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「長時間の会議、録音を聞き返して議事録を作るのが本当に大変…」
「文字起こしツールは使っているけど、結局その後の要約作業に時間がかかってしまう…」
このように会議後の議事録作成や情報整理に多くの時間を費やし、本来の業務を圧迫していませんか?
もし会議の音声ファイルを起点として自動で文字起こしが完了し、更にOpenAIがその内容を的確に要約してくれる仕組みがあればこれらの煩わしい作業から解放されますね。
議事録作成にかかる時間を削減し、より重要な業務に集中するための時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化フローは、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと効率化しましょう!
※今回連携するアプリの公式サイト:OpenAI/Microsoft Excel
[Yoomとは]
OpenAIとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。OpenAIのマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。
Microsoft ExcelとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
はじめに、ZoomまたはGoogle Meetでテスト用の会議URLを発行しておきましょう。
今回は例として、Google Meetを使用しました。
発行したらYoomの設定画面に戻り「Web会議トリガー」をクリック。
ここから「設定方法」に従ってトリガーの設定を行っていきます。
まずWeb会議の招待URL(テスト用)の欄に、先ほど発行したURLを入力して「文字起こしのテストを開始」をクリックしてください。
すると以下のような画面に切り替わります。
次に、先ほど発行したURLからZoomまたはGoogle Meetの会議を開始し、Yoomの参加を承認しましょう。
承認後、テスト用に音声を吹き込み会議を終了してください。
※文字起こしの時間上限は90分、消費タスク数は10分あたり18タスクです。また、テスト時は2分間のみ文字起こしできます。「タスク実行数」のカウント方法について
Yoomの設定画面では以下のような処理が行われるので終わるまで待ちましょう。
処理が終わると画面が自動で切り替わり、文字起こし結果が表示されます。
問題なければ保存してください。ここで取得した値を次以降のステップで活用します。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。