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フローボット活用術

2025-03-26

LINE WORKSで投稿されたメッセージにDifyで自動生成し返答する方法

Erina Komiya
Erina Komiya

本記事では、LINE WORKSとDifyを連携し、投稿されたメッセージへ自動で回答する方法をご紹介します。
LINE WORKSとDifyを活用して、簡易的なチャットボットを作成し、社内ヘルプデスクの自動化を試みます。
プログラミングは行わず、誰でも簡単に設定できる方法で解説しますので、ぜひ参考にしてみてください!

こんな方におすすめ

  • LINE WORKSとDifyでの業務効率化を考えている方。
  • LINE WORKSに投稿されたメッセージの回答をDifyで作成している方。
  • LINE WORKSとDifyを連携して対応を迅速化したい方。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要

LINE WORKSでメッセージが投稿されたら、Difyのチャットボットで自動生成し返答するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.社内FAQの効率化を図りたい方

・従業員からの質問にAIが自動回答することで担当者の負担を軽減して対応時間を短縮したい方

2.社内コミュニケーションを活性化させたい方

・従業員が気軽に質問・相談できる環境を構築して情報共有を促進したい方

3.LINE WORKSを社内ポータルとして活用している企業

・従業員がLINE WORKS上でAIによる情報提供やサポートを行い利便性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

LINE WORKSは、社内コミュニケーションを円滑にするためのツールとして多くの企業で導入されていますが、担当者がすべての質問に答えるのは大変な作業です。
特に、従業員からの[よくある質問]や[簡単な質問]に時間を取られるのは、担当者にとって負担が大きくなり、本来の業務に集中できない原因にもなります。

LINE WORKSとDifyを連携することで社内コミュニケーションを効率化し質問対応の負担を軽減することで担当者の生産性向上に繋がります。
また社員が必要な情報をいつでも得られる環境を構築することで企業全体の業務の効率化を図ることも可能になります。

■注意事項

・Dify、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。

[Yoomとは]

LINE WORKSとDifyの連携フローの作り方

それでは、LINE WORKSとDifyの連携と業務フローの自動化設定を行ってみましょう。

テンプレートを使って、「LINE WORKSでメッセージが投稿されたら、Difyのチャットボットで自動生成し返答する」業務フローの作成手順を紹介します。

はじめる前に

1. こちらの記事の「ボットの作成方法」の項目を参考にして、LINE WORKSのDeveloper Consoleでボットを作成し、ボットIDを取得してください。

2. LINE WORKSで、作成したボットが参加する質問用と回答用のトークルームを作成してください。または、作成済みのトークルームにボットを招待してください。
 ※質問専用のトークルームを設定しない場合、質問以外の投稿に対してもフローボットが起動してしまいます。回答用のトークルームは、他の目的と兼用しても問題ありません。
 ※トークルームの作成は、YoomとLINE WORKSを連携した後で、「ボットを含むトークルームを作成」アクションで行うことも可能です。

3. Yoomにログインしてください。

ステップ1: LINE WORKSとDifyのマイアプリ連携

※アプリ連携がお済みの場合は、ステップ2へ進んでください。

1. 左メニューの「マイアプリ」を選択し、画面右の「+ 新規接続」をクリックします。

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2. マイアプリの新規接続一覧から、LINE WORKSとDifyをそれぞれ選択し、アプリを連携してください。
 ※LINE WORKS(API2.0)の連携は、こちらの記事の「マイアプリ登録手順」を参考にしてください。また、登録がうまくできない場合は確認事項をご覧ください。
 ※参考:Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること

次は、マイプロジェクトにテンプレートコピーして、フローボットを作成していきます。
フローボットテンプレートを下記よりコピーしてください。


■概要

LINE WORKSでメッセージが投稿されたら、Difyのチャットボットで自動生成し返答するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.社内FAQの効率化を図りたい方

・従業員からの質問にAIが自動回答することで担当者の負担を軽減して対応時間を短縮したい方

2.社内コミュニケーションを活性化させたい方

・従業員が気軽に質問・相談できる環境を構築して情報共有を促進したい方

3.LINE WORKSを社内ポータルとして活用している企業

・従業員がLINE WORKS上でAIによる情報提供やサポートを行い利便性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

LINE WORKSは、社内コミュニケーションを円滑にするためのツールとして多くの企業で導入されていますが、担当者がすべての質問に答えるのは大変な作業です。
特に、従業員からの[よくある質問]や[簡単な質問]に時間を取られるのは、担当者にとって負担が大きくなり、本来の業務に集中できない原因にもなります。

LINE WORKSとDifyを連携することで社内コミュニケーションを効率化し質問対応の負担を軽減することで担当者の生産性向上に繋がります。
また社員が必要な情報をいつでも得られる環境を構築することで企業全体の業務の効率化を図ることも可能になります。

■注意事項

・Dify、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。

1.バナーにカーソルを合わせ「詳細を見る」をクリック
2.移行したページの「このテンプレートを試す」をクリック
3.Yoomの登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。

ステップ2: LINE WORKSのトークルームにメッセージが送信された時に起動するトリガーの設定

1. コピーしたテンプレートを開きます。
 ※下図の赤枠部分から任意のタイトルに変更できます。

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2. フローボットの「アプリトリガー:トークルームにメッセージが送信されたら」をクリックします。

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3. 「連携アカウントとアクションを選択」の設定を行います。
 必要に応じてタイトルを変更し、「次へ」をクリックします。

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4. アプリトリガーのWebhookイベント受信設定を行います。
 指示手順と注意事項を参考にして、LINE WORKSのDeveloper Console画面から、メッセージ送信時に起動するよう設定してください。

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5. 「テスト」をクリックします。

6. テストが成功したら、「保存する」をクリックします。

ステップ3: Difyにチャットメッセージを送信するアクションの設定

 ※チャットボットにメッセージを送信することで、回答の自動生成を行います。 

1. フローボットの「アプリと連携する:チャットメッセージを送信」をクリックします。

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2. 連携アカウントとアクションを選択します。
 必要に応じてタイトルを変更し、「次へ」をクリックします。

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3. API接続設定を行います。
 各項目に必要事項を入力してください。
 ※「query」には、ステップ2で取得したアウトプットを使用して入力してください。
 ※下図は入力項目の一部です。

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 ※下図はアウトプットの参照例です。入力欄をクリックすると候補が表示されるため、対象項目を選択してください。

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4. 「テスト」をクリックします。

5. テストが成功したら、「保存する」をクリックします。

ステップ4: LINE WORKSに回答を送信するアクションの設定

1. フローボットの「アプリと連携する:LINE WORKSに通知する」をクリックします。

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2. 連携アカウントとアクションを選択します。
 必要に応じてタイトルを変更し、「次へ」をクリックします。

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3. API接続設定を行います。
 各項目の入力・選択をしてください。
 ※メッセージには、これまでに取得したアウトプットを使用できます。
 ※下図は入力例です。

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__wf_reserved_inherit

 ※下図はアウトプットの参照例です。

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4. 「テスト」をクリックします。

5. テストが成功したら、「保存する」をクリックします。

以上で、「LINE WORKSでメッセージが投稿されたら、Difyのチャットボットで自動生成し返答する」フローの完成です。
保存したフローのトリガーを「ON」に切り替えると起動します。

今回使用したフローボットテンプレート
LINE WORKSでメッセージが投稿されたら、Difyのチャットボットで自動生成し返答する


■概要

LINE WORKSでメッセージが投稿されたら、Difyのチャットボットで自動生成し返答するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.社内FAQの効率化を図りたい方

・従業員からの質問にAIが自動回答することで担当者の負担を軽減して対応時間を短縮したい方

2.社内コミュニケーションを活性化させたい方

・従業員が気軽に質問・相談できる環境を構築して情報共有を促進したい方

3.LINE WORKSを社内ポータルとして活用している企業

・従業員がLINE WORKS上でAIによる情報提供やサポートを行い利便性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

LINE WORKSは、社内コミュニケーションを円滑にするためのツールとして多くの企業で導入されていますが、担当者がすべての質問に答えるのは大変な作業です。
特に、従業員からの[よくある質問]や[簡単な質問]に時間を取られるのは、担当者にとって負担が大きくなり、本来の業務に集中できない原因にもなります。

LINE WORKSとDifyを連携することで社内コミュニケーションを効率化し質問対応の負担を軽減することで担当者の生産性向上に繋がります。
また社員が必要な情報をいつでも得られる環境を構築することで企業全体の業務の効率化を図ることも可能になります。

■注意事項

・Dify、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。

LINE WORKSやDifyを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもLINE WORKSやDifyのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

LINE WORKSとDifyを連携した自動化例

LINE WORKS以外のチャネルからお問い合わせがあったときに、Difyで回答を作成してLINE WORKSに自動で通知する連携も可能です。


■概要

HubSpotでお問い合わせがあったら、回答内容をDifyで作成してLINE WORKSに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. HubSpotを利用して顧客管理や営業活動を行っている企業

・HubSpotのフォームからお問い合わせを受信している方

2. チャットツールとしてLINE WORKSを利用している企業

・LINE WORKSを利用して重要な情報を確実に受け取りたい方

3.DifyでAIチャットボットを利用している企業

・Difyでお問い合わせ対応用のチャットアプリを構築している方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを活用すれば、HubSpotでのお問い合わせに対し、Difyが自動的に回答案を作成し、それをLINE WORKSに通知することが可能です。  
これにより、対応スピードが向上し、顧客満足度の改善や売上アップにつながります。  
さらに、AIが回答案を自動生成するため、担当者の負担を軽減できます。
内容に不備がある場合も、修正して送信できるので、AIによって回答の質が低下するおそれもありません。

■注意事項

・HubSpot、Dify、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・LINE WORKSのマイアプリ登録方法の詳細はこちらをご覧ください。


■概要

Googleフォームから届くお問い合わせに対し、内容を確認して返信文を作成し、担当者に通知する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用することで、Googleフォームへの回答をきっかけに、AIのDifyが自動で返信内容を作成し、LINE WORKSへ通知するまでの一連の流れを自動化し、お問い合わせ対応を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとLINE WORKSを活用し、お問い合わせ対応の効率化を目指す方
  • Difyなどの生成AIで文章作成を自動化し、顧客対応の質を高めたい担当者の方
  • お問い合わせ対応業務を標準化し、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答を基にDifyが返信文を作成し、LINE WORKSへ自動で通知するため、手作業での対応時間を短縮できます。
  • AIが一次対応案を生成することで担当者による対応のばらつきを防ぎ、業務品質の均一化と属人化の解消を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Dify、LINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容を基に返信文を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、Difyが生成したメッセージを指定のトークルームへ通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyの「チャットメッセージを送信」では、お問い合わせ内容を基にどのような返信を作成するか、プロンプトを任意で設定することが可能です。
  • LINE WORKSへの通知では、送信先のトークルームを指定できる他、メッセージ内容に固定の文言や、Googleフォームで受け付けた情報、Difyが生成した文章などを組み込んで自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Dify、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • LINE WORKSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Gmailで受信するお問い合わせへの対応に手間や時間を取られていませんか?特に、一件ずつ内容を確認して回答文を作成し、関係者に共有する作業は大きな負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、Difyが自動で回答文を生成しLINE WORKSへ通知するため、お問い合わせ対応にかかる一連の作業を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信するお問い合わせへの回答作成や社内共有に手間を感じている担当者の方
  • 生成AIを活用して、属人化しがちな顧客対応業務の品質を均一化したいと考えている方
  • LINE WORKSでの情報連携を迅速化し、チーム全体の対応速度を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メールの受信から回答文の生成、社内通知までを自動化するため、これまで手作業で行っていた対応業務の時間を短縮することができます。
  • Difyが回答案を作成することで、担当者による回答内容のばらつきを防ぎ、対応品質の標準化と属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、Dify、LINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。これにより、指定したラベルが付与されたメールのみを対象にフローを起動できます。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメール本文を基に回答内容を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、Difyで生成されたテキストを指定の宛先に通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyの「チャットメッセージを送信」アクションでは、どのような回答テキストを作成するかをプロンプトで任意に設定してください。例えば、自社サービスの特徴を踏まえた回答を生成するよう指示することも可能です。
  • LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションでは、メッセージの送信先を任意で設定できます。また、Difyが生成したテキストに加え、「至急ご確認ください」などの固定のテキストを組み合わせて通知内容をカスタムすることも可能です。

■注意事項

  • Gmail、Dify、LINE WORKSをYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

LINE WORKSを活用した自動化例

データベースに登録された情報をLINE WORKSに通知する

kintoneやNotionなどのデータベースに登録された情報をLINE WORKSへ自動的に通知します。


■概要

Salesforceにアウトバウンドメッセージを受信したら、LINE WORKSのトークルームに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SalesforceとLINE WORKSを併用して手入力業務を無くし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

2.LINE WORKSを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・複数の部門を管理している統括部門の方

・タスクごとにプロジェクトを組む企業の管理者

■このテンプレートを使うメリット

・Salesforceにアウトバウンドメッセージを受信したタイミングで直ぐにLINE WORKSのトークルームに通知が届くことにより、チームメンバーが迅速に情報を確認して対応することができます。

・Salesforceにアウトバウンドメッセージを受信するたびに、手動でLINE WORKSに通知する必要がなくなることにより、業務の効率を図ることができます。

・LINE WORKS上でアウトバウンドメッセージの内容を確認することができるため、Salesforceに都度アクセスする手間を省くことができます。

・LINE WORKSのトークルームに通知されることにより、チーム全体でアウトバウンドメッセージの内容を共有することができ、迅速な連携が可能となります。

■注意事項

・Salesforce、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

kintoneに新しいレコードが追加されたら、LINE WORKSに通知するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを日常的に利用している部署

・kintoneへのレコード追加をリアルタイムで把握したい方

・kintoneの更新情報をチームメンバーに迅速に共有したい方

・kintoneの特定アプリへのレコード追加をトリガーに、LINE WORKSで通知を受け取りたい方

2.様々な部署のチームリーダー・マネージャー

・kintoneの更新状況を把握し、チームの進捗管理に役立てたい方

・LINE WORKSで通知を受け取ることによりkintoneの情報をより手軽に確認したい方


■このテンプレートを使うメリット

kintoneで顧客情報や案件情報を管理している企業にとって、新しいレコードの追加は重要な業務です。しかし、kintoneの画面を常に見続けることは不可能で、特に複数のメンバーがkintoneを利用している場合は、新しいレコードの追加を見逃してしまう可能性もあります。

このような課題に対してこのフローを活用することで、kintoneに新しいレコードが追加されると同時に、LINE WORKSを通じて担当者やチームメンバーに直ぐに通知することができます。これにより、kintoneの画面を定期的に確認する手間が省け、重要な情報の共有漏れを防ぐことができます。

■注意事項

・kintone、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

NotionDBでプロジェクトの進捗状況が作成または更新されたらLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionでプロジェクト管理をしている方

・進捗状況やタスクの情報を管理しているプロジェクトマネージャー

・プロジェクトの進捗状況を透明化したいと考えている方

2.LINE WORKSでやり取りを行っている方

・プロジェクト間のやり取りでLINE WORKSを使用しているメンバー

・進捗状況の報告でLINE WORKSを活用しているプロジェクト

■このテンプレートを使うメリット

Notionでプロジェクトの進捗状況を管理している場合、状況に応じて手動でLINE WORKSへ通知を出すのは手間です。
通知漏れや宛先誤りといったヒューマンエラーが発生する可能性もあり、自動化したいと感じているかもしれません。

このテンプレートは、NotionDBでプロジェクトの進捗状況の作成や更新があれば自動でLINE WORKSに通知を出すことができます。
LINE WORKSへの通知を自動化することで、プロジェクト内の進捗状況の把握が容易となり、注力すべき作業を共有しやすくなります。

また、都度Notionを確認する必要もなくなり、プロジェクト全体の業務効率を向上させることが可能です。

■注意事項

・Notion、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。

受信したメールをLINE WORKSに通知する

受信したメールの内容をLINE WORKSへ自動的に通知します。


■概要

Gmailでメールを受信したらYoomメールに転送し、メール文からAIで内容を取得・要約して、LINE WORKSに通知するフローです。

AIによるデータ抽出を活用することで、複雑な正規表現の設定が不要になりフローボット自体も短縮化が可能です。

注意事項

・Gmailからメールを転送し、メールトリガーを起動する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653


■概要

Outlookメールに新しく届いた内容をAIで抽出して、LINE WORKSに自動で通知するフローです。

OutlookやGmailなどからメールを転送するか、Yoomのメールアドレスに直接メールを送信することでも使用可能です。

LINE WORKSの設定項目やメールからのテキスト抽出項目は自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Outlook、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

メールを受信したら、LINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Gmailを頻繁に確認できない方

・外出中や会議中など、PCを開けない状況でもLINE WORKSの通知で重要なメールを見逃すことがなくなります

2.チームで情報共有したい方

・特定のメールをLINE WORKSのグループに通知することで、チームメンバー全員が情報を把握できます

3.特定のメールに迅速に対応したい方

・重要な顧客や上司からのメールをLINE WORKSに通知することで、対応の遅れを防ぎます

■このテンプレートを使うメリット

・メール受信後すぐにLINE WORKSに通知が届くため、迅速な対応が可能です。

・チームメンバー全員に重要なメールを共有できます。

■注意事項

・LINE WORKSとYoomを連携させてください。

新たにタスクが追加されたらLINE WORKSに通知する

TrelloやBacklogなどで新たにタスクが追加されたらLINE WORKSに自動で通知します。


■概要

Backlogに新しい課題が登録されたら、LINE WORKSに通知するフローです。

BacklogとLINE WORKSを連携すると課題の内容を自動的にLINE WORKSに通知されるので情報の抜け漏れを防ぐことができ業務の効率化になります。

LINE WORKSに通知する内容などは自由に設定することができます。

■注意事項

・Backlog、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Trelloで新規カードが作成されたら、LINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Trello利用チームのメンバー

・Trelloの特定のボードやリストへのカード追加をトリガーに、LINE WORKSで通知を受け取りたい方

・Trelloへのカード追加をリアルタイムで把握したい方

2.チームリーダー・マネージャー

・Trelloの特定のボードやリストへの重要なカード追加を見逃したくない方

・LINE WORKSで通知を受け取ることで、Trelloの情報をより手軽に確認したい方

■このテンプレートを使うメリット

relloはチームでのタスク管理に役立つツールですが、新しいカードが作成されたことに気づかずに対応が遅れてしまうという課題を抱えているチームも多いのではないでしょうか。複数のプロジェクトが同時進行している場合や、チームメンバーが離れた場所で作業している場合は、特にTrelloのボードを常にチェックすることは困難となります。

このフローを使用することにより、新しいタスクが発生したことをチームメンバー全員が直ぐに把握することができるようになり、迅速な対応と効率的な情報共有が可能になります。LINE WORKSの通知機能を活用することで、場所や時間を選ばずに情報を受け取ることができるため、チーム全体の連携強化にも繋がります。

■注意事項

・Trello、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

Difyを活用した自動化例

カスタマーサポートツールに送信されたお問い合わせの回答をDifyで作成してチャットツールに通知する

IntercomやZendeskなどに送信されたお問い合わせの回答をDifyで作成してGoogle ChatやChatworkなどに自動通知します。


■概要

Intercomに届くお客様からの問い合わせ対応に、多くの時間を要していませんか。
一つひとつ内容を確認し、回答を作成してチームに共有する作業は、手間がかかる上に担当者によって回答の質にばらつきが生じることもあります。
このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成された際に、その内容を基にDifyが回答案を自動で作成します。
さらに、生成結果をGoogle Chatに通知するため、問い合わせ対応の迅速化と品質の安定化を実現できるはずです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Intercomでの顧客対応を効率化したい方
  • Difyや生成AIを活用し、問い合わせへの一次回答を自動化したいと考えている方
  • 問い合わせの発生をGoogle Chatで迅速にチームへ共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Intercomの問い合わせに対しDifyが回答案を自動で作成するため、担当者がゼロから回答を考える時間を短縮し、より迅速な顧客対応が可能になります。
  • AIが生成した回答案を基に対応することで、担当者ごとの回答の質のばらつきを防ぎ、業務の標準化と顧客満足度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Intercom、Dify、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでIntercomの「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、Intercomで受信した問い合わせ内容を基に回答案を生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成された回答案を指定のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「チャットメッセージを送信」では、Intercomから取得した値を変数として埋め込むことで、より文脈に沿った回答を生成できます。
  • 「メッセージを送信」では、通知先のスペースを任意で設定できるほか、メッセージ本文に固定のテキストや前段のフローで取得した値を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Intercom、Dify、Google ChatをYoomと連携してください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

■概要

Zendeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してChatworkに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Zendeskで顧客対応を行っているカスタマーサポートチーム

・多数の問い合わせに毎日対応しているチームメンバー

・顧客満足度の向上や業務効率改善に取り組んでいる責任者


2. Difyを業務に利用している方

・AIを活用した業務の最適化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

顧客対応を手作業で行う場合、問い合わせの確認や回答の作成に時間がかかり、対応件数が多いほど業務効率が低下します。

このフローでは、Zendeskのチケット作成時にDifyで回答案が自動生成され、Chatworkに通知されます。
手作業が削減されて問い合わせ対応を効率化できます。
顧客への回答提示前に担当者が内容を確認できるため、必要に応じて修正が可能です。

■注意事項

・Zendesk、Dify、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

カスタマーサポートでChat Plusを利用しているものの、チケットが作成されるたびに回答内容を考え、チームに共有する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Chat Plusでチケットが作成されると、その内容をAIアシスタントのDifyが読み取り、回答案を自動で生成しDiscordに通知します。
問い合わせ対応の初動を自動化し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chat Plusでの問い合わせ対応を効率化したいと考えている方
  • DifyなどのAIを活用し、問い合わせへの回答作成業務を自動化したいと考えている方
  • 問い合わせ内容をDiscordで迅速に共有し、チーム全体の対応速度を上げたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chat Plusでチケットが作成されると、Difyが自動で回答案を生成するため、ゼロから文章を考える手間がなくなり、対応時間を短縮できます。
  • AIが一次回答案を作成することで、担当者による回答の質のばらつきを抑えます。問い合わせ対応の品質を均一化し、属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Chat Plus、Dify、DiscordをYoomと連携します。
  2. トリガーでChat Plusの「チケットが作成されたら」というアクションを設定して、チケット情報を取得します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したチケット内容を元に回答案を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが生成した回答案を指定したチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「チャットメッセージを送信」を設定する際の指示(プロンプト)は、Chat Plusから取得したチケットの件名や本文などの情報を変数として埋め込み、より具体的な内容を生成させることが可能です。
  • 「メッセージを送信」では、通知先のチャンネルを任意で指定できます。また、Chat Plusのチケット情報やDifyが生成した回答案などを変数として組み合わせ、自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Chat Plus、Dify、DiscordをYoomと連携してください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

フォームでお問い合わせがあったら回答をDifyで作成してチャットツールに通知する

Googleフォームなどでお問い合わせがあったら回答をDifyで作成してSlackやMicrosoft Teamsなどに自動で通知します。


■概要

Googleフォームで受け付けたお問い合わせ内容を、一件ずつ手作業で確認し、要点をまとめてMicrosoft Teamsで共有する作業は手間がかかるものではないでしょうか。このワークフローを活用することで、Googleフォームに回答が送信されると、その内容をDifyが自動で処理し、指定のMicrosoft Teamsチャネルへ通知できます。煩雑な手作業による情報共有を自動化し、迅速な一次対応の実現をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けたお問い合わせの一次対応を自動化したいと考えている方
  • Difyを活用して、様々なテキストデータの処理業務を効率化したい方
  • Microsoft Teamsでの情報共有を迅速化し、対応漏れを防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームの回答をDifyが自動で処理して通知するため、手作業での確認や転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 担当者への情報共有漏れや確認の遅れを防ぎ、迅速な顧客対応を開始できる体制を構築することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容をDifyに送信して処理させます。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyが生成した内容を指定のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、フローを起動する対象のフォームIDや、回答をチェックする間隔を任意で設定してください。
  • Difyにチャットメッセージを送信するアクションでは、Difyに処理させたい内容(query)や会話の識別子(user)を任意で設定できます。フォームの回答内容などを連携してください。
  • Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先のチームIDやチャネルID、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームから届くお問い合わせに対し、内容を確認して返信文を作成し、担当者に通知する一連の作業に手間を感じていませんか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、対応の遅れや漏れにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけに、DifyがAIで回答文を自動作成し、その内容を即座にTelegramへ通知できるため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームでのお問い合わせ対応を、より迅速かつ効率的に行いたいと考えている方
  • DifyなどのAIツールを活用して、顧客への返信文作成といった業務を自動化したい方
  • Telegramを利用して、チーム内での情報共有のスピードと質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答からAIでの文章生成、担当者への通知までが自動化されるため、手作業での対応時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • Difyで生成する文章の指示を事前に設定できるため、返信内容の品質が安定し、業務の属人化を防ぐことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Dify、TelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに返信メッセージを生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyで生成した内容を指定のチャットへ通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyの「チャットメッセージを送信」では、どのような返信を作成するかをプロンプトで細かく設定することが可能です。
  • Telegramの「メッセージを送信」では、通知先のチャットやユーザーを指定できるほか、メッセージ本文に固定のテキストやフォームの回答内容といった動的な値を自由に組み込めます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Dify、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Webサイトのフォームから届くお問い合わせに、一件ずつ内容を確認して回答を作成するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
手作業での対応は時間がかかるだけでなく、担当者によって回答の品質にばらつきが生じることもあります。
このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でDifyが回答案を作成し、Slackへ通知するため、迅速で質の高い顧客対応を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからの問い合わせ対応を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • AIを活用して、顧客への回答品質を標準化したいと考えているチーム責任者の方
  • DifyとSlackを利用しており、手作業での情報連携を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信から回答案の作成、担当者への通知までが自動化されるため、手作業で対応していた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • AIが問い合わせ内容に応じた回答案を生成するため属人化を防ぎ、品質を均一化できるだけでなく、通知漏れなどのヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DifyとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、お問い合わせフォームが送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの入力内容を基に回答案を生成します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyが生成した回答案を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーの設定で、実際に起動のきっかけとしたいお問い合わせフォームを任意で設定してください。
  • Difyの「チャットメッセージを送信」アクションでは、AIへの指示(query)やユーザー情報(user)を任意に設定してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送信」アクションでは、メッセージを投稿するチャンネルIDや、通知するメッセージの内容を任意に設定してください。

■注意事項

  • Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/9618925

メールでお問い合わせがあったら回答をDifyで作成してメールで通知する

GmailやOutlookで受信したメールの回答をDifyで作成し、自動で返信したり、担当者へメールを送信したりします。


■概要

日々寄せられるお問い合わせメールへの対応、特に返信文の作成に多くの時間を費やしていると感じることはないでしょうか。一つひとつ丁寧に対応していると、他の重要な業務に手が回らなくなることもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のお問い合わせメールを受信した際に、Difyが自動で回答案を作成しGmailで担当者に通知するため、メール対応にかかる手間と時間を削減し、より迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信するお問い合わせへの返信作成を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • DifyなどのAIを活用して、定型的なメール作成業務を自動化したいと考えている方
  • 日々の問い合わせ対応にかかる時間を減らし、より戦略的な業務に集中したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信するだけでDifyが回答案を自動生成するため、返信文を一から作成する手間が省け、対応時間を短縮することができます。
  • AIが一次回答案を作成することで、担当者による回答品質のばらつきを防ぎ、業務の標準化と属人化の解消に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。これにより、指定したラベルが付けられたメールを起点にフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメール内容を基に回答案を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Difyが作成した回答案を指定した宛先にメールで通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを送信するオペレーションでは、通知先の宛先を任意で設定できます。担当者個人のアドレスや、チームで共有しているメーリングリストなどを指定することが可能です。
  • 送信メールの件名や本文は自由にカスタマイズでき、前段のオペレーションでDifyが生成した回答内容などを変数として差し込むことで、具体的な内容を含んだ通知メールを作成できます。

■概要

Outlookでお問い合わせメールを受信したら、回答内容をDifyで作成しOutlookに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Outlookを業務に利用している方

・リードや顧客からの問い合わせ対応をメールで行っているカスタマーサポート担当者

・従業員からの問い合わせをメールで受け付けている社内ヘルプデスク担当者


2. Difyを業務に利用している方

・問い合わせ対応にかかる作業時間を短縮したい方

・AIを活用し、対応品質のばらつきを抑えたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローにより、Outlookで受けた問い合わせの回答案をDifyで作成し、Outlookで担当者に通知することが可能です。

問い合わせメールの確認や回答の作成にかかる時間が短縮され、担当者の作業負担の軽減と問い合わせ送信者へのスムーズな対応が実現できます。

また、AIによって回答案が生成されるため、担当者の知識や経験の差によって回答内容にばらつきが生じるリスクが少なくなります。

さらに、問い合わせ送信者への返信前に回答内容を確認できるため、必要に応じて修正することも可能です。

■注意事項

・Outlook、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

LINE WORKSとDifyを連携するメリット

メリット1: 応答時間の最適化

LINE WORKSとDifyを連携すると、問い合わせにリアルタイムで回答できます。手作業で質問の確認や回答の作成を行う場合は、担当者がミーティングや退勤後で不在だと対応が遅れてしまいますが、自動化により、どの時間帯でもスムーズな回答が可能になります。普段から使っているチャットツールで回答をすぐに確認できるため、回答待ちで作業の手を止めたり、時間をおいて回答の確認のためにシステムにアクセスする必要もありません。

メリット2: 一貫性のある情報提供

チャットボットによる自動返答により、提供される情報の一貫性が高まります。人による対応では、担当者の経験や知識レベルの差、転記ミスなどの原因で回答内容にばらつきが生じる可能性があります。自動化することで、設定された一律の条件で回答が生成され、質問者に提供されます。社内規定や業務手順、使用するシステムの変更があった場合も、チャットボットの設定を更新するだけで、最新の情報提供が可能になります。

まとめ

LINE WORKSとDifyを連携することで、チャット上で社内の問い合わせへの回答を自動で行うことができます。
AIを使うとを使うとなると中々ハードル高く感じるかもしれませんが、設定も非常に簡単にできるようになっているので、この記事を参考にして、ぜひLINE WORKSとDifyの連携を実践してみてください!

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この記事を書いた人
Erina Komiya
Erina Komiya
これまで専門商社やEC業界で事務を経験してきました。 担当した業務は営業事務や経理、総務、人事、法務など多岐に渡ります。 個々の作業の効率化には取り組みましたが、各種のサポートツールやYoomを使えばより便利に業務が進められたのに…と思っています。 業務経験を活かしたYoomの紹介記事を発信し、皆さんがスムーズに業務を進められるお手伝いができれば幸いです。
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