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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】Backlogのデータをboardに自動的に連携する方法

k.hieda
k.hieda

■概要

Backlogで新しい課題が登録されるたび、手動でboardに情報を転記していませんか。こうした繰り返し作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Backlogへの課題登録をトリガーにboardへの案件追加が自動化でき、業務効率の向上とミスの削減に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Backlogとboardを利用し、案件登録を手作業で行っているプロジェクト担当者
  • 課題管理と案件管理の連携に手間を感じ、業務の効率化を目指しているチームの方
  • 手作業による情報入力ミスを減らし、業務品質の向上を考えている管理者

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogへの課題登録と同時にboardへ案件が自動追加されるため、手作業の時間を削減し他の業務に集中できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや情報の登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogおよびboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します。これにより、Backlogに新しい課題が登録されるとフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Backlogの課題情報から必要なデータを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでboardの「案件の登録(一括請求)」アクションを設定し、抽出したデータを用いてboardに新しい案件を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、Backlogの課題から具体的にどの情報を抽出したいか、その項目やAIへの指示内容を任意で設定することが可能です。
  • boardの「案件の登録(一括請求)」オペレーションでは、登録する案件情報に対して、固定の値を設定したり、あらかじめ用意された選択肢から選んだり、前のステップでAI機能により抽出した値を動的に埋め込むなど、柔軟なカスタマイズができます。

注意事項

  • Backlog、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686

「Backlogとboardを使っていて、それぞれのデータを連携したい!」
「Backlogに課題が登録されたら、その情報をboardにも案件として手動で登録しているけど、正直手間だし、たまに登録漏れや入力ミスもあって困る…」

プロジェクト管理ツールBacklogと、営業支援・案件管理ツールboardをお使いの皆さんの中には、このように手作業でのデータ連携に限界を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もし、Backlogの課題情報を自動的にboardの案件として登録したり、特定の条件に応じて連携内容をカスタマイズできる仕組みがあれば、日々の繰り返し作業から解放され、入力ミスや情報共有の遅れといった課題を解決し、より戦略的な業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できて、日々の業務を格段に効率化できるので、ぜひこの機会に自動化を導入して、Backlogとboardの連携をもっとスムーズにしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはBacklogとboardを連携するためのテンプレートが用意されています!今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Backlogで新しい課題が登録されるたび、手動でboardに情報を転記していませんか。こうした繰り返し作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Backlogへの課題登録をトリガーにboardへの案件追加が自動化でき、業務効率の向上とミスの削減に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Backlogとboardを利用し、案件登録を手作業で行っているプロジェクト担当者
  • 課題管理と案件管理の連携に手間を感じ、業務の効率化を目指しているチームの方
  • 手作業による情報入力ミスを減らし、業務品質の向上を考えている管理者

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogへの課題登録と同時にboardへ案件が自動追加されるため、手作業の時間を削減し他の業務に集中できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや情報の登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogおよびboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します。これにより、Backlogに新しい課題が登録されるとフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Backlogの課題情報から必要なデータを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでboardの「案件の登録(一括請求)」アクションを設定し、抽出したデータを用いてboardに新しい案件を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、Backlogの課題から具体的にどの情報を抽出したいか、その項目やAIへの指示内容を任意で設定することが可能です。
  • boardの「案件の登録(一括請求)」オペレーションでは、登録する案件情報に対して、固定の値を設定したり、あらかじめ用意された選択肢から選んだり、前のステップでAI機能により抽出した値を動的に埋め込むなど、柔軟なカスタマイズができます。

注意事項

  • Backlog、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686

Backlogとboardを連携してできること

BacklogとboardのAPIを連携すれば、Backlogの課題情報をboardに自動的に案件として連携することが可能になり、これにより、手作業による情報登録の手間やミスを大幅に削減し、常に最新の情報に基づいたスムーズな業務遂行を実現できます。

Yoomに用意されている連携テンプレートを使えば、アカウント登録後すぐにこれらの自動化を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Backlogで課題が登録されたら、boardに案件を追加する

Backlogに新しい課題が登録されるたびに、その情報を手動でboardに案件として登録し直す作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れのリスクも伴います。このテンプレートを利用することで、Backlogの課題登録をトリガーに、自動でboardに案件が追加されるため、案件登録にかかる時間を大幅に短縮し、ヒューマンエラーを防ぎ、常に最新の情報をチームで共有できます。
この連携では、必要に応じてAIや正規表現を用いて特定の情報を抽出したり、条件分岐によって処理を制御したりすることも可能です。


■概要

Backlogで新しい課題が登録されるたび、手動でboardに情報を転記していませんか。こうした繰り返し作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Backlogへの課題登録をトリガーにboardへの案件追加が自動化でき、業務効率の向上とミスの削減に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Backlogとboardを利用し、案件登録を手作業で行っているプロジェクト担当者
  • 課題管理と案件管理の連携に手間を感じ、業務の効率化を目指しているチームの方
  • 手作業による情報入力ミスを減らし、業務品質の向上を考えている管理者

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogへの課題登録と同時にboardへ案件が自動追加されるため、手作業の時間を削減し他の業務に集中できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや情報の登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogおよびboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します。これにより、Backlogに新しい課題が登録されるとフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Backlogの課題情報から必要なデータを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでboardの「案件の登録(一括請求)」アクションを設定し、抽出したデータを用いてboardに新しい案件を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、Backlogの課題から具体的にどの情報を抽出したいか、その項目やAIへの指示内容を任意で設定することが可能です。
  • boardの「案件の登録(一括請求)」オペレーションでは、登録する案件情報に対して、固定の値を設定したり、あらかじめ用意された選択肢から選んだり、前のステップでAI機能により抽出した値を動的に埋め込むなど、柔軟なカスタマイズができます。

注意事項

  • Backlog、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686

Backlogで特定の課題が登録されたら、boardに追加する

全てのBacklog課題をboardの案件にする必要はなく、特定の条件を満たす課題のみを連携したい場合もあるでしょう。例えば、特定のプロジェクトや優先度の課題のみをboardで管理したいケースです。このテンプレートでは、Backlogで課題が登録された際に、設定した条件に基づいて該当する課題情報のみをboardに案件として追加するため、不要な情報連携を防ぎ、より関連性の高い情報のみをboardに集約し、効率的な案件管理を実現します。
この連携は、条件分岐の処理を含むことで、柔軟な自動化を可能にします。


■概要

プロジェクト管理ツールBacklogで新しい課題が登録されるたびに、案件管理ツールboardへ手動で情報を転記する作業は、手間がかかるだけでなく、入力ミスや漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Backlogに特定の課題が登録された際に、その情報を基にboardへ自動で案件を追加でき、これらの課題を解消し、よりスムーズな業務連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Backlogとboard間で情報連携を手作業で行っているプロジェクトマネージャーの方
  • Backlogの課題情報をboardに迅速かつ正確に反映させたい営業担当者の方
  • 複数のSaaS間のデータ入力作業を自動化し、業務効率を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogへの課題登録をトリガーにboardへ自動で案件が登録されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや登録漏れを防ぎ、データの正確性を高めることで、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件(例:課題のカテゴリや優先度など)に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、Backlogの課題タイトルや詳細から、boardへの案件登録に必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでboardを選択し、「案件の登録(一括請求)」アクションを設定し、抽出した情報を用いて案件を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Backlogのトリガー設定では、フローボットが新しい課題をチェックする起動間隔を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Backlogの課題情報(例:カテゴリ、担当者、優先度など)を基にした分岐条件を任意で設定してください。
  • AI機能では、boardに登録する情報をBacklogの課題から抽出するための指示内容や、抽出したい項目を任意で設定してください。

■注意事項

  • Backlog、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Backlogとboardの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にBacklogとboardを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでBacklogとboardの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Backlogで課題が登録されたら、boardに案件を追加する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Backlogとboardをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Backlogのトリガー設定およびboardのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Backlogで新しい課題が登録されるたび、手動でboardに情報を転記していませんか。こうした繰り返し作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Backlogへの課題登録をトリガーにboardへの案件追加が自動化でき、業務効率の向上とミスの削減に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Backlogとboardを利用し、案件登録を手作業で行っているプロジェクト担当者
  • 課題管理と案件管理の連携に手間を感じ、業務の効率化を目指しているチームの方
  • 手作業による情報入力ミスを減らし、業務品質の向上を考えている管理者

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogへの課題登録と同時にboardへ案件が自動追加されるため、手作業の時間を削減し他の業務に集中できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや情報の登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogおよびboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します。これにより、Backlogに新しい課題が登録されるとフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Backlogの課題情報から必要なデータを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでboardの「案件の登録(一括請求)」アクションを設定し、抽出したデータを用いてboardに新しい案件を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、Backlogの課題から具体的にどの情報を抽出したいか、その項目やAIへの指示内容を任意で設定することが可能です。
  • boardの「案件の登録(一括請求)」オペレーションでは、登録する案件情報に対して、固定の値を設定したり、あらかじめ用意された選択肢から選んだり、前のステップでAI機能により抽出した値を動的に埋め込むなど、柔軟なカスタマイズができます。

注意事項

  • Backlog、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686

ステップ1:マイアプリ連携の設定

ここでは連携するアプリ情報をYoomに登録する設定を行います。Yoomのワークスペースにログイン後、マイアプリ画面で「+新規接続」をクリックします。

Yoomで使えるアプリ一覧が表示されます。検索窓から今回連携するアプリを検索し、マイアプリ登録を進めてください。

Backlog

検索結果からBacklogを選択し、連携先のドメインを入力してください。

ドメインを入力して右下の追加ボタンをクリックします。これでBacklogのマイアプリ連携が完了です。

Backlogのアプリ連携で失敗する場合の確認点

board

検索結果からboardを選択します。取得しておいた値を入力する画面が表示されます。

アカウント名は任意の値です。メールアドレスなどを入力してください。
アクセストークン(APIトークン)を入力し、追加するボタンをクリックするとboardのマイアプリ登録が完了です。
アクセストークンは、以下のリンク(board 開発者用API設定)から取得可能です。

https://the-board.jp/api_settings

もっと詳しく ヘルプ:boardマイアプリ登録方法

ステップ2:テンプレートをコピー

マイアプリ連携が完了したら、フローボットテンプレートの設定に進みます。下のバナーからテンプレートのコピーに進んでくださいね。


■概要

Backlogで新しい課題が登録されるたび、手動でboardに情報を転記していませんか。こうした繰り返し作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Backlogへの課題登録をトリガーにboardへの案件追加が自動化でき、業務効率の向上とミスの削減に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Backlogとboardを利用し、案件登録を手作業で行っているプロジェクト担当者
  • 課題管理と案件管理の連携に手間を感じ、業務の効率化を目指しているチームの方
  • 手作業による情報入力ミスを減らし、業務品質の向上を考えている管理者

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogへの課題登録と同時にboardへ案件が自動追加されるため、手作業の時間を削減し他の業務に集中できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや情報の登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogおよびboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します。これにより、Backlogに新しい課題が登録されるとフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Backlogの課題情報から必要なデータを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでboardの「案件の登録(一括請求)」アクションを設定し、抽出したデータを用いてboardに新しい案件を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、Backlogの課題から具体的にどの情報を抽出したいか、その項目やAIへの指示内容を任意で設定することが可能です。
  • boardの「案件の登録(一括請求)」オペレーションでは、登録する案件情報に対して、固定の値を設定したり、あらかじめ用意された選択肢から選んだり、前のステップでAI機能により抽出した値を動的に埋め込むなど、柔軟なカスタマイズができます。

注意事項

  • Backlog、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686

下のポップアップが表示されたら「OK」をクリックして設定をスタート!

コピーしたテンプレートは、マイプロジェクトに追加されます。マイプロジェクトは左のメニューバーからアクセス可能です。

ステップ3:アプリトリガー「新しい課題が追加されたら」

テンプレートの1つ目をクリックします。この工程では、Backlogの指定したプロジェクトから定期間隔で新しい課題を検知する設定を行います。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

この画面では、以下の項目が設定済みです。

  • タイトル
  • データベースのアプリ
  • Backlogと連携するアカウント情報
  • アクション

下へスクロールします。

(2/2)API接続設定

  • トリガー起動間隔
    • フローの起動間隔を選択します。最短は5分間隔で起動できます。※ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。

  • ドメイン
    • BacklogのURLから取得できる値を入力してください。
  • プロジェクトID
    • 課題一覧ページのURLから取得した値を入力してください。

プロジェクトIDの入力までできたら、トリガーになるイベントを発生させます。該当のプロジェクト内で新しく課題を追加します
課題の追加ができたら、テストボタンをクリックします。

成功すると、追加した課題情報から項目と値が取得できます。
この項目と値をYoomでは「アウトプット」と定義しています。

アウトプットについて

この値は、後の工程で引用します。

保存するをクリックします。

ステップ4:テキストからデータを抽出する「テキストからデータを抽出する」

テンプレートの2つ目の工程をクリックします。この工程は前の工程で取得した課題の説明を引用してboardの登録に必要な情報を抽出します。

(1/2)アクションを選択

この画面では以下の項目が事前設定済みです。

  • タイトル
  • アクション
    • アクションは以下の中から選択できます。

文字量に比例して消費タスクが増えますので、適宜なアクションを選択してください。次へをクリックします。

(2/2)詳細を設定

  • 対象のテキスト
    • 事前設定で、Backlogの課題の説明の引用コードが埋め込まれています。この引用コードはフィールドをクリックして表示されるプルダウンメニューの中から選択できます。

  • 抽出したい項目
    • 事前設定で、必要な項目が設定されています。他の項目を追加する場合はカンマ区切りで入力しましょう。

  • 指示内容
    • AIに対してBacklogの課題説明から必要なビジネス項目(顧客ID、ユーザーID、見積日、請求日など)を正確に抽出させることが目的です。以下に参考の指示文をまとめました。

Backlogの課題説明から以下の項目を正確に抽出してください。

  • 顧客ID:半角英数字で表記される顧客の識別子(例:CUST12345)
  • ユーザーID:担当ユーザーの識別子(例:user_yamada)
  • 見積日:見積書発行予定日(例:2025/06/01などのYYYY/MM/DD形式)
  • 請求日:請求書発行予定日(例:2025/06/10などのYYYY/MM/DD形式)

文章の中に各項目が含まれていれば、それぞれの値のみを抽出してください。
見つからない項目は「未記載」としてください。

なぜこのプロンプトが有効か?
  • 各項目の形式を具体的に指定しているので、AIが誤抽出しにくくなる
  • 「未記載」ルールを設けることで、値が存在しない場合も安定動作
  • board連携時に必要なデータが整形式で得られるようになる

ここまで設定ができたら、テストボタンをクリックします。成功したら、項目を抽出した結果が取得できます。

保存するをクリックして次に進みましょう。

ステップ5:アプリと連携する「案件の登録(一括請求)」

テンプレートの3つ目をクリックします。この工程では、取得した値とboardの案件を登録する際に必要な項目を紐づける設定を行います。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

この画面では、以下の項目が設定済みです。

  • タイトル
  • アプリ
  • boardと連携するアカウント情報
  • アクション

次へをクリックして進みましょう。

(2/2)アプリトリガーのAPI接続設定

  • APIキー
  • 案件名
    • Backlogの課題IDの引用コードを埋め込むと、検索がスムーズになります。

  • 顧客ID
    • 事前設定で顧客IDの引用コードが埋め込まれているため追加操作は不要です。この引用コードは、前の工程で抽出したテキストです。フィールドをクリックして表示されるプルダウンメニュー内で選択できます。

  • ユーザーID
    • こちらも事前設定で該当する引用コードが埋め込まれています。

下へスクロールします。

この画面でも、同じように必須項目には引用コードが事前に埋め込まれています。
さらに下へ進みます。

他、任意設定ですが必要な項目を設定していきます。

最後まで設定ができたらテストボタンをクリックします。

成功すると、boardに案件が追加されます。

保存するをクリックします。

ステップ6(最終):アプリトリガーをONにする

全ての工程が設定されると、設定完了のコンプリート画面が表示されます。

トリガーをONにして、フローボットを起動します。

トリガーのON/OFFは左上のトグルから切り替えが可能です。シートAを追加すると、シートCが更新されるようになりました。プログラミング不要で、フローボットの設定が簡単に完了しました。

トリガーが【ON】になると、各種通知の送信先を選択できるお知らせがポップアップされます。デフォルトでは登録しているメールへ通知ですが、普段使っているチャットアプリでも通知を受け取れて便利です。

boardのデータをBacklogに連携したい場合

今回はBacklogからboardへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にboardからBacklogへのデータ連携を実施したい場合もあるかもしれません。例えば、boardで新しい案件が作成された際に、Backlogに関連する課題を自動で起票したいといったケースです。そのような場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

boardで新しい案件が登録されたら、Backlogに追加する

boardで新しい案件が登録された際、その情報を手動でBacklogに課題として登録する作業は、二度手間であり、情報の同期漏れにも繋がりかねません。このテンプレートを利用すれば、boardでの案件登録をトリガーとして、自動的にBacklogに関連課題を起票できるため、手作業による登録の手間を省き、案件とタスク管理の一元化を促進し、プロジェクトの進捗管理をよりスムーズにします。この連携は、直接的なデータ連携に加えて、必要に応じて条件分岐による処理のカスタマイズも可能です。


■概要

boardで新しい案件が登録されるたびに、Backlogへ手作業で情報を転記するのは手間がかかり、入力ミスや漏れといったヒューマンエラーも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、boardに新しい案件が登録されると、自動的にBacklogに課題として追加されるため、これらの課題をスムーズに解消し、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardとBacklogを利用し、案件とタスク管理の連携を手作業で行っている方
  • 案件情報のBacklogへの転記ミスや登録漏れを防ぎたいプロジェクト管理者の方
  • 定型的な入力作業から解放され、コア業務に集中したいと考えているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardへの案件登録後、Backlogへ自動で課題が作成されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報転記がなくなることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい案件が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、boardから取得した案件情報を利用してBacklogに課題を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Backlogで課題を追加するオペレーションにおいて、登録先のプロジェクトを任意で指定することが可能です。
  • boardから取得した案件名や詳細などの情報を変数として扱い、Backlogの課題名や説明といった任意の項目にマッピングして設定できます。
  • Backlogの課題登録時に、優先度や担当者などを固定値として設定することもできます。

■注意事項

  • Backlog、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686

boardで特定の案件が登録されたら、Backlogに追加する

boardに登録される全ての案件をBacklogの課題にする必要がない場合、例えば特定の種別や金額以上の案件のみをBacklogで管理したいといったニーズもあるでしょう。このテンプレートでは、boardで案件が登録された際に、あらかじめ設定した条件に合致する案件情報のみをBacklogに課題として自動で追加するため、Backlog側の情報を整理し、本当に管理が必要なタスクに集中できる環境を構築します。条件分岐処理を活用することで、より細やかな連携設定が可能です。


■概要

boardで新しい案件が登録されるたびにBacklogへ手作業で課題を登録するのは手間がかかり、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、boardへの案件登録をトリガーにBacklogへの課題追加が自動化されるため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardとBacklogを利用し、案件と課題の連携を手作業で行っている方
  • 案件発生からタスク割り当てまでのリードタイムを短縮したい方
  • 手入力によるヒューマンエラーを減らし、業務の正確性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardに案件が登録されると自動でBacklogに課題が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による課題の登録漏れや、案件情報の転記ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい案件が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を分岐させます。
  4. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、boardから取得した案件情報をもとに課題を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、boardから取得した案件情報(例えば、案件種別や金額など)に基づいて、Backlogへ課題を登録するか否か、あるいは登録する内容を変えるといった分岐条件を自由に設定できます。
  • Backlogへ課題を追加する際、課題の件名や詳細、担当者、期限などの項目に固定値を設定したり、boardから取得した情報を変数として埋め込んだり、Yoomの選択肢から選んで設定したりすることが可能です。

注意事項

  • Backlog、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Backlogやboardを使ったその他の自動化例 

他にも、Backlogやboardを活用した様々な自動化の実現が可能です!
例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。

Backlogの自動化例


■概要

Backlogで登録されたタスク情報をGaroonのカレンダーに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Garoonを業務に活用している方

・カレンダー機能を活用し、チームの予定を可視化している方

・登録情報に関連したスケジュール管理をしている方

2.Backlogを活用してプロジェクト進行を行う方

・視覚的にタスクを管理し活用している方

・優先度や状態の色分けで効率的にタスク解決を進める方

■このテンプレートを使うメリット

Garoonはチーム全体の予定やタスク期日の可視化に有効的なツールです。
Backlogでタスクを管理しその期日をGaroonに登録することで、迅速な課題解決へ繋げます。
しかし、Backlogのタスク内容をGaroonに手作業で入力するのは、ビジネスチャンスの損失につながることがあります。

作業にかかる時間を省き、コア業務に注力したいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを活用すると、Backlogのタスク情報を自動でGaroonに登録できるため、手入力を省き手作業にかかっていた時間を他の業務に充てることができます。
定型業務を自動化することでチーム全体がタスク解決に集中できるため、生産性向上につながります。

■注意事項

・Garoon、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Backlogに新しい課題が追加されるたび、その情報を手作業でConfluenceに転記していませんか? このような繰り返し作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや情報共有の遅れといった課題も生じがちです。 このワークフローを活用すれば、Backlogへの課題追加をきっかけに、Confluenceへのページ作成が自動化され、プロジェクトの情報共有を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとConfluenceを併用し、情報連携の効率化を図りたい方
  • 手作業による情報転記でのミスや、ページ作成の漏れをなくしたいプロジェクトリーダー
  • Backlogの課題情報をConfluenceで迅速かつ正確にドキュメント化したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogに課題が追加されると、Confluenceに自動でページが作成されるため、これまで手作業で対応していた時間を削減できます。
  • 手作業による情報転記が不要になることで、入力ミスやページの作成忘れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題の追加(Webhook)」アクションを設定します。これにより、指定したBacklogのプロジェクトに新しい課題が追加されるとフローが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでConfluenceを選択し、「ページを作成」アクションを設定します。Backlogから取得した課題の情報を元に、Confluenceに新しいページが自動で作成されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Backlogのトリガー設定では、課題の追加を検知する対象のプロジェクトを任意で指定することが可能です。
  • Confluenceの「ページを作成」アクションでは、Backlogから取得した課題の件名、内容、担当者といった情報を変数として、作成するページのタイトルや本文などに自由に埋め込むことができます。また、固定のテキスト情報も併せて設定可能です。

■注意事項

  • Backlog、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

BoxとBacklogを併用してプロジェクト管理を行う中で、ファイルの受け渡しを手作業で行うことに手間を感じていませんか。このワークフローは、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされた際に、そのファイルを自動でBacklogの課題に添付する処理を実現します。手動でのダウンロードやアップロード作業から解放され、ファイル共有の漏れや遅延といった課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxにアップロードされたファイルを、都度Backlogの課題に手動で添付している方
  • ファイル添付の漏れや間違いを防ぎ、プロジェクト管理を円滑に進めたいチームリーダーの方
  • BoxとBacklog間の定型的なファイル連携作業を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると自動でBacklogの課題に添付されるため、手作業でのファイル転記にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの添付漏れや、誤った課題に添付してしまうといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでBacklogの「添付ファイルの送信」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをBacklogにアップロードします。
  5. 次に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、ファイルを添付するための新しい課題を作成します。
  6. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題コメントにファイルを添付」アクションを設定し、先ほど作成した課題にファイルを添付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダをコンテンツIDで指定してください。
  • Backlogのファイル送信設定では、ご自身の環境に合わせてドメインやファイル名などを設定します。
  • Backlogの課題追加設定では、対象のプロジェクトID、課題の件名、種別、優先度などを任意の値で設定できます。
  • Backlogの課題コメントへのファイル添付設定では、対象の課題IDやコメント本文、添付するファイルのIDなどを設定してください。

■注意事項

  • BoxとBacklogをYoomを連携してください。

■概要

HubSpotにフォームが送信されるたびその情報を手作業でBacklogに課題として登録していませんか?こうした繰り返し作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、HubSpotのフォーム送信をトリガーにBacklogへ自動で課題を作成することが可能になり、これらの課題をスムーズに解消し、迅速な情報共有と対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotのフォーム情報を基にBacklogでタスク管理をしている方
  • 手作業によるHubSpotからBacklogへの情報登録に課題を感じている方
  • SaaS間の連携自動化により、定型業務の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotにフォームが送信されると自動でBacklogに課題が作成されるため、手作業での情報入力にかかる時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、データ入力時の転記ミスや課題作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてHubSpotを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションとしてBacklogを選択し、「課題の追加」アクションを設定し、課題名や詳細などをフォームの送信内容に基づいて登録するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Backlogで課題を追加する際に、課題の件名や詳細、担当者、種別、優先度などを細かく設定できます。
  • HubSpotのフォームから送信された特定の情報を、Backlogの課題の件名や本文に動的に挿入したり、プロジェクトごとに固定の情報を付加することも可能です。

注意事項

  • HubSpot、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

問合せフォームを作成し、フォームから送信された問い合わせ内容を自動的にBacklogの課題として登録するフローボットです。

フォームの項目やBacklogに課題として登録する情報を自由に変更してご利用ください。

作成した入力フォームは外部に公開して利用いただけます。

社内や社外からの要望や問い合わせをBacklog上で管理したい場合におすすめです。

注意事項

・BacklogとYoomを連携してください。

boardの自動化例


■概要

Googleフォームを送信後、承認されたらboardに発注先を登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.Yoomの入力フォームを利用する営業担当者

・Yoomに入力した情報をboardに手動で転記する手間を省きたい方

・発注先情報の入力ミスを減らしたい方

・承認後のステータスをboardで一元管理したい方

2.Yoomの入力フォームを承認する責任者

・承認された発注先情報をboardで自動的に確認したい方

・発注先情報の承認状況をboardで一元管理したい方

3.boardを日常的に活用しているチーム

・発注先情報をリアルタイムでboardで確認したい方

・発注先情報の承認状況をboardで把握したい方


■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームは、情報収集の効率化に役立つツールですが、収集した情報を他のシステムに連携させる作業は、しばしば手作業となり時間と労力が必要となり発注業務においては、Googleフォームに入力された情報をboardに登録する作業は煩雑でミスが発生しやすいプロセスです。

この業務フローを活用してすることにより、Googleフォームから送信された情報を自動的にboardに登録するため手作業による転記が不要になり業務効率が大幅に向上し、人的ミスのリスクも軽減することができます。

また、board上で情報が一元管理されチームメンバー間での情報共有もスムーズに行うことも可能となります。

■注意事項

・Googleフォーム、boardそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

Salesforceでステータスが更新されたらboardの案件ステータスも更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.boardを業務に活用している方

・案件の進捗状況を可視化したい方

2.Salesforceを活用している方

・企業情報や案件管理を行なっている方

■このテンプレートを使うメリット

boardは案件に関連するあらゆる情報の一元管理を行うことで、情報管理を円滑にするツールです。
しかしSalesforceとboardで情報を共有している場合に情報の更新を手作業するのは、作業効率を低下させる可能性があります。

このフローを活用すると、Salesforceでステータスの更新が行われたら自動でboardにも反映します。
ヒューマンエラーの回避して異なるアプリ間で共有する情報の正確性を保ち、業務効率化を行うことができます。

■注意事項

・board、SalesforceのそれぞれとYoomを連携させてください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランやチームプラン、サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

boardに新しい案件が登録されたら、Slackに通知するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.社内の他部署と連携したい方

・営業部門が獲得した案件の情報を開発部門やサポート部門と共有したい場合

・マーケティング部門が企画したキャンペーンの進捗状況を経営層と共有したい場合

・部門を横断したプロジェクトにおいて情報共有を円滑に進めたい場合

2.プロジェクトマネージャー

・boardの特定のプロジェクト・案件の進捗状況を常にSlack内で把握したい方

・案件の登録状況をリアルタイムで把握してリソース配分やスケジュールの調整に役立てたい方

・board内で重要な案件の登録を見逃さずに早急に対応したい方


■このテンプレートを使うメリット

boardは、チームでのプロジェクト管理に欠かせないツールですが、新しい案件の登録を見逃してしまうと、対応が遅れてしまう可能性があります。
特に、チームメンバーがそれぞれ異なるタスクを抱えている場合において、boardの画面を常にチェックすることは困難になります。

このフローを活用すれば、チームメンバーはSlackの通知によって、新しい案件の登録情報を直ぐに把握することができます。
これにより、迅速な対応が可能となり、プロジェクト全体の進捗をスムーズに進めることができま業務の効率化に繋がります。

■注意事項

・board、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
Notionで管理している案件情報を、請求管理ツールのboardへ手作業で転記する際に手間を感じていませんか。特に毎月発生する定期請求案件の登録は、漏れが発生すると大きな問題に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに案件情報が登録されると、自動でboardへ案件情報(定期請求)が登録されるため、二重入力の手間や登録漏れのリスクを解消し、案件管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionとboardで案件情報を二重管理しており、転記作業に手間を感じている方
  • 定期請求案件の登録漏れや入力ミスを防ぎ、請求業務の正確性を高めたい方
  • Notionを起点とした案件管理フローの自動化を実現したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの一度の入力でboardへの案件登録が自動で完了するため、データ転記にかかっていた作業時間を削減できます。
  • 手作業による転記がなくなることで、入力ミスや定期請求案件の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性が向上します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページかどうかで処理を分岐させます。
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、作成されたページの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでboardの「案件の登録(定期請求)」を設定し、Notionから取得した情報をもとに案件を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、案件情報を管理している任意のデータベースを選択してください。
  • boardに案件を登録する際、Notionから取得した案件名や金額などを変数として設定したり、固定の値を入力したりと、登録内容を柔軟にカスタムできます。
■注意事項
  • Notion、boardのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Outlookで受信したお問い合わせやリード情報を、都度手作業で営業支援ツールであるboardへ入力していませんか。この作業は重要な一方で、対応件数が増えると入力の手間や転記ミスが大きな負担になりがちです。このワークフローは、Outlookでのメール受信をきっかけに、AIが本文から必要な情報を自動で抽出し、boardへ顧客情報を登録します。手作業による転記業務から解放され、迅速かつ正確な顧客管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookに来る問い合わせ内容をboardで管理しており、手入力に手間を感じている方
  • メールからの転記作業での入力ミスや、対応漏れを改善したいと考えている担当者の方
  • 営業プロセスの初動を自動化し、コア業務である顧客対応に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信からboardへの顧客情報登録までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮することができます。
  • AIによる情報抽出と自動登録により、手作業で発生しがちなコピー&ペーストのミスや項目入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでboardの「顧客の登録」アクションを設定し、AIが抽出した情報を紐付けて顧客データを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、会社名や担当者名、連絡先など、受信したメール本文から抽出したい項目を任意に設定してください。
  • boardの「顧客の登録」アクションでは、前段のオペレーションで取得した情報を動的な値として各項目に紐付けたり、特定の値を固定で入力したりすることが可能です。

注意事項

  • Outlook、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686

  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

Backlogとboardの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたBacklogの課題情報をboardの案件として登録する、あるいはその逆の作業にかかる時間と手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。これにより、担当者はデータ入力のような定型業務から解放され、より迅速かつ正確な情報に基づいて業務を進めることが可能となり、顧客対応や戦略立案といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコード業務自動化ツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の操作だけで直感的に業務フローを構築できますので、もしBacklogとboard間の連携作業の自動化や業務効率化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる新しい働き方を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
k.hieda
k.hieda
Webプランナー・ディレクター歴10年目。Web制作会社勤務時代は、クライアントへ改修と運用プランの提案と制作進行がメインでした。現在はパラレルワーカーです。Yoomのコンテンツ事業部でブログの制作、個人事業では企業の外部広報案件を受けています。民泊を始めるのでルーチンワーク効率化の徹底を目指しています!
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