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JotformとShopifyの連携イメージ
【ノーコードで実現】JotformとShopifyを連携し、注文を自動で作成する方法
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フローボット活用術

2026-02-12

【ノーコードで実現】JotformとShopifyを連携し、注文を自動で作成する方法

Renka Sudo
Renka Sudo

「Jotformで受け付けたカスタムオーダーの内容を、一件一件Shopifyに手入力している…」

「フォームの情報を転記する際にミスが発生し、お客様に迷惑をかけてしまった…」

このように、フォームからの注文を手作業で処理することに手間やリスクを感じていませんか?

もし、Jotformでフォームが送信された瞬間に、その内容がShopifyに自動で注文情報として作成される仕組みがあれば、面倒なデータ入力作業から解放され、ヒューマンエラーの心配もなくなり、顧客対応や商品開発といったより重要な業務に集中できるようになります!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはフォームの回答内容から注文を作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Jotformで受け付けた注文情報を、都度Shopifyへ手作業で登録する業務に手間を感じていませんか? この作業は単純ですが、入力ミスや対応漏れが許されない重要な業務であり、担当者の負担になりがちです。 このワークフローを活用すれば、Jotformの特定の商品用のフォームが送信されるとShopifyに注文情報が自動で作成されるため、手作業による注文作成のプロセスを効率化し、入力ミスなどのヒューマンエラーも防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで受けた注文情報をShopifyで管理しており、手作業での転記に手間を感じているEC担当者の方
  • Shopifyへの注文作成を手作業で行っており、入力ミスや対応漏れなどの課題を抱えている方
  • 注文受付から処理までのリードタイムを短縮し、顧客対応を迅速化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformのフォーム送信をきっかけに、Shopifyへ注文情報が自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が削減されるため、注文内容の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、JotformとShopifyをYoomと連携する。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定する。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、フォームの回答内容を取得する。
  4. 最後に、オペレーションでShopifyの「注文情報を作成」アクションを設定し、取得したフォーム情報を連携する。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション。
■このワークフローのカスタムポイント
  • Jotformのトリガー設定では、注文受付の対象としたいフォームを任意で設定してください。
  • Shopifyのオペレーション設定では、連携したいJotformの回答項目(顧客情報や注文数など)を任意にマッピングして設定してください。
■注意事項
  • JotformとShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 
  • JotformのWebhook設定および回答取得の方法は「JotformのWebhook設定と最新回答取得方法について」をご参照ください。 

JotformとShopifyを連携した注文作成フローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Jotformでフォームが送信された際に、その内容を基にShopifyに注文情報を自動で作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:JotformShopify

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • JotformとShopifyのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Jotformのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Jotformで受け付けた注文情報を、都度Shopifyへ手作業で登録する業務に手間を感じていませんか? この作業は単純ですが、入力ミスや対応漏れが許されない重要な業務であり、担当者の負担になりがちです。 このワークフローを活用すれば、Jotformの特定の商品用のフォームが送信されるとShopifyに注文情報が自動で作成されるため、手作業による注文作成のプロセスを効率化し、入力ミスなどのヒューマンエラーも防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで受けた注文情報をShopifyで管理しており、手作業での転記に手間を感じているEC担当者の方
  • Shopifyへの注文作成を手作業で行っており、入力ミスや対応漏れなどの課題を抱えている方
  • 注文受付から処理までのリードタイムを短縮し、顧客対応を迅速化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformのフォーム送信をきっかけに、Shopifyへ注文情報が自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が削減されるため、注文内容の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、JotformとShopifyをYoomと連携する。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定する。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、フォームの回答内容を取得する。
  4. 最後に、オペレーションでShopifyの「注文情報を作成」アクションを設定し、取得したフォーム情報を連携する。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション。
■このワークフローのカスタムポイント
  • Jotformのトリガー設定では、注文受付の対象としたいフォームを任意で設定してください。
  • Shopifyのオペレーション設定では、連携したいJotformの回答項目(顧客情報や注文数など)を任意にマッピングして設定してください。
■注意事項
  • JotformとShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 
  • JotformのWebhook設定および回答取得の方法は「JotformのWebhook設定と最新回答取得方法について」をご参照ください。 

ステップ1:Jotform、ShopifyとYoomをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

【Jotformのマイアプリ登録】
Yoomのアカウントにログインしたら「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。

Yoomで接続可能なアプリ一覧が表示され、検索窓から1つずつアプリを検索します。

以下のように表示されたら、アカウント名とアクセストークンを入力し、「追加」をクリックしてください。

【Shopifyのマイアプリ登録】

※Shopifyは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
※有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているShopifyも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。

マイアプリ登録の設定方法は以下のナビ動画を参考に設定してください。

詳しくはShopifyのマイアプリ登録方法を参考にしてください。


【事前準備】
今回のフローはJotformでフォームが送信されたことをトリガーに、Shopifyに注文情報を作成するので、事前にフォームを作成しておきます。
今回は以下のように作成しました。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下のバナーの「試してみる」をクリックします。


■概要
Jotformで受け付けた注文情報を、都度Shopifyへ手作業で登録する業務に手間を感じていませんか? この作業は単純ですが、入力ミスや対応漏れが許されない重要な業務であり、担当者の負担になりがちです。 このワークフローを活用すれば、Jotformの特定の商品用のフォームが送信されるとShopifyに注文情報が自動で作成されるため、手作業による注文作成のプロセスを効率化し、入力ミスなどのヒューマンエラーも防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで受けた注文情報をShopifyで管理しており、手作業での転記に手間を感じているEC担当者の方
  • Shopifyへの注文作成を手作業で行っており、入力ミスや対応漏れなどの課題を抱えている方
  • 注文受付から処理までのリードタイムを短縮し、顧客対応を迅速化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformのフォーム送信をきっかけに、Shopifyへ注文情報が自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が削減されるため、注文内容の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、JotformとShopifyをYoomと連携する。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定する。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、フォームの回答内容を取得する。
  4. 最後に、オペレーションでShopifyの「注文情報を作成」アクションを設定し、取得したフォーム情報を連携する。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション。
■このワークフローのカスタムポイント
  • Jotformのトリガー設定では、注文受付の対象としたいフォームを任意で設定してください。
  • Shopifyのオペレーション設定では、連携したいJotformの回答項目(顧客情報や注文数など)を任意にマッピングして設定してください。
■注意事項
  • JotformとShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 
  • JotformのWebhook設定および回答取得の方法は「JotformのWebhook設定と最新回答取得方法について」をご参照ください。 
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーができているので、「OK」をクリックします。

タイトルや詳細はクリックすることで編集可能です。また、コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されているので、マイプロジェクトからも開くことができます。

ステップ3:Jotformのトリガー設定


まずは「フォームが送信されたら」をクリックしてみましょう!

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリック。
WebhookURLを設定します。
手順を参考に設定していきましょう。

JotformのWebhookはフォーム設定から連携機能をクリックし、Webhookを検索して設定してください。
JotformのWebhook設定と最新回答取得方法についてもご確認ください。

設定できたら、トリガーとなるフォームの回答を送信します。
以下のように回答を送信しました。

回答が送信できたことを確認して、テストをクリックしてください。
テストが成功したら、「完了」をクリックします。