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■概要
Salesforceにアップロードされた請求書や申込書など任意の画像ファイルの内容を確認し、手作業でChatworkに転記・共有する業務に手間を感じていませんか。このような定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Salesforceへのファイルアップロードをきっかけに、OCR機能でファイル内のテキストを自動で読み取り、Chatworkへ通知する一連の流れを自動化し、SalesforceとChatwork間の連携を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
「Salesforceにアップロードした名刺や請求書の情報を、一件ずつ手入力している…」
「画像を見ながらの転記作業は時間がかかるし、入力ミスも発生しがちで困っている…」
Salesforceに保存した画像ファイルからの転記作業に、このような手間や課題を感じていませんか?
そこでもしSalesforceに画像ファイルがアップロードされた際、OCR機能が自動で文字情報を読み取り、その内容をチャットツールに通知したり別のデータベースに記録したりできる仕組みがあったらどうでしょう。これらの悩みから解放され、より重要な業務に集中する時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化フローは、ノーコードで簡単に設定できる方法を使います。手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!
YoomにはSalesforceにアップロードされた画像ファイルをOCRで自動的に読み取る業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!
■概要
Salesforceにアップロードされた請求書や申込書など任意の画像ファイルの内容を確認し、手作業でChatworkに転記・共有する業務に手間を感じていませんか。このような定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Salesforceへのファイルアップロードをきっかけに、OCR機能でファイル内のテキストを自動で読み取り、Chatworkへ通知する一連の流れを自動化し、SalesforceとChatwork間の連携を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Salesforceにアップロードされた画像ファイルの内容をOCR機能で自動的にテキスト化し様々なツールに連携する方法を、具体的なテンプレートでご紹介します。
手作業による転記の手間や入力ミスをなくし、業務を効率化しましょう。気になる内容があればぜひクリックしてみてください!
Salesforceにアップロードされた名刺や請求書などの画像ファイルをOCR機能で自動的に読み取り、その内容をChatworkなどのチャットツールに通知するフローです。情報のスピーディーな共有と確認作業の効率化を実現できます!
■概要
Salesforceにアップロードされた請求書や申込書など任意の画像ファイルの内容を確認し、手作業でChatworkに転記・共有する業務に手間を感じていませんか。このような定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Salesforceへのファイルアップロードをきっかけに、OCR機能でファイル内のテキストを自動で読み取り、Chatworkへ通知する一連の流れを自動化し、SalesforceとChatwork間の連携を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
それではここから代表的な例として、Salesforceで画像ファイルがアップロードされたら、OCRでテキスト化しChatworkに追加するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Salesforce
[Yoomとは]
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
■概要
Salesforceにアップロードされた請求書や申込書など任意の画像ファイルの内容を確認し、手作業でChatworkに転記・共有する業務に手間を感じていませんか。このような定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Salesforceへのファイルアップロードをきっかけに、OCR機能でファイル内のテキストを自動で読み取り、Chatworkへ通知する一連の流れを自動化し、SalesforceとChatwork間の連携を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。
SalesforceとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。Salesforceのマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。
ChatworkとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
■概要
Salesforceにアップロードされた請求書や申込書など任意の画像ファイルの内容を確認し、手作業でChatworkに転記・共有する業務に手間を感じていませんか。このような定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Salesforceへのファイルアップロードをきっかけに、OCR機能でファイル内のテキストを自動で読み取り、Chatworkへ通知する一連の流れを自動化し、SalesforceとChatwork間の連携を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

※Salesforceは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。
フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。
トライアル期間中なら、普段は制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみましょう!
※Salesforceと連携すると出来ることもご参照ください。
はじめにSalesforceでテスト用の画像ファイルをアップロードしましょう。
今回は例として名刺のサンプル画像をアップロードしました。


準備できたらYoomの設定画面に戻り「ファイルがアップロードされたら」をクリックしてください。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「ファイルがアップロードされたら」のまま「次へ」をクリック。

アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、まずトリガーの起動間隔をプルダウンから選択しましょう。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次に、テキストボックス下部の説明を参考にマイドメインURLを入力してテストしてください。

成功したら保存しましょう。ここで取得した値を次以降のステップで活用します。
※"Session expired or invalid"というエラーが表示された場合はこちらをご確認ください。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことです。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。


先ほど取得した内容をもとにファイルをダウンロードします。
「ファイルをダウンロード」をクリックしましょう。

ステップ3と同様、アクションは「ファイルをダウンロード」のまま「次へ」をクリック。

ステップ3と同じく、再度マイドメインURLを入力してください。

コンテンツバージョンIDの欄にはSalesforceから取得した値が予め設定されているので、そのままテストしましょう。
※以下のように取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新の情報を反映できます。

成功したら保存してください。ファイルがダウンロードされました!
この時、ダウンロードされたファイルの名前は「Untitled」で固定されるため、正しいファイルであるかを確認する場合は「ダウンロード」をお試しください。
※ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。
ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
参考:ファイルの容量制限について

※OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。
フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。
先ほどダウンロードした画像ファイルの内容を、テキストとして読み取る設定をします。
「画像・PDFから文字を読み取る」をクリック。
上記2記事も併せてご参照ください。

ステップ3・4と同様、アクションは「【v2】任意のPDF・画像ファイル(4,000文字以内)から文字情報を読み取る(5タスク)」のまま「次へ」をクリックします。
()内のタスクを消費しますので、使用プランやデータの容量によって選択しましょう。
参考:料金プランについて

詳細設定に入ります。ファイルの添付方法は予め設定されている通りでOKです。
※YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。
文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。

抽出したい項目は今回「全文」としていますが、一部だけ読み取りたい場合は必要事項をカンマ区切りで入力しましょう。
あとは任意で使用するAIと言語をそれぞれ選択してテストしてください。

成功したら保存しましょう。AIが画像ファイルの内容をテキストとして抽出してくれました!

ステップ3・4で取得したファイル情報をChatworkで送信します。
「メッセージを送る」をクリック。
※Chatworkと連携して出来ることも併せてご参照ください。

これまでのステップと同様、アクションは「メッセージを送る」のまま「次へ」をクリックします。

まず、テキストボックス下部の説明を参考にルームIDを選択しましょう。
※ChatworkのルームIDの確認方法も併せてご参照ください。


次にメッセージ内容を入力しましょう。
Salesforce・OCRから取得した値などの変数や、固定の文章を組み合わせて自由にカスタマイズできます。
※メンションも可能です。設定方法はこちら。

設定が完了したらテストしてください。
※「テスト」をクリックすると指定したルームに実際に投稿されます。
テストの際はテスト用のルームに投稿したり、事前にメンバーに通知しておくなどがおすすめです。
成功したら保存しましょう。

Salesforceのファイル情報がChatworkに届きました!

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認してください。

以上が、Salesforceで画像ファイルがアップロードされたら、OCRでテキスト化しChatworkに追加する方法でした!
今回ご紹介したSalesforceとOCRの連携にとどまらず、さまざまなアプリケーションと組み合わせることで幅広い業務を自動化できます。
以下でピックアップしているテンプレートも参考に、ご自身の業務スタイルに合う最適な連携方法をぜひ探してみてください!
顧客データやリードの管理、商談進捗といった日常的な業務においては、Salesforceの情報を他のクラウドサービスと自動で連携させる仕組みが役立ちます。
新規リードや商談の登録をきっかけにデータベースへ転記を自動化したり、取引情報の更新時にチャットツールへ通知を出すなど、業務フロー全体を効率よくつなげることが可能に。
営業活動やコミュニケーションをスムーズに進めることができるでしょう。
◼️概要
SalesforceとGmailを連携し、YoomのChrome拡張機能を利用して、Salesforceのリード情報ページからYoomのフローボットを1Clickで起動し、Gmailで定型メールを自動的に送信します。
定型メールの内容を自由に変更してご利用ください。
サービス資料などの添付ファイルも併せて送付することが可能です。
◼️注意事項
・Gmail、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。
・YoomのChrome拡張機能をインストールしてご利用ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
顧客とのコミュニケーションツールIntercomで新しいコンタクト(リード)が作成された際、営業活動の起点となるSalesforceへの情報登録は、手作業では手間がかかり、入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Intercomでのコンタクト作成をトリガーとしてSalesforceへ自動でレコードを追加できるため、これらの課題をスムーズに解消し、リード管理の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
NEXT ENGINEで管理している商品の入出庫情報を、手作業でSalesforceに転記していませんか。この作業はECサイト運営や在庫管理に不可欠ですが、手間がかかる上に転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、NEXT ENGINEで入出庫情報が作成されると、自動でSalesforceにレコードが追加されるため、こうした課題を解消し、より正確なデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
◼️概要
SalesforceとGoogleカレンダーを連携し、Salesforceに商談が登録されたら、商談担当者のGoogleカレンダーに自動的に予定を登録するフローボットです。
Salesforceの商談オブジェクトに「商談実施日」という項目を「日付/時間」のデータ型で作成し、こちらの項目に設定された日時でGoogleカレンダーに予定を登録するため
「商談実施日」という項目を新たに追加した上でご利用ください。
Googleカレンダーに登録される予定は1時間枠で作成が行われますが、「商談終了時間を作成」という項目の設定を変更することで、時間枠の変更が可能です。
◼️注意事項
・Googleカレンダー、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。
・Salesforceの商談情報が登録されてから5~15分程でフローボットが起動します。
・Yoomのチームプランもしくはサクセスプランでご利用いただけます。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、kintoneにも手作業で情報を転記するのは手間がかかりませんか?二重入力の手間や、転記ミスなどのヒューマンエラーは、避けたい業務課題の一つです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新規リードが登録されると、自動でkintoneにレコードが追加されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
◼️概要
SalesforceとTeamsを連携し、Salesforceの商談情報が更新されたらMicrosoft Teamsに通知するフローボットです。
Salesforceに新規商談が登録、または更新された場合にMicrosoft Teamsの指定のチャネルにメッセージを送信します。
通知先のチャネルやメッセージ内容を自由に変更してご利用ください。
■このテンプレートをおすすめする方
・SalesforceとMicrosoft Teamsを普段からメインに利用しており、この2つのアプリを毎日何度も開いている方
・Salesforce上の情報の変更に応じて顧客対応等の対応を行う必要のある方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを利用したフローボットを利用することで、Salesforce上での情報変更をMicrosoft Teamsに通知することが可能です。
これを利用することで管理部門に即時に営業情報を連携することが可能になり、営業部門・管理部門の双方の円滑なコラボレーションを実現します。
◼️注意事項
・Microsoft Teams、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。
・Salesforceの商談情報が登録または更新されてから5~15分程でフローボットが起動します。
・Yoomのチームプランもしくはサクセスプランでご利用いただけます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
◼️概要
Salesforceの取引先オブジェクトにレコードが登録されたら、SharePointに取引先名のフォルダを新たに作成し、作成したフォルダのURLをSalesforceに登録するフローボットで
す。
こちらのフローボットを利用することで、Salesforceに取引先が登録されたら自動的にフォルダを作成し、取引先に関連するファイルをSharePointで管理することが可能です。
設定内容を自由に変更してご利用ください。
■このテンプレートをおすすめする方
・SalesforceとSharePointを併用しており、普段から頻繁に2つのアプリケーションを切り替えている方。
・SalesforceとSharePointに顧客ステータスに応じた情報を格納している方。
■このテンプレートを使うメリット
このフローボットを利用すると、Salesforce上でのイベントに応じてSharePointに任意のフォルダを作成することができます。
営業ステータスはSalesforceで管理しており、法務・会計管理はSharePointで行っているような業務フローの方に特にメリットがあります。
◼️注意事項
・SharePointとSalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。
・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。
・Salesforceに取引先を登録してから5~15分後にフローボットが起動します。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
◼️概要
アンケートフォームを作成し、回答結果をSalesforceのリードオブジェクトに格納します。
アンケートフォームは任意のフォームを設定することが可能です。
◼️注意事項
・リードオブジェクト以外にも任意のオブジェクトにアンケート結果を格納することも可能です。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
OCRによるテキスト抽出を活用して、情報整理やファイル管理の効率化を実現しましょう。
名刺や履歴書、適格請求書、契約書などの情報を読み取り、データベースや労務管理クラウド、チャットツールへそのまま登録・通知できる仕組みが整っていますよ。
転記作業の省力化だけでなく、各種ツールとの連携によって情報活用の幅も広がります。
■概要
Google Driveで名刺がアップされたら、名刺情報を読み取りGoogle スプレッドシートのデータベースに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.営業担当者
・名刺交換後に手入力で顧客情報を管理するのが面倒だと感じている方
・Google DriveとGoogle スプレッドシートを活用して名刺情報を一元管理したい方
2.人事・総務担当者
・従業員や取引先の名刺情報をデジタル化して管理の手間を削減したい方
・名刺情報の紛失や劣化を防ぎたい方
3.OCRを活用したい方
・名刺を効率的にデータ化したい方
・OCRの技術を活用して業務効率化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
Google Driveはファイル共有に非常に便利なツールですが、名刺がアップロードされるたびに手動で情報を読み取ってGoogle スプレッドシートに入力するのは、非常に手間がかかり転記ミスが発生するリスクもあります。
このフローを活用すれば、Google Driveに名刺がアップロードされたら、自動的に名刺情報を読み取りGoogle スプレッドシートのデータベースに追加されるため、手作業での入力作業を行う必要がなく業務効率が大幅に向上して人的ミスのリスクを軽減することができます。
■注意事項
・Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
・メールで受け取った適格請求書の画像解析を行い、データベースへ追加およびチャットへの通知を行います。
・途中に担当者依頼を加えることで、より確実なデータ追加を可能にしています。
■作成方法
①トリガーからメールトリガーを選択します。
②受信用のアドレスに任意のアドレスを入れ、トリガーの条件を設定します。
③一度②のアドレスに対して、受領する請求書と同様の形式のファイルを添付し、かつトリガー条件を満たしたテストメールを送付します。
④Yoomに戻り、メールのテストを実施しメールの受信を確認したら保存します。
※テストが反映されるまで少し時間がかかります。
※Gmailからの転送を行いたい場合は、こちらのヘルプページを参照くださいhttps://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653
⑤トリガー下の+マークを押し、画像・PDFから文字を読み取るオペレーションを選択します。
⑥アクションから適格請求書を読み取るを選択し、次に進みます。
⑦ファイルの添付方法で、「取得した値を使用」を選択し、候補から「添付ファイル1」を設定します。
⑧追加で抽出したい項目では、以下をデフォルトで取得します。それ以外の値を追加したい場合は項目を追加入力してください。
※「発行事業者の名称」「発行事業者の登録番号」「取引内容」「10%対象の金額」「10%対象の消費税」「8%対象の金額」「8%対象の消費税」「小計」「合計」
※なお、請求書内に上記デフォルトの項目が含まれていない場合は取得自体されません。
※詳細の設定方法はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8679686
⑨テストを行い、値が取得できたか確認して保存します。
⑩+マークを押し、担当者へ対応を依頼するオペレーションを選択します。
⑪任意の担当者を設定し、メッセージ欄をクリックして、⑨のテストで取得した値を{{発行事業者の名称}}のようにそのまま埋め込みます。
このようにすることで、取得した値がそのまま担当者依頼で表示されます。
※アウトプットを使って動的に値を変更する点についてはこちらを参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528
⑫フォームを追加をクリックし、項目に⑨で取得した項目名をそのまま入力します。
このようにすることで、⑨で取得したアウトプットをそのまま引き継ぐor担当者が修正した値を使用するといったアウトプットの引き継ぎを行う事が可能です。
※アウトプット引き継ぎについてはこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6780877
⑬+マークを押し、データベースを操作するからYoomを選択後、事前に用意したテーブルを選択して、レコードを追加アクションを設定します。
⑭次のページで事前に設定した列名が表示されるので、各列名の欄をクリックし、⑫の担当者へ対応を依頼するオペレーションで取得した項目をそれぞれ対応した列名のところに入力します。
※アウトプットを使って動的に値を変更する点についてはこちらを参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528
⑮+マークを押し、アプリと連携するからSlackを選択してチャンネルにメッセージを送るアクションを選びます。
⑯次のページで、指定のチャンネルIDを設定し、メッセージ内容に任意の内容を設け設定完了です。
■注意事項
・Yoomデータベースに追加したい請求書情報の列名を予め設定します。
※列名とは、このような項目を指します。「発行事業者の名称」「発行事業者の登録番号」「10%対象の金額」「10%対象の消費税」 etc
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
名刺交換後にスマートフォンで撮影した画像をメールで送り、オフィスに戻ってから手作業でkintoneへ入力する、といった作業に手間を感じていませんか。一件一件の入力は単純作業ですが、数が多くなると思いもかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで名刺画像を受信するだけでOCRが内容を自動で読み取り、kintoneへデータが追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Google Driveに格納されたPDFファイルを画像解析し、データベースへ追加およびチャットへの通知を行います。
途中に担当者依頼を加えることで、より確実なデータ追加を可能にしています。
■事前準備
Yoomデータベースに追加したいPDF内の情報の列名を予め設定します。
※列名とは、このような項目を指します。「会社名」「氏名」「メールアドレス」 etc
■作成方法
①トリガーからアプリトリガーを選択し、Google Driveを選びます。
②特定のフォルダにファイル・フォルダが格納されたアクションを選択し、次のページで起動間隔と対象のフォルダIDを設定します。
③一度指定したフォルダに取得したい形式と同様のPDFをテストで格納し、Yoomに戻ってトリガーテストを行い取得を確認したら保存します。
④トリガー下の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogle Driveを選択します。
⑤画像ファイル・PDFファイルをダウンロードするアクションを設定し、次のページでファイルIDの欄をクリックして表示されたアウトプットからトリガーを選択し、トリガーで取得しているファイルIDを{{ファイルID}}のように埋め込みます。このようにすることで、取得したファイルIDをそのまま動的に使用できます。
※アウトプットを使って動的に値を変更する点についてはこちらを参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528
⑥+マークを押し、画像・PDFから文字を読み取るオペレーションを選択します。
⑦アクションから画像・PDFファイルを読み取るを選択し、次に進みます。
⑧ファイルの添付方法で、「取得した値を使用」を選択し、候補から⑤で取得したファイルを設定します。
⑨追加で抽出したい項目に、そのPDF上から取得した文字列の項目名を入力します。
※ファイル全体の文字列や複数行などの、複雑な取得はAIの仕様上うまく作動しない場合がありますので、ご注意ください。
※詳細の設定方法はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8679686
⑩テストを行い、値が取得できたか確認して保存します。
⑪+マークを押し、担当者へ対応を依頼するオペレーションを選択します。
⑫任意の担当者を設定し、メッセージ欄をクリックして、⑩のテストで取得した値を{{●●}}のようにそのまま埋め込みます。このようにすることで、⑤と同様に取得した値をそのまま担当者依頼に表示させることができます。
⑬フォームを追加をクリックし、項目に⑩で取得した項目名をそのまま入力します。このようにすることで、⑩で取得したアウトプットをそのまま引き継ぐor担当者が修正した値を使用するといったアウトプットの引き継ぎを行う事が可能です。
※アウトプット引き継ぎについてはこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6780877
⑭+マークを押し、データベースを操作するからYoomを選択後、事前に用意したテーブルを選択して、レコードを追加アクションを設定します。
⑮次のページで事前に設定した列名が表示されるので、各列名の欄をクリックし、⑬の担当者へ対応を依頼するオペレーションで取得した項目をそれぞれ対応した列名のところに入力します。
⑯+マークを押し、アプリと連携するからLINE WORKSを選択してトークルームにメッセージを送信アクションを選びます。
⑰次のページで、BotIDやトークルームIDを設定し、メッセージ内容に任意の内容を設け設定完了です。
※LINE WORKSの詳細設定はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6228178
※AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
Outlookで受信した契約書をOCRで読み取りkintoneへ追加しGoogle Chatに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ間の連携が可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
1. 契約書管理に携わる担当者
・契約書情報の手入力に時間を取られている方
2. 業務やコミュニケーションの効率化を目指す管理者
・契約書管理の一元化を図りたい方
・契約書の処理漏れや遅延を削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
メール受信した契約書の情報の手動入力が不要になり、kintoneとGoogle Chatでスムーズに情報が共有されます。
担当者の負担軽減やフォローアップの迅速化、人的ミスの防止につながります。
■注意事項
・Outlook、kintone、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
名刺データをフォームにアップロードすると、AIオペレーションで自動的に名刺から必要な情報を抽出し、エクセルに格納します。
その後、指定した受信者に対してメールを自動送信するワークフローを設定します。
■設定方法
1. 名刺データを収集するためのフォームを設定します。
2. 「名刺情報を読み取る」アクションで抽出したい項目を設定してください。
3. 「データベースを操作する」オペレーションで読み取ったデータをエクセルに自動的に格納します。
4. メールの内容を設定してください。
■注意事項
・名刺データをご用意ください。
・Microsoft ExcelとYoomの連携設定が必要です。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
名刺情報をOCRで読み取り、Hubspotにコンタクトを登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.HubSpotを利用している営業担当者・マーケティング担当者
・展示会やイベントで収集した名刺情報を効率的にHubSpotに登録したい方
・手作業での名刺情報入力の手間を削減し、リード管理を効率化したい方
・名刺情報をデジタル化し、顧客データベースを充実させたい方
2.HubSpotを利用している企業の経営者・管理者
・営業活動の効率化を図り、リード獲得数を増やしたい方
・名刺情報のデジタル化によるコスト削減を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
・OCRによる正確な文字認識で、手入力によるミスを防止し、データの信頼性を高めます。
・名刺情報をOCRで自動読み取りし、HubSpotに登録するため、手入力の手間が省け、業務効率が大幅に向上します。
■注意事項
・HubspotとYoomを連携させてください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
名刺情報をOCRで読み取りサスケに顧客情報を登録するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にこのフローを実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.名刺交換を頻繁に行う営業担当者
・名刺情報を管理するのが大変で、1枚1枚入力する手間を減らしたい方
・名刺情報をデジタル化し情報を1つのアプリに集約したい営業事務の方
2.サスケを活用してリードの管理を行っている方
・リード情報の一元管理を行っており、新規リードを迅速に登録したい方
・手動での登録作業に時間を取られてしまい、他の業務に集中できない方
■このテンプレートを使うメリット
名刺情報をOCRで読み取りサスケに自動登録することにより、顧客情報の管理が効率化されます。
名刺の情報を手動で入力する必要がなくなるため、入力作業にかかる時間と手間が削減されます。
また、OCR技術を使用することで読み取り精度が向上し、情報の入力ミスが減少し、データの正確性が向上します。
さらに、サスケに直接リード情報が自動登録されるため、リードのフォローアップがスムーズになり、迅速な対応が可能になります。
その結果、顧客満足度が向上し売上アップに寄与します。
■注意事項
・サスケとYoomを連携してください。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
◼️概要
名刺データをフォームにアップロードすると、AIオペレーションで自動的に名刺から必要な情報を抽出し、それをGoogleスプレッドシートに格納し、さらに指定した受信者に対してメールを自動送信するワークフローを設定します。
◼️設定方法
1. 名刺データを収集するためのフォームを作成します。
2. 必要な情報を収集する項目を設定します。
3. 「名刺情報を読み取る」アクションで抽出したい項目を設定します。
4. 「データベースを操作する」オペレーションで読み取ったデータをGoogleスプレッドシートに自動的に格納します。
5. メールを送信します。送信先や宛名は名刺情報に基づいて自動生成されます。
◼️注意事項
・名刺データをご用意ください。
・Googleスプレッドシートへのアクセス許可と連携設定が必要です。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
履歴書をOCRで読み取りfreee人事労務に従業員を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.人事業務を担当している方
・freee人事労務を活用して業務を進めている方
・従業員情報の登録を手動で行う方
2.企業の採用担当者
・新入社員の入社手続きを担当している方
・入社手続きにおける従業員登録を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
採用活動における履歴書のデータは従業員情報の登録で活用できますが、手動による入力作業は時間がかかり非効率的です。
また、入力誤りがあった場合に気付くのが遅れてしまうと、トラブルの原因となる可能性があります。
履歴書のデータを正確にfreee人事労務に反映させたいという方に、このフローは適しています。
このフローは、フォームから履歴書を送信することで内容をOCRで読み取り、必要となる従業員情報をfreee人事労務に登録することができます。
履歴書のデータをそのまま流用できるため、入力誤りの心配もなくなり、従業員情報の登録をスピーディーにすることが可能です。
■注意事項
・freee人事労務とYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Salesforceにアップロードされた画像情報をOCRで自動的にテキスト化することで、これまで手作業で行っていた名刺や書類情報の転記作業の手間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより担当者は面倒なデータ入力作業から解放され、顧客とのコミュニケーションといった本来注力すべきコア業務に集中する環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひこちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!
Q:手書きの文字や定型フォーマットでない帳票も読み取れますか?
A:YoomのOCRはPDFや画像から高い精度で文字を抽出できますが、ファイルの内容や形式によって結果が変わります。詳しくはこちらをご参照ください。
Q:OCRで読み取った情報をSalesforceにも追記できますか?
A:可能です。OCRのアクション設定の下にSalesforceの「レコードを更新する」など、ご自身の業務に合わせたアクションを追加してください。



Q:SlackやGoogle スプレッドシートなど、Chatwork以外のツールにも連携できますか?
A:可能です。例えばSlackに連携したい場合、連携アカウントとアクションを選択する画面でChatworkのアクションをSlackの「チャンネルにメッセージを送る」などに変更してください。


