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TypeformとConfluenceの連携イメージ
【簡単設定】TypeformのデータをConfluenceに自動的に連携する方法
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TypeformとConfluenceの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】TypeformのデータをConfluenceに自動的に連携する方法

Harusara
Harusara

■概要

Typeformでアンケートや問い合わせフォームを運用する中で、送信された情報をConfluence上で手動で管理することに手間を感じていませんか。
特に、フォームの回答ごとに手作業でフォルダを作成していると、時間がかかるだけでなく、作成漏れなどのミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、TypeformとConfluenceをスムーズに連携させ、フォームが送信されると同時にConfluenceに自動でフォルダが作成されるため、こうした情報管理の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた回答を、Confluenceを使ってチームで管理している方
  • TypeformからConfluenceへの手作業による情報整理に、非効率を感じている方
  • 顧客からの問い合わせやプロジェクト情報を、迅速かつ正確に整理、共有したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformでフォームが送信されると、自動でConfluenceにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の品質向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとConfluenceをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでConfluenceの「フォルダを作成」アクションを設定し、フォームの回答内容に基づいてフォルダを作成するように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceでフォルダを作成するアクションで、作成するフォルダの名称を任意に設定してください。Typeformで送信されたフォームの回答内容などを活用し、動的なフォルダ名を設定することも可能です

■注意事項

  • TypeformとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

「Typeformで回答が送信されるたびにConfluenceにフォルダを作成している」
「回答があるたびに手作業でConfluenceにフォルダを作成するのが面倒で、ミスも起きやすい…」
このように、TypeformとConfluenceを併用する中で、手作業でのデータ連携に非効率さや課題を感じていませんか?

もし、Typeformに新しい回答が送信されたタイミングで、その内容をConfluenceに自動で反映できる仕組みがあれば、こうした日々の反復作業から解放されるかもしれません。

入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができるため、より重要な分析や顧客対応といったコア業務に集中する時間を創出できます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識が一切不要なノーコードで簡単に設定が可能です。
ぜひこの機会に導入して、面倒な手作業をなくし業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTypeformとConfluenceを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Typeformでアンケートや問い合わせフォームを運用する中で、送信された情報をConfluence上で手動で管理することに手間を感じていませんか。
特に、フォームの回答ごとに手作業でフォルダを作成していると、時間がかかるだけでなく、作成漏れなどのミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、TypeformとConfluenceをスムーズに連携させ、フォームが送信されると同時にConfluenceに自動でフォルダが作成されるため、こうした情報管理の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた回答を、Confluenceを使ってチームで管理している方
  • TypeformからConfluenceへの手作業による情報整理に、非効率を感じている方
  • 顧客からの問い合わせやプロジェクト情報を、迅速かつ正確に整理、共有したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformでフォームが送信されると、自動でConfluenceにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の品質向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとConfluenceをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでConfluenceの「フォルダを作成」アクションを設定し、フォームの回答内容に基づいてフォルダを作成するように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceでフォルダを作成するアクションで、作成するフォルダの名称を任意に設定してください。Typeformで送信されたフォームの回答内容などを活用し、動的なフォルダ名を設定することも可能です

■注意事項

  • TypeformとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

TypeformとConfluenceを連携してできること

TypeformとConfluenceのAPIを連携させることで、これまで手動で行っていたフォーム回答の転記作業などを自動化できます。
これにより、リアルタイムでの情報共有が可能になり、チーム全体の業務効率の向上につながります。

これから、具体的な自動化の連携例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Typeformでフォームが送信されたら、Confluenceにフォルダを作成する

Typeformに新しい回答が送信されるたびに、その回答内容を基にしてConfluence上に自動でフォルダを作成するフローです。

手作業での情報転記やフォルダ作成の手間を削減し、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。

この連携は、Typeformのデータを直接Confluenceに連携するシンプルな構成のため、設定も簡単です。


■概要

Typeformでアンケートや問い合わせフォームを運用する中で、送信された情報をConfluence上で手動で管理することに手間を感じていませんか。
特に、フォームの回答ごとに手作業でフォルダを作成していると、時間がかかるだけでなく、作成漏れなどのミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、TypeformとConfluenceをスムーズに連携させ、フォームが送信されると同時にConfluenceに自動でフォルダが作成されるため、こうした情報管理の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた回答を、Confluenceを使ってチームで管理している方
  • TypeformからConfluenceへの手作業による情報整理に、非効率を感じている方
  • 顧客からの問い合わせやプロジェクト情報を、迅速かつ正確に整理、共有したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformでフォームが送信されると、自動でConfluenceにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の品質向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとConfluenceをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでConfluenceの「フォルダを作成」アクションを設定し、フォームの回答内容に基づいてフォルダを作成するように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceでフォルダを作成するアクションで、作成するフォルダの名称を任意に設定してください。Typeformで送信されたフォームの回答内容などを活用し、動的なフォルダ名を設定することも可能です

■注意事項

  • TypeformとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Typeformで特定条件に合う回答があったら、Confluenceにフォルダを作成する

Typeformの回答内容に応じて、例えば「サービス満足度:不満」といった特定の条件に合致する回答があった場合のみ、Confluenceにフォルダを自動で作成するフローも存在します。

対応が必要な情報だけを効率的に集約しやすくなるため、迅速なアクションや状況把握につながります。

特定の条件で処理を分岐させる設定を含んでいるため、より実用的な自動化を実現したいときにおすすめです。


■概要

Typeformで集めた回答をもとに、手作業でConfluenceに情報を整理していませんか?特定の回答があった際に都度フォルダを作成するのは手間がかかり、対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、TypeformとConfluenceをスムーズに連携させ、特定の条件に合致する回答が送信された際に、自動でConfluenceに任意のフォルダを作成することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた問い合わせをConfluenceで管理しており、起票の手間を省きたい方
  • Typeformで収集したユーザーの声をConfluenceで整理し、サービス改善に活かしたい方
  • TypeformとConfluence間の手作業による情報整理を自動化し、業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformの回答内容に応じて自動でConfluenceにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • フォルダの作成漏れや、手作業での転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の回答内容を条件として処理を分岐させます。
  4. 最後に、条件に合致した場合のオペレーションとして、Confluenceの「フォルダを作成」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Typeformの回答内容に基づき、フォルダ作成を実行する条件を任意で設定してください。例えば、特定の選択肢が選ばれた場合のみ後続の処理を実行する、といった設定が可能です。
  • Confluenceでフォルダを作成するアクションでは、フォルダ名を任意で設定できます。Typeformの回答内容を出力情報として利用し、動的なフォルダ名を付けることも可能です。

■注意事項

  • TypeformとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

TypeformとConfluenceの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にTypeformとConfluenceを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでTypeformとConfluenceの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:TypeformConfluence

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はTypeformでフォームが送信されたら、Confluenceにフォルダを作成するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • TypeformとConfluenceをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Typeformのトリガー設定およびConfluenceのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Typeformでアンケートや問い合わせフォームを運用する中で、送信された情報をConfluence上で手動で管理することに手間を感じていませんか。
特に、フォームの回答ごとに手作業でフォルダを作成していると、時間がかかるだけでなく、作成漏れなどのミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、TypeformとConfluenceをスムーズに連携させ、フォームが送信されると同時にConfluenceに自動でフォルダが作成されるため、こうした情報管理の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた回答を、Confluenceを使ってチームで管理している方
  • TypeformからConfluenceへの手作業による情報整理に、非効率を感じている方
  • 顧客からの問い合わせやプロジェクト情報を、迅速かつ正確に整理、共有したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformでフォームが送信されると、自動でConfluenceにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の品質向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとConfluenceをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでConfluenceの「フォルダを作成」アクションを設定し、フォームの回答内容に基づいてフォルダを作成するように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceでフォルダを作成するアクションで、作成するフォルダの名称を任意に設定してください。Typeformで送信されたフォームの回答内容などを活用し、動的なフォルダ名を設定することも可能です

■注意事項

  • TypeformとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:TypeformとConfluenceのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Typeformの連携

検索ボックスにTypeformと入力し、Typeformのアイコンをクリックします。

お手持ちのTypeformのアカウントでログインを行ってください。

ログインするとYoomとの連携を求める下記の画面が表示されます。

画面下のAcceptのボタンをクリックしましょう。

マイアプリにTypeformが追加されたことを確認できたら、Typeformのマイアプリ登録は完了となります。

Confluenceの連携

検索ボックスにConfluenceと入力し、Confluenceのアイコンをクリックします。

お手持ちのアカウントでログインを行ってください。

Yoomとの連携許可を求められるためAcceptボタンをクリックしましょう。

マイアプリにConfluenceが追加されたことを確認できたら、Confluenceのマイアプリ登録は完了となります。

ステップ2:テンプレートをコピー

それでは自動化の設定を行っていきましょう!
Yoomにログインして、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Typeformでアンケートや問い合わせフォームを運用する中で、送信された情報をConfluence上で手動で管理することに手間を感じていませんか。
特に、フォームの回答ごとに手作業でフォルダを作成していると、時間がかかるだけでなく、作成漏れなどのミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、TypeformとConfluenceをスムーズに連携させ、フォームが送信されると同時にConfluenceに自動でフォルダが作成されるため、こうした情報管理の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた回答を、Confluenceを使ってチームで管理している方
  • TypeformからConfluenceへの手作業による情報整理に、非効率を感じている方
  • 顧客からの問い合わせやプロジェクト情報を、迅速かつ正確に整理、共有したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformでフォームが送信されると、自動でConfluenceにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の品質向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとConfluenceをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでConfluenceの「フォルダを作成」アクションを設定し、フォームの回答内容に基づいてフォルダを作成するように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceでフォルダを作成するアクションで、作成するフォルダの名称を任意に設定してください。Typeformで送信されたフォームの回答内容などを活用し、動的なフォルダ名を設定することも可能です

■注意事項

  • TypeformとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。
テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、確認したい場合はそこから確認してください。
以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Typeformのトリガー設定

まずはフローが動き出すきっかけとなるTypeformのトリガー設定を行います。
画面赤枠の「フォームが送信されたら」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:「Typeform」が反映されていることを確認しましょう。
  • Typeformと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • トリガーアクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(フォームが送信されたら)のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

また、次の画面の操作を行う前にTypeformにてフォームを作成しましょう。
今回は下記のようなフォームを作成して進めています。

※設定する際のテストで利用します。

Yoomの画面に戻り、下記画面に以下の設定を行ってください。

  • フォームID:作成したTypeformのURLより取得してください。
  • タグ:任意の値を設定してください。わからなければ注意書きにも記載されている「form_response」を設定しましょう。

設定が完了したらテストボタンをクリックしてください。

テスト成功が表示されたら次へボタンをクリックしましょう。

次の画面のテストでフォームの回答結果を取得するため、先ほど作成したフォームに回答を送信してください。

回答を送信したらYoom画面に戻りテストボタンをクリックしましょう。

テスト成功が表示されたら、回答の取得完了となります。

取得した値に、回答を追加するために「取得する値を追加」をクリックしてください。

  • 「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下記の記事をご参照ください。
    アウトプットについて
  • 取得する値を追加する方法はこちらのページにも手順が記載されています。

下記ウィンドウが表示されたらanswersの中のtextの+ボタンをクリックしてください。
この取得した回答をのちにConfluenceに連携します。

画面右側の追加する値の欄に、選択した項目が追加されたら追加ボタンをクリックしてください。

取得した値に先ほど追加した値が設定されていることを確認し、保存するボタンをクリックしましょう。

ステップ4:Confluenceへのフォルダ作成設定

次にConfluenceへフォルダを作成する設定を行います。
画面赤枠の「フォルダを作成」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:「Confluence」が反映されていることを確認しましょう。
  • Confluenceと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • アクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(フォルダを作成)のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

API接続設定ではConfluenceのどのスペースにどういった名称でフォルダを作成するのかを設定していきます。

  • クラウドID:プルダウンよりフォルダを作成するConfluenceのクラウドを選択してください。
    候補には、連携したアカウントで管理するクラウドが一覧で表示されます。

  • スペースID:プルダウンよりフォルダを作成するConfluenceのスペースを選択してください。

  • フォルダのタイトル:1つ前のステップで取得した値(フォルダ名)を選択してください。
    取得した値を活用することで、トリガーが実行されるたびに最新情報が反映されます。直接入力した内容は固定値となるのでご注意ください。
    取得した値と固定値を組み合わせて設定することも可能です。

  • 親フォルダID:こちらは「このフォルダ内に作成したい」といった要望がある場合にフォルダIDを入力してください。
    IDは、該当のフォルダURLの末尾(または周辺)に記載されている連続する数字です。

設定が完了したらテストボタンをクリックしましょう。(※実際にConfluence上にフォルダが作成されます。)

テスト成功が表示されていれば設定完了となります。

Confluenceを参照し、フォルダが作成されていることを確認しましょう。

テスト結果に問題がなければ画面下の保存するボタンをクリックし、Confluenceへのフォルダ作成設定を完了させてください。

ステップ5:フローをONにして動作を確認

こちらで全ての項目の設定が完了しました!
以下の画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了となります。
設定したフローボットが正常に起動するかチェックしてみましょう!

TypeformやConfluenceを活用したその他の便利な自動化テンプレート

他にも、TypeformやConfluenceを活用した様々な自動化の実現が可能です!
以下のような自動化もYoomなら簡単に設定することができます!

Typeformを活用した自動化テンプレート

データベースなど、さまざまなアプリと連携することで、フォーム回答を転記して登録する作業を自動化できます。
これにより、回答を手動で転記する作業を削減できるため、転記漏れなどの人為的ミスを防ぎたいときは、以下のテンプレートを試してみてください!


■概要

Typeformでアンケートや問い合わせフォームを運用しているものの、集まった回答を都度Google スプレッドシートに手作業でコピー&ペーストしていませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Typeformでフォームが送信されると、その内容が自動でGoogle スプレッドシートに行として追加されるため、面倒な手作業から解放され、正確なデータ管理が実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで集めた顧客情報やアンケート結果を手作業で管理している方
  • TypeformとGoogle スプレッドシート間のデータ転記に手間を感じているご担当者様
  • 定型的なデータ入力作業を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォームが送信されると自動でGoogle スプレッドシートにデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。これにより、指定したフォームで新しい回答があった際にフローが自動で起動します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。ここで、Typeformの回答内容をGoogle スプレッドシートの各列に対応付けることで、データが自動で追加されるようになります。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDやタグを任意で設定してください。これにより、特定のフォームからの送信のみをトリガーにできます。
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、どのシートにどの回答内容を追加するかを任意で設定してください。フォームの質問項目とGoogle スプレッドシートの列を正しくマッピングすることが重要です。

■注意事項

  • TypeformとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーでのアウトプット取得方法は下記を参考にしてください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858


■概要

Typeformで受け付けた申し込みやアンケートの回答をもとに、手作業でGoogleカレンダーへ予定を登録していませんか?特定の回答があった場合のみ予定を作成するなど、条件が伴うと確認作業がさらに煩雑になりがちです。このワークフローを活用すれば、TypeformとGoogleカレンダーをスムーズに連携させ、条件に合致した回答があった際に自動で予定を作成できるため、こうした手作業の手間や確認漏れを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformの回答内容を確認し、Googleカレンダーに手動で予定を登録している方
  • TypeformとGoogleカレンダーを連携させ、特定条件での日程調整を自動化したい方
  • 申し込み受付から予定作成までの一連のフローを効率化し、対応漏れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformで条件に合う回答があった際に自動でGoogleカレンダーへ予定が作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます
  • 手作業による予定の登録漏れや、日時・内容の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を向上させます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとGoogleカレンダーをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の回答があった場合のみ後続の処理に進むよう条件を設定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに予定を作成します

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのどの回答内容を条件にGoogleカレンダーへの予定作成を実行するか、分岐条件を任意で設定してください。例えば、特定の選択肢が選ばれた場合などを条件に設定できます
  • Googleカレンダーで作成する予定のタイトル、日時、説明などを任意で設定してください。Typeformの回答内容を引用して、動的に予定を作成することも可能です

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項

  • TypeformとGoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Typeformで受け付けたフォームの回答を、都度確認してSlackに手作業で共有していませんか。この作業は、リアルタイムでの対応を難しくするだけでなく、共有漏れといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformでフォームが送信されたタイミングで、Slackへ自動で通知できます。手動での確認や共有作業が不要になり、迅速で正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受けた回答を、手作業でSlackに共有しているご担当者の方
  • フォームの回答をリアルタイムに把握し、チームでの迅速な対応を実現したいと考えている方
  • TypeformとSlackを活用した顧客対応やリード管理の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformに回答が送信されると、指定したSlackチャンネルに即時通知されるため、確認や共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での共有作業がなくなることで、通知漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知したいチャンネルやメッセージ内容を記載します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知したいチャンネルを任意に設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集でき、Typeformのフォームで取得した回答内容を変数として埋め込み、Slackに通知することもできます。

■注意事項


■概要

Typeformで受け付けたお問い合わせやアンケートの回答を、都度Zendeskに手入力で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると同時に、Zendeskへチケットが自動で作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TypeformとZendeskを併用し、手作業での情報転記に手間を感じている方
  • 顧客からのお問い合わせ対応を迅速化し、サービス品質を向上させたいチームの方
  • 手作業によるミスをなくし、問い合わせ管理業務の標準化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォームが送信されると自動でZendeskにチケットが作成され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手入力による情報の転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な顧客対応の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとZendeskをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」アクションを設定し、Typeformから取得した回答内容を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローでZendeskをご利用いただくには、チームプランまたはサクセスプランのご契約が必要です。
  • フリープランやミニプランの場合、Zendeskのオペレーションがエラーとなりますのでご注意ください。
  • Zendeskの有料プランには2週間の無料トライアルがあり、トライアル期間中にこの連携をお試しいただくことが可能です。

■概要

Typeformでアンケートや問い合わせフォームを運用している中で、収集した回答をBitrix24の顧客情報に手作業で反映させるのは手間がかかり、情報の更新漏れや入力ミスが発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Typeformでフォームが送信されると、その回答内容をもとにBitrix24の既存コンタクト情報が自動で更新されるため、こうした課題をスムーズに解消し、顧客データを常に最新の状態に保つことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TypeformとBitrix24間の情報更新を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 顧客情報の更新漏れや入力ミスを防ぎ、データの正確性を高めたいと考えている方
  • フォーム回答後の対応を自動化し、より重要な業務にリソースを集中させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformに回答が送信されると自動でBitrix24のデータが更新されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、顧客情報の質を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとBitrix24をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「データベースを操作する」を選択し、Typeformの回答をキーにしてBitrix24から更新対象のコンタクト情報を取得するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBitrix24の「Update Contact」アクションを設定し、取得したフォームの回答内容を、該当するコンタクトの各項目に反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • データベース操作でBitrix24のレコードを取得する際、Typeformの回答に含まれるメールアドレスなどを条件に、更新対象のコンタクトを特定するように設定してください。
  • Bitrix24のコンタクトを更新する際、フォームから取得した氏名やメールアドレスなどの情報を、Bitrix24のどの項目に反映させるか任意にマッピングできます。また、リードソースなどの項目に固定値を設定することも可能です。

■注意事項

  • Typeform、Bitrix24のそれぞれとYoomを連携してください。

Confluenceを活用した自動化テンプレート

チャットツールと連携することで、Confluenceに作成されたページ情報を要約して自動通知できます。
テンプレートを設定するだけで、情報の共有漏れを防げるため、業務の効率化を図りたいときに利用してみてください。


■概要

Confluenceで新しいページが作成されるたびに、その内容を確認し、関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に多くの情報が日々更新される環境では、重要な情報を見落としてしまうリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成された際に、その内容をAIが自動で要約し、Microsoft Teamsの指定チャネルへ通知するため、情報共有の迅速化と効率化を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ConfluenceとMicrosoft Teamsを日常的に利用し、情報共有の効率を上げたいと考えている方
  • 手作業でのページ内容の確認や共有作業に、時間的な制約や手間を感じているチームの担当者の方
  • Confluenceでの情報更新を迅速にチームへ周知し、確認漏れを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceのページ作成から内容の要約、Microsoft Teamsへの通知までを自動化することで、これまで手作業で行っていた情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、通知漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な情報伝達を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの内容を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、取得したページ内容を要約します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、要約された内容を指定のチャネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「要約する」アクションでは、要約対象とするテキストの範囲、要約の際の条件(例:箇条書きにする、特定のキーワードを含めるなど)、生成する文字数などを任意でカスタマイズしてください。
  • Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信するチームID、チャネルID、そして送信するメッセージの本文内容などを、実際の運用に合わせてカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Confluenceで作成した議事録やドキュメントを、別途Notionでも管理している場合、手作業での転記に手間を感じていませんか?情報の二重入力は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや更新漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成された際その内容が自動でNotionにも作成されるため、情報連携の手間を省いて業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ConfluenceとNotionを併用し、ドキュメントの転記作業を自動化したい方
  • 手作業による情報共有の漏れやミスをなくし、正確な情報管理を実現したい方
  • 情報共有のフローを効率化し、チームの生産性を高めたいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでページを作成するだけでNotionにも自動で同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 人の手によるコピー&ペースト作業が不要になるため、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. ConfluenceとNotionをYoomと連携します。
  2. トリガーでConfluenceを選択し「ページが作成されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。
  4. オペレーションでAI機能を設定し、取得したページ情報をNotionに登録しやすいフォーマットに変換します。
  5. オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、変換した情報をもとにページを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceのトリガー設定では、自動化の対象とするスペースを任意で指定してください。
  • AI機能によるデータ変換では、Confluenceから取得した情報に加えて任意のテキストを追加するなど、Notionに出力する形式を自由にカスタマイズできます。
  • Notionにページを作成する際、対象のデータベースやページのプロパティ、本文の内容などを業務に合わせて設定可能です。

注意事項

  • ConfluenceとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Confluenceで作成した議事録や仕様書の内容をもとに、都度GitHubでIssueを手動で作成していませんか?この手作業は転記ミスや作成漏れの原因となるだけでなく、開発のスピードを遅らせる要因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されると同時に、GitHubにIssueを自動で作成し、開発チーム間の連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ConfluenceとGitHubを併用し、ドキュメントから開発タスクを手動で作成している方
  • 仕様変更などの情報を開発チームへ迅速かつ正確に共有したいプロジェクトマネージャーの方
  • ドキュメント作成からIssue起票までの流れを標準化し、属人化を防ぎたい開発チームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでページを作成するだけでGitHubにIssueが自動で追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、Issueの作成漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitHubを選択し、「Issueを作成」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成するアクションでは、Issueのタイトルや本文に、トリガーで取得したConfluenceのページタイトルやURLなどの動的な値を設定できます。
  • また、Issueに付与するラベルや担当者(Assignee)などを、特定のテキストや担当者IDで固定値として設定することも可能です。

注意事項

  • GitHub、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Gmailで受信した重要なメールの内容を、手作業でConfluenceに転記・共有していませんか?
この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、情報の共有漏れや遅延の原因にもなり得ます。

このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、AIが自動で内容を要約しConfluenceへページとして作成するため、情報共有のプロセスを効率化し、チームの生産性向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取った情報をConfluenceにまとめる作業に時間を取られている方
  • チーム内の情報共有を迅速化し、抜け漏れを防ぎたいと考えているプロジェクトマネージャーの方
  • ConfluenceとGmailの連携を自動化し、手作業による定型業務を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GmailからConfluenceへの情報転記と要約作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記ミスや共有漏れを防ぎ、常に正確な情報をConfluenceに蓄積することが可能になります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションで受信したメール本文を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを作成」アクションを設定し、AIが要約した内容を元に新しいページを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、件名や本文に含まれるキーワードを指定し、自動化の対象としたいメールを任意で設定してください
  • AIによる要約オペレーションでは、要約後の文字数や形式を任意で調整することが可能です
  • Confluenceにページを作成する際、タイトルや本文にメールの件名やAIの要約結果を差し込むなど、ページの内容を自由にカスタマイズできます

注意事項

  • GmailとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Dropboxに保存した議事録や資料の内容を確認し、手作業でConfluenceに転記して共有する作業は手間がかかるものであり、特にファイル数が多い場合には大きな負担となりがちです。このワークフローを活用すれば、DropboxとConfluenceをスムーズに連携させ、指定のフォルダにファイルが格納されるだけで、OCRが内容を読み取り、AIが要約し、Confluenceにページを自動で作成するため、ドキュメント共有のプロセスを効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとConfluenceを活用し、手作業での情報転記に手間を感じている方
  • Dropboxに保存した書類の内容を把握し、Confluenceで効率的に共有したい方
  • ドキュメント共有のプロセスを自動化し、チーム全体の生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへのファイル格納を起点に、内容の読み取りからConfluenceへのページ作成までが自動化され、手作業での転記や要約にかかる時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記ミスや、要約時の重要なポイントの見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとConfluenceをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを対象とします
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「OCRで文字を抽出」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  5. さらに、AI機能の「要約する」アクションを設定し、抽出したテキストを指定の形式で要約します
  6. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを作成する」アクションを設定し、要約した内容を本文としてページを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダを任意で指定してください
  • AI機能のOCRで文字を抽出する際に、抽出したい情報の範囲や形式を任意で設定することが可能です
  • AI機能で要約するアクションでは、要約後の文字数や、「箇条書きで」といった形式を任意で指定できます
  • Confluenceでページを作成するアクションでは、ページのタイトルや本文に含める内容、作成先のスペースなどを任意で設定してください

■注意事項

  • DropboxとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRのオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご覧ください。

まとめ

TypeformとConfluenceの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたフォーム回答の転記作業やフォルダ作成の手間を削減し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。

これにより、担当者はリアルタイムで正確な情報を基に業務を進められるようになり、本来注力すべき分析や企画といったコア業務に集中できる時間を確保できるはずです!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Confluenceにページ本文を作成できますか?

A:はい。
例えば、下記のフローボットを新たに作成することで、Typeformの回答内容をConfluenceのページに反映できます。
その他、Confluenceで利用できるアクションは、こちらをご確認ください。

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Q:回答内容に応じて作成先を変えられますか?(回答AならXスペース、回答BならYスペースに作成するなど)

A:はい。
分岐のオペレーションを使用いただくことで、回答内容ごとにフォルダの作成先を変更することができます。

  • 「分岐」の設定方法
  • 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
    ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

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Q:連携が失敗した場合、どうなりますか?

A:自動化が失敗した場合、Yoomに登録したメールアドレスに通知が届きます。
また、Yoom画面上に「認証に失敗しました」「権限が無い」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージが表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Harusara
Harusara
Microsoft Office Specialist認定資格、Word文書処理技能認定、基本情報技術者資格を保有。新人教育や資格取得のための社内勉強会等の講師経験がある。また、Oracle Certified Java Programmer Bronze SE7、Javaプログラミング能力認定2級などJavaプログラミングに関する資格も持つ。 システムエンジニアとして8年の実務経験があり、PythonやWindowsバッチを用いてスクリプトを自作するなど、タスクの簡略化や作業効率化に日々取り組んでいる。自身でもIT関連のブログを5年以上運営しており、ITに馴染みのない方でも活用できるノウハウやTipsをわかりやすく発信している。
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