NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
freee人事労務とカオナビの連携イメージ
【簡単設定】freee人事労務のデータをカオナビに連携して従業員管理表に自動追加する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
freee人事労務とカオナビの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】freee人事労務のデータをカオナビに連携して従業員管理表に自動追加する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

■概要

freee人事労務で従業員が登録されたらカオナビの従業員管理表にも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee人事労務で人事管理をしている方

・人事業務の効率化を図りたい人事担当者

・カオナビへのデータ入力を自動化したい方

2.業務でカオナビを活用している方

・カオナビを活用して従業員のスキルやキャリアパスを管理している方

・手動入力による整合性の不一致を防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務は人事業務の効率化に優れたツールです。
しかし、freee人事労務で登録された従業員情報をカオナビに手作業で登録している場合、ヒューマンエラーの発生が懸念されます。

このテンプレートは、freee人事労務で従業員が登録されたらカオナビの従業員管理表にも追加することができます。
freee人事労務で登録されたデータが正確に反映されるため、手作業による誤入力や入力漏れが無くなり、ヒューマンエラーの発生を防止することができます。

また、ツール間での情報の不一致や重複といったものもなくなるため、業務をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・freee人事労務、カオナビのそれぞれとYoomを連携してください。

・カオナビのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはfreee人事労務のデータをカオナビに連携して従業員管理表に自動追加するテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

freee人事労務で従業員が登録されたらカオナビの従業員管理表にも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee人事労務で人事管理をしている方

・人事業務の効率化を図りたい人事担当者

・カオナビへのデータ入力を自動化したい方

2.業務でカオナビを活用している方

・カオナビを活用して従業員のスキルやキャリアパスを管理している方

・手動入力による整合性の不一致を防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務は人事業務の効率化に優れたツールです。
しかし、freee人事労務で登録された従業員情報をカオナビに手作業で登録している場合、ヒューマンエラーの発生が懸念されます。

このテンプレートは、freee人事労務で従業員が登録されたらカオナビの従業員管理表にも追加することができます。
freee人事労務で登録されたデータが正確に反映されるため、手作業による誤入力や入力漏れが無くなり、ヒューマンエラーの発生を防止することができます。

また、ツール間での情報の不一致や重複といったものもなくなるため、業務をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・freee人事労務、カオナビのそれぞれとYoomを連携してください。

・カオナビのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

「freee人事労務とカオナビを日常業務で使っているけれど、従業員情報などをそれぞれのシステムに手入力するのが本当に面倒…」
「freee人事労務に新しい従業員を登録した後、カオナビにも同じ情報を入力する作業で、時間がかかったり、入力ミスが起きたりして困っている…」
このように、freee人事労務とカオナビ間でのデータの手作業による連携に、多くの時間と労力を費やしていませんか?入力や更新作業の過程でミスが発生すれば、データの不整合が生じ、後々の業務に支障をきたす可能性も否定できません。

もし、freee人事労務の従業員データがカオナビに自動的に登録されたり、更新されたりする自動化の仕組みがあれば、これらの煩わしい作業から解放され、ヒューマンエラーのリスクを減らせるはずです!

今回ご紹介する自動化の設定は、専門的なプログラミング知識がなくても簡単に設定でき、導入にかかる手間や時間もかかりません。
ぜひこの機会に業務の自動化を進め、日々の作業をもっと効率的で快適なものにしていきましょう!

freee人事労務とカオナビを連携してできること

freee人事労務とカオナビのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていた二つのシステム間のデータ入力を自動化し、業務の効率を向上させることが可能になります。
例えば、freee人事労務に従業員情報が追加された際に、その情報をリアルタイムでカオナビにも反映させるといった連携が実現できます。

これにより、入力の手間や時間の削減はもちろん、転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、常に最新かつ正確なデータに基づいた人事管理が行えるようになります。

これから、具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、ご自身の業務に照らし合わせて、どのような連携が役立つかイメージしながらご覧ください。
また、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

freee人事労務で従業員が登録されたらカオナビの従業員管理表にも追加する

freee人事労務に新しい従業員の情報が登録されたタイミングを検知し、その情報を自動的にカオナビの従業員管理表にも追加する連携です。

この自動化により、従業員データの二重入力の手間が不要となり、登録漏れや入力ミスを防ぎ、人事情報の同期を確実に行えるため、常に最新のデータでタレントマネジメントに取り組めます。この連携は、freee人事労務のデータをカオナビへ直接、あるいは特定の条件に基づいて連携するパターンです。


■概要

freee人事労務で従業員が登録されたらカオナビの従業員管理表にも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee人事労務で人事管理をしている方

・人事業務の効率化を図りたい人事担当者

・カオナビへのデータ入力を自動化したい方

2.業務でカオナビを活用している方

・カオナビを活用して従業員のスキルやキャリアパスを管理している方

・手動入力による整合性の不一致を防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務は人事業務の効率化に優れたツールです。
しかし、freee人事労務で登録された従業員情報をカオナビに手作業で登録している場合、ヒューマンエラーの発生が懸念されます。

このテンプレートは、freee人事労務で従業員が登録されたらカオナビの従業員管理表にも追加することができます。
freee人事労務で登録されたデータが正確に反映されるため、手作業による誤入力や入力漏れが無くなり、ヒューマンエラーの発生を防止することができます。

また、ツール間での情報の不一致や重複といったものもなくなるため、業務をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・freee人事労務、カオナビのそれぞれとYoomを連携してください。

・カオナビのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

freee人事労務で特定条件の従業員が登録されたら、カオナビにメンバーを登録する

freee人事労務で特定の条件、例えば「正社員のみ」「特定の部署に所属する従業員のみ」といった条件に合致する従業員が登録された場合にのみ、その情報をカオナビの適切なメンバーリストに自動で登録する連携です。

これにより、カオナビ側で管理したい従業員情報だけを選択的に連携でき、より整理された効率的なタレントマネジメントが実現します。この連携は、特定条件のデータを分岐処理して連携するパターンです。


■概要

従業員の入社や情報更新のたびに、freee人事労務とカオナビ、それぞれのシステムへ情報を手入力する作業は、時間もかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に、特定の条件に合致する従業員だけを登録する場合、確認作業も煩雑になりがちです。このワークフローを活用すれば、freee人事労務に特定条件の従業員が登録された際に、その情報を自動でカオナビへメンバー登録でき、こうした情報連携の課題をスムーズに解消し、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee人事労務とカオナビ間で従業員情報を手作業で連携し、手間を感じている人事労務担当者の方
  • 従業員情報の二重入力によるミスや、登録漏れを防止し、データ精度を高めたいと考えている方
  • SaaS間のデータ連携を自動化することで、人事関連業務の効率化を進めたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee人事労務に従業員情報が登録されると、指定した条件に基づき自動でカオナビへメンバー登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、常に正確な従業員情報を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee人事労務とカオナビをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」というアクションを設定し、freee人事労務で従業員が新規登録されたことを検知できるようにします。
  3. 次に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」アクションを設定し、登録された従業員の詳細情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションで「分岐設定」の「分岐する」アクションを設定し、取得した従業員情報の中から、特定の条件に合致する従業員のみを後続処理の対象とするように設定します。
  5. 最後に、オペレーションでカオナビの「メンバーを登録」アクションを設定し、条件に合致した従業員の情報をカオナビに自動で登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐設定の条件指定では、freee人事労務から取得した従業員の部署や役職、雇用形態などの情報(アウトプット)を活用して、カオナビに登録したい従業員の条件を柔軟にカスタマイズすることが可能です。
  • カオナビへのメンバー登録時には、freee人事労務から取得した従業員情報(アウトプット)の中から、氏名、社員番号、メールアドレスなど、カオナビに登録したい具体的な項目を選択し、それぞれの項目が正しく反映されるようにマッピングを調整できます。

freee人事労務とカオナビの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にfreee人事労務とカオナビを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでfreee人事労務とカオナビの連携を進めていきますので、プログラミングの知識は一切不要で、直感的な操作で設定を完了できます。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はfreee人事労務で従業員が登録されたらカオナビの従業員管理表にも追加するフローを作成していきます!

フローは大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • freee人事労務とカオナビをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • freee人事労務のトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする

■概要

freee人事労務で従業員が登録されたらカオナビの従業員管理表にも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee人事労務で人事管理をしている方

・人事業務の効率化を図りたい人事担当者

・カオナビへのデータ入力を自動化したい方

2.業務でカオナビを活用している方

・カオナビを活用して従業員のスキルやキャリアパスを管理している方

・手動入力による整合性の不一致を防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務は人事業務の効率化に優れたツールです。
しかし、freee人事労務で登録された従業員情報をカオナビに手作業で登録している場合、ヒューマンエラーの発生が懸念されます。

このテンプレートは、freee人事労務で従業員が登録されたらカオナビの従業員管理表にも追加することができます。
freee人事労務で登録されたデータが正確に反映されるため、手作業による誤入力や入力漏れが無くなり、ヒューマンエラーの発生を防止することができます。

また、ツール間での情報の不一致や重複といったものもなくなるため、業務をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・freee人事労務、カオナビのそれぞれとYoomを連携してください。

・カオナビのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

ステップ1:freee人事労務とカオナビをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「freee人事労務」と入力し、検索結果からfreee人事労務のアイコンを選択します。
2.表示された画面で、メールアドレス・パスワードを入力し、「ログイン」をクリックしましょう。

3.次の画面で、「許可する」をクリックしてください。

4.続いてカオナビをマイアプリ登録します。
先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からカオナビを検索します。
次の画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。

※カオナビのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

マイアプリにfreee人事労務とカオナビが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!

簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

freee人事労務で従業員が登録されたらカオナビの従業員管理表にも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee人事労務で人事管理をしている方

・人事業務の効率化を図りたい人事担当者

・カオナビへのデータ入力を自動化したい方

2.業務でカオナビを活用している方

・カオナビを活用して従業員のスキルやキャリアパスを管理している方

・手動入力による整合性の不一致を防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務は人事業務の効率化に優れたツールです。
しかし、freee人事労務で登録された従業員情報をカオナビに手作業で登録している場合、ヒューマンエラーの発生が懸念されます。

このテンプレートは、freee人事労務で従業員が登録されたらカオナビの従業員管理表にも追加することができます。
freee人事労務で登録されたデータが正確に反映されるため、手作業による誤入力や入力漏れが無くなり、ヒューマンエラーの発生を防止することができます。

また、ツール間での情報の不一致や重複といったものもなくなるため、業務をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・freee人事労務、カオナビのそれぞれとYoomを連携してください。

・カオナビのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】freee人事労務で従業員が登録されたらカオナビの従業員管理表にも追加する」という名前で格納されています。
「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

ステップ3:freee人事労務のトリガー設定

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「従業員が登録されたら(Webhook)」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、以下画像の手順・注意事項に沿って、Webhookの設定をします。

__wf_reserved_inherit

URLをコピーしたら、freee人事労務の画面で設定を行います。
詳しい設定方法については、こちらをご参照ください。

次に、freee人事労務で、従業員を登録しましょう!

今回は下図のような従業員を登録してみました。
テスト用のため、内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!

登録したら、Yoomの画面に戻りましょう。

4.戻ってきたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にデータが抽出されていることを確認してください。
なお、この取得した値のことをアウトプットと呼びます。各アクションでテスト後に取得したアウトプットをカオナビに自動登録可能となります!
また、アウトプットはフローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくは、こちらをご参照ください。

ステップ4:freee人事労務の情報取得設定

1.アプリと連携する「従業員情報の取得」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「事業所ID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

「従業員ID」「対象年」「対象月」は、入力欄をクリックして表示される、先ほど取得した値=アウトプットから選択してください。


入力を終えたら「テスト」を実行します。
今回も以下のようにアウトプットが取得されます。このデータをカオナビに自動登録可能です。

情報取得に成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ5:カオナビの設定

1.アプリと連携する「メンバーを登録」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「社員番号」は、任意の番号を設定してください。
入力欄をクリックして表示される取得した値=アウトプットから選択できます。各ボックスに等しいデータをどんどん入力していきましょう。

「氏名」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。


その他の項目は、任意で設定してください。
設定完了後は「テスト」を行い、実際にカオナビの従業員管理表にデータが追加されることを確認してください。

確認後、保存しましょう。

ステップ6:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

カオナビのデータをfreee人事労務に連携したい場合

今回はfreee人事労務からカオナビへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にカオナビの情報を起点としてfreee人事労務のデータを操作したり、あるいは別のアプリケーションをトリガーとして両方のSaaSに情報を登録したりするような、より複雑な自動化も実現可能です。
Yoomでは、様々な業務ニーズに応じた連携テンプレートを提供していますので、下記のような逆方向の連携や複数アプリを跨いだ連携もぜひご検討ください。

フォームでメンバー情報が送信されたら、カオナビとfreee人事労務それぞれに追加する

例えば、採用候補者が内定承諾した際に専用の入力フォーム(Yoomのフォーム機能など)に情報を入力・送信すると、その情報をトリガーとしてカオナビの従業員マスタとfreee人事労務の従業員情報の両方に、新しいメンバーとして自動で追加する連携です。

これにより、入社手続きに伴う情報登録作業を一元化し、各システムへの個別入力の手間を削減し、登録漏れや情報の不一致を防ぐことができます。この連携は、フォーム送信のような外部トリガーを起点として、複数のSaaSにデータを連携するパターンです。


■概要

新しいメンバーの情報がフォームで送信されるたびに、カオナビとfreee人事労務それぞれに情報を手入力する作業は、時間と手間がかかるだけでなく、入力ミスも発生しがちではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、フォーム送信をトリガーとして、カオナビへのメンバー登録とfreee人事労務への従業員作成が自動で実行され、これらの課題を効率的に解決し、人事労務業務の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで収集したメンバー情報をカオナビとfreee人事労務に手作業で登録している人事担当者の方
  • 複数のSaaS間でのデータ入力作業に手間を感じ、効率化を模索している情報システム部門の方
  • メンバー情報の登録ミスを減らし、正確な情報管理を実現したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームからの情報送信後、カオナビとfreee人事労務への情報登録が自動化されるため、手作業にかかっていた時間を他の重要な業務に充てることができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. カオナビとfreee人事労務をYoomと連携します。
  2. トリガーとしてフォームトリガー機能を選択し、「フォームトリガー」アクションを設定し、メンバー情報を収集するためのフォームを作成します。
  3. オペレーションでカオナビを選択し、「メンバーを登録」アクションを設定し、フォームで受け取った情報を基にメンバー情報を登録します。
  4. オペレーションでfreee人事労務を選択し、「従業員の作成」アクションを設定し、同様にフォームの情報を基に従業員情報を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能で設定するフォームの質問項目は、収集したいメンバー情報に応じて自由に内容をカスタムすることが可能です。
  • カオナビに登録するメンバー情報は、フォームの回答として受け取ったアウトプット情報の中から、必要なものを選択し、登録項目をカスタムできます。
  • freee人事労務に従業員情報を作成する際も同様に、フォームの回答のアウトプットを活用して、登録する内容を柔軟にカスタムすることが可能です。

■注意事項

  • カオナビ、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。

Slackでメンバー情報が投稿されたら、カオナビとfreee人事労務それぞれに追加する

社内のコミュニケーションツールであるSlackの特定のチャンネルに、定められたフォーマットで新しいメンバー情報(氏名、部署、入社日など)が投稿されたことを検知し、その投稿内容を解析してカオナビとfreee人事労務の両方に自動で従業員情報を登録する連携です。

この仕組みを導入することで、情報共有の流れの中で自然発生的に人事データ登録が完了し、改めて専用システムへ入力する手間を省き、迅速な情報反映を実現します。この連携は、Slackへの投稿のような外部トリガーを起点として、複数のSaaSにデータを連携するパターンです。


■概要

新しいメンバーがSlackで共有されるたびに、カオナビやfreee人事労務へ手作業で情報を入力するのは手間がかかり、入力ミスも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Slackにメンバー情報が投稿されると、その内容を基にカオナビとfreee人事労務へ自動でメンバー情報を追加するため、これらの課題を解消し、人事業務の効率化に貢献します

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの情報共有後、カオナビとfreee人事労務への手動登録に時間を要している人事労務担当者の方
  • 複数SaaS間の情報連携を手作業で行っており、ヒューマンエラーの発生に懸念を抱いているチームの方
  • 新メンバーの入社手続きを自動化し、より戦略的な業務へ時間を割きたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿を起点として、カオナビとfreee人事労務に情報が自動登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. Slack、カオナビ、freee人事労務をYoomと連携します。
  2. トリガーとしてSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、メンバー情報が投稿されるチャンネルを指定します。
  3. オペレーションでテキスト抽出機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、Slackの投稿メッセージから必要なメンバー情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでカオナビを選択し、「メンバーを登録」アクションを設定し、抽出した情報を基にカオナビへメンバーを登録します。
  5. 最後に、オペレーションでfreee人事労務を選択し、「従業員の作成」アクションを設定し、同様に抽出した情報を基にfreee人事労務に従業員情報を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、メンバー情報が投稿される特定のチャンネルを任意で設定してください。
  • テキスト抽出機能の「テキストからデータを抽出する」設定では、Slackの投稿メッセージの形式に合わせて、抽出するデータ項目(氏名、入社日など)や抽出ロジック、文字数に応じたアクションをカスタムしてください。
  • カオナビの「メンバーを登録」アクションの設定では、テキスト抽出機能で取得したどの情報をカオナビのどの項目に登録するかを、それぞれマッピングしてカスタムしてください。
  • freee人事労務の「従業員の作成」アクションの設定でも同様に、テキスト抽出機能から取得したアウトプットを活用して、freee人事労務の各項目への登録内容をカスタムしてください。

■注意事項

  • Slack、カオナビ、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。

freee人事労務やカオナビのAPIを使ったその他の自動化例

freee人事労務やカオナビのAPIを活用することで、入社手続きや人材管理業務をノーコードで効率化できます。
Yoomのテンプレートを活用すれば、従業員情報の登録・共有・契約書作成など、面倒な人事労務業務を簡単に自動化できます。

freee人事労務を使った自動化例

freee人事労務をトリガーとして、他ツールとの連携を自動化することで、たとえば「入社時の従業員登録→契約書作成→通知」の一連の流れをすべて自動化できます。
また、NotionやSmartHRとのデータ連携により、複数システムへの二重登録も不要になります。


■概要
Notionで従業員情報を一元管理しているものの、freee人事労務への登録は手作業で行っており、手間や二重入力に課題を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに従業員情報が登録されると、自動でfreee人事労務にも情報が追加されるため、手作業による情報登録の手間や入力ミスをなくし、人事労務の業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionとfreee人事労務を併用し、従業員情報の手入力に手間を感じている人事担当者の方
  • 従業員データベースの情報を複数のツールで管理しており、入力ミスや登録漏れを防ぎたい方
  • 入社手続きに伴うSaaSへの情報登録を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに従業員情報が登録されると、自動でfreee人事労務にも反映されるため、二重入力の手間を省き、作業時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notionとfreee人事労務をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ページが作成された場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで反応したページの情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員の作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携対象としたいデータソースIDを任意で設定してください
  • freee人事労務への登録設定では、Notionから取得した従業員の氏名や入社日などの情報を、どの項目に登録するか自由にマッピングすることが可能です
■注意事項
  • Notion、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

新しいメンバーの入社は喜ばしい反面、freee人事労務への従業員情報登録後に続きクラウドサインでの契約書作成・送付といった一連の作業に手間を感じていませんか。手作業による情報入力や書類作成はヒューマンエラーを招きやすく、担当者の大きな負担となることもあります。このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員を登録するだけでクラウドサインでの契約書作成から送付準備までが自動ででき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee人事労務とクラウドサインを用いて入社手続きを行う人事労務担当者
  • 従業員情報の登録から契約書作成、送付までの手作業に課題を感じている方
  • 入社関連業務の自動化を進め、コア業務への集中を目指す担当者

■このテンプレートを使うメリット

  • freee人事労務への従業員登録をトリガーに契約書作成から送付準備までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システム間で情報が連携されることで、手作業による情報の転記ミスや契約書の送付漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee人事労務、Googleドキュメント、そしてクラウドサインをYoomに連携させます。
  2. 次に、トリガーとしてfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」というアクションを設定し、従業員登録をフロー開始の合図とします。
  3. 続いて、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」アクションを設定し、登録された従業員の詳細な情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した従業員情報に基づいて契約書ドキュメントを自動生成します。
  5. クラウドサインの「書類の作成」アクションを設定し、契約書の件名といった基本的な情報を登録します。
  6. さらにクラウドサインの「書類にファイルを添付」アクションを設定し、先ほどGoogleドキュメントで生成した契約書ファイルを添付します。
  7. オペレーションでクラウドサインの「宛先の追加」アクションを設定し、契約の相手方となる新入社員などの情報を指定します。
  8. 最後に、オペレーションでクラウドサインの「書類の送信・リマインド」アクションを設定し、準備が整った契約書を自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • クラウドサインにおける「書類の作成」アクションでは、契約書のタイトルや関連情報について、固定値を直接入力したり、事前に用意された選択肢から選んだりするだけでなく、freee人事労務から取得した従業員名などの情報を変数として動的に埋め込むことが可能です。
  • クラウドサインの「宛先の追加」アクションにおいても、送信先のメールアドレスや氏名などを固定値で設定することに加え、前段のステップで取得した従業員情報などを変数として活用し、自動的に宛先情報を設定することができます。

注意事項

  • freee人事労務、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

従業員情報の変更が発生するたびに、SmartHRとfreee人事労務の両方で情報を更新する作業は、手間がかかり入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、SmartHRで従業員情報が更新された際に、その内容をfreee人事労務へ自動で反映させることが可能になり、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRとfreee人事労務間で、従業員情報の同期を手作業で行っている方
  • 従業員情報の更新作業の効率化と、入力ミスの削減を目指す人事労務担当者の方
  • 複数のSaaS間で正確なデータ連携を実現したいと考えている情報システム担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • SmartHRでの情報更新後、freee人事労務へ自動でデータが反映されるため、手作業による二重入力の時間を削減できます。
  • 手作業に伴う入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、従業員情報の正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartHRとfreee人事労務をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartHRを選択し、「従業員情報が更新されたら(Webhook)」アクションを設定し、SmartHR側でWebhook URLを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、SmartHRから送られてきた更新情報から必要なデータを抽出・整形します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員の基本情報を更新」アクションを設定し、抽出・整形したデータを元に従業員情報を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee人事労務の「従業員の基本情報を更新」アクションでは、更新する項目に対して、固定の値を設定したり、前段のAI機能でSmartHRから取得・抽出した値を動的に埋め込んだりするなど、柔軟な設定が可能です。

■注意事項

  • SmartHR、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

新しい従業員の入社は喜ばしい一方、人事労務担当者による関連部署への情報共有は迅速さと正確性が求められます。freee人事労務への従業員登録後、手作業で通知を行うプロセスは、手間がかかるだけでなく共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用することで、freee人事労務における従業員登録後の通知を自動化し、Discordへ即座に共有できます。これにより、人事労務の定型業務を効率化し、円滑な情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee人事労務での従業員登録後、関連部署への通知を手作業で行っている人事労務担当者の方
  • 新メンバーの入社情報をDiscordで迅速に共有し、オンボーディングを円滑に進めたいチームの方
  • freee人事労務とDiscordを連携させ、従業員登録後の通知を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee人事労務への従業員登録をトリガーに自動で通知が実行されるため、これまで通知作成や送信にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の対応漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、迅速かつ正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee人事労務とDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」アクションを設定し、登録された従業員の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得した従業員情報を含んだメッセージを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへ送信する通知先のチャンネルは、ご自身の環境に合わせて任意で設定してください。
  • 通知するメッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。固定のテキストだけでなく、freee人事労務から取得した従業員の氏名といった情報を組み込んで送信することもできます。

■注意事項

  • freee人事労務、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

履歴書をOCRで読み取りfreee人事労務に従業員を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.人事業務を担当している方

・freee人事労務を活用して業務を進めている方

・従業員情報の登録を手動で行う方

2.企業の採用担当者

・新入社員の入社手続きを担当している方

・入社手続きにおける従業員登録を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

採用活動における履歴書のデータは従業員情報の登録で活用できますが、手動による入力作業は時間がかかり非効率的です。
また、入力誤りがあった場合に気付くのが遅れてしまうと、トラブルの原因となる可能性があります。

履歴書のデータを正確にfreee人事労務に反映させたいという方に、このフローは適しています。
このフローは、フォームから履歴書を送信することで内容をOCRで読み取り、必要となる従業員情報をfreee人事労務に登録することができます。

履歴書のデータをそのまま流用できるため、入力誤りの心配もなくなり、従業員情報の登録をスピーディーにすることが可能です。

■注意事項

・freee人事労務とYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

カオナビを使った自動化例

カオナビを中心に人材データを管理している企業では、情報入力・更新・他ツールとの連携が属人化しやすく、作業負担も多いのと言えるのではないでしょうか。
Yoomでは、フォームやNotionなどを使って入力された情報を元に、フォルダ作成・別システム登録・AIによる履歴書の読み取りなどの業務を自動化できるため、属人化を回避しやすくなるはずです!


■概要

採用活動において、Outlookで日々多くの履歴書メールを受信し、その情報を手作業でカオナビに入力する業務は、手間と時間がかかるのではないでしょうか。また、手作業による情報入力は、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Outlookで受信した履歴書の添付ファイルからOCRで文字情報を読み取り、AIがその内容を要約、そしてカオナビへ人物情報を自動で登録するため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信する履歴書の管理やカオナビへの情報登録に手間を感じている人事・採用担当者の方
  • 履歴書情報の転記作業における入力ミスや、対応漏れなどのヒューマンエラーを減らしたい方
  • 採用業務の効率化を進め、より戦略的な業務に時間を割きたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでの履歴書受信からカオナビへの情報登録までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • OCRとAIによる情報処理で、手作業によるデータの転記ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとカオナビをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルの有無の条件で処理を分岐させる
  4. 次に、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定する
  5. 次に、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定する
  6. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出する
  7. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、抽出した文字情報を指定の形式で要約する
  8. 最後に、オペレーションでカオナビの「メンバーを登録」アクションを設定し、AIが要約した情報を基にカオナビへメンバー情報を登録する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、対象とするメールのフォルダや、含まれるキーワードなどを任意で指定可能です。
  • OCR機能では、読み取り対象のファイルから抽出したい項目(氏名、連絡先、学歴、職歴など)を任意でカスタムすることが可能です。
  • AI機能では、前段階のOCR機能で取得した情報の中から特定の項目を選択し、任意の指示や条件に基づいて内容を要約するように設定が可能です。
  • カオナビへのメンバー登録オペレーションでは、前段階のAI機能で取得した情報を変数として利用し、カオナビの任意の項目に対応付けて設定できます。また、所属など固定値を設定することも可能です。

■注意事項

  • Outlook、カオナビのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「分岐する」オペレーション間の操作はミニプラン以上、OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Yoomデータベースから新規カオナビアカウントを発行します。

カオナビのアカウントを発行した後、指定のメールアドレスにアカウント情報を送信することも可能です。

新入社員の入社対応などでご活用ください。

■設定方法

1.カオナビとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.データベーストリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

3.カオナビの「アカウントを発行」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、ユーザー名やメールアドレスなどの任意の情報を設定してください。

4.該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定して、フローボットを起動してください。

5.カオナビアカウントが発行されます。

■注意事項

・カオナビアカウントとの連携が必要です。

・カオナビの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

複数のSaaSを利用していると、新しいメンバーの情報登録業務は煩雑になりがちではないでしょうか。 特にカオナビとHRMOSの両方に同じ情報を手作業で入力する場合、時間もかかり、入力ミスも発生しやすくなります。 このワークフローを活用すれば、フォームへの1回の入力でカオナビとHRMOSへの情報登録が自動化され、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • カオナビとHRMOSへメンバー情報を手入力しており、作業負荷を感じている人事担当者の方
  • メンバー情報の二重入力によるミスを減らし、データ精度を向上させたいと考えている方
  • SaaS間の連携を通じて、人事関連業務の効率化やDX推進を目指しているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信をトリガーに、カオナビとHRMOSへ自動で情報が登録されるため、手作業による登録時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、カオナビおよびHRMOSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。このフォームに必要な情報を入力する項目を設けます。
  3. 続いて、オペレーションとしてカオナビを選択し、「メンバーを登録」アクションを設定します。ここでフォームから送信された情報を紐付けます。
  4. 最後に、もう一つのオペレーションとしてHRMOSを選択し、「社員を登録」アクションを設定し、同様にフォームの情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能の設定では、メンバー情報として収集したい質問項目を任意の内容で作成してください。
  • カオナビの「メンバーを登録」アクションでは、フォームから取得したどの情報をカオナビのどの項目に登録するかを、アウトプットを活用して設定できます。
  • HRMOSの「社員を登録」アクションにおいても、同様にフォームのアウトプットをHRMOSの登録項目に自由に紐付けて設定することが可能です。

■注意事項


■概要

カオナビで従業員が登録されたら、OneDriveに従業員毎のフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でカオナビを利用している方

・従業員情報の管理でカオナビを活用している方

・カオナビで評価やフィードバックの管理をしている人事担当者

2.クラウド上でフォルダ管理を行う方

・OneDriveへのフォルダ追加を自動化したい方

・従業員ごとにフォルダを作成して管理している方

■このテンプレートを使うメリット

カオナビは従業員管理や、従業員に対する評価やフィードバックの管理に適したツールです。
しかし、カオナビに登録された従業員ごとにOneDriveでフォルダを管理している場合、毎回手動でフォルダを作成するのは手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、カオナビで従業員が登録されると、OneDriveで従業員毎のフォルダを自動で作成することができ、手動による作業を軽減できます。
OneDriveにおけるフォルダの作成漏れやフォルダ名のミスも防止できるため、業務をスムーズに進めることが可能です。

また、チャットツールと連携することでOneDriveで作成されたフォルダを特定のメンバーに通知することもできます。

■注意事項

・ カオナビ、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・カオナビのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

採用活動において、フォームで受け取った履歴書から情報を手作業で転記するのは時間と手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、フォームからの履歴書送付をトリガーに、OCRで情報を読み取ります。
さらに、AIがその内容を要約、そして人物情報をカオナビへ自動で登録するため、採用業務の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた履歴書情報を手作業でカオナビに入力している方
  • 履歴書の確認や候補者情報の要約に多くの時間を費やしている方
  • 採用プロセス全体の効率化と迅速な情報共有を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • 履歴書の受付からカオナビへの情報登録までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減することができます。
  • OCRとAIによる情報処理で、手入力による転記ミスや候補者情報の見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、カオナビをYoomと連携します。
  2. フォームトリガー機能を設定し、履歴書ファイルが添付された特定のフォームが送信された際にフローが起動するようにします。
  3. 続いて、OCR機能「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、フォームから受け取った履歴書ファイル内のテキスト情報を抽出します。
  4. その後、AI機能「要約する」アクションを設定し、抽出されたテキスト情報をもとにAIが候補者の情報を要約します。
  5. 最後に、カオナビの「メンバーを登録」アクションを設定し、AIによって要約された情報やフォームから取得した情報をカオナビに自動で登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「画像・PDFから文字を読み取る」オペレーションでは、履歴書の中から特に抽出したい項目(氏名、学歴、職務経歴など)を任意で設定することが可能です。
  • 「要約する」オペレーションでは、前段のOCRステップで取得した内容を変数として埋め込み、動的な指示でメッセージを作成することが可能です。
  • 「メンバーを登録」オペレーションでは、フォーム入力値やOCRによる抽出結果やAIによる要約結果など、前段のステップで取得した様々な値をカオナビの登録項目に変数として柔軟に割り当てることができます。

注意事項

  • カオナビとYoomを連携してください。
  • OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

カオナビで従業員が登録されたらTalentioの従業員管理表にも登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.人事・総務担当者

・従業員情報をカオナビとTalentioの両方で管理している方

・カオナビに入力した従業員情報をTalentioに手動で転記する手間を省きたい方

・従業員情報の入力ミスを減らしてデータの精度を高めたい方

・カオナビとTalentioの従業員情報を自動で同期させたい方

2.Talentioを活用する採用担当者

・最新の従業員情報をTalentio上で確認したい方

・従業員情報に基づいた採用活動や人材配置を行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

カオナビは従業員情報を一元管理する上で非常に便利なツールですが、登録された従業員情報をTalentioの従業員管理表に手動で転記するのは、手間がかかってしまい情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、カオナビで従業員が登録されたら自動的にTalentioの従業員管理表に必要な情報が追加されます。これにより、人事担当者はカオナビとTalentioの両方を確認する必要がなくなり、最新の従業員情報を効率的に共有できます。また、手作業による転記作業が不要になるため、業務効率が向上して入力ミスを防ぐことができます。

■注意事項

・カオナビ、TalentioのそれぞれとYoomを連携してください。

・カオナビのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

まとめ

freee人事労務とカオナビの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた従業員情報の転記や同期作業から解放され、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを回避しやすくなるでしょう!

これにより、人事担当者は日々の定型的なデータ入力作業に追われることなく、採用戦略の立案や従業員エンゲージメント向上施策など、より付加価値の高いコア業務に専念できる時間を創出し、組織全体の生産性向上にも貢献します。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコード業務自動化ツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの専門知識がない方でも、まるでパズルを組み合わせるかのように直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もしfreee人事労務やカオナビをはじめとするSaaS間の連携や業務自動化に少しでもご興味をお持ちいただけたのであれば、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化の可能性を実際に体験してみてください!

関連記事:【ノーコードで実現】freee人事労務のデータをSlackに自動的に連携する方法

よくあるご質問

Q:もっと複雑な条件で連携対象を絞れますか?

A:はい、可能です。
より複雑な条件で連携対象を絞るには分岐の追加が必要です。分岐を追加することで取得した値を利用して値の比較などを行い、特定の条件を持つ対象のみ処理を分けることが可能となります。
分岐はミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。分岐について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

Q:カオナビ側からfreeeへの連携も可能ですか?

A:はい、可能です。
先ほどご紹介した「カオナビのデータをfreee人事労務に連携したい場合」でご紹介したテンプレートはもちろん、既存のテンプレートを編集して連携することも可能です。

Q:従業員情報の「更新」も自動で同期できますか?

A:今回ご紹介したテンプレートは従業員やメンバーの登録がメインとなっておりましたが、トリガーやアクションを変更することで更新を自動同期することも可能です。また、こちらのテンプレートを利用することで実現することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
タグ
freee人事労務
カオナビ
連携
自動
自動化
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる