編集してください。
ステップ3で取得したアウトプットを利用するとGoogle Chatの情報を反映させることができます。
設定が完了したらテストしましょう。
成功したら保存してください。
Discordに通知が届きました!
ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。
以上が、Google Chatでメッセージを受信したら、Discordに通知する方法でした!
Google Chat APIを活用した自動化の例
今回ご紹介した事例以外でも、Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれに対応したテンプレートが用意されています。
普段使用しているサービスと連携できるテンプレートを活用して、Google Chatを使った業務フローを自動化しましょう!
Google Chatをトリガーとして活用するテンプレート
Google Chatを中心にした業務自動化テンプレートは、チームの情報共有やプロジェクト管理を効率化する強力なツールです。
Google Chatへのメッセージ投稿に連動して、情報追加、Gmailへの通知、タスク追加、またフォルダ作成を自動で行えます。
これにより、手作業でのデータ移行や情報共有の手間を省き、入力ミスや確認漏れを防ぎながら、常に最新の情報を維持できるはずです。
■概要 Google Chatのスペースで行われる重要な議論やタスク依頼などを、後から参照するためにNotionへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、重要な情報の転記漏れや入力ミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Google Chatのスペースにメッセージが投稿されるたびに、その内容を自動でNotionのデータベースへ追加し、情報集約の効率化を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 Google Chatで投稿された内容をAsanaに追加するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1. チャットツールとしてGoogle Chatを採用している企業 ・チャットでのやり取りをそのままタスク管理ツールに反映させたい方 2. Asanaを利用してタスクやプロジェクトを管理している企業 ・Asanaを活用しているが、タスク追加の手間を減らしたいと思っている方 ■このテンプレートを使うメリット このテンプレートを活用することで、タスク管理を効率化できます。 さらに、自動でタスクが追加されることにより、タスクの見落としや管理ミスを減らせます。 ■注意事項 ・Google ChatとAsanaのそれぞれとYoomを連携してください。 ・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 ・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。 ■概要 Google Chatで受け取った依頼を元に、Google Driveで手作業でフォルダを作成する業務は、手間がかかる上に作成漏れなどのミスも起こりがちではないでしょうか? ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 Google Chatに送信されたメッセージを、Gmailにも通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 ・GmailとGoogle Chatを使用されている方 ・部門間で使用しているコミュニケーションツールが異なる方 ・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント ■このテンプレートを使うメリット ・Google Chatに通知されたメッセージを、Gmailにもそのまま通知・転送できるためChatの確認漏れが防げたり、共有がスムーズに行えます。 ・Gmail、Google Chatの両方のアプリを確認する必要がなくなるため、業務の効率化を図ることができます。 ■注意事項 ・Gmail、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。 ・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
Google Chatの情報をもとにAsanaへタスクが自動で追加されるため、手動での入力作業が不要になります。
その結果、担当者は浮いた時間を他の業務に充てることができ、業務全体の効率向上につながります。
あとでタスクを追加しようと思って忘れてしまい、対応漏れが発生するといったリスクを未然に防ぐことも可能です。
このワークフローを活用すれば、Google Chatで特定のメッセージが送信されると、自動でGoogle Driveにフォルダが作成されるため、こうした定型業務を効率化し、より重要な業務に集中できるようになります。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
さらに、Google Chatでファイルが投稿されたら、Slackに通知を送信することも可能です。
これにより、必要な情報を関係者へ迅速に共有し、異なるコミュニケーションツール間でのスムーズな情報連携が可能になります。
手動で行う情報共有の手間を省き、業務スピードを向上させたいときにおすすめの自動化です。
■概要 複数のコミュニケーションツールを併用していると、一方のツールで共有された重要なファイルの確認が漏れてしまうことはないでしょうか。特にGoogle ChatとSlackを使い分けている環境では、情報の分断が起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定のスペースにファイルが投稿されると、自動でSlackに通知を送信できます。これにより、ツールの壁を越えたスムーズな情報共有を実現し、確認漏れを防ぎます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
Google Chatをフロー内のアクションとして使うテンプレート
他のアプリをトリガーに、Google Chatに必要な情報を自動で送信するテンプレートもご紹介します。
例えば、Salesforceにリードが登録されたり、Google スプレッドシートにタスクや新しい行が追加されたりしたら、Google Chatに自動で通知できます。
これにより、顧客情報やプロジェクトの進捗をスムーズに関係者へ共有できるため、チーム内の連携を強化したいときに便利な自動化です。
■概要 Salesforceにリードが登録されるたびに手作業で関係者に連絡するのは手間がかかりますよね。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 Google スプレッドシートでタスク管理を行っているものの、新しいタスクが追加されるたびに手作業でチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手動での共有は通知漏れや伝達の遅れに繋がり、業務の進行に影響を及ぼすこともあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、タスク共有を効率化し、伝達漏れを防ぎます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336 ■概要 Google スプレッドシートで行が追加されたらGoogle Chatに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Google スプレッドシートを業務で活用している方 ・共有シートで情報管理を行う事務職の方 ・一つのシートを同時に編集したい総務部の方 2.Google Chatを主なコミュニケーションツールとして使用している方 ・社内コミュニケーションとして使用している各部門の方 ・取引先企業の情報を管理している営業アシスタント Google スプレッドシートを使用して一箇所でデータを管理することは、チームの情報共有の手段として有効です。 Google スプレッドシートの情報の追加をすぐに周知させたいと考える方にこのフローは適しています。 ■注意事項 ・Google スプレッドシート、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
重要な情報をタイムリーに共有できないといった課題に繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Salesforceにリードが登録されたことをトリガーに、Google Chatへ自動で通知を送信できます。
情報共有に伴う課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。
メッセージ本文にはSalesforceから取得した会社名や担当者名などの変数を自由に埋め込むことが可能です。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
■このテンプレートを使うメリット
さらにGoogle Chatを利用して情報の共有を行うことでチームが活性化させることができます。
しかし、Google スプレッドシートへの情報の手動通知は、貴重な時間を浪費することになります。
内容の追加と同時にGoogle Chatへ通知を送付することで、チーム内へ素早い情報共有を行います。
またGoogle スプレッドシートの内容を引用して通知するため、手入力による手間を省きます。
さらに、Zoomでミーティングが終了したら議事録の文字起こしと要約を自動で行い、Google Chatに通知を送信することも可能です。
これにより、会議後の情報共有の手間を省き、議事録作成の時間を大幅に削減できます。
■概要 Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をGoogle Chatに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Zoomミーティングを頻繁に利用してGoogle Chatで情報共有する部署 ・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方 ・会議の内容をGoogle Chatでチームメンバーに共有したい方 2.会議の内容を分析・活用したい方 ・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方 会議後の議事録作成は、参加者にとって大きな負担となることがあります。 このフローを導入すれば、Zoomミーティング終了後にAIが自動的に会議内容を文字起こしと要約を作成し、その文字起こし結果がGoogle Chatに送信されるため、会議参加者は議事録作成の手間がなくなる事によって、会議内容の振り返りや次のアクションに集中することが可能となり業務の改善に繋がります。 ・Zoom、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。 ・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 ・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。 ・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
■このテンプレートを使うメリット
音声データからの書き起こしや発言の整理、要約など、多くの手間と時間がかかることで本来の業務に集中できない原因となることも少なくありません。
■注意事項
また、Google Driveにファイルが作成された際にGoogle Chatへ自動通知することで、重要なファイル共有を見逃すことなく、スムーズに業務を進めやすくなるはずです。
■概要 Google Driveに新しいファイルが追加された際、チームへの共有や通知が遅れてしまうことはありませんか。手動での通知は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルが作成されたタイミングをトリガーに、指定したGoogle Chatのスペースへ自動で通知することが可能になり、情報共有の迅速化と効率化を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
まとめ
Google ChatのAPI連携を行うことで、これまで手作業で行っていた通知作業や共有業務が自動化され、手間の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります!
また、担当者がこれまでの手作業から解放されることで、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うはずです。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひこちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!
関連記事:ブラウザRPAを使って毎日Webサイトの情報を取得してGoogle Chatに通知する方法
よくあるご質問
Q:もっと複雑な条件で自動化することは可能ですか?
A:はい。可能です。
フローに「分岐」を設定することで、Google Chatで特定のキーワードを含むメッセージだけを限定してDiscordに通知させることも可能です!
「分岐」の設定方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
・「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
Q:APIのリクエスト上限を超えるとどうなりますか?
A:Yoomのポーリングトリガーは設定した起動間隔で作成されたリードを取得しにいくため、5分で設定していた場合は5分間の間に50件リードが作成されていれば一斉に50件分のフローが起動する(通知される)ことになります。
通知には1秒あたり50リクエストの上限が設けられていますので、これを超えてしまうと429エラーとなり、一部のリードが通知されなくなる可能性があります。
Q:連携が途中で失敗した場合、どうなりますか?
A:連携エラーが発生すると通知が行われます。
連携エラーが発生した場合は、フローボットが停止しYoomに登録されているメールアドレスへ通知が届きます。
通知内にエラー原因などを記載しておりますので、エラー原因をご確認ください。
対処方法が分からないなどでお困りの際はヘルプページまたは、こちらをご確認ください。