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「Google Driveで管理しているプロジェクト資料と、GitHubのIssueを紐付けて管理したい!」
「新しい案件フォルダをGoogle Driveに作成するたびに、GitHubで手動でIssueを作成するのが面倒…」
このように、Google DriveとGitHubを日々の業務で活用している中で、ツール間の情報連携を手作業で行うことに手間や非効率さを感じていませんか?
もし、Google Driveでのファイルやフォルダの動きをトリガーにして、GitHubのIssueやプルリクエストを自動で作成・更新する仕組みがあれば、これらの定型作業から解放され、開発やプロジェクト管理といった重要な業務に集中できる時間が生まれます!
今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはGoogle DriveとGitHubを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
■概要 GitHubでの開発プロジェクトにおいて、Google Driveで管理しているファイルとタスクの連携に手間を感じていませんか?新しいプロジェクトフォルダが作成されるたびに、手動でGitHubにIssueを起票するのは時間がかかり、タスクの対応漏れに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google Driveに特定のフォルダが作成されたことを検知し、自動でGitHubにIssueを作成するため、こうした連携の手間を解消し、開発プロセスの円滑化を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
Google DriveとGitHubを連携してできること
Google DriveとGitHubのAPIを連携すれば、これまで手作業で行っていた定型作業を自動化できます!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGoogle DriveとGitHubの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
Google Driveに新規フォルダが作成されたら、GitHubにIssueを作成する
Google Driveのフォルダ内に、各タスクなどの新規フォルダが作成されると、GitHubにIssueを自動で作成します。
新しいプロジェクトや機能開発が始まる際に、タスク作成漏れを防ぎ、プロジェクトの立ち上がりがスムーズになりますよ!
■概要 GitHubでの開発プロジェクトにおいて、Google Driveで管理しているファイルとタスクの連携に手間を感じていませんか?新しいプロジェクトフォルダが作成されるたびに、手動でGitHubにIssueを起票するのは時間がかかり、タスクの対応漏れに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google Driveに特定のフォルダが作成されたことを検知し、自動でGitHubにIssueを作成するため、こうした連携の手間を解消し、開発プロセスの円滑化を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
Google Driveにファイルが格納されたらOCRして、GitHubでプルリクエストを作成する
Google Driveにアップロードされた設計書や仕様書の画像・PDFファイルを基に、GitHubにプルリクエストを自動で作成可能です。
YoomのOCR機能でファイル内のテキスト情報を自動で読み取り、プルリクエストの概要欄に転記できるため、手作業での確認や転記の手間を削減し、レビュー依頼までの時間を短縮します。
■概要 Google Driveに格納された仕様書やドキュメントの内容を、手作業でGitHubに反映させる業務に手間を感じていませんか。手動での転記作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、Google Driveへのファイル格納をきっかけに、OCR機能でファイル内のテキストを読み取り、GitHubで自動的にプルリクエストを作成するため、こうした連携作業の課題を解決します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
Google DriveとGitHubの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にGoogle DriveとGitHubを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGoogle DriveとGitHubの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は、Google Driveに新規フォルダが作成されたら、GitHubにIssueを作成するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
■概要 GitHubでの開発プロジェクトにおいて、Google Driveで管理しているファイルとタスクの連携に手間を感じていませんか?新しいプロジェクトフォルダが作成されるたびに、手動でGitHubにIssueを起票するのは時間がかかり、タスクの対応漏れに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google Driveに特定のフォルダが作成されたことを検知し、自動でGitHubにIssueを作成するため、こうした連携の手間を解消し、開発プロセスの円滑化を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
ステップ1:Google DriveとGitHubをマイアプリ連携
まずYoomにログインし画面左側にある「マイアプリ」をクリックします。「+新規接続」をクリックします。
1.Google Driveのマイアプリ連携
アプリの一覧が表示されるので、Google Driveと検索してください。
Google Driveを選択すると、下記の画面が表示されるので「Sign in with Google」をクリックします。
メールアドレスまたは電話番号を入力し、「次へ」をクリックします。
※既にGoogleアカウントを使ってマイアプリ連携したことがある場合は、そのアカウントを選択するだけでOKです!
パスワードを入力して、もう一度「次へ」をクリックします。
内容を確認して、「続行」をクリックします。
これでGoogle DriveとYoomの連携完了です!
2.GitHubのマイアプリ連携
Google Driveと同じ手順でGitHubを検索します。
GitHubを選択すると下記の画面が表示されます。メールアドレスとパスワードを入力し「Sign in」をクリックしてください。
認証コードを入力し、「Verify」をクリックします。
これでGitHubのマイアプリ連携が完了です!
ステップ2:テンプレートをコピー
Yoomにログインし、下記バナーの「試してみる」をクリックしてください。
■概要 GitHubでの開発プロジェクトにおいて、Google Driveで管理しているファイルとタスクの連携に手間を感じていませんか?新しいプロジェクトフォルダが作成されるたびに、手動でGitHubにIssueを起票するのは時間がかかり、タスクの対応漏れに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google Driveに特定のフォルダが作成されたことを検知し、自動でGitHubにIssueを作成するため、こうした連携の手間を解消し、開発プロセスの円滑化を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
コピーすると下記画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされます。
OKをクリックして設定を進めていきましょう!
ステップ3:Google Driveのトリガー設定
「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」をクリックします。
クリックすると以下の画面に移ります。
アカウント情報の項目にはステップ1でマイアプリ連携したGoogle Driveのアカウント情報が自動で表示されます。
トリガーアクションは、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」のままで次に進みましょう!
Google Driveに新しくフォルダが作成されたあと、トリガーを何分後に起動させるか設定します。
編集欄をクリックし、5分、10分、15分、30分、60分から任意で選択してください。
ご利用プランにより設定できる最短の間隔が異なるため、ご注意ください。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
※料金プランはこちらからご確認いただけます。
編集欄をクリックすると、連携可能なGoogle Driveのフォルダ候補が表示されます。
候補から連携したいフォルダを選択してください。
選択すると、プロジェクトIDが自動で反映されます。
もしまだフォルダを準備していない場合は、このタイミングで新しく作成し、そのフォルダを選択してくださいね!
ここまでの設定が完了したら、Google Driveに移動し、連携したフォルダ内にテスト用の新しいフォルダを追加してください。
テスト用の新しいフォルダを追加した後、Yoomの画面に戻り、テストを実行してください。
テストが成功し、先ほど作成した新しいフォルダの情報が表示されたら、「保存する」をクリックして完了です!
ステップ4:分岐設定
「分岐する」をクリックします。
タイトルは変更も可能です!
オペレーション・取得した値は、テンプレートであらかじめ設定されている下記の内容のままで進みます!
分岐条件も、テンプレートであらかじめ設定されている下記の内容のまま「保存する」をクリックします!
※連携したGoogle Driveのフォルダ内で新しくフォルダが作成された場合のみ、GitHubにIssueを作成するという分岐設定です。
ドキュメントなどのファイル作成時には、GitHubにIssueは作成されません。
★補足
ステップ3のテストでフォルダの情報を取得した際、URL内に「folders」と表示されます。
もし対象がフォルダでなくファイルの場合は、URL内に「file」と表示されます。
つまり、取得したURLに「folders」が含まれる場合のみ、フローが進行し、「file」が含まれている場合は、フローが終了するという分岐設定になっています!
ステップ5:GitHubのアクション設定
次に、Google Driveの連携したフォルダに新しくフォルダが作成されたら、GitHubにIssueを作成する設定を行います。
「Issueを作成」をクリックしてください。
クリックすると以下の画面に移ります。
Google Driveと同様に、ステップ1でマイアプリ連携したGitHubのアカウント情報が自動で表示されます。
トリガーアクションは「Issueを作成」のままで次に進みましょう!
オーナー名とリポジトリ名を、赤枠の説明を参考に入力します。
編集欄をクリックし、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」から「ファイル名」を選択します。
※デフォルトで入力されている「←トリガーで取得したアウトプットを設定してください」は削除してくださいね!
ここまでの入力が完了したら、テストを実行します!
テストに成功したら「保存する」をクリックして完了です!
GitHubにIssueが作成されました!
ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
実際にフローボットを起動して、Google Driveに新規フォルダを作成したら、GitHubにIssueが作成されるか確認してみてくださいね!
GitHubのデータをGoogle Driveに連携したい場合
今回はGoogle DriveからGitHubへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGitHubからGoogle Driveへのデータ連携を実施したい場合もあるかと思います。
その際は、下記のテンプレートも併せてご利用くださいね!
GitHubでIssueが作成されたら、Google Driveにフォルダを作成する
GitHubで新しいIssueが作成されたタイミングで、関連資料を保管するためのGoogle Driveフォルダを自動で作成可能です。
Issue作成と同時に資料管理用のフォルダが自動で用意されるため、手作業でのフォルダ作成の手間や作成漏れを防ぎます。
■概要 GitHubでのIssue管理に際し、関連するドキュメントや資料をGoogle Driveで手動作成・管理することに手間を感じていませんか。Issueごとにフォルダを作成し、情報を整理する作業は、単純ながらも抜け漏れや命名ミスが発生しやすい業務です。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
このワークフローを活用することで、GitHubとGoogle Driveをスムーズに連携できます。GitHubで新しいIssueが作成されると、その内容に応じたフォルダがGoogle Driveに自動で作成されるため、管理の手間やヒューマンエラーを解消し、開発業務に集中できる環境を整えます。
GitHubのIssueに特定のラベルが追加されたら、ドキュメントを作成しGoogle Driveの関連フォルダに格納する
GitHubのIssueに「ドキュメント化」などの特定のラベルが付与された際にのみ、、AIを活用して自動でドキュメントを作成し、Google Driveの指定フォルダに格納します。
ドキュメント作成の初動にかかる時間を大幅に削減し、ナレッジの蓄積を効率化できるはずです。
■概要 GitHubでのIssue管理と、それに関連するドキュメントの作成やGoogle Driveへの格納を手作業で行っていませんか。仕様書や議事録といったドキュメントの作成・整理は手間がかかるだけでなく、格納ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローは、GitHubのIssueに特定のラベルが追加されるアクションをきっかけに、ドキュメントを自動で作成しGoogle Driveの関連フォルダへ格納するため、こうした連携作業の非効率を解消します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ はじめに、GitHub、Google Drive、GoogleドキュメントをYoomと連携します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
Google DriveとGitHubのAPIを使ったその他の自動化例
今回ご紹介した連携以外でも、Google DriveやGitHubを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
ファイルのアップロードやIssue作成をきっかけに、情報整理や他ツールへの連携を自動で行い、作業時間を削減できます。
Google Driveを使った便利な自動化例
Google Driveにファイルが追加されたタイミングで、OCRによる文字起こしやGoogle スプレッドシートへの格納、Google Chatへの通知などを自動化できます。
また、PDFや動画ファイルをRPAで変換して保存・確認依頼を行うなど、資料管理や変換作業の効率化にも役立ちますよ!
■概要 GoogleDriveの特定フォルダに格納されたファイルの情報をYoomなどのデータベースに格納するフローです。 ■事前準備 ・Yoomデータベースなど、値を格納するデータベースを事前に用意しておきます。 ■作成方法 ①アプリトリガーからGoogle Driveを選択し以下の設定を行い、保存します。 ・トリガーアクション:特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら ・トリガー起動間隔:基本的には最短の5分で設定します。 ・フォルダID:欄をクリックし、表示される候補から指定のフォルダを選択します。 ・テスト:一度対象のフォルダに任意のファイルを格納し、テストすることで情報を取得します。 ②トリガー下の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogle Driveを選択し、以下設定を行ってテスト・保存します。 ・アクション:画像ファイル・PDFファイルをダウンロードする ・ファイルID:①で取得したファイルIDのアウトプットを{{ファイルID}}のように埋め込みます。 ※アウトプットを埋め込む設定についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528 ③+マークを押し、データを操作・変換するオペレーションを選択して以下の設定を行いテスト・保存します。 ・変換タイプ:ファイル名の変換 ・ファイル名変換対象の値:候補からGoogleDriveからの取得ファイルを選択します。 ・変換後のファイル名:①で取得したファイル名のアウトプットを{{ファイル名}}のように埋め込みます。 ・アウトプット名:わかりやすいアウトプット名をつけます。(デフォルトでは「ファイル名変換後のファイル」と付いています) ④+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからYoomを選択し以下の設定を行いテスト・保存します。 ・アクション:レコードを追加する ・プロジェクト/データベース/テーブル:各階層から指定したいテーブルが含まれるところまで選択します。 ・追加するレコードの値:表示された項目名に合わせて①で取得したファイル名やURL、③で取得したファイルを埋め込みます。 ■概要 メールで送られてくるMP4形式の音声ファイルを、都度MP3に変換して保存する作業に手間を感じていませんか。このような手作業は時間がかかるだけでなく、変換ミスや保存忘れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、添付されたMP4ファイルからMP3への変換を自動で行い、指定のGoogle Driveフォルダへ保存できます。日々の定型業務を効率化し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 PDFで受け取った資料を編集するために、Wordへ変換する作業に手間を感じていませんか。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 Google Driveに格納されたPDFファイルを画像解析し、Google スプレッドシートのデータベースへ追加およびSlackに通知するフローです。 わざわざPDFファイルの内容を手動で転記する必要がなく、かつ情報の共有まで含めて一貫した業務フローを構築することができます。 また、担当者依頼を途中に加えることによって、より確実なデータ追加を可能にしています。 ■注意事項 ・Google Drive、Google スプレッドシート、SlackそれぞれとYoomを連携してください。 ・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 ■概要 Google Driveに格納されたファイルをAI-OCRで読み取り、Google スプレッドシートのデータベースに格納してGoogle Chatに通知するフローです。 ファイルの内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。 途中に担当者依頼を加えることで、より確実なデータ追加を可能にしています。 ■注意事項 ・Google Drive、Google スプレッドシート、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。 ・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 ・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
毎回変換サイトを開いて手作業でファイルをアップロードしたり、テキストをコピー&ペーストしたりするのは面倒であり、時間のロスにも繋がります。
このワークフローは、特定のGoogle DriveフォルダにPDFファイルがアップロードされると、RPAが自動でブラウザを操作しPDFをWordに変換、その後の担当者への確認依頼までを自動化するため、こうしたファイル変換に関わる一連の定型業務を効率化します。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
GitHubを使った便利な自動化例
GitHubでIssueやプルリクエストが作成されたタイミングで、Google スプレッドシートやGoogleドキュメント、Notion、Jira Softwareなどに自動反映できます。
開発情報を他ツールと同期することで、チーム全体の進捗共有やドキュメント化がスムーズになるはずです。
■概要 GitHub上で新しいIssueが作成されたら、その情報を自動的に取得し、Notionデータベースに追加します。 追加したいデータベースにアクセスしなくても自動でデータを展開することが可能です。 ■事前準備 Notionに事前にGitHubのIssueデータを追加するようのページを用意します。 実際のページイメージはこちら ■設定方法 ①アプリトリガーからGithubを選択して以下の設定を行いテスト・保存します。 ・トリガーアクション:Issueが新しく作成されたらを選択します。 ・トリガー起動間隔:基本的には最短の5分で設定します。 ・オーナー名:「https://github.com/{オーナー名}/{リポジトリ名}/issues/{Issue番号}」のオーナー名の箇所をコピーペーストします。 ・リポジトリ名:「https://github.com/{オーナー名}/{リポジトリ名}/issues/{Issue番号}」のリポジトリ名の箇所をコピーペーストします。 ②トリガー下の+マークからアプリと連携するオペレーションでNotionを選択し、以下の設定を行いテスト・保存し完了です。 ・アクション:ページにテキストを追加を選択します。 ・ページID:指定のページのURL上にあるページID(数字とアルファベットの組み合わせ)をコピーペーストします。 ・コンテンツ:ページに追加したい内容を入力します。 ①で取得したIssueのアウトプットを用いて埋め込みも可能です。 ※アウトプットを動的に使用する設定の詳細はこちら ■注意事項 ・GitHubアカウント、Notionアカウントとの連携設定が必要です。 ・Notionとの連携でよくあるエラーについてはこちら ■概要 GitHubでの開発プロジェクト管理において、プルリクエストの状況をスプレッドシートで別途管理しているチームも多いのではないでしょうか。しかし、手作業での転記は手間がかかり、更新漏れや入力ミスが発生しがちです。このワークフローは、GitHubとGoogle スプレッドシートを連携させ、プルリクエストが作成された際に自動でシートへ情報を追加することで、こうした課題を解決し、管理業務を効率化します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 GitHubのIssue管理と、Google ドキュメントでの仕様書や議事録作成を並行して行う際、手作業での情報転記に手間を感じていませんか。重要なIssueの更新を見落としたり、コピー&ペーストのミスが発生したりするケースも少なくありません。このワークフローは、GitHubで特定の条件に合うIssueが作成されたタイミングを検知し、指定のGoogle ドキュメントへ自動でテキストを追加します。これにより、GitHubとGoogle ドキュメント間の連携をスムーズにし、開発ドキュメントの更新漏れを防ぎます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 GitHubでIssueが作成されたら、自動的にJira Softwareに課題を登録するフローボットです。 Jira SoftwareとGitHubの課題情報を同期する際などにご利用ください。 ■注意事項 ・GitHub、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。 ・GitHubにタスクが追加されてから5~15分後にJiraにも情報が同期されます。 ■概要 GitHubでIssueが新しく作成または更新されたら、Googleスプレッドシートに自動で追加します。 ■設定方法 ・GitHub、GoogleスプレッドシートとYoomを連携してください。(マイアプリ連携) ・GitHubの「Issueが新しく作成または更新されたら」というトリガーで、オーナー名とリポジトリ名を指定してください。 ・Googleスプレッドシートの「レコードを追加する」というオペレーションで、追加先のスプレッドシート情報を指定してください。 ■注意事項 ・GitHubアカウントとGoogleスプレッドシートアカウントとの連携設定が必要です。
まとめ
Google DriveとGitHubの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたフォルダ作成後のIssue起票などの定型業務をなくし、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、開発者は事務作業から解放され、コーディングや設計などのコア業務に集中でき、プロジェクトの生産性向上に繋がるはずです!
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで簡単に構築できます。
もし日々の業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてくださいね!
よくあるご質問
Q:この連携は無料でどこまで利用できますか?
A:Google DriveとGitHubはどちらもフリープランで利用できるアプリで、月100タスクまで利用可能です!
Yoomでは2週間の無料トライアルも提供しており、期間中は制限のあるアプリや機能を使用できます。
ぜひこの機会に、どの機能がご自身の業務に役立つかを確認し、お試しください!
Q:連携がエラーで失敗した場合、どうなりますか?
A:連携に失敗した場合は、フローボット内でエラーとして記録されます。
通知設定をしておけば、Slackやメールなどにエラーを自動通知することができます。
なお、自動での再実行(リトライ)は行われないため、必要に応じて手動で再実行してください。
認証切れなどが原因の場合は、マイアプリから「削除→再接続」で復旧できます。
タスク実行制限のあるフリープランでは、回数超過も失敗の原因となるため、実行状況の確認もおすすめです。
以下のヘルプページをご参照ください。
Q:会社のGitHubリポジトリやGoogle Driveと連携する場合のセキュリティは安全ですか?
A:YoomはOAuth2.0やAPIキーを利用した認証方式を採用しており、データはSSL/TLSで暗号化されています。
また、Yoomはセキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO/IEC 27001の認証を取得しております。
詳細については、こちらをご参照ください。