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MiroとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】会議音声を自動で文字起こししてMiroで活用する方法
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フローボット活用術

2025-12-24

【ノーコードで実現】会議音声を自動で文字起こししてMiroで活用する方法

Megu Chisaka

「会議が終わった後の文字起こし、時間がかかりすぎる…」

「Miroに会議の内容をまとめるのに、毎回手作業で入力していて非効率だ…」

会議後の情報整理、特に文字起こしした内容をMiroのようなツールにまとめる作業に、多くの時間と手間を奪われていませんか?

もし、Web会議が終了すると同時に音声が自動で文字起こしされ、そのテキストがMiroのボードにカードとして追加される仕組みがあればどうでしょう?
議事録作成の手間から解放されるだけでなく、会議で出た重要なアイデアや決定事項を自動でチーム内で共有できるので、次のアクションへとスムーズに繋げることができるかもしれません!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて手間や時間もかからない方法です!
ぜひ、自動化を導入して作業をもっとラクにしませんか?

とにかく早く試したい方へ

YoomにはWeb会議の音声を自動で文字起こしする業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Web会議後の議事録作成やアイデアの整理に手間取っていませんか?会議の内容を手作業で文字起こしし、その結果をMiroに転記する作業は、時間がかかるだけでなく重要な情報の抜け漏れにも繋がりかねません。 このワークフローを活用すれば、Web会議の開始をトリガーに自動で文字起こしが実行され、終了後にMiroのボードにカードとしてテキストが追加されるため、こうした一連のプロセスを効率化し、会議後の情報整理を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Web会議の内容を効率的に文字起こしし、議事録作成を自動化したいと考えている方
  • Miroを活用したブレインストーミングや情報共有をよりスピーディに行いたいチームの方
  • 会議の重要な発言をテキスト化し、Miroのボード上で可視化・整理したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Web会議の開始から文字起こし、Miroへのカード追加までが自動化されるため、議事録作成や情報整理にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるテキストの転記ミスや、重要な発言の記録漏れといったヒューマンエラーを減らし、会議内容の正確な記録を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、MiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomの「Web会議トリガー」を選択し、会議の開始をフロー起動のきっかけとして設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、Web会議の音声の文字起こし結果から任意の情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードにカードを作成」アクションを設定し、文字起こししたテキストや抽出情報をMiroのボードにカードとして追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Web会議トリガーの設定では、対象とする会議のURLをZoomまたはGoogle Meetから任意で指定してください。
  • Miroでカードを作成するアクションを設定する際に、カードを追加したいボードを任意で選択してください。
■注意事項

Web会議の文字起こし結果をMiroに連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Web会議が終了した際に自動で音声を文字起こしし、その内容をMiroのボードにカードとして追加するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Miro

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Miroのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • トリガーとアクション(文字起こし、Miro)の設定
  • フローの起動を確認


■概要
Web会議後の議事録作成やアイデアの整理に手間取っていませんか?会議の内容を手作業で文字起こしし、その結果をMiroに転記する作業は、時間がかかるだけでなく重要な情報の抜け漏れにも繋がりかねません。 このワークフローを活用すれば、Web会議の開始をトリガーに自動で文字起こしが実行され、終了後にMiroのボードにカードとしてテキストが追加されるため、こうした一連のプロセスを効率化し、会議後の情報整理を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Web会議の内容を効率的に文字起こしし、議事録作成を自動化したいと考えている方
  • Miroを活用したブレインストーミングや情報共有をよりスピーディに行いたいチームの方
  • 会議の重要な発言をテキスト化し、Miroのボード上で可視化・整理したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Web会議の開始から文字起こし、Miroへのカード追加までが自動化されるため、議事録作成や情報整理にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるテキストの転記ミスや、重要な発言の記録漏れといったヒューマンエラーを減らし、会議内容の正確な記録を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、MiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomの「Web会議トリガー」を選択し、会議の開始をフロー起動のきっかけとして設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、Web会議の音声の文字起こし結果から任意の情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードにカードを作成」アクションを設定し、文字起こししたテキストや抽出情報をMiroのボードにカードとして追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Web会議トリガーの設定では、対象とする会議のURLをZoomまたはGoogle Meetから任意で指定してください。
  • Miroでカードを作成するアクションを設定する際に、カードを追加したいボードを任意で選択してください。
■注意事項

ステップ1:Miroをマイアプリ連携

ここでは、YoomとGoogle Driveを連携して、操作が行えるようにしていきます。

それでは実際にMiroの連携方法を解説していきますね!

MiroとYoomの連携方法

Miroの連携方法は、以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

次に、今回使用するテンプレートをコピーします。

  1. 下のバナーの「試してみる」を押す。
  2. Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う。

※すでに登録が完了している場合は、ログインしてください。


■概要
Web会議後の議事録作成やアイデアの整理に手間取っていませんか?会議の内容を手作業で文字起こしし、その結果をMiroに転記する作業は、時間がかかるだけでなく重要な情報の抜け漏れにも繋がりかねません。 このワークフローを活用すれば、Web会議の開始をトリガーに自動で文字起こしが実行され、終了後にMiroのボードにカードとしてテキストが追加されるため、こうした一連のプロセスを効率化し、会議後の情報整理を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Web会議の内容を効率的に文字起こしし、議事録作成を自動化したいと考えている方
  • Miroを活用したブレインストーミングや情報共有をよりスピーディに行いたいチームの方
  • 会議の重要な発言をテキスト化し、Miroのボード上で可視化・整理したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Web会議の開始から文字起こし、Miroへのカード追加までが自動化されるため、議事録作成や情報整理にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるテキストの転記ミスや、重要な発言の記録漏れといったヒューマンエラーを減らし、会議内容の正確な記録を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、MiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomの「Web会議トリガー」を選択し、会議の開始をフロー起動のきっかけとして設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、Web会議の音声の文字起こし結果から任意の情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードにカードを作成」アクションを設定し、文字起こししたテキストや抽出情報をMiroのボードにカードとして追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Web会議トリガーの設定では、対象とする会議のURLをZoomまたはGoogle Meetから任意で指定してください。
  • Miroでカードを作成するアクションを設定する際に、カードを追加したいボードを任意で選択してください。
■注意事項

テンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされると、このような画面が表示されます。

ステップ3:Web会議トリガーの設定

  • コピーしたテンプレートを開く

左側にあるメニューの「マイプロジェクト」から、コピーしたテンプレートを開きます。
(※テンプレートをコピー後、すぐに設定する場合はテンプレートを開く操作は必要ありません。設定を中断した際は「マイプロジェクト」からテンプレートを開いて設定を再開してください!)

  • Web会議トリガーを開く

「Web会議トリガー」をクリックします。

  • web会議の設定をする

Web会議トリガーでは、Web会議にYoomボットが自動で参加してミーティング音声を文字起こしをすることができます!

ミーティング終了後には、文字起こし結果と音声ファイルが自動で取得されてます。
詳しい内容はWeb会議トリガーの設定方法でも確認できます。

まずは青枠内の「設定方法」を確認した上で、Web会議の招待URLを設定します。
設定が完了したら「文字起こしのテストを開始」をクリックしましょう。

ちなみに、今回はGoogle Meetを使用してテストを実施しました!

クリックすると、下の画像のようにYoomボットがミーティングに参加をします。
(少し時間がかかるので気長に待ってください!)

少し待つと、Web会議の画面上に参加リクエストが届くので、承認します。
Yoomボットが入室したのを確認できたら、テスト用に文字起こししたい内容を話してください。

会議を終了すると、会議内容が自動で文字起こしされます。
Yoom画面に戻って「文字起こし結果」を確認しましょう。
下の画像の通り、取得した値に文字起こしなどの内容が反映されていればOKなので「保存する」をクリックしてください!
取得した値(※)は、この後の要約ステップで活用することができます。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
今後のステップ時に埋め込むことで、フローボットを起動するたびに変動した値となって自動的に反映されます。

ステップ4:テキスト抽出設定

  • 該当するアクションを開く

「テキスト抽出」をクリックします。

「テキストからデータを抽出する」の設定方法

①タイトルは必要に応じて変更してください。

②テキスト抽出はAIを活用するので、AIモデルと文字数を選択します。

使用するAIモデルと文字数に応じて、消費するタスク数が異なるので注意しましょう。
※プランごとのタスク数は料金プランからご確認いただけます!