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GoogleフォームとWordPress.orgの連携イメージ
Googleフォームの内容を用いてWordPress.orgで記事を新規投稿する
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GoogleフォームとWordPress.orgの連携イメージ
Yoom活用術

2025-04-18

Googleフォームの内容を用いてWordPress.orgで記事を新規投稿する方法

k.ueno
k.ueno

自動化フローの導入で、Googleフォームの回答がサイト上に素早くアップされることで、鮮度の高い情報を発信することができるでしょう。
Yoomを活用するGoogleフォームとWordPress.orgの連携により、投稿作業が自動化されるので、よりスピーディな情報公開ができるかもしれません。
また、正確性の高い情報をそのまま転記することで投稿時の転記ミスも防止できるようになるはずです。

本記事では、投稿作業を自動化することで、日々の業務を効率化する方法を紹介します。
作業効率をアップしたいと考える方は、ぜひ最後までご覧ください!

こんな方におすすめ

  • GoogleフォームとWordPress.orgを利用して情報公開を行っている方
  • イベントの感想やアンケート結果をサイトに迅速に反映したい方
  • 定型作業の負担を減らし、業務効率化を検討している方
  • WordPress.org記事作成時の入力ミスや人為的なエラーを防ぎたい方
  • 複数ツールの連携によるデータプロセスを自動化したい方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要
Googleフォームで収集したアンケートの回答やコンテンツの下書きなどを、手作業でWordPress.orgに転記していませんか?この作業は単純ですが、件数が多くなると時間もかかり、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その内容を元にWordPress.orgの記事が自動で作成されるため、コンテンツ投稿に関する一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで集めた情報をWordPress.orgへ手動で投稿しているWebサイト担当者の方
  • コンテンツマーケティングで、記事投稿のプロセスを自動化したいと考えているマーケターの方
  • 手作業による転記ミスや投稿漏れをなくし、サイト運営の品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答送信を起点に、記事投稿が自動化されるため、手作業でのコピー&ペーストにかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、内容の入力間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでWordPress.orgを選択し、「新規投稿を作成」アクションを設定し、フォームの回答内容を記事のタイトルや本文に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • WordPress.orgで新規投稿を作成する際に、投稿のタイトルや本文、カテゴリー、タグなどを自由に設定できます。Googleフォームで取得した回答内容を変数として埋め込んだり、特定の値を固定で設定したりといった柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Googleフォーム、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

[Yoomとは]

それでは、実際に「Googleフォームの内容を用いてWordPress.orgで記事を新規投稿する」のテンプレートを使ったフローボットを作成していきましょう。

GoogleフォームとWordPress.orgの連携フローの作り方

フロー完成までの作業は以下のように進めていきます。

  • GoogleフォームとWordPress.orgをマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • Googleフォームのトリガー設定とWordPress.orgの設定
  • トリガーをON

それでは、さっそく連携させるアプリの新規接続を行なっていきます。

・GoogleフォームとWordPress.orgをマイアプリ連携

(1)まずはGoogleフォームをマイアプリに接続していきます。
Yoomアカウントにログイン後、左欄の「マイアプリ」をクリックして「新規接続」からGoogleフォームを検索してください。

Googleフォームのアプリアイコンを検索し、クリックします。

(2)「Sign in with Google」をクリックすると、アカウントを選択する画面に移行するので、連携させたいアカウントを右の管理アカウントから選択します。
選択後、サインイン画面に移行するので、認証を完了させてください。
まずは1つ目のGoogleフォームの接続が完了しました。

(3)次にWordPress.orgのアプリ連携を行います。
Googleフォームのマイアプリ登録と同様に、WordPress.orgを選択します。

(4)「アカウント名」、「ドメイン」、「ユーザー名」を入力後、[追加]をクリックします。

設定が正常に行われると、2つのアプリが追加された状態のYoomアカウントのマイアプリ画面へ移動します。
これで2つのアプリがYoomアカウントに接続できました。

・テンプレートのコピー

Yoomアカウントに対象のアプリの新規接続が完了していることを確認後、下記のテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。


■概要
Googleフォームで収集したアンケートの回答やコンテンツの下書きなどを、手作業でWordPress.orgに転記していませんか?この作業は単純ですが、件数が多くなると時間もかかり、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その内容を元にWordPress.orgの記事が自動で作成されるため、コンテンツ投稿に関する一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで集めた情報をWordPress.orgへ手動で投稿しているWebサイト担当者の方
  • コンテンツマーケティングで、記事投稿のプロセスを自動化したいと考えているマーケターの方
  • 手作業による転記ミスや投稿漏れをなくし、サイト運営の品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答送信を起点に、記事投稿が自動化されるため、手作業でのコピー&ペーストにかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、内容の入力間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでWordPress.orgを選択し、「新規投稿を作成」アクションを設定し、フォームの回答内容を記事のタイトルや本文に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • WordPress.orgで新規投稿を作成する際に、投稿のタイトルや本文、カテゴリー、タグなどを自由に設定できます。Googleフォームで取得した回答内容を変数として埋め込んだり、特定の値を固定で設定したりといった柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Googleフォーム、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

テンプレートがコピーされるので、「OK」のボタンをクリックします。
Yoomアカウントの「マイプロジェクト」の画面に移動するので、テンプレート内容を確認してください。

設定フローは2つです。

・Googleフォームのトリガー設定

(1)まず、Googleフォームのアプリトリガーを設定します。

Yoomアカウントの画面左側のマイプロジェクトから「【コピー】Googleフォームの内容を用いてWordPress.orgで記事を新規投稿する」をクリックしてください。

クリックした後、以下画面のようにテンプレート内容が表示されます。

(2)まずはトリガーとなる「フォームに回答が送信されたら」をクリックします。


(3)連携するアカウント情報を入力し、[次へ]をクリックします。
次画面では、「トリガーの起動間隔」や「フォームID」の情報を入力しましょう。

「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分から任意のものを選択してください。
※トリガーの起動間隔はプランによって異なるため、注意が必要です。

(4)情報入力後、[テスト]をクリックし、問題なければ[保存する]をクリックします。
なお、このステップで下記のような情報をアウトプットとして取得できます。

アウトプット情報は、「この値を他のオペレーションで利用することができます。」という注釈の通り、この後のステップで引用・活用できます。
取得できるアウトプットを増やしたい場合、『JSONPath』で他の値(スラッグやタイトルなど)も取得するのがおすすめです。

アプリトリガーのGoogleフォームを活用することで、Googleフォームの回答内容を起点にフローボットを起動させることができます。
詳しくはこちらのヘルプページをご確認の上、事前に設定を行なってください。

・WordPress.orgの設定

(1)最後に、2つ目のアクション「新規投稿を作成」をクリックしましょう。

(2)連携するWordPress.orgのアカウント情報を入力し、[次へ]をクリックします。

(3)「スラッグ」、「パスワード」、「コンテンツ」など、注釈部分を確認して設定を行いましょう。
なお、前ステップで『JSONPath』を設定していると、この項目で情報を引用することができます。
(以下の画像はアウトプットの引用例です。取得した情報に基づき内容が展開されます。)

(4)情報入力後、[テスト]をクリックし、問題なければ[保存する]をクリックします。
これで設定は完了です。

・トリガーをON

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

今回使用したテンプレートはこちら


■概要
Googleフォームで収集したアンケートの回答やコンテンツの下書きなどを、手作業でWordPress.orgに転記していませんか?この作業は単純ですが、件数が多くなると時間もかかり、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その内容を元にWordPress.orgの記事が自動で作成されるため、コンテンツ投稿に関する一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで集めた情報をWordPress.orgへ手動で投稿しているWebサイト担当者の方
  • コンテンツマーケティングで、記事投稿のプロセスを自動化したいと考えているマーケターの方
  • 手作業による転記ミスや投稿漏れをなくし、サイト運営の品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答送信を起点に、記事投稿が自動化されるため、手作業でのコピー&ペーストにかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、内容の入力間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでWordPress.orgを選択し、「新規投稿を作成」アクションを設定し、フォームの回答内容を記事のタイトルや本文に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • WordPress.orgで新規投稿を作成する際に、投稿のタイトルや本文、カテゴリー、タグなどを自由に設定できます。Googleフォームで取得した回答内容を変数として埋め込んだり、特定の値を固定で設定したりといった柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Googleフォーム、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

GoogleフォームやWordPress.orgを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもGoogleフォームやWordPress.orgのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Googleフォームを活用した自動化例

Googleフォームの回答内容をもとにPDFを発行して送付する 

Googleフォームに入力された情報が迅速化つ自動でPDF化されるため、情報の正確性が高まり、ヒューマンエラーのリスクが減少します。


■概要

Googleフォームで受け付けた申し込みやアンケートの回答をもとに、一件ずつ手作業で書類を作成し、メールで送付する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるだけで、Google ドキュメントを元にしたPDF書類の発行からGmailでの送付までを自動化し、こうした定型業務の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームでの申し込み受付後、手作業で受付確認書などを発行・送付している方
  • GoogleフォームとGmailを連携させ、顧客への個別対応を効率化したいと考えている方
  • 書類発行や送付における入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答をきっかけに、書類発行からメール送付までが自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記や宛先の設定ミス、ファイルの添付漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Googleドキュメント、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle ドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、あらかじめ作成しておいた書類のテンプレートを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、前のステップで発行したPDFファイルを添付してメールを自動送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを正確に指定してください。これにより、特定のフォームからの送信のみをワークフローの起動対象とします。
  • Gmailでメールを送るアクションでは、件名や本文を自由に編集できます。Googleフォームの回答内容を変数として本文に埋め込むことで、パーソナライズされたメールを作成することも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Googleドキュメント、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

■概要

Googleフォームで受け付けた回答内容を、一件ずつ手作業で書類に転記し、関係部署へ共有する作業は手間がかかるものです。また、こうした手作業は入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるだけで、Google ドキュメントでPDF書類を自動で発行し、指定のDiscordチャンネルへ通知できます。定型業務を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けた内容を元に、手作業で書類発行を行っている方
  • 作成した書類の共有をDiscordで行っており、通知の手間を省きたい方
  • フォーム受付から書類発行、通知までの一連の業務フローを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を起点に、書類発行からDiscordへの通知までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google ドキュメント、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「書類を発行する」アクションでPDF書類を作成します。
  4. 4.最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「ファイルを送信」アクションで、発行したPDFを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象とするフォームのIDを任意で設定してください。
  • Google ドキュメントで書類を発行するアクションでは、あらかじめ作成した雛形となる書類を任意で指定することが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Googleドキュメント、DiscordとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

■概要

Googleフォームで受け付けた申し込みやアンケートの回答を元に、一件ずつ手作業で書類を作成し、メールで送付する業務に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をトリガーに、Google ドキュメントでの書類発行からOutlookでのメール送付までを自動化し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームの回答内容を元に、手作業で書類を作成しOutlookで送付している方
  • セミナーやイベント後のアンケート回答者へ、お礼状などを自動で送付したいと考えている方
  • 定型的な書類発行とメール送付業務を自動化し、ヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答から書類発行、メール送付までが自動化され、これまで手作業で行っていた定型業務にかかる時間を短縮します。
  • 手作業によるデータの転記ミスや宛先の設定間違い、送付漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google ドキュメント、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「書類を発行する」アクションでフォームの回答内容を反映したPDF書類を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、作成したPDF書類を添付して自動でメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。これにより、特定のフォームからの送信のみを処理の対象とします。
  • Google ドキュメントの「書類を発行する」オペレーションでは、あらかじめ作成しておいた雛形となる書類を指定することで、任意のレイアウトのPDF書類を作成できます。
  • Outlookでメールを送るアクションでは、送信先のメールアドレス、件名、本文などを実際の運用に合わせて任意の内容に設定してください。Googleフォームの回答内容を差し込むことも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google ドキュメント、OutlookとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Googleフォームで登録された情報を登録する 

Googleフォームの回答内容を自動で追加できるため、タスク追加をシームレスに行うことができます。 


 ■概要
Googleフォームで回答を受け付けた後、Asanaへ同じ内容を手作業で入力していると、転記の負担が積み重なりがちで、情報が散在し管理しづらくなる場面もあるはずです。特に入力業務の自動化を求める環境では、この作業がボトルネックになりやすい状況があります。このワークフローを利用すると、Googleフォームで送信された情報をもとにAsanaへタスク登録が自動で行われ、手作業での転記を省きながら、回答内容をスムーズにタスク管理へ反映できます。 
 ■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けた情報をAsanaへ都度入力しており、処理効率を高めたい担当者の方
  • フォーム回答とタスク管理の連動性を高めたいチームの方
  • 回答内容をタスク化する運用を定着させたいプロジェクト管理担当者の方 

 ■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームからの回答を自動でAsanaへ登録でき、転記作業の時間削減につながり、自動化の取り組みを前進させられます。
  • 入力漏れや記入ミスといった人的エラーを抑え、回答内容をそのままAsanaへ反映できるため、情報管理の質を維持しやすくなります。 
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■フローボットの流れ 
  1. はじめに、GoogleフォームとAsanaをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選び「フォームに回答が送信されたら」を設定する
  3. 続いて、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容をタスクの各項目に紐付ける
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームは、使用したいフォームIDを任意で設定可能です。
  • Asanaは、登録先のプロジェクトIDやセクションIDを任意で設定可能です。 

■注意事項
  • Googleフォーム、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要

Googleフォームで登録された情報をZendeskに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.問い合わせ用のフォームを設置している方

・Googleフォームを活用して顧客対応を進めている方

2.Zendeskで顧客対応のタスクを管理する方

・顧客対応でZendeskを活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームは顧客対応で活用することができ、顧客からのフィードバックを元にサービス改善に役立てることができます。
また、顧客対応でZendeskも併用している場合、Googleフォームの回答内容を登録し、タスク管理することで対応漏れを防止することが可能です。

しかし、ZendeskにGoogleフォームの回答内容を登録する際、手動による入力作業が発生するため、タスク追加に時間がかかります。
このテンプレートを利用することで、Googleフォームの回答内容を自動でZendeskに追加できるため、タスク追加をシームレスに行うことができます。

■注意事項

・Googleフォーム、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要
Googleフォームで受け付けたお問い合わせやバグ報告などを、都度GitHubに手動で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、情報の転記漏れや入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容をもとに自動でGitHubにIssueが作成されるため、手動での情報登録プロセスを効率化し、対応漏れを防ぐことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleフォームとGitHubを連携させ、情報登録を自動化したいと考えている方
  • ユーザーからのフィードバックをGoogleフォームで管理している開発担当者の方
  • GitHubへのIssue作成を手作業で行っており、入力ミスや対応漏れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答をトリガーに自動でGitHubへIssueが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業での情報登録がなくなることで、転記時の入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとにIssueを作成するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • GitHubでIssueを作成する際、タイトルや本文にGoogleフォームから取得した回答内容を動的に埋め込むように設定してください。
  • Issueの担当者(Assignees)やラベルなどを、特定の固定値としてあらかじめ設定することも可能です。

■注意事項
  • Googleフォーム、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

Googleフォームで送信されたファイルをアップロードする

自動的にアップロードされるため、ファイル管理の手間が減少し、他の業務に集中する時間を増やせそうです。


■概要

Googleフォームで受け付けた申込書やレポートなどのファイルを、都度手作業でBoxにアップロードしていませんか。この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、ファイルの保存漏れや格納場所の間違いといったミスにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、添付されたファイルが自動でBoxの指定フォルダにアップロードされるため、ファイル管理業務の効率化と正確性の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームでファイル付きの回答を定期的に受け付けている業務担当者の方
  • 収集したファイルをBoxで管理しており、手作業でのアップロードを自動化したい方
  • ファイルの保存漏れや誤ったフォルダへの格納といったヒューマンエラーをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答からファイル保存までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を削減し、より重要な業務に集中できます。
  • 人の手による操作が介在しないため、ファイルの保存漏れや格納ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームの回答に含まれるファイルを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前のステップで取得したファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、対象としたいフォームIDや、フローが起動する実行間隔を任意で設定してください。
  • Google Driveでファイルをダウンロードするオペレーションでは、トリガーで取得した情報(アウトプット)からファイルIDを動的に指定します。
  • Boxにファイルをアップロードするオペレーションでは、保存するファイル名や格納先のフォルダIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

■概要

Googleフォームでファイルを受け付ける際、都度ファイルを確認しDropboxに手動で保存する作業は手間がかかる上に、保存忘れなどのミスにつながる可能性があります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、添付されたファイルが自動でDropboxの指定フォルダにアップロードされるため、こうした手作業をなくし、ファイル管理の正確性と迅速性を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け取ったファイルの管理を手作業で行っている方
  • ファイルの保存漏れや手作業によるミスを防ぎたいと考えている方
  • GoogleフォームとDropbox間の定型業務を自動化し効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへのファイル送信をトリガーに自動でDropboxに保存するため、これまで手作業でのアップロード業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの保存忘れや、誤ったフォルダへの保存といったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームで送信されたファイルをダウンロードします。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前のステップでダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、対象となるフォームのIDや、フローを起動させる間隔を任意で設定してください。
  • Google Driveからファイルをダウンロードするアクションでは、トリガーのアウトプアウトからファイルのIDを選択し、ダウンロード対象として指定します。
  • Dropboxへファイルをアップロードするアクションでは、保存先のフォルダパスやファイル名、アップロードするファイルなどを任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

Googleフォームでファイルを受け付ける際、その都度ファイルをダウンロードしてMicrosoft SharePointに手動でアップロードする作業は、件数が増えるほど大きな手間となります。また、手作業によるアップロード漏れやファイル名の付け間違いといったミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、添付されたファイルが自動でMicrosoft SharePointにアップロードされるため、こうした定型業務の負担を軽減し、正確なファイル管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けたファイルを、手作業でMicrosoft SharePointに保存している方
  • ファイル管理における定型業務を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、より重要なコア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答送信からファイルアップロードまでが自動処理されるため、これまで手作業で行っていたファイル管理業務の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、ファイル名の付け間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を向上させることが可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、Microsoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームの回答に紐づくファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定の場所にアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるGoogleフォームは、連携しているアカウントの中から任意のフォームを選択して設定してください。
  • Microsoft SharePointにファイルをアップロードする際、保存先のサイトやフォルダは任意で指定することが可能です。
  • アップロードする際のファイル名は、固定のテキストだけでなく、フォームの回答内容(例:回答者の名前や受付番号など)を変数として組み合わせて設定できます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

WordPress.orgを活用した自動化例

WordPress.orgで投稿が公開されたら追加する

引用した情報を活用し入力を自動で行うため、手入力で起きていた入力ミスを未然に防げるはずです。 


■概要
WordPress.orgで投稿が公開されたらkintoneのデータベースに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.WordPress.orgでブログやニュースサイトを運営している方
・WordPress.orgで公開した記事をkintoneのデータベースにも自動で登録したい方
・記事情報をWordPress.orgとkintone間で手動で同期する手間を削減したい方
・kintone上で記事情報を一元管理して検索や分析に活用したい方
2.kintoneを活用して情報管理を行っている方
・WordPress.orgの記事情報をkintoneに取り込んで他の情報と連携させたい方
・kintoneのワークフロー機能を活用して記事公開後の承認プロセスなどを自動化したい方
3.WordPress.orgとkintoneを連携させて業務効率化を図りたい方
・記事公開の情報をkintone上で受け取り関連業務をスムーズに進めたい方
・WordPress.orgの記事情報をkintoneで分析してコンテンツ戦略の改善に役立てたい方
■このテンプレートを使うメリット
WordPress.orgはブログやウェブサイト運営のツールですが、公開された投稿をkintoneのデータベースに手入力で転記するのは、非常に手間がかかり情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。
このフローを活用することによって、WordPress.orgで投稿が公開されたら自動的にkintoneのデータベースに必要な情報が追加されて、コンテンツ管理者はWordPress.orgとkintoneの両方を確認する必要がなくなり、最新の情報を効率的に共有することができます。
また、手入力作業による転記作業が不要になることにより、業務効率が向上してヒューマンエラーを防ぐこともできます。
注意事項
・WordPress.org、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
WordPress.orgで新しい記事を公開するたびに、その情報をAirtableなど別のツールに手作業で転記し、管理に手間を感じていませんか?コンテンツが増えるほど、こうした手作業は煩雑になり、入力漏れなどのミスも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで投稿が公開されると、自動でAirtableにレコードが作成されるため、コンテンツ管理に関する一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでオウンドメディアを運営し、コンテンツ管理をされている方
  • Airtableを用いて記事の進捗や公開状況を管理しているコンテンツ担当者の方
  • 複数のツールをまたぐ手作業での情報入力を減らし、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgで投稿が公開されると自動でAirtableにレコードが追加されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力が減ることで、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Wordpress.orgとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordpress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAirtableを選択し、「レコードを作成」アクションを設定し、Wordpress.orgから取得した情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableにレコードを作成する際に、Wordpress.orgの投稿タイトルやURL、公開日など、どの情報をどのフィールドに連携するかを任意で設定してください。

■注意事項
  • Wordpress.org、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
WordPress.orgで記事を公開するたびに、その内容をMicrosoft Excelに手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用することで、WordPress.orgで投稿が公開されると、自動でMicrosoft Excelの指定したシートに情報が追加されるため、こうした記事管理の手間や転記ミスを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでメディアを運営し、記事管理を効率化したいと考えている方
  • Microsoft Excelでコンテンツの投稿実績を手作業で管理している担当者の方
  • 手動での情報転記による入力ミスや、対応漏れなどの課題を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgでの投稿公開をトリガーに、自動でMicrosoft Excelへ情報が記録されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮します。
  • 手動でのコピー&ペースト作業が減るため、記事タイトルやURLの入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Wordpress.orgとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordpress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、公開された投稿の情報(タイトル、URLなど)を指定のファイルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、レコードを追加するファイルやシートを任意で設定できます。
  • また、投稿のタイトルやURL、公開日など、Microsoft Excelのどの列にどの情報を追加するかも自由に設定することが可能です。

■注意事項
  • Wordpress.org、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

WordPress.orgで投稿が公開されたらメールを通知する

WordPress.orgで記事が公開されるたびに自動的に通知メールを送信することができ、その結果情報共有の遅れを抑制できるかもしれません。


■概要
WordPress.orgで新しい投稿を公開するたびに、関係者へ手作業でメール通知をしていませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、連絡漏れなどのミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで投稿が公開されたことをトリガーに、Outlookから関係者へメール通知を自動で送信できます。手作業による連絡の手間をなくし、迅速かつ正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでコンテンツを公開しており、関係者への共有を効率化したいWeb担当者の方
  • 投稿公開後の手動でのメール連絡に手間を感じており、通知の自動化を検討している方
  • 手作業による連絡で通知漏れや遅延が発生しており、確実な情報共有の仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgで投稿を公開すると自動でメールが送信されるため、これまで手作業での通知に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動での連絡作業がなくなることで、宛先間違いや通知漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、通知したい内容を記載します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookでメールを送信するアクションでは、送信先(To, Cc, Bcc)を任意のアドレスに設定できます。
  • メールの件名や本文には、固定のテキストだけでなく、WordPress.orgの投稿タイトルやURLなど、トリガーで取得した情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項
  • WordPress.org、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
WordPress.orgで新しい記事を公開した後、関係者への共有連絡を手作業で行っていませんか?毎回メールを作成して送信する作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで投稿が公開されると同時に、Gmailで関係者へ自動で通知を送信できます。これにより、共有作業の効率化と確実な情報伝達を実現し、コンテンツ運用を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでの記事公開後、関係者への共有作業に手間を感じているWeb担当者の方
  • 複数人でメディアを運営しており、投稿の公開を即座にチームへ共有したい編集者の方
  • 手作業による通知漏れを防ぎ、コンテンツ公開のプロセスを効率化したいマーケティング担当の方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgで投稿が公開されると自動でGmailから通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた共有連絡の時間を短縮できます。
  • 手動での通知作業が不要になることで、宛先の間違いや連絡漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、通知内容を記載して送信先などを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知を送る宛先(To, Cc, Bcc)を任意で設定することが可能です。
  • メールの件名や本文は、固定のテキストだけでなく、WordPress.orgのトリガーで取得した投稿タイトルやURLなどの情報を含めて動的に作成できます。

■注意事項
  • WordPress.org、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

フォームの内容をもとにWordPress.orgで新規投稿を作成する 

フォームに入力された情報が自動的にWordPress.orgの新規投稿として登録されるため、手動での入力作業の手間が削減されるはずです。


■概要
Jotformでオンラインイベントの申し込みや会員登録フォームを運用しているものの、その後のWordPress.orgへのユーザー登録を手作業で行い、手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Jotformでフォームが送信されると、その内容をもとにWordPress.orgでユーザーが自動で作成されるため、面倒な転記作業から解放され、登録業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • JotformとWordPress.orgを利用し、ユーザー登録業務を自動化したいWebサイト運営者の方
  • 手作業によるデータ入力の工数を削減し、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • 会員制サイトやオンラインコミュニティの運営を効率化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformへのフォーム送信をきっかけにユーザー作成が自動化されるため、これまで手作業で行っていた登録業務の時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、JotformとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「ユーザーを作成」アクションを設定し、取得した情報をもとにユーザーを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Jotformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択してください。
  • WordPress.orgで作成するユーザー情報に合わせて、Jotformのフォーム内の質問項目や回答形式は自由にカスタマイズが可能です。
■注意事項
  • JotformとWordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
  •  JotformのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。

■概要
Googleフォームで集めたお客様の声やイベントレポートなどを、一つ一つWordPress.orgに手作業で投稿していませんか?こうした手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや投稿漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、その内容をWordPress.orgへ自動で新規投稿として作成し、コンテンツ投稿に関する業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで収集した情報をWordPress.orgに手動で投稿しているWebサイト運営者の方
  • お客様の声やアンケート結果などを、迅速にWordPress.orgサイトへ公開したいマーケティング担当の方
  • コンテンツの投稿作業を自動化し、コピー&ペーストによるミスを削減したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームに回答が送信されると自動でWordPress.orgに投稿が作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや、必要な情報の記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、フォームの回答内容を投稿のタイトルや本文に反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、対象となるフォームのIDを正確に指定してください。これにより、特定のフォームからの送信のみを自動化の対象とします。
  • WordPress.orgで新規投稿を作成するアクションでは、投稿のタイトルや本文だけでなく、カテゴリー、タグ、スラッグ、ステータス(公開・下書きなど)、パスワード保護の有無などを任意で設定してください。
■注意事項
  • Googleフォーム、WordPress.orgとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

■概要
Zoho Formsで収集したアンケート結果や問い合わせ内容を、手作業でWordPress.orgにコピー&ペーストしていませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoho Formsに新しい回答が送信されると同時に、その内容を基にWordPress.orgへ新規投稿を自動で作成し、コンテンツ作成の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho Formsで集めた情報を基にWordPress.orgで記事を作成しているWeb担当者の方
  • コンテンツ投稿のプロセスを自動化し、手作業によるミスを減らしたいメディア運営者の方
  • 手作業でのデータ入力をなくし、より重要なコンテンツ企画などに注力したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームが送信された際に自動で投稿が作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストが不要になることで、入力内容の間違いや設定漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho FormsとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでWordPress.orgを選択し、「新規投稿を作成」アクションを設定します。ここで、Zoho Formsの回答内容を投稿のタイトルや本文に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • WordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションでは、投稿のタイトルや本文にZoho Formsのどの回答内容を反映させるか任意で設定してください。
  • カテゴリーやタグ、URLスラッグの設定や、投稿ステータス(公開・下書きなど)、パスワード保護の有無なども、運用の要件に合わせて柔軟に設定が可能です。
■注意事項
  • Zoho Forms、WordPress.orgとYoomを連携してください。
  • Zoho FormsのWebhook設定方法についてはこちらをご覧ください。

GoogleフォームとWordPress.orgを連携するメリット

メリット1:情報公開プロセスのスピード向上

Googleフォームで収集したデータをWordPress.org記事として自動投稿することで、情報公開までのプロセスが短縮されると予想されます。
例えば、イベント主催者が参加者から得た感想やフィードバックをサイトに即時反映したい場合、手作業ではタイムラグが発生してしまいますよね。
この作業を自動化すれば、フォーム送信後に速やかに記事が作成され、サイト訪問者に随時情報を発信できるようになるでしょう。
情報の鮮度が求められる場面でそのメリットを発揮するはずです!

メリット2:定型業務の負担削減

フォームで収集したデータをWordPress.orgに反映させる作業を手動で行う場合、データ量が多いほど時間がかかります。
この自動化を導入することで、この作業に費やしていた時間を削減し、他の重要な業務にリソースを優先できるようになるかもしれません。
例えば、オンラインセミナーの質問収集やアンケート結果の公開が必要となるシーンでは、担当者がアプリ間の横断作業を行うことなく、WordPress.org側にデータが反映されます。
作業時間の短縮により、業務全体の生産性向上にもつなげられるでしょう。

メリット3:ヒューマンエラーの回避

データを手動でWordPress.orgに入力する作業では、記入ミスや入力漏れが発生するリスクがありますが、記事の投稿作業が自動化することでGoogleフォームの内容が直接WordPress.org記事として反映されます。
フォームに入力されたデータがそのまま記事に変換されるため、正確性を維持した情報が発信でき、誤った情報の掲載といったトラブルの防止にも役立ちそうです。

まとめ

GoogleフォームとWordPress.orgの連携は、情報公開のスピードと正確性を向上させるだけでなく、業務の効率化にも寄与しそうです。
作業の自動化により、手作業によるミスを防ぎ、より重要な業務に集中できる環境を整えることも期待できます。
これにより、情報の鮮度を保ちながら、より迅速かつ正確な情報発信が実現するでしょう。

ぜひYoomを活用して、アプリ連携による自動化を体験してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
k.ueno
k.ueno
これまでカスタマーサポートとして、ユーザー様の疑問や不安点を解消するために尽力してきました。 yoomを活用することで、日々の煩雑になりつつある業務がサクサク進むようになると知り、感動しました! これから業務効率化を目指す方々へ、スムーズにサービスを利用してもらえるよう、わかりやすい内容でコンテンツを発信していきます。
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