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【ノーコードで実現】Salesforceのカスタムオブジェクトを自動で作成する方法
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フローボット活用術

2025-11-05

【ノーコードで実現】Salesforceのカスタムオブジェクトを自動で作成する方法

y.h

■概要

Googleスプレッドシートで管理している顧客リストなどを、都度Salesforceに手作業で転記していませんか?このような定型的なデータ入力作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Googleスプレッドシートに行が追加されるだけでSalesforceへのレコード追加が自動化され、データ入力の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleスプレッドシートとSalesforce間のデータ転記に手間を感じている営業担当者の方
  • 手作業による入力ミスをなくし、顧客データの一貫性と正確性を高めたいと考えている方
  • Salesforceへのデータ登録業務を効率化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleスプレッドシートに行を追加するだけで、Salesforceに自動でレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データ管理の精度向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleスプレッドシートとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleスプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をマッピングします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleスプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、連携が完了した行にステータスなどを追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleスプレッドシートのトリガー設定で、監視対象としたいスプレッドシートおよびシートを任意で指定してください。
  • Salesforceにレコードを追加するオペレーションでは、Googleスプレッドシートのどの列の情報を、Salesforceのどの項目に追加するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • SalesforceとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

「他のアプリで管理しているリストを、Salesforceのカスタムオブジェクトに一つひとつ手作業で登録している…」
「定期的に更新されるデータをカスタムオブジェクトに反映する作業に追われ、本来集中すべき顧客対応の時間が削られてしまう…」
このように、Salesforceのカスタムオブジェクトへのデータ入力や更新作業に、手間や時間を取られていませんか?

もし、別ツールに新しい情報が追加されたタイミングで、Salesforceのカスタムオブジェクトが自動で作成される仕組みがあれば、こうした定型的な入力作業から解放され、より戦略的な営業活動や顧客分析といったコア業務に集中できるはずです!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても直感的に行え、手間や時間もほとんどかからないので、ぜひこの機会に導入して日々の業務を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSalesforceのカスタムオブジェクトにデータを登録する業務を自動化するテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Googleスプレッドシートで管理している顧客リストなどを、都度Salesforceに手作業で転記していませんか?このような定型的なデータ入力作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Googleスプレッドシートに行が追加されるだけでSalesforceへのレコード追加が自動化され、データ入力の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleスプレッドシートとSalesforce間のデータ転記に手間を感じている営業担当者の方
  • 手作業による入力ミスをなくし、顧客データの一貫性と正確性を高めたいと考えている方
  • Salesforceへのデータ登録業務を効率化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleスプレッドシートに行を追加するだけで、Salesforceに自動でレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データ管理の精度向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleスプレッドシートとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleスプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をマッピングします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleスプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、連携が完了した行にステータスなどを追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleスプレッドシートのトリガー設定で、監視対象としたいスプレッドシートおよびシートを任意で指定してください。
  • Salesforceにレコードを追加するオペレーションでは、Googleスプレッドシートのどの列の情報を、Salesforceのどの項目に追加するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • SalesforceとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Google スプレッドシートの情報からSalesforceのカスタムオブジェクトを自動作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google スプレッドシートに新しい行が追加された際に、その情報を取得してSalesforceにカスタムオブジェクトのレコードを自動で作成するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:SalesforceGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとSalesforceのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定とSalesforceなどのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Googleスプレッドシートで管理している顧客リストなどを、都度Salesforceに手作業で転記していませんか?このような定型的なデータ入力作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Googleスプレッドシートに行が追加されるだけでSalesforceへのレコード追加が自動化され、データ入力の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleスプレッドシートとSalesforce間のデータ転記に手間を感じている営業担当者の方
  • 手作業による入力ミスをなくし、顧客データの一貫性と正確性を高めたいと考えている方
  • Salesforceへのデータ登録業務を効率化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleスプレッドシートに行を追加するだけで、Salesforceに自動でレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データ管理の精度向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleスプレッドシートとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleスプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をマッピングします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleスプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、連携が完了した行にステータスなどを追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleスプレッドシートのトリガー設定で、監視対象としたいスプレッドシートおよびシートを任意で指定してください。
  • Salesforceにレコードを追加するオペレーションでは、Googleスプレッドシートのどの列の情報を、Salesforceのどの項目に追加するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • SalesforceとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1:SalesforceとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。

SalesforceとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。
Salesforceのマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。

※Salesforceは、チームプランサクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみましょう!

Salesforceと連携すると出来ることもご参照ください。

Google スプレッドシートとYoomのマイアプリ登録

あらかじめYoomと連携するGoogle スプレッドシートに、行を追加しておきましょう!
また、Salesforceのカスタムオブジェクトに登録したレコードのIDを記録するカラムも作成しておいてください。
※後続のGoogle スプレッドシートのトリガー設定やステップ5の設定で必要になります。

今回は下図のような行を追加してみました。
テスト用のため、内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!
こちらで追加した情報を、別シートにコピーするテンプレートを設定していきます。

__wf_reserved_inherit

マイアプリ連携は、以下を参照してください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!
簡単に設定できるようテンプレートを利用します。
以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

Googleスプレッドシートで管理している顧客リストなどを、都度Salesforceに手作業で転記していませんか?このような定型的なデータ入力作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Googleスプレッドシートに行が追加されるだけでSalesforceへのレコード追加が自動化され、データ入力の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleスプレッドシートとSalesforce間のデータ転記に手間を感じている営業担当者の方
  • 手作業による入力ミスをなくし、顧客データの一貫性と正確性を高めたいと考えている方
  • Salesforceへのデータ登録業務を効率化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleスプレッドシートに行を追加するだけで、Salesforceに自動でレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データ管理の精度向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleスプレッドシートとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleスプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をマッピングします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleスプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、連携が完了した行にステータスなどを追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleスプレッドシートのトリガー設定で、監視対象としたいスプレッドシートおよびシートを任意で指定してください。
  • Salesforceにレコードを追加するオペレーションでは、Googleスプレッドシートのどの列の情報を、Salesforceのどの項目に追加するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • SalesforceとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「行が追加されたら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。
トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。
基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。

※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Yoomのプラン

4.「スプレッドシートID」「シートID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

5.テーブル範囲を入力したら、「次へ」をクリックして進みます。

__wf_reserved_inherit

6.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にアウトプットとしてデータが抽出されていることを確認してください。
取得したアウトプットは、後続の設定で活用できます!

アウトプットとは?
アウトプットとは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。

__wf_reserved_inherit

ステップ4:Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードを追加する設定

1.Salesforceでカスタムオブジェクトにレコードを登録します。
「レコードを追加する」をクリックしましょう。

2.データベースを連携していきます。
まず連携するアカウントが正しいか確認してください。

3.次にテキストボックス下部の説明を参考に、マイドメインURLとオブジェクトのAPI参照名を入力して「次へ」をクリックしましょう。
今回はテスト用のカスタムオブジェクトを作成し使用しています。

アプリと連携する際におけるSalesforceの各API参照名の確認の仕方についてもご参照ください。

4.詳細設定に入るので、まず所有者 ID (OwnerId)を入力しましょう。

https://〇〇.lightning.force.com/lightning/r/User/■■/view

上記のようなユーザーページURLの■■部分が所有者IDです。

5.次に、以下のように取得した値を選択して項目を埋めてください。

6.成功したら、「+取得する値を追加」からカスタムオブジェクトIDを取得した値に追加して保存します。

※"Session expired or invalid"というエラーが表示された場合はこちらを確認しましょう。

「取得する値」を追加する方法

__wf_reserved_inherit

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ステップ5:Google スプレッドシートにカスタムオブジェクトのIDを追加する設定

カスタムオブジェクトIDをGoogle スプレッドシートに記録しておくことで、レコードの更新作業を自動化する際のフローボット設定で利用できます。
そのため、このステップでSalesforceに追加したデータと同じ行にカスタムオブジェクトIDを記録しておきます。

1. フローボットの「データベースを操作する レコードを更新する」を選択してください。

2.データベースを連携していきます。
まず連携するアカウントが正しいか確認してください。

3. データベースの連携を設定して「次へ」をクリックします。
スプレッドシートIDとスプレッドシートのタブ名は、候補から設定できます。

__wf_reserved_inherit

4.データベース操作の詳細設定を行います。
 更新したいレコードの条件は、これまでに取得したアウトプット情報を活用して以下のように一意の値となるカラムを設定してください。
 ※下図は入力例です。

更新後のレコードの値は、前のステップで取得したカスタムオブジェクトのIDを以下のように設定し、「テスト」を行いましょう。
その他の項目は空欄のままで大丈夫です。

__wf_reserved_inherit

5. テストが成功したら、「保存する」をクリックしてください。

__wf_reserved_inherit

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ステップ6:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

最後にトリガーをONにして、作成したフローボットが正常に動作するか確認しておきましょう。

Salesforceを使ったその他の自動化例

Yoomでは、Salesforceを使ったさまざまな業務を自動化することができます。
例えば、データベース以外にも、プロジェクト管理ツールなど様々なツールとSalesforceのカスタムオブジェクトを連携できます。
テンプレートを設定するだけでレコード情報の転記を自動化できるため、業務の効率化が課題のときにおすすめです!


■概要

STORES予約で受け付けた新しい予約情報を、その都度Salesforceに手入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すればSTORES予約に新しい予約が登録されると、Salesforceのカスタムオブジェクトに情報が自動で連携されるため、こうした課題を解消し、顧客情報管理の効率化を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • STORES予約とSalesforceを利用し、予約情報を手作業で転記している方
  • 予約情報をSalesforceで一元管理し、営業活動を効率化したいと考えている方
  • 手作業による入力ミスを防ぎ、顧客データの正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • STORES予約に予約情報が登録されると、自動でSalesforceにレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、データの正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ご利用のSTORESアカウントとSalesforceアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSTORESを選択し、「予約が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定します。この際、トリガーで取得した予約情報を、Salesforceのどの項目に連携するかを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceの「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションでは、どのカスタムオブジェクトにレコードを作成するかを任意で選択できます。
  • 各項目には、STORES予約から取得した予約者名や連絡先といった動的な値を紐付けるだけでなく、「リードソース」の項目に「STORES予約経由」のように固定値を入力することも可能です。

注意事項

  • STORES予約、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、Backlogへ手動でタスクを作成する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、対応の遅れやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforceにリードが登録されたことをトリガーに、Backlogへ自動でタスクを作成できるため、これらの課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとBacklogを併用し、リード対応のタスク管理を手作業で行っている方
  • リード発生からタスク起票までの時間を短縮し、営業活動を効率化したいと考えている方
  • タスクの作成漏れを防ぎ、確実なリードフォロー体制を構築したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録のみでBacklogのタスクが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を別の業務に充てることができます。
  • 手動でのタスク作成時に起こりうる入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBacklogを選択し、「タスクを追加する」アクションを設定することで、Salesforceのリード情報に基づいたタスクが自動で作成されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Backlogでタスクを追加するアクションを設定する際は、タスクを追加したいBacklogのドメインやプロジェクトIDを任意で設定してください。
  • タスクの件名や種別ID、担当者なども、実際の運用に合わせて任意で設定することができ、Salesforceから取得したリード情報を件名などに含めることも可能です。

■注意事項

  • SalesforceとBacklogをYoomに連携させることが必要です。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

OneDriveにアップロードされた請求書や申込書などの内容を確認し、手作業でSalesforceへ入力する業務に手間を感じていませんか。このような定型的な作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveへのファイルアップロードをきっかけに、OCR機能が内容を読み取り、Salesforceのカスタムオブジェクトへ自動でデータが追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとSalesforce間のデータ転記作業を、手作業で行っている方
  • 紙やPDF書類の情報をSalesforceで管理しており、入力ミスや漏れをなくしたい方
  • 定型的なデータ入力業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveにファイルがアップロードされると、Salesforceへのデータ登録までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、特定の条件に応じて処理を分ける「分岐する」アクションを設定します。
  4. 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  5. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでダウンロードしたファイルの内容をテキストデータとして抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでSalesforceの「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、OCR機能で読み取った情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のオペレーションでは、読み取りたい書類に応じて、件名や顧客名、担当者名、金額など、テキストとして抽出したい項目を任意で設定できます。
  • Salesforceにレコードを作成するオペレーションでは、カスタムオブジェクトのどの項目に、OCR機能で読み取ったどの情報を登録するかを自由に紐付けられます。

注意事項

  • OneDrive、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐するオペレーションはミニプラン以上、OCRのAIオペレーションおよびSalesforceとの連携はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

Salesforceのカスタムオブジェクトでレコードが作成されたら、freee工数管理でプロジェクトを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを活用して営業活動やプロジェクト管理を行っている方

  • 営業担当者や営業マネージャー
  • プロジェクトマネージャー
  • ビジネスアナリスト

2.プロジェクトの進捗管理を効率化したい方

  • プロジェクトマネジメントオフィス(PMO)の担当者
  • フリーランスのプロジェクト管理者
  • 業務の進捗状況をリアルタイムで把握したいチームリーダー

3.freee工数管理を利用してプロジェクトの工数を管理している方

  • 工数管理やプロジェクト管理を効率化したい担当者
  • freee工数管理を導入している中小企業の経営者

■このテンプレートを使うメリット

・手動での情報入力や更新作業が不要になり、管理作業の労力を大幅に削減でき人的ミスのリスクを低減しながら業務の効率化が図れます。

・プロジェクトの情報が一元管理され、手動入力の手間を省くことができます。

注意事項

・Salesforce、freee工数管理それぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが登録されたらMicrosoft Excelのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceのカスタムオブジェクトを利用する業務担当者

・Salesforceのカスタムオブジェクトで管理している情報をMicrosoft Excelでも一覧化・分析したい方

2.チームリーダー・マネージャー

・カスタムオブジェクトのレコード情報をMicrosoft Excelで可視化して進捗管理やチームの状況把握に役立てたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、リード獲得から商談化までのプロセスにおいては、迅速かつ的確なコミュニケーションが成約率を大きく左右します。しかし、Salesforceのカスタムオブジェクトに登録されたリード情報を手作業でMicrosoft Excelのデータベースに転記するのは、時間と手間がかかってしまい転記ミスなどのリスクも伴います。

このフローを導入すれば、Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが登録されたと同時にMicrosoft Excelのデータベースにも自動的にデータが追加されます。これにより、担当者は手作業での転記作業をすることなく業務効率が向上します。

■注意事項

・Salesforce、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Salesforceに新しい取引先や担当者が登録されるたびに、関連するメンバーをConfluenceのサイトに手動で招待していませんか。この作業は単純ですが、対応が遅れたり招待を忘れたりするリスクが伴います。このワークフローは、Confluence API連携を活用し、Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが登録された際に、自動でユーザーをサイトに招待します。面倒な手作業をなくし、関係者への情報共有を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとConfluenceを連携させ、手動でのユーザー招待をなくしたい方
  • Confluence APIを活用した業務自動化に関心のある情報システム担当者の方
  • プロジェクトメンバーの追加など、関係者への共有を迅速に行いたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのレコード登録を起点に招待が自動実行され、Confluence APIを介した手動対応にかけていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、招待のし忘れやメールアドレスの入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトに新規レコードが登録されたら」を設定して、対象のオブジェクトを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで取得したレコードIDを元に詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ユーザーをサイトに招待」アクションを設定し、前のステップで取得したユーザー情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceでユーザーを招待するアクションでは、招待するユーザーのメールアドレスや氏名などを設定します。Salesforceから取得した情報を変数として設定することで、動的な招待が可能です。

■注意事項

  • Salesforce、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

SalesforceとNotionを併用しているものの、それぞれに情報を手入力しており、データの二重管理に手間を感じていませんか?
特にSalesforceのカスタムオブジェクトとNotionのデータベースを手作業で同期する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Salesforceのカスタムオブジェクトへのレコード追加をきっかけに、Notionのデータベースへ自動で情報が同期されるため、こうした情報管理の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceのカスタムオブジェクトとNotionで情報を二重に管理している方
  • 手作業によるデータ同期の手間を省き、入力ミスや更新漏れをなくしたい方
  • SalesforceとNotionを連携させ、より効率的な情報共有体制を構築したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが登録されると自動でNotionに同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 自動でデータが連携されることで、手作業で発生しがちな入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで登録されたレコードの詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を任意のデータベースに同期します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionにレコードを追加するオペレーションでは、同期先のデータベースやページを任意で指定してください
  • Notionの各プロパティに設定する値は、前段のオペレーションで取得したSalesforceの情報を変数として埋め込んだり、固定のテキストを入力したりと、柔軟なカスタムが可能です

■注意事項

  • Salesforce、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zoomミーティング後の録画管理、文字起こし、要約、そしてSalesforceへの情報登録は、手間がかかる作業の一つではないでしょうか?
録画データのダウンロードからSalesforceへの入力まで多くの手作業が発生し、本来の業務時間を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティング終了をトリガーに、文字起こしと要約、Salesforceへの案件情報登録までを自動化し、これらの課題解決を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの商談や会議が多く、Salesforceで顧客情報を管理している営業担当者の方
  • ミーティング後の情報整理や共有に時間がかかり、業務効率化を目指すチームリーダーの方
  • 手作業による文字起こしやデータ入力の負担を減らし、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング後の文字起こしからSalesforceへの情報登録までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に注力できます。
  • 手作業による文字起こしの誤字脱字や、Salesforceへの入力漏れ・間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、録画情報を取得します。
  4. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションで録画ファイルをダウンロードします。
  5. 文字起こし機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルからテキストを抽出します。
  6. 要約機能の「要約する」アクションで、文字起こしされたテキストを要約します。
  7. Salesforceの「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションで、ミーティング情報、録画URL、要約結果などをSalesforceに登録します。
  8. 必要に応じて、Salesforceの「レコードを更新する」アクションで、作成したレコードにさらに情報を追加・更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー「ミーティングが終了したら」では、対象となるミーティング主催者のメールアドレスを任意で設定してください。
  • 文字起こし機能では、音声ファイルの長さに応じたアクションの選択や、読み取る音声の言語、使用するAIモデルを任意で設定してください。
  • 要約機能では、入力するテキストの文字数に応じたアクションの選択や、要約対象のテキスト、出力する文字数、要約の条件、出力したい言語を任意で設定してください。
  • Salesforceでカスタムオブジェクトのレコードを作成するアクションでは、対象のカスタムオブジェクトのAPI参照名、登録するレコード情報(録画URLや要約テキストを格納する項目など)、SalesforceのマイドメインURLを任意で設定してください。
  • Salesforceでレコードを更新するアクションでは、更新対象のレコードを特定するための条件や、更新後のレコードの値を任意で設定してください。

■注意事項

  • Zoom、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    ・ミーティングが終了したら
    ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細はこちらをご参照ください。
  • 文字起こし機能・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

YouTubeで公開される動画コンテンツの情報を、手作業でSalesforceに転記・管理する作業は、手間がかかり更新漏れも発生しがちではないでしょうか。
特に、競合の動向や自社チャンネルの情報をいち早く掴む必要がある場面では、この作業が大きな負担になることもあります。
このワークフローは、特定のYouTubeチャンネルに新しい動画が公開されると、その内容をAIが自動で要約しSalesforceへ登録するため、情報収集と管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeの動画情報を活用し、Salesforceでの顧客管理やマーケティング活動に活かしたい方
  • 競合他社のYouTubeチャンネルの動向を、Salesforce上で効率的に収集・分析したい担当者の方
  • 手作業による情報転記をなくし、本来のコア業務に集中できる環境を整えたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeチャンネルの更新を自動で検知しSalesforceに登録するため、情報収集にかかる時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になり、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションを設定し、トリガーで取得した動画の説明文などを要約します
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、取得した動画情報や要約結果を任意の項目に登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのトリガー設定では、監視対象としたいチャンネルのIDを任意で設定してください
  • AI機能による要約では、要約対象の文章に前段で取得した動画タイトルや説明文を変数として利用でき、要約の条件もカスタマイズが可能です
  • Salesforceへのレコード作成アクションでは、固定値や前段で取得した情報を変数として利用し、任意の項目に設定できます

■注意事項

  • YouTube、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Salesforceで管理している製品情報やイベント告知などを、都度X(Twitter)へ手動で投稿する作業に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや投稿漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforceのカスタムオブジェクトに新しいレコードを追加するだけで、設定した内容がX(Twitter)へ自動で投稿されるため、情報発信の効率化と迅速化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceで管理する情報をX(Twitter)で定期的に発信しているマーケティングや広報担当の方
  • 手作業による情報発信に時間がかかり、タイムリーな投稿に課題を感じているチームリーダーの方
  • SalesforceとSNSの連携を自動化し、情報発信業務の属人化を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにレコードを追加するだけで自動で投稿が完了するため、手動で内容を作成し転記する手間を省き、時間を有効活用できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業によるコピー&ペーストの間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、投稿の本文にトリガーで取得したSalesforceの情報を反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、自動化の対象としたいカスタムオブジェクトのAPI参照名や、投稿に利用したいフィールドの項目名、ご自身のマイドメインURLを設定してください。
  • X(Twitter)で投稿するテキストは、固定の文章を設定するだけでなく、トリガーで取得したSalesforceのレコード情報を組み込んで動的に作成することが可能です。

■注意事項

  • SalesforceとX(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

他のツールとSalesforceを連携し、カスタムオブジェクトの作成を自動化することで、これまで手作業で行っていたデータ入力の手間を削減し、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことが可能になります。

これにより、常に正確で最新のデータがSalesforceに反映されるため、営業活動の迅速化やデータに基づいた的確な意思決定に繋がります!

今回ご紹介したノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで簡単に業務フローを構築できます。
もしSalesforceへのデータ登録自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomが実現する業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:特定の条件でSalesforceに登録する値を変えることはできますか?
A:はい、可能です。
Yoomではフローの中に「条件分岐」を設定できるため、特定の条件を満たすものだけを対象にメッセージを作成できます。
なお、分岐は有料プランでご利用いただけます。

Q:一度に大量のデータを登録する場合の注意点はありますか?
A:トリガー設定の「保存する」の上に詳細設定があります。
「1度に50件以上起動された場合の設定」から制限をかけるか否か選択可能です。
Yoom側で1度にフローボットを起動できる最大数は200件となるのでご注意ください。

Q:エラー発生時、どのように検知・対処できますか?

A:連携に失敗した場合はフローボットが停止し、Yoomに登録しているメールアドレスへ通知が行われます。
また、お送りしたメールから連携に失敗した際の原因を確認することも可能です。
原因を確認しても対処方法が分からない場合は、ヘルプページまたは、お問い合わせについてをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
y.h
ITパスポート資格保有者。Webライターとして、SaaS自動化ツール『Yoom』を活用した業務効率化をテーマに記事執筆を担っている。システムエンジニアとしてシステムの安定運用や業務フロー改善に携わった経験から、業務の効率化・自動化に関心を抱く。自身のエンジニアとしての経験を活かし、現場で働く非エンジニアの方にもSaaS活用の価値を伝えるべく日々情報発信を行っている。
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