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【ノーコードで実現】マラーティー語の書類をOCRで読み取り、テキストデータを活用する方法
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2025-10-28

【ノーコードで実現】マラーティー語の書類をOCRで読み取り、テキストデータを活用する方法

y.h

■概要
マラーティー語で書かれた請求書や書類のファイルをメールで受け取るたびに、手動で内容を確認し、テキストをコピーしてチャットツールに転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、添付されたマラーティー語のファイルをOCRで自動的に読み取り、その内容をZoho Cliqに通知することが可能です。手作業で行っていたテキスト抽出関連の業務を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Gmailで受信したマラーティー語のファイルを、手作業でOCR処理している方
・手動でのテキスト転記作業に時間がかかり、コア業務に集中できていない方
・テキスト処理の自動化によって、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方

■注意事項
・Gmail、Zoho CliqのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924


■概要
マラーティー語で書かれた請求書や書類のファイルをメールで受け取るたびに、手動で内容を確認し、テキストをコピーしてチャットツールに転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、添付されたマラーティー語のファイルをOCRで自動的に読み取り、その内容をZoho Cliqに通知することが可能です。手作業で行っていたテキスト抽出関連の業務を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Gmailで受信したマラーティー語のファイルを、手作業でOCR処理している方
・手動でのテキスト転記作業に時間がかかり、コア業務に集中できていない方
・テキスト処理の自動化によって、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方

■注意事項
・Gmail、Zoho CliqのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

「マラーティー語で書かれた書類の内容を、一つひとつ手作業でシステムに入力している…」
「特殊な文字が多く、入力ミスがないか何度も確認するのに疲れてしまった…」

このように、海外の言語で書かれた書類のデータ化に、多くの時間と手間をかけていませんか?
特に、翻訳フローが入ることで時間の消費も増えがちですよね。

もし、マラーティー語で記載された請求書や契約書などのファイルを自動で読み取り、テキストデータに変換できる仕組みがあれば、こうした手入力の作業から解放され、より重要なコア業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定可能です。
ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはマラーティー語のファイルをOCRで読み取る業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
マラーティー語で書かれた請求書や書類のファイルをメールで受け取るたびに、手動で内容を確認し、テキストをコピーしてチャットツールに転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、添付されたマラーティー語のファイルをOCRで自動的に読み取り、その内容をZoho Cliqに通知することが可能です。手作業で行っていたテキスト抽出関連の業務を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Gmailで受信したマラーティー語のファイルを、手作業でOCR処理している方
・手動でのテキスト転記作業に時間がかかり、コア業務に集中できていない方
・テキスト処理の自動化によって、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方

■注意事項
・Gmail、Zoho CliqのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

Gmailで受信したマラーティー語ファイルをOCRで読み取るフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Gmailでマラーティー語のファイルを受信したら、OCRで読み取り、その内容をビジネスチャットに通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GmailZoho Cliq

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GmailとZoho Cliqのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定とZoho Cliqのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要
マラーティー語で書かれた請求書や書類のファイルをメールで受け取るたびに、手動で内容を確認し、テキストをコピーしてチャットツールに転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、添付されたマラーティー語のファイルをOCRで自動的に読み取り、その内容をZoho Cliqに通知することが可能です。手作業で行っていたテキスト抽出関連の業務を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Gmailで受信したマラーティー語のファイルを、手作業でOCR処理している方
・手動でのテキスト転記作業に時間がかかり、コア業務に集中できていない方
・テキスト処理の自動化によって、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方

■注意事項
・Gmail、Zoho CliqのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

ステップ1:GmailとZoho Cliqをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

【Gmailのマイアプリ連携】

Gmailのマイアプリ連携についてはナビをご確認ください。
なお、アプリの検索方法などは同様のため、Zoho Cliqのマイアプリ連携の際も参考にしてみてくださいね。

【Zoho Cliqのマイアプリ連携】

Yoomアカウントにログイン後、左欄の「マイアプリ」をクリックして「新規接続」からZoho Cliqを検索してください。

Zoho Cliqのアプリアイコンを検索し、クリックします。

「ドメインURL」を入力し、[追加]をクリックしましょう。
クリック後、Zoho Cliqのログインページに遷移するので、Yoomと連携するアカウントでサインインします。

Yoomによるアクセスを求められる画面に移行するので、内容を確認して[承認する]をクリックしてください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
テンプレートは自動化の大枠があらかじめ作成されており、それに沿って設定するだけでフローが完成するため、初心者の方にもおすすめです!
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要
マラーティー語で書かれた請求書や書類のファイルをメールで受け取るたびに、手動で内容を確認し、テキストをコピーしてチャットツールに転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、添付されたマラーティー語のファイルをOCRで自動的に読み取り、その内容をZoho Cliqに通知することが可能です。手作業で行っていたテキスト抽出関連の業務を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Gmailで受信したマラーティー語のファイルを、手作業でOCR処理している方
・手動でのテキスト転記作業に時間がかかり、コア業務に集中できていない方
・テキスト処理の自動化によって、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方

■注意事項
・Gmail、Zoho CliqのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:Gmailのトリガー設定

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。まずはこのトリガーの設定を行いましょう。
以下の赤枠をクリックしてください。

まずは、事前に連携したアカウント情報が表示されるので確認しましょう。
タイトルを任意修正し、トリガーアクションはそのままで、「次へ」をクリックしましょう!

次に、アプリトリガーのAPI接続設定をします。

※今回は特定のラベルがついたメールがトリガーになるため、ラベル作成がまだの方はGmailの画面に移り作成しましょう!

以下のメールを受信した想定で進めます。赤枠部分がラベルになります。

「トリガーの起動時間」はどの頻度でフローを起動するか設定します。は5分・10分・15分・30分・60分から選択可能です。
基本的にはご契約プランの最短起動間隔を設定しておくのがおすすめです。プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。

「ラベル」はボックスをクリックすると作成済みの候補が表示されます。先ほど作成したラベルを選択しましょう。

入力完了後に連携テストを行います。ラベルが付与されたメールを受信した後に「テスト」をクリックしましょう!
テストが成功すると、以下の画像のような取得した値が表示されます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

確認できたら「保存する」をクリックして、トリガー設定は完了です。

ステップ4:分岐の設定

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

分岐「コマンドオペレーション」をクリックしましょう。
こちらのステップでは、任意のファイルのみ後続の処理を行うために分岐設定をします。

オペレーションに「特定のラベルのメールを受信したら」、取得した値に検知したい項目を設定します。
「分岐条件」は分岐先の処理を行う条件を設定します。

今回の以下の画像の設定では「件名にマラーティーというワードが含まれている場合のみ次のフローへ進む」ようになっています。

もちろんカスタマイズ可能なため、業務に合わせて修正してくださいね。
設定を終えたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:画像・PDFから文字を読み取る設定

続いて、OCR技術を使って、文字を読み取る設定を行います。
画像・PDFから文字を読み取る」をクリックしましょう。

  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

今回は、アクションを「【v2】任意のPDF・画像ファイル(4,000文字以内)から文字情報を読み取る(5タスク)」に設定していきます。

このフローで使用する「任意のPDF・画像ファイルから文字情報を読み取る」は文字数によってタスク数が変わります。4,000字(5タスク)、8,000字(10タスク)、12,000字(15タスク)から任意のアクションを選択してください。デフォルトでは4,000字となっています。
※ YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。

なお、OCRの設定に関する具体的な手順や注意点については、以下のリンク先をご参照ください。

「画像・PDFから文字を読み取る」の設定方法
画像・PDFから文字情報を読み取るオペレーションで実施できること/できないこと


詳細設定を行います。
「ファイルの添付方法」は、プルダウンから画像のように選択してください。

「抽出したい項目」は、データから抽出したい項目を設定します。

複数の項目を設定する場合、カンマ(,)区切りで入力してくださいね!
今回はテンプレートを活用して、以下画像のように入力しています。もちろんカスタマイズ可能です。

入力が完了したら「テスト」を実行し、正しく文字が読み取れていることを確認しましょう。確認後、「保存する」をクリックします。

ステップ6:Zoho Cliqのアクション設定

Zoho Cliqでメッセージを送信する設定です。
「メールを送信」をクリックしましょう。

同様に、アクションを確認して「次へ」をクリック。

API接続設定に移るので、チャンネルを候補から選択しましょう。
候補は、マイアプリ連携したアカウントに紐づいて表示されます。

続けて、メッセージを入力しましょう。

自由にカスタマイズ可能ですが、必ず取得した値を活用して文章を作成しましょう。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。なお、取得した値を活用せずテキストを直接入力した箇所は固定値のため定型文となります。
以下の画像を参考に、通知したい形式で設定してみてください。

設定が完了したらテストします。

成功したら保存してください。

連携したZoho Cliqのアドレスから、メールが送信されました!

ステップ7:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、GmailのデータをZoho Cliqに自動的に連携する方法でした!

OCRを使ったその他の自動化例

OCRを活用することで、紙の書類やスキャンデータ、PDFなどの画像ファイルからテキストを抽出し、翻訳・要約・通知などの処理を自動化できます。
Yoomには、さまざまなクラウドストレージやメールサービスと組み合わせて活用できるOCR自動化テンプレートが多数用意されているので、ぜひご確認ください!


■概要
Boxに保管している海外からの請求書や契約書ファイル、その内容確認や翻訳作業に手間を感じていませんか。
ファイルを開いて内容をコピーし、翻訳ツールに貼り付けて結果を転記する手作業は、時間もかかりミスの原因にもなりがちです。
このワークフローは、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされるだけで、OCRによるテキスト抽出からAIによる翻訳、結果の格納までを自動化し、Boxを活用したファイル管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Boxで海外の取引先からの書類を管理し、翻訳作業に時間を要している経理や法務担当の方
・多言語のドキュメントを扱うプロジェクトで、Box内の情報を迅速にチームで共有したい方
・ファイル管理に伴うデータ入力の自動化によって、チーム全体の生産性向上を目指す方

■注意事項
・Box、Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

■概要
海外の取引先からPDFで送られてくる請求書や書類の処理に、手間や時間を取られていないでしょうか。内容を確認するために都度OCRツールで読み取り、翻訳ツールにかけるといった手作業は非効率であり、入力ミスなどの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームで受け取ったPDFからOCRでテキストを自動抽出し、指定言語へ翻訳(translate)した上でGoogle スプレッドシートへ格納する一連の業務を自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・海外から受け取るPDF書類の処理に、OCRや翻訳(translate)ツールを都度手動で利用している方
・外国語のPDFから内容を読み取り、システムへ転記する作業の効率化を目指している方
・書類の受付からテキスト抽出、翻訳、データ格納までの一連の流れを自動化したいと考えている方

■注意事項
・Googleフォーム、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要
「Google DriveにPDFファイルがアップロードされたら、OCRして自動で翻訳後にDiscordで通知する」ワークフローは、文書管理とコミュニケーションの効率化を実現する業務ワークフローです。
この自動化により、手動での翻訳作業や情報共有の手間を大幅に削減し、業務のスピードアップと精度向上を図ることが可能です。
特に国際的なプロジェクトや多言語対応が求められる環境での活用が期待されます。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・多言語資料を頻繁に扱うビジネスパーソン
・チーム内で迅速な情報共有を求めるリーダー
・翻訳作業に時間を取られている業務担当者
・ドキュメント管理の効率化を目指す企業
・技術的な自動化ツールを活用したいIT担当者

■注意事項
・Google Drive、DiscordそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

■概要
「Google DriveでPDFファイルが格納されたら、OCRで読み取りGoogleドキュメントに追加する」フローは、PDFのデジタル化を自動で行い、業務の効率化を図る業務ワークフローです。
これにより、手動でのデータ入力やテキストの整理といった作業を削減し、より正確なドキュメント管理が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google Drive上で多くのPDFファイルを管理しており、内容のデジタル化を自動化したい方
・PDFからテキストを抽出してGoogleドキュメントに転記する作業に時間を取られているオフィスワーカーの方
・ドキュメントの検索性や編集性を向上させたいビジネスユーザーの方
・デジタル化されたテキストデータを活用して業務プロセスを改善したい企業のIT担当者の方

■注意事項
・Google Drive、GoogleドキュメントとYoomを連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
「Microsoft SharePointにアップロードされたらファイルをOCRで読み取り、Discordに通知する」ワークフローは、SharePointへのファイル管理とコミュニケーションを効率化する業務ワークフローです。
日々大量のファイルがSharePointにアップロードされる中、手動で内容を確認し、チームに共有するのは時間と労力がかかります。
特に、ファイルの内容を迅速に把握して共有する必要がある場合、効率的な方法が求められます。
このワークフローを活用すれば、SharePointにファイルがアップロードされた際に自動でOCR処理を行い、その内容をDiscordに通知します。
これにより、チーム全体で迅速かつ正確な情報共有が可能となり、業務の効率化を実現します。

■このフローをおすすめする方
・Microsoft SharePointを活用して日常的にファイル管理を行っているビジネスユーザーの方
・Discordをチームのコミュニケーションツールとして使用している企業や団体
・ファイルの内容を迅速に共有し、チーム内での情報共有をスムーズに行いたいプロジェクトマネージャーの方
・OCR技術を利用してドキュメントの自動認識を導入したいIT担当者の方
・業務フローの自動化を検討しており、具体的なテンプレートを探している企業の経営者の方‍

■注意事項
・Microsoft SharePoint、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
このワークフローでは、OneDriveに保存されたスキャンデータをOCRで自動的に読み取り、Google スプレッドシートに追加することが可能です。これにより、紙媒体のデータを効率的にデジタル化し、情報管理を簡素化します。手動入力の手間を省き、業務の自動化を実現します。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・OneDriveでスキャンデータを管理しているビジネスユーザーの方
・紙書類をGoogle スプレッドシートでデータ化したい方
・OCR技術を活用してデータ入力を自動化したいIT担当者の方

■注意事項
・OneDrive、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
「Outlookで請求書を受信したら、AI OCRで内容を読み取りMicrosoft Excelに追加する」ワークフローを利用すると、受信した請求書の内容を自動でデータ化できます。
手作業での転記が不要になるため、業務の効率化が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Outlookを利用して日々多くの請求書を受信している方
・受信した請求書の内容を手入力でMicrosoft Excelに記録しており、入力作業に時間や工数がかかっていると感じている方
・ミスを防ぎながら、よりスピーディに請求書情報の管理を行いたいと考えている方
・日常業務の中でMicrosoft Excelを活用し、データ集計や管理業務を効率化したい方
・請求処理を効率化し、事務作業の負担をなるべく減らしたい経理担当者やマネージャー

■注意事項
・Outlook、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
海外からPDFで送られてくる請求書や資料の言語の壁や、その後の転記作業に手間を感じていませんか?
都度翻訳ツールを開いて内容を確認し、手作業で情報を転記する業務は時間もかかり、ミスの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したPDFをOCRで自動的にテキスト化し、指定言語へ翻訳した上でNotionへスムーズに登録できます。一連の作業を自動化し、多言語ドキュメントの管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
・海外との取引が多く、外国語で記載されたPDF書類を扱う機会が多い方
・PDFをOCRで読み取り翻訳する作業を手動で行っている方
・GmailやNotionを活用しており、ドキュメント管理の自動化を検討している方

■注意事項
・Gmail、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「メール受信した添付ファイルをOCR処理し、DeepLで翻訳、ChatGPTで要約してGoogle Driveに保存する」ワークフローは、受信メールの添付ファイルを自動で処理し、効率的に管理するための業務ワークフローです。
この一連の流れにより、手作業の手間を省き、情報の活用をスムーズに行えます。

■このテンプレートをおすすめする方
・大量のメール添付ファイルを効率的に管理したいビジネスパーソン
・多言語対応が必要で、翻訳作業を自動化したい方
・添付資料の要約を効率的に行いたいチームリーダー
・Google Driveでのファイル整理を自動化したい担当者
・業務のデジタル化と自動化を推進したい経営者

■注意事項
・DeepL、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

マラーティー語で書かれた書類の読み取りとデータ入力を自動化することで、これまで手作業で行っていた煩雑な入力作業や、それに伴う確認作業の手間を削減し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。

これにより、担当者は言語の壁を意識することなく、より迅速かつ正確に情報を処理でき、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」は、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで、直感的に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomが実現する業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:請求書などからの文字を抽出できますか?
A:はい、可能です。
今回のように特定の項目を抽出することもできるため、業務に合わせてご活用ください。

Q:マラーティー語OCRの読み取り精度は?
A:YoomのOCRはPDFや画像から高い精度で文字を抽出できますが、ファイルの内容や形式によって結果が変わります。
項目名が明確・値がユニーク・6500文字以内などの場合は高精度で抽出できますが、縦書きや複雑なレイアウト、大量の文字などは精度が下がってしまうことがあります。

詳しくは以下のヘルプページをご参照ください。

「OCRで文字を抽出」で実施できること/できないこと

Q:読み取り失敗時のエラー処理は可能ですか?

A:連携に失敗した場合はフローボットが停止し、Yoomに登録しているメールアドレスへ通知が行われます。また、お送りしたメールから連携に失敗した際の原因を確認することも可能です。原因を確認しても対処方法が分からない場合は、ヘルプページまたは、こちらをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
y.h
ITパスポート資格保有者。Webライターとして、SaaS自動化ツール『Yoom』を活用した業務効率化をテーマに記事執筆を担っている。システムエンジニアとしてシステムの安定運用や業務フロー改善に携わった経験から、業務の効率化・自動化に関心を抱く。自身のエンジニアとしての経験を活かし、現場で働く非エンジニアの方にもSaaS活用の価値を伝えるべく日々情報発信を行っている。
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