・
■概要
営業支援ツール「board」で管理している案件情報を、都度Asanaに手入力する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、boardに新しい案件が登録されると、自動でAsanaのボード上にタスクが作成されます。案件発生からタスク化までをスムーズに連携し、業務の抜け漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
「boardで管理している案件が増えてきて、Asanaでタスクを作るのが追い付かない…」
「boardの情報をAsanaに手作業でコピー&ペーストしているけど、入力ミスや転記漏れが心配…」
このように、セールスとプロジェクト管理のツール間で発生する手作業のデータ連携に、課題を感じていませんか?
もし、boardに新しい案件が登録されたら、Asanaに自動でタスクが作成される仕組みがあれば、こうした日々の煩わしさを減らせそうです。
タスク管理の抜け漏れを防ぎ、より生産性の高い業務に集中できる時間を確保できるでしょう。
今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に実現可能です。
ぜひこの機会に導入し、日々の業務をさらに効率化させましょう!
YoomではboardのデータをAsanaに連携してタスク登録を自動化するテンプレートをご用意しています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
■概要
営業支援ツール「board」で管理している案件情報を、都度Asanaに手入力する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、boardに新しい案件が登録されると、自動でAsanaのボード上にタスクが作成されます。案件発生からタスク化までをスムーズに連携し、業務の抜け漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
boardとAsanaのAPIを連携させれば、これまで手作業で行っていた両ツール間の情報共有を自動化し、業務プロセスを効率化できます。
例えば、boardの案件情報をトリガーにAsanaのタスクを操作したり、その逆の連携も可能です。
ここでは、Yoomで実現できる具体的な自動化の例を複数ご紹介します。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
この自動化により、案件発生からタスク割り当てまでのプロセスを自動化し、手作業によるタスク作成の手間や入力ミスをなくすことができます。
営業担当者が案件を登録するだけで、関連部署の担当者に素早くタスクが割り振られるため、スピーディーなプロジェクト進行が実現します。
■概要
営業支援ツール「board」で管理している案件情報を、都度Asanaに手入力する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、boardに新しい案件が登録されると、自動でAsanaのボード上にタスクが作成されます。案件発生からタスク化までをスムーズに連携し、業務の抜け漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
この仕組みにより、不要になったタスクがAsana上に残り続けるのを防ぎ、タスクリストを最新かつクリーンな状態に保てます。
担当者は本当に対応すべきタスクに集中できるため、業務の生産性が向上するでしょう。
■概要
案件管理ツールのboardとタスク管理ツールのAsanaを併用しているものの、情報が更新されるたびに手作業で両方のツールを操作するのは手間がかかり、更新漏れの原因にもなります。特にAsanaのboard(ボード)上で管理しているタスクが、案件の終了後も残り続けてしまうケースは少なくありません。このワークフローを活用すれば、boardの案件ステータスが更新された際に、関連するAsanaのタスクを自動で削除し、常に最新の状態でタスク管理を行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
それでは、さっそく実際にboardとAsanaを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでboardとAsanaの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回は「boardに新しい案件が登録されたら、Asanaにタスクを登録する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
■概要
営業支援ツール「board」で管理している案件情報を、都度Asanaに手入力する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、boardに新しい案件が登録されると、自動でAsanaのボード上にタスクが作成されます。案件発生からタスク化までをスムーズに連携し、業務の抜け漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。
先ずは、基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それでは、今回のフローで使用するboardとAsanaのマイアプリ登録方法を解説していきます。
1.boardの登録方法
Yoomにログインすると、左側に表示されるマイアプリを選択します。
表示された「+新規接続」ボタンをクリックしboardと検索しましょう。

「アカウント名」は、任意の名称を設定してください。

続いて、「アクセストークン」に設定するためのAPIトークンを取得します。
boardの開発者用API設定にアクセスし、「新規トークン生成」をクリックしてください。

APIトークンの「用途・説明」を設定し、Yoomからのアクセスを許可する操作にチェックを入れましょう。

チェックが完了したら、ページ下部の「登録」をクリックします。
APIトークンが生成されるので、コピーしておきましょう。
※ 以降、このAPIトークンは確認できなくなるためご注意ください。
※「APIキー」もboardのトリガー設定で使用するため、コピーしておくと便利ですよ!

Yoomのマイアプリ登録画面に戻り、取得したAPIトークンを「アクセストークン」に設定します。
「追加」をクリックしたら、boardのマイアプリ連携完了です!

2.Asanaの登録方法
先ほどのマイアプリ画面に戻り、今度はAsanaを検索してください。
Asanaのログイン画面が表示されるので、Yoomと連携したいアカウントでログインしましょう。
今回はメールアドレスでログインしています。
入力ができたら、「続行」をクリックしてください。

続いて、パスワードを入力後「ログイン」をクリックします。

これでAsanaのマイアプリ登録は完了です!
ここからは、フローの作成に進みましょう!
Yoomが提供しているテンプレートを活用しますので、以下のテンプレートページを開いてください。
ページ内にある 「このテンプレートを試してみる」 ボタンをクリックしてください。
■概要
営業支援ツール「board」で管理している案件情報を、都度Asanaに手入力する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、boardに新しい案件が登録されると、自動でAsanaのボード上にタスクが作成されます。案件発生からタスク化までをスムーズに連携し、業務の抜け漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
その後、確認画面が表示されたら 「OK」 を押して進めましょう。

まず最初に、boardのトリガー設定を行います!
「新しい案件が登録されたら」をクリックしてください。

次に表示されるページは、自動で設定されています。
アカウント情報に誤りが無いか確認後、「次へ」ボタンを押してください。

トリガーの起動タイミングは、プルダウンより5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定してください。
(基本的にはプランの最短の起動間隔がおすすめです!)
※ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うのでご注意ください。

APIキーは、boardのマイアプリ連携を行った際にコピーしたものをペーストしてください。
※こちらのURLからも取得可能です。

ここまで設定できたら、トリガーの動作テストをおこないます。
boardの画面を開き、テスト用の案件を作成してください。
(テスト用のため、内容は自由でOKです!)
今回は、下記画像のように設定してみました。

作成できたら、Yoomの画面に戻り、テストを実行してください。
先ほどboardで作成した案件情報が取得した値(アウトプット)に表示されるので、誤りが無いか確認し設定を保存してください。
※取得した値(アウトプット)についての説明は、こちらをご確認ください。

続いて、先ほどboardで取得した値をAsanaのタスクに追加するための設定を行います!

次の画面もデフォルトで設定されています。
誤りが無いか確認できたら次のページに進んでください。

タスク名は、下記画像の通り設定されています。
このように設定することで、boardに案件が登録されたら「案件名」を取得し、Asanaの「タスク名」に自動で反映することが可能です。

プロジェクトID・セクションIDは、枠内をクリックし表示される候補から選択してください。


タスクの説明は、自由に設定可能です。
例えば、下記画像のように設定するとboardに登録した「顧客名」「担当者名」「受注ステータス」を自動で反映できます。
用途に合わせて、使用したいアウトプットやメッセージの内容を変更して使用してみましょう!

開始日と期日(日付)は、枠内をクリックし「日付」のタブをクリックすると、日付を変数として用いることが可能です。
このように設定することで、実行した時の変数に該当する日付で転記することなどが可能です。


その他の項目は、必要に応じて任意で設定してください。(未設定でもOKです!)
設定が完了した画面下部の「テスト」ボタンをクリックします。
テストが成功すると、Asanaにタスクが自動で作成されるので確認しましょう。

問題無ければ、Yoomの画面に戻り「保存する」ボタンを押しましょう。

下記画面が表示されたら「トリガーをON」にしましょう。
これで、「boardに新しい案件が登録されたら、Asanaにタスクを登録する」フローの完成です!
早速フローを動かして動作確認をしてみましょう。

ここまでは、boardからAsanaへデータを連携する方法をご紹介しました。
逆にAsanaからboardへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
この自動化は、例えばカスタマーサポートが受けた要望をAsanaでタスク化した際に、営業チームが対応すべき案件としてboardに自動登録するといった活用が可能です。
これにより、部門間のスムーズな情報連携を実現し、顧客への迅速な対応と機会損失の防止に繋がります。
■概要
Asanaでタスク管理を行い、その情報を手作業で営業支援SFA/CRMのboardへ入力していませんか?二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、Asanaに新しいタスクが追加されると、その内容をAIが解析し、boardに案件として自動で登録するため、タスク管理と案件管理の連携をスムーズにし、業務の正確性と速度を向上させます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Asanaで「初回アポイント完了」など、特定の条件を満たすタスクが完了ステータスになった際に、そのタスクに含まれる情報を基にboardへ自動で顧客情報を登録する連携です。
タスク完了報告と顧客データベースへの登録という、これまで別々に行っていた2つの作業を一度に完了させることができるため、営業担当者の入力負担を軽減し、データの二重入力や登録漏れを防ぎます。
■概要
Asanaで管理しているタスクが完了するたびに、その情報を手作業で顧客管理ツールであるboardに登録していませんか?この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスも起こりがちです。このワークフローは、Asanaとboardを連携させ、特定のタスクが完了すると自動でboardに顧客情報が登録される仕組みを構築します。これにより、面倒な転記作業から解放され、業務の正確性と速度の向上に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
今回ご紹介した連携以外でも、boardやAsanaのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!
新しい案件が登録されたらデータベースにレコードを追加したり、新しい顧客が作成されたらチャットツールに通知したりします。
また、案件の登録や更新があった際に、チャットツールに通知することも可能です。
これにより、手動でのデータ入力や情報共有の手間をなくし、営業活動を効率化します。
■概要
HubSpotの取引情報が更新されたら、boardの案件情報も更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.HubSpotとboardの両方を利用する営業チーム
・HubSpotに更新された取引情報をboardにも自動で反映させたい方
・取引情報の重複した入力を避けて作業効率の改善をしたい方
・HubSpotとboardで案件情報を一元管理したい方
2.HubSpotを主に利用する営業担当者
・boardで案件の進捗管理やタスク管理を常に行いたい方
・HubSpotの取引情報をboardに連携させることでより詳細な情報管理を行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
HubSpotで営業活動の進捗に合わせて常に最新の状態に保つことは重要です。
ですが、HubSpotで更新された情報をboardのプロジェクト管理ツールにも反映させる作業には、手作業で行うには手間と時間がかかり情報の更新漏れや不整合が発生するリスクも高まります。
このフローを使用すれば、HubSpotとboardの情報連携が自動化されることにより、手作業による更新作業が不要になり業務効率が大幅に改善されて、情報の正確性を担保することにも繋がります。
■注意事項
・HubSpot、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
・このフローではあらかじめHubSpotの取引内にboardの案件IDを格納するためのカスタムプロパティをご用意頂く必要があります。
■概要
クラウド型業務・経営管理システム「board」で新しい顧客が作成されるたびに、手作業でSlackに情報を共有していませんか?この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、通知の漏れや遅延といったリスクも伴います。このワークフローを活用することで、boardとSlackの連携が自動化され、顧客情報の作成・更新をトリガーに、指定したSlackチャンネルへ即座に通知を送信できます。これにより、手作業による連絡の手間やミスをなくし、チーム全体での迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
boardで案件情報が更新されるたびに、手作業で関係者にLINE通知を送っていませんか?この作業は更新の見落としや連絡漏れに繋がりやすく、重要な情報共有の遅延を招くことがあります。このワークフローを活用することで、boardでの案件登録や更新をトリガーに、指定したLINEへ自動で通知を送信でき、迅速かつ正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
boardに新しい案件が登録されたら、Googleスプレッドシートにレコードを登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.boardとGoogleスプレッドシートを併用している営業チーム
・手作業でのデータ入力の手間を省き、リード管理を効率化したい方
2.boardとGoogleスプレッドシートを併用しているマーケティングチーム
・boardで案件情報を管理し、Googleスプレッドシートで案件ごとのマーケティング施策の効果測定や分析を行いたい方
・案件情報とマーケティングデータを一元管理し、データに基づいた施策改善をしたい方
■このテンプレートを使うメリット
・boardで案件が登録されたら、自動でGoogleスプレッドシートにレコードが登録されるため、手作業による入力の手間が省くことができ、業務効率が大幅に向上します。
・boardで案件が登録されると、すぐににGoogleスプレッドシートにレコードが登録されるので常に最新の情報を保つことができます。
・案件情報をboardとGoogleスプレッドシートで一元管理できるため、情報を探す手間が省けることにより、業務効率の改善につながります。
■注意事項
・board、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携させてください。
■概要
kintoneに新規レコードが登録されたら、登録情報を基にboardと連携して新規顧客を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方
・営業アシスタントや経理担当
・事務職員やオフィスマネージャー
・企業の経理担当者
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・kintoneの登録内容を基にフローボットを進めることで、手入力によるミスを省くことができます。
・一連の流れが自動で完了するため、確認や手入力による手間を省き、業務効率を向上させることができます。
■注意事項
・board、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
プロジェクトにタスクが追加されたことをトリガーに、別のタスク管理ツールにもタスクを作成したり、カレンダーに期日を登録したりします。
また、タスクが完了したら、カスタマーサポートツールのチケットステータスを更新する連携も可能です。
これにより、チーム内のタスク管理を効率化し、手動でのデータ入力を削減します。
■概要
Asanaで特定のセクションにタスクが追加されたら、タスクの期日をGoogleカレンダーに終日予定として登録するフローボットです。
Asanaにタスクが追加されたらタスクの担当者情報を取得し、担当者のGoogleカレンダーに予定を登録します。
Asanaにログインすることなく、Googleカレンダー上でタスクを確認することが可能です。
■注意事項
・Googleカレンダー、AsanaそれぞれとYoomを連携してください。
・期日が記載されていないタスクの場合、フローボットがエラーになってしまうためご注意ください。
・タスクに期日が含まれていない場合、フロー内で分岐を設定することでエラーを回避する事も可能です。
■概要
Asanaでタスクが完了したらZendeskのチケットステータスを更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zendeskを活用して顧客サポートを行う企業
・顧客情報の一元管理に活用している方
・顧客満足度向上のために素早い対応を行いたい方
2.Asanaを活用してチームプロジェクトを行う方
・タスク管理に活用している方
・プロジェクトの計画、実行、完了までのプロセスの可視化に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
Zendeskは顧客管理に関する情報を一元管理することで、顧客対応業務を円滑に行うことのできるツールです。
さらにAsanaでタスクを管理し顧客情報と関連付けることで、顧客に関連するタスクの解消をスムーズに行います。
しかし、Asanaでタスクが完了になったら、毎回Zendeskに手入力で反映するのは、本来自動化できる業務に時間を割くことになります。
このフローを活用すると、Asanaでタスクが完了になったら自動でZendeskのチケットにも反映を行い、手作業による手間を省きます。
手入力をなくすことで、作業ではなくコア業務に時間を使うことができ、チーム全体の生産性向上に繋げます。
■注意事項
・Zendesk、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
Asanaのプロジェクトにタスクが追加されたら、Todoistにタスクを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.プロジェクト管理チーム
・Asanaでのタスク管理とTodoistでのタスク管理をシームレスに連携させたいチーム
・タスク追加に伴うTodoistでのフォローアップを自動化したいチーム
2.営業部門
・Asanaで発生するタスクに対して迅速にTodoistで対応を管理したいチーム
・タスクの進捗をTodoistでトラッキングし、顧客対応を強化したいチーム
3.カスタマーサポートチーム
・AsanaでのサポートタスクをTodoistのタスクとして自動的に管理し、迅速な対応を行いたいチーム
・顧客からの問い合わせや問題をAsanaのタスクとして管理し、そのままTodoistでタスク化したいチーム
4.マーケティング部門
・AsanaのプロジェクトタスクをTodoistのタスクとして連携させ、マーケティングキャンペーンのフォローアップを強化したいチーム
■このテンプレートを使うメリット
・タスクの自動同期により、手動でのタスク登録の手間を省くことができ、業務効率の改善に繋がります。
・Asanaで作成されたタスクをTodoistで共有することで、チームメンバー全員がタスクの進捗状況を把握しやすくなります。
・チームでのタスク管理だけでなく、個人でのタスク管理にも活用することもできます。
■注意事項
・Asana、TodoistのそれぞれとYoomを連携させてください。
■概要
Google スプレッドシートで行が更新されたら、Asanaのタスクも更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google スプレッドシートで情報管理を行なっている方
・チーム全体でシートの編集をして情報の蓄積や更新を行う方
・情報を管理し最新のものへの更新作業を行う方
2.Asanaを活用したプロジェクト管理を行う方
・タスクの登録を行い進捗管理に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
Asanaはタスクの進捗管理によってプロジェクトの進行をスムーズにすることが期待できるツールです。
しかし、Google スプレッドシートに登録される内容が更新されたらAsanaのタスクも更新を行うのは、共有する情報を正確に保つことを難しくするかもしれません。
異なるアプリ間での共通の情報を正確に管理したいと考えている方にこのフローは有効的です。
このフローを使用すると、Google スプレッドシートで更新された情報を自動でAsanaに登録されているタスクにも反映させ、共有する情報の整合性を保ちます。
また情報更新の自動化によって手作業の手間や時間を省き、業務の効率化を行います。
タスク解決にかける時間を十分に確保し業務を進行することで、生産性向上へと繋げることができます。
■注意事項
・Google スプレッドシート、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Jiraで課題が作成されたら、自動的にAsanaにタスクを追加するフローボットです。
AsanaとJiraの情報を同期する際などにご利用ください。
■注意事項
・Asana、JiraそれぞれとYoomを連携してください。
・Jiraでタスクを追加されてから5~15分後にAsanaにも情報が同期されます。
boardとAsanaの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた案件情報とタスク情報の転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。
営業担当者とプロジェクトメンバーは、正確で最新の情報に基づいて業務を進めることが可能になります。
その結果、本来注力すべき戦略的な活動や顧客対応に集中できる環境が整うでしょう。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して業務の効率化を体験してみてください。
関連記事:【ノーコードで実現】Boxのデータをboardに自動的に連携する方法
Q:案件の「ステータス更新」をトリガーにAsanaでタスクを作成できますか?
A:はい、可能です。
boardのトリガーアクションを「新しい案件が登録または更新されたら」に変更するだけで簡単に設定できます。その場合、分岐フローを追加することで「案件の更新」のみフローが進むように設定できます。
「分岐」の設定方法 | Yoomヘルプセンター
※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっています。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
※ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができるので、この機会にぜひお試しください!
Q:連携がうまくいかない時の、よくある原因と対処法を教えてください。
A:boardやAsanaのマイアプリの接続エラーが考えられます。
接続が途中で切れてしまう場合があるので、マイアプリから該当のアプリを選択し、「削除→再接続」をしてみてください。エラーになる原因は様々なため、こちらのヘルプページを参考に対応しましょう。ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。
Q:この連携を安定運用する場合、Yoomのどの料金プランが目安になりますか?
A:boardやAsanaは、どちらも無料プランでスタートできるアプリです。
Yoomの無料プランでは、毎月100タスクまでご利用いただけます。たとえば、毎月50件以上の処理を行う場合では上限に達する可能性があります。詳しい料金プランについてはこちらをご確認ください。また、無料プランでのトリガーの起動間隔の最短が15分のため、より素早い連携を実現したい場合は、有料プランもご検討ください。