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フローボット活用術

2025-12-16

【簡単設定】GoogleカレンダーのデータをClickUpに自動的に連携する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

「Googleカレンダーに登録した予定を、毎回ClickUpにタスクとして手入力している…」
「カレンダーとタスク管理ツールが別々で、予定の転記漏れや内容のミスが起きてしまう…」
このように、GoogleカレンダーとClickUpを併用する中で、手作業によるデータ連携に手間や課題を感じていませんか?
会議の予定をタスクにしたり、アポイントメントをプロジェクトのタスクに紐付けたりする作業は重要ですが、単純作業の繰り返しは非効率的です。

もし、Googleカレンダーに新しい予定が作成されたら、自動的にClickUpにタスクが作成される仕組みがあれば、これらの悩みから解放されるでしょう。
これにより、入力の手間や転記ミスをなくし、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、これまで自動化に触れたことがない方でもすぐに実践できます。
ぜひこの機会に、日々の定型業務を自動化して、作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogleカレンダーとClickUpを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Googleカレンダーで新しい予定が入った際、関連するタスクをClickUpへ手作業で登録していませんか?この作業は単純ですが、登録漏れや二重入力といったミスが発生しやすく、手間もかかります。 このワークフローを活用すれば、GoogleカレンダーとClickUpの連携を自動化でき、予定が作成された際にClickUpでタスクが自動で作成されるため、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleカレンダーの予定をもとに、ClickUpでタスクを手作業で作成している方
  • GoogleカレンダーとClickUpの連携を効率化し、タスクの作成漏れを防ぎたい方
  • プロジェクトのスケジュールとタスク管理の連動性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleカレンダーへの予定登録をトリガーに、自動でClickUpへタスクが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記時間を削減できます
  • 手作業によるタスクの登録漏れや、予定内容の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleカレンダーとClickUpをYoomに連携してください
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでClickUpを選択し、「タスクを作成」アクションを設定します。この際、トリガーで取得した予定の情報をタスク内容に紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーのトリガー設定では、連携の対象としたいカレンダーのIDを任意で設定してください。これにより特定のカレンダーの予定のみを対象にできます
  • ClickUpの「タスクを作成」オペレーションでは、タスク名や説明、期限などに、トリガーとなったGoogleカレンダーの予定から取得した情報を割り当ててください
■注意事項
  • Googleカレンダー、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

GoogleカレンダーとClickUpの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGoogleカレンダーとClickUpを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでGoogleカレンダーとClickUpの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GoogleカレンダーClickUp

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Googleカレンダーで予定が作成されたら、ClickUpにタスクを作成する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • GoogleカレンダーとClickUpをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Googleカレンダーのトリガー設定およびClickUpのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Googleカレンダーで新しい予定が入った際、関連するタスクをClickUpへ手作業で登録していませんか?この作業は単純ですが、登録漏れや二重入力といったミスが発生しやすく、手間もかかります。 このワークフローを活用すれば、GoogleカレンダーとClickUpの連携を自動化でき、予定が作成された際にClickUpでタスクが自動で作成されるため、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleカレンダーの予定をもとに、ClickUpでタスクを手作業で作成している方
  • GoogleカレンダーとClickUpの連携を効率化し、タスクの作成漏れを防ぎたい方
  • プロジェクトのスケジュールとタスク管理の連動性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleカレンダーへの予定登録をトリガーに、自動でClickUpへタスクが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記時間を削減できます
  • 手作業によるタスクの登録漏れや、予定内容の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleカレンダーとClickUpをYoomに連携してください
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでClickUpを選択し、「タスクを作成」アクションを設定します。この際、トリガーで取得した予定の情報をタスク内容に紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーのトリガー設定では、連携の対象としたいカレンダーのIDを任意で設定してください。これにより特定のカレンダーの予定のみを対象にできます
  • ClickUpの「タスクを作成」オペレーションでは、タスク名や説明、期限などに、トリガーとなったGoogleカレンダーの予定から取得した情報を割り当ててください
■注意事項
  • Googleカレンダー、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

ステップ1:GoogleカレンダーとClickUpをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

1.Googleカレンダーのマイアプリ登録

上記のナビのGoogle スプレッドシートの設定方法を参考にマイアプリ登録を行ってください。

2.ClickUpのマイアプリ登録方法

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Googleカレンダーで新しい予定が入った際、関連するタスクをClickUpへ手作業で登録していませんか?この作業は単純ですが、登録漏れや二重入力といったミスが発生しやすく、手間もかかります。 このワークフローを活用すれば、GoogleカレンダーとClickUpの連携を自動化でき、予定が作成された際にClickUpでタスクが自動で作成されるため、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleカレンダーの予定をもとに、ClickUpでタスクを手作業で作成している方
  • GoogleカレンダーとClickUpの連携を効率化し、タスクの作成漏れを防ぎたい方
  • プロジェクトのスケジュールとタスク管理の連動性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleカレンダーへの予定登録をトリガーに、自動でClickUpへタスクが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記時間を削減できます
  • 手作業によるタスクの登録漏れや、予定内容の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleカレンダーとClickUpをYoomに連携してください
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでClickUpを選択し、「タスクを作成」アクションを設定します。この際、トリガーで取得した予定の情報をタスク内容に紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーのトリガー設定では、連携の対象としたいカレンダーのIDを任意で設定してください。これにより特定のカレンダーの予定のみを対象にできます
  • ClickUpの「タスクを作成」オペレーションでは、タスク名や説明、期限などに、トリガーとなったGoogleカレンダーの予定から取得した情報を割り当ててください
■注意事項
  • Googleカレンダー、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

テンプレートがコピーされました。「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。

ステップ3:Googleカレンダーで予定が作成されたら

「予定が作成されたら」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Google カレンダーと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「トリガーの起動間隔」を設定します。

【注意】

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
    ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「カレンダーID」を候補から選択しましょう。

カレンダーにテスト用の予定を以下のように作成しました!

予定を作成できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
問題なければ「完了」を選択しましょう。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:ClickUpでタスクを作成する

「タスクを作成」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「ClickUpと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

連携させたい「team」・「space」・「folder」・「list_id」をそれぞれ候補から選択しましょう。

「name」にタスクの名前を設定しましょう。
例として「取得した値」を使用しています。
取得した値は変数となり固定値ではないため、トリガーが実行されるたびに取得した情報を反映できます。

「description」を設定しましょう。
「取得した値」と固定のテキストを用いて設定しています。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。

ClickUpにタスクが作成されました!

ステップ5:トリガーをONにする

設定完了です!
トリガーをONにすると、フローボットが起動します。

GoogleカレンダーやClickUpを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、さまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Googleカレンダーを使った自動化例

カレンダーの予定を毎朝通知したり、予定が作成されたらデータベースや顧客管理システムへ自動登録します。

逆に、様々なツールの情報をトリガーにカレンダーへ予定を自動作成します。

手動での予定調整や情報転記が楽になり、業務のスピードと正確性が向上します。


■概要

Googleカレンダーで管理している予定を、別途Google スプレッドシートに転記して管理している方も多いのではないでしょうか。しかし、手作業での転記は手間がかかるだけでなく、入力漏れや記載ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新しい予定が作成されるたびに、その内容を自動でGoogle スプレッドシートの指定した行に追加でき、面倒な転記作業から解放され正確な予定管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーの予定を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • 予定の転記作業における入力漏れやミスを防止し、業務効率を改善したい方
  • チームや個人のスケジュール管理を一元化し、可視化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定が作成されると自動でGoogle スプレッドシートに記録されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記作業がなくなることで、入力漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定して、対象のカレンダーを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。トリガーで取得した予定のタイトルや日時などの情報を、スプレッドシートのどの列に追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローをご利用いただくには、お使いのGoogleカレンダーアカウントおよびGoogle スプレッドシートアカウントとYoomをそれぞれ連携する必要があります。
  • Googleカレンダーのトリガー設定では、どのカレンダーで作成された予定を起動のきっかけにするか、任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、情報を追加したいファイル及びシートを任意で選択し、どの列に何の情報を追加するかを指定してください。

■注意事項

  • GoogleカレンダーとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

急な予定のキャンセルや変更があった際に、関係者への連絡が漏れてしまったり、都度手作業で通知することに手間を感じてはいないでしょうか。こうした状況では、情報の伝達ミスや確認の遅れが生じることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーで予定が削除されたことをトリガーに、指定したChatworkのチャンネルへ自動で通知できるため、情報共有の漏れや手間を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーでチームや個人のスケジュールを管理しているマネージャーの方
  • 予定の変更・キャンセルが多く、関係者への連絡を効率化したい営業担当者の方
  • Chatworkを活用し、チーム内の情報共有をより迅速かつ正確に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 予定が削除されると自動で通知されるため、手動での連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
  • これまで手作業で行っていた通知業務が自動化されるため、コミュニケーションコストを削減し、他の重要な業務に集中できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が削除されたら」アクションを設定します。この設定で、監視したいカレンダーを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、通知したいチャンネルやメッセージ内容を記述します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chatworkのオペレーションでは、通知を送信するルーム(チャンネル)を任意で設定できます。
  • 送信するメッセージ内容は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得した削除済みの予定名や日時などの情報を含めて動的に作成することが可能です。

■注意事項

・Googleカレンダー、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Googleカレンダーの予定が更新されるたびに、手動でBubbleのデータベースを更新していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーで予定が更新されると、自動でBubbleのデータ(Thing)を更新できます。これにより、課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとBubble間で、手作業でのデータ転記に手間を感じている方
  • 予定情報の更新漏れや入力ミスを防ぎ、データの一貫性を保ちたい方
  • ノーコードでSaaS間の連携を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーの予定が更新されると自動でBubbleのデータが更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとBubbleをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が更新されたら」というアクションを設定し、対象のカレンダーを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を選択し、Googleカレンダーの予定情報から更新に必要なデータを抽出します。
  4. 次に、オペレーションでBubbleの「Thingを検索する」アクションなどを設定し、抽出したデータをもとに更新対象のThingを特定します。
  5. 最後に、Bubbleの「Thingを更新する」アクションを設定し、特定したThingの情報を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーのトリガー設定では、連携の対象としたいカレンダーや予定を任意で設定してください。
  • Bubbleのオペレーション設定では、更新したいThingのタイプや、具体的にどのフィールドの情報を更新するかを任意で選択してください。

■注意事項

  • Googleカレンダー、BubbleのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

◼️概要

SalesforceとGoogleカレンダーを連携し、Salesforceに商談が登録されたら、商談担当者のGoogleカレンダーに自動的に予定を登録するフローボットです。

Salesforceの商談オブジェクトに「商談実施日」という項目を「日付/時間」のデータ型で作成し、こちらの項目に設定された日時でGoogleカレンダーに予定を登録するため

「商談実施日」という項目を新たに追加した上でご利用ください。

Googleカレンダーに登録される予定は1時間枠で作成が行われますが、「商談終了時間を作成」という項目の設定を変更することで、時間枠の変更が可能です。

◼️注意事項

・Googleカレンダー、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・Salesforceの商談情報が登録されてから5~15分程でフローボットが起動します。

・Yoomのチームプランもしくはサクセスプランでご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Telegramで受け取った重要な通知を手動でGoogleカレンダーに登録する作業に、手間や時間を取られていませんか。
また、手作業による転記ミスや、重要な連絡の見逃しによって、ビジネスチャンスを逃してしまうケースも少なくありません。
このワークフローは、TelegramとGoogle Calendarを連携し、特定の条件に合う投稿があった際に自動で予定を作成します。これにより、スケジュール管理の正確性と迅速性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Telegramからの通知を基に、Google Calendarへ手動で予定を登録している方
  • 重要なメッセージの見逃しを防ぎ、チームのスケジュール管理を効率化したいと考えている方
  • TelegramとGoogle Calendarを連携させ、情報共有の自動化を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramに特定のメッセージが投稿されると、自動でGoogleカレンダーに予定が作成されるため、手作業による転記の手間を削減できます。
  • メッセージの見逃しや、予定の日時・内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、スケジュール管理の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TelegramとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、特定のキーワードが含まれている場合のみ後続のアクションが実行されるよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、メッセージ本文から予定の件名や日時などの情報を抽出するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」を選択し、抽出した情報を紐付けて予定が自動で作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐条件の設定で、どのようなメッセージを受信した場合にフローを起動させるか、キーワードや条件を任意で設定してください。
  • AI機能の設定で、メッセージ本文からどのような情報を抽出するか(例:件名、開始日時、終了日時など)を任意で指定してください。
  • Googleカレンダーに予定を作成するアクションで、どのカレンダーに、どのようなタイトルや説明で予定を登録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • TelegramとGoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

TimeRexで日程調整を行う中で、お客様からのキャンセル連絡を受けた後、Googleカレンダーの予定を手動で削除する作業に手間を感じたり、削除忘れによる混乱を経験したことはありませんか?このワークフローを活用すれば、TimeRexでの予定キャンセルを検知し、該当するGoogleカレンダーの予定を自動で削除するため、これらの課題を解消し、スムーズなスケジュール管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TimeRexとGoogleカレンダーを連携して利用し、手作業での予定変更に課題を感じている方
  • 予定のキャンセル処理を自動化し、ダブルブッキングなどのミスを未然に防ぎたい方
  • スケジュール管理業務の効率化を進め、コア業務への集中時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • TimeRexで予定がキャンセルされた際に、Googleカレンダーの予定が自動で削除されるため、手作業による更新時間を削減できます。
  • 手動での削除忘れや誤操作といったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確なスケジュールを維持することに貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TimeRexとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTimeRexを選択し、「Webhookを受信したら」アクションを設定し、TimeRexからの予定キャンセル通知を受け取れるようにします。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したWebhookの情報が「キャンセル」に関連するものである場合に、後続の処理を実行するように条件を設定します。
  4. 続いて、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を検索する」アクションを設定し、TimeRexから連携された情報(例えば、予約者の情報や予定の日時など)を基に、削除対象となる予定を特定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を削除」アクションを設定し、ステップ4で検索し特定された予定を自動で削除します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能には、TimeRexから受信するWebhookのどの情報をもって「キャンセル」と判断し、Googleカレンダーの予定削除処理に進むかという条件を、ユーザーの運用に合わせて設定できます。
  • Googleカレンダーの「予定を検索する」アクションでは、検索対象のカレンダーを指定したり、TimeRexから受け取ったどの情報をキー(固定値または前段のフローで取得した変数)として予定を特定するかを柔軟に設定することが可能です。

注意事項

  • TimeRex、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

毎朝、指定の時間にGoogleカレンダーで登録されている本日の予定を取得し、LINE WORKSに通知するフローボットです。

Googleカレンダーから取得した予定のタイトルと開始時間の一覧情報をもとに、ChatGPTで送信用のメッセージを作成し、LINE WORKSのトークルームに通知します。

通知先のトークルームや連携するカレンダーの情報は自由に変更してご利用ください。

自分とボットだけのトークルームに送信する事も可能です。

■注意事項

・Googleカレンダー、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。

・GPTでテキストを生成しているため、多少テキストの内容が変動する場合があります。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

毎朝、指定の時間にGoogleカレンダーで登録されている本日の予定を取得し、Slackに通知するフローボットです。

Googleカレンダーから取得した予定のタイトルと開始時間の一覧情報をもとに、ChatGPTで送信用のメッセージを作成し、Slackに通知します。

通知先のチャンネルや連携するカレンダーの情報は自由に変更してご利用ください。

自分だけのDMに送信する事も可能です。

■注意事項

・Googleカレンダー、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・GPTでテキストを生成しているため、多少テキストの内容が変動する場合があります。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
Notionのタスク管理データソースに登録されたタスク情報を、自動的にGoogleカレンダーに終日予定として登録します。
新規のタスクのみを登録し、更新されたタスクは除外するフローとなります。
事前準備
事前にNotionでタスク管理用のデータソースを作成します。
■設定方法
①トリガーからアプリトリガー内にあるNotionを選択し、特定のデータソースにページが作成・更新されたらアクションを押します。 
②起動間隔とデータソースIDを入力し、テスト・保存します。
 ※Notionとの連携でよくあるエラーについてはこちらをご参照ください。
③トリガー下の+マークを押し、分岐するを選択します。
④オペレーションには①で設定したトリガーを、アウトプットには作成日時を選択します。
⑤条件は値と等しくないとして、値には①で取得している最終更新日時を{{最終更新日時}}のようにアウトプットとして埋め込み保存します。 
※アウトプットを動的に使用する設定の詳細はこちらをご参照ください。
⑥+マークを押し、データソースを操作するオペレーションからNotionを選択して、アクションからレコードを取得する(ID検索)、トリガーと同じデータソースIDを入力して次に進みます。
⑦レコードIDが等しいという検索条件とし、値には①のトリガーで取得したオブジェクトIDを{{オブジェクトID}}のように埋め込みテスト・保存します。
⑧+マークを押し、データを操作・変換するオペレーションから日付を加算減算するアクションを選択します。
⑨対象の日付は⑦のレコード取得で取得したタスクの期限日を埋め込み、条件は+1日として、任意のアウトプット名をつけてテスト・保存します。
⑩+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogleカレンダーを選択し、予定の作成アクションを選びます。
⑪次にのページで以下のように設定し、テスト・保存して設定完了です。
・カレンダーID:ご自身のGmailアドレスを直接入力
・予定のタイトル:⑦で取得したタスク名を埋め込み
・予定の開始日:⑦で取得したタスクの期限日を埋め込み
・予定の開始時間:00:00
・予定の終了日:⑨で加算した期限日を埋め込み
・予定の終了時間:00:00
・予定の詳細:任意入力
注意事項
必ず新しい行を追加する形でタスクを登録してください。
 ※データソース作成後にデフォルトである空の行をそのまま使用すると作成日と更新日がずれるためです。

■概要

Googleカレンダーで管理している顧客との予定情報を、都度Hubspotに手入力で転記していませんか。この作業は重要な情報共有の一方で、入力の手間がかかったり、転記漏れが発生したりと業務上の課題になりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新しい予定が作成されるだけで、Hubspotの関連するコンタクトにメモが自動で追加されるため、こうした課題をスムーズに解消し、顧客情報の一元管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとHubspotを併用し、顧客情報管理を手作業で行っている方
  • 予定作成後のHubspotへの情報転記に、手間や漏れを感じている営業担当者の方
  • チーム内の顧客との活動履歴を、より正確かつ効率的に管理したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーへの予定登録後、自動でHubspotにメモが追加されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手入力による情報の転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとHubspotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでHubspotの「コンタクトを検索(キーワード検索)」アクションを設定し、予定の参加者情報などをもとにメモを追加したいコンタクトを特定します。
  4. 最後に、同じくHubspotの「コンタクトにメモを追加」アクションを設定し、前のステップで特定したコンタクトに対して予定の詳細などを自動で記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーのトリガー設定では、連携の対象としたいカレンダーのIDを任意で設定してください。これにより、個人のカレンダーやチーム用のカレンダーなど、特定の予定のみを自動化の対象とすることが可能です。
  • Hubspotでコンタクトにメモを追加する際には、前のオペレーションで検索した結果から取得したコンタクトIDを指定してください。これにより、意図したコンタクトに活動履歴が正しく紐付けられます。

ClickUpを使った自動化例

タスクの発生や条件の変化をトリガーに、情報の集約や環境構築を自動化します。
メールやフォームからの自動タスク起票をはじめ、会議スペースの作成や外部ストレージとの連携、複数ツール間でのデータ同期までシームレスに完結。
手作業による転記や設定漏れを減らし、チーム全体の進捗管理をノーコードで最適化することで、プロジェクトの円滑な進行と生産性の向上を叶えます。


■概要

ClickUpでタスクを管理し、関連する打ち合わせをGoogle Meetで行う際、手動で会議URLを発行しタスクに転記する作業に手間を感じていませんか?
この作業は単純ですが、会議の都度発生するため、積み重なると大きな負担になりがちです。
このワークフローを活用すれば、ClickUpに特定のタスクが作成されると自動でGoogle Meetの会議スペースを作成し、そのURLをタスクに追記するため、こうした連携作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとGoogle Meetを併用し、会議設定の手間を削減したいプロジェクトマネージャーの方
  • ClickUpのタスクに関連するGoogle MeetのURL発行と転記作業を自動化したい方
  • タスク管理とWeb会議の連携をスムーズにし、チームの生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpへのタスク作成をトリガーにGoogle Meetの会議URLが自動発行・追記されるため、手作業の時間を削減できます
  • URLのコピー&ペーストミスや発行忘れといった、手作業に起因するヒューマンエラーを防ぎ、スムーズな会議設定を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとGoogle MeetをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで、ClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、トリガーで作成されたタスクの詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションの分岐機能で、取得したタスク情報をもとに後続の処理を行うかどうかを判断する条件を設定します
  5. 次に、オペレーションで、Google Meetの「会議スペースを作成」アクションを設定します
  6. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを更新」アクションを設定し、作成されたGoogle MeetのURLを該当タスクに追記します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpのトリガー設定では、自動化の対象としたいチーム、スペース、フォルダ、リストを任意で設定してください
  • ClickUpの「タスクを取得」や「タスクを更新」のアクションでは、操作の対象としたいタスクのIDを、固定値や前段のオペレーションで取得した値から設定できます
  • 分岐機能では、取得したタスクのタイトルや担当者などの情報をもとに、会議スペースを作成するかどうかを判断する条件を任意で設定できます
  • ClickUpの「タスクを更新」アクションでは、作成したGoogle MeetのURLをタスクのどの項目に追記するかなどを任意で設定できます

■注意事項

  • Clickup、Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

プロジェクト管理ツールClickUpでタスクを作成するたびに、関連ファイルを格納するフォルダをDropboxで手動作成する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローは、ClickUpとDropboxを連携させることで、こうした定型業務を自動化します。ClickUpで新しいタスクが作成されると、その情報をもとにDropboxへ自動でフォルダが作成されるため、ファイル管理の効率化と作成漏れの防止に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとDropboxを併用し、ファイル管理の効率化を目指すプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業によるフォルダ作成の手間や、命名規則の不統一といった課題を抱えているチーム
  • タスク管理とファイル保管の連携を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでのタスク作成を起点に、Dropboxへのフォルダ作成が自動で完了するため、手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成忘れや命名ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の精度を高めることができます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとDropboxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、トリガーとなったタスクの詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成」アクションを設定し、取得したタスク情報に基づいてフォルダを作成します

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxでフォルダを作成するアクションを設定する際に、どのフォルダ配下に新しいフォルダを作成するかを任意で設定してください
  • 作成するフォルダ名は、ClickUpのタスク名などの動的な情報を用いて、任意の名称に設定することが可能です

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

◼️注意事項

  • ClickUpとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

ClickUpで新しいタスクを作成するたびに、関係者へメールで通知するのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。
このワークフローは、ClickUpでタスクが作成された際に、指定した内容のメールをGmailから自動で送信するものです。
手作業による連絡の手間を省き、タスクに関する情報を迅速かつ確実に共有することで、プロジェクトの円滑な進行をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpでのタスク作成時に関係者へのメール連絡を手作業で行っている方
  • Gmailでの定型的な通知メールの作成・送信業務を効率化したいと考えている方
  • タスクの共有漏れを防ぎ、チーム内の情報伝達をスムーズにしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでタスクが作成されるとGmailから自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、連絡漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとGmailをYoomと連携します。
  2. トリガーでClickUpの「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得する」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を含んだメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを送信するアクションでは、前段のオペレーションで取得したタスク名などの情報を変数として引用・設定できます。

注意事項

  • ClickUpとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

日々の業務でClickUpとMicrosoft Excelを使いこなす中で、手作業でのタスク管理やデータ転記に多くの時間を費やしていませんか?
このワークフローでは、ClickUpで新しいタスクが作成されると、その情報が自動的にMicrosoft Excelに追加されます。これにより、タスクの進行状況や詳細情報の手動入力を省き、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpを活用してタスク管理を行っており、そのデータをMicrosoft Excelに整理したいと考えているプロジェクトマネージャーの方
  • Microsoft Excelにタスク情報を追加する作業を手作業で行い、時間を効率化したいチームリーダーの方
  • ClickUpとMicrosoft Excelを活用した業務自動化を推進したいと考えているIT担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpで新しいタスクが作成されると、自動でMicrosoft Excelにタスク情報が追加されるため、手動での転記作業が不要になります。
  • データ転記によるヒューマンエラーのリスクを減らし、タスクの進行状況を正確に反映させることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとMicrosoft ExcelをYoomと連携する
  2. 次に、ClickUpをトリガーとして、「タスクが作成されたら」のアクションを設定する
  3. その後、ClickUpの「タスクを取得する」アクションを設定し、作成されたタスク情報を取得する
  4. 次に、Microsoft Excelを使用して「レコードを追加する」アクションを設定し、タスク情報を自動で入力する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpのトリガー設定では、自動化の対象とする「Team」「Space」「Folder」「List」のIDを任意で設定可能です。
  • Microsoft Excelでは、連携先のファイルやシートを指定することができ、データの追加内容を固定値や変数としてカスタマイズできます。

■注意事項‍

  • ClickUp、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、こちらをご参照ください。
  • ClickUpの日時情報のアウトプットは、13桁のUNIXタイムスタンプ (ミリ秒)となります。Microsoft Excelに転記する際、関数などを利用すれば日時表記を変更できます。以下は日本標準時(JST)形式に変更する場合の一例です。なお、事前にMicrosoft Excelの対象列で任意の日時形式の書式設定を行っておく必要があります。
     =((({期限日など日時のアウトプット}/1000)/86400)+DATE(1970,1,1))+(9/24)

■概要

Trelloでカードが登録されたらClickUpに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Trelloでタスク管理を行う企業

・チームのタスク管理に活用している方

・プロジェクトに関連するタスクの進捗を可視化している方


2.ClickUpによるタスク管理を行う企業

・詳細情報を追加したタスク管理を行っている方

・タスクの可視化でプロジェクトの進行状況を把握しているチーム

■このテンプレートを使うメリット

Trelloは進捗状況の可視化ができ、チームでのプロジェクト進行に有効的なツールです。
併せてClickUpを使用することで、より多角的な視点でプロジェクトの管理ができ、業務進行を一層促進させます。
しかしTrelloの情報を都度ClickUpに手動入力するのは、情報共有の遅延を引き起こす可能性があります。

情報の共有速度を早めたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを使うことで、Trelloの情報をClickUpに自動で追加する事ができるため、手入力するより早く情報を共有することができます。
また引用した内容で登録を行うため、入力ミスを未然に防ぎチーム内で共有する情報の正確性を高く保つ事ができます。


■注意事項

・Trello、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Typeformで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、一件ずつClickUpへタスクとして登録する作業に、手間や時間を取られていませんか?手作業での転記は時間がかかる上に、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、Typeformのフォーム送信をきっかけに、ClickUpへタスクを自動で作成するため、こうした課題をスムーズに解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた問い合わせを、手作業でClickUpに転記しているご担当者の方
  • ClickUpでのタスク作成の抜け漏れを防ぎ、迅速な対応フローを構築したいチームリーダーの方
  • フォーム回答後の業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへのフォーム送信をトリガーに、自動でClickUpにタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力内容の間違いやタスク作成の漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとClickUpをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、Typeformの回答内容がタスクに反映されるように設定する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpでタスクを作成するオペレーションでは、タスク名(name)やタスク詳細(description)に、Typeformから取得したどの情報を割り当てるかを任意で設定できます。例えば、フォームの特定の回答をタスク名に設定するなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項

・TypeformとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

プロジェクト管理ツールのWrikeとClickUpを併用しているものの、タスクの二重入力や情報の連携に手間を感じていませんか。手作業での情報共有は、時間的なコストだけでなく、入力ミスや共有漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Wrikeで特定のタスクが作成された際に、その内容をClickUpへ自動で連携できます。WrikeとClickUp間のタスク管理を効率化し、日々の業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WrikeとClickUpの両方を利用し、タスクの二重入力に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
  • Wrikeで管理しているタスクを、関連部署や外部パートナーが利用するClickUpへ連携したい方
  • WrikeとClickUpの連携を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wrikeでタスクを作成するだけでClickUpにも自動でタスクが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による情報連携が不要になることで、タスクの作成漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WrikeとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWrikeを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致するタスクの場合のみ、後続の処理に進むように設定します
  4. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、Wrikeの情報を基にタスクを作成します


※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、タスクの担当者やステータスなど、特定の条件に合致したWrikeタスクのみを連携対象とするように任意で設定してください
  • ClickUpで作成するタスクのタイトルや担当者、説明文などの内容は、トリガーで取得したWrikeのタスク情報を引用して自由に設定してください

■注意事項

  • WrikeとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

日々の業務で受信する多くのメールから必要な情報を手作業でClickUpにタスクとして登録し、関連ファイルを添付する作業は、時間もかかり、時には入力ミスや添付漏れも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、メール受信をトリガーに、内容をAIが解析しClickUpへのタスク作成とファイル添付までを自動化できるため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • メールでの業務依頼が多く、ClickUpへのタスク登録に手間を感じている方
  • 手作業によるClickUpへのタスク作成やファイル添付でミスを減らしたい方
  • 定型的なメール処理業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信からClickUpへのタスク作成、ファイル添付までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるタスクの登録漏れや内容の誤り、ファイルの添付忘れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を設定し、特定の条件でメールを受信した際にフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメールの内容に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文からタスク作成に必要な情報を抽出します。
  5. 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、抽出した情報や固定値を元にタスクを作成します。
  6. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクにファイルを添付」アクションを設定し、メールに添付されていたファイルを該当タスクに自動で添付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能のコマンドオペレーションでは、特定のキーワードや送信元メールアドレスなど、任意の条件を設定し、その条件に合致する場合のみ後続のフローを実行させることが可能です。
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、メールの件名や本文から、タスク名、担当者、期限、詳細など、どのような情報を抽出項目として指定するかを柔軟に設定できます。
  • ClickUpの「タスクを作成」アクションでは、タスク名や説明文に固定のテキストを設定したり、前段のAI機能で抽出したデータを動的な値として埋め込んだりするなど、詳細なカスタマイズが可能です。

注意事項

  • ClickUpとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Zoomでミーティングを設定した後、関連するタスクをClickUpに手作業で登録する業務に手間を感じていませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Zoomでのミーティング作成をトリガーとして、ClickUpへのタスク作成を自動化できるため、こうした課題を円滑に解消し、業務の正確性と効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZoomでのWeb会議後に、ClickUpで議事録作成などのタスクを手動で作成している方
  • ClickUpとZoomを日常的に利用しており、一連の業務フローを自動化したいと考えている方
  • 手作業によるタスクの作成漏れや、設定ミスなどを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomでミーティングが作成されると、自動でClickUpにタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を別の業務に充てることが可能です
  • 手作業によるタスクの作成漏れやミーティング情報の転記ミスを防ぎ、業務の正確性を向上させることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致したミーティングの場合のみ、後続の処理に進むよう設定します
  4. 日付の加算減算オペレーションを利用し、ミーティングの日時を基準にタスクの期日などを設定します
  5. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、Zoomから取得した情報などを活用してタスクを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能のオペレーションでは、特定のキーワードを含むミーティングのみを対象にするなど、フローボットを起動する条件を任意で設定できます
  • ClickUpでタスクを作成するアクションでは、設定項目に固定のテキストを入力したり、Zoomのトリガーで取得したミーティング情報を変数として埋め込んだりするなどのカスタムが可能です

注意事項

  • Zoom、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Notionでタスクを管理し、特に重要なタスクをClickUpで管理している場合、二つのツール間で情報を手作業で転記するのは手間がかかり、登録漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、毎日定刻にNotionデータベースを自動で確認し、優先度の高いタスクのみをClickUpへ自動で登録することが可能です。重要なタスクの共有漏れを防ぎ、プロジェクト管理の精度を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NotionとClickUpを併用し、タスクの手動での二重入力に手間を感じている方
  • 重要なタスクの登録漏れを防ぎ、プロジェクト管理を効率化したいマネージャーの方
  • チームのタスク管理フローを自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日の定型的なタスク転記作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業による高優先度タスクの登録漏れや入力ミスを防ぎ、チーム内でのタスク共有の確実性を向上させることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionとClickUpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎日午前9時」など、フローボットを起動したいスケジュールを設定します。
  3. オペレーションでNotionの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、対象のデータベースからタスクを取得します。
  4. 取得したタスク情報を1件ずつ処理するため、「繰り返し」の処理を設定します。
  5. 繰り返しの処理の中で「分岐」を設定し、タスクの優先度が「高」である場合のみ後続の処理に進むように条件を指定します。
  6. 必要に応じて「日付・日時形式の変換」アクションを使用し、Notionの日付データをClickUpの形式に合わせます。
  7. 分岐の条件に合致したタスクを、ClickUpの「タスクを作成する」アクションで登録します。
  8. 最後にNotionの「レコードを更新する」アクションで、登録済みのタスクにチェックを入れるなど、処理済みであることが分かるように更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローで利用している「分岐」はミニプラン以上、「同じ処理を繰り返す」機能はチームプラン・サクセスプランでご利用いただけます。
  • ご契約のプランによっては、このテンプレートのままではエラーとなる場合がございますのでご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランには2週間の無料トライアルがあり、トライアル期間中は全ての機能をお試しいただけます。

まとめ

GoogleカレンダーとClickUpの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたカレンダーの予定をタスクに転記する作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、タスクの作成漏れや二重登録といったミスがなくなり、チーム全体のタスク管理がより正確かつ効率的になるでしょう。
また、担当者は本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:特定の予定だけをClickUpに連携できますか?

A:

はい、可能です!
ミニプラン以上で利用可能な「分岐」オペレーションを活用することで、条件分岐が可能です。

※有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。
トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

Q:この連携はフリープランで利用できますか?

A:

GoogleカレンダーとClickUpはYoomのフリープランから連携できるアプリです。
フリープランでは毎月100タスクまで利用可能です。タスクの実行数については「タスク実行数」のカウント方法についてをご覧ください。

Yoomの料金は、料金プランについてをご覧ください。

Q:エラーで連携が失敗した場合はどうなりますか?

A:

Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kureha Yoda
Kureha Yoda
接客、税理士補助、ライターなど様々な仕事をしてきました。 Yoomを使用する際に役立つ情報をわかりやすく発信していきます。業務効率化の一助になるように尽力します!
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