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フローボット活用術

2026-02-24

【簡単設定】GoogleフォームのデータをClio Manageに自動的に連携する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

「Googleフォームで受け付けた問い合わせ内容を、Clio Manageに手作業で転記している…」

「入力項目が多くて時間がかかるし、コピー&ペーストのミスも心配…」

このように、ツール間での手作業によるデータ連携に、時間や手間といった課題を感じていませんか?
定型的ながらも重要なこの作業に追われ、本来集中すべき業務に時間を割けない状況は避けたいものです。

もし、Googleフォームに回答が送信されたときに、その内容が自動でClio Manageの案件として登録される仕組みがあれば、こうした日々の面倒な作業から解放されます。

さらに、入力ミスを心配する必要もなくなり、より付加価値の高い業務に集中する時間を確保できるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がない方でも簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入し、日々の業務をさらに効率化させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogleフォームとClio Manageを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Googleフォームで受け付けた案件情報を、手作業でClio Manageに入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、GoogleフォームとClio Manageの連携を自動化し、フォームに新しい回答が送信されるとClio ManageにMatterが自動で作成されるため、こうした課題を解消し、案件管理の初動を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームからの問い合わせをClio Manageで管理しており、手入力に手間を感じている方
  • GoogleフォームとClio Manageを連携させ、案件管理のプロセスを自動化・効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記での入力漏れやミスを減らし、業務品質を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答を基にClio ManageのMatterが自動で作成されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • システムが自動で連携処理を行うため、手作業による情報の入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとClio ManageをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでClio Manageの「Search Persons or Companies」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでClio Manageの「Create Matter」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとにMatterを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定で、自動化の対象としたいフォームを任意で設定してください。
  • Clio Manageの検索アクションでは、トリガーで取得したメールアドレスなどの情報を使用して、Matterに紐づけるContact IDを特定できます。
  • Clio ManageでMatterを作成するオペレーションにて、説明(Description)や開始日(Open Date)などの詳細項目を、フォームの回答内容に応じて任意に設定できます。
■注意事項
  • GoogleフォームとClio ManageのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

GoogleフォームとClio Manageの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGoogleフォームとClio Manageを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGoogleフォームとClio Manageの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GoogleフォームClio Manage

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はGoogleフォームに回答が送信されたら、Clio ManageにMatterを作成するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • GoogleフォームとClio Manageをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • GoogleフォームのトリガーおよびClio Manageの各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Googleフォームで受け付けた案件情報を、手作業でClio Manageに入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、GoogleフォームとClio Manageの連携を自動化し、フォームに新しい回答が送信されるとClio ManageにMatterが自動で作成されるため、こうした課題を解消し、案件管理の初動を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームからの問い合わせをClio Manageで管理しており、手入力に手間を感じている方
  • GoogleフォームとClio Manageを連携させ、案件管理のプロセスを自動化・効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記での入力漏れやミスを減らし、業務品質を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答を基にClio ManageのMatterが自動で作成されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • システムが自動で連携処理を行うため、手作業による情報の入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとClio ManageをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでClio Manageの「Search Persons or Companies」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでClio Manageの「Create Matter」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとにMatterを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定で、自動化の対象としたいフォームを任意で設定してください。
  • Clio Manageの検索アクションでは、トリガーで取得したメールアドレスなどの情報を使用して、Matterに紐づけるContact IDを特定できます。
  • Clio ManageでMatterを作成するオペレーションにて、説明(Description)や開始日(Open Date)などの詳細項目を、フォームの回答内容に応じて任意に設定できます。
■注意事項
  • GoogleフォームとClio ManageのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

ステップ1:GoogleフォームとClio Manageをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Googleフォームは下記のGoogle スプレッドシートと同じ手順で連携できます。

Clio ManageとYoomのマイアプリ連携

新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでClio Manageと検索し、対象アプリをクリックしてください。

以下の画面が表示されるので、Domainを注釈に沿って入力し、「追加」をクリックしましょう。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Googleフォームで受け付けた案件情報を、手作業でClio Manageに入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、GoogleフォームとClio Manageの連携を自動化し、フォームに新しい回答が送信されるとClio ManageにMatterが自動で作成されるため、こうした課題を解消し、案件管理の初動を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームからの問い合わせをClio Manageで管理しており、手入力に手間を感じている方
  • GoogleフォームとClio Manageを連携させ、案件管理のプロセスを自動化・効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記での入力漏れやミスを減らし、業務品質を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答を基にClio ManageのMatterが自動で作成されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • システムが自動で連携処理を行うため、手作業による情報の入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとClio ManageをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでClio Manageの「Search Persons or Companies」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでClio Manageの「Create Matter」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとにMatterを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定で、自動化の対象としたいフォームを任意で設定してください。
  • Clio Manageの検索アクションでは、トリガーで取得したメールアドレスなどの情報を使用して、Matterに紐づけるContact IDを特定できます。
  • Clio ManageでMatterを作成するオペレーションにて、説明(Description)や開始日(Open Date)などの詳細項目を、フォームの回答内容に応じて任意に設定できます。
■注意事項
  • GoogleフォームとClio ManageのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Googleフォームのトリガー設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。

「フォームに回答が送信されたら」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Googleフォームと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

事前準備として、あらかじめGoogleフォームでテスト用に回答を送信しておきましょう。

今回は、既存顧客からの相談を受け付けたケースを想定し、以下の回答を送信しました。

Yoomの操作画面に戻り、トリガーの設定を行います。
指定した間隔でGoogleフォームをチェックし、トリガーとなるアクション(今回はフォームに回答が送信されたこと)を検知すると、フローボットが自動で起動します。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

フォームID

連携したいGoogleフォームのURLから設定しましょう。
(事前準備でテスト用に回答を送信したGoogleフォームを設定してください)

入力が完了したら「テスト」をクリックし、Googleフォームに送信した回答内容が正しく取得できるか確認しましょう。

テストに成功すると、Googleフォームに送信された回答に関する情報が一覧で表示されます。
なお、回答内容を手動で取得する必要があるため、下記のページの手順で取得してください。

以下の取得した値はこの後のステップで利用できます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ4:Clio Manageで人物または会社を検索する

続いて、Googleフォームから取得した回答をもとに、Clio ManageでMatterを作成する対象の人物または企業を検索しましょう。
「Search Persons or Companies」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Clio Manageと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

Query
ここで指定した文字列に一致する人物や企業情報を検索できます。
名前やメールアドレス、電話番号、会社名、関連する案件名など、さまざまな項目を対象に検索が可能です。
入力欄をクリックすると、前のステップでGoogleフォームから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。

入力が完了したら「テスト」をクリックし、設定した条件でMatterを作成する対象の人物または企業が正しく検索されるかを確認しましょう。
※テキストを直接入力した部分やプルダウンは固定値とされるため、取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じデータがClio Manageで検索されてしまうので注意が必要です。

テストに成功すると、Clio Manageで検索された人物または企業の情報が画面上に表示されます。
以下の取得した値はこの後のステップで利用できます。

内容を確認し、「完了」をクリックしましょう。

ステップ5:Clio ManageでMatterを作成する

いよいよ最後の設定です!
前のステップで取得した値を利用して、Clio ManageにMatter(案件)を作成しましょう。

「Create Matter」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Clio Manageと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

Client Contact ID

入力欄をクリックすると、前のステップでClio Manageから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。


Description
こちらもClient Contact IDと同様に、入力欄をクリックするとGoogleフォームから取得した値が表示されるので、選択して入力が可能です。

Open Date
Matterが作成された日付、または案件を開始した日付を設定します。
入力欄をクリックすると表示される日付タブから、該当の日付を選択して入力しましょう。

その他の項目もお好みで設定可能です。
注釈を参考に、必要に応じて設定してみてくださいね。
入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でMatterが作成されるか確認しましょう。

テストが成功したらClio Manageの画面を開き、実際にMatterが作成されているかを確認してみましょう。
今回は下記のとおり作成されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「完了」をクリックします。
以上ですべての設定が完了しました!

ステップ6:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。

トリガーをONにすることで、Googleフォームに回答が送信されたタイミングで、その内容をもとにClio ManageへMatterが自動で作成されるようになります。

実際にGoogleフォームへ回答を送信し、Clio ManageにMatterが正しく作成されるかを確認してみましょう。

GoogleフォームやClio Manageを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、さまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!"

Googleフォームを使った自動化例

フォーム回答をトリガーに、チャットツールへ通知したり、他ツールへ情報を自動登録します。
また、名刺画像をOCRで読み取り、CRMへ登録しメールを送信したり、AIで文書を自動生成したりすることも可能です。
手動でのデータ転記がなくなり、情報連携と業務対応がスピードアップするでしょう。

◼️概要

Googleフォームで回答が送信されたら、LINE WORKSの任意のトークルームに通知します。

投稿先のトークルームやメッセージ内容は任意の内容にカスタマイズ可能です。

◼️設定方法

1.GoogleフォームとLINE WORKSをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

2.「フォームに回答が送信されたら」というトリガーでフォームのIDを設定し、テストを実行してください。

3.テストが成功すると、フォームの回答情報が取得できるため、回答情報の中から取得したい情報を[+]マークのボタンで選択し、アウトプットに格納してください。

4.「トークルームにメッセージを送信」というオペレーションで、Googleフォームから取得した回答内容をもとに、対象のトークルームやメッセージ内容を設定してください。

◼️注意事項

・Googleフォーム、LINE WORKSそれぞれとのアカウント連携が必要です。

・Googleフォームの質問内容の設定を適宜変更してご利用ください。


■概要

Googleフォームで受け付けた依頼を元に請求書を作成し、手作業で関係者に共有する、といった一連の作業に手間を感じていませんか。手作業での転記ミスや共有漏れは、業務の遅延や信頼の低下にも繋がりかねない重要な課題です。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけに、Googleドキュメントで請求書を自動発行しSlackで共有するまでの一連のプロセスを自動化でき、請求書発行業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けた内容を元に、手作業で請求書を作成している経理や営業事務の方
  • 請求書発行から共有までのプロセスに時間がかかり、コア業務を圧迫しているチームリーダーの方
  • 手作業による請求書の作成ミスや共有漏れをなくし、業務品質を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答から請求書発行、共有までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • システムが自動で処理を行うため、請求金額の転記ミスや宛名の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な業務遂行に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Googleドキュメント、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームの回答内容を反映させて請求書を発行します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、発行された請求書ファイルを指定のチャンネルや担当者に自動で送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、本ワークフローを起動させたい任意のフォームを選択して設定することが可能です。
  • Google ドキュメントで発行する請求書は、あらかじめ用意した雛形をベースに作成されるため、レイアウトや項目を自由にカスタマイズできます。
  • Slackへのファイル送付アクションでは、通知先のチャンネルやメンションするメンバーを任意で指定でき、メッセージ本文も固定テキストだけでなく、フォームの回答内容などを変数として埋め込めます。

■注意事項

  • GoogleフォームとSlackとGoogleドキュメントのそれぞれをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

■概要

契約書を作成する作業に手間を感じていませんか。手作業での作成は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけに、ChatGPTが契約書の草案を自動で生成し、Googleドキュメントに保存までの一連の流れを自動化でき、こうした課題のスムーズな解決が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 契約書の作成頻度が高く、業務効率化を考えている法務・営業担当者の方
  • Googleフォームで受け付けた情報を、手作業で契約書に転記している方
  • ChatGPTを活用して、定型的な書類作成業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答からドキュメント作成までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた契約書作成の時間を短縮することができます。
  • フォームの回答内容を直接利用して書類を作成するため、手作業による転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、ChatGPT、GoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定して契約書の草案を作成します。
  4. その後、オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定します。
  5. 最後に、同じくGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、ChatGPTが生成した契約書の草案テキストを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、起動の対象としたい任意のフォームIDを指定してください。
  • ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、プロンプト(指示文)を自由にカスタマイズでき、フォームの回答内容を変数として埋め込めます。
  • Googleドキュメントで作成するドキュメントのファイル名や本文のテキストは任意で設定でき、前段の情報を変数として利用できます。

■注意事項

  • Googleフォーム、ChatGPT、Googleドキュメントに追加するのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで収集した申込情報を基に、手作業で契約書を作成し送信する業務は、時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスといったヒューマンエラーも起こりやすいのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるだけで、Adobe Acrobat Signから自動で契約書が送信されるため、契約締結までのプロセスを迅速かつ正確に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで得た情報をもとに、手作業で契約書を送付している営業担当者の方
  • Adobe Acrobat Signを利用した契約締結プロセスを効率化したい法務・管理部門の方
  • 手作業による情報入力のミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答をトリガーに契約書が自動送信されるため、これまで手作業で行っていた情報入力や送信作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力間違いや送信先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとAdobe Acrobat SignをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAdobe Acrobat Signを選択し、「電子サインを依頼(テンプレートを使用)」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーに設定するGoogleフォームは、契約書送付に必要な情報を収集できる任意のフォームを選択または作成してください。
  • Adobe Acrobat Signのアクションでは、使用するテンプレートや契約者のメールアドレス、氏名などを設定します。
    これらの項目には、Googleフォームの回答内容を動的に連携させることが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Adobe Acrobat SignのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Googleフォームで送信された情報をもとにカオナビに従業員を登録し部署情報に応じてChatworkのルームに招待するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.カオナビを利用している方

・従業員情報をカオナビで一元管理している方

2.Chatworkのルームを管理している方

・部署に応じたルームの割り当てを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

新入社員が入社した際に、カオナビへの従業員登録とChatworkへのルームの招待を手動で行っている場合、入力ミスや作業漏れが発生する恐れがあります。
このフローでは、Googleフォームで送信された情報を元にカオナビへの従業員登録と部署情報に応じたChatworkのルームへの招待を効率化できます。

GoogleフォームからカオナビとChatworkに必要な情報を入力することで、入力ミスや作業漏れを防止することができるため、入社時の手続きを正確に行うことが可能です。

■注意事項

・Googleフォーム、カオナビ、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

・カオナビのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Googleフォームで送信された名刺画像をOCRで読み取り、Salesforceの取引先責任者として登録しGmailでお礼メールを送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 新規顧客開拓を担当しており、日々受け取る名刺のデータ入力やお礼メールの送信に手間を取られている営業担当者
  • 顧客対応の品質向上のため、名刺交換後の迅速なフォローアップを可能にしたい営業やカスタマーサポートの責任者
  • 名刺情報の管理効率を改善したい営業担当者やチームリーダー
  • 紙の名刺の電子化とデータベース化を進め、社内のDX化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローにより、Googleフォームで送信された名刺画像をもとに、Salesforceでの取引先責任者の登録およびGmailでの名刺に記載されたメールアドレスへのお礼メール送信が自動化されます。

画像の撮影やスキャンとフォーム送信だけで名刺情報がデジタル化され、担当者の負担軽減や情報共有の迅速化が可能になることで、顧客へのアプローチやフォローアップをスムーズに進められます。

また、データ登録時、名刺画像が自動的にアップロードされるため、データとの照合が容易です。


■概要

Googleフォームで受け付けた依頼内容を、freee請求書に一件ずつ手入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるだけでfreee請求書に自動で請求書が作成されるため、請求書発行業務の効率化と正確性の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームとfreee請求書を使い、手作業での請求書作成に課題を感じている方
  • 請求書発行の件数が多く、手作業による入力ミスや対応漏れをなくしたいと考えている経理担当者の方
  • 請求書発行業務を自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている事業責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答と同時に請求書が自動作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力や転記作業の時間を短縮することができます。
  • 人の手を介さずに請求書を作成することで、金額の誤入力や宛先の間違いといった、手作業に起因するヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォームとfreee請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、freee請求書の「取引先の検索」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに取引先情報を検索します。
  4. 最後に、freee請求書の「請求書の作成」アクションを設定し、フォームの回答内容を反映した請求書を自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームで設定する質問項目(会社名、品目、金額など)は、実際の業務内容に合わせて自由に設定することが可能です。
  • freee請求書で請求書を作成するアクションにて、Googleフォームで取得したどの回答を請求書のどの項目に反映させるかを指定できます。

■注意事項

  • Googleフォームとfreee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Googleフォームで集めた回答を、チームで議論するためにMiroへ転記する作業に手間を感じていませんか。手作業での転記は情報の反映に時間がかかり、議論の開始が遅れる原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるたびに、その内容を基にしたMiroのボードが自動で作成されるため、収集した情報を即座にチームで共有し、議論を活性化させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで集めた回答をMiro上で可視化・整理しているチームの方
  • ワークショップ後のアンケート結果などを素早くMiroで共有したい担当者の方
  • GoogleフォームとMiro間の手作業をなくし、情報集約を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を基にMiroのボードが自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での情報入力が不要になることで、転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したGoogleフォームの回答内容をボード名などに引用して作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Miroでボードを作成する際に、Googleフォームから取得した特定の回答内容をボード名などに設定するには、JSONPathを用いてアウトプットを指定する必要があります。

■概要

Webサイトに設置したGoogleフォームから問い合わせや資料請求があった際、その後の顧客リストへの登録を手作業で行っていませんか。
この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスで顧客情報を誤って登録してしまうリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると同時にDripへSubscriberが自動で追加されるため、こうした課題を解消し、スムーズな顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで集めた情報をDripへ手動で登録しており、手間を感じているマーケティング担当者の方
  • Dripを活用したメールマーケティングで、顧客リストへの迅速な追加とアプローチを行いたいと考えている方
  • フォーム回答後の定型業務を自動化し、本来注力すべきコア業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると自動でDripにSubscriberが登録されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとDripをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDripの「Create Subscriber」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとにSubscriberを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dripの「Create Subscriber」アクションを設定する際、Googleフォームの回答内容から取得した値を、Dripの「Account ID」や「First Name」、「Last Name」、「Email」などの各項目にそれぞれ正しくマッピングしてください。

■注意事項

  • Googleフォーム、DripのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Googleフォームで収集した情報をもとに、Google Workspaceへ手作業でユーザー登録を行っていませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると時間がかかり、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容をもとにGoogle Workspaceへ新規ユーザーを自動で追加できます。手作業による登録業務を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとGoogle Workspaceを用いた手作業でのユーザー登録に課題を感じている方
  • SaaS間の情報連携を自動化し、ヒューマンエラーを削減したい情報システム担当者の方
  • 従業員の入社手続きなどを効率化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答後、自動でユーザーが追加されるため、これまで手作業で行っていたアカウント発行業務にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、氏名やメールアドレスなどの入力間違いを防ぎ、正確なユーザー情報の登録を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGoogle WorkspaceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Workspaceを選択し、「新規ユーザーを追加」アクションを設定します。ここでフォームの回答情報を各項目にマッピングすることで、回答内容に基づいたユーザーが自動で作成されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択してください。
  • Google Workspaceの「新規ユーザーを追加」アクションでは、氏名やメールアドレス、パスワードといった項目に、Googleフォームの回答内容を動的な値として設定することが可能です。

注意事項

  • Googleフォーム、Google WorkspaceそれぞれとYoomを連携させる必要があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。
  • Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Clio Manageを使った自動化例

日常的に利用するチャットツールやメール、表計算ソフトと連携し、業務管理を自動化します。
特定の操作をトリガーに会議の設定やデータの同期、タスクの起票などを自動で完結。
ツール間を横断する手動の転記作業や入力漏れを減らし、業務のスピードとチームの生産性を向上させます。

■概要
Clio Manageでクライアントとの打ち合わせタスクを作成するたび、手動でGoogle Meetの招待URLを発行し、タスクに転記する作業は手間がかかるだけでなく、ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Clio Manageに新しいタスクが作成されると、Google Meetの会議スペース作成からタスクの更新までを自動化することが可能です。手作業によるClioとGoogle Meetの連携を効率化し、煩雑な日程調整業務をスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Clio Manageでのタスク管理とGoogle Meetでの会議設定を頻繁に行う方
  • 手作業によるClioとGoogle Meetの連携に非効率を感じている法律事務所のスタッフの方
  • 煩雑なスケジュール調整業務を自動化し、本来の業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Clio Manageでのタスク作成を起点に会議設定からURLの転記までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストによるURLの転記ミスや設定漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なClioとGoogle Meetの連携を支援します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Clio ManageとGoogle MeetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClio Manageを選択し、「New Task」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでGoogle Meetの「会議スペースを作成する」アクションを設定し、オンラインミーティングを作成します。
  4. 最後に、オペレーションでClio Manageの「Update Task」アクションを設定し、作成されたGoogle MeetのURLを該当タスクに自動で追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Clio Manageのタスクを更新する際に、固定のテキストやトリガーで取得したタスク情報などを、任意の項目に変数として設定することが可能です。
■注意事項
  • Clio Manage、Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Clio Manageで管理しているコンタクト情報を、Microsoft Excelにも転記・管理しているものの、手作業での入力に手間や時間がかかっていませんか? このワークフローを活用すれば、Clio ManageとMicrosoft Excelの連携を自動化でき、Clio Manageで新しいコンタクトが作成されると、自動でMicrosoft Excelの指定したシートにレコードが追加されるようになります。面倒な転記作業から解放され、業務の効率化が実現可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Clio ManageとMicrosoft Excelを併用し、顧客情報管理を手作業で行っている方
  • Clio ManageとMicrosoft Excelの連携を自動化して、データ入力の手間を省きたい方
  • 日常的な転記作業での入力ミスや漏れをなくし、データの正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Clio Manageにコンタクトが作成されると自動でMicrosoft Excelに同期され、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Clio ManageとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClio Manageを選択し、「New Contact」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。これにより、トリガーで取得した情報を基にExcelに新しい行が追加されます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクション設定では、どのファイルやシートにレコードを追加するかを任意で指定してください。
  • Clio Manageから取得したどの情報をMicrosoft Excelのどの列に追加するかは、自由にマッピング設定が可能です。また、固定のテキストや数値を設定することもできます。
■注意事項
  • Clio Manage、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelに対して値の追加や更新を行う際は、データベースを操作するオペレーションの設定をご参照ください。 

■概要
Outlookで受信したクライアントからの依頼メールや関係者からの報告メールの内容を、都度Clio ManageにTime Entryとして手入力する作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、特定のメールをOutlookで受信した際、Clio ManageにTime Entryを自動で作成するため、Clio ManageとOutlookの連携によって手作業による定型業務を効率化し、より重要な業務へ集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookのメール内容をClio Manageへ手作業で転記している法律事務所の担当者の方
  • Clio ManageとOutlookを連携させ、クライアント業務の記録を自動化したいと考えている方
  • 日々の定型業務を効率化し、より専門的なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでのメール受信を起点にTime Entryが自動作成されるため、これまで手作業での入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • Clio ManageとOutlookの連携で手動転記が不要になり、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Clio ManageとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、受信したメール本文からTime Entryの作成に必要な情報を抽出するためのマニュアル(指示)を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでClio Manageを選択し、「Create Time Entry」アクションで、AIが抽出した情報を元にTime Entryを作成するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、処理の対象としたいメールのフォルダや、件名に含まれるキーワードなどを任意でカスタマイズ可能です。
  • AI機能によるテキスト抽出では、前段のトリガーで取得した情報を変数として利用し、抽出したい項目を自由にカスタマイズできます。
  • Clio Manageへの登録項目には、AI機能で抽出した情報だけでなく、固定のテキストなどを任意の項目に設定することが可能です。
■注意事項
  • Outlook、Clio ManageのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
法律事務所向けの案件管理ツールClio Manageの情報を、分析や共有のためにGoogle スプレッドシートへ手入力で転記する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Clio ManageとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、新しい案件がClio Manageに追加されると、指定のGoogle スプレッドシートへ情報が自動で追記されるため、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Clio ManageとGoogle スプレッドシートを併用し、案件情報の転記作業に時間を要している方
  • 手作業によるデータ入力のミスをなくし、情報の正確性を高めたいと考えているチームリーダーの方
  • Clio ManageとGoogle スプレッドシートの連携を通じて、案件管理業務全体の効率化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Clio Manageに新しい案件が登録されると、自動でGoogle スプレッドシートに行が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの整合性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Clio ManageとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClio Manageを選択し、「New Matter」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した案件情報を指定のスプレッドシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、データを追加したいスプレッドシート、シート、およびテーブルの範囲を任意で指定してください。
  • Clio Manageから取得した案件情報の各項目を、指定したスプレッドシートのどの列に追加するかを自由にマッピング設定できます。
■注意事項
  • Clio Manage、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
法律事務所やコンサルティングファームで利用されるClio Manageで新しい案件が発生するたびに、Todoistで関連タスクを手作業で作成していませんか?この繰り返し発生する作業は手間がかかるだけでなく、タスクの作成漏れといったミスにも繋がりかねません。 このワークフローを活用すれば、Clio ManageとTodoistの連携を自動化し、Matterの作成をトリガーにTodoistへ自動でタスクを作成できるため、こうした課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Clio Manageで管理する案件に基づき、Todoistでタスクを手動作成している方
  • Clio ManageとTodoistの連携を手作業で行い、入力ミスや漏れに課題を感じる方
  • 案件管理とタスク管理を連携させ、業務全体の生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Clio ManageでのMatter作成をトリガーにTodoistへタスクが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が削減されることで、タスクの作成漏れや内容の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Clio ManageとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClio Manageを選択し、「New Matter」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを作成」アクションを設定し、Clio Manageから取得した情報を基にタスクを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Todoistでタスクを作成する際に、Clio Manageから取得したどの情報をタスクに含めるかを任意で設定できます。例えば、Matterの名称をタスク名にしたり、説明文をタスクの詳細に追加したりすることが可能です。
■注意事項
  • Clio ManageとTodoistのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Slackでのやり取りの中で発生したタスク依頼などを、都度Clio Manageに手動で転記するのは手間がかかり、対応漏れの原因にもなり得ます。特に、重要な情報が他のメッセージに埋もれてしまうことも少なくありません。 このワークフローを活用すれば、SlackとClio Manageの連携をスムーズに実現し、特定のスタンプが押されたメッセージの内容を自動でClio Manageのタスクとして登録できます。これにより、タスク管理の効率化と抜け漏れ防止に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの依頼をClio Manageで管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • SlackとClio Manageの連携による自動化で、タスクの登録漏れを防ぎたいと考えている方
  • チーム内のタスク管理を効率化し、よりスムーズな業務フローを構築したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackのメッセージにスタンプを押すだけでClio Manageにタスクが自動登録されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手動でのタスク登録による入力ミスや、対応すべきメッセージの見落としといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとClio ManageをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージにスタンプが押されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSlackの「特定のメッセージを取得」アクションを設定し、スタンプが押されたメッセージの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、取得したメッセージ内容からタスクとして登録する情報を抽出するためのマニュアル(指示)を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでClio Manageの「Create Task」アクションを設定し、抽出した情報を連携してタスクを自動で作成します。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、フローボットを起動するきっかけとなるスタンプの種類や、対象のチャンネルを任意で設定してください。
  • AI機能への指示内容は、Slackのメッセージからタスク名や期限などをどのように抽出したいかに合わせて、任意の内容にカスタムすることが可能です。
  • Clio Manageでタスクを作成する際に、Slackから取得したメッセージ本文や投稿者などの情報を、タスクの件名や詳細といった各項目へ任意に割り当てることができます。
■注意事項
  • SlackとClio ManageのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
法律事務所などで利用されるClio Manageで新しい案件が発生するたびに、Notionへ手作業で情報を転記していませんか?この作業は時間もかかり、入力ミスや共有漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Clio ManageとNotionの連携をスムーズに行うことができ、Matterが作成されると自動でNotionにレコードが追加されるため、案件管理の初期設定に関する手間を削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Clio Manageで発生した案件情報をNotionで管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • Clio ManageとNotionの連携を自動化し、案件管理の効率を高めたいと考えているチームの方
  • 案件情報の入力ミスや共有漏れを防ぎ、スムーズな情報共有体制を構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Clio ManageでMatterが作成されると自動でNotionにレコードが追加されるため、データ転記にかかっていた作業時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の入力ミスや転記漏れを防ぐことができ、データの一貫性と正確さを保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Clio ManageとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClio Manageを選択し、「New Matter」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を基にNotionのデータベースにレコードを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのオペレーション設定では、レコードを追加する対象のデータベースを任意で指定することが可能です。
  • Clio Manageから取得した案件名やクライアント情報など、どの情報をNotionのどのプロパティに追加するかも自由に設定できます。
■注意事項
  • Clio ManageとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

GoogleフォームとClio Manageの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたフォーム回答の転記作業をなくし、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者はデータ入力という単純作業から解放され、案件の進捗管理やクライアントとのコミュニケーションといった、より本質的な業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携が失敗した場合はどうなりますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:案件(Matter)以外の情報も作成できますか?

A:

はい、フローボットでアクションを変更/追加することで可能です。

Clio Manageでは「Create Matter」に加えて、「Create Task」や「Create Matter Note」などのアクションが用意されています。

そのため、案件(Matter)の作成と同時に「初回連絡」といったタスクを登録したり、案件に関する補足情報をノートとして記録したりすることが可能です。

Q:特定の回答があった時だけ連携できますか?

A:

はい、可能です。

フローボットで「分岐する」オペレーションを追加すれば、Googleフォームの回答内容に特定の文言(例:相談希望)が含まれる場合のみClio Manageに案件を作成できます。
取得した回答データを分岐条件として設定することで、必要な回答だけを自動で案件化することが可能です。

※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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