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フローボット活用術

2025-11-07

【簡単設定】DiscordのデータをFreshdeskに自動的に連携する方法

Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai

■概要

Discordを顧客サポートやコミュニティ運営で活用する中で、重要な投稿や問い合わせをFreshdeskに手作業で転記する手間や、対応漏れに課題を感じていませんか。このワークフローを活用することで、Discordの特定チャンネルへの投稿をトリガーに、AIが投稿内容を解析し、自動でFreshdeskにコンタクトを作成します。FreshdeskとDiscordの連携を自動化し、顧客対応の迅速化と品質向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discord上の問い合わせを手作業でFreshdeskに入力しているカスタマーサポート担当者の方
  • FreshdeskとDiscordを連携させ、コミュニティからのフィードバックを効率的に管理したい方
  • 手作業による転記ミスや対応漏れを防ぎ、サポート業務の品質を安定させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿後、自動でFreshdeskにコンタクトが作成されるため、転記作業にかかっていた時間を短縮し、より迅速な顧客対応が可能になります
  • システムが情報を正確に転記するため、手作業による入力ミスや問い合わせの見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとFreshdeskをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、Discordの投稿内容からコンタクト作成に必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでFreshdeskを選択し、「コンタクトを作成」アクションで、AIが抽出した情報をもとにコンタクトを作成するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でテキストからデータを抽出する際に、Discordの投稿本文からどの情報(例:氏名、会社名、問い合わせ種別など)を抽出項目として設定するかを任意で指定してください
  • Freshdeskでコンタクトを作成する際に、AIが抽出した各データを、Freshdeskのどのフィールド(氏名、メールアドレス、件名など)に割り当てるかを任意で設定してください

■注意事項

  • DiscordとFreshdeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「Discordのコミュニティで挙がった問い合わせを、Freshdeskで管理したい…」

「Discordの投稿をいちいち手作業でFreshdeskにコピー&ペーストしており、手間がかかる上にミスも発生しがち…」

このように、日々の業務でDiscordとFreshdeskを利用する中で、手作業によるデータ連携に限界を感じていませんか?

もし、Discordの特定の投稿内容を検知して、自動的にFreshdeskにコンタクト情報として作成する仕組みがあれば、こうした日々の煩わしい作業から解放され、顧客対応の初動を早め、より重要な業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する方法は、プログラミングの知識がなくても、直感的な操作で簡単に設定できるので、ぜひこの機会に自動化を導入して、日々の業務をもっと効率的に進めましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはDiscordとFreshdeskを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Discordを顧客サポートやコミュニティ運営で活用する中で、重要な投稿や問い合わせをFreshdeskに手作業で転記する手間や、対応漏れに課題を感じていませんか。このワークフローを活用することで、Discordの特定チャンネルへの投稿をトリガーに、AIが投稿内容を解析し、自動でFreshdeskにコンタクトを作成します。FreshdeskとDiscordの連携を自動化し、顧客対応の迅速化と品質向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discord上の問い合わせを手作業でFreshdeskに入力しているカスタマーサポート担当者の方
  • FreshdeskとDiscordを連携させ、コミュニティからのフィードバックを効率的に管理したい方
  • 手作業による転記ミスや対応漏れを防ぎ、サポート業務の品質を安定させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿後、自動でFreshdeskにコンタクトが作成されるため、転記作業にかかっていた時間を短縮し、より迅速な顧客対応が可能になります
  • システムが情報を正確に転記するため、手作業による入力ミスや問い合わせの見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとFreshdeskをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、Discordの投稿内容からコンタクト作成に必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでFreshdeskを選択し、「コンタクトを作成」アクションで、AIが抽出した情報をもとにコンタクトを作成するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でテキストからデータを抽出する際に、Discordの投稿本文からどの情報(例:氏名、会社名、問い合わせ種別など)を抽出項目として設定するかを任意で指定してください
  • Freshdeskでコンタクトを作成する際に、AIが抽出した各データを、Freshdeskのどのフィールド(氏名、メールアドレス、件名など)に割り当てるかを任意で設定してください

■注意事項

  • DiscordとFreshdeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Discord と Freshdesk を連携してできること

DiscordとFreshdeskのAPIを連携させれば、これまで手作業で行っていた二つのツール間の情報共有を自動化できます。これにより、転記ミスや対応漏れを防ぎ、顧客サポートの質を向上させることが可能になります。

ここでは具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Discordの投稿内容をもとにFreshdeskにコンタクトを作成する

Discordの特定のチャンネルに投稿された問い合わせや要望などを、自動でFreshdeskのコンタクトとして作成する連携です。

このフローはAIによる情報抽出や条件分岐の処理を組み合わせているため、投稿内容から必要な情報だけを抜き出して登録することができ、手作業での情報転記にかかる時間と手間を大幅に削減し、対応漏れや入力ミスを防ぎます。


■概要

Discordを顧客サポートやコミュニティ運営で活用する中で、重要な投稿や問い合わせをFreshdeskに手作業で転記する手間や、対応漏れに課題を感じていませんか。このワークフローを活用することで、Discordの特定チャンネルへの投稿をトリガーに、AIが投稿内容を解析し、自動でFreshdeskにコンタクトを作成します。FreshdeskとDiscordの連携を自動化し、顧客対応の迅速化と品質向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discord上の問い合わせを手作業でFreshdeskに入力しているカスタマーサポート担当者の方
  • FreshdeskとDiscordを連携させ、コミュニティからのフィードバックを効率的に管理したい方
  • 手作業による転記ミスや対応漏れを防ぎ、サポート業務の品質を安定させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿後、自動でFreshdeskにコンタクトが作成されるため、転記作業にかかっていた時間を短縮し、より迅速な顧客対応が可能になります
  • システムが情報を正確に転記するため、手作業による入力ミスや問い合わせの見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとFreshdeskをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、Discordの投稿内容からコンタクト作成に必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでFreshdeskを選択し、「コンタクトを作成」アクションで、AIが抽出した情報をもとにコンタクトを作成するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でテキストからデータを抽出する際に、Discordの投稿本文からどの情報(例:氏名、会社名、問い合わせ種別など)を抽出項目として設定するかを任意で指定してください
  • Freshdeskでコンタクトを作成する際に、AIが抽出した各データを、Freshdeskのどのフィールド(氏名、メールアドレス、件名など)に割り当てるかを任意で設定してください

■注意事項

  • DiscordとFreshdeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Discordで特定条件に合う投稿があったら、Freshdeskにコンタクトを作成する

「緊急」「バグ報告」といった特定のキーワードを含む投稿や、特定のユーザーからの投稿があった場合にのみ、自動でFreshdeskにコンタクトを作成する連携です。

この連携により、大量の投稿の中から重要なものだけを自動でフィルタリングし、優先的に対応すべき事項を見逃すことなく管理できます。


■概要

Discordのコミュニティに投稿される、顧客からの重要な意見や問い合わせを見逃してしまったり、手作業での転記に手間がかかると感じていませんか。このような課題は、日々の業務において大きな負担となり得ます。

このワークフローを活用すれば、Discordに特定のメッセージが投稿された際に、自動でFreshdeskにコンタクトを作成できます。FreshdeskとDiscordの効果的な連携により、問い合わせ対応の初動を自動化し、管理業務を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • FreshdeskとDiscord間で発生する手作業での情報転記に手間を感じているカスタマーサポート担当者の方
  • Discord上のユーザーからの問い合わせやフィードバックを、漏れなくFreshdeskに集約したいコミュニティマネージャーの方
  • 顧客からの問い合わせ対応を自動化し、サポート業務全体の効率を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿を起点としてFreshdeskのコンタクト作成までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を別の業務に充てることができます。
  • 手動での対応で起こりうる転記ミスや、重要な問い合わせの見逃しといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した顧客対応の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとFreshdeskをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能を設定し、特定の条件に合致したメッセージのみを後続の処理に進めるようにします。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Discordのメッセージ本文からコンタクト作成に必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでFreshdeskの「コンタクトを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報をもとに新しいコンタクトを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、「問い合わせ」や「バグ報告」といった特定のキーワードを含む投稿のみを対象とするなど、フローを起動したい条件を任意で設定してください。
  • AI機能で抽出する情報(氏名、メールアドレス、問い合わせ詳細など)や、Freshdeskのコンタクトに紐付ける内容を、実際の運用に合わせて設定してください。

■注意事項

  • DiscordとFreshdeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

DiscordとFreshdeskの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にDiscordとFreshdeskを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでDiscordとFreshdeskの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はDiscordの投稿内容をもとにFreshdeskにコンタクトを作成するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • DiscordとFreshdeskをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Discordのトリガー設定およびFreshdeskのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Discordを顧客サポートやコミュニティ運営で活用する中で、重要な投稿や問い合わせをFreshdeskに手作業で転記する手間や、対応漏れに課題を感じていませんか。このワークフローを活用することで、Discordの特定チャンネルへの投稿をトリガーに、AIが投稿内容を解析し、自動でFreshdeskにコンタクトを作成します。FreshdeskとDiscordの連携を自動化し、顧客対応の迅速化と品質向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discord上の問い合わせを手作業でFreshdeskに入力しているカスタマーサポート担当者の方
  • FreshdeskとDiscordを連携させ、コミュニティからのフィードバックを効率的に管理したい方
  • 手作業による転記ミスや対応漏れを防ぎ、サポート業務の品質を安定させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿後、自動でFreshdeskにコンタクトが作成されるため、転記作業にかかっていた時間を短縮し、より迅速な顧客対応が可能になります
  • システムが情報を正確に転記するため、手作業による入力ミスや問い合わせの見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとFreshdeskをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、Discordの投稿内容からコンタクト作成に必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでFreshdeskを選択し、「コンタクトを作成」アクションで、AIが抽出した情報をもとにコンタクトを作成するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でテキストからデータを抽出する際に、Discordの投稿本文からどの情報(例:氏名、会社名、問い合わせ種別など)を抽出項目として設定するかを任意で指定してください
  • Freshdeskでコンタクトを作成する際に、AIが抽出した各データを、Freshdeskのどのフィールド(氏名、メールアドレス、件名など)に割り当てるかを任意で設定してください

■注意事項

  • DiscordとFreshdeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:DiscordとFreshdeskをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.Discordのマイアプリ連携

画面右側の「新規接続」をクリックします。
検索窓が表示されるので、Discordと入力し候補に表示されるDiscordをクリックしましょう。


Discordをクリックすると以下の画像のような画面になります。

内容に沿って必要情報を入力し、完了をクリックします。
※Discordの詳しい設定についてはこちらを確認してください。

連携が完了すると、YoomのマイアプリにDiscordが表示されます。

2.Freshdeskのマイアプリ連携

右上の新規接続ボタンをクリックしましょう。
検索窓にFreshdeskと入力し、表示された候補から「Freshdesk」を選択します。

内容に従って入力し、「追加」をクリックしましょう。

マイアプリにFreshdeskが表示されていればマイアプリ連携の完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下バナーのテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。


■概要

Discordを顧客サポートやコミュニティ運営で活用する中で、重要な投稿や問い合わせをFreshdeskに手作業で転記する手間や、対応漏れに課題を感じていませんか。このワークフローを活用することで、Discordの特定チャンネルへの投稿をトリガーに、AIが投稿内容を解析し、自動でFreshdeskにコンタクトを作成します。FreshdeskとDiscordの連携を自動化し、顧客対応の迅速化と品質向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discord上の問い合わせを手作業でFreshdeskに入力しているカスタマーサポート担当者の方
  • FreshdeskとDiscordを連携させ、コミュニティからのフィードバックを効率的に管理したい方
  • 手作業による転記ミスや対応漏れを防ぎ、サポート業務の品質を安定させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿後、自動でFreshdeskにコンタクトが作成されるため、転記作業にかかっていた時間を短縮し、より迅速な顧客対応が可能になります
  • システムが情報を正確に転記するため、手作業による入力ミスや問い合わせの見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとFreshdeskをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、Discordの投稿内容からコンタクト作成に必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでFreshdeskを選択し、「コンタクトを作成」アクションで、AIが抽出した情報をもとにコンタクトを作成するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でテキストからデータを抽出する際に、Discordの投稿本文からどの情報(例:氏名、会社名、問い合わせ種別など)を抽出項目として設定するかを任意で指定してください
  • Freshdeskでコンタクトを作成する際に、AIが抽出した各データを、Freshdeskのどのフィールド(氏名、メールアドレス、件名など)に割り当てるかを任意で設定してください

■注意事項

  • DiscordとFreshdeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:トリガーとなるDiscordの設定

以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するDiscordのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。
タイトルはわかりやすものに変更も可能です。任意で変更してください。

アプリトリガーのAPI接続設定が表示されるので、設定を進めていきましょう。
トリガーの起動間隔は5分・10分・15分・30分・60分から選択できます。

ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。

※なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

サーバーID、チャンネルIDをDiscordで確認し入力しましょう。

チャンネルIDは以下のように候補から選択することが可能です。

実際にメッセージを送信し、「テスト」をクリックします。

以下の画面のように取得した値にメッセージの内容が表示されます。
この後、この取得した値の内容を入力に使用することができます。
※取得した値に関して、詳しくはこちらをご確認ください。

テスト成功後「保存する」をクリックしましょう。使用プランやデータの容量によって選択してください。
料金プランについて | Yoomヘルプセンター

ステップ4:テキストを抽出する

Freshdeskでコンタクトを作成するため、必要事項をAIで抽出するための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

以下のようにアクションを選択する画面が表示されます。

「変更する」をクリックすると抽出に使用するAIを変更できます。
必要に応じて変更を行ってください。
※()内のタスクを消費します。使用プランやデータの容量によって選択してください。
料金プランについて | Yoomヘルプセンター

対象のテキストには以下のように、Discordから取得した値より「メッセージ内容」を選択しましょう。
取得した値を活用することで、固定された値ではなく、トリガーを実行するたびに新しい情報へと反映されます。

抽出したい項目に今回は「名前」「アドレス」を入力しました。

必要に応じてAIに対しての指示内容を入力することが可能です。

設定後「テスト」をクリックし、実際に内容が抽出できているかを確認しましょう。
確認後「保存する」をクリックします。

ステップ5:Freshdeskでコンタクトを作成する

Discordで受信した内容を元にFreshdeskでコンタクトを作成するための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するFreshdeskのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

Freshdeskで確認し、ドメイン名を入力しましょう。

名前、メールアドレスにはAIで抽出した値から選択し入力します。

会社ID、全てのチケットを表示するかを任意で入力しましょう。

説明には今回Discordで受信したメッセージ内容を入力しました。

入力ができたら「テスト」をクリックし、実際にFreshdeskでコンタクトが作成されたか確認しましょう。
以下の取得した値にFreshdeskの内容が確認ができたら「保存する」をクリックします。

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

設定お疲れ様でした!

FreshdeskのデータをDiscordに連携したい場合

今回はDiscordからFreshdeskへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にFreshdeskからDiscordへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Freshdeskにコンタクトが追加されたら、Discordに通知する

Freshdeskに新しいコンタクトが追加された際に、その概要を即座にDiscordの指定チャンネルへ通知する連携です。

この自動化によって、チームメンバー全員が新規顧客の情報をスピーディーに把握でき、迅速なフォローアップや情報共有が可能になります。


■概要

Freshdeskで管理する顧客コンタクトの情報を、チームのコミュニケーションツールであるDiscordへ手動で通知する作業に、手間や見落としのリスクを感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Freshdeskに新しいコンタクトが追加された際、その情報を指定したDiscordチャンネルへ自動で通知できます。FreshdeskとDiscordの連携を自動化することで、チーム内での迅速かつ正確な情報共有をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Freshdeskのコンタクト情報を、チームで利用するDiscordへ手動で共有している方
  • 新規顧客への迅速なアプローチのため、FreshdeskとDiscordの連携を検討している方
  • 定型的な通知業務を自動化し、より重要な顧客対応に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • FreshdeskにコンタTクトが追加されるとDiscordへ自動で通知が届くため、これまで手作業に費やしていた情報共有の時間を短縮できます。
  • 手作業での通知によって発生していた連絡漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FreshdeskおよびDiscordのアカウントをYoomに連携します。
  2. トリガーでFreshdeskを選択し、「コンタクトが作成または更新されたら」というアクションを設定して、フローボットが起動するきっかけを作ります。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、コンタクトが新規で作成された場合のみ、後続のアクションが実行されるように条件を定めます。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Freshdeskから取得したコンタクト情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordの「メッセージを送信」アクションで設定する通知内容は、自由に編集が可能です。
  • Freshdeskから取得した会社名、担当者名、メールアドレスなどの情報を組み合わせて、チームにとって必要な情報が過不足なく伝わるように設定してください。

■注意事項

  • FreshdeskとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Freshdeskで特定条件に合うコンタクトが追加されたら、Discordに通知する

特定のタグが付いたコンタクトや、特定の企業からのコンタクトがFreshdeskに追加された場合など、あらかじめ設定した条件に合致するコンタクト情報のみをDiscordに通知する連携です。

これにより、対応の優先度が高い重要なコンタクトをチームが見逃すことなく、効率的にアプローチできます。


■概要

Freshdeskに新しいコンタクトが追加されるたびに、手動でチームのDiscordに通知するのは手間がかかっていませんか。この単純な繰り返し作業は、重要な顧客情報の共有漏れや対応の遅延に繋がる可能性も秘めています。このワークフローを活用すれば、FreshdeskとDiscordを連携させ、特定の条件に合うコンタクトが追加された際に自動で通知を送信できます。これにより、顧客対応の初動を迅速化し、チーム内の情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Freshdeskのコンタクト管理とDiscordでの情報共有を手作業で行っている方
  • 顧客対応の質向上のため、Freshdeskの更新をチームに素早く周知したいと考えている方
  • FreshdeskとDiscordの連携を自動化し、定型業務の工数を削減したい業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshdeskへのコンタ-クト追加をトリガーに、自動でDiscordへ通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を削減できます。
  • 手作業による通知の漏れや遅延を防ぎ、重要な顧客情報をチーム全体へ確実かつ迅速に共有することで、対応品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FreshdeskとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「コンタクトが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能を用いて、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したチャンネルにコンタクト情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐条件の設定で、通知の対象とするコンタクトの条件を任意に指定してください。例えば、特定のタグが付与されたコンタクトのみを通知対象にすることが可能です。
  • Discordへ送信するメッセージ内容は自由にカスタマイズが可能です。Freshdeskから取得したコンタクト名や会社名などの情報をメッセージに含めることで、より分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項

  • FreshdeskとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

DiscordやFreshdeskを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、DiscordやFreshdeskのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあれば、こちらも試してみてください!

Discordを使った便利な自動化例

SlackやZendeskでの更新をトリガーに、Discordに通知を送る仕組みを構築することで、複数のツール間での情報共有を効率化できます。
例えば、毎日Google Adsからのレポートや、Notionのタスク期限情報を一括で通知することで、チームの対応速度が向上するでしょう。
これらの連携により、迅速かつ正確な意思決定が可能になります。


◼️概要

Slackに新しいメッセージが投稿されたら、Discordに通知を自動的に送信します。

通知の内容や送信先はカスタマイズ可能です。

◼️注意事項

・SlackとDiscordそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Discordの通知先やメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Yoomフォームに添付された音声データを、AI機能を用いて文字起こしおよび要約(議事録化)し、Discordに通知するフローです。

音声データをYoomフォームに投稿するだけで、AIが自動的に音声を文字起こしし、さらに指定したフォーマットに沿って要約(議事録化)します。

Discordに議事録の内容を通知することで、Yoomフォームの投稿のみで会議内容などの議事録をチームに共有することができます。

■注意事項

・DiscordとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Zendeskでチケットが作成されたらDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zendeskを利用するカスタマーサポートチーム

・Zendeskで発生したチケットをリアルタイムで把握して迅速な対応をしたい方

・チケットの優先度や担当者に応じてDiscordの通知先を柔軟に設定したい方

2.Zendeskのチケット状況を把握したいチームメンバー

・重要なチケットの発生をDiscordで通知を受け取り迅速に対応したい方

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskで顧客サポートを効率的に行うためには、チケット作成時の迅速な対応が鍵となります。しかし、常にZendeskの画面を確認して新しいチケットを手動でDiscordに通知するのは、時間と労力の無駄遣いとなってしまいます。

このフローを導入すれば、Zendeskで新しいチケットが作成された瞬間に自動でDiscordに通知が届き、サポート担当者はチケットの存在をいち早く察知して迅速な対応が可能になります。また手作業による通知の手間が省けるため、より多くの時間を顧客対応に充てることができます。

■注意事項

・Zendesk、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

毎日指定の時間に前日のGoogle Adsからレポート情報を取得して、自動的にDiscordに通知するフローです。

Google Adsの情報をDiscord上で管理したり、広告レポート作成を自動化する際にご利用ください。

起動タイミングは任意の時間を指定可能です。

Discordに通知する内容は自由に設定することができます。


■注意事項

・Google Ads、DiscordそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。


■概要

毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括でDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionでスケジュール管理している方

・プロジェクトの作業スケジュールを管理しているプロジェクトリーダー

・当日締切のタスクを日々共有している広報チームの担当者

2.Discordでのやり取りを日常的に行っている方

・Discordで情報共有を行っているチームメンバー

・業務のやり取りでDiscordを使用している方

■このテンプレートを使うメリット

Notionデータベースでタスク管理をしている場合、本日期限のタスクを都度検索するのは手間です。
また、各メンバーにタスクの共有をする際に共有漏れがあるとチーム全体の進捗に影響を及ぼしてしまうリスクがあります。

このテンプレートは、Notionデータベースから本日期限のタスクを一括でDiscordに通知することができます。
一括で通知することで各メンバーに手動で通知する必要もなくなり、その日やるべきタスクがチーム間で明確になります。

通知内容に対して、各メンバーからタスク完了連絡を受け取ることで進捗管理も楽になり、管理業務の負担を減らすことも可能です。

■注意事項

・Notion、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

Freshdeskを使った便利な自動化例

Freshdeskで新しいチケットが作成されるたびに、SlackやMicrosoft Teamsに自動で通知を送信する仕組みを活用することで、チームメンバーはすぐに重要な案件を把握できます。
さらに、Google スプレッドシートやNotionにチケット情報を追加することで、データの整理と可視化が簡単にでき、業務の効率化が図れるでしょう。


■概要

Freshdeskで新しいチケットが作成されるたびに、担当チームへ手動で通知する作業は、手間がかかるだけでなく通知漏れによる対応遅延のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Freshdeskでのチケット作成をきっかけに、Microsoft Teamsの指定チャンネルへ自動でメッセージを送信できるため、チーム全体へ迅速に情報を共有し、対応漏れを防ぐ体制を構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • FreshdeskとMicrosoft Teamsを利用し、チケット管理をしているカスタマーサポート担当者の方
  • チケットの対応漏れや初動の遅れを防ぎ、迅速な顧客対応を実現したいチームリーダーの方
  • 手作業による情報共有を自動化し、サポート業務全体の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshdeskでチケットが作成されると自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手作業での情報共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知が不要になることで、メッセージの送り忘れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FreshdeskとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、Microsoft Teamsを選択し、「チャットにメッセージを送る」アクションを設定し、Freshdeskから取得したチケット情報を本文に含めて通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsへ通知を送るアクションでは、通知先のチャンネルや個人を任意で設定できます。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーとなったFreshdeskのチケット情報(チケットID、件名、内容など)を変数として埋め込むことで、状況に応じた柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • FreshdeskとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Freshdeskで管理している問い合わせチケットの確認漏れや、担当者への連携が遅延し、対応が後手に回ってしまうことはありませんか。本来、FreshdeskのAPIなどを活用すれば様々なシステム連携が可能ですが、開発には専門知識や工数が必要です。このワークフローは、Freshdeskで新しいチケットが作成された際に、その情報を即座にGoogle Chatへ通知することで、迅速な対応を可能にし、顧客満足度の向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Freshdeskでのチケット対応をより迅速に行いたいカスタマーサポート担当者の方
  • チケット作成の都度、手動でチームに共有しており、手間を感じているマネージャーの方
  • FreshdeskのAPIを利用した通知の仕組みを、開発なしで手軽に構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshdeskでチケットが作成されると自動で通知が届くため、確認漏れや対応の遅れを防ぎ、迅速な初動対応を実現します。
  • 手作業による情報共有が不要になるため、通知の漏れといったヒューマンエラーをなくし、対応品質の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FreshdeskとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatへ通知するメッセージの本文は、自由に編集が可能です。Freshdeskのチケットから取得した件名や問い合わせ内容、優先度などの情報を組み込むことで、より詳細な通知を作成できます。

■注意事項

  • Freshdesk、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

■概要

Freshdeskで受け付けた問い合わせチケットの情報を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Freshdeskでチケットが作成されると、その情報が自動でGoogle スプレッドシートに追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Freshdeskで受け付けた問い合わせを手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • チケット情報の入力ミスや漏れを防ぎ、データ管理の精度を高めたいと考えている担当者の方
  • 問い合わせ対応の属人化を防ぎ、チーム全体で情報を共有する仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshdeskでチケットが作成されると自動でGoogle スプレッドシートにデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記による、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FreshdeskとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、でGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したチケット情報を指定のスプレッドシートに追加するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、追加対象のスプレッドシートIDやシート名を任意で設定してください。
  • Freshdeskのチケット情報(チケットID、件名、担当者など)の中から、Google スプレッドシートのどの列にどのデータを追加するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • JotformとFreshdeskのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Freshdeskで管理している問い合わせチケットの内容を、情報共有のためにNotionへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかる上に、コピー&ペーストのミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Freshdeskで新しいチケットが作成されると同時に、Notionのデータベースへ自動でレコードが追加されるため、こうした課題を解消し、よりスムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • FreshdeskとNotionを併用しており、手作業での情報連携に手間を感じている方
  • カスタマーサポートの問い合わせ内容をNotionで管理・共有し、業務を効率化したい方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化して、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshdeskにチケットが作成されると自動でNotionにレコードが追加され、手作業での転記業務に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、入力ミスや転記漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FreshdeskとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Freshdeskのチケット情報をNotionデータベースの対応する項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Freshdeskのトリガー設定では、特定の優先度やステータスのチケットが作成された場合のみフローを起動するなど、詳細な条件を設定できます。
  • Notionにレコードを追加する際、チケットの件名や内容、担当者など、Freshdeskから取得したどの情報をどの項目に登録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Freshdesk、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Freshdeskで新しいチケットが作成されるたびに、内容を確認して手動でSlackに通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Freshdeskでチケットが作成されたタイミングで、チケットの情報を自動でSlackの指定チャンネルに通知することが可能になり、円滑な情報共有と対応漏れの防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • FreshdeskとSlackを利用して顧客対応を行っているカスタマーサポート担当者の方
  • チケットの対応状況をリアルタイムでチームに共有し、連携を強化したいと考えている方
  • 手作業による通知の遅れや漏れを防ぎ、顧客対応の品質を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshdeskでチケットが作成されると自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた通知の手間を省き、時間を短縮できます。
  • 手作業による通知内容の転記ミスや、重要なチケットの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FreshdeskとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、チケット作成の通知を送るようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信したいチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したチケットのタイトルや内容などの情報を変数として埋め込み、より具体的な通知内容にカスタムできます。

■注意事項

  • FreshdeskとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

DiscordとFreshdeskの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたDiscordの投稿内容をFreshdeskへ転記する作業の手間を削減し、ヒューマンエラーや対応漏れを防ぐことができます。

これにより、担当者はより迅速かつ正確な情報に基づいて顧客対応を進められ、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツールの「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Freshdeskでチケットも自動作成できる?

A:はい、可能です。
コンタクト作成だけでなく、問い合わせ内容を元にチケットを起票したい場合、フローボットの画面でコンタクト作成の後の「+」をクリックすることで次のアクションを設定することができます。
Freshdeskの「チケットの作成」をクリックし、設定することでコンタクトだけでなくチケットを作成することが可能です。

Q:AIが情報を抽出しなかったらどうなる?

A:投稿文に名前やメールアドレスが含まれない場合、空のままコンタクトが作成されます。
名前とメールアドレスは顧客特定やコンタクトの作成において重要な情報のため、Discordへ投稿するメッセージ内に必ず含めるよう社内ルールで共有することをおすすめします。

Q:連携エラー時の通知や再実行は?

A:再試行はされません。連携が失敗した場合、Yoomに登録されているメールアドレスに通知が送信されます。
エラーの対応方法について、詳しくは以下をご確認ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/8329218-%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BC%E6%99%82%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai
Webマーケティング会社で3年ほどカスタマーサポートとして働いておりました。顧客情報や社内のデータ管理に時間を費やし、頭を抱えていたところYoomと出会いました。プログラミングの知識がなくても簡単に使えるYoomにもっと早く出会えていれば…と日々強く感じております。同じように業務の効率化に悩みを持つ方の助けになれば幸いです!
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