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フローボット活用術

2025-04-18

Googleフォームの内容を用いてWordpressで記事を新規投稿する方法

k.ueno
k.ueno

自動化フローの導入で、Googleフォームの回答がサイト上に素早くアップされることで、鮮度の高い情報を発信することができるでしょう。
Yoomを活用するGoogleフォームとWordPressの連携により、投稿作業が自動化されるので、よりスピーディな情報公開ができるかもしれません。
また、正確性の高い情報をそのまま転記することで投稿時の転記ミスも防止できるようになるはずです。

本記事では、投稿作業を自動化することで、日々の業務を効率化する方法を紹介します。
作業効率をアップしたいと考える方は、ぜひ最後までご覧ください!

こんな方におすすめ

  • GoogleフォームとWordPressを利用して情報公開を行っている方
  • イベントの感想やアンケート結果をサイトに迅速に反映したい方
  • 定型作業の負担を減らし、業務効率化を検討している方
  • WordPress記事作成時の入力ミスや人為的なエラーを防ぎたい方
  • 複数ツールの連携によるデータプロセスを自動化したい方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

Googleフォームの内容を用いてWordPressで記事を新規投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleフォームを日常的に利用することが多い方

・Googleフォームの回答内容をもとにWordPressで記事を投稿したい方

2.WordPressでブログやウェブサイトを運営している方

・WordPress上で記事の投稿作業をするのを手間に感じている方

・記事の投稿作業を効率的に進めてコンテンツを量産したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、Googleフォームを用いてWordPressで新しい記事を投稿することができます。
これにより、以下のようなメリットが得られます。
まずは時間の節約です。投稿作業をGoogleフォーム上で行うことができるため、WordPressを使い慣れていない人にとっては利便性が高まり、作業時間を短縮できます。

また、GoogleフォームはGoogle スプレッドシートと簡単に連携ができるため、回答内容をそのままGoogle スプレッドシートに自動転記するといった使い方も可能です。
投稿された記事を管理したい場合に効果的です。

■注意事項

・GoogleフォームとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

[Yoomとは]

それでは、実際に「Googleフォームの内容を用いてWordPressで記事を新規投稿する」のテンプレートを使ったフローボットを作成していきましょう。

GoogleフォームとWordPressの連携フローの作り方

フロー完成までの作業は以下のように進めていきます。

  • GoogleフォームとWordPressをマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • Googleフォームのトリガー設定とWordPressの設定
  • トリガーをON

それでは、さっそく連携させるアプリの新規接続を行なっていきます。

・GoogleフォームとWordPressをマイアプリ連携

(1)まずはGoogleフォームをマイアプリに接続していきます。
Yoomアカウントにログイン後、左欄の「マイアプリ」をクリックして「新規接続」からGoogleフォームを検索してください。

Googleフォームのアプリアイコンを検索し、クリックします。

(2)「Sign in with Google」をクリックすると、アカウントを選択する画面に移行するので、連携させたいアカウントを右の管理アカウントから選択します。
選択後、サインイン画面に移行するので、認証を完了させてください。
まずは1つ目のGoogleフォームの接続が完了しました。

(3)次にWordPressのアプリ連携を行います。
Googleフォームのマイアプリ登録と同様に、WordPressを選択します。

(4)「アカウント名」、「ドメイン」、「ユーザー名」を入力後、[追加]をクリックします。

設定が正常に行われると、2つのアプリが追加された状態のYoomアカウントのマイアプリ画面へ移動します。
これで2つのアプリがYoomアカウントに接続できました。

・テンプレートのコピー

Yoomアカウントに対象のアプリの新規接続が完了していることを確認後、下記のテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。


■概要

Googleフォームの内容を用いてWordPressで記事を新規投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleフォームを日常的に利用することが多い方

・Googleフォームの回答内容をもとにWordPressで記事を投稿したい方

2.WordPressでブログやウェブサイトを運営している方

・WordPress上で記事の投稿作業をするのを手間に感じている方

・記事の投稿作業を効率的に進めてコンテンツを量産したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、Googleフォームを用いてWordPressで新しい記事を投稿することができます。
これにより、以下のようなメリットが得られます。
まずは時間の節約です。投稿作業をGoogleフォーム上で行うことができるため、WordPressを使い慣れていない人にとっては利便性が高まり、作業時間を短縮できます。

また、GoogleフォームはGoogle スプレッドシートと簡単に連携ができるため、回答内容をそのままGoogle スプレッドシートに自動転記するといった使い方も可能です。
投稿された記事を管理したい場合に効果的です。

■注意事項

・GoogleフォームとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

テンプレートがコピーされるので、「OK」のボタンをクリックします。
Yoomアカウントの「マイプロジェクト」の画面に移動するので、テンプレート内容を確認してください。

設定フローは2つです。

・Googleフォームのトリガー設定

(1)まず、Googleフォームのアプリトリガーを設定します。

Yoomアカウントの画面左側のマイプロジェクトから「【コピー】Googleフォームの内容を用いてWordpressで記事を新規投稿する」をクリックしてください。

クリックした後、以下画面のようにテンプレート内容が表示されます。

(2)まずはトリガーとなる「フォームに回答が送信されたら」をクリックします。



(3)連携するアカウント情報を入力し、[次へ]をクリックします。
次画面では、「トリガーの起動間隔」や「フォームID」の情報を入力しましょう。

「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分から任意のものを選択してください。
※トリガーの起動間隔はプランによって異なるため、注意が必要です。

(4)情報入力後、[テスト]をクリックし、問題なければ[保存する]をクリックします。
なお、このステップで下記のような情報をアウトプットとして取得できます。

アウトプット情報は、「この値を他のオペレーションで利用することができます。」という注釈の通り、この後のステップで引用・活用できます。
取得できるアウトプットを増やしたい場合、『JSONPath』で他の値(スラッグやタイトルなど)も取得するのがおすすめです。

アプリトリガーのGoogleフォームを活用することで、Googleフォームの回答内容を起点にフローボットを起動させることができます。
詳しくはこちらのヘルプページをご確認の上、事前に設定を行なってください。

・WordPressの設定

(1)最後に、2つ目のアクション「新規投稿を作成」をクリックしましょう。

(2)連携するWordPressのアカウント情報を入力し、[次へ]をクリックします。

(3)「スラッグ」、「パスワード」、「コンテンツ」など、注釈部分を確認して設定を行いましょう。
なお、前ステップで『JSONPath』を設定していると、この項目で情報を引用することができます。
(以下の画像はアウトプットの引用例です。取得した情報に基づき内容が展開されます。)

(4)情報入力後、[テスト]をクリックし、問題なければ[保存する]をクリックします。
これで設定は完了です。

・トリガーをON

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

今回使用したテンプレートはこちら


■概要

Googleフォームの内容を用いてWordPressで記事を新規投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleフォームを日常的に利用することが多い方

・Googleフォームの回答内容をもとにWordPressで記事を投稿したい方

2.WordPressでブログやウェブサイトを運営している方

・WordPress上で記事の投稿作業をするのを手間に感じている方

・記事の投稿作業を効率的に進めてコンテンツを量産したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、Googleフォームを用いてWordPressで新しい記事を投稿することができます。
これにより、以下のようなメリットが得られます。
まずは時間の節約です。投稿作業をGoogleフォーム上で行うことができるため、WordPressを使い慣れていない人にとっては利便性が高まり、作業時間を短縮できます。

また、GoogleフォームはGoogle スプレッドシートと簡単に連携ができるため、回答内容をそのままGoogle スプレッドシートに自動転記するといった使い方も可能です。
投稿された記事を管理したい場合に効果的です。

■注意事項

・GoogleフォームとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GoogleフォームやWordPressを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもGoogleフォームやWordPressのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Googleフォームを活用した自動化例

Googleフォームの回答内容をもとにPDFを発行して送付する

Googleフォームに入力された情報が迅速化つ自動でPDF化されるため、情報の正確性が高まり、ヒューマンエラーのリスクが減少します。


■概要

Googleフォームで受け付けた回答内容を、一件ずつ手作業で書類に転記し、関係部署へ共有する作業は手間がかかるものです。また、こうした手作業は入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるだけで、Google ドキュメントでPDF書類を自動で発行し、指定のDiscordチャンネルへ通知できます。定型業務を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けた内容を元に、手作業で書類発行を行っている方
  • 作成した書類の共有をDiscordで行っており、通知の手間を省きたい方
  • フォーム受付から書類発行、通知までの一連の業務フローを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を起点に、書類発行からDiscordへの通知までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google ドキュメント、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「書類を発行する」アクションでPDF書類を作成します。
  4. 4.最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「ファイルを送信」アクションで、発行したPDFを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象とするフォームのIDを任意で設定してください。
  • Google ドキュメントで書類を発行するアクションでは、あらかじめ作成した雛形となる書類を任意で指定することが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Googleドキュメント、DiscordとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

■概要

Googleフォームで受け付けた申し込みやアンケートの回答をもとに、一件ずつ手作業で書類を作成し、メールで送付する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるだけで、Google ドキュメントを元にしたPDF書類の発行からGmailでの送付までを自動化し、こうした定型業務の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームでの申し込み受付後、手作業で受付確認書などを発行・送付している方
  • GoogleフォームとGmailを連携させ、顧客への個別対応を効率化したいと考えている方
  • 書類発行や送付における入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答をきっかけに、書類発行からメール送付までが自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記や宛先の設定ミス、ファイルの添付漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Googleドキュメント、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle ドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、あらかじめ作成しておいた書類のテンプレートを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、前のステップで発行したPDFファイルを添付してメールを自動送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを正確に指定してください。これにより、特定のフォームからの送信のみをワークフローの起動対象とします。
  • Gmailでメールを送るアクションでは、件名や本文を自由に編集できます。Googleフォームの回答内容を変数として本文に埋め込むことで、パーソナライズされたメールを作成することも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Googleドキュメント、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

■概要

Googleフォームで受け付けた申し込みやアンケートの回答を元に、一件ずつ手作業で書類を作成し、メールで送付する業務に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をトリガーに、Google ドキュメントでの書類発行からOutlookでのメール送付までを自動化し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームの回答内容を元に、手作業で書類を作成しOutlookで送付している方
  • セミナーやイベント後のアンケート回答者へ、お礼状などを自動で送付したいと考えている方
  • 定型的な書類発行とメール送付業務を自動化し、ヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答から書類発行、メール送付までが自動化され、これまで手作業で行っていた定型業務にかかる時間を短縮します。
  • 手作業によるデータの転記ミスや宛先の設定間違い、送付漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google ドキュメント、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「書類を発行する」アクションでフォームの回答内容を反映したPDF書類を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、作成したPDF書類を添付して自動でメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。これにより、特定のフォームからの送信のみを処理の対象とします。
  • Google ドキュメントの「書類を発行する」オペレーションでは、あらかじめ作成しておいた雛形となる書類を指定することで、任意のレイアウトのPDF書類を作成できます。
  • Outlookでメールを送るアクションでは、送信先のメールアドレス、件名、本文などを実際の運用に合わせて任意の内容に設定してください。Googleフォームの回答内容を差し込むことも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google ドキュメント、OutlookとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Googleフォームで登録された情報を登録する

Googleフォームの回答内容を自動で追加できるため、タスク追加をシームレスに行うことができます。


■概要

Googleフォームで登録された情報をZendeskに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.問い合わせ用のフォームを設置している方

・Googleフォームを活用して顧客対応を進めている方

2.Zendeskで顧客対応のタスクを管理する方

・顧客対応でZendeskを活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームは顧客対応で活用することができ、顧客からのフィードバックを元にサービス改善に役立てることができます。
また、顧客対応でZendeskも併用している場合、Googleフォームの回答内容を登録し、タスク管理することで対応漏れを防止することが可能です。

しかし、ZendeskにGoogleフォームの回答内容を登録する際、手動による入力作業が発生するため、タスク追加に時間がかかります。
このテンプレートを利用することで、Googleフォームの回答内容を自動でZendeskに追加できるため、タスク追加をシームレスに行うことができます。

■注意事項

・Googleフォーム、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Googleフォームで登録された情報をGitHubに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客対応を担当している方

・Googleフォームを利用して顧客からの問い合わせを集約している方

・Googleフォームを問い合わせ用のフォームとして活用している方

2.Githubをタスク管理ツールとして利用している方

・顧客対応のタスクをGithubで管理している方

・Googleフォームの回答を自動でGithubに連携したい方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームは顧客からの問い合わせ用のフォームとして活用することができ、回答の集約を効率的に行うことができます。
また、顧客からの問い合わせをタスク管理ツールで管理することもできるため、対応状況の可視化にも役立ちます。

しかし、タスク管理ツールへの登録作業は手動で行う必要があり、入力ミスや登録漏れが発生する恐れがあります。
このテンプレートを利用することで、Googleフォームに登録された内容をGithubに自動で登録できるため、入力ミスや登録漏れを防止することが可能です。

Githubへのタスク追加が自動化されることで、顧客対応がスピーディーになり、業務効率が向上します。

■注意事項

・Googleフォーム、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


 ■概要
Googleフォームで回答を受け付けた後、Asanaへ同じ内容を手作業で入力していると、転記の負担が積み重なりがちで、情報が散在し管理しづらくなる場面もあるはずです。特に入力業務の自動化を求める環境では、この作業がボトルネックになりやすい状況があります。このワークフローを利用すると、Googleフォームで送信された情報をもとにAsanaへタスク登録が自動で行われ、手作業での転記を省きながら、回答内容をスムーズにタスク管理へ反映できます。 
 ■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けた情報をAsanaへ都度入力しており、処理効率を高めたい担当者の方
  • フォーム回答とタスク管理の連動性を高めたいチームの方
  • 回答内容をタスク化する運用を定着させたいプロジェクト管理担当者の方 

 ■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームからの回答を自動でAsanaへ登録でき、転記作業の時間削減につながり、自動化の取り組みを前進させられます。
  • 入力漏れや記入ミスといった人的エラーを抑え、回答内容をそのままAsanaへ反映できるため、情報管理の質を維持しやすくなります。 
‍ 
■フローボットの流れ 
  1. はじめに、GoogleフォームとAsanaをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選び「フォームに回答が送信されたら」を設定する
  3. 続いて、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容をタスクの各項目に紐付ける
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームは、使用したいフォームIDを任意で設定可能です。
  • Asanaは、登録先のプロジェクトIDやセクションIDを任意で設定可能です。 

■注意事項
  • Googleフォーム、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

Googleフォームで送信されたファイルをアップロードする

自動的にアップロードされるため、ファイル管理の手間が減少し、他の業務に集中する時間を増やせそうです。


■概要

Googleフォームでファイルを受け付ける際、その都度ファイルをダウンロードしてMicrosoft SharePointに手動でアップロードする作業は、件数が増えるほど大きな手間となります。また、手作業によるアップロード漏れやファイル名の付け間違いといったミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、添付されたファイルが自動でMicrosoft SharePointにアップロードされるため、こうした定型業務の負担を軽減し、正確なファイル管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けたファイルを、手作業でMicrosoft SharePointに保存している方
  • ファイル管理における定型業務を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、より重要なコア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答送信からファイルアップロードまでが自動処理されるため、これまで手作業で行っていたファイル管理業務の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、ファイル名の付け間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を向上させることが可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、Microsoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームの回答に紐づくファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定の場所にアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるGoogleフォームは、連携しているアカウントの中から任意のフォームを選択して設定してください。
  • Microsoft SharePointにファイルをアップロードする際、保存先のサイトやフォルダは任意で指定することが可能です。
  • アップロードする際のファイル名は、固定のテキストだけでなく、フォームの回答内容(例:回答者の名前や受付番号など)を変数として組み合わせて設定できます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

■概要

Googleフォームでファイルを受け付ける際、都度ファイルを確認しDropboxに手動で保存する作業は手間がかかる上に、保存忘れなどのミスにつながる可能性があります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、添付されたファイルが自動でDropboxの指定フォルダにアップロードされるため、こうした手作業をなくし、ファイル管理の正確性と迅速性を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け取ったファイルの管理を手作業で行っている方
  • ファイルの保存漏れや手作業によるミスを防ぎたいと考えている方
  • GoogleフォームとDropbox間の定型業務を自動化し効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへのファイル送信をトリガーに自動でDropboxに保存するため、これまで手作業でのアップロード業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの保存忘れや、誤ったフォルダへの保存といったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームで送信されたファイルをダウンロードします。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前のステップでダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、対象となるフォームのIDや、フローを起動させる間隔を任意で設定してください。
  • Google Driveからファイルをダウンロードするアクションでは、トリガーのアウトプアウトからファイルのIDを選択し、ダウンロード対象として指定します。
  • Dropboxへファイルをアップロードするアクションでは、保存先のフォルダパスやファイル名、アップロードするファイルなどを任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

Googleフォームで受け付けた申込書やレポートなどのファイルを、都度手作業でBoxにアップロードしていませんか。この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、ファイルの保存漏れや格納場所の間違いといったミスにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、添付されたファイルが自動でBoxの指定フォルダにアップロードされるため、ファイル管理業務の効率化と正確性の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームでファイル付きの回答を定期的に受け付けている業務担当者の方
  • 収集したファイルをBoxで管理しており、手作業でのアップロードを自動化したい方
  • ファイルの保存漏れや誤ったフォルダへの格納といったヒューマンエラーをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答からファイル保存までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を削減し、より重要な業務に集中できます。
  • 人の手による操作が介在しないため、ファイルの保存漏れや格納ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームの回答に含まれるファイルを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前のステップで取得したファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、対象としたいフォームIDや、フローが起動する実行間隔を任意で設定してください。
  • Google Driveでファイルをダウンロードするオペレーションでは、トリガーで取得した情報(アウトプット)からファイルIDを動的に指定します。
  • Boxにファイルをアップロードするオペレーションでは、保存するファイル名や格納先のフォルダIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

WordPressを活用した自動化例

WordPressで投稿が公開されたら追加する

引用した情報を活用し入力を自動で行うため、手入力で起きていた入力ミスを未然に防げるはずです。


■概要

WordPressで投稿が公開されたらkintoneのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressでブログやニュースサイトを運営している方

・WordPressで公開した記事をkintoneのデータベースにも自動で登録したい方

・記事情報をWordPressとkintone間で手動で同期する手間を削減したい方

・kintone上で記事情報を一元管理して検索や分析に活用したい方

2.kintoneを活用して情報管理を行っている方

・WordPressの記事情報をkintoneに取り込んで他の情報と連携させたい方

・kintoneのワークフロー機能を活用して記事公開後の承認プロセスなどを自動化したい方

3.WordPressとkintoneを連携させて業務効率化を図りたい方

・記事公開の情報をkintone上で受け取り関連業務をスムーズに進めたい方

・WordPressの記事情報をkintoneで分析してコンテンツ戦略の改善に役立てたい方

■このテンプレートを使うメリット

WordPressはブログやウェブサイト運営のツールですが、公開された投稿をkintoneのデータベースに手入力で転記するのは、非常に手間がかかり情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。

このフローを活用することによって、WordPressで投稿が公開されたら自動的にkintoneのデータベースに必要な情報が追加されて、コンテンツ管理者はWordPressとkintoneの両方を確認する必要がなくなり、最新の情報を効率的に共有することができます。

また、手入力作業による転記作業が不要になることにより、業務効率が向上してヒューマンエラーを防ぐこともできます。

注意事項

・WordPress、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

WordPressで投稿が公開されたらAirtableに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressを使用してコンテンツ管理を行う企業

・記事制作を行うコンテンツ担当者

・コンテンツ公開後の戦略を担当する方

2.Airtableを使用したデータベースで情報の管理を行う方

・データベースに登録した情報の分析を行う方

・情報の一元管理を行う事務職担当者

■このテンプレートを使うメリット

WordPressはコンテンツ作成に有効なツールです。
併せて作成したコンテンツの件数管理をAirtableのデータベースを活用して行うことで、作成したコンテンツを他の情報と連携することができます。
しかし、Airtableに手入力で情報を入力するのは手間がかかり、業務プロセスの改善を阻害する要因となります。

このフローを活用することによって、WordPressで投稿が公開されたら自動でAirtableのデータベースに情報が登録され、手作業の手間がかからなくなります。
また入力情報を引用することで、手入力によるヒューマンエラーを未然に防ぎます。

注意事項

・WordPress、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

WordPressで投稿が公開されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressを使用してコンテンツ管理を行う企業

・記事制作を行うコンテンツエディター

・WordPressで公開した記事情報の管理をする方

2.Microsoft Excelを活用している企業

・案件ごとの詳細データを管理している事務職員

・情報の一元管理を行う営業担当

■このテンプレートを使うメリット

WordPressはブログやウェブサイト運営のツールとして活用でき、併せてMicrosoft Excelでもコンテンツの管理を行うことで、他の情報との紐付けを行うことができます。
しかし、WordPressの情報を公開ごとに手入力でMicrosoft Excelに追加するのは手間がかかり、人材の有効活用を妨げる可能性があります。

このフローを使用することで、WordPressで投稿が公開されたら即座にMicrosoft Excelに登録を行い、手入力の作業を省くことができます。
また引用した情報を活用し登録を行うことで入力ミスを未然に防ぎ、業務を効率化します。

注意事項

・WordPress、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

WordPressで投稿が公開されたらメールを通知する

WordPressで記事が公開されるたびに自動的に通知メールを送信することができ、その結果情報共有の遅れを抑制できるかもしれません。


■概要

WordPressで投稿が公開されたらGmailに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressでブログやニュースサイトを運営している方

・記事の公開を関係者に迅速に知らせたい方

・公開通知を手作業で送る手間を省き業務効率を向上させたい方

・記事の更新情報を購読者にメールで配信したい方

2.Gmailを情報共有ツールとして活用しているチーム

・WordPressの投稿情報をGmailに集約し情報共有を一元化したい方

■このテンプレートを使うメリット

WordPressはブログやWebサイトを構築するツールですが、記事を公開するたびにチームメンバーなどに手動で通知メールを送信するのは人的なミスが起こる懸念があります。

WordPressとGmailを連携することで人的なミスを解決することができます。WordPressで記事が公開されるたびにGmailで自動的に通知メールを送信することができ情報共有の遅れを防ぐことが可能となります。

注意事項

・WordPress、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

WordPressで投稿が公開されたらOutlookでメールを通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressでブログやニュースサイトを運営している方

・記事の公開を関係者に迅速に知らせたい方

・公開通知を手作業で送る手間を省き業務効率を向上させたい方

・記事の更新情報を購読者にメールで配信したい方

2.Outlookを情報共有ツールとして活用しているチーム

・WordPressの投稿情報をOutlookに集約し情報共有を一元化したい方

■このテンプレートを使うメリット

WordPressでブログ記事を投稿し公開したら担当者へ通知メールを送る作業は、手動で行うと通知漏れや遅延などのヒューマンエラーが発生する可能性があります。

WordPressとOutlookを連携することで、WordPressで投稿が公開されるとOutlookで自動的に通知メールが送信されます。
これにより、記事の公開情報をチームメンバーなどに迅速に共有しブログ運営を効率化を図ることができます。

注意事項

・WordPress、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

フォームの内容をもとにWordPressで新規投稿を作成する

フォームに入力された情報が自動的にWordPressの新規投稿として登録されるため、手動での入力作業の手間が削減されるはずです。


■概要

Googleフォームで集めたお客様の声やイベントレポートなどを、一つ一つWordPressに手作業で投稿していませんか?こうした手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや投稿漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、その内容をWordPressへ自動で新規投稿として作成し、コンテンツ投稿に関する業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集した情報をWordPressに手動で投稿しているWebサイト運営者の方
  • お客様の声やアンケート結果などを、迅速にWordPressサイトへ公開したいマーケティング担当の方
  • コンテンツの投稿作業を自動化し、コピー&ペーストによるミスを削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると自動でWordPressに投稿が作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや、必要な情報の記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、フォームの回答内容を投稿のタイトルや本文に反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、対象となるフォームのIDを正確に指定してください。これにより、特定のフォームからの送信のみを自動化の対象とします。
  • WordPressで新規投稿を作成するアクションでは、投稿のタイトルや本文だけでなく、カテゴリー、タグ、スラッグ、ステータス(公開・下書きなど)、パスワード保護の有無などを任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、WordPressとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

■概要

Jotformでオンラインイベントの申し込みや会員登録フォームを運用しているものの、その後のWordPressへのユーザー登録を手作業で行い、手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Jotformでフォームが送信されると、その内容をもとにWordPressでユーザーが自動で作成されるため、面倒な転記作業から解放され、登録業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • JotformとWordPressを利用し、ユーザー登録業務を自動化したいWebサイト運営者の方
  • 手作業によるデータ入力の工数を削減し、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • 会員制サイトやオンラインコミュニティの運営を効率化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformへのフォーム送信をきっかけにユーザー作成が自動化されるため、これまで手作業で行っていた登録業務の時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPressの「ユーザーを作成」アクションを設定し、取得した情報をもとにユーザーを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択してください。
  • WordPressで作成するユーザー情報に合わせて、Jotformのフォーム内の質問項目や回答形式は自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • JotformとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
  • JotformのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。

■概要

Zoho Formsで収集したアンケート結果や問い合わせ内容を、手作業でWordPressにコピー&ペーストしていませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoho Formsに新しい回答が送信されると同時に、その内容を基にWordPressへ新規投稿を自動で作成し、コンテンツ作成の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Formsで集めた情報を基にWordPressで記事を作成しているWeb担当者の方
  • コンテンツ投稿のプロセスを自動化し、手作業によるミスを減らしたいメディア運営者の方
  • 手作業でのデータ入力をなくし、より重要なコンテンツ企画などに注力したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信された際に自動で投稿が作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストが不要になることで、入力内容の間違いや設定漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho FormsとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでWordPressを選択し、「新規投稿を作成」アクションを設定します。ここで、Zoho Formsの回答内容を投稿のタイトルや本文に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • WordPressの「新規投稿を作成」アクションでは、投稿のタイトルや本文にZoho Formsのどの回答内容を反映させるか任意で設定してください。
  • カテゴリーやタグ、URLスラッグの設定や、投稿ステータス(公開・下書きなど)、パスワード保護の有無なども、運用の要件に合わせて柔軟に設定が可能です。

■注意事項

  • Zoho Forms、WordPressとYoomを連携してください。
  • Zoho FormsのWebhook設定方法についてはこちらをご覧ください。

GoogleフォームとWordPressを連携するメリット

メリット1:情報公開プロセスのスピード向上

Googleフォームで収集したデータをWordPress記事として自動投稿することで、情報公開までのプロセスが短縮されると予想されます。
例えば、イベント主催者が参加者から得た感想やフィードバックをサイトに即時反映したい場合、手作業ではタイムラグが発生してしまいますよね。
この作業を自動化すれば、フォーム送信後に速やかに記事が作成され、サイト訪問者に随時情報を発信できるようになるでしょう。
情報の鮮度が求められる場面でそのメリットを発揮するはずです!

メリット2:定型業務の負担削減

フォームで収集したデータをWordPressに反映させる作業を手動で行う場合、データ量が多いほど時間がかかります。
この自動化を導入することで、この作業に費やしていた時間を削減し、他の重要な業務にリソースを優先できるようになるかもしれません。
例えば、オンラインセミナーの質問収集やアンケート結果の公開が必要となるシーンでは、担当者がアプリ間の横断作業を行うことなく、WordPress側にデータが反映されます。
作業時間の短縮により、業務全体の生産性向上にもつなげられるでしょう。

メリット3:ヒューマンエラーの回避

データを手動でWordPressに入力する作業では、記入ミスや入力漏れが発生するリスクがありますが、記事の投稿作業が自動化することでGoogleフォームの内容が直接WordPress記事として反映されます。
フォームに入力されたデータがそのまま記事に変換されるため、正確性を維持した情報が発信でき、誤った情報の掲載といったトラブルの防止にも役立ちそうです。

まとめ

GoogleフォームとWordPressの連携は、情報公開のスピードと正確性を向上させるだけでなく、業務の効率化にも寄与しそうです。
作業の自動化により、手作業によるミスを防ぎ、より重要な業務に集中できる環境を整えることも期待できます。
これにより、情報の鮮度を保ちながら、より迅速かつ正確な情報発信が実現するでしょう。

ぜひYoomを活用して、アプリ連携による自動化を体験してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
k.ueno
k.ueno
これまでカスタマーサポートとして、ユーザー様の疑問や不安点を解消するために尽力してきました。 yoomを活用することで、日々の煩雑になりつつある業務がサクサク進むようになると知り、感動しました! これから業務効率化を目指す方々へ、スムーズにサービスを利用してもらえるよう、わかりやすい内容でコンテンツを発信していきます。
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