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Google スプレッドシートとMicrosoft Entra IDの連携イメージ
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2025-03-26

Google スプレッドシートで行が追加されたらMicrosoft Entra IDでグループにユーザーを追加する方法

Kota Ohshiro
Kota Ohshiro

Microsoft Entra IDで従業員をグループごとに管理すると、部署単位でアクセス制御やロール管理ができるので、とても便利ですよね。
その一方で、新しいメンバーをグループに追加したい場合、都度ユーザーの追加作業が発生してしまうので、手間に感じることもあると思います。

このような課題を解決するために、Google スプレッドシートに行が追加されたら、Microsoft Entra IDのグループに自動でユーザー追加するフローを作成してみました。
Google スプレッドシートとMicrosoft Entra IDを併用している方におすすめです!

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらMicrosoft Entra IDでユーザーを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でGoogleシートを使う方

・ユーザー情報の管理をGoogle スプレッドシートで行っている方

2.Microsoft Entra IDを活用して業務を進めている方

・ユーザー情報の管理をしているデータ管理の担当者

■このテンプレートを使うメリット

Microsoft Entra IDをプロジェクトで使用する際、都度グループにユーザーの登録が必要となるため、手間です。
手動によるユーザー追加は非効率的で時間がかかり、ヒューマンエラーが発生する可能性もあります。

グループへのユーザー登録を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Google スプレッドシートで管理しているユーザーを自動でグループに追加することができるため、作業の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、Microsoft Entra IDのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Microsoft Entra IDはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Google スプレッドシートとMicrosoft Entra IDを連携するメリット

メリット1.事務作業の効率化

Google スプレッドシートに新しく行を追加すると、Microsoft Entra IDのグループにユーザーが自動で追加されるので、事務作業の負担が軽減されます。
これまで手作業でやっていた業務の一部が自動化されるので、作業時間の短縮も期待できそうです。
その結果、より優先度の高いタスクに集中することができ、業務効率化を図れます。

メリット2.ヒューマンエラーの防止

Google スプレッドシートとMicrosoft Entra IDを使う中で、以下のような経験したことはありませんか?
「Google スプレッドシートのユーザー情報は更新したけど、Microsoft Entra IDのグループにユーザーを追加し忘れていた」
やるべき業務が多いと、このように情報の更新を忘れることもありますよね。

Google スプレッドシートとMicrosoft Entra IDを連携すると、自動でグループにユーザー追加されるので、このようなヒューマンエラーを未然に防ぐことにもつながるでしょう。

Google スプレッドシートとMicrosoft Entra IDを連携してできること

Google スプレッドシートとMicrosoft Entra IDのAPIを連携すれば、これまで手作業で行っていたツール間の情報共有を自動化できます。

Google スプレッドシートで行が追加されたらMicrosoft Entra IDでグループにユーザーを追加する

Google スプレッドシートで行が追加されたらMicrosoft Entra IDでグループにユーザーを自動追加します。
手作業で何度も登録する手間がなくなり、業務が効率化しますよ。


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらMicrosoft Entra IDでユーザーを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でGoogleシートを使う方

・ユーザー情報の管理をGoogle スプレッドシートで行っている方

2.Microsoft Entra IDを活用して業務を進めている方

・ユーザー情報の管理をしているデータ管理の担当者

■このテンプレートを使うメリット

Microsoft Entra IDをプロジェクトで使用する際、都度グループにユーザーの登録が必要となるため、手間です。
手動によるユーザー追加は非効率的で時間がかかり、ヒューマンエラーが発生する可能性もあります。

グループへのユーザー登録を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Google スプレッドシートで管理しているユーザーを自動でグループに追加することができるため、作業の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、Microsoft Entra IDのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Microsoft Entra IDはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Google スプレッドシートで行が更新されたらMicrosoft Entra IDのグループからユーザーを除外する

Google スプレッドシートの情報が更新されたら、Microsoft Entra IDのグループからユーザーを除外します。

こちらもGoogle スプレッドシートの情報が、Microsoft Entra IDにも自動反映されるので、情報の一元管理が実現できます。

Google スプレッドシートとMicrosoft Entra IDの連携フローを作ってみよう

では早速、Yoomを使って2つのアプリを連携してみましょう!
「Google スプレッドシートで行が追加されたらMicrosoft Entra IDでグループにユーザーを追加する」フローボット作成について説明します。

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシートMicrosoft Entra ID

[Yoomとは]

フローのおおまかな流れは以下の通りです。

  • Google スプレッドシートとMicrosoft Entra IDをマイアプリ連携
  • テンプレートコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定およびMicrosoft Entra IDのアクション設定
  • トリガーをON


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらMicrosoft Entra IDでユーザーを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でGoogleシートを使う方

・ユーザー情報の管理をGoogle スプレッドシートで行っている方

2.Microsoft Entra IDを活用して業務を進めている方

・ユーザー情報の管理をしているデータ管理の担当者

■このテンプレートを使うメリット

Microsoft Entra IDをプロジェクトで使用する際、都度グループにユーザーの登録が必要となるため、手間です。
手動によるユーザー追加は非効率的で時間がかかり、ヒューマンエラーが発生する可能性もあります。

グループへのユーザー登録を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Google スプレッドシートで管理しているユーザーを自動でグループに追加することができるため、作業の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、Microsoft Entra IDのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Microsoft Entra IDはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1:Google スプレッドシートとMicrosoft Entra IDのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリ連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Google スプレッドシートとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。

Microsoft Entra IDとYoomのマイアプリ登録

右上のマイアプリの新規作成から検索窓に「Microsoft Entra ID」と入力すると、Microsoft Entra IDのアイコンが出てくるのでクリックしてください。
画面に従ってログインし、アプリ連携は完了です!

※Microsoft Entra IDは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。
フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
※有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されている[アプリ名]も問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらMicrosoft Entra IDでユーザーを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でGoogleシートを使う方

・ユーザー情報の管理をGoogle スプレッドシートで行っている方

2.Microsoft Entra IDを活用して業務を進めている方

・ユーザー情報の管理をしているデータ管理の担当者

■このテンプレートを使うメリット

Microsoft Entra IDをプロジェクトで使用する際、都度グループにユーザーの登録が必要となるため、手間です。
手動によるユーザー追加は非効率的で時間がかかり、ヒューマンエラーが発生する可能性もあります。

グループへのユーザー登録を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Google スプレッドシートで管理しているユーザーを自動でグループに追加することができるため、作業の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、Microsoft Entra IDのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Microsoft Entra IDはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

以下のポップアップが表示されたらOKをクリックし設定をはじめましょう!

コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに追加されます。
マイプロジェクトは左のメニューバーから確認できます。

ステップ3.アプリトリガーの設定

まずは、アプリトリガー「行が追加されたら」をクリックしましょう。

最初のページでは、事前に連携したアカウントの情報が表示されるので確認しましょう。
問題なければ、そのまま「次へ」をクリックしてください。

続いてのページでは、Google スプレッドシートのIDと範囲の設定を行ってください。
特に「一意の値が入った列」は必ず一意の値がある列を設定してください。
列内で値が重複していると正しく動かない場合があります。

すべての項目が入力できたら「テスト」をクリックして、エラーの有無を確認しましょう。

テストが成功すると、指定したGoogle スプレッドシートの項目がアウトプット(取得した値)として反映されます。

以下の項目はステップ2のグループにユーザーを追加する際に必要な情報です。下記画像のように、あらかじめGoogle スプレッドシート内に情報を格納してください。

  • グループID
  • ユーザーID

ここまで、問題がなければ「保存する」でトリガーの設定は終了です。

ステップ4.グループにユーザーを追加

続いて、「グループにユーザーを追加」をクリックしてください。

最初のページでは、ステップ1と同様にアカウント情報のみを確認して、問題なければ「次へ」をクリックしてください。

2ページ目では、グループにユーザーを追加するための設定をします。
アウトプット(取得した値)された情報を活用して、「グループID」と「ユーザーID」を入力しましょう。

「テスト」をクリックしてエラーが出なければ、「保存する」をクリックしてください。

下記画像のようなポップアップが表示されたら全ての設定が完了です。
トリガーをONにするとフローが実行されます。

Google スプレッドシートとMicrosoft Entra IDを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもGoogle スプレッドシートとMicrosoft Entra IDのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

Google スプレッドシートを活用した自動化例

行が追加・更新されたら、もう一方のツールの情報も自動で更新することができます。
また、逆に他ツールのデータ登録が行われたら、Google スプレッドシートの情報を追加・更新します。
手動でのデータ転記が減り、業務効率が向上しますよ。


■概要
Google スプレッドシートで管理している情報を更新するたびに、手作業でSlackへ通知をしていませんか?このような定型的な報告業務は、手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れといったミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行追加をトリガーとして、指定したSlackチャンネルへ自動でメッセージを送信し、情報共有の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでの情報更新を、都度Slackでチームに報告している方
  • 手作業による通知のタイムラグや、報告漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • チームや部署内の情報共有プロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での報告に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による通知漏れやコピー&ペーストの間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確でスムーズな情報共有を実現します

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルにメッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視の対象としたいスプレッドシート、シート、およびテーブルの範囲を任意で指定することが可能です
  • Slackへの通知メッセージは、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogle スプレッドシートの各列のデータを変数として埋め込み、カスタマイズできます
  • Slackへの通知先は、プロジェクトやチームごとなど、任意のパブリックチャンネルやプライベートチャンネルに設定できます

■注意事項
  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

■概要
Google スプレッドシートでタスクやプロジェクトの進捗を管理しているものの、チームで利用しているAsanaへの情報反映が手作業になっており、更新漏れや二重入力に手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートで特定の行が更新された際に、その内容を自動でAsanaのタスクに反映させることが可能です。手作業による更新作業をなくし、常に最新の情報に基づいたタスク管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとAsanaを併用し、タスク情報を手動で同期している方
  • プロジェクト管理において、情報の更新漏れや転記ミスをなくしたいチームリーダーの方
  • 複数ツール間のデータ連携を自動化し、業務の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの行が更新されると、自動でAsanaのタスク情報も更新されるため、転記作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、更新漏れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAsanaを選択し、「タスクを更新」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報をもとに更新したいタスクの内容を指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたい任意のスプレッドシートIDやシート名(タブ名)を指定してください。
  • Asanaのオペレーション設定では、Google スプレッドシートで更新された行の情報を引用し、タスク名や担当者、期日など、更新したいフィールドを自由に設定できます。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要

プロジェクト管理などでGoogle スプレッドシートに新しい情報を追加するたび、関連書類を保管するためにBoxに手動でフォルダを作成していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、作成漏れや命名ミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでBoxに自動でフォルダが作成されるため、こうした定型業務を効率化し、ミスなく管理できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとBoxを連携させる手作業に手間を感じている方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いなどを防ぎたい方
  • 繰り返し発生する定型業務から解放され、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけにフォルダが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるフォルダの作成忘れや、フォルダ名の入力ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、スプレッドシートの情報をもとにフォルダを作成します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、作成したフォルダの情報などを元のシートに書き込みます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定(行が追加されたら)では、監視対象としたいスプレッドシートIDやシートIDを任意のものに設定してください。
  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定する際に、更新対象のレコードを特定するための条件や、更新後に反映させたい値を任意で設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、BoxとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

「Salesforceで商談が受注になったら、Google スプレッドシートも更新する」ワークフローは、情報更新作業が自動化されるため、作業負担を軽減してくれます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceを活用して営業活動を行っている方
  • 商談状況を迅速に把握し、営業プロセスをスピーディに進めたい方
  • Google スプレッドシートを使用してデータを管理している方
  • SalesforceとGoogle スプレッドシートのデータを連携させて、手動での更新作業を削減したいと考える方
  • 商談が受注になった際に、チーム全体で迅速に情報を共有したい方
  • 営業マネージャーとして、商談の進捗状況を一目で把握し、適切なタイミングで対応したい方

■このテンプレートを使うメリット

SalesforceとGoogle スプレッドシートを連携させることで、商談の受注情報を迅速に確認できるというメリットがあります。
これにより、受注情報の素早い共有が実現します。
適切なタイミングでフォローアップを行うことで、顧客体験の向上と売上の増加が期待できます。

また、情報の一元管理が可能になるため、メンバー間の情報共有がスムーズになります。
Google スプレッドシートに自動で反映されるため、データの入力ミスが減り、更に正確なデータ管理が行えるようになるでしょう。


■概要

DocuSignで電子契約が完了するたびに、契約書の内容を手作業で確認し、管理用のGoogle スプレッドシートに転記する作業は手間がかかり、入力ミスも起こりやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、DocuSignでの契約完了をトリガーとして、AI-OCRが自動で書類から文字情報を読み取り、Google スプレッドシートにデータを追加するため、契約管理業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DocuSignとGoogle スプレッドシートで契約管理を行っている法務・営業担当者の方
  • 契約書類からの手作業によるデータ転記に、時間的なコストやミスなどの課題を感じている方
  • 契約管理業務を自動化し、属人化の解消や業務効率の向上を目指すチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • DocuSignでの契約完了からGoogle スプレッドシートへの記録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが情報を正確に読み取り転記するため、手入力によって発生しがちな項目や数値の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DocuSignとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDocuSignを選択し、「エンベロープが完了したら」を設定し、契約完了を検知します。
  3. 続いて、オペレーションでDocuSignの「特定のエンベロープの書類をダウンロード」を設定し、契約書ファイルを取得します。
  4. 次に、AI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、ダウンロードした契約書から必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」を選択し、抽出した情報を指定のシートに自動で追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローで利用するOCR機能(画像・PDFから文字を読み取る)は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能です。フリープラン・ミニプランでは当該オペレーションがエラーとなりますのでご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル期間中は、OCR機能を含む全ての機能をお試しいただけます。

■概要
Stripeを利用したサブスクリプションサービスの申し込み管理において、手作業で顧客情報や契約内容をGoogle スプレッドシートに転記する作業は、手間がかかるだけでなく入力ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、Stripeで新規のサブスクリプション申し込みが発生した際に、関連情報を自動でGoogle スプレッドシートに格納し、手作業による更新作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • StripeとGoogle スプレッドシートで顧客・契約情報を管理している方
  • 申し込み情報の転記作業に時間を取られ、本来の業務に集中できていない方
  • 手作業による入力ミスをなくし、サブスクリプションの契約情報を正確に管理したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Stripeでの申し込み情報を自動でGoogle スプレッドシートに記録するため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮します。
  • システムが自動で情報を連携するため、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、StripeとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーにStripeを選択し、「顧客が新しいサブスクリプションプランに申し込んだら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでStripeの「サブスクリプションの詳細を取得」と「顧客情報を取得」をそれぞれ設定します。
  4. 取得した日付データを見やすい形式に整えるため、オペレーションで「日付・日時形式の変換」を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」を設定し、取得・変換した情報を指定のシートに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Stripeのオペレーションでは、情報を取得したいサブスクリプションIDを任意で設定することも可能です。
  • 日付や日時のデータを変換するオペレーションでは、変換対象の日付と変換後の形式(例:yyyy/mm/dd)を任意で設定できます。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、情報を格納したい任意のスプレッドシートIDやシート名を指定できます。
■注意事項
  • Stripe、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
ClickUpでタスク管理を行う際、進捗状況の集計や共有のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で情報を転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、ClickUpでタスクが作成されたタイミングで、Google スプレッドシートへ自動でレコードを追加できます。二重入力の手間をなくし、タスク管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ClickUpとGoogle スプレッドシートを併用し、二重入力の手間を削減したい方
  • 手作業による転記ミスをなくし、タスク情報の正確性を担保したいプロジェクトマネージャーの方
  • チームのタスク状況をGoogle スプレッドシートで集計・可視化する業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • ClickUpでタスクを作成するだけで、Google スプレッドシートに自動で情報が記録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ClickUpとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したタスク情報を指定のスプレッドシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • ClickUpのトリガー設定では、自動化の対象としたいTeam IDやSpace ID、Folder IDなどを任意で設定することが可能です。
  • Google スプレッドシートへレコードを追加する際に、前段のオペレーションで取得したタスク名や担当者、期日などの値を、どの列に追加するかを自由に設定できます。

■注意事項
  • ClickUp、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoho CRMを利用して営業活動の管理をしている方

・フォローアップのタスクを管理している方

・営業活動の効率化でZoho CRMを導入している営業チーム

2.Google スプレッドシートでタスク管理をしている方

・Google スプレッドシートでチーム内のタスクを一元管理している方

・プロジェクトの進行状況の共有でGoogle スプレッドシートを利用している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMを利用することで、営業プロセスの効率化ができ、作業負担を軽減できるのがメリットです。
また、Google スプレッドシートでチーム内のタスクを一元管理している場合、Zoho CRMに登録されたタスク情報も共有でき、情報共有がスムーズになります。

しかし、Zoho CRMのタスクを手動でGoogle スプレッドシートに追加している場合、タスクの入力誤りや登録漏れが発生する可能性があります。
このテンプレートを利用することで、Zoho CRMでタスクが登録されるとGoogle スプレッドシートにもタスクを自動で追加できるため、ヒューマンエラーを防止することができます。

Google スプレッドシートへのタスクの追加を自動化することで、手動によるタスク追加の作業が不要となるため、業務を効率化することが可能です。

■注意事項

・Zoho CRM、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Gmailで受信したお問い合わせや注文内容を、都度Google スプレッドシートに手作業でコピー&ペーストしていませんか?
こうした定型的な転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、その内容を自動でGoogle スプレッドシートに反映させることができ、データ管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する特定の情報をGoogle スプレッドシートで管理している方
  • メールからのデータ転記作業に多くの時間を費やしており、負担を感じている方
  • 手作業によるコピー&ペーストでの入力ミスや転記漏れをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定のメールを受信した際に、自動で内容がGoogle スプレッドシートに反映されるため、手作業での転記業務にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、コピー&ペーストの際に発生しがちな入力間違いや、対応漏れなどのヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を設定し、受信したメール本文から必要なテキストデータを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、抽出したデータを用いて対象のレコードを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化のきっかけとしたいメールを特定するためのキーワードを任意で設定してください。
  • データ抽出機能では、受信したメールのどのテキストを対象とするか、またそこから抽出したい項目を任意で設定できます。文字数に応じた変換タイプの設定も可能です。
  • Google スプレッドシートのアクションでは、更新したいレコードを特定するための条件や、更新後のレコードの値を任意で設定してください。

■注意事項

  • Gmail、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google Driveで管理しているファイルの更新情報を、都度Google スプレッドシートに手作業で転記するのは手間がかかる作業であり、更新漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Driveで特定のファイルが更新されたことをトリガーに、関連するGoogle スプレッドシートの情報を自動で更新できるため、こうした手作業による管理業務を効率化し、情報の正確性を保つことが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveとGoogle スプレッドシートでファイル管理を行っている方
  • ファイルの更新状況を手作業で転記しており、手間やミスを減らしたい担当者の方
  • 複数人でファイルを共有しており、最新状況の管理を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveのファイル更新を検知し自動でシートを更新するため、手作業での転記や確認作業にかかる時間を削減できます。
  • 手作業によるデータの入力漏れや転記ミスを防ぎ、管理情報の一貫性と正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでコマンドオペレーションの「分岐」を設定し、更新内容に応じた処理の条件を定めます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、特定のセルの情報を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、監視対象としたい特定のファイルIDを設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、更新対象としたい任意のスプレッドシートIDとシート内のタブ名を設定してください。
■注意事項
  • Google Drive、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Microsoft Entra IDを活用した自動化例

従業員管理ツールで従業員が登録されたら、Microsoft Entra IDにも新規ユーザーを追加したり、従業員情報が更新されたら、Microsoft Entra IDのユーザーを削除します。
担当者は同一作業をする手間や時間をなくすことができます。


■概要

コラボフローで各種申請が承認されるたびに手動でMicrosoft Entra IDのグループに従業員を追加する作業は、時間もかかるうえ追加漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、コラボフローでの承認完了をトリガーにMicrosoft Entra IDの特定グループへ自動でユーザーを追加できるため、手作業によるアカウント管理の負担や人為的ミスを解消して迅速で正確な権限付与を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • コラボフローとMicrosoft Entra IDを利用し、手作業でのアカウント管理に課題を感じている方
  • 従業員の入退社や異動に伴う、システムへの権限設定を効率化したい人事・情報システム担当の方
  • ワークフローシステムとID管理の連携を自動化し、業務全体のDXを推進したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • コラボフローでの申請承認後、Microsoft Entra IDへ自動でユーザーが追加されるため、手作業でのアカウント登録にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるユーザーの追加漏れや、所属グループの間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なアカウント管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、コラボフローとMicrosoft Entra IDをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでコラボフローを選択し「経路のWebhookを受信したら(Webhook起動)」というトリガーアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでコラボフローの「申請内容の詳細を取得」アクションを設定し、承認された申請情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Entra IDの「グループにユーザーを追加」アクションを設定し、取得した情報をもとにユーザーをグループに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • コラボフローのオペレーションでは、取得したい申請内容の詳細(氏名やメールアドレスなど)を任意で設定してください。
  • Microsoft Entra IDのオペレーションでは、追加するユーザー情報と、追加先のグループを設定できます。

注意事項

  • コラボフロー、Microsoft Entra IDのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft Entra IDはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
kickflowでアカウント発行申請が承認された後、Microsoft Entra IDへ手動でユーザー情報を登録する作業に手間を感じていませんか?この作業は申請ごとに発生するため、担当者の負担になりがちであり、入力ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、kickflowでの承認完了と同時にMicrosoft Entra IDへのユーザー登録が自動で実行されるため、手作業による負担やミスをなくし、アカウント発行プロセスを効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ・kickflowとMicrosoft Entra IDを用いたユーザー管理を手作業で行っている方
  • ・アカウント発行申請から登録までの作業時間を短縮したいと考えている担当者の方
  • ・手作業によるアカウント情報の入力ミスや登録漏れを防止したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • ・kickflowで申請が承認されると、自動でMicrosoft Entra IDにユーザーが登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • ・手動での情報入力が不要になることで、入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、正確なアカウント管理を実現します。

■フローボットの流れ
  1. 1.はじめに、kickflowとMicrosoft Entra IDをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでkickflowを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定します。kickflow側で申請が承認された際にWebhookが送信されるように設定してください。
  3. 3.最後に、オペレーションでMicrosoft Entra IDを選択し、「ユーザーを追加」アクションを設定します。トリガーで受け取った情報をもとに、登録するユーザー情報を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • ・Microsoft Entra IDでユーザーを追加する際に、kickflowの申請フォームから受け取った情報を利用して、表示名や部署、役職などの各項目を自由に設定できます。

■注意事項
  • ・kickflow、Microsoft Entra IDのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ・kickflow、Microsoft Entra IDはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
新しい従業員の入社に伴い、freee人事労務への情報登録とは別に、Microsoft Entra IDへも手作業でアカウントを作成していませんか?複数のツールへの情報入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員情報が登録されると、その内容を基にMicrosoft Entra IDへ自動で新規ユーザーを追加できるため、手作業によるアカウント発行業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • freee人事労務とMicrosoft Entra IDのアカウント管理を手作業で行っている人事・情シス担当者の方
  • 従業員の入社手続きに伴うアカウント発行業務の効率化を目指しているバックオフィスチームの方
  • 手作業によるアカウント情報の登録ミスや設定漏れを防ぎたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • freee人事労務に従業員を登録するだけでMicrosoft Entra IDへのユーザー追加が自動で完了するため、アカウント発行にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、アカウント情報の入力ミスや設定漏れといったヒューマンエラーのリスクを低減し、正確な情報管理に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee人事労務とMicrosoft Entra IDをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」のアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Entra IDのアクションを設定し、トリガーで取得した従業員情報を引用して、新規ユーザーとして追加する設定を行います。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Entra IDでユーザーを追加する際、freee人事労務から取得した従業員情報(氏名、メールアドレス、部署など)を、どのフィールドに割り当てるか自由にカスタマイズが可能です。ユーザーの運用に合わせて必要な情報を設定してください。

■注意事項
  • freee人事労務、Microsoft Entra IDのそれぞれとYoomを連携してください。
  • freee人事労務、Microsoft Entra IDはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
従業員の入社手続きにおいて、SmartHRに情報を登録した後、Microsoft Entra IDにも手作業でユーザー情報を入力していませんか?こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、アカウント情報の入力ミスや発行漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、SmartHRに従業員が登録されるだけでMicrosoft Entra IDにユーザーが自動で追加されるため、アカウント発行業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SmartHRとMicrosoft Entra IDを利用し、従業員のアカウント発行を手作業で行っている方
  • 入退社手続きが多く、情報システム部門や人事部門の業務負担を軽減したいと考えている担当者の方
  • 手作業によるアカウント設定ミスをなくし、従業員情報を正確に管理したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • SmartHRへの従業員登録を起点に、Microsoft Entra IDへのユーザー追加が自動化されるため、アカウント発行にかかる作業時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、ユーザー情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なアカウント管理を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SmartHRとMicrosoft Entra IDをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartHRを選択し、「従業員が新たに登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Entra IDを選択し、「ユーザーを追加」アクションを設定します。この際、SmartHRから取得した従業員情報を各項目に設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • SmartHRのトリガー設定では、自動化の対象としたいテナントIDを任意で設定してください。
  • Microsoft Entra IDでユーザーを追加する際に、SmartHRから取得した従業員の氏名やメールアドレスといった情報を、任意のフィールドに自由に設定できます。

■注意事項
  • SmartHR(OAuth)、Microsoft Entra IDのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • SmartHR(OAuth)、Microsoft Entra IDはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたらMicrosoft Entra IDのユーザーを削除するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で使用する方

・Google スプレッドシートでユーザー情報の管理をしているデータ管理者の方

2.Microsoft Entra IDで業務を管理している方

・アカウント管理をしているIT管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

Microsoft Entra IDは登録されているユーザーのアクセス権を一元管理できるのがメリットです。
しかし、ユーザーの削除が必要となる場合は都度対応が必要となるため、削除漏れによる管理ミスが発生する可能性があります。

このテンプレートは、Google スプレッドシートの更新情報を元に自動でユーザーを削除することができます。
Google スプレッドシートでユーザー管理を行っている場合、手動でユーザー削除を実施する必要が無くなり、管理業務が楽になります。

■注意事項

・Google スプレッドシート、Microsoft Entra IDのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Microsoft Entra IDはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
従業員の退職時など、kintone上のステータス変更と、Microsoft Entra IDのアカウント削除をそれぞれ手作業で行っていませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、対応漏れが発生するとセキュリティ上のリスクにも繋がります。このワークフローを活用すれば、kintoneで特定のステータスが更新されると、Microsoft Entra IDから対象ユーザーのアカウントを自動で削除する処理を構築できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとMicrosoft Entra IDで従業員情報を管理している情報システム担当者の方
  • 退職処理に伴うアカウント削除を手作業で行っており、工数やミスに課題を感じている方
  • 従業員のステータス更新に合わせて、アカウント情報を正確に自動で管理したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneでステータスが更新されると、自動でMicrosoft Entra IDのユーザーが削除されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手によるアカウントの削除漏れや、対象者を間違えるといったヒューマンエラーを防ぎ、セキュリティリスクの低減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとMicrosoft Entra IDをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Entra IDの「ユーザーを削除」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに削除対象のユーザーを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、どのアプリの、どのステータス項目が特定の値に更新された際にフローを起動させるかを任意で設定してください。
  • Microsoft Entra IDでユーザーを削除するアクションを設定する際に、削除対象を特定するためのユーザーIDを、kintoneから取得した情報をもとに任意で設定してください。

■注意事項
  • kintone、Microsoft Entra IDのそれぞれとYoomを連携してください。
  • kintone、Microsoft Entra IDはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたらMicrosoft Entra IDのグループからユーザーを除外するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを活用してデータを管理している方

・ユーザー情報の一元管理をGoogle スプレッドシートで行っているデータ管理者の方

2.業務でMicrosoft Entra IDを使っている方

・社員のアカウント管理を担当している人事担当者

■このテンプレートを使うメリット

Microsoft Entra IDでグループを作成すると、メンバーのアクセス権を一元管理できるのがメリットです。
しかし、プロジェクト終了やメンバーの部署異動が発生する際にグループからユーザーを除外する必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Google スプレッドシートの行が更新されたら自動でグループからユーザーを除外することができます。
これにより手動による除外作業が不要となり、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、Microsoft Entra IDのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・【アプリ名を記入】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
従業員の退職に伴うアカウント管理は、情報システム部門や人事労務担当者にとって重要な業務ですが、複数のツールを使っていると手作業での対応となり、削除漏れなどのリスクも伴います。特に退職者のアカウントが残っている状態はセキュリティの観点からも望ましくありません。このワークフローを活用すれば、SmartHRで従業員情報が削除されたことをきっかけに、Microsoft Entra IDのユーザーアカウントを自動で削除できるため、手間なく確実なアカウント管理が実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SmartHRとMicrosoft Entra IDで従業員情報を管理している人事・情シス担当者の方
  • 退職者のアカウント削除を手作業で行っており、手間や削除漏れのリスクを感じている方
  • 入退社に伴うアカウント発行・削除業務の効率化や自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット
  • SmartHRでの退職処理が完了すると、Microsoft Entra IDのユーザーが自動で削除されるため、アカウントの棚卸しや削除作業にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるアカウントの削除漏れや、誤ったアカウントを削除してしまうといったヒューマンエラーを防ぎ、セキュリティリスクの低減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SmartHRとMicrosoft Entra IDをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartHRを選択し、「従業員が削除されたら(Webhook起動)」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Entra IDの「ユーザーを検索」アクションを設定し、SmartHRから取得した情報をもとに該当ユーザーを検索します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Entra IDの「ユーザーを削除」アクションを設定し、前のステップで検索したユーザーを削除します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Entra IDの「ユーザーを検索」アクションでは、SmartHRのどの情報をキーにして検索するか、検索項目と検索キーワードを任意で設定してください。
  • Microsoft Entra IDの「ユーザーを削除」アクションでは、前のステップで検索して特定したユーザーのIDを正しく指定してください。

■注意事項
  • SmartHR(OAuth)、Microsoft Entra IDのそれぞれとYoomを連携してください。
  • SmartHR(OAuth)、Microsoft Entra IDはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
従業員の入社手続きにおいて、SmartHRに情報を登録した後、Microsoft Entra IDにも手作業でユーザー情報を入力していませんか?こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、アカウント情報の入力ミスや発行漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、SmartHRに従業員が登録されるだけでMicrosoft Entra IDにユーザーが自動で追加されるため、アカウント発行業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SmartHRとMicrosoft Entra IDを利用し、従業員のアカウント発行を手作業で行っている方
  • 入退社手続きが多く、情報システム部門や人事部門の業務負担を軽減したいと考えている担当者の方
  • 手作業によるアカウント設定ミスをなくし、従業員情報を正確に管理したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • SmartHRへの従業員登録を起点に、Microsoft Entra IDへのユーザー追加が自動化されるため、アカウント発行にかかる作業時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、ユーザー情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なアカウント管理を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SmartHRとMicrosoft Entra IDをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartHRを選択し、「従業員が新たに登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Entra IDを選択し、「ユーザーを追加」アクションを設定します。この際、SmartHRから取得した従業員情報を各項目に設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • SmartHRのトリガー設定では、自動化の対象としたいテナントIDを任意で設定してください。
  • Microsoft Entra IDでユーザーを追加する際に、SmartHRから取得した従業員の氏名やメールアドレスといった情報を、任意のフィールドに自由に設定できます。

■注意事項
  • SmartHR(OAuth)、Microsoft Entra IDのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • SmartHR(OAuth)、Microsoft Entra IDはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
従業員の退職に伴うアカウント管理は、セキュリティ上非常に重要ですが、複数のシステムでの手作業による情報削除は手間がかかるのではないでしょうか。特にカオナビとMicrosoft Entra IDの両方でアカウントを管理している場合、削除漏れのリスクも懸念されます。このワークフローを活用すれば、カオナビで従業員情報を削除するだけで、Microsoft Entra IDのユーザーも自動で削除されるため、こうした退職手続きに関する課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • カオナビとMicrosoft Entra IDで従業員情報を管理している人事や情シス担当者の方
  • 手作業でのアカウント削除に手間を感じ、ミスや漏れをなくしたいと考えている方
  • 従業員の退職手続きを自動化し、セキュリティ管理を強化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • カオナビで従業員情報を削除すると自動でMicrosoft Entra IDのユーザーも削除され、これまで手作業で行っていた退職手続きの時間を短縮できます。
  • 手作業によるアカウントの削除漏れや間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報セキュリティのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、カオナビとMicrosoft Entra IDをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでカオナビを選択し、「メンバー情報が削除されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Entra IDを選択し、「ユーザーを削除」アクションを設定します。ここで、カオナビから取得した情報をもとに削除対象のユーザーを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Entra IDでユーザーを削除するアクションを設定する際に、削除対象のユーザーを特定するためのユーザーIDを任意で設定してください。
  • カオナビのトリガーで取得した従業員情報の中から、Microsoft Entra IDのユーザーIDと一致する情報を指定することで、正確なアカウント削除が実行されます。

■注意事項
  • カオナビ、Microsoft Entra IDのそれぞれとYoomを連携してください。
  • カオナビ、Microsoft Entra IDはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
 

まとめ

以上、Google スプレッドシートとMicrosoft Entra IDを連携する手順でした!
このように、Yoomはプログラミングの知識がなくても使えるため、簡単に連携設定ができます。
Google スプレッドシートの情報と連動して、Microsoft Entra IDのグループにメンバーを自動追加することができるので、手作業の負担を最小限に抑えられます。
特に新しいメンバーが毎月入社する会社や所属部署が頻繁に変わる会社では、グループへの追加作業が多いと思うので、ぜひ活用してみてください。

ご興味を持っていただけたら、まずはこちらから無料登録をお願いします!

よくあるご質問

Q:連携処理が失敗した場合、通知は来ますか?

A:

 連携に失敗した場合は、フローボット内でエラーとして記録されます。
通知設定をしておけばチャットツールなどに自動通知されます。

なお、自動での再実行は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。
認証切れなどが原因の場合は、マイアプリから再連携を試み、上書きすることで復旧可能です。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:スプレッドシートの列名や順番を変えても大丈夫ですか?

A:

基本的には変更しても問題ありません。
スプレッドシートID、シートID、テーブルの範囲、一意の値が入った列を変更した場合には、うまく更新されませんのでトリガーアクションを再設定してください。


Q:逆に行を削除したらグループから自動で削除できますか?

A:

今回紹介した連携では反映されません。

グループからユーザーを削除したい場合は、アクションが異なりますので、以下のテンプレートもご覧ください。


■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたらMicrosoft Entra IDのグループからユーザーを除外するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを活用してデータを管理している方

・ユーザー情報の一元管理をGoogle スプレッドシートで行っているデータ管理者の方

2.業務でMicrosoft Entra IDを使っている方

・社員のアカウント管理を担当している人事担当者

■このテンプレートを使うメリット

Microsoft Entra IDでグループを作成すると、メンバーのアクセス権を一元管理できるのがメリットです。
しかし、プロジェクト終了やメンバーの部署異動が発生する際にグループからユーザーを除外する必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Google スプレッドシートの行が更新されたら自動でグループからユーザーを除外することができます。
これにより手動による除外作業が不要となり、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、Microsoft Entra IDのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・【アプリ名を記入】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kota Ohshiro
Kota Ohshiro
学生時代からSaaS企業でカスタマーサクセスとして働いてきました。 複数のクラウドサービスを使って業務をしていたのですが、もっと簡単にサービス同士を連携できたら便利だなと思うことがありました。 Yoomではノーコードでアプリの連携ができるので、誰でも簡単に設定することができます。 少しでもわかりやすくYoomの魅力を伝え、みなさんの業務効率化に貢献出来たらなと思います!
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