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【プログラミング不要】Google Driveに格納したヒンディー語の音声ファイルを自動でテキストに変換する方法
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2026-04-09

【プログラミング不要】Google Driveに格納したヒンディー語の音声ファイルを自動でテキストに変換する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「ヒンディー語のインタビュー音声を文字起こしするのに時間がかかりすぎる…」
「会議の録音をテキスト化したいけど、手作業では聞き間違いやタイプミスが多くて困る…」

このように、ヒンディー語の音声ファイルを手作業でテキストに変換する業務に、手間や限界を感じていませんか?

もし、Google Driveなどのストレージにヒンディー語の音声ファイルを追加するだけで、AIが自動的に内容を文字起こししてくれる仕組みがあれば、これらの悩みから解放されます。
これにより、コンテンツの分析や資料作成といった、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはヒンディー語の音声ファイルを文字起こしする業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
海外拠点との会議やヒンディー語の音声コンテンツを扱う際に、手作業での文字起こしや翻訳に手間を感じていませんか。 このワークフローは、Google Driveに音声ファイルが追加されるだけで、自動で文字起こしから翻訳、そしてGmailでの通知までを完結させます。手作業で行っていたヒンディー語の音声からテキストへの変換作業を効率化し、本来のコア業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ヒンディー語の音声ファイルを扱う業務が多く、文字起こしを手作業で行っている方
  • コンバーターなどのツールを探し、業務効率化を進めたいと考えている方
  • 多言語コンテンツの管理や共有のプロセスを自動化したいと考えているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • 音声ファイルを追加するだけで文字起こしと翻訳が実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや転記ミス、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとGroq、GmailをYoomに連携してください
  2. トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」を設定します
  4. 続いて、オペレーションでGroqの「音声ファイルの文字起こし」を設定し、ダウンロードしたファイルを処理します
  5. オペレーションでAI機能の「翻訳」を選択し、文字起こしされたテキストを任意の言語に翻訳します
  6. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」を設定し、翻訳されたテキストを記載したメールを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」では、音声ファイルを格納する任意のフォルダIDを設定してください
  • Gmailのオペレーションでは、通知先の宛先や件名を任意に設定してください。また、本文には文字起こしや翻訳の結果など、事前のアクションで取得した値を活用して内容を設定できます
■注意事項
  • Google Drive、Groq、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

Google Drive上のヒンディー語音声を文字起こしするフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google Driveにヒンディー語の音声ファイルが追加されたら、自動で文字起こししてメールで通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google DriveGmailGroq 

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google Drive、Gmail、Groqのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google Driveのトリガー設定、文字起こし、翻訳、Gmailのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
海外拠点との会議やヒンディー語の音声コンテンツを扱う際に、手作業での文字起こしや翻訳に手間を感じていませんか。 このワークフローは、Google Driveに音声ファイルが追加されるだけで、自動で文字起こしから翻訳、そしてGmailでの通知までを完結させます。手作業で行っていたヒンディー語の音声からテキストへの変換作業を効率化し、本来のコア業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ヒンディー語の音声ファイルを扱う業務が多く、文字起こしを手作業で行っている方
  • コンバーターなどのツールを探し、業務効率化を進めたいと考えている方
  • 多言語コンテンツの管理や共有のプロセスを自動化したいと考えているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • 音声ファイルを追加するだけで文字起こしと翻訳が実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや転記ミス、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとGroq、GmailをYoomに連携してください
  2. トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」を設定します
  4. 続いて、オペレーションでGroqの「音声ファイルの文字起こし」を設定し、ダウンロードしたファイルを処理します
  5. オペレーションでAI機能の「翻訳」を選択し、文字起こしされたテキストを任意の言語に翻訳します
  6. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」を設定し、翻訳されたテキストを記載したメールを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」では、音声ファイルを格納する任意のフォルダIDを設定してください
  • Gmailのオペレーションでは、通知先の宛先や件名を任意に設定してください。また、本文には文字起こしや翻訳の結果など、事前のアクションで取得した値を活用して内容を設定できます
■注意事項
  • Google Drive、Groq、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

ステップ1:Google Drive、Gmail、Groqのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
以下のナビ内では、Google スプレッドシートのマイアプリ連携方法を解説しています。
Google Driveも同じ手順で行えますので、ナビを参照してマイアプリ連携を行ってください。

【Gmailのマイアプリ連携】
ナビを参照して連携を行ってください。

【Groqのマイアプリ連携】

Yoomのアカウントにログインしたら、「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。

検索窓からGroqを検索します。
下記の画面になるので、「アカウント名」には管理しやすい名前を入力してください。

「アクセストークン」は、Groqの公式サイトにログインし、下記赤枠の通りAPI Keys→Create API Keyを選択します。

APIキーの表示名を入力し「Submit」を選択してください。
すると、APIキーが発行されるのでコピーして、Yoom画面のアクセストークンへ貼り付けしましょう。

以上で、マイアプリ連携が完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
海外拠点との会議やヒンディー語の音声コンテンツを扱う際に、手作業での文字起こしや翻訳に手間を感じていませんか。 このワークフローは、Google Driveに音声ファイルが追加されるだけで、自動で文字起こしから翻訳、そしてGmailでの通知までを完結させます。手作業で行っていたヒンディー語の音声からテキストへの変換作業を効率化し、本来のコア業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ヒンディー語の音声ファイルを扱う業務が多く、文字起こしを手作業で行っている方
  • コンバーターなどのツールを探し、業務効率化を進めたいと考えている方
  • 多言語コンテンツの管理や共有のプロセスを自動化したいと考えているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • 音声ファイルを追加するだけで文字起こしと翻訳が実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや転記ミス、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとGroq、GmailをYoomに連携してください
  2. トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」を設定します
  4. 続いて、オペレーションでGroqの「音声ファイルの文字起こし」を設定し、ダウンロードしたファイルを処理します
  5. オペレーションでAI機能の「翻訳」を選択し、文字起こしされたテキストを任意の言語に翻訳します
  6. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」を設定し、翻訳されたテキストを記載したメールを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」では、音声ファイルを格納する任意のフォルダIDを設定してください
  • Gmailのオペレーションでは、通知先の宛先や件名を任意に設定してください。また、本文には文字起こしや翻訳の結果など、事前のアクションで取得した値を活用して内容を設定できます
■注意事項
  • Google Drive、Groq、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

前準備:Google Driveにファイルをアップロードする

本フローでは、Google Driveにファイルがアップロードされたことをきっかけにフローボットが起動します。
そのため、フォルダにヒンディー語の音声ファイルをアップロードしてください。

ステップ3:Google Driveのトリガー設定

最初の設定です!
Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
ここからは、「Google Driveにヒンディー語の音声ファイルが追加されたら文字起こししてメール通知する」フローボットを設定していきます。
以下の注意事項を確認したら、赤枠をクリックしましょう!

※ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
※トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックして進みましょう!

次の画面で、API接続設定を行います。
「トリガーの起動時間」は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
ここでは、基本的にはご契約プランの最短起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。

続いて、「フォルダID」を設定します。
先ほどファイルをアップロードしたフォルダを「候補」から選択してください。

テストをクリックしましょう!
テストが成功すると、取得した値が表示されます。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」をクリックして、次のステップに進みましょう!

ステップ4:ファイルをダウンロードする設定

ここでは、先ほどアップロードしたファイルをダウンロードする設定を行います。
赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
「次へ」をクリックして進みましょう!

次の画面で、「ファイルID」を設定します。
以下のように、Google Driveのトリガー設定で取得した値から選択してください。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用することが可能です。

テストをクリックします。

取得した値が表示されたら「完了」をクリックしましょう!

ステップ5:文字起こしの設定

ここでは、Groqを使用して、音声ファイルを文字起こしする設定を行います。
赤枠部分をクリックしてください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報が合っているか確認をします。
「次へ」をクリックしてください。

「モデルID」は、入力欄下の注釈を参照し、設定してください。
入力欄をクリックすると、候補が表示されるので選択しましょう。

「音声の言語」は、注釈を参照し、設定してください。

「ファイルの添付方法」「ファイル」は、下図のように設定してください。

他の項目を任意で設定し、テストをクリックしましょう!
問題なければ「完了」をクリックしてください。

ステップ6:翻訳の設定

ここでは、文字起こししたテキストを翻訳する設定を行います。
詳細は、以下の注意事項とリンクをご確認ください。

※なお、ここでご紹介するAIオペレーションは、チームプランおよびサクセスプランでのみご利用いただける機能です。フリープラン・ミニプランでは、フローボットを実際に起動させた場合エラーとなります。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひ試してみましょう!

注意事項を確認し、任意でアクションを変更してください。
なお、消費するタスク数が異なるのでご注意ください。


詳細設定の画面に遷移したら、各項目を設定していきましょう。
まず、「翻訳対象のテキスト」を設定します。
「音声ファイルの文字起こし」のオペレーションで取得した値を使用して設定してください。

次に、「翻訳先言語」を設定します。
今回は、ヒンディー語から日本語に翻訳をしたいので、以下のように設定しました。

テストをクリックします。
翻訳結果が表示されたら、「完了」をクリックしましょう!

ステップ7:Gmailのアクション設定

最後の設定です!
ここでは、Gmailで通知する設定を行います。赤枠をクリックしましょう。

アプリは変更せず、連携するアカウント情報が正しいかを確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!

必須項目を入力し、そのほかは任意で設定してください。

  • To:通知先となるメールアドレスを入力
  • CC/BCC:通知された情報を共有したいメールアドレスを設定
  • 差出人の名前:差出人の名前を設定

入力完了後、「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で「メールの送信内容」を確認します。
宛先と本文に間違いがないかを確認し、「テスト」をクリックします。
※テストをクリックすると、実際に「差出人」にメールが送信されるため、ご注意ください。

「テスト成功」と表示されたら、「完了」をクリックしましょう!

無事にメールが届いたら、フローボットの完成です!

ステップ8:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

Google DriveのAPIを使ったその他の自動化例

Google DriveのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Google Driveを使った自動化例

kintoneやSlackと連携したフォルダ作成やファイル保存、OCRによる情報読み取りとShopifyへの自動登録が可能です。
Google Drive内のファイル更新をトリガーとした情報の転記や、Geminiによる解析結果の通知もノーコードで実現できます。


◼️概要

kintoneにレコードが登録されたら、Google Drive内に自動で新しいフォルダを作成します。

このとき、フォルダ名をkintone内に登録されている情報を元に作成しています。

Google Driveへアクセスしなくても、自動的にプロジェクトや顧客ごとに整理されたフォルダ管理ができます。

◼️設定方法

①トリガーからアプリトリガーを選択し、kintoneからレコードが登録されたら(Webhook起動)を選択して、以下の設定と保存を行います。

・WebhookURLをコピーしてkintone側でWebhook設定を行います。

・デモのレコードを登録し、Yoomのトリガー設定画面に戻りテストを行いリクエストに成功したかを確認します。

※トリガーはレコード登録や更新後、トリガー起動までのタイムラグが小さいWebhook起動を推奨します。

※kintoneのWebhook設定についてはこちらをご参照ください。

②トリガー下の+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、対象のアプリIDの入力とレコードを取得するアクションを選択後、以下の設定

を行いテスト・保存します。

・検索条件はレコード番号が等しいとして、値に①で取得したレコードIDを{{レコードID}}のように埋め込みます。

※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

 ③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogle Driveを選択して、フォルダを作成するアクションを押したあと以下の設定を行いテスト・保存します。

・フォルダ名:②で取得したkintoneのレコード情報を用いて、フォルダ名を動的に設定します。例えば{{レコード番号}}_{{会社名}}

・作成先のフォルダID:Google Drive側で親フォルダとして使用するフォルダのIDを候補から選択します。

◼️注意事項

・kintoneのアプリにフォルダ作成に必要な情報(プロジェクト名や顧客名など)が登録されている必要があります。

・フォルダ名や親フォルダの設定を任意の値に置き換えてご利用ください。

・kintoneとGoogle DriveアカウントそれぞれでYoomとの連携※が必要です。

※連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。


■概要
Notionで管理しているプロジェクトやタスク情報が更新された際に、関連するGoogle Drive上のファイル名を一つひとつ手作業で変更するのは手間がかかり、更新漏れの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Notionのページが更新されると、指定したGoogle Driveのファイル名が自動で更新されるため、手作業によるファイル管理の煩雑さやヒューマンエラーといった課題を解消し、ドキュメント管理の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとGoogle Driveでドキュメントや成果物を管理しており、手動での情報更新に手間を感じている方
  • Notionのステータス変更などに応じて、関連ファイルの情報を常に最新の状態に保ちたいと考えている方
  • ファイル名の変更漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の精度を向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのページ更新に連動してGoogle Driveのファイル名が自動で変更されるため、手作業による更新作業の時間を短縮します。
  • ファイル名の変更漏れや入力ミスを防ぎ、Notion上の情報とGoogle Driveのファイル名の整合性を保ち、データ管理を効率化します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「ページが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合にのみ、後続のアクションが実行されるようにします。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイル名を更新する」を設定し、取得したNotionの情報を元にファイル名を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、監視対象としたいデータソースのIDを任意で設定してください。
  • Notionでレコードを取得するアクションでは、どのページの情報を取得するかをIDなどの条件で任意に設定してください。
  • 分岐機能では、どのような条件(例:特定のステータスへの変更)でファイル名更新を実行するかを任意で設定してください。
  • Google Driveでファイル名を更新するアクションでは、対象のファイルIDと、Notionから取得したどの情報を新しいファイル名にするかを任意で設定してください。
■注意事項
  • Notion、Google DriveのそれぞれとYoomに連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackにファイルが投稿されたら、Google Driveにファイルをアップロードするフローです。

Slackで大量のドキュメントを受信して​​いる場合に、自動的にGoogle Driveにファイルが追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Slack、Google DriveそれぞれとYoomを連携してください。

・GoogleDriveの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

・承認が不要な場合は、承認オペレーションを削除してご利用ください。


■概要

Boxに新しいファイルがアップロードされるたびに、手作業でGoogle Driveにフォルダを作成し、ファイルを転送する作業は手間がかかる上に、時にはミスも発生しやすいのではないでしょうか。
特に複数のストレージサービスを併用している場合、ファイル管理の煩雑さは業務効率の低下に繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをトリガーとして、Google Driveでのフォルダ作成とファイル転送が自動で行われるため、作業の時間短縮や担当スタッフの負担削減が見込めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとGoogle Drive間で日常的にファイルを手動で移動させており、手間を感じている方
  • ファイル管理の効率化を目指し、手作業によるコピーミスや保存漏れを防止したい方
  • 複数のクラウドストレージを活用しており、それらの連携を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると、Google Driveでのフォルダ作成とファイル転送が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルの移動やフォルダ作成時に起こり得る、保存場所の間違いやファイル名の入力ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxおよびGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてBoxの「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、Boxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされたファイルを取得します。
  4. 次に、Google Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、ファイルを格納するための新しいフォルダを作成します。
  5. 最後に、Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを先ほど作成したフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォルダを作成するアクションやファイルをアップロードするアクションでは、Boxのトリガーや先行するオペレーションで取得したファイル名やフォルダ名といった情報を変数として活用し、動的にフォルダ名を設定することが可能です。

注意事項

  • Box、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

このワークフローでは、Chatworkでメッセージが投稿されたら、契約書を作成してGoogle Driveに格納することが可能です。この自動化により、日常のコミュニケーションを活用して、スムーズな契約管理が可能になります。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chatworkを日常的に活用し、契約書作成のプロセスを自動化したいビジネスパーソンの方
  • 契約管理に多くの時間を費やしており、業務効率化を図りたい企業の管理者の方
  • Google Driveを既に使用しており、契約書のデジタル管理を進めたい方
  • 複数のSaaSアプリを連携させて業務フローを最適化したいIT担当者の方
  • 契約書作成時のヒューマンエラーを減らし、正確な書類管理を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • 契約書作成の自動化で時間を節約
  • Google Driveへの自動保存でデータ管理が容易に
  • Chatworkとの連携により、日常業務とスムーズに統合
  • ヒューマンエラーの削減と正確な契約管理が可能

■概要
Google Driveにアップロードしたファイルの共有リンクを、都度Bitlyで短縮して関係者に通知する作業に手間を感じていませんか?特にマーケティング資料やイベント登壇資料など公開前提のコンテンツでは、共有や配布の機会が多く、ファイルが増えるたびに同様の作業が発生します。このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイルアップロードをきっかけに、Bitlyでのリンク短縮から通知までの一連の流れを自動化し、コンテンツ共有のプロセスを効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveで管理するマーケティング資料やイベント資料の共有リンクを、Bitlyを使って手作業で短縮している方
  • 公開前提のコンテンツ共有を効率化し、URLの間違いや通知漏れなどのミスを防ぎたい方
  • チーム内での定型業務にかかる時間を削減し、情報共有をより円滑にしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveへのファイルアップロードを起点に、Bitlyでのリンク短縮と通知が自動で実行されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮します。
  • 手作業によるURLのコピーミスや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Bitly、Google Drive、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を設定します。
  3. 続けて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイル権限を「リンクを知っている全員」に変更」アクションを設定し、ファイルを共有可能な状態にします。
  4. 次に、オペレーションでBitlyの「リンクを短縮する」アクションを設定し、Google Driveで取得したファイルリンクを短縮します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された短縮URLを含んだメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのオペレーションでは、メッセージを通知したいチャンネルを任意で設定してください。
  • 通知するメッセージ内容は、前のステップで取得したファイル名やBitlyで短縮したURLといった情報と、任意のテキストを組み合わせて自由に作成できます。
■注意事項
  • Google Drive、Bitly、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google Driveに保存したファイルから日付情報を取り出し、手作業でMicrosoft Excelに入力し直すのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、ファイル数が多い場合や、日付の形式を統一する必要がある場合には、時間もかかり、ミスも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Google Driveに新しいファイルが追加されると、ファイル内の日付情報を自動でテキスト変換し、Microsoft Excelにレコードとして追加する一連の流れを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとMicrosoft Excel間でファイル情報を手作業で転記している方
  • ファイル内の日付情報を手動で確認し、Excelへ入力する作業に時間を要している方
  • 定型的なデータ入力業務を自動化し、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイル追加をトリガーに、日付情報の抽出からMicrosoft Excelへの記録までが自動化され、手作業にかかる時間を削減できます。
  • 手動でのデータ入力や日付変換に伴う入力ミスや形式の不統一を防ぎ、データの正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。これにより、指定したフォルダに新しいファイルが追加されるとフローが起動します。
  3. 続けて、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、対象のファイルをYoom内にダウンロードします。
  4. 次に、AIの「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します。
  5. 続けて、変換機能の「日付・日時形式の変換」アクションを設定し、抽出した文字情報の中から日付部分を特定し、指定した形式に変換します。
  6. 最後に、Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、変換された日付情報を含む必要なデータをExcelシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIで画像・PDFから文字を読み取るオペレーションでは、読み取り対象とするファイルの文字数や、特定のキーワードを含む行のみを抽出するなど、読み取り条件を任意で設定することが可能です。
  • 日付・日時形式の変換オペレーションでは、変換元のテキストから日付として認識するパターンや、変換後の日付フォーマット(例:YYYY/MM/DD、MM月DD日など)をユーザーの運用に合わせて細かく指定できます。

■注意事項

  • Google DriveとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

ShopifyでECサイトを運営する中で、Google Driveに保存された申込書などの顧客情報を手作業で登録する業務に手間を感じていませんか?一件ずつ情報を転記する作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイルアップロードをきっかけに、OCR機能が文字情報を自動で読み取り、Shopifyへ顧客情報を登録するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ShopifyとGoogle Driveを連携させ、顧客登録業務の効率化を図りたいEC担当者の方
  • 紙の申込書などをGoogle Driveで管理し、Shopifyへ手作業で転記している方
  • 顧客情報の登録ミスを減らし、データ入力の正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードを起点にShopifyへの顧客登録が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  4. 次に、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  5. 最後に、Shopifyの「顧客情報を登録」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を基に顧客データを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Shopifyへ顧客情報を登録するアクションを設定する際に、対象となるご自身のストア(サブドメイン)を任意で指定してください。

注意事項

  • Google Drive、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Shopify】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。

■概要

Google Driveで管理しているファイルの内容を、都度Google スプレッドシートに転記する作業に手間を感じてはいないでしょうか。
この単純ながらも重要な作業は、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを引き起こす原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Google Drive内の特定ファイルが更新されたことを検知し、Google スプレッドシートの対応するレコードを自動で更新することが可能です。
これにより、手作業をなくし、情報の正確性を保つことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとGoogle スプレッドシートを連携させ、手作業でのデータ転記をなくしたい方
  • ファイルの更新漏れや入力ミスを防ぎ、データの整合性を常に正確に保ちたいと考えている方
  • 定型的な更新作業を自動化し、より重要なコア業務に集中したいプロジェクト担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveのファイル更新をトリガーとして、自動でGoogle スプレッドシートが更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手を介さずにデータが自動で連携されるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のファイルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の条件を満たした場合にのみ、後続の処理が実行されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、指定したスプレッドシート内のレコード情報を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーに設定しているGoogle Driveは、BoxやDropboxといった、Yoomが連携する他のファイルストレージサービスに変更してワークフローを構築できます。
  • オペレーションに設定している分岐の条件は、ファイル名や更新日時など、トリガーから取得した情報をもとに、任意の条件に変更することが可能です。
  • Google スプレッドシートのオペレーションは、レコードの更新だけでなく行の追加などに変更したり、kintoneやAirtableなどのデータベースアプリに置き換えることもできます。

■注意事項

  • Google Drive、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
    フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

日々の業務でGoogle Driveにアップロードされる多数のファイルを都度開封して内容を確認し、Google Chatでチームに共有する作業は、手間がかかる上に重要な情報の見落としにも繋がりかねません。このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されており、Google Driveへのファイルアップロードをきっかけに、Geminiが自動でファイル内容を解析し、その結果をGoogle Chatに通知します。GeminiとGoogle Chatを連携させることで、手作業による情報共有プロセスを効率化し、効率的な対応を可能にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとGoogle Chatを使い、ファイル共有や確認作業の効率化を目指す方
  • Geminiを活用して、議事録や報告書などのドキュメント解析業務を自動化したい方
  • チーム内の情報伝達を迅速化し、レビューや確認のプロセスを改善したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルがアップロードされると、内容の解析から共有までが自動で行われるため、手作業で確認し報告する時間を削減できます
  • Geminiによる解析結果が指定のGoogle Chatへ即時通知されるため、担当者間の情報共有が円滑になり、スムーズな意思決定を支援します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、Gemini、Google ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで、ファイルの種類などに応じて後続の処理を分けるための「分岐機能」を設定します
  4. 次に、オペレーションで、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを指定します
  5. 次に、オペレーションで、Geminiの「ファイルをアップロード」アクションを設定します
  6. 次に、オペレーションで、Geminiの「コンテンツを生成(ファイルを利用)」アクションを設定し、要約などのプロンプトを入力します
  7. 最後に、オペレーションで、Google Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Geminiが生成した内容を通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定で、監視対象としたいフォルダのIDを任意に指定してください
  • 分岐機能では、ファイル名や拡張子といった前段で取得した情報を基に、後続のオペレーションを分岐させる条件を自由にカスタマイズできます
  • Google Driveのファイルダウンロード設定では、ファイルIDを固定値で指定したり、トリガーで取得したIDを変数として設定したりできます
  • Geminiのアクションでは、解析対象とするファイルを前段のオペレーションで取得したものから指定可能です
  • Geminiのプロンプトは、「この内容を要約して」など自由にカスタマイズでき、前段で取得した情報を変数として利用することも可能です
  • Google Chatへの通知は、通知先のスペースやダイレクトメッセージを任意に設定でき、本文もGeminiの生成結果などを含めて自由に作成できます

■注意事項

  • Google Drive、Gemini、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

まとめ

Google Driveと文字起こしAIを連携し自動化することで、これまで手作業で行っていたヒンディー語音声の文字起こしにかかる時間と手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、インタビュー記事の作成や会議議事録の整理などを迅速に行えるようになり、本来時間をかけるべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローの構築が可能です。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Google Drive以外のストレージも使えますか?

A:

はい、Yoomでは様々なアプリと連携可能です。
連携できるアプリについて、詳しくは以下をご覧ください。



Q:文字起こしに失敗した場合はどうなりますか?

A:

エラーになった場合は、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動通知できます。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。


Q:ヒンディー語から日本語以外の言語にも翻訳できますか?

A:

はい、可能です。
例えば、ヒンディー語の音声を、英語など他の言語に翻訳することもできます。



Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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