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【簡単設定】Amazon Seller CentralのデータをCloseに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】Amazon Seller CentralのデータをCloseに自動的に連携する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

■概要

Amazon Seller Centralでの注文情報を、営業活動や顧客管理に活用しているCRMツールのCloseへ手作業で入力していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローは、Amazon Seller Centralで新しい注文が発生した際に、その情報を基にCloseへ自動でリードを作成し、CloseとAmazon Seller Central間のデータ連携に関する課題を解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller CentralとCloseを利用し、手作業での情報入力に課題を感じているEC担当者の方
  • CloseとAmazon Seller Centralの注文情報を連携させ、顧客へのアプローチを迅速化したいと考えている営業担当者の方
  • ECサイトの注文情報を顧客管理に活かし、業務全体の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralの注文情報を自動でCloseに登録するため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます
  • 手動でのデータ入力に伴う転記ミスや連絡先の入力漏れを防ぎ、顧客情報の正確性を維持することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとCloseをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した注文IDをもとに購入者の詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでCloseの「Create Lead」アクションを設定し、前段で取得した購入者情報を連携します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Amazon Seller Centralのトリガー設定では、対象としたいマーケットプレイスIDや販売地域を任意で指定してください
  • Amazon Seller Centralのオペレーション設定では、取得したい情報に応じて、固定値や前段のアクションで取得した情報を変数として各項目に設定してください
  • Closeのオペレーション設定では、リード名や連絡先などの各フィールドに、Amazon Seller Centralから取得した購入者情報を動的にマッピングしてください

■注意事項

  • Amazon Seller Central、CloseのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「Amazon Seller Centralで注文が入るたびに、その顧客情報をCloseに手作業で登録している…」
「毎日対応している定型業務だが、件数が多いと時間がかかり、入力ミスも発生しがちで困っている…」
このように、Amazon Seller CentralとClose間での手作業によるデータ連携に、貴重な時間や労力を費やしていませんか?

もし、Amazon Seller Centralで発生した注文情報をトリガーに、自動でCloseに顧客情報を登録する仕組みがあれば、こうした日々の反復作業から解放され、販売戦略の立案や顧客対応といった、より本質的な業務に集中できる時間を創出できます。

今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に実現できるので、ぜひこの記事を参考に、面倒な手作業をなくし、業務をもっとスマートに進めましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはAmazon Seller CentralとCloseを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Amazon Seller Centralでの注文情報を、営業活動や顧客管理に活用しているCRMツールのCloseへ手作業で入力していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローは、Amazon Seller Centralで新しい注文が発生した際に、その情報を基にCloseへ自動でリードを作成し、CloseとAmazon Seller Central間のデータ連携に関する課題を解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller CentralとCloseを利用し、手作業での情報入力に課題を感じているEC担当者の方
  • CloseとAmazon Seller Centralの注文情報を連携させ、顧客へのアプローチを迅速化したいと考えている営業担当者の方
  • ECサイトの注文情報を顧客管理に活かし、業務全体の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralの注文情報を自動でCloseに登録するため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます
  • 手動でのデータ入力に伴う転記ミスや連絡先の入力漏れを防ぎ、顧客情報の正確性を維持することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとCloseをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した注文IDをもとに購入者の詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでCloseの「Create Lead」アクションを設定し、前段で取得した購入者情報を連携します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Amazon Seller Centralのトリガー設定では、対象としたいマーケットプレイスIDや販売地域を任意で指定してください
  • Amazon Seller Centralのオペレーション設定では、取得したい情報に応じて、固定値や前段のアクションで取得した情報を変数として各項目に設定してください
  • Closeのオペレーション設定では、リード名や連絡先などの各フィールドに、Amazon Seller Centralから取得した購入者情報を動的にマッピングしてください

■注意事項

  • Amazon Seller Central、CloseのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Amazon Seller CentralとCloseを連携してできること

Amazon Seller CentralとCloseのAPIを連携させれば、これまで手作業で行っていたデータ入力を自動化し、業務効率の向上を図ることが可能になります。
例えば、Amazon Seller Centralでの注文発生をきっかけに、Closeに自動で顧客情報を作成したり、特定の条件に合致した場合のみリードとして登録したりといった連携が実現できます。
これから具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Amazon Seller Centralで注文が発生したら、CloseにContactを作成する

Amazon Seller Centralで新しい注文が発生するたびに、その顧客情報をCloseに手動で登録する作業は時間がかかり、入力ミスの原因にもなります。

このテンプレートを利用すれば、注文情報を自動で抽出し、Closeに新しいコンタクトとしてすぐに作成できるため、手作業によるデータ入力の手間とミスを削減し、最新の顧客情報を維持しやすくなります。


■概要

Amazon Seller Centralでの注文情報を、営業活動や顧客管理に活用しているCRMツールのCloseへ手作業で入力していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローは、Amazon Seller Centralで新しい注文が発生した際に、その情報を基にCloseへ自動でリードを作成し、CloseとAmazon Seller Central間のデータ連携に関する課題を解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller CentralとCloseを利用し、手作業での情報入力に課題を感じているEC担当者の方
  • CloseとAmazon Seller Centralの注文情報を連携させ、顧客へのアプローチを迅速化したいと考えている営業担当者の方
  • ECサイトの注文情報を顧客管理に活かし、業務全体の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralの注文情報を自動でCloseに登録するため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます
  • 手動でのデータ入力に伴う転記ミスや連絡先の入力漏れを防ぎ、顧客情報の正確性を維持することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとCloseをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した注文IDをもとに購入者の詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでCloseの「Create Lead」アクションを設定し、前段で取得した購入者情報を連携します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Amazon Seller Centralのトリガー設定では、対象としたいマーケットプレイスIDや販売地域を任意で指定してください
  • Amazon Seller Centralのオペレーション設定では、取得したい情報に応じて、固定値や前段のアクションで取得した情報を変数として各項目に設定してください
  • Closeのオペレーション設定では、リード名や連絡先などの各フィールドに、Amazon Seller Centralから取得した購入者情報を動的にマッピングしてください

■注意事項

  • Amazon Seller Central、CloseのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Amazon Seller Centralで特定の注文が発生したら、CloseにLeadを作成する

すべての注文ではなく、例えば高額な注文など、特定の条件を満たす顧客のみをCloseで重点的にフォローしたい場合に最適な自動化です。

この連携では、注文情報の中から指定した条件に合致するものだけを自動で判別し、Closeに新しいリードとして作成するので、手作業での煩雑な振り分け作業が不要になり、営業チームは優先度の高い見込み客にすぐにアプローチしやすくなるはずです。


■概要

Amazon Seller Centralでの注文情報を、営業管理ツールのCloseへ手作業で転記するのは手間がかかるのではないでしょうか。こうした定型的な作業は、入力ミスや対応の遅れにつながることもあるため、注意が必要です。
このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralの注文情報を自動でCloseに連携させることが可能です。手作業をなくし、営業活動の初動を迅速化することで、機会損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller CentralとCloseを併用し、手作業でのデータ連携に課題を感じている方
  • Amazon Seller Centralの注文情報をCloseに自動で反映し、迅速なリード管理を実現したい営業担当者の方
  • EC運営におけるバックオフィス業務を自動化し、売上向上に繋がる活動に注力したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralで注文が発生すると自動でCloseにリードが作成され、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • システムが自動で情報を連携するため、手作業による顧客情報の入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとCloseをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAmazon Seller Centralを選択し、トリガーで取得した注文IDを基に「注文の購入者情報を取得」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を追加し、取得した購入者情報などを基に、後続の処理を分岐させる条件を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでCloseの「Create Lead」アクションを設定し、取得した情報を基にリードを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Amazon Seller Centralのトリガー設定では、対象としたいマーケットプレイスIDや販売地域を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、取得した注文情報(商品の種類や合計金額など)を基に、特定の条件に合致した場合のみリードを作成するといったカスタマイズが可能です。
  • Closeにリードを作成するアクションでは、Amazon Seller Centralから取得した購入者情報などを、Closeの任意の項目に変数として設定してください。

■注意事項

  • Amazon Seller Central、CloseのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Amazon Seller CentralとCloseの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にAmazon Seller CentralとCloseを連携する自動化フローを作成する手順をご紹介します。
今回は、ノーコード自動化ツール「Yoom」を使って設定を進めていきますので、プログラミングの知識は一切不要です。
画面の指示に従って操作するだけで、誰でも簡単に連携フローを構築できます。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Amazon Seller Centralで注文が発生したら、CloseにContactを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • Amazon Seller CentralとCloseをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Amazon Seller Centralのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする

■概要

Amazon Seller Centralでの注文情報を、営業活動や顧客管理に活用しているCRMツールのCloseへ手作業で入力していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローは、Amazon Seller Centralで新しい注文が発生した際に、その情報を基にCloseへ自動でリードを作成し、CloseとAmazon Seller Central間のデータ連携に関する課題を解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller CentralとCloseを利用し、手作業での情報入力に課題を感じているEC担当者の方
  • CloseとAmazon Seller Centralの注文情報を連携させ、顧客へのアプローチを迅速化したいと考えている営業担当者の方
  • ECサイトの注文情報を顧客管理に活かし、業務全体の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralの注文情報を自動でCloseに登録するため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます
  • 手動でのデータ入力に伴う転記ミスや連絡先の入力漏れを防ぎ、顧客情報の正確性を維持することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとCloseをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した注文IDをもとに購入者の詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでCloseの「Create Lead」アクションを設定し、前段で取得した購入者情報を連携します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Amazon Seller Centralのトリガー設定では、対象としたいマーケットプレイスIDや販売地域を任意で指定してください
  • Amazon Seller Centralのオペレーション設定では、取得したい情報に応じて、固定値や前段のアクションで取得した情報を変数として各項目に設定してください
  • Closeのオペレーション設定では、リード名や連絡先などの各フィールドに、Amazon Seller Centralから取得した購入者情報を動的にマッピングしてください

■注意事項

  • Amazon Seller Central、CloseのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Amazon Seller CentralとCloseをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Amazon Seller CentralとCloseをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!

1.Yoomの画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。

2.右上の検索窓にAmazon Seller Centralと入力し、検索結果からAmazon Seller Centralのアイコンを選択します。
表示された画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。

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3.続いてCloseをマイアプリ登録します。
先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からCloseを検索します。
次の画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。

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マイアプリにAmazon Seller CentralとCloseが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!
簡単に設定できるようテンプレートを利用します。
以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

Amazon Seller Centralでの注文情報を、営業活動や顧客管理に活用しているCRMツールのCloseへ手作業で入力していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローは、Amazon Seller Centralで新しい注文が発生した際に、その情報を基にCloseへ自動でリードを作成し、CloseとAmazon Seller Central間のデータ連携に関する課題を解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller CentralとCloseを利用し、手作業での情報入力に課題を感じているEC担当者の方
  • CloseとAmazon Seller Centralの注文情報を連携させ、顧客へのアプローチを迅速化したいと考えている営業担当者の方
  • ECサイトの注文情報を顧客管理に活かし、業務全体の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralの注文情報を自動でCloseに登録するため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます
  • 手動でのデータ入力に伴う転記ミスや連絡先の入力漏れを防ぎ、顧客情報の正確性を維持することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとCloseをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した注文IDをもとに購入者の詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでCloseの「Create Lead」アクションを設定し、前段で取得した購入者情報を連携します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Amazon Seller Centralのトリガー設定では、対象としたいマーケットプレイスIDや販売地域を任意で指定してください
  • Amazon Seller Centralのオペレーション設定では、取得したい情報に応じて、固定値や前段のアクションで取得した情報を変数として各項目に設定してください
  • Closeのオペレーション設定では、リード名や連絡先などの各フィールドに、Amazon Seller Centralから取得した購入者情報を動的にマッピングしてください

■注意事項

  • Amazon Seller Central、CloseのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Amazon Seller Centralで注文が発生したら、CloseにContactを作成する」という名前で格納されています。

「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

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ステップ3:Amazon Seller Centralのトリガー設定

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するAmazon Seller Centralに、注文を作成しておきましょう!
※後続のAmazon Seller Centralのトリガー設定時のテストで必要になります。
テスト用のため、注文内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「注文情報が作成されたら」をクリックしましょう。

__wf_reserved_inherit

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。
トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

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3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。
基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。

※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

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4.「マーケットプレイスID」は、入力欄下のURLから該当のマーケットプレイスIDを入力しましょう。
「販売地域」は、プルダウンから選択してください。

5.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にデータが抽出されていることを確認してください。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。
取得した値は、後続の設定で活用できます!

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値です。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
※詳しくは、こちらをご参照ください。

※以下は、テスト前の状態です。テストが成功すると、各項目の横にAmazon Seller Centralから取得した情報が表示されます。

ステップ4:Amazon Seller Centralの購入者情報を取得する設定

1.アプリと連携する「注文の購入者情報を取得」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「販売地域」は、先ほどと同様に、選択してください。
「注文ID」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映されます。
※今回は、Amazon Seller Centralの取得した値が空白のため、設定で「取得した値を選択した部分」が空欄になっています。

入力を終えたら「テスト」を実行し、情報取得に成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ5:Closeにリードを作成する設定

1.アプリと連携する「Create Lead」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「Name」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

その他の項目は、任意で設定しましょう。
設定完了後は「テスト」を行い、実際にCloseにデータが追加されることを確認してください。

確認後、保存しましょう。

ステップ6:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。
赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

Amazon Seller CentralやCloseを使ったその他の自動化例

Amazon Seller CentralやCloseのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。
ここでは、複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね!

Amazon Seller Centralを使った便利な自動化例

フォームアプリやチャットツールと連携することで、送信内容をもとにAmazon Seller Centralの注文情報を自動で取得できます。
これにより、注文情報を確認する手間を削減できるため、業務の効率化を図りたいときは、以下のテンプレートも試してみてください。


■概要

Amazon Seller Centralの注文情報を、一件ずつ手作業でSalesforceに転記する業務に手間を感じていませんか。
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用することで、Amazon Seller Centralでの注文発生をトリガーに、Salesforceへリード情報を自動で作成することが可能です。日々の煩雑な転記作業から解放され、正確な顧客情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralの注文情報をSalesforceに手入力しているEC担当者の方
  • SalesforceとAmazon Seller Centralのデータを連携させ、リード管理を効率化したい営業担当者の方
  • EC事業における顧客データ活用の基盤を、自動化によって構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralでの注文発生時にSalesforceへ自動でレコードが作成されるため、データ転記の手間と時間を削減できます
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得」や「注文の配送先住所を取得」アクションを設定します
  4. さらに、AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションで、取得した情報からSalesforceへの登録に必要なデータを整形します
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、整形したデータを各項目に登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Amazon Seller Centralのトリガーやオペレーションでは、対象とするマーケットプレイスIDや販売地域を任意に設定してください
  • AI機能のアクションでは、抽出の対象とする情報(購入者情報など)や、抽出したい項目(氏名、電話番号など)を自由にカスタマイズできます
  • Salesforceにレコードを作成するアクションでは、リードの各項目に対して、前段のフローで取得・整形したどの情報を割り当てるかを設定してください

■注意事項

  • Amazon Seller Central、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Amazon Seller Centralで発生した注文情報を、手作業でNotionに転記していませんか?注文管理は重要ですが、手作業での情報入力は時間がかかるうえ、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで注文情報が作成されたタイミングで、自動的にNotionのデータベースにレコードが追加されるため、こうした転記作業の手間やミスをなくし、効率的な注文管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralの注文情報を手作業でNotionに入力しているEC担当者の方
  • 注文管理におけるデータ転記の手間を削減し、業務を効率化したいと考えている方
  • 手作業による入力ミスや情報連携の漏れを防ぎ、データ精度を高めたい事業者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralで注文情報が作成されると自動でNotionにレコードが追加され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した注文情報をNotionのデータベースに追加するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionの「レコードを追加する」アクションでは、どのデータベースに情報を追加するかを指定するため、対象のデータベースIDを任意で設定してください。
  • Amazon Seller Centralから取得した注文情報を、Notionデータベースのどの項目に登録するかを任意にマッピングしてください。

■注意事項

  • Amazon Seller Central、NotionとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Amazon Seller Centralでの新規注文を、都度確認して関係者にOutlookで共有する作業は、手間がかかる上に重要な通知の遅延や漏れに繋がる可能性があります。このワークフローは、Amazon Seller Centralでの注文発生からOutlookでの通知までの一連の流れを自動化し、迅速かつ正確な情報共有を実現します。手作業による確認や連絡の手間を省き、より重要な業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralの注文情報をOutlookで確認・共有しているEC担当者の方
  • Amazon Seller Centralからの注文通知の見落としを防ぎ、迅速な顧客対応を実現したいと考えている方
  • 手作業による情報連携をなくし、EC運営の業務効率を改善したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralの注文情報を自動でOutlookに通知するため、確認や連絡作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応による注文の見落としや、関係者への連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得する」「注文の配送先住所を取得する」「注文の商品情報を取得する」アクションを順に設定します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得した注文情報を本文に含めて任意の宛先にメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Amazon Seller Centralのトリガーでは、通知を受け取りたいマーケットプレイスIDと販売地域を任意で設定できます。
  • Outlookで送信するメールは、通知先のメールアドレスを自由に設定可能です。また、件名や本文には、前段のアクションで取得した注文情報を動的に差し込んで、具体的な内容の通知を作成できます。

■注意事項

  • Amazon Seller Central、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで受け付けた問い合わせや依頼に対し、Amazon Seller Centralで一件ずつ注文情報を検索し、関係者に連絡する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると自動でAmazon Seller Centralから注文情報を取得し、Slackへ通知する一連の流れを自動化できます。これにより、手作業による確認漏れを防ぎ、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとAmazon Seller Centralを連携させた業務に携わっている方
  • 手作業での注文情報検索と関係者への通知に、時間的な課題を感じている方
  • 注文に関する問い合わせ対応を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を起点に注文情報の検索と通知が自動実行されるため、これまで手作業で行っていた一連の業務時間を短縮できます。
  • 手動での情報検索や通知作業が不要になることで、注文番号の見間違いや通知漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Amazon Seller Central、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報の一覧を取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した注文情報を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Amazon Seller Centralで注文情報を取得する際に、検索対象とする販売地域、マーケットプレイスID、注文ステータス、注文日の期間などを任意の値に設定してください。
  • Slackへの通知設定では、メッセージを投稿するチャンネルを指定し、Googleフォームの回答内容や取得した注文情報を含めるなど、通知するメッセージ内容を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Amazon Seller Central、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

ECサイト運営において、Slackでの顧客対応や社内連携と、Amazon Seller Centralでの注文管理は別々に行われがちで、情報の確認に手間がかかることはないでしょうか。問い合わせのたびにAmazon Seller Centralを開いて注文情報を検索し、Slackに手入力で転記するのは時間もかかり、ミスも発生しやすくなります。このワークフローは、Slackに投稿された注文IDをトリガーに、自動でAmazonの注文情報を取得しスレッドに返信するため、こうした確認作業の効率化と迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralで注文情報を確認し、Slackで報告する作業に手間を感じているEC担当者の方
  • Slackでの問い合わせ対応を効率化し、Amazonの注文情報を迅速に確認したいカスタマーサポートの方
  • EC運営における定型業務を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slack上でAmazonの注文情報を直接確認できるため、アプリを切り替える手間がなくなり、問い合わせ対応などの時間を短縮できます
  • 注文情報の検索やSlackへの転記が自動化されるため、手作業による入力間違いや確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとAmazon Seller CentralをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーとしてSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出」アクションで、投稿されたメッセージから注文IDなどの情報を抽出します
  4. 次に、オペレーションでAmazon Seller Centralを選択し、抽出した注文IDをもとに「注文情報の一覧を取得」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションで再度Slackを選択し、「スレッドにメッセージを送る」アクションで、取得した注文情報を元のメッセージのスレッドに返信します

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のアクションでは、Slackのメッセージから抽出する項目(注文番号、問い合わせ内容など)を自由に設定できます
  • Slackのスレッドに返信するメッセージの本文は、Amazon Seller Centralから取得した注文情報などを変数として埋め込み、通知内容を任意で設定可能です

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項

  • Slack、Amazon Seller CentralのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Closeを使った便利な自動化例

データベースなどと連携すれば、追加されたレコードの情報をCloseに自動で追加できます。
手動でリードやタスクを登録する作業を削減できるため、入力ミスや作成漏れといった人為的ミスを防ぎ、業務精度の向上を図りたいときにおすすめです。


■概要

Google スプレッドシートで管理している顧客リストを、CRMツールのCloseに一つひとつ手作業で入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、自動的にCloseへリード情報が作成されるため、こうした手間やミスを解消し、よりスムーズなリード管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとCloseを併用し、リード情報の手入力に手間を感じている営業担当者の方
  • マーケティング施策で獲得したリードを、迅速かつ正確に営業チームへ共有したいと考えている方
  • 手作業によるデータ転記をなくし、入力ミスや対応漏れを防ぎたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でCloseにリードが作成され、手作業でのデータ転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業を介さないため、情報の入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、Google スプレッドシートとCloseをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 3.次に、オペレーションでCloseの「Create Lead」アクションを設定し、トリガーで取得したスプレッドシートの情報を各項目に紐付けます。
  4. 4.最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、Closeへの登録が完了した行にステータスなどを追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Closeのリード作成アクションでは、スプレッドシートから取得した会社名や担当者名などの情報(変数)を埋め込むだけでなく、リードソースなどの特定の項目に固定値を設定することも可能です。
  • Google スプレッドシートのレコード更新アクションでは、対象の行に「登録済み」といった固定のステータスを書き込んだり、Closeで作成されたリードのIDを変数として埋め込んだりすることができます。

■概要

CRMツールであるCloseに新しいコンタクトが登録されるたびに、関係者へ手動でメール通知する作業に手間を感じていませんか。迅速な対応が求められる営業活動において、こうした連絡の遅れや漏れは避けたいものです。このワークフローを活用すれば、Closeにコンタクトが登録されたことをトリガーに、Gmailから指定した宛先へ自動で通知メールを送信できます。これにより、リアルタイムでの情報共有が可能になり、対応の迅速化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Closeに登録された新規コンタクト情報を、手動で関係者に共有している営業担当者の方
  • 新規リードへの迅速なアプローチを実現し、チーム全体の営業効率を向上させたいマネージャーの方
  • CloseとGmailを連携させ、定型的な通知業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Closeへのコンタクト登録をトリガーに自動で通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知の送信漏れや、宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloseとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCloseを選択し、「新しいコンタクトが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Closeから取得した情報を含んだ通知メールを送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailの「メールを送る」アクションでは、通知を送信したい先のメールアドレスを任意で設定できます。
  • 通知メールの件名や本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーのCloseで取得したコンタクト名や会社名といった情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

・Close、GmailのそれぞれとYoomの連携設定が必要です。


■概要

Closeでのタスク管理とBoxでのファイル管理を連携させる際、都度フォルダを手動で作成する作業に手間を感じていませんか。また、手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスが発生することもあるかもしれません。

このワークフローを活用すれば、Closeで特定の条件に合致するタスクが作成されると、Boxに自動でフォルダが作成されるため、こうした課題を解消し、一連の業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • CloseとBoxを連携させ、顧客管理やタスクに関連する業務フローを効率化したい方
  • 手作業によるフォルダ作成に時間を取られ、本来のコア業務に集中できていないと感じる方
  • タスクに応じたフォルダ作成の漏れや命名ミスを防ぎ、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Closeでタスクが作成されると自動でBoxにフォルダが生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのフォルダ作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の精度向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloseとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCloseを選択し、「新しいタスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでCloseの「タスク情報を取得する」アクションを設定し、トリガーで取得したタスクの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得したタスク情報をもとに、後続の処理を実行するかどうかの条件を定めます。
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成する」アクションを設定し、条件に合致した場合に指定のフォルダを作成します。

■このワークフローのカスタムポイント

  • Closeのタスク情報取得オペレーションでは、トリガーで検知したタスクのIDを引用して、特定のタスク情報を取得するように設定してください。
  • 分岐機能では、取得したタスクの件名や担当者などの情報をもとに、「件名に特定のテキストが含まれる場合」といった条件を自由に設定可能です。
  • Boxのフォルダ作成オペレーションでは、フォルダを作成する場所(親フォルダ)を指定し、フォルダ名にCloseから取得したタスク名などを引用して動的に設定できます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項

  • CloseとBoxのそれぞれをYoomと連携してください。
  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

GitHubで新しいIssueを作成した後、顧客管理のためにCloseへ手動でタスクを登録する作業は、手間がかかるだけでなく、登録漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、GitHubでIssueが作成されると同時に、Closeへ関連タスクが自動で作成されるため、開発と顧客対応の連携をスムーズにし、手作業による負担を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとCloseを利用しており、手作業での情報連携に課題を感じている開発者の方
  • 開発チームの進捗を顧客情報と紐づけて管理したいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業によるタスクの登録漏れや入力ミスをなくし、業務効率を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でCloseにタスクが登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとCloseをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでCloseの「Create Task」アクションを設定し、GitHubのIssue情報を元にタスクを作成するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Closeでタスクを作成する際、どのリードに関連付けるかを指定する「Lead ID」、担当者を割り当てる「Assigned To」、タスクの詳細内容を記載する「Text」をそれぞれ任意の値で設定してください。

■注意事項

・GitHub、CloseのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Meta広告で獲得したリード情報を、手作業でCRMに入力するのは時間がかかる上に、入力ミスや対応の遅れといった機会損失にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)で新しいリードが登録されると、自動でCloseにリード情報が登録されるため、手作業による手間とリスクを解消し、迅速なアプローチを実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)とCloseを使い、手作業でのリード登録に課題を感じている方
  • 広告経由のリードへのアプローチを迅速化し、機会損失を防ぎたいマーケティング担当者の方
  • リード獲得から営業への連携プロセス全体の効率化や自動化を検討しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Meta広告(Facebook)でリードが登録されると自動でCloseに登録されるため、手作業での転記作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動での入力作業がなくなることで、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とCloseをそれぞれYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMeta広告(Facebook)を選択し、「リード情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでCloseを選択し、「New Lead」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したリード情報をマッピングすることで、Closeに新しいリードとして登録されます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Meta広告(Facebook)のトリガー設定では、連携するご自身の広告アカウントと、リード情報を取得したい対象のフォームを任意で設定してください。
  • Closeのオペレーション設定では、トリガーで取得したリード情報(氏名、メールアドレス、電話番号など)を、Closeのどのフィールドにマッピングするかを任意で設定してください。

まとめ

本記事では、Amazon Seller CentralとCloseを連携し、注文情報の転記作業を自動化する方法についてご紹介しました。

この連携を実現することで、これまで手作業で行っていたデータ入力の手間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は正確な顧客情報に基づいて対応ができるようになり、販売戦略の策定や顧客とのコミュニケーションといった、より付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整うはずです。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築することが可能です。
もし業務の自動化に少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひこちらから無料登録して、その効果を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:リード作成以外にどんな操作が可能ですか?

A:Closeで利用できるアクションには、リードやコンタクトに関するもの以外に、商談やタスクに関するものがあります。
利用できるアクションの一覧は、こちらをご確認ください。

Q:連携が失敗した場合の対処法はありますか?

A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:Amazon Seller Centralからどんな注文データを取得できますか?

A:購入者名やメールアドレス以外に、商品購入日、支払い方法の詳細、注文合計金額、購入注文番号などが連携可能です。
他にも、Amazon Seller Centralの「注文の配送先住所を取得」アクションなどをフローに追加することで、より詳細な顧客情報を取得することもできます。
Amazon Seller Centralで利用できるアクションの一覧は、こちらをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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