Harvestで新規Clientが作成されたら、Togglで新規Clientを作成する
試してみる
■概要
プロジェクトの工数管理でHarvestとTogglを併用していると、クライアント情報などをそれぞれに手入力する手間が発生しがちです。こうした二重入力は、作業負荷だけでなく入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Harvestで新しいクライアントを作成するだけで、Togglにも自動で同じクライアントが作成されます。HarvestとToggl間の面倒な手作業をなくし、正確な情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HarvestとTogglの両方を利用し、クライアント情報を手作業で同期している方
- HarvestとToggl間の情報登録のタイムラグや、入力ミスをなくしたいと考えている方
- クライアント管理にかかる時間を削減し、プロジェクト管理などのコア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Harvestにクライアントを登録するだけでTogglにも自動で反映されるため、これまで手作業で行っていた二重入力の時間を短縮することができます。
- 手作業によるクライアント情報の転記が不要になるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの一貫性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HarvestとTogglをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいクライアントが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでTogglを選択し、「クライアントを作成する」アクションを設定します。この際、トリガーで取得した情報を引用して設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Harvestのトリガー設定では、連携の対象としたいアカウントのIDを任意で指定することが可能です。
- Togglでクライアントを作成するアクションでは、Harvestから取得したクライアント名などの値を、Togglのどの項目に登録するかを自由に設定できます。
■ 注意事項
- HarvestとTogglのそれぞれをYoomと連携してください。
- トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
「HarvestとTogglを併用しているけど、クライアント情報やタスク情報を両方に手入力するのが面倒…」
「手作業でのデータ移行は、入力ミスや反映漏れが起こりそうで不安…」
このように、時間管理ツールであるHarvestとToggl間での手作業によるデータ連携に、非効率さや課題を感じていませんか?
もし、Harvestで新しいクライアントやタスクが作成された際に、その情報が自動的にTogglにも反映される仕組みがあれば、こうした日々の煩わしい作業から解放されます。
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できるため、手間や時間をかけずに業務の正確性とスピードを向上させることが可能です。
ぜひこの機会に導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはHarvestとTogglを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Harvestで新規Clientが作成されたら、Togglで新規Clientを作成する
試してみる
■概要
プロジェクトの工数管理でHarvestとTogglを併用していると、クライアント情報などをそれぞれに手入力する手間が発生しがちです。こうした二重入力は、作業負荷だけでなく入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Harvestで新しいクライアントを作成するだけで、Togglにも自動で同じクライアントが作成されます。HarvestとToggl間の面倒な手作業をなくし、正確な情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HarvestとTogglの両方を利用し、クライアント情報を手作業で同期している方
- HarvestとToggl間の情報登録のタイムラグや、入力ミスをなくしたいと考えている方
- クライアント管理にかかる時間を削減し、プロジェクト管理などのコア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Harvestにクライアントを登録するだけでTogglにも自動で反映されるため、これまで手作業で行っていた二重入力の時間を短縮することができます。
- 手作業によるクライアント情報の転記が不要になるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの一貫性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HarvestとTogglをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいクライアントが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでTogglを選択し、「クライアントを作成する」アクションを設定します。この際、トリガーで取得した情報を引用して設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Harvestのトリガー設定では、連携の対象としたいアカウントのIDを任意で指定することが可能です。
- Togglでクライアントを作成するアクションでは、Harvestから取得したクライアント名などの値を、Togglのどの項目に登録するかを自由に設定できます。
■ 注意事項
- HarvestとTogglのそれぞれをYoomと連携してください。
- トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
HarvestとTogglを連携してできること
HarvestとTogglのAPIを連携すれば、これまで手動で行っていた一方のアプリからもう一方のアプリへのデータ登録作業を自動化できます。
これにより、二重入力の手間をなくし、ヒューマンエラーを防ぐことで、業務の正確性と効率を向上させることが可能になります。
これからご紹介する具体的な自動化例は、アカウント登録後すぐに試すことができます。
登録はわずか30秒で完了しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Harvestで新規Clientが作成されたら、Togglで新規Clientを作成する
Harvestで新しいクライアントを登録した際に、その情報を手動でTogglにも登録し直す作業は、手間がかかる上に転記ミスの原因にもなります。
この連携を設定することで、Harvestにクライアント情報が追加されると同時に、Togglにも同じクライアント情報が自動で作成されるため、両ツールの情報を最新の状態で同期させ、管理の手間を削減します。
Harvestで新規Clientが作成されたら、Togglで新規Clientを作成する
試してみる
■概要
プロジェクトの工数管理でHarvestとTogglを併用していると、クライアント情報などをそれぞれに手入力する手間が発生しがちです。こうした二重入力は、作業負荷だけでなく入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Harvestで新しいクライアントを作成するだけで、Togglにも自動で同じクライアントが作成されます。HarvestとToggl間の面倒な手作業をなくし、正確な情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HarvestとTogglの両方を利用し、クライアント情報を手作業で同期している方
- HarvestとToggl間の情報登録のタイムラグや、入力ミスをなくしたいと考えている方
- クライアント管理にかかる時間を削減し、プロジェクト管理などのコア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Harvestにクライアントを登録するだけでTogglにも自動で反映されるため、これまで手作業で行っていた二重入力の時間を短縮することができます。
- 手作業によるクライアント情報の転記が不要になるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの一貫性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HarvestとTogglをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいクライアントが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでTogglを選択し、「クライアントを作成する」アクションを設定します。この際、トリガーで取得した情報を引用して設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Harvestのトリガー設定では、連携の対象としたいアカウントのIDを任意で指定することが可能です。
- Togglでクライアントを作成するアクションでは、Harvestから取得したクライアント名などの値を、Togglのどの項目に登録するかを自由に設定できます。
■ 注意事項
- HarvestとTogglのそれぞれをYoomと連携してください。
- トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Harvestで新規Taskが作成されたら、Togglで新規Taskを作成する
Harvestでプロジェクトに関連する新しいタスクを作成するたびに、Toggl側でも同様のタスクを手動で設定していませんか?
この自動化フローを活用すれば、Harvestで新規タスクが作成されたタイミングをトリガーに、Togglにも自動で同じタスクが作成されるので、タスク管理の同期漏れを防ぎます。
プロジェクト全体の進捗管理をよりスムーズかつ正確に行うことができます。
Harvestで新規Taskが作成されたら、Togglで新規Taskを作成する
試してみる
■概要
時間管理ツールのHarvestとTogglを併用している場合、同じタスクをそれぞれのツールに手入力する作業が発生し、手間や入力漏れの原因になることがあります。このワークフローを活用すれば、Harvestで新しいタスクを作成するだけで、Togglにも自動でタスクが作成されるため、こうした二重入力の手間を解消し、よりスムーズなタスク管理を実現します。HarvestとTogglの連携を自動化し、作業の抜け漏れを防ぎましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- HarvestとTogglの両方でタスク管理を行っており、二重入力に手間を感じている方
- プロジェクト管理と個人の時間計測で、HarvestとTogglを使い分けている方
- タスクの登録漏れや入力ミスを防ぎ、タスク管理の精度を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Harvestへのタスク登録がTogglへ自動で反映されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮できます。
- 手作業による転記がなくなることで、HarvestとToggl間での入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、HarvestとTogglをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでTogglを選択し、「タスクを作成する」アクションを設定し、Harvestから取得した情報をTogglの各項目に連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Harvestのトリガー設定では、連携の対象としたいアカウントIDを任意で設定してください。
- Togglでタスクを作成するオペレーションでは、Harvestから取得したタスク名などの情報を引用して、各項目に自由に設定することが可能です。
■ 注意事項
- HarvestとTogglのそれぞれをYoomと連携してください。
- トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
HarvestとTogglの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にHarvestとTogglを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでHarvestとTogglの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Harvest/Toggl
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回はHarvestで新規Clientが作成されたら、Togglで新規Clientを作成するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- HarvestとTogglをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- Harvestのトリガー設定およびTogglのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Harvestで新規Clientが作成されたら、Togglで新規Clientを作成する
試してみる
■概要
プロジェクトの工数管理でHarvestとTogglを併用していると、クライアント情報などをそれぞれに手入力する手間が発生しがちです。こうした二重入力は、作業負荷だけでなく入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Harvestで新しいクライアントを作成するだけで、Togglにも自動で同じクライアントが作成されます。HarvestとToggl間の面倒な手作業をなくし、正確な情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HarvestとTogglの両方を利用し、クライアント情報を手作業で同期している方
- HarvestとToggl間の情報登録のタイムラグや、入力ミスをなくしたいと考えている方
- クライアント管理にかかる時間を削減し、プロジェクト管理などのコア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Harvestにクライアントを登録するだけでTogglにも自動で反映されるため、これまで手作業で行っていた二重入力の時間を短縮することができます。
- 手作業によるクライアント情報の転記が不要になるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの一貫性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HarvestとTogglをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいクライアントが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでTogglを選択し、「クライアントを作成する」アクションを設定します。この際、トリガーで取得した情報を引用して設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Harvestのトリガー設定では、連携の対象としたいアカウントのIDを任意で指定することが可能です。
- Togglでクライアントを作成するアクションでは、Harvestから取得したクライアント名などの値を、Togglのどの項目に登録するかを自由に設定できます。
■ 注意事項
- HarvestとTogglのそれぞれをYoomと連携してください。
- トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:HarvestとTogglをマイアプリ登録
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
Harvestの連携
右上の新規接続から検索欄にHarvestと記入して、出てきたアイコンをクリックします。

以下のような画面が表示されたら、赤枠の「Authorize application」をクリックしましょう。

マイアプリの接続画面に戻ります。ページ上部に「マイアプリを登録しました」という表示が出てきたら、接続は完了です!

Togglの連携
同様に検索欄にTogglと記入して、出てきたアイコンをクリックします。

アカウント名とAPI Tokenを記入して「追加」ボタンを押します。

同様にYoomのページ上部に以下の表示が出てきたら、接続は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー
ここからはフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずは下記のテンプレートをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Harvestで新規Clientが作成されたら、Togglで新規Clientを作成する
試してみる
■概要
プロジェクトの工数管理でHarvestとTogglを併用していると、クライアント情報などをそれぞれに手入力する手間が発生しがちです。こうした二重入力は、作業負荷だけでなく入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Harvestで新しいクライアントを作成するだけで、Togglにも自動で同じクライアントが作成されます。HarvestとToggl間の面倒な手作業をなくし、正確な情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HarvestとTogglの両方を利用し、クライアント情報を手作業で同期している方
- HarvestとToggl間の情報登録のタイムラグや、入力ミスをなくしたいと考えている方
- クライアント管理にかかる時間を削減し、プロジェクト管理などのコア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Harvestにクライアントを登録するだけでTogglにも自動で反映されるため、これまで手作業で行っていた二重入力の時間を短縮することができます。
- 手作業によるクライアント情報の転記が不要になるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの一貫性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HarvestとTogglをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいクライアントが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでTogglを選択し、「クライアントを作成する」アクションを設定します。この際、トリガーで取得した情報を引用して設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Harvestのトリガー設定では、連携の対象としたいアカウントのIDを任意で指定することが可能です。
- Togglでクライアントを作成するアクションでは、Harvestから取得したクライアント名などの値を、Togglのどの項目に登録するかを自由に設定できます。
■ 注意事項
- HarvestとTogglのそれぞれをYoomと連携してください。
- トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
1.上記バナーの「試してみる」をクリック
2.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
3.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:Harvestのトリガー設定
トリガー設定を行っていきます。最初の赤枠をクリックしてください。

連携するアカウント情報に間違いがないかを確認しましょう。
トリガーアクションは、「New Client」のままで問題ありません。
「次へ」ボタンをクリックします。

トリガーの起動間隔を選択してください。
トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定可能です。
選択できる最短の起動間隔を選びましょう。
※ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです!
基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくと良いです。

トリガーとなるタスクが作成されるAccount IDを設定します。
入力欄をクリックすると、下記のように候補が表示されるのでこの中から選択してください。

Harvest上でテストのための顧客情報を作成します。
※今回は以下の「株式会社テスト」の顧客情報をテストとして使用します!

Yoomの設定画面に戻りましょう!
「テスト」ボタンをクリックします。

「テスト成功」と表示が出たら、取得した値にデータが反映されます。
※取得した値とは、トリガーやオペレーションにて受け取ったデータのことです。
後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。

設定を保存しておきます。保存ボタンをクリックしましょう!

ステップ4:Togglのアクション設定
Harvestから取得した値を利用して、Togglにも顧客を作成する設定を行います。
2つ目の赤枠をクリックしてください!

連携するアカウント情報の確認をしましょう!
アクションは、テンプレートのままで問題ありません。
「次へ」ボタンをクリックします。

Workspace Id名を選択します。

続いて顧客名を設定します。
下記のようにHarvestで取得した値の中から選択してください。
※取得した値を活用せず、直接入力するして設定を行うと毎回同じデータが登録されてしまうので注意が必要です。

同様に、任意でClient Notesを記入して、赤枠をクリックしてテストを実行しましょう!

テスト成功という表示がされたら、Togglに顧客が作成されています。
確認してみましょう!

新規顧客が登録されています!

確認ができたら、Yoomの画面に戻り、最後に設定を保存しておきます。
ステップ5:トリガーをONにして動作確認
これですべての設定が完了です!
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、「トリガーをON」にします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。

TogglのデータをHarvestに連携したい場合
今回はHarvestからTogglへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にTogglで作成した情報をHarvestに連携したいというケースもあるかと思います。
その場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Togglで新規Clientが作成されたら、Harvestにも新規Clientを作成する
Togglを起点にクライアント管理を行っている場合、この連携が役立ちます。
Togglで新しいクライアントを登録すると、その情報が自動的にHarvestにも反映され、新しいクライアントとして作成されます。
手動でのデータ移行の手間を省き、請求管理の準備をスムーズに進めることができます。
Togglで新規Clientが作成されたら、Harvestにも新規Clientを作成する
試してみる
■概要
工数管理のためにTogglとHarvestを併用している場合、クライアント情報をそれぞれ手作業で登録する手間が発生していませんか。このワークフローを活用すれば、Togglで新規クライアントを作成するだけで、Harvestへも自動でクライアント情報が作成されるため、toggl harvest間の面倒な転記作業をなくすことができます。手作業による入力の手間やミスを減らし、スムーズなプロジェクト管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- TogglとHarvestを併用し、クライアント情報の手入力に手間を感じている方
- TogglとHarvest間のデータ連携を自動化し、入力ミスを防ぎたいプロジェクト管理者の方
- 複数のツールにまたがる定型業務を効率化し、本来のコア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Togglでクライアントを作成するだけでHarvestにも自動で反映され、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業によるクライアント情報の二重入力がなくなるため、入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、TogglとHarvestをYoomと連携します
- 次に、トリガーでTogglを選択し、「新しいクライアントが作成されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでHarvestを選択し、「クライアントを作成する」アクションを設定し、トリガーで取得したクライアント情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Togglのトリガー設定では、連携の対象としたいWorkspace IDを任意で指定したり、Description(説明)を設定したりすることが可能です
- Harvestでクライアントを作成するアクションでは、Togglのトリガーから取得したクライアント名などのアウトプット情報を、Harvestのどのフィールドに登録するか自由に設定できます
■ 注意事項
- TogglとHarvestのそれぞれをYoomと連携してください。
Togglで新規Taskが作成されたら、Harvestにも新規Taskを作成する
Togglで作成したタスクをHarvestにも同期させたい場合に最適な自動化です。
Togglに新しいタスクを追加するだけで、Harvest側にも同じタスクが自動で作成されるので、両ツール間でのタスク情報の整合性を保ち、時間追跡とプロジェクト管理を一元化しやすくなります。
Togglで新規Taskが作成されたら、Harvestにも新規Taskを作成する
試してみる
■概要
TogglとHarvestを併用し、プロジェクトのタスク管理や時間追跡を行っているものの、両ツール間で情報を手動で入力し直す作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Togglで新しいタスクが作成された際に、その情報を自動でHarvestにも反映させることが可能になり、二重入力の手間を省きタスク管理をよりスムーズに進められます。
■このテンプレートをおすすめする方
- TogglとHarvestを併用しており、タスクの手動での同期に時間を費やしている方
- 両ツール間の入力ミスをなくし、正確なタスク管理を実現したいプロジェクトマネージャーの方
- TogglとHarvestを連携させることで、日々の業務効率を改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Togglでタスクを作成するだけでHarvestにも自動で同期されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
- 手作業による情報の入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの一貫性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TogglとHarvestをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTogglを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでHarvestを選択し、「タスクを作成する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Togglのトリガー設定では、連携の対象としたいWorkspace IDやDescription(タスクの説明)を任意で設定してください。
- Harvestでタスクを作成するアクションでは、Togglのトリガーから取得したタスク名などの情報を、任意のフィールドに自由に設定できます。
■ 注意事項
- TogglとHarvestのそれぞれをYoomと連携してください。
HarvestとTogglを活用したその他の自動化テンプレート
Yoomでは、HarvestとTogglに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。
HarvestとTogglでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。
ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!
Harvestを使った便利な自動化例
Google スプレッドシートに行が追加されたら、Harvestにユーザーを自動作成できます。
また、Google Workspaceでユーザーが登録された際にもHarvestに連携可能です。さらに、Harvestでプロジェクトが作成されたらSlackに、ユーザーが追加されたらMicrosoft Teamsに通知したり、タスク作成時にTrelloにカードを作成したりと、プロジェクトと情報共有を効率化できます。
Google Workspaceでユーザーが登録されたらHarvestにも追加する
試してみる
■概要
新しいメンバーの入社に伴い、Google WorkspaceやHarvestなど複数のツールへ個別にユーザー情報を登録する作業は、手間がかかる定型業務の一つです。
このワークフローを活用すれば、Google Workspaceに新しいユーザーが登録されるとHarvestへも自動でユーザーが追加されるため、手作業によるアカウント作成の手間や入力ミスをなくし、オンボーディングプロセスを効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google WorkspaceとHarvestを併用し、アカウント管理を手作業で行っている方
- 新入社員の入社手続きなど、オンボーディング業務の効率化を目指す情報システム担当者
- SaaS間のデータ連携を自動化し、ヒューマンエラーを削減したいバックオフィス担当者
■このテンプレートを使うメリット
- Google Workspaceへのユーザー登録を起点にHarvestへの登録が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの転記が不要になることで、氏名やメールアドレスの入力間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google WorkspaceとHarvestをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle Workspaceを選択し、「ユーザーが登録されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでGoogle Workspaceの「ユーザーを検索」アクションを設定し、登録されたユーザーの詳細情報を取得します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、氏名などHarvestへの登録に必要な情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでHarvestの「Create User」を設定し、抽出した情報をもとにユーザーを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能のアクションでは、Google Workspaceで取得した情報から、Harvestへの登録に必要なデータを抽出するための指示内容(プロンプト)を任意で設定できます。
- Harvestでユーザーを作成するアクションでは、固定の値を入力したり、前段のオペレーションで取得した姓名などの情報を変数として埋め込んだりすることが可能です。
■注意事項
- Google Workspace、HarvestのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、Harvestにユーザーを作成する
試してみる
■概要
プロジェクトメンバーの情報をGoogle スプレッドシートで管理し、その情報を都度Harvestへ手入力で登録する作業に手間を感じていませんか。単純な転記作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスを誘発する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけでHarvestにユーザーが自動で作成されるため、手作業による登録業務を効率化し、入力ミスを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Harvestでのユーザー登録を手作業で行っており、工数を削減したいプロジェクト管理者の方
- Google スプレッドシートでメンバー情報を管理し、他ツールへの二重入力に課題を感じている方
- SaaS間のデータ連携を自動化することで、手入力作業そのものをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートに行を追加するだけでHarvestにユーザー情報が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとHarvestをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定して、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
- 次に、オペレーションでHarvestの「Create User」アクションを設定し、トリガーで取得したスプレッドシートの情報をマッピングします。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行にステータスなどを書き込みます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのトリガー設定では、フローボットを起動するきっかけとしたいスプレッドシートやシートを任意で設定してください。
■注意事項
- Google スプレッドシート、HarvestのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
HarvestでTaskが追加されたら、Trelloにカードを作成する
試してみる
■概要
時間管理ツールのHarvestでタスクを追加した後、プロジェクト管理ツールのTrelloにも同じ内容を手で入力する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、HarvestとTrelloの連携を自動化することで、そうした二度手間の課題を解決します。Harvestに新しいタスクを追加するだけで、指定したTrelloのボードにカードが自動で作成されるため、タスク管理とプロジェクト進捗の同期がスムーズになります。
■このテンプレートをおすすめする方
- HarvestとTrelloを併用し、タスクの二重入力に時間を要している方
- プロジェクト管理において、手作業によるタスクの転記漏れを防ぎたいチームリーダーの方
- ツール間の情報連携を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Harvestへのタスク登録をトリガーにTrelloへカードが自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による入力ミスや、タスクの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HarvestとTrelloをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHarvestを選択し、「新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、Harvestで追加されたタスクの情報を紐付けてカードが作成されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Trelloでカードを作成する際、対象となるボードやリストを任意に設定してください。
- カードのタイトルや説明文には、Harvestから取得したタスク名やメモなどの情報を自由に組み合わせて設定することが可能です。
■注意事項
- HarvestとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Harvestでプロジェクトが作成されたら、Slackに通知する
試してみる
■概要
Harvestで新しいプロジェクトが作成されるたびに、関係者へ手動で通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この手作業は、通知の遅延や共有漏れといったコミュニケーションロスを生む原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Harvestでプロジェクトが作成されたことをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるため、こうした課題をスムーズに解消し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Harvestでプロジェクトを管理し、Slackでチームのコミュニケーションを行っている方
- プロジェクト開始時の手作業による情報共有に、手間や漏れなどの課題を感じている方
- チーム内のプロジェクトに関する情報共有を、より迅速かつ確実にしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Harvestでのプロジェクト作成をトリガーにSlackへ自動通知するため、これまで手作業での共有にかかっていた時間を短縮することができます。
- システムが自動で通知を行うため、メッセージの送り忘れや宛先の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HarvestとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHarvestを選択し、「New Projects(新しいプロジェクトが作成されたら)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知したい内容を組み立てます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackへの通知は、メッセージを送りたいチャンネルを任意で設定することが可能です。
- 通知メッセージの本文は、固定のテキストを入力するだけでなく、Harvestのトリガーから取得したプロジェクト名などの動的な情報を変数として埋め込むことができます。
■注意事項
- Slack、HarvestのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Harvestでユーザーが追加されたら、Microsoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Harvestに新しいユーザーが追加されるたびに、手作業で関係者に連絡していませんか。手作業で実施することで、情報共有の遅延や連絡漏れの原因になることがあります。このワークフローを活用すれば、Harvestにユーザーが追加されたタイミングで、指定したMicrosoft Teamsのチャンネルへ自動で通知できます。これにより、チームへの情報共有を迅速かつ正確に行い、手作業による手間をなくすことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Harvestでプロジェクトメンバーを管理しており、追加時の情報共有を効率化したい方
- 新メンバーの参加をMicrosoft Teamsで迅速にチーム全体へ周知したいと考えている方
- アプリケーション間の情報伝達を手作業で行っており、手間や連絡漏れに課題を感じている方
■このテンプレートを使うメリット
- Harvestにユーザーが追加されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
- 手作業による通知の漏れや遅延を防ぎ、新しいメンバーの情報を関係者へ迅速かつ確実に共有することが可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HarvestとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHarvestを選択し、「ユーザーが新規追加されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して、通知内容を記述します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Teamsの通知先は、任意のチャンネルやプライベートチャンネルに設定することが可能です。
- 通知するメッセージの本文は自由に編集できます。Harvestのトリガーから取得した新しいユーザーの名前やメールアドレスなどの情報を文章に含めることで、より具体的な通知を作成できます。
■注意事項
- Microsoft Teams、HarvestのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Togglを使った便利な自動化例
Togglで新規タスクが作成されたら、Trelloにカードを自動作成できます。
また、Time Entryが作成されたらGoogleカレンダーに予定を登録するなど、時間管理とプロジェクト管理を連携できます。
さらに、Google スプレッドシートへの行追加やGmailのメール内容を基にTogglでタスクを作成したり、逆にTogglでタスクが作成されたらGoogle スプレッドシートにレコードを追加したりと、タスク管理とデータ連携を効率化できます。
Gmailの内容からTogglでTaskを作成する
試してみる
■概要
日々の業務でGmailに届く依頼や情報を、都度Togglへ手作業でタスク登録するのは手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信した際に、その内容からAIが情報を抽出し、Togglへ自動でタスクを作成できるため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- GmailとTogglを日常的に利用し、手作業での情報連携に非効率を感じている方
- メールでのタスク依頼が多く、Togglへの登録漏れや遅延を防ぎたいチームリーダーの方
- タスク管理の精度向上と時間短縮を実現し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailで受信したメール内容をTogglへ手動で転記する手間を省き、タスク作成にかかる時間を短縮することができます。
- メールからの情報転記ミスやタスクの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なタスク管理の実現に貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとTogglをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信メールの本文などからタスク作成に必要な情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでTogglを選択し、「Create Task」アクションを設定し、抽出した情報をもとにタスクを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定において、自動化の対象としたいメールに付与するラベル名を任意で指定してください。
- AI機能の「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、抽出対象とするメール本文の箇所、抽出したい具体的な項目(例:タスク名、期限、担当者など)、そしてAIへの指示内容を、実際の業務内容に合わせて詳細に設定してください。
- Togglの「Create Task」オペレーションでは、作成するタスクの名称(Task Name)、関連付けるプロジェクトのID(Project Id)、およびワークスペースのID(Workspace Id)などを、利用環境に応じて正確に設定してください。
■注意事項
- Toggl、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、TogglでTaskを作成する
試してみる
■概要
Togglでの時間管理とGoogle スプレッドシートでのタスクリスト管理を並行して行う際、手作業での情報転記に手間を感じることはありませんか。こうした作業は、入力ミスや抜け漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけでTogglにタスクが自動で作成されます。TogglとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、タスク管理業務を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- TogglとGoogle スプレッドシートを併用し、タスク管理を手作業で行っている方
- TogglとGoogle スプレッドシートのデータ連携を自動化し、入力の手間を省きたい方
- プロジェクトのタスク作成と時間管理をよりスムーズに連携させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートに行を追加するだけで自動でTogglにタスクが作成されるため、これまで手作業での入力に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いやタスク作成の漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
- はじめに、TogglとGoogle スプレッドシートをYoomと連携してください
- 次に、トリガーとしてGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。これにより、指定したシートに行が追加されるとフローが起動します
- 次に、オペレーションでTogglを選択し、「Create Task」アクションを設定します。トリガーで取得したGoogle スプレッドシートの情報をマッピングし、タスクを作成するよう設定します
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定し、タスク作成が完了したことをシートに記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象としたいスプレッドシートのIDやシートIDを任意で設定してください
- Togglでタスクを作成するアクションでは、Google スプレッドシートから取得した値(タスク名、プロジェクト名など)を引用し、各フィールドに自由に設定することが可能です
■注意事項
- Toggl、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
TogglでTime Entryが作成されたら、Googleカレンダーに予定を作成する
試してみる
■概要
Togglで記録した作業時間を、手作業でGoogleカレンダーに転記していませんか?タスクの記録とスケジュール管理が別々になっていると、二度手間になったり、転記漏れが発生したりする可能性があります。このワークフローを活用すれば、Togglで新しいTime Entryが作成されると同時に、Googleカレンダーへ自動で予定が作成されるため、こうした課題を解消し、スムーズなスケジュール管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Togglで時間を記録し、Googleカレンダーでスケジュールを管理している方
- 手作業による情報の二重入力に手間を感じ、業務を効率化したいと考えている方
- タスクの記録漏れやスケジュールの転記ミスを防ぎ、正確な実績管理をしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Togglでの時間記録をトリガーに、Googleカレンダーへ自動で予定が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TogglとGoogle カレンダーをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTogglを選択し、「New Time Entry」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle カレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、Togglで取得した情報を元に予定を作成するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google カレンダーで予定を作成する際、件名や説明欄にTogglから取得したプロジェクト名やタスク内容を変数として埋め込むことが可能です。また、固定のテキストを組み合わせるなど、柔軟な設定ができます。
■注意事項
・Toggl、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
Togglで新規Taskが作成されたら、Google スプレッドシートにレコードを追加する
試してみる
■概要
Togglでタスクやプロジェクトの時間を記録し、そのデータをGoogle スプレッドシートに手作業で転記して管理していませんか?
この作業は定期的に発生するため手間がかかる上、転記ミスや漏れが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、TogglとGoogle スプレッドシートを連携させ、Togglで新しいタスクが作成された際に、指定したGoogle スプレッドシートへ自動でレコードを追加することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Togglでのタスク管理とGoogle スプレッドシートでの工数集計を手作業で行っている方
- TogglとGoogle スプレッドシートのデータ連携を自動化し、レポート作成を効率化したい方
- プロジェクトの工数管理をリアルタイムで行い、生産性を向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Togglでタスクが作成されると自動でGoogle スプレッドシートに記録されるため、手作業での転記時間を短縮できます
- 手作業によるデータ入力の際に起こりがちな、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、TogglとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
- 次に、トリガーでTogglを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、Togglから取得した情報を連携します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Togglのトリガー設定では、対象としたい任意のWorkspace IDやDescriptionを設定できます
- Google スプレッドシートのオペレーション設定では、レコードを追加したい任意のスプレッドシートIDやシートIDを指定してください
■注意事項
- Toggl、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
Trelloでカードが作成されたらTogglでタスクを作成する
試してみる
■概要
Trelloでのタスク管理とTogglでの時間計測を併用しているものの、両ツールへの二重入力に手間を感じていませんか。手作業での情報登録は、入力ミスや登録漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Trelloでカードを作成するだけでTogglにタスクが自動で作成されるため、こうした連携作業の手間をなくし、タスクと工数の管理を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- TrelloとTogglを併用し、タスクと工数の手作業での二重入力に手間を感じている方
- Togglへのタスク登録漏れをなくし、正確な工数管理を実現したいチームリーダーの方
- プロジェクト管理ツール間の連携を自動化し、業務の効率化を進めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Trelloにカードが作成されるとTogglにタスクが自動登録されるため、これまで手作業で行っていた二重入力の時間を短縮することができます。
- 手作業での情報転記が不要になることで、Togglへのタスク登録漏れや、タスク名の入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、TrelloとTogglをYoomと連携します
- 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでTogglの「Create Task」アクションを設定し、トリガーで取得したTrelloのカード情報を紐付けてタスクを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Togglでタスクを作成するアクションでは、タスク名などの各項目に、Trelloから取得したカードの情報(カード名、説明など)を変数として設定できます。
- また、特定のプロジェクトにタスクを集約したい場合など、常に同じ情報を設定したい項目には、固定の値を入力することも可能です。
■注意事項
- TrelloとTogglのそれぞれとYoomを連携してください。
まとめ
HarvestとTogglの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたクライアント情報やタスク情報の二重入力の手間を削減し、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、正確なデータに基づいてプロジェクト管理や時間追跡を行えるようになり、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います。
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:連携によってデータが重複するリスクはありますか?
A:Toggl上で同じ顧客名が存在する際には、以下のようにフローボットがエラーになりますので、データの重複登録はされません。

Q:連携が失敗した場合の通知や対処法はありますか?
A:フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。
通知内容にはエラーになったオペレーションも記載されているので、エラーの発生個所がすぐにわかります。再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。
Q:HarvestとTogglで双方向の同期は可能ですか?
A:はい、できます。1から全て手作業でフローボットを作成することも可能ですが、YoomにはTogglからHarvestを同期するテンプレートも準備されています。「一度試してみたい!」という方はこちらからテンプレートをご確認ください。