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TypeformとGitHubの連携イメージ
Typeformでフォームが送信されたら、GitHubにリリースノートを作成する
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TypeformとGitHubの連携イメージ
Yoom活用術

2026-09-11

【簡単設定】TypeformのデータをGitHubに自動的に連携して、リリースノートを作成する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「フォームの回答内容をコピー&ペーストする作業は時間がかかるし、入力ミスも起こりやすくて困っている…」

このように、TypeformとGitHub間での手作業によるデータ連携に、非効率さや課題を感じていませんか?

もし、Typeformでフォームが送信されたタイミングで、その内容を自動的にGitHubのリリースノートとして作成する仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放され、より戦略的な分析や企画立案といったコア業務に集中できる貴重な時間の確保が期待できます。

今回ご紹介するのは、プログラミングの知識がなくても、直感的な操作だけで設定できる業務自動化の方法です。
これまで手作業にかけていた時間や手間を削減し、よりスマートな業務フローを構築しましょう。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTypeformとGitHubを連携するためのテンプレートが用意されています!今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Typeformで収集したユーザーからのフィードバックや要望を、開発チームが利用するGitHubへ手作業で転記する際に、手間や時間がかかると感じていませんか。
特にリリースノートの作成など、定型的ながらも重要な作業での転記ミスは避けたいものです。
このワークフローを活用すれば、TypeformとGitHubをスムーズに連携させ、フォームの送信内容をもとに自動でリリースノートを作成できるため、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Typeformで受け付けた内容を、手動でGitHubに転記している開発担当者の方
  • ユーザーからのフィードバックをTypeformで集め、GitHubでの開発管理に活かしたい方
  • GitHubとTypeformの連携による業務自動化で、作業の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • Typeformのフォームが送信されると自動でGitHubにリリースノートが作成され、これまで手作業での転記にかかっていた時間を削減できます
  • 手作業による情報の転記ミスや、重要なフィードバックの見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TypeformとGitHubをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「リリースノートを作成する」アクションを設定し、Typeformから取得した情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • GitHubでリリースノートを作成するアクションでは、Typeformのどの回答をタイトルや本文に反映させるかを任意で設定してください

■注意事項

TypeformとGitHubの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にTypeformとGitHubを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでTypeformとGitHubの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:TypeformGitHub

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Typeformでフォームが送信されたら、GitHubにリリースノートを作成する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • TypeformとGitHubをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Typeformのトリガー設定およびGitHubのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Typeformで収集したユーザーからのフィードバックや要望を、開発チームが利用するGitHubへ手作業で転記する際に、手間や時間がかかると感じていませんか。
特にリリースノートの作成など、定型的ながらも重要な作業での転記ミスは避けたいものです。
このワークフローを活用すれば、TypeformとGitHubをスムーズに連携させ、フォームの送信内容をもとに自動でリリースノートを作成できるため、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Typeformで受け付けた内容を、手動でGitHubに転記している開発担当者の方
  • ユーザーからのフィードバックをTypeformで集め、GitHubでの開発管理に活かしたい方
  • GitHubとTypeformの連携による業務自動化で、作業の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • Typeformのフォームが送信されると自動でGitHubにリリースノートが作成され、これまで手作業での転記にかかっていた時間を削減できます
  • 手作業による情報の転記ミスや、重要なフィードバックの見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TypeformとGitHubをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「リリースノートを作成する」アクションを設定し、Typeformから取得した情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • GitHubでリリースノートを作成するアクションでは、Typeformのどの回答をタイトルや本文に反映させるかを任意で設定してください

■注意事項

ステップ1:TypeformとGitHubをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Typeformと連携

下記の画面が表示されるので、ログインするかサインアップし、操作を進めてください。

GitHubと連携

以下のナビをご覧ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Typeformで収集したユーザーからのフィードバックや要望を、開発チームが利用するGitHubへ手作業で転記する際に、手間や時間がかかると感じていませんか。
特にリリースノートの作成など、定型的ながらも重要な作業での転記ミスは避けたいものです。
このワークフローを活用すれば、TypeformとGitHubをスムーズに連携させ、フォームの送信内容をもとに自動でリリースノートを作成できるため、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Typeformで受け付けた内容を、手動でGitHubに転記している開発担当者の方
  • ユーザーからのフィードバックをTypeformで集め、GitHubでの開発管理に活かしたい方
  • GitHubとTypeformの連携による業務自動化で、作業の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • Typeformのフォームが送信されると自動でGitHubにリリースノートが作成され、これまで手作業での転記にかかっていた時間を削減できます
  • 手作業による情報の転記ミスや、重要なフィードバックの見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TypeformとGitHubをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「リリースノートを作成する」アクションを設定し、Typeformから取得した情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • GitHubでリリースノートを作成するアクションでは、Typeformのどの回答をタイトルや本文に反映させるかを任意で設定してください

■注意事項

下記の画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:トリガーを設定

「フォームが送信されたら」をクリックします。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に進み、フォームIDとタグを注釈に沿って設定しましょう。

フォームIDはTypeformのURLから確認できます。

使用するフォームを開き、画面上部の「Share」をクリックしてください。

表示されたURLの「to/」より後の英数字をコピーして、Yoomの入力欄に貼り付けます。

WebhookURLを登録をクリックし、成功したら完了をクリックしてください。

ここでフォーム回答しましょう。

フローに戻り、テストします。
なお、回答内容を取得する方法には「「取得する値」を追加する方法」を参照してください。 

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。

後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:リリースノートを作成する設定

Typeformから取得した情報を使って、リリースノートを作成します。
「リリースノートを作成」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

必須項目を設定します。
タグ名は下記のように取得した値を使って設定しましょう。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

リリース名と詳細も同様に設定します。
その他の項目は任意で設定してください。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックしてください。

▼リリースノート

ステップ5:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

TypeformとGitHubを使ったその他の自動化例

普段使用している様々なアプリと組み合わせることで、幅広い業務を効率化させられますよ。

Typeformを使った便利な自動化例

フォームへの回答をきっかけに、AIによる返信案の作成や各種ツールを用いたメールの自動送信を行います。

例えば、特定の条件に応じたリストへの追加や、回答内容のPDF化・保存まで一貫して自動化が可能です。

手作業でのメール送付やデータ管理をなくし、顧客一人ひとりへの迅速な対応と確実な情報集約をノーコードで実現して、業務の質を向上させましょう。


■概要
Typeformで受け付けた問い合わせやアンケートの内容を一件ずつ確認し、返信メールを作成する業務は時間がかかりますよね。
手作業での対応は返信の遅れや内容のばらつきを生む原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Typeformで送信された内容に対してOpenAIが回答を自動で生成し、メールで送信までを完結させることができます。
問い合わせ対応に伴う課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Typeformで受け付けた問い合わせやアンケートへの返信作業に手間を感じている方
  • OpenAIを活用して、顧客対応や文章作成業務の効率化を図りたいと考えている方
  • 問い合わせ対応の品質を標準化し、属人化を解消したいチームのマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの回答からメール作成、送信までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 担当者による回答内容のばらつきを防ぎ、OpenAIが生成した均質な文面を元に対応することで、業務品質の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TypeformとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでOpenAIを選択し、フォームの回答内容を元に返信文を生成するよう「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、フォーム回答者のメールアドレス宛にOpenAIが生成したテキストを本文として送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Typeformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームとWebhookのタグを指定してください。
  • OpenAIのテキスト生成オペレーションでは、Typeformから取得した回答を変数として用いて、回答に沿った内容を生成するようプロンプトを設定できます。
  • メール機能のオペレーションでは、宛先や件名、本文などを自由に設定でき、OpenAIが生成したテキストやフォームの回答者名などの変数を埋め込むことが可能です。

 ■注意事項
  • OpenAI、TypeformのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformの回答内容を取得する方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)

■概要
Typeformでフォームの回答を受け取った後、一件ずつ手作業でフォローアップのEメールを送信する業務に手間を感じていませんか。このワークフローを活用することで、Typeformへの回答送信をトリガーとして、PostmarkのAPIを利用したEメール送信を自動化できます。煩雑な手作業から解放され、迅速かつ抜け漏れのない顧客対応を実現することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Typeformで集めたリードに対し、手動でフォローアップメールを送信している方
  • PostmarkのAPIを活用して、迅速なEメール送信を自動化したいと考えている方
  • フォーム回答後の顧客対応を標準化し、対応漏れを防ぎたいと考えているご担当者様

■このテンプレートを使うメリット
  • Typeformへの回答後、Postmarkからのメール送信が即時自動化されるため、手作業での対応時間を削減し、迅速なフォローアップを実現します。
  • 手作業によるメールの送信漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した顧客対応を可能にします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TypeformとPostmarkをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでPostmarkの「Send Email」アクションを設定し、Typeformの回答者のメールアドレス宛に、指定した内容のEメールを送信する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Typeformのトリガー設定では、対象のフォームIDやタグ(Webhook名)を任意で設定可能です。また、メールに差し込む情報をフォームの任意の回答項目から取得できます。
  • Postmarkのアクションでは、送信者を自由に指定可能です。件名や本文、送信先には固定値だけでなく、Typeformで取得した回答を変数として埋め込むことで、パーソナライズされた内容のメールを送信できます。

■注意事項

■概要
Typeformで作成した求人フォームへの応募があるたびに、Outlookを開いて手動で受付確認メールを送る作業に手間を感じていませんか。応募者への迅速な連絡は重要ですが、担当者の負担が増え、送信漏れや対応遅れといったミスにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Typeformへの応募があった際に、Outlookから受付確認メールを自動で送信することが可能になり、採用活動における初期対応を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TypeformとOutlookを利用し、採用応募者への対応を手作業で行っている人事・採用担当者の方
  • 応募者への一次対応を自動化することで、コア業務である選考活動に集中したいと考えている方
  • 採用プロセスを効率化し、応募者体験の向上と業務負担の軽減を両立させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Typeformへの応募をトリガーとして、Outlookでのメール作成や送信が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、迅速な応募者対応を実現します。
  • 手動での対応で起こりうるメールの送信漏れや、宛名・内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、応募者対応の品質を安定させることができます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとTypeformをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、応募者への受付確認メールが自動で送信されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookでメールを送信するアクションでは、件名に任意の値を設定してください。
  • メールの宛先には、トリガーとなるTypeformのアクションで取得した応募者のメールアドレスを設定します。
  • 本文には、Typeformで取得した応募者の氏名などを活用し、応募者ごとにパーソナライズされた内容のメールを作成することが可能です。

■注意事項
  • Typeform、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Typeformの回答内容を取得する方法は『「取得する値」を追加する方法』をご参照ください。

■概要
Typeformで受け取ったアンケートや問い合わせの回答を、一件ずつ手作業で確認していませんか?重要なキーワードを見落としたり、確認に時間がかかったりするのは大きな負担です。このワークフローを活用すれば、Typeformにフォームが送信されると、AIが自動で内容からキーワードを抽出し、Gmailへ通知を送ることが可能になります。これにより、重要な情報を迅速かつ正確に把握できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Typeformの回答内容の確認と、その後の通知作業を効率化したい方
  • フォームから得た情報に含まれる特定のキーワードを基に、対応の優先度を判断している方
  • AIを活用して、手作業での情報抽出プロセスを自動化したいと考えているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Typeformへのフォーム送信から内容のキーワード抽出、Gmailでの通知までを自動化し、手作業にかかっていた時間を削減します。
  • AIがテキスト内容を判断してキーワードを抽出するため、重要な情報の見落としや確認漏れといった人的なミスの軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TypeformとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、Typeformの回答内容からキーワードを抽出するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、抽出したキーワードを含むメールを指定のアドレスに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、Typeformの回答内容から抽出したいキーワードやデータの種類を任意で設定してください。
  • Gmailの「メールを送る」オペレーションでは、通知先のメールアドレスや件名、メール本文の内容を自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
・TypeformとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・Typeformの回答内容を取得する方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。 

■概要
Typeformでアンケートやイベント申し込みを受け付けた後、その情報を手作業でMailchimpのリストに登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、TypeformとMailchimpをスムーズに連携し、フォームの回答内容に応じてコンタクトを自動で追加することが可能です。手作業による登録の手間をなくし、効率的なリード管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Typeformの回答を手作業でMailchimpのリストに転記しているマーケティング担当者の方
  • TypeformとMailchimpを連携させ、リード獲得後のナーチャリングを効率化したい方
  • フォーム回答者のセグメント分けとリストへの追加作業を自動化し、ミスを減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Typeformでフォームが送信されると、特定の条件に基づき自動でMailchimpにコンタクトが追加されるため、手作業の時間を削減できます
  • システムが自動で処理を行うため、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TypeformとMailchimpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 続けて、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の回答内容を条件に処理を分岐させます
  4. 最後に、オペレーションでMailchimpの「コンタクトをオーディエンスに追加」を設定し、条件に合致した回答者の情報をMailchimpへ追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、Typeformの特定の質問への回答内容(例:「メールマガジンを希望する」など)を条件として任意に設定してください
  • Mailchimpに追加するコンタクト情報として、Typeformの回答から取得した氏名やメールアドレスなどを任意にマッピングしてください

■注意事項
  • TypeformとMailchimpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • Typeformで回答内容を取得する方法は「「取得する値」を追加する方法」を参照してください。

■概要
Typeformでアンケートやお問い合わせフォームを運用する中で、集まった回答をBrevoへ手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると同時にBrevoへコンタクトが自動で作成され、リード管理の初期対応を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Typeformで集めたリード情報をBrevoで管理しているマーケティング担当者の方
  • 手作業でのデータ転記に時間を要しており、本来のコア業務に集中したいと考えている方
  • フォームからのリード登録を自動化し、機会損失を防ぎたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Typeformのフォーム送信をきっかけにBrevoへ自動でコンタクトが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます。
  • システムが自動で情報を転記するため、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TypeformとBrevoをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでBrevoの「コンタクトを作成」アクションを設定し、Typeformから取得した回答内容を各項目に紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Brevoでコンタクトを作成する際、Typeformのフォームから取得した回答内容(氏名やメールアドレスなど)を変数として、Brevoのどのコンタクト項目に登録するかを自由に設定してください。

■注意事項

■概要

Typeformでアンケートや問い合わせフォームを運用する中で、集まった回答情報を手作業でDripに登録する業務に時間を要していませんか。手動でのデータ移行は手間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformにフォームが送信されると同時に、DripへSubscriberとして自動で追加し、リード情報の管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで集めたリード情報を、手作業でDripに登録しているマーケティング担当者の方
  • フォーム回答後の顧客フォローを迅速化し、エンゲージメントを高めたいと考えている方
  • 手動でのデータ入力作業をなくし、本来のマーケティング活動に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォーム送信をきっかけにDripへ自動でSubscriberが追加されるため、これまで手作業で行っていた登録業務の時間短縮に繋がります。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、メールアドレスの入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとDripをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDripを選択し、「Create Subscriber」アクションを設定して、Typeformから取得した回答内容をDripの各項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で指定してください。
  • Dripの「Create Subscriber」アクションでは、Typeformの回答から取得したメールアドレスや名前などの情報を、Dripの各項目に対応付けて設定します。また、タグなどの項目には固定値を設定することも可能です。

■注意事項


■概要
Webフォームで獲得したリード情報を、手作業で顧客リストへ登録する業務に手間を感じていませんか。
このワークフローを活用することで、オンラインフォーム作成ツールであるTypeformで特定の回答が送信された際に、その情報を自動でBrevoのコンタクトリストに登録できます。手作業による情報登録の手間を省き、TypeformとBrevoをよりスムーズに連携させ、リード管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Typeformで集めた情報をBrevoで管理しており、手入力に手間を感じている方
  • TypeformとBrevoを連携させ、リード情報の登録を自動化したいマーケティング担当者の方
  • SaaS間のデータ転記作業をなくし、ヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Typeformのフォームが送信されると、条件に応じてBrevoへコンタクトが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるので、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TypeformとBrevoをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Typeformの回答内容が特定の条件に合致した場合のみ、後続の処理に進むようにします
  4. 最後に、オペレーションでBrevoの「コンタクトを作成」アクションを設定し、Typeformから取得した情報をもとにコンタクトを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、Typeformの回答内容に応じてBrevoへの登録を実行する条件を任意で設定してください。例えば、「特定の選択肢が選ばれた場合のみ」といった設定が可能です
  • Brevoでコンタクトを作成する際に、Typeformのどの回答項目をどのフィールド(氏名、メールアドレス、会社名など)に登録するかを任意で設定してください

■注意事項
  • TypeformとBrevoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • Typeformで回答内容を取得する方法は「「取得する値」を追加する方法」を参照してください。

■概要

Typeformで収集したアンケートや申込フォームの回答を、一件ずつ手作業でPDF化し、Microsoft SharePointに保存していませんか?この一連の作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスやファイルのアップロード漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、Typeformのフォーム送信をきっかけに、回答内容を元にしたPDFを自動で生成し、指定のMicrosoft SharePointフォルダへアップロードするため、こうした手作業による課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで収集した回答を手作業でPDF化し、管理している方
  • 回答内容をMicrosoft SharePointで管理しており、入力や保存作業を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記やファイル保存時のヒューマンエラーを防止したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへの回答をトリガーに、PDF作成からMicrosoft SharePointへのアップロードまでが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスやファイルの命名規則の間違い、アップロード漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Typeform、Googleスプレッドシート、Microsoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleスプレッドシートを選択し、「書類を発行する」アクションを設定して、あらかじめ用意したテンプレートからPDFを生成します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointを選択し、「ファイルをアップロード」アクションを設定して、生成されたPDFファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガーでは、自動化の対象としたいフォームをご自身の環境に合わせて設定してください。
  • Googleスプレッドシートの「書類を発行する」オペレーションでは、PDFの元となるテンプレートや、Typeformの回答内容を反映させる項目を任意で設定します。
  • Microsoft SharePointの「ファイルをアップロード」オペレーションでは、ファイルの保存先となるサイトやフォルダを任意で指定してください。
  • Microsoft SharePointとの連携には、Microsoft 365の一般法人向けプランのアカウントが必要です。家庭向けプランでは認証に失敗する可能性があるためご注意ください。

GitHubを使った自動化例

投稿やファイルの格納、チケット作成などのイベントを検知して課題やプルリクエストを自動生成するほか、ステータスの変更や通知を各種チャットツールやデータベースへ自動同期します。
手動での転記作業や連絡漏れを防止し、開発チームと他部署とのシームレスな連携を実現して業務効率化を目指しましょう。


■概要

開発プロジェクトにおいて、Redditの特定コミュニティで交わされる議論やフィードバックを、迅速にGitHub上のタスクへ反映させたいと感じることはないでしょうか。この手作業による情報収集やプルリクエストの作成は、対応の遅れや転記ミスを生む一因となります。このワークフローは、RedditとGitHubを連携させることで、特定のサブレディットへの投稿をきっかけに、プルリクエストを自動で作成し、コミュニティの声を開発プロセスへスムーズに取り込みます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Redditの情報を参考に、GitHub上で開発プロジェクトを進めている開発チームの方
  • コミュニティからのフィードバックを、迅速かつ正確に開発タスク化したい方
  • RedditとGitHub間の情報連携を自動化し、開発サイクルの効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Redditの新規投稿を常に監視する必要がなくなり、GitHubへのプルリクエスト作成が自動化されるため、情報反映までの時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記漏れや、プルリクエスト作成時の設定ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、より正確な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、RedditとGitHubをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでRedditを選択し、「サブレディットで投稿が作成されたら」というアクションを設定し、監視対象のサブレディットを指定します
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「プルリクエストを作成」アクションを設定します

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでプルリクエストを作成するアクションでは、タイトルや本文、ブランチ名などの各項目を自由に設定できます。トリガーで取得したRedditの投稿タイトルやURLといった情報を変数として埋め込んだり、特定のテキストを固定値として入力したりと、柔軟なカスタマイズが可能です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • Reddit、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

プロジェクト管理でAsanaをご利用の際、開発チームへの連携としてGitHubに手動でIssueを登録していませんか。この作業は二重入力の手間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Asanaで新しいタスクが作成されたタイミングで、GitHubのIssueを自動で作成し、開発連携のプロセスを円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Asanaでタスクを管理し、開発チームにGitHubで依頼しているプロジェクトマネージャーの方
  • AsanaとGitHub間の情報連携を手作業で行っており、入力の手間や漏れをなくしたい方
  • 開発チームのタスク管理プロセスを自動化し、生産性の向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaでタスクが作成されると自動でGitHubにIssueが作成されるため、これまで手作業で行っていた情報連携の時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、タスク名の入力ミスや依頼内容の記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitHubを選択し、「Issueを作成」アクションを設定して、Asanaのタスク情報を基にIssueが作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、どのプロジェクトで作成されたタスクを自動化の対象にするか、ご自身のワークスペースIDおよびプロジェクトIDを候補から選択してください。
  • GitHubでIssueを作成するアクションでは、対象リポジトリのオーナー名とリポジトリ名を設定し、Asanaのタスク情報を基にIssueのタイトルや本文などを自由に設定します。

■注意事項

  • Asana、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

開発に関連するファイルをBoxで管理し、GitHubでタスク管理を行っているチームは多いのではないでしょうか。Boxに新しいファイルが追加されるたびに、手動でGitHubにIssueを作成する作業は、手間がかかるだけでなく連絡漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、Boxへのファイルアップロードを検知してGitHubへ自動でIssueを作成することで、githubとbox間の連携をスムーズにし、こうした定型業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとGitHubを利用しており、ファイル共有からタスク起票までを手作業で行っている方
  • githubとboxの連携を自動化し、開発チームへの情報共有を迅速化したい方
  • ファイル管理とタスク管理間での連絡漏れや作業の遅延を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると自動でGitHubにIssueが作成されるため、これまで手作業で行っていたタスク起票の時間を短縮することができます。
  • 手動での情報伝達による、githubへのIssue作成漏れや遅延といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、迅速な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、アップロードされたファイル名などからIssueに必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、抽出した情報を基にリポジトリへIssueを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成する際、タイトルや本文、担当者、ラベルなどの各項目に、固定のテキストを設定したり、トリガーや前段のオペレーションで取得したファイル名やアップロード日時などを変数として埋め込んだりすることが可能です。

■注意事項

  • Box、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Codaで管理しているタスクやバグ報告を、開発チームが利用するGitHubに手作業で転記するのは手間がかかるのではないでしょうか?こうした手作業は、入力漏れや対応の遅延に繋がりかねません。
このワークフローは、CodaとGitHubを連携させることで、テーブルに行が作成されるだけで自動でGitHubにIssueを追加します。github coda間の情報連携を自動化し、プロジェクト管理を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Codaでタスクを管理し、GitHubへ手動でIssueを作成しているプロジェクトマネージャーの方
  • github coda間の情報転記の手間やミスをなくし、業務を効率化したいと考えている方
  • 開発チームと他部門間のプロジェクト連携をスムーズにしたいと考えているリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Codaのテーブルに行が追加されると自動でGitHubにIssueが作成されるため、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、github coda間の情報連携における転記ミスやIssueの作成漏れといった人的ミスを防ぎます

■フローボットの流れ
  1. はじめに、CodaとGitHubをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCodaを選択し、「テーブルで行が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、Codaから取得した情報を元にIssueが作成されるように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • GitHubでIssueを作成するアクションを設定する際に、Issueのタイトルや本文にどのような内容を記載するかを任意で設定してください。Codaの行から取得した情報を動的にマッピングすることが可能です

■注意事項
  • CodaとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Codaから情報を取得する方法は「「取得する値」を追加する方法」をご覧ください。

■概要

カスタマーサポートがFreshdeskで受けた顧客からの問い合わせを、開発チームが利用するGitHubに共有する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていませんか。このワークフローは、FreshdeskとGitHubを連携させ、チケットの作成をトリガーに自動でIssueを作成します。手動での情報伝達の手間を省き、サポートから開発へのスムーズな情報連携を実現することで、問い合わせ対応の迅速化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Freshdeskで受けた問い合わせをGitHubへ手動で起票しているカスタマーサポート担当者の方
  • サポートチームからのIssue作成依頼の管理を効率化したいと考えている開発チームのリーダーの方
  • FreshdeskとGitHub間の情報共有を自動化し、サービス改善の速度を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshdeskでチケットが作成されると、自動でGitHubにIssueが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記ミスや、Issueの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FreshdeskとGitHubをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGitHubを選択し、「Issueを作成」するアクションを設定します。この際、Freshdeskのチケット情報をIssueのタイトルや本文に紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成するオペレーションにて、Issueのタイトルや本文の内容を任意で設定してください。Freshdeskのチケットの件名や内容などを動的に埋め込むことが可能です

■注意事項

  • FreshdeskとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
開発プロジェクトでGitHubとBacklogを併用している場合、Issueが作成されるたびに手動でBacklogにタスクを登録する作業は手間がかかり、登録漏れの原因にもなりかねません。特に複数のリポジトリを管理していると、その負担は大きくなります。このワークフローを活用すれば、GitHubでIssueが作成された際に、自動でBacklogにタスクを追加できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GitHubとBacklogを併用し、タスク管理の二重入力に手間を感じている開発担当者の方
  • 手作業によるタスクの登録漏れや転記ミスを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チームのタスク管理プロセスを効率化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • GitHubでIssueが作成されると自動でBacklogにタスクが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮することができます。
  • 手動での情報入力が不要になることで、タスクの登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GitHubとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定し、対象のリポジトリを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueのタイトルや本文などの情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • GitHubのトリガー設定では、連携の対象としたいリポジトリのオーナー名とリポジトリ名を任意で設定してください。
  • Backlogの課題追加オペレーションでは、件名や詳細、担当者などの各項目に、固定のテキストやGitHubのIssueから取得した情報を変数として自由に設定できます。

■注意事項
  • GitHub、BacklogそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Backlogはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
GitHubでのプロジェクト管理において、新しいIssueが作成された際のチームへの情報共有に手間を感じていませんか?都度手動で通知を行うことで、対応の遅れや共有漏れが発生することもあります。このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成されたタイミングをトリガーにして、Chatworkへ自動で通知を送信できます。これにより、スムーズな情報共有を実現し、開発の初動を迅速化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GitHubを活用しており、Issue作成時の情報共有を効率化したい開発担当者の方
  • チームへの情報伝達を円滑にし、プロジェクトの進行をスムーズにしたいマネージャーの方
  • GitHubとChatwork間の手作業による通知業務を減らし、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • GitHubでIssueが作成されると自動でChatworkに通知が飛ぶため、手作業での情報共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による連絡漏れや伝達の遅延を防ぎ、重要なIssueに対するチームの迅速な対応を後押しします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GitHubとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Issueの情報を指定のチャットルームに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • GitHubのトリガー設定では、通知の対象としたいリポジトリを任意で設定してください。
  • Chatworkに送信するメッセージには、IssueのタイトルやURL、担当者名など、通知したい情報を自由に組み合わせて設定できます。

■注意事項
  • GitHub、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
GitHubでの開発タスクとNotionでのプロジェクト管理を連携させたいものの、手作業での情報同期に手間を感じていませんか?Issueがクローズされた際にNotionのステータスを手動で更新し忘れると、進捗管理の正確性にも影響します。このワークフローは、GitHubとNotionを連携させ、Issueがクローズされたタイミングをトリガーに、Notion上のタスクを自動で完了ステータスに更新するため、こうした課題を解消し、開発プロジェクトの管理を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GitHubとNotionでタスク管理をしており、二重入力の手間をなくしたい開発担当者の方
  • 開発チームの進捗をNotionで可視化しており、GitHubからの情報反映を自動化したい方
  • GitHubとNotionの連携を通じて、プロジェクト管理全体の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • GitHubでIssueがクローズされるとNotionのタスクも自動で更新され、手作業での情報同期にかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業によるステータス更新の漏れや間違いを防ぎ、GitHubとNotion間の情報を正確に保つことで、プロジェクト管理の精度を高めます

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GitHubとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueがクローズされたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する」アクションを設定し、対象タスクのステータスを完了に変更します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • GitHubのトリガー設定では、連携対象としたい任意のリポジトリに対してWebhookを設定してください
  • Notionでレコードを更新するアクションを設定する際に、タスクを管理しているデータベースのIDを任意で指定してください

■注意事項

■概要

開発プロジェクトにおいて、GitHubで作成されたPull Requestの確認が遅れたり、レビュー依頼の連絡が漏れたりすることはないでしょうか。このような手作業での情報共有は、開発サイクルの遅延に繋がる可能性があります。このワークフローを活用すれば、GitHubでPull Requestが作成された瞬間にMicrosoft Teamsへ自動で通知され、レビュー依頼の見落としを防ぎ、開発プロセスを円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubでのPull Requestの確認や、レビュー依頼の連絡に手間を感じている開発者の方
  • Microsoft Teamsを活用して、開発の進捗をリアルタイムで把握したいチームリーダーの方
  • 開発チーム全体のコミュニケーションを効率化し、生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Pull Requestが作成されると自動で通知が送信されるため、手作業での連絡や確認に費やしていた時間を短縮し、本来の業務に集中できます。
  • 手動での連絡による通知漏れや宛先の間違いといった人的ミスを防ぎ、レビュアーへ確実に情報を伝達することで、開発サイクルの停滞を回避します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのGitHubアカウントとMicrosoft TeamsアカウントをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定して、フローボットが起動するきっかけを作ります。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、通知先のチャネルやメッセージ内容を設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知を送信したいチームのIDやチャネルのIDを任意で指定することが可能です。
  • 送信するメッセージの本文には、固定のテキストだけでなく、トリガーとなったGitHubのPull Requestから取得したタイトルやURLなどの情報を組み込めます。

■注意事項

  • GitHub、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

GitHubでの開発プロジェクト管理において、プルリクエストの状況をスプレッドシートで別途管理しているチームも多いのではないでしょうか。しかし、手作業での転記は手間がかかり、更新漏れや入力ミスが発生しがちです。このワークフローは、GitHubとGoogle スプレッドシートを連携させ、プルリクエストが作成された際に自動でシートへ情報を追加することで、こうした課題を解決し、管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとGoogle スプレッドシートを併用し、開発の進捗管理を手作業で行っている方
  • プルリクエストの管理を効率化し、レビュー漏れなどを防ぎたい開発チームのリーダーの方
  • GitHubとGoogle スプレッドシートを連携させ、手動作業を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでプルリクエストが作成されると、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、転記作業にかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報に基づいた進捗管理を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したプルリクエストの情報を指定のシートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、連携の対象としたいリポジトリのオーナー名とリポジトリ名を任意で設定してください
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、出力先のスプレッドシート、シート名、およびデータを書き込むテーブル範囲を任意で設定してください

■注意事項

  • GitHub、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

TypeformとGitHubの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたフォーム回答内容の転記作業から解放され、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、ユーザーからの貴重なフィードバックを迅速かつ正確に開発チームへ共有できる体制が整い、サービス改善のスピードアップに繋がるなど、本来注力すべきコア業務に集中できる環境を整えられるでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:プレリリース(Draft)状態で作成できますか?

A:

はい、できます。
「リリースノートを作成する」アクション設定内に下記の項目があるので、ドラフトに設定してください。

Q:回答内容に応じてリリースノートの作成先を変更できますか?

A:

はい、できます。
その場合はトリガー直下に「進行先を切り替える」オペレーションを追加し、それぞれの進行先に「リリースノートを作成する」アクションを追加して必要項目を設定してください。

※「進行先を切り替える」オペレーションは、パーソナルプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は
料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

Q:IssueやPull Requestの自動作成も同時にできますか?

A:

はい、できます。
「リリースノートを作成する」直下に「Issueを作成」や「プルリクエストを作成」アクションを追加し、必要項目を設定してください。

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この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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