Google ChatとYoomの連携イメージ
【Google Chat API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
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フローボット活用術

2025-10-23

【Google Chat API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

とにかく早くGoogle ChatのAPIを利用したい方へ

YoomにはGoogle Chat APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!


■概要

チームやプロジェクトでGoogle ChatとDiscordを併用していると、情報の確認漏れや複数のツールを横断する手間が発生しがちではないでしょうか?重要なメッセージを見逃さないために手動で情報を共有するのは、手間がかかる上に抜け漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google ChatのAPI連携などを複雑に設定することなく、特定のメッセージを自動でDiscordに通知し、チーム内の円滑な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google ChatとDiscordを併用し、手動での情報共有に手間を感じている方
  • 重要な通知の見逃しを防ぎ、チーム内のコミュニケーションを円滑にしたい方
  • Google ChatのAPIを利用した開発なしで、手軽に通知の自動化を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatの特定メッセージを自動でDiscordに通知するため、手作業での転記や共有の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手動での共有によるメッセージの見逃しや伝達漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知したい内容を構成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordでメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で設定できます。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで受け取ったGoogle Chatのメッセージ内容などを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Google Chat、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google Chatを使った通知や情報共有といった定型業務の自動化を考えたことはありませんか?
APIを活用すれば実現できますが、「プログラミングの知識が必要なのでは…」と、ハードルが高いと感じてしまいますよね…
特に社内にエンジニアがいない場合や、開発リソースが限られている場合、どうやって自動化を進めればいいのか悩んでしまうこともあるでしょう。

そこで本記事ではGoogle Chat APIの基礎知識から、エンジニアでなくても簡単に様々なSaaSとGoogle ChatをAPI連携させる方法までを詳しくご紹介します。

マーケティング・営業・カスタマーサポートなど、様々な部門で活用できる連携フローをステップごとにわかりやすく解説しますので、「自分たちの手でGoogle Chatを使った業務を効率化したい!」と考えている方はぜひ参考にしてみてください。

Google Chat APIとは

Google Chat APIはGoogle Chatと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、Google Chatを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。

インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、Google Chat APIの場合は「Google Chat」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

Google Chat APIでできること

Google Chat APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGoogle Chat APIを使った自動化を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

スペースにメッセージが送信されたら起動する

Google Chatのメッセージ受信をアクションの起点として活用し、特定のスペースにメッセージが投稿された際Discordなど別のツールへ自動で通知を送るフローです。
チーム間の情報共有を迅速かつ正確に行い、確認漏れや手動での転記作業をなくします。


■概要

チームやプロジェクトでGoogle ChatとDiscordを併用していると、情報の確認漏れや複数のツールを横断する手間が発生しがちではないでしょうか?重要なメッセージを見逃さないために手動で情報を共有するのは、手間がかかる上に抜け漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google ChatのAPI連携などを複雑に設定することなく、特定のメッセージを自動でDiscordに通知し、チーム内の円滑な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google ChatとDiscordを併用し、手動での情報共有に手間を感じている方
  • 重要な通知の見逃しを防ぎ、チーム内のコミュニケーションを円滑にしたい方
  • Google ChatのAPIを利用した開発なしで、手軽に通知の自動化を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatの特定メッセージを自動でDiscordに通知するため、手作業での転記や共有の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手動での共有によるメッセージの見逃しや伝達漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知したい内容を構成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordでメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で設定できます。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで受け取ったGoogle Chatのメッセージ内容などを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Google Chat、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

メッセージを送信する

Google Chatへメッセージを送信するアクションをフローの中に置き、Zoho CRMで新しいタスクが作成された際に担当者や関連部署へ自動で通知を送るフローです。
タスクの見落としを防ぎつつ、迅速な対応を促すことが可能です。


■概要

Zoho CRMで新しいタスクを作成した際、関係者への共有は手作業で行っていませんか?通知漏れや共有の遅延は、業務のボトルネックになりがちです。このワークフローは、Zoho CRMでのタスク作成をトリガーに、指定したGoogle Chatのスペースへ自動でメッセージを送信します。Google ChatのAPI連携などを意識することなく、タスクの発生をリアルタイムでチームに共有し、迅速な対応を促すことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMでタスク管理を行い、Google Chatでチームの連携を図っている方
  • タスク作成時の通知を手作業で行っており、共有漏れや遅延に課題を感じている方
  • Google ChatのAPIを利用した通知自動化を検討しているが、開発なしで実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMでのタスク作成と同時にGoogle Chatへ自動で通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた共有の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手作業による通知の送信漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、重要なタスク情報をチームに確実かつ迅速に伝達することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信」のアクションを設定します。この設定で、トリガーで取得したタスク情報を本文に含めて送信できます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatでメッセージを送信するアクションでは、通知先となるスペースを任意に設定できます。特定のプロジェクトやチームのスペースに合わせて柔軟に設定してください。
  • 送信するメッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。固定のテキストだけでなく、トリガーであるZoho CRMで作成されたタスクの件名や期日などの情報を変数として埋め込み、より具体的な通知を作成できます。

■注意事項

  • Google Chat、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

スペースにメンバーを招待する

メンバーをスペースに招待するアクションをフローに組み込み、Salesforceに新しいレコードが登録された際に関連するメンバーを自動でGoogle Chatのスペースに招待するフローです。
プロジェクト開始時のセットアップの手間を大幅に削減します。


■概要

Salesforceに新しいプロジェクトや取引先の情報が登録されるたびに、手動でGoogle Chatのスペースに関係者を招待する作業は、手間がかかるだけでなく招待漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、`Google Chat API`に関する専門知識がなくても、Salesforceへのレコード登録をきっかけに、関連メンバーを自動でスペースに招待する仕組みを構築できます。これにより、プロジェクト開始時の情報共有を円滑化し、手作業による負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとGoogle Chatを併用し、情報連携の手作業に課題を感じている方
  • `Google Chat API`などを活用した通知の自動化に、ノーコードで取り組みたいと考えている方
  • プロジェクト開始時のメンバー招待といった定型業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのレコード登録をトリガーに、自動でGoogle Chatにメンバーが招待されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるメンバーの招待漏れや、関係者以外を招待してしまうといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで検知したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースにメンバーを招待」アクションを設定し、取得した情報をもとにメンバーをスペースへ自動で招待します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるSalesforceのアクションでは、どのカスタムオブジェクトを監視の対象とするか任意で設定してください。
  • Google Chatで招待するメンバーは、固定のメールアドレスを指定するだけでなく、Salesforceのレコードから取得した担当者のメールアドレスなどを変数として設定することも可能です。

■注意事項

  • Google Chat、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。 

■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • ページを削除
  • ページを作成
  • スペースからメンバーを削除
  • スペースにグループを招待
  • メンバーのスペース権限を変更

■フローの起点となるアクション(トリガーアクション)

  • ボットにメンション付きのメッセージを送信したら
  • スペースにファイルが投稿されたら

Google Chat APIの利用料金と注意点

Google Chat APIはGoogle Workspaceの契約プランに含まれており、APIの利用に追加料金はかかりません。

ただし、利用する際にはいくつかの注意点があります。

  • 利用アカウントの制限:Google Chat APIはビジネスや教育機関向けに提供されているため、個人のGoogleアカウント(@gmail.comなど)では利用できず、Google WorkspaceのBusinessやEnterpriseエディションなどのアカウントが必要です。
  • リクエストの上限:APIの安定性を保つため、短時間に実行できるリクエストの回数には上限が設定されています。この上限を超えると一時的にリクエストが制限される場合があるため、大量の通知などを一度に行う場合は注意しましょう。
  • 利用規約の確認:APIの利用にあたっては、Googleが定める利用規約やポリシーを遵守する必要があります。

※詳細はGoogle Chatのサービスサイトをご確認ください。
※2025年07月07日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してGoogle Chat APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回は「Google Chatでメッセージを受信したら、Discordに通知する」というフローを作成していきます。
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • Google ChatDiscordのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google Chatのトリガー設定およびDiscordのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

チームやプロジェクトでGoogle ChatとDiscordを併用していると、情報の確認漏れや複数のツールを横断する手間が発生しがちではないでしょうか?重要なメッセージを見逃さないために手動で情報を共有するのは、手間がかかる上に抜け漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google ChatのAPI連携などを複雑に設定することなく、特定のメッセージを自動でDiscordに通知し、チーム内の円滑な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google ChatとDiscordを併用し、手動での情報共有に手間を感じている方
  • 重要な通知の見逃しを防ぎ、チーム内のコミュニケーションを円滑にしたい方
  • Google ChatのAPIを利用した開発なしで、手軽に通知の自動化を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatの特定メッセージを自動でDiscordに通知するため、手作業での転記や共有の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手動での共有によるメッセージの見逃しや伝達漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知したい内容を構成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordでメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で設定できます。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで受け取ったGoogle Chatのメッセージ内容などを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Google Chat、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Google ChatとDiscordのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Google ChatとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

※Google Chatとの連携は、Google Workspace環境のみでご利用いただけます。

DiscordとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

※アクセストークンにはDiscord Developer Portalから取得したBotトークンを設定してください。詳細な設定方法はこちら

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

チームやプロジェクトでGoogle ChatとDiscordを併用していると、情報の確認漏れや複数のツールを横断する手間が発生しがちではないでしょうか?重要なメッセージを見逃さないために手動で情報を共有するのは、手間がかかる上に抜け漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google ChatのAPI連携などを複雑に設定することなく、特定のメッセージを自動でDiscordに通知し、チーム内の円滑な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google ChatとDiscordを併用し、手動での情報共有に手間を感じている方
  • 重要な通知の見逃しを防ぎ、チーム内のコミュニケーションを円滑にしたい方
  • Google ChatのAPIを利用した開発なしで、手軽に通知の自動化を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatの特定メッセージを自動でDiscordに通知するため、手作業での転記や共有の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手動での共有によるメッセージの見逃しや伝達漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知したい内容を構成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordでメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で設定できます。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで受け取ったGoogle Chatのメッセージ内容などを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Google Chat、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Google Chatのトリガー設定

※Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。

「スペースにメッセージが送信されたら」をクリック。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「スペースにメッセージが送信されたら」のまま「次へ」をクリックします。

アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、まずトリガーの起動間隔をプルダウンから選択してください。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次にテキストボックス下部の説明通りにスペースのリソース名を入力します。
選択したスペースにメッセージを送信したらテストしましょう。

成功したら保存してください。ここで取得したアウトプットの値は次のステップで活用できます。

ステップ4:Discordのアクション設定

「メッセージを送信」をクリック。

ステップ3と同様、アクションは「メッセージを送信」のまま「次へ」をクリックします。

テキストボックス下部の説明を参考にチャンネルIDを入力しましょう。

メッセージ内容は予め設定されていますが、必要であれば編集してください。
ステップ3で取得したアウトプットを利用するとGoogle Chatの情報を反映させることができます。

設定が完了したらテストしましょう。

成功したら保存してください。

Discordに通知が届きました!

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、Google Chatでメッセージを受信したら、Discordに通知する方法でした!

Google Chat APIを活用した自動化の例

今回ご紹介した事例以外でも、Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれに対応したテンプレートが用意されています。
普段使用しているサービスと連携できるテンプレートを活用して、Google Chatを使った業務フローを自動化しましょう!

Google Chatをトリガーとして活用するテンプレート

Google Chatを中心にした業務自動化テンプレートは、チームの情報共有やプロジェクト管理を効率化する強力なツールです。
Google Chatへのメッセージ投稿に連動して、情報追加、Gmailへの通知、タスク追加、またフォルダ作成を自動で行えます。
これにより、手作業でのデータ移行や情報共有の手間を省き、入力ミスや確認漏れを防ぎながら、常に最新の情報を維持できるはずです。


■概要

Google Chatのスペースで行われる重要な議論やタスク依頼などを、後から参照するためにNotionへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、重要な情報の転記漏れや入力ミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Google Chatのスペースにメッセージが投稿されるたびに、その内容を自動でNotionのデータベースへ追加し、情報集約の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatでの議論やタスクをNotionで管理しており、手動での転記作業に手間を感じている方
  • 複数スペースの情報を一元管理するため、Notionへの情報集約を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業による情報転記での漏れやミスを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatにメッセージが投稿されると自動でNotionに情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報集約を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のスペースを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、投稿されたメッセージからNotionに追加したい情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した情報を任意のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionのデータベースにレコードを追加する際に、特定のプロパティに固定のテキストやタグを自動で設定することが可能です。
  • トリガーで取得したGoogle Chatの投稿内容や投稿者、AI機能で抽出した情報などを、Notionの各プロパティに変数として自由に割り当てることができます。

■注意事項


■概要

Google Chatで投稿された内容をAsanaに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1. チャットツールとしてGoogle Chatを採用している企業

・チャットでのやり取りをそのままタスク管理ツールに反映させたい方

2. Asanaを利用してタスクやプロジェクトを管理している企業

・Asanaを活用しているが、タスク追加の手間を減らしたいと思っている方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを活用することで、タスク管理を効率化できます。  
Google Chatの情報をもとにAsanaへタスクが自動で追加されるため、手動での入力作業が不要になります。  
その結果、担当者は浮いた時間を他の業務に充てることができ、業務全体の効率向上につながります。  

さらに、自動でタスクが追加されることにより、タスクの見落としや管理ミスを減らせます。  
あとでタスクを追加しようと思って忘れてしまい、対応漏れが発生するといったリスクを未然に防ぐことも可能です。

■注意事項

・Google ChatとAsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

Google Chatで受け取った依頼を元に、Google Driveで手作業でフォルダを作成する業務は、手間がかかる上に作成漏れなどのミスも起こりがちではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Google Chatで特定のメッセージが送信されると、自動でGoogle Driveにフォルダが作成されるため、こうした定型業務を効率化し、より重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatでの連絡を基にGoogle Driveでフォルダ管理をしている方
  • 手作業によるフォルダ作成に手間を感じ、作成漏れなどのミスをなくしたい方
  • プロジェクトや案件ごとの情報共有を迅速かつ正確に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatへのメッセージ送信を起点にフォルダ作成が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードを含むメッセージを受信した場合のみ、後続の処理が実行されるようにします。
  4. 続いて、データ抽出機能でメッセージ本文から、フォルダ名として使用したいテキスト(案件名など)を抽出します。
  5. 最後に、Google Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、4で抽出したテキストをフォルダ名として指定の場所にフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatのトリガー設定で、通知を検知したいスペースのリソース名を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、「【作成依頼】」といった特定のキーワードなど、後続のアクションを起動させるための条件を任意で設定してください。
  • データ抽出機能では、メッセージ本文のどの部分から、どのようなテキストをフォルダ名として抽出するかを任意で設定してください。
  • Google Driveでフォルダを作成するアクションでは、作成先のフォルダやフォルダの命名規則を任意で設定してください。

■注意事項

  • Google Chat、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • 「分岐する」オペレーションはミニプラン以上、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランでは設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google Chatに送信されたメッセージを、Gmailにも通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

・GmailとGoogle Chatを使用されている方

・部門間で使用しているコミュニケーションツールが異なる方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

■このテンプレートを使うメリット

・Google Chatに通知されたメッセージを、Gmailにもそのまま通知・転送できるためChatの確認漏れが防げたり、共有がスムーズに行えます。

・Gmail、Google Chatの両方のアプリを確認する必要がなくなるため、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Gmail、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

さらに、Google Chatでファイルが投稿されたら、Slackに通知を送信することも可能です。
これにより、必要な情報を関係者へ迅速に共有し、異なるコミュニケーションツール間でのスムーズな情報連携が可能になります。
手動で行う情報共有の手間を省き、業務スピードを向上させたいときにおすすめの自動化です。


■概要

複数のコミュニケーションツールを併用していると、一方のツールで共有された重要なファイルの確認が漏れてしまうことはないでしょうか。特にGoogle ChatとSlackを使い分けている環境では、情報の分断が起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定のスペースにファイルが投稿されると、自動でSlackに通知を送信できます。これにより、ツールの壁を越えたスムーズな情報共有を実現し、確認漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google ChatとSlackを併用しており、情報共有の漏れに課題を感じている方
  • 複数ツール間のファイル共有を都度手作業で連絡しており、非効率だと感じている方
  • プロジェクトに関する重要なファイルの共有を、より確実にチームへ周知したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatへのファイル投稿をSlackへ自動で通知するため、都度確認して連絡する手間や時間を短縮できます。
  • 重要なファイルの共有に関する見落としや、関係者への連絡漏れといったヒューマンエラーを防止し、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにファイルが投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定して通知内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知アクションでは、メッセージを送付したいチャンネルを任意で設定してください。
  • 通知するメッセージの本文は自由に設定できます。固定のテキストだけでなく、Google Chatの投稿から取得した投稿者名やファイル名などの情報を埋め込むことも可能です。

注意事項

  • Google Chat、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

Google Chatをフロー内のアクションとして使うテンプレート

他のアプリをトリガーに、Google Chatに必要な情報を自動で送信するテンプレートもご紹介します。
例えば、Salesforceにリードが登録されたり、Google スプレッドシートにタスクや新しい行が追加されたりしたら、Google Chatに自動で通知できます。
これにより、顧客情報やプロジェクトの進捗をスムーズに関係者へ共有できるため、チーム内の連携を強化したいときに便利な自動化です。


■概要

Salesforceにリードが登録されるたびに手作業で関係者に連絡するのは手間がかかりますよね。
重要な情報をタイムリーに共有できないといった課題に繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Salesforceにリードが登録されたことをトリガーに、Google Chatへ自動で通知を送信できます。
情報共有に伴う課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceのリード情報をチームへ速やかに共有したいと考えている方
  • Google Chatを主要なコミュニケーションツールとして活用している方
  • 手作業による情報伝達の手間や、ヒューマンエラーを減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリードが登録されるとGoogle Chatへ通知が飛ぶため、手動での連絡作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • 自動で通知が実行されるので、連絡漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Salesforceから取得したリード情報を通知するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、監視対象となるご自身のマイドメインを設定してください。
  • Google Chatへの通知アクションでは、メッセージを送りたいスペースを任意で指定できます。
    メッセージ本文にはSalesforceから取得した会社名や担当者名などの変数を自由に埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • SalesforceとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
    チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google スプレッドシートでタスク管理を行っているものの、新しいタスクが追加されるたびに手作業でチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手動での共有は通知漏れや伝達の遅れに繋がり、業務の進行に影響を及ぼすこともあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、タスク共有を効率化し、伝達漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとGoogle Chatでタスク管理を行っている方
  • タスク追加時の手動での通知作業に手間や漏れを感じているチームリーダーの方
  • チーム内の情報共有を迅速化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへのタスク追加をトリガーに自動で通知が飛ぶため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知作業が不要になることで、連絡のし忘れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得した新しいタスク情報を指定のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、通知の対象としたいスプレッドシートやワークシートを任意で設定してください。
  • Google Chatのメッセージ送信アクションでは、通知を送信したいスペースや、メッセージに含めるタスクの内容を任意にカスタムしてください。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらGoogle Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・共有シートで情報管理を行う事務職の方

・一つのシートを同時に編集したい総務部の方

2.Google Chatを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内コミュニケーションとして使用している各部門の方

・取引先企業の情報を管理している営業アシスタント‍



■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートを使用して一箇所でデータを管理することは、チームの情報共有の手段として有効です。
さらにGoogle Chatを利用して情報の共有を行うことでチームが活性化させることができます。
しかし、Google スプレッドシートへの情報の手動通知は、貴重な時間を浪費することになります。

Google スプレッドシートの情報の追加をすぐに周知させたいと考える方にこのフローは適しています。
内容の追加と同時にGoogle Chatへ通知を送付することで、チーム内へ素早い情報共有を行います。
またGoogle スプレッドシートの内容を引用して通知するため、手入力による手間を省きます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。‍

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

さらに、Zoomでミーティングが終了したら議事録の文字起こしと要約を自動で行い、Google Chatに通知を送信することも可能です。
これにより、会議後の情報共有の手間を省き、議事録作成の時間を大幅に削減できます。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をGoogle Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してGoogle Chatで情報共有する部署

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をGoogle Chatでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方


■このテンプレートを使うメリット

会議後の議事録作成は、参加者にとって大きな負担となることがあります。
音声データからの書き起こしや発言の整理、要約など、多くの手間と時間がかかることで本来の業務に集中できない原因となることも少なくありません。

このフローを導入すれば、Zoomミーティング終了後にAIが自動的に会議内容を文字起こしと要約を作成し、その文字起こし結果がGoogle Chatに送信されるため、会議参加者は議事録作成の手間がなくなる事によって、会議内容の振り返りや次のアクションに集中することが可能となり業務の改善に繋がります。


■注意事項

・Zoom、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

また、Google Driveにファイルが作成された際にGoogle Chatへ自動通知することで、重要なファイル共有を見逃すことなく、スムーズに業務を進めやすくなるはずです。


■概要

Google Driveに新しいファイルが追加された際、チームへの共有や通知が遅れてしまうことはありませんか。手動での通知は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルが作成されたタイミングをトリガーに、指定したGoogle Chatのスペースへ自動で通知することが可能になり、情報共有の迅速化と効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとGoogle Chatを連携させ、情報共有を円滑にしたいと考えている方
  • 手作業による通知の手間や、共有漏れなどのヒューマンエラーをなくしたい方
  • チーム内でのファイル共有プロセスを標準化し、業務効率を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル作成時に自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 通知プロセスが自動化されることで、連絡の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。この際、監視対象としたいフォルダを指定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知したい内容を記述します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送付したいスペースやダイレクトメッセージを任意で指定することが可能です
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを設定できるだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった情報を変数として埋め込み、動的な内容にすることもできます

■注意事項

  • Google Drive、Google ChatのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記をご参照ください。
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

Google ChatのAPI連携を行うことで、これまで手作業で行っていた通知作業や共有業務が自動化され、手間の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります!

また、担当者がこれまでの手作業から解放されることで、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うはずです。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひこちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

関連記事:ブラウザRPAを使って毎日Webサイトの情報を取得してGoogle Chatに通知する方法

よくあるご質問

Q:もっと複雑な条件で自動化することは可能ですか?

A:はい。可能です。
フローに「分岐」を設定することで、Google Chatで特定のキーワードを含むメッセージだけを限定してDiscordに通知させることも可能です!
「分岐」の設定方法について、詳しくはこちらをご覧ください。

・「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

Q:APIのリクエスト上限を超えるとどうなりますか?

A:Yoomのポーリングトリガーは設定した起動間隔で作成されたリードを取得しにいくため、5分で設定していた場合は5分間の間に50件リードが作成されていれば一斉に50件分のフローが起動する(通知される)ことになります。
通知には1秒あたり50リクエストの上限が設けられていますので、これを超えてしまうと429エラーとなり、一部のリードが通知されなくなる可能性があります。

Q:連携が途中で失敗した場合、どうなりますか?

A:連携エラーが発生すると通知が行われます。
連携エラーが発生した場合は、フローボットが停止しYoomに登録されているメールアドレスへ通知が届きます。
通知内にエラー原因などを記載しておりますので、エラー原因をご確認ください。

対処方法が分からないなどでお困りの際はヘルプページまたは、こちらをご確認ください。


Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのひな型作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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