MisocaとSalesforceの連携イメージ
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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】Misoca のデータを Salesforce に自動的に連携する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

■概要

Misocaで請求書を作成した後、その情報をSalesforceに手入力する作業は、手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に請求業務と顧客管理を別々のSaaSで行っている場合、二重入力の手間やデータの不整合は業務効率を低下させる要因となります。このワークフローを活用すれば、Misocaで請求書が作成されると同時にSalesforceへレコードが自動で作成され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MisocaとSalesforceを利用し、請求情報と顧客情報管理を手作業で行っている方
  • 請求書発行から顧客情報更新までのリードタイム短縮と効率化を目指す営業担当
  • 手作業によるデータ入力ミスを減らし、業務の正確性を高めたいと考えている経理担当

■このテンプレートを使うメリット

  • Misocaでの請求書作成をトリガーに、Salesforceへ関連情報が自動で記録されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、顧客情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MisocaとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMisocaを選択し、「請求書が新たに作成されたら」というアクションを設定します。これにより、Misocaで新しい請求書が作成されるとフローボットが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定します。Misocaから取得した請求書情報を元に、Salesforce内に新しいレコードが作成されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceの「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションでは、どのオブジェクトにレコードを作成するかを指定できます。
  • Salesforceに作成するレコードの各項目に対して、Misocaの請求書情報から取得したどの値を割り当てるか、または固定値を設定するかなどを任意でカスタマイズすることが可能です。例えば、請求金額や顧客名、請求日といった情報を連携できます。

注意事項

  • Misoca、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

「MisocaとSalesforceを使っていて、それぞれのデータを連携したい!」
「Misocaに登録された請求書情報をSalesforceに手動で登録しており、手間がかかっている...」
このように、MisocaとSalesforce間での手作業によるデータ連携に限界を感じていませんか? 日々の業務でこれらのSaaSを利用していると、入力作業の繰り返しや、それに伴うヒューマンエラーのリスクは避けられない課題であり、貴重な時間が奪われてしまうことも少なくありません。

もし、Misocaの請求書データを自動的にSalesforceの顧客情報や商談情報に紐づけたり、更新する仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、入力作業の時間を大幅に削減し、データの正確性を向上させることで、より戦略的な業務や顧客対応に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できて、導入にかかる手間や時間もほとんどないので、ぜひこの機会に自動化を導入して、日々の作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはMisocaとSalesforceを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Misocaで請求書を作成した後、その情報をSalesforceに手入力する作業は、手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に請求業務と顧客管理を別々のSaaSで行っている場合、二重入力の手間やデータの不整合は業務効率を低下させる要因となります。このワークフローを活用すれば、Misocaで請求書が作成されると同時にSalesforceへレコードが自動で作成され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MisocaとSalesforceを利用し、請求情報と顧客情報管理を手作業で行っている方
  • 請求書発行から顧客情報更新までのリードタイム短縮と効率化を目指す営業担当
  • 手作業によるデータ入力ミスを減らし、業務の正確性を高めたいと考えている経理担当

■このテンプレートを使うメリット

  • Misocaでの請求書作成をトリガーに、Salesforceへ関連情報が自動で記録されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、顧客情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MisocaとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMisocaを選択し、「請求書が新たに作成されたら」というアクションを設定します。これにより、Misocaで新しい請求書が作成されるとフローボットが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定します。Misocaから取得した請求書情報を元に、Salesforce内に新しいレコードが作成されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceの「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションでは、どのオブジェクトにレコードを作成するかを指定できます。
  • Salesforceに作成するレコードの各項目に対して、Misocaの請求書情報から取得したどの値を割り当てるか、または固定値を設定するかなどを任意でカスタマイズすることが可能です。例えば、請求金額や顧客名、請求日といった情報を連携できます。

注意事項

  • Misoca、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Misoca と Salesforce を連携してできること

MisocaとSalesforceのAPIを連携すれば、Misocaの請求書発行や更新といったアクションをトリガーとして、Salesforceの顧客情報や商談情報を自動的に作成・更新することが可能になります! これにより、手作業によるデータ入力の手間を大幅に削減し、入力ミスを防ぎ、常に最新の情報を両システム間で同期できるようになるため、営業活動の効率化や顧客管理の精度向上に繋がります。

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにMisocaとSalesforceの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Misocaで請求書が作成されたら、Salesforceにレコードを作成する

Misocaで新しい請求書が作成されるたびに、その情報をSalesforceの適切なオブジェクト(例えば取引先や商談)に自動で新しいレコードとして作成する連携です。
この自動化により、請求情報を手動でSalesforceに転記する手間がなくなり、入力ミスや対応漏れを防ぎつつ、営業担当者が必要な情報を迅速に把握できるようになります。この連携は、MisocaのデータをSalesforceへ直接連携するシンプルなパターンです。


■概要

Misocaで請求書を作成した後、その情報をSalesforceに手入力する作業は、手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に請求業務と顧客管理を別々のSaaSで行っている場合、二重入力の手間やデータの不整合は業務効率を低下させる要因となります。このワークフローを活用すれば、Misocaで請求書が作成されると同時にSalesforceへレコードが自動で作成され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MisocaとSalesforceを利用し、請求情報と顧客情報管理を手作業で行っている方
  • 請求書発行から顧客情報更新までのリードタイム短縮と効率化を目指す営業担当
  • 手作業によるデータ入力ミスを減らし、業務の正確性を高めたいと考えている経理担当

■このテンプレートを使うメリット

  • Misocaでの請求書作成をトリガーに、Salesforceへ関連情報が自動で記録されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、顧客情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MisocaとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMisocaを選択し、「請求書が新たに作成されたら」というアクションを設定します。これにより、Misocaで新しい請求書が作成されるとフローボットが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定します。Misocaから取得した請求書情報を元に、Salesforce内に新しいレコードが作成されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceの「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションでは、どのオブジェクトにレコードを作成するかを指定できます。
  • Salesforceに作成するレコードの各項目に対して、Misocaの請求書情報から取得したどの値を割り当てるか、または固定値を設定するかなどを任意でカスタマイズすることが可能です。例えば、請求金額や顧客名、請求日といった情報を連携できます。

注意事項

  • Misoca、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Misocaで特定条件の請求書が作成されたら、Salesforceにレコードを作成する

Misocaで作成された請求書の中から、例えば特定の金額以上、あるいは特定の顧客に関連する請求書といった条件に合致するものだけをSalesforceに連携する、より高度な自動化です。
これにより、重要な請求情報のみをSalesforceに自動で反映させることができ、不要な情報のノイズを減らし、営業担当者が本当に注視すべき案件に集中できるようサポートします。
この連携は、データの中から特定の条件に合致するものを選んで連携するパターンを活用しています。


■概要

Misocaで請求書を作成した後、その情報をSalesforceに手作業で入力する作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。特に毎月多くの請求書を発行する場合、この転記作業は大きな負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Misocaで特定条件の請求書が作成されると、Salesforceに自動でレコードが作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MisocaとSalesforceを利用し、請求情報の手動入力に手間を感じている方
  • 請求書発行から顧客情報管理までの一連の業務を効率化したいと考えている方
  • Salesforceへのデータ入力の正確性を高めたい営業担当者や経理担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Misocaで請求書が作成されると、Salesforceへ情報が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MisocaとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMisocaを選択し、「請求書が新たに作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を選択し、「分岐する」アクションで特定の分岐条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、Misocaから取得した情報や固定値を元にレコードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、Misocaから取得した請求書の金額や顧客情報など、特定の条件に基づいて後続の処理を分岐させることが可能です。
  • Salesforceの「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションでは、Salesforceのどのオブジェクトにレコードを作成するかを指定し、Misocaから取得した請求日や顧客名などの値を対応する項目にマッピングしたり、固定値を設定したりすることができます。

注意事項

  • Misoca、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Misoca と Salesforce の連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にMisocaとSalesforceを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでMisocaとSalesforceの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はMisocaで請求書が作成されたら、Salesforceにレコードを作成するフローを作成していきます!

フローは大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • MisocaとSalesforceをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Misocaのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする

■概要

Misocaで請求書を作成した後、その情報をSalesforceに手入力する作業は、手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に請求業務と顧客管理を別々のSaaSで行っている場合、二重入力の手間やデータの不整合は業務効率を低下させる要因となります。このワークフローを活用すれば、Misocaで請求書が作成されると同時にSalesforceへレコードが自動で作成され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MisocaとSalesforceを利用し、請求情報と顧客情報管理を手作業で行っている方
  • 請求書発行から顧客情報更新までのリードタイム短縮と効率化を目指す営業担当
  • 手作業によるデータ入力ミスを減らし、業務の正確性を高めたいと考えている経理担当

■このテンプレートを使うメリット

  • Misocaでの請求書作成をトリガーに、Salesforceへ関連情報が自動で記録されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、顧客情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MisocaとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMisocaを選択し、「請求書が新たに作成されたら」というアクションを設定します。これにより、Misocaで新しい請求書が作成されるとフローボットが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定します。Misocaから取得した請求書情報を元に、Salesforce内に新しいレコードが作成されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceの「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションでは、どのオブジェクトにレコードを作成するかを指定できます。
  • Salesforceに作成するレコードの各項目に対して、Misocaの請求書情報から取得したどの値を割り当てるか、または固定値を設定するかなどを任意でカスタマイズすることが可能です。例えば、請求金額や顧客名、請求日といった情報を連携できます。

注意事項

  • Misoca、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1:MisocaとSalesforceをマイアプリ連携

はじめに、MisocaとSalesforceをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「Misoca」と入力し、検索結果からMisocaのアイコンを選択します。

2.表示された画面で、「弥生IDでログイン」をクリックしましょう。

3.表示された画面で、メールアドレスを入力し、「次へ」をクリックしましょう。

4.次の画面で、パスワードを入力し、「ログイン」をクリックしてください。

5.続いてSalesforceをマイアプリ登録します。
先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からSalesforceを検索します。
次の画面で、メールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」をクリックしましょう。
※Salesforceは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
※有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。

マイアプリにMisocaとSalesforceが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!
簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

Misocaで請求書を作成した後、その情報をSalesforceに手入力する作業は、手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に請求業務と顧客管理を別々のSaaSで行っている場合、二重入力の手間やデータの不整合は業務効率を低下させる要因となります。このワークフローを活用すれば、Misocaで請求書が作成されると同時にSalesforceへレコードが自動で作成され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MisocaとSalesforceを利用し、請求情報と顧客情報管理を手作業で行っている方
  • 請求書発行から顧客情報更新までのリードタイム短縮と効率化を目指す営業担当
  • 手作業によるデータ入力ミスを減らし、業務の正確性を高めたいと考えている経理担当

■このテンプレートを使うメリット

  • Misocaでの請求書作成をトリガーに、Salesforceへ関連情報が自動で記録されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、顧客情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MisocaとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMisocaを選択し、「請求書が新たに作成されたら」というアクションを設定します。これにより、Misocaで新しい請求書が作成されるとフローボットが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定します。Misocaから取得した請求書情報を元に、Salesforce内に新しいレコードが作成されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceの「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションでは、どのオブジェクトにレコードを作成するかを指定できます。
  • Salesforceに作成するレコードの各項目に対して、Misocaの請求書情報から取得したどの値を割り当てるか、または固定値を設定するかなどを任意でカスタマイズすることが可能です。例えば、請求金額や顧客名、請求日といった情報を連携できます。

注意事項

  • Misoca、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Misocaで請求書が作成されたら、Salesforceにレコードを作成する」という名前で格納されています。

「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

ステップ3:Misocaのトリガー設定

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するMisocaに、請求書を作成しておきましょう!
※後続のMisocaのトリガー設定時のテストで必要になります。
テスト用のため、内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「請求書が新たに作成されたら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。
トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

4.設定を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にアウトプットとしてデータが抽出されていることを確認してください。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。
取得したアウトプットは、後続の設定で活用できます!

※アウトプットとは?
アウトプットとは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
※詳しくは、こちらをご参照ください。

ステップ4:Salesforceの設定

1.アプリと連携する「カスタムオブジェクトのレコードを作成」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「カスタムオブジェクトのAPI参照名」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。

「レコード情報」の各項目を設定していきます。

「フィールド項目名」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。
「値」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)から選択してください。

「マイドメインURL」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。


設定完了後は「テスト」を行い、実際にSalesforceにデータが追加(通知)されることを確認してください。
確認後、保存しましょう。

ステップ5:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。
赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

Salesforce のデータを Misoca に連携したい場合

今回はMisocaからSalesforceへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にSalesforceの顧客情報や商談情報をもとにMisocaで請求書や見積書を作成したい、あるいは取引先情報を同期したいといったケースもあるかと思います。Yoomではそのような逆方向のデータ連携も簡単に実現できますので、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Salesforceで新規取引先オブジェクトが登録されたら、Misocaに取引先を作成する

Salesforceに新しい取引先が登録された際に、その情報をMisocaにも自動で取引先として登録する連携です。この自動化により、Salesforceで管理している顧客情報とMisocaの請求先情報を常に同期させることができ、手動での二重入力の手間を省き、情報の整合性を保つことができます。この連携は、SalesforceのデータをMisocaへ直接連携したり、特定の条件に基づいて連携したりするパターンに対応しています。


■概要

Salesforceに新しい取引先情報が登録されるたび、Misocaにも同じ情報を手入力する作業は、手間がかかり入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Salesforceへの取引先登録をトリガーに、Misocaへ自動で取引先情報が作成されるため、二度手間や入力漏れといった課題をスムーズに解消し、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとMisoca間で、取引先情報を手作業で連携している営業担当者の方
  • Salesforceで管理する取引先情報を、Misocaでの請求業務に活用したい経理担当の方
  • 取引先登録に関する手作業をなくし、ヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceに取引先が登録されると、Misocaに自動で取引先が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなるため、入力間違いや参照漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMisocaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMisocaを選択し、「取引先を作成」アクションを設定し、Salesforceのトリガーで取得した取引先の情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Misocaの「取引先を作成」アクションでは、Salesforceから取得したどの情報をMisocaのどの項目に連携するかを細かく設定できます。
  • 例えば、Misocaの取引先情報に固定の値を設定したり、Salesforceの特定のフィールドの値をそのまま連携したりするなどのカスタマイズが可能です。

注意事項

  • Salesforce、MisocaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceで特定条件の新規取引先オブジェクトが登録されたら、Misocaに取引先を作成する

Salesforceで新規登録された取引先のうち、例えば特定の業種や地域、あるいは特定のステータスを持つ取引先といった条件に合致するものだけをMisocaに自動で取引先として登録する連携です。この設定を行うことで、Misoca側には請求業務に必要な取引先情報のみを連携でき、データの管理をより効率的に行うことが可能になります。この連携は、特定の条件を満たすデータのみを選んで連携するパターンを活用しています。


■概要

Salesforceに新しい取引先が登録されるたび、Misocaにも手動で同じ情報を入力する作業は、手間がかかるだけでなく、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Salesforceで特定条件の新規取引先オブジェクトが登録されたことをきっかけに、Misocaへ自動で取引先情報が作成されるため、こうした課題をスムーズに解決できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとMisoca間で、取引先情報を手作業で登録している営業担当者の方
  • データ入力の二度手間や、それに伴うヒューマンエラーを減らしたいと考えているチームリーダーの方
  • SalesforceとMisocaの連携を自動化し、より効率的な顧客管理体制を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceに新規取引先情報が登録されると、Misocaへも自動で取引先が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することが可能です。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、データの正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMisocaをYoomとそれぞれ連携させます。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。この際、特定の条件(例えば、特定の地域や業種など)を設定し、条件に合致したレコードのみを対象とすることができます。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、Salesforceから取得した情報に基づいて、Misocaへの取引先作成を実行するかどうかを判断します。
  4. 最後に、オペレーションでMisocaを選択し、「取引先を作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報をもとにMisocaに新しい取引先を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、Salesforceのトリガーで取得した取引先の情報(例えば、特定のカスタム項目や売上規模など)を条件として利用し、Misocaに連携する取引先をより詳細に絞り込むことが可能です。
  • Misocaで取引先を作成する際、Salesforceから取得した情報をどの項目(取引先名、住所、電話番号など)に割り当てるかを、運用に合わせて柔軟にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Salesforce、MisocaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

MisocaやSalesforceでのAPIを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したテンプレート以外にも、MisocaやSalesforceのAPIを活用すれば、様々な自動化の実現が可能です!
「うちでも取り入れてみたい」と感じたら、ぜひ以下のテンプレートをチェックしてみてください。

Misocaを使った自動化例

Misocaを活用した自動化フローでは、請求・見積もり・取引先管理といった業務を他サービスと連携させて効率化できます。
たとえば、請求書がMisocaで新たに作成されたタイミングでSlackに通知を送ることで、チームへの即時共有が可能になります。
また、請求書のステータスが「請求済み」になった際に、freeeへ自動で取引を登録することで会計処理の手間も軽減されます。
請求・見積もり業務をスマートに進めたい方におすすめです。


■概要

Google Driveにアップロードされたファイルを元に、Misocaで見積書を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.オンラインストレージとしてGoogle Driveを使用している方

・Google Driveでファイル・フォルダの管理をしている方

・バックオフィス業務でGoogle Driveを使用している企業

2.Misocaを使用して帳票業務を担当している方

・帳票の作成を行う総務、事務の担当者

・帳票の管理をしている経理担当者

・商品管理をしている管理担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・Google Driveにアップロードされたファイルを元に、Misocaで見積書を作成することができるため、業務の効率化を図ることができます。

・見積書のひな型をGoogle Driveで作成している場合、AI機能を使うことで自動的に見積書を作成することができます。

・Misocaの見積書作成を自動化することができるため、文章の記載ミスといったヒューマンエラーの防止に効果があります。

・Misocaの見積書作成を手動で行う必要が無くなり、他の重要な作業に時間を充てることができます。

・社内で使用しているコミュニケーションツールと連携することで、見積書作成の通知を特定のメンバーへ出すことができます。

■注意事項

・Google Drive、MisocaのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Google スプレッドシートに行が追加されたら、Misocaに取引先を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.管理業務でGoogle スプレッドシートを利用している方

・取引先の登録でGoogle スプレッドシートを活用している営業チーム

・共同編集でGoogle スプレッドシートを利用しているチームメンバー

2.Misocaで請求業務を担当している方

・取引先の登録を手動で行っている経理担当者

・Misocaへの取引先の登録作業を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートとMisocaの両ツールで取引先を管理している場合、手動による登録作業が手間だと感じているかもしれません。
また、手動による登録作業は誤入力や入力漏れといったヒューマンエラーが発生する可能性があります。

このテンプレートは、Google スプレッドシートに取引先が登録されると自動でMisocaに登録することができます。
Misocaへの取引先の登録が自動化されるため、手動による作業が軽減され、業務の効率化を図ることが可能です。

多くの取引先を扱っている場合でも、両ツールのデータの一貫性が保たれることで正確に作業を進めていくことができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、MisocaのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

HubSpotで管理している取引先情報を、請求書発行の都度Misocaへ手入力する作業に手間を感じていませんか?
この単純作業は時間を要するだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、HubSpotの会社情報ページからMisocaへ取引先情報を自動で登録できるため、手作業による情報登録の手間やミスをなくし、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとMisocaを利用しており、取引先情報の二重入力の手間を解消したい方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、請求業務の正確性を高めたい経理担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、チーム全体の生産性向上を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotの画面から直接Misocaへ取引先を登録できるため、情報の手入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとMisocaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、HubSpotの会社詳細ページでYoomの拡張機能を起動した際にフローが開始されるよう設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMisocaの「取引先を作成」アクションを設定し、HubSpotから取得した会社情報を連携して、新しい取引先として登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chrome拡張機能トリガーの設定で、フローを起動させたいページのURLをご自身のHubSpot環境に合わせて設定してください。
  • Misocaの「取引先を作成」アクションで、HubSpotから取得したどの情報を、取引先名や住所などの各項目に紐付けるかを任意で設定してください。

■注意事項

  • HubSpotからMisocaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

■概要

Misocaで請求書が新たに作成されたら、Slackのチャンネルにメッセージを送るフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Misocaを使用して帳票業務を担当している方

・帳票の作成を行う総務、事務の担当者

・帳票の管理をしている経理担当者

・商品管理をしている管理担当者

2.コミュニケーションツールとしてSlackを使用している方

・日常的にSlackを使用してチーム内のコミュニケーションを行っているメンバー

・Slackのチャンネルにメッセージを出すことで、情報連携を迅速に行いたい方

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・Misocaで請求書が新たに作成されたら、Slackのチャンネルにメッセージを送ることができるため、業務の効率化を図ることができます。

・Slackによる通知を自動化することができるため、宛先誤りや文章の記載ミスといったヒューマンエラーの防止に効果があります。

・Slackによる通知を手動で行う必要が無くなり、他の重要な作業に時間を充てることができます。

・Slackによる通知は、チャンネルやメンバーを任意で設定することができます。

■注意事項

・MisocaとSlackを連携してください。


■概要

Misocaで請求書ステータスが請求済みとなったら、freee内に未決済取引を登録します。

もし、Misocaに登録されている取引先がfreee内に存在しない場合は、freeeに取引先を新たに登録した後に、未決済取引を登録します。

■設定方法

1.Misoca、freeeそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.Misocaの「請求書ステータスが請求済みになったら」というトリガーで連携するアカウント情報を設定してください。

3.freeeの各種オペレーションで、Misocaから取得した請求書情報をもとに、取引先や金額などの任意の情報を設定してください。

4.トリガーをONに変更することで自動的にフローボットが起動します。

■注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・freeeのオペレーション内で「事業所ID」や「勘定科目ID」を変更してご利用ください。

Salesforceを使った自動化例

Salesforceと他のツールを連携させることで、営業・契約・請求といった一連の業務フローを自動化し、よりスムーズで効率的なオペレーションが可能になります。
たとえば、名刺データをOCRで読み取り、そのままSalesforceに登録することで、手入力の手間を省けます。
また、Salesforceの取引先情報をもとに契約書を作成しNotionに保管したり、商談情報の登録をトリガーにJira Softwareで課題を自動生成したりと、関連部門との情報連携も強化できます。
営業・顧客対応をよりスマートに進めたい方におすすめです!


◼️概要

SalesforceとGmailを連携し、YoomのChrome拡張機能を利用して、Salesforceのリード情報ページからYoomのフローボットを1Clickで起動し、Gmailで定型メールを自動的に送信します。

定型メールの内容を自由に変更してご利用ください。

サービス資料などの添付ファイルも併せて送付することが可能です。

◼️注意事項

・Gmail、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・YoomのChrome拡張機能をインストールしてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceで管理している顧客情報をもとに、Stripeで都度支払い用リンクを作成し、メールで送付する作業に手間を感じていませんか。手作業での情報入力やメール作成は、入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Salesforceの画面からワンクリックでStripeの支払いリンクを生成し、メールを自動送信できるため、これらの課題をスムーズに解消し、請求業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとStripeを活用し、請求書発行や決済業務を行っている営業・経理担当者の方
  • 手作業での支払いリンク作成やメール連絡に時間がかかり、コア業務に集中できていない方
  • 請求関連業務におけるヒューマンエラーを削減し、業務の正確性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの画面からStripeの支払いリンク作成、メール送付までを自動化し、これまで手作業で行っていた一連の作業時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスやメールの宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確で迅速な請求業務の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとStripeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「レコードの詳細ページから起動」アクションを設定し、Salesforceの任意のレコードページから起動できるようにします。
  3. 次に、オペレーションでStripeの「支払いリンクを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を基に支払いリンクを生成します。
  4. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、生成した支払いリンクを本文に含めて指定の宛先に自動でメールを送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Stripeの支払いリンク作成アクションでは、商品名や価格、通貨などの各項目に、Salesforceのレコードから取得した情報を変数として設定したり、固定の値を入力したりすることが可能です。
  • メール送付アクションでは、宛先(To, CC, BCC)や件名、本文を自由に設定でき、Salesforceの顧客情報やStripeで作成した支払いリンクを変数として利用し、パーソナライズされた内容のメールを作成できます。

■注意事項

  • SalesforceとStripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesforce上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、Jira Softwareに課題を追加するフローです。

Jira Softwareに追加するタスクの内容などは自由に設定することが可能です。

■注意事項

・Salesforce、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

・無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceの取引先情報をもとに契約書を作成し、完成した書類をNotionに格納する一連の作業は、正確性が求められる一方で手間がかかるのではないでしょうか。各ツールを手作業で操作していると、情報の転記ミスや管理漏れが発生し、業務のボトルネックになることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Salesforce上の操作を起点に、契約書の発行からNotionへの格納までを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceの取引先情報をもとに、手作業で契約書を作成している営業担当者の方
  • 作成した契約書をNotionで管理しており、手動でのアップロード作業に手間を感じている方
  • SalesforceとNotionを連携させ、契約管理業務の効率化を目指す情報システム担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの情報を基に契約書が自動で発行されNotionに格納されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記やファイルの添付作業が不要になるため、入力間違いや格納漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Salesforce、Google ドキュメント、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、Salesforceの取引先ページからフローボットを起動できるように設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、起動元の取引先情報を取得します。
  4. その次に、オペレーションでGoogle ドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した取引先情報をもとに契約書を発行します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、発行した契約書と関連情報をデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントの「書類を発行する」オペレーションでは、あらかじめ作成しておいた雛形書類を指定することで、任意のレイアウトに基づいたPDF書類の作成が可能です。
  • Notionへのレコード追加設定では、情報を追加したいデータベースIDを指定し、前工程で取得した情報(アウトプット)をNotionのレコードにマッピングして、追加する内容をカスタムしてください。

■注意事項

  • Salesforce、Google ドキュメント、NotionとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

名刺画像を入力フォームにアップロードすると、OCRで自動的に名刺から必要な情報を抽出し、Salesforceのリードオブジェクトに情報を格納します。

展示会やイベントで獲得した名刺データで集めた名刺情報をSalesforceに登録する際などにご活用いただけます。

名刺画像はスマホなどで撮影した画像でも問題なくご利用いただけます。

■設定方法

1.名刺データを収集するためのフォームを設定します。「名刺データから文字を読み取る」アクションで抽出したい項目を設定してください。

2.「リード情報を追加する」アクションで読み取ったデータをSalesforceのリードオブジェクトに自動的に格納します。

注意事項

名刺データをご用意ください。

・SalesforceとYoomの連携設定が必要です。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

MisocaとSalesforceの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたMisocaの請求書発行に伴うSalesforceへのデータ転記作業や、その逆のSalesforceの顧客情報をMisocaへ登録する作業の手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、営業担当者や経理担当者は、より迅速かつ正確な情報に基づいて業務を進められるようになり、請求漏れの防止やタイムリーな入金確認、さらには顧客へのきめ細やかなフォローアップといった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したようなMisocaとSalesforce間のデータ連携をはじめとする様々な業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上でアプリを選んで設定項目を埋めていくだけで、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし日々の繰り返し作業の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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