Microsoft TeamsとMiroの連携イメージ
Microsoft TeamsとMiroを連携して、Microsoft Teamsで投稿されたメッセージをMiroに追加する方法
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フローボット活用術

2025-03-26

Microsoft TeamsとMiroを連携して、Microsoft Teamsで投稿されたメッセージをMiroに追加する方法

Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai

ビジネス環境において、効率的な情報共有とコラボレーションは成功の鍵となります。Microsoft Teamsで日常的にコミュニケーションを取り、Miroでアイデアの視覚化やプロジェクト管理を行っている方も多いでしょう。本記事では、Microsoft TeamsとMiroを連携し、Teamsで投稿されたメッセージを自動的にMiroに追加する方法をご紹介します。この連携により、情報整理の効率化やチーム間のアイデア共有がスムーズになり、生産性の向上が期待できます。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはMicrosoft TeamsとMiroを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Microsoft Teamsでのディスカッションで生まれたアイデアを、後からMiroに手作業でまとめる際に手間を感じたり、転記漏れが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定のチャネルにメッセージが投稿されると、自動でMiroのボードに付箋として内容が追加されるため、こうした情報集約の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとMiroを併用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • 手作業による情報の転記をなくし、議事録作成やアイデア集約を効率化したい方
  • チームの議論をリアルタイムに可視化し、ブレインストーミングを活性化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿が自動でMiroに反映されるため、手作業での転記時間を短縮し、より創造的な業務に時間を活用できます。
  • 人の手による情報の転記漏れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、議論の内容を正確にMiroへ集約することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードに付箋を作成」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容が自動でボードに追加されるよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知の取得対象としたいチームIDやチャネルIDを任意で指定してください。また、フローの起動を確認する間隔も設定できます。
  • Miroで付箋を作成するオペレーションでは、付箋を追加したいボードのIDを任意で指定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、MiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

こんな方におすすめ

  • チーム間のコミュニケーションを円滑にし、アイデアを即時共有したいと考えている方
  • 会議の議事録やアクションアイテムを整理・活用するプロセスを改善したい方
  • プロジェクトマネジメントで、視覚的な情報整理を取り入れたいと考えている方
  • 複数ツールを使い分ける際のデータ統合や自動化に課題を感じている方

Microsoft TeamsとMiroの連携メリットと具体例

メリット1:情報整理の効率化と一元管理

多くの企業ではMicrosoft Teamsが主要なコミュニケーションツールですが、重要な情報やアイデアがチャットやチャンネル間で散逸してしまうことがあります。この連携により、特定のTeamsメッセージを自動的にMiroボードに追加でき、情報がリアルタイムで視覚的に整理されます。これにより、情報収集の手間が省け、プロジェクトマネジメントやブレインストーミングでの効率性の向上が期待できます。

メリット2:アイデアの即時視覚化による迅速なフィードバック

プロジェクト初期段階でのアイデアや提案を、TeamsからMiroに即座に反映させることで、チーム全員が最新の情報を共有できます。例えば、新製品の開発中に出たアイデアが自動的にMiroボードに追加されるため、その場でフィードバックを集め、具体化を進めることが可能になります。これにより、意思決定のスピードが速まり、プロジェクトの進行がスムーズになることが期待できます。

メリット3:タスク管理の効率化とアクションアイテムの明確化

会議中にTeamsで共有された議事録やアクションアイテムをMiroに自動追加することで、タスクが明確に整理されます。これにより、別途情報を移す手間が省け、担当者は自分のタスクを即座に把握できます。例えば、定例会議後のアクションプランがMiroボードに整理され、チーム全員が次のステップを視覚的に確認することにつながります。

Microsoft TeamsとMiroを連携してできること

Microsoft TeamsとMiroのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていた情報共有のプロセスを自動化できます。

例えば、Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたらMiroに追加することができるため、手動作業を軽減し、業務効率の向上に繋げられるでしょう。

ここでは具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、ご自身の業務に当てはまるものや、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたらMiroに追加する

Microsoft Teamsで投稿されたメッセージ内容を自動的にMiroに追加することができます。
これによりこれまで手動で転記していた作業を自動化できるため、事務作業の時間短縮や効率化に繋げることが期待できるでしょう!


■概要

Microsoft Teamsでのディスカッションで生まれたアイデアを、後からMiroに手作業でまとめる際に手間を感じたり、転記漏れが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定のチャネルにメッセージが投稿されると、自動でMiroのボードに付箋として内容が追加されるため、こうした情報集約の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとMiroを併用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • 手作業による情報の転記をなくし、議事録作成やアイデア集約を効率化したい方
  • チームの議論をリアルタイムに可視化し、ブレインストーミングを活性化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿が自動でMiroに反映されるため、手作業での転記時間を短縮し、より創造的な業務に時間を活用できます。
  • 人の手による情報の転記漏れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、議論の内容を正確にMiroへ集約することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードに付箋を作成」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容が自動でボードに追加されるよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知の取得対象としたいチームIDやチャネルIDを任意で指定してください。また、フローの起動を確認する間隔も設定できます。
  • Miroで付箋を作成するオペレーションでは、付箋を追加したいボードのIDを任意で指定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、MiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Microsoft Teamsの特定の投稿をもとに、Miroで付箋を作成する

「Microsoft Teamsでアイデアを出し合った内容を、Miroで整理したい!」という場合など、特定の内容がMicrosoft Teamsに通知された時のみMiroに付箋を作成することが可能です。
分岐のオペレーションを挟むことで、必要な情報のみをMiroに追加できるため、情報を整理しやすくなるでしょう。


■概要

Microsoft Teamsでのディスカッションで生まれたアイデアを、Miroのボードに手作業で転記するのは手間がかかり、重要な情報の転記漏れも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定の投稿をきっかけに、自動でMiroに付箋を作成できます。これにより、アイデアやタスクの集約を効率化し、チームの議論をさらに活性化させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとMiroを連携させ、アイデア出しやタスク管理を効率化したい方
  • Teams上の重要な投稿を手作業でMiroに転記しており、手間や漏れを感じている方
  • 複数人での共同作業における、情報集約のプロセスを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿が自動でMiroの付箋になるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや、重要な情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の確実な集約に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定して、対象のチャネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワード(例:「#アイデア」など)を含む投稿のみを処理するように条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードに付箋を作成」アクションを設定し、Teamsの投稿内容が記載された付箋を指定のボードに自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Miroで付箋を作成するアクションでは、付箋に記載する内容を自由にカスタマイズできます。トリガーで取得したMicrosoft Teamsの投稿内容や投稿者名といった情報を変数として設定し、付箋に自動で反映させることが可能です。

注意事項

  • Microsoft Teams、MiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Microsoft TeamsとMiroの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にMicrosoft TeamsとMiroを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでMicrosoft TeamsとMiroの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Microsoft TeamsMiro

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • Microsoft TeamsとMiroをマイアプリに登録する
  • テンプレートをコピー
  • フローの起点となるMicrosoft Teamsのトリガー設定と、その後に続くMiroのオペレーション設定
  • トリガーをONにして、Microsoft TeamsとMiroの連携動作を確認


■概要

Microsoft Teamsでのディスカッションで生まれたアイデアを、後からMiroに手作業でまとめる際に手間を感じたり、転記漏れが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定のチャネルにメッセージが投稿されると、自動でMiroのボードに付箋として内容が追加されるため、こうした情報集約の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとMiroを併用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • 手作業による情報の転記をなくし、議事録作成やアイデア集約を効率化したい方
  • チームの議論をリアルタイムに可視化し、ブレインストーミングを活性化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿が自動でMiroに反映されるため、手作業での転記時間を短縮し、より創造的な業務に時間を活用できます。
  • 人の手による情報の転記漏れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、議論の内容を正確にMiroへ集約することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードに付箋を作成」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容が自動でボードに追加されるよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知の取得対象としたいチームIDやチャネルIDを任意で指定してください。また、フローの起動を確認する間隔も設定できます。
  • Miroで付箋を作成するオペレーションでは、付箋を追加したいボードのIDを任意で指定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、MiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Microsoft TeamsとMiroをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Microsoft TeamsとYoomのマイアプリ登録

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。
Microsoft Teamsの詳しい設定方法はこちらを参考にしてください。

それではMicrosoft Teamsのマイアプリ登録手順は以下のナビを参考に進めてください。

MiroとYoomのマイアプリ登録

Miroのマイアプリ登録手順は以下のナビを参考に進めてください。

‍ステップ2:テンプレートをコピーする

自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしましょう。
以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Microsoft Teamsのトリガーを設定

フローボットの操作を行います。
以下の画像のような画面が表示されるので、「チャネルにメッセージが送信されたら」をクリックします。


連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されます。
Microsoft Teamsのアカウントが連携したいアカウント情報で間違いないか確認しましょう。

アプリトリガーのAPI接続設定の画面で設定を進めましょう。
トリガーの起動間隔:トリガーの起動間隔はプルダウンをクリックすると5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
ご利用プランによって設定できる最短の間隔が異なるので、事前に確認してくださいね!
チームIDとチャネルID:候補から選択してください。

チームIDとチャネルIDは添付画像のように入力欄をクリックすると候補が表示されるので、その中から選んでください。
入力完了したら、テストを実行し、テスト成功確認後「保存する」をクリックします。


ステップ4:Miroのアクションを設定

続いてMiroの設定を行います。
以下の画像のような画面が表示されます。
「ボードに付箋を作成」をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択の画面で、今回連携するMiroのアカウントで間違いないかを確認し、「次へ」をクリックします。

Miroで付箋を作成する際の設定を行います。
・「ボードID」は、必須項目なので、注釈を確認しつつ必ず入力するようにしてください。
・textは入力欄をクリックすると以下の画像のようにMicrosoft Teamsから取得した情報が表示されるので、活用してください。
詳しくは以下のリンク先を参照してください。
アウトプット(取得した値)について
入力完了後、テストを行い、テストが成功したら「保存する」をクリックしてください。


ステップ5:動作をチェックしよう‍

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか、確認しましょう。


以上、Microsoft Teamsの投稿をもとに、Miroで付箋を作成する方法でした!

MiroのデータをMicrosoft Teamsに連携したい場合

今回はMicrosoft TeamsからMiroへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にMiroからMicrosoft Teamsへのデータ連携を実施したい場合もあるかと思います。
関連するテンプレートとして、下記も併せてご利用ください。

Miroでボードが作成されたら、Microsoft Teamsで通知する

このテンプレートを活用すれば、手動でMiroのボード情報をMicrosoft Teamsで通知する手間を省くことが可能です!
これにより、手作業の負担を軽減し、業務の効率化を図ることができるでしょう。


■概要

オンラインホワイトボードのMiroで新しいボードを作成した際、関係者への情報共有をMicrosoft Teamsで行う作業に手間を感じていませんか?手作業での通知は、共有漏れや遅延の原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、Miroでボードが作成されたタイミングをトリガーに、指定したMicrosoft Teamsのチャネルへ自動でメッセージを送信し、チームへの情報共有を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MiroとMicrosoft Teamsを活用しており、手作業での情報共有に非効率を感じている方
  • プロジェクトの進捗をチームに共有し、確認漏れを防ぎたいマネージャーの方
  • Miroを使ったブレインストーミングや情報整理を、よりスムーズにチームへ展開したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Miroでボードが作成されると自動でMicrosoft Teamsに通知が送信されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動での通知による連絡漏れや共有先の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、チームへの確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMiroを選択し、「ボードが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知内容を任意で作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Miroのトリガー設定では、自動化の対象としたいチームのIDを任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、メッセージを送信したいチームのIDやチャネルIDを任意で指定することが可能です。

注意事項

  • Miro、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Microsoft TeamsやMiroを使ったその他の自動化例

Yoomを使えば、今回ご紹介したテンプレート以外にも様々な業務に応用できます。

ここでは、関連するテンプレートをいくつかご紹介します。日々の業務効率化のヒントとして、ぜひ参考にしてください。

Microsoft Teamsを使った自動化例

さまざまなトリガーを起点に、一覧表への追記、通知送信、フォルダ作成、メール送付といった処理を自動化できます。
これにより、 作業の手間を削減し情報共有が迅速になります。


◼️概要

Backlogに課題が追加されたら、指定のMicrosoft Teamsチャネルに通知します。

通知内容には、課題のタイトルや説明などを含むことが可能です。

◼️設定方法

1.BacklogとMicrosoft TeamsそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.トリガーの「Backlogに課題が追加されたら」を選択し、連携アカウントやプロジェクトを設定してください。

3.Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャットルーム、メッセージ内容を設定してください。

4.メッセージ内容は、Backlogから取得した課題の情報をもとにカスタマイズできます。

5.最後にフローボットのトリガーをONにしてください。

6.これにより、Backlogに課題が追加されると、指定したMicrosoft Teamsチャネルに通知が送信されます。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Microsoft Teamsの投稿先や通知文を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Gmailで受信するお問い合わせメールの内容を、担当者へ知らせるために手作業でMicrosoft Teamsに転記するのは手間がかかり、また入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定ラベルのメールを受信した際に、AIがメール本文から必要な情報を自動で抽出し、Microsoft Teamsの指定チャネルへ通知する一連の流れを自動化でき、これらの課題解消に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信したお問い合わせ内容をMicrosoft Teamsへ手動で共有している担当者の方
  • お問い合わせ対応の迅速化と、情報共有の漏れや遅延をなくしたいと考えているチームリーダーの方
  • 日々の定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのお問い合わせ受信からMicrosoft Teamsへの通知までを自動化することで、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。ここで、対象とするメールラベルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信メールの本文からお問い合わせ内容や顧客情報などを抽出するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、抽出したデータを含めて指定したチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローの起動間隔や、どのメールラベルが付与されたメールをトリガーとするかを任意で設定してください。
  • AI機能によるデータ抽出設定では、変換タイプを選択し、固定値や他のアクションのアウトプットを利用して、抽出対象や抽出項目を柔軟にカスタムできます。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知先のチームIDやチャネルIDを指定し、固定値や他のアクションのアウトプットを使用して、通知メッセージの内容を自由にカスタムできます。

■注意事項

  • Gmail、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

毎日決まった時間にZoomの会議情報をMicrosoft Teamsに自動通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウド会議ツールとしてZoomを利用している企業

・Zoomで頻繁に会議を行っている方
・把握漏れがないようにZoomの会議情報を毎日確認している方

2.社内のコミュニケーションツールとしてMicrosoft Teamsを利用している企業

・メンバーへの共有のために会議に関する情報をMicrosoft Teamsに通知している方
・メンバーへの通知作業を手間に感じている方

■このテンプレートを使うメリット

毎日いろんな会議を行っている方の中には、会議に関する情報管理で悩んでいる方もいるかもしれません。
特に、会議をする機会が多い職種の方は、今後予定されている会議を把握するのにコストがかかります。
しかし、事前に予定されている会議を把握しておくことは重要です。
このテンプレートを導入すると、Zoomの会議情報が自動でMicrosoft Teamsに通知されます。
Zoomにアクセスすることなく、普段利用しているチャット上で把握できるため、確認コストが軽減されます。
決まった時間に通知を送ることが可能なので、把握漏れの防止にもつながります。
担当者はあらかじめ会議を把握することができるため、適切な準備をした上で会議に出席することができます。

■注意事項

・ZoomとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Google Drive™に重要なファイルがアップロードされた際、関係者への共有を都度Microsoft Teamsで行っていませんか?手作業での通知は手間がかかるだけでなく、連絡漏れや遅延によって業務に支障をきたすこともあります。このワークフローを活用すれば、Google Drive™へのファイルアップロードをトリガーに、指定したMicrosoft Teamsのチャネルへ自動で通知できるため、情報共有の迅速化と抜け漏れ防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Drive™とMicrosoft Teamsを使い、手作業でファイル共有の連絡をしている方
  • ファイル共有の連絡漏れや遅延を防ぎ、情報共有を円滑にしたいと考えている方
  • チーム内でのファイル管理や共有プロセスを標準化し、効率を高めたいリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Drive™へのファイル追加を即座に検知し、自動で通知するため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知作業がなくなることで、連絡の抜け漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのGoogle Drive™アカウントとMicrosoft TeamsアカウントをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーとしてGoogle Drive™の「ファイルがアップロードされたら」を選択し、通知のきっかけとしたいフォルダを指定します。
  3. 続けて、オペレーションとして分岐機能を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、アップロードされたファイル情報を含んだメッセージを指定のチャネルに送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsとの連携には、一般法人向けのMicrosoft 365プラン(Microsoft 365 Businessなど)が必要です。家庭向けプランでは認証に失敗する可能性があります。
  • このフローに含まれる分岐機能は、Yoomのミニプラン以上でご利用いただけるオペレーションです。
  • フリープランの場合、分岐機能のオペレーションはエラーとなりますのでご注意ください。有料プランの機能は、2週間の無料トライアル期間中にお試しいただけます。

■概要

Microsoft Teamsの特定チャネルに投稿されるプロジェクトや案件の情報を、手作業でOneDriveにフォルダとして作成し管理していませんか。こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの命名規則を誤るなどのミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーに、内容をAIが読み取り、OneDriveに自動でフォルダが作成されるため、これらの課題を解消し、よりスムーズな情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとOneDriveを連携させ、情報管理の効率化を図りたいと考えている方
  • 特定のメッセージをもとに、手作業でOneDriveにフォルダを作成しているチームリーダーや担当者の方
  • 定型的なフォルダ作成作業を自動化し、命名ミスなどのヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿だけでフォルダが自動生成されるため、これまで手作業での作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • AIがメッセージからフォルダ名を正確に抽出して作成するため、手作業による命名規則の間違いや作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿されたメッセージ本文からフォルダ名として利用したい情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報をもとにフォルダを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能によるテキスト抽出の設定では、トリガーで取得したMicrosoft Teamsのメッセージ内容を変数として利用し、フォルダ名として抽出したい項目を任意に指定することが可能です。これにより、独自の命名規則に沿ったフォルダを自動で作成できます。

注意事項

  • Microsoft TeamsとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

◼️概要

Microsoft Teamsの特定のチャンネルに文章が投稿されたら、自動的にOutlookを使ってメールで転送します。

Outlookのメールの本文や宛先は自由に変更してご利用ください。

間に分岐処理を追加することで、Microsoft Teamsの投稿内容に応じてメールの内容や宛先を分岐することも可能です。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Salesforceに新しいリードが登録された際、都度Microsoft Teamsで営業担当に連絡する作業に手間を感じていませんか。
こういった連絡は通知漏れやタイムラグの原因となり、貴重なビジネスチャンスを逃すことにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけに、Microsoft Teamsへ即座に通知を自動化できます。
迅速で確実な情報共有を実現し、営業活動のスピードを高めましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでリードを管理し、Microsoft Teamsで部署内の連携を行っている方
  • リード発生時の通知を手作業で行っており、タイムラグや連絡漏れに課題を感じている方
  • 営業チームへの迅速な情報共有を自動化し、機会損失を防ぎたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録と同時にMicrosoft Teamsへ通知が自動で作成されるため、手作業での連絡業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報伝達時に起こりがちな、通知漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定してフローを開始します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して通知内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、監視対象となるSalesforceアカウントのマイドメインを指定してください。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知を送りたいチャネルを指定し、メッセージ本文にSalesforceから取得したリード情報を埋め込んでください。

■注意事項

  • Salesforce、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なります。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

毎月の月末に自動的に起動し、あわせてMicrosoft Teamsで通知を行うフローボットです。

このフローボットは、右側の分岐後に追加されたフローによって、様々な自動処理を行うことができます。

※例えば、毎月の請求書発行処理や、スプレッドシートへの集計処理、または定期的なデータバックアップ処理など、様々な用途でご活用ください。

■設定方法

フローボットのスケジュールトリガーを使用して、毎月の月末付近(28日,29日,30日,31日)にフローボットを起動します。

・「データを操作・変換する」アクションでフローボット起動日を取得し、月末の日付との差分を計算し、月末日当日か照合させます。

・フローボット起動日の日付が月末日当日ではない場合には、フローボットが終了します。

・フローボット起動日の日付が月末日当日の場合は、右側に分岐し、Microsoft Teamsで通知します。

・通知先のチャネルの指定をしてください。

・その後に追加するフローは、目的や用途に応じて自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

フローボットの設定内容を適宜変更してご利用ください。

・分岐後の右側に追加するフローの設定や内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

アンケートフォームに新しい回答があったら、Microsoft Excelに回答内容を追加してMicrosoft Teamsに通知するフローです。

アンケートフォームとMicrosoft Excel、Microsoft Teamsを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができます。

さらに、自動的にMicrosoft Excelに回答内容の追加とMicrosoft Teamsに通知されるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Microsoft Excel、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

マネーフォワード クラウド経費で経費申請が承認されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. マネーフォワードクラウド経費を利用して経費申請を行っている企業

・費用の精算申請を頻繁に行う必要がある方

・申請承認後の連絡を手間に感じているチームマネージャー

・承認後すぐに詳細を把握したい経理担当者


2. 業務でMicrosoft Teamsを利用している方

・チームのコミュニケーションツールとしてMicrosoft Teamsを使っている方

・申請に関する通知をMicrosoft Teamsで受け取りたい方


■このテンプレートを使うメリット

マネーフォワード クラウド経費は経費申請のワークフローシステムとして役立つツールですが、承認後の情報共有を手作業で毎回行うには、時間や労力がかかります。

このテンプレートを活用することで、連絡作業の負担なく、承認後すぐにMicrosoft Teamsでスムーズに情報を共有できます。また、申請情報が自動同期されるため、転記ミスによる連絡不備が発生するリスクが減少します。

■注意事項

・マネーフォワード クラウド経費、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Miroを使った自動化例

メッセージ投稿や行追加・更新、フォーム回答、ミーティング終了、タスク登録といった動きを検知し、付箋やカード、ラインなどの要素を自動追加できます。
作業状況を双方向に管理でき、チームの連携がスムーズになるでしょう。


■概要

Asanaで新しいタスクを管理する際、関連するアイデアや情報をMiroのボードに手動で転記していませんか?
この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Asanaでタスクが登録されると自動でMiroにカードが作成されるため、こうした手間を解消し、プロジェクトの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Asanaのタスク情報を手作業でMiroのボードに転記しているプロジェクト管理担当者の方
  • AsanaとMiroを使ったチームでの情報共有の二度手間をなくしたいと考えているチームリーダーの方
  • タスク管理とブレインストーミングのプロセスを連携させ、業務効率を改善したいすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクが追加されると自動でMiroにカードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、タスク名の誤入力や詳細の記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードにカードを作成」アクションを設定し、Asanaのタスク情報を基にカードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、通知のきっかけとしたい任意のワークスペースID、プロジェクトIDを設定してください。
  • Miroでカードを作成するアクションでは、対象となるボードIDを指定し、カードのタイトルや説明欄にAsanaから取得したどの情報を記載するかを任意で設定できます。

■注意事項

  • AsanaとMiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらMiroでボードにカードを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で使用している方

・Google スプレッドシートでタスク管理をしている方

・共同編集でGoogle スプレッドシートを使用しているチームメンバー

2.業務でMiroを使用している方

・Miroでタスク管理をしているプロジェクトマネージャー

・進捗状況を都度Miroに反映しているチームメンバー

■このテンプレートを使うメリット

Miroはプロジェクトの情報を一元管理できるため、プロジェクト作業において有用なツールです。
また、カード作成をすることでタスクの進捗や問題点を可視化することができるため、状況の把握が容易に行えます。

Miroへのカード作成を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
作成するカードの数が多い場合でも、Google スプレッドシートに都度情報を追加するだけで自動的にカードを作成することができるため、手動によるカード作成作業を効率化することができます。

このテンプレートをカスタマイズすることで、カード作成時に特定のメンバーに通知を出すこともできるため、スピーディーな情報共有が可能です。

■注意事項

・Google スプレッドシート、MiroのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらMiroでボードを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でGoogle スプレッドシートを使用する方

・業務でGoogle スプレッドシートを使用することが多い方

・Google スプレッドシートに情報を都度蓄積している方

2.Miroを使ってプロジェクト運営を進めている方

・プロジェクトのタスク管理をしているプロジェクトマネージャー

・キャンペーンや戦力の立案でMiroを活用しているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

Miroはプロジェクトの進捗がリアルタイムで分かるため、管理に適したツールです。
また、Miroのボードは豊富なビジュアルツールが提供されているため、情報整理にも役立ちます。

このテンプレートは、Google スプレッドシートで行の追加をすると自動的にMiroのボードを作成することができます。
タスクやプロジェクト情報の管理をGoogle スプレッドシートで行っている場合、都度行の追加をすることでMiroにボードが作成されるため、手動による作業が不要となり業務を効率化することができます。

コミュニケーションツールと連携することで、Miroにボードが作成されたら通知を出すことができるため、スピーディーな情報共有をすることが可能です。

■注意事項

・Google スプレッドシート、MiroのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたらMiroのボードにラインを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートでデータを管理する方

・Google スプレッドシートでmiroのボード管理をしている方

・Google スプレッドシートに情報を蓄積しているデータ管理者

2.Miroを利用して情報を整理している方

・社内の研修や業務フローの可視化でMiroを活用している人事担当者

・マーケティング戦略でMiroを活用しているマーケティング部門の方

■このテンプレートを使うメリット

Miroは情報の視覚化やタスク間の関連性を可視化できるため、プロジェクト管理に適したツールです。
しかし、関連するタスク間に手動でラインを作成するのは、作成ミスが発生する可能性があり、効率化したいと感じているかもしれません。

Miroへのライン作成を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
付箋やカードのライン作成を自動化できるため、手動による作業が不要となり、業務を効率化することができます。
タスク間の関連性をGoogle スプレッドシートの情報を元にラインを作成することができるため、関連作業や後続作業の共有をスムーズに行うことができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、MiroのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

フォームで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、都度Miroに手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をトリガーとしてMiroにボードを自動で作成できます。これにより、情報集約の効率を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで収集した情報をMiroで管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • 顧客からのフィードバックやアイデアなどを、Miro上で効率的に可視化したい方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化し、より創造的な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに回答が送信されるとMiroに自動でボードが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのフォームトリガーを選択し、フォームが送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMiroを選択し、「ボードを作成する」アクションを設定します。フォームの回答内容を反映させることで、情報が入力されたボードが自動で作成されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガーで設定する質問項目は、収集したい情報に応じて任意でカスタマイズしてください。
  • Miroでボードを作成するアクションでは、ボードのタイトルや作成先のチーム、プロジェクトなどを任意で設定できます。
  • ボード内に自動で追加する付箋(スティッキーノート)などのウィジェットの内容も、フォームの回答データを活用して自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • MiroとYoomを連携してください。

■概要

オンラインホワイトボードのMiroで作成したボード情報を、管理のためにGoogle スプレッドシートへ手入力で転記する作業は、手間がかかる上に転記ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Miroで新しいボードが作成されたタイミングで、関連情報をGoogle スプレッドシートへ自動で追加することが可能です。MiroとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、こうした定型業務の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Miroで作成したボード情報を、Google スプレッドシートで管理しているプロジェクトマネージャーの方
  • MiroとGoogle スプレッドシート間の手作業による情報転記をなくし、業務を効率化したいと考えている方
  • ボードの作成漏れや転記ミスを防ぎ、正確な情報管理を実現したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Miroでボードが作成されると、自動でGoogle スプレッドシートにレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を担保します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMiroを選択し、「ボードが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定することで、Miroで作成されたボードの情報が自動でスプレッドシートに追記されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Miroのトリガー設定では、連携の対象としたいチームのIDを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、レコードを追加したいファイル(スプレッドシートID)や、具体的なタブ名を任意で設定してください。

注意事項

  • Miro、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackでのディスカッションやアイデア共有は活発でも、その内容を後からMiroのボードに手作業で転記するのは手間がかかり、情報の抜け漏れも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でMiroにカードを作成することが可能です。チームのアイデアやタスクをスムーズに集約し、プロジェクトの可視化と情報共有の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの議論の内容を、手作業でMiroに転記している方
  • チームのアイデアやタスクをMiroで管理しており、情報集約を効率化したい方
  • SlackとMiro間の情報連携を自動化し、抜け漏れを防ぎたいプロジェクトリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿内容が自動でMiroにカードとして作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、転記ミスやアイデアの抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードにカードを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容をMiroに連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Miroでカードを作成するアクションでは、対象となるボードIDを任意で設定してください。
  • 作成されるカードをボード上のどの位置に配置するか、X座標とY座標で指定することが可能です。
  • カードの本文は、Slackから取得した投稿内容などの情報を変数として利用し、自由に構成をカスタムできます。

■注意事項

  • SlackとMiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

■概要

Slackでメッセージが投稿されたらMiroに付箋を作成するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Slackを業務で利用している方

・アイデアの提案をSlackで行っているチームメンバー

・Slackに投稿されたアイデアやディベート内容を他のツールでも共有したい方


2. Miroを業務で利用している方

・Slackでの議論やアイデアを視覚化し、チーム全体で共有したいプロジェクトマネージャー

・議論内容をタスク管理や戦略策定のために迅速に可視化したいマーケティング担当者

・リモート環境でのコラボレーションを強化したい分散チームのリーダー

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使用することで、Slackに投稿されたメッセージからMiroで付箋を自動作成できます。

重要な会話やアイデアの履歴を一元的に管理できるため、チームの情報共有が促進されます。

また、手動での転記作業が不要になることで、時間の節約とヒューマンエラーの防止につながります。

■注意事項

・Slack、MiroのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Zoomで企業とのミーティングが終了したら、Miroに新たにボードを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomを使用してミーティングをしている方

・社内・社外でのミーティングでZoomを使用している方

・コミュニケーションツールとしてZoomを使用している企業

2.Miroを使用して業務を進めている方

・Miroを使用してタスク管理をしているプロジェクトマネージャー

・Miroのワークフローを元に共同で作業を進めているチームメンバー

3.手動によるMiroのボード作成を自動化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・ZoomとMiroを連携して効率化を検討している方

■このテンプレートを使う理由

Miroを使用してチームメンバーと共同でタスクを進められることは一つの利点です。
ただし、メンバーによって記載粒度が異なる場合があると、何を起点としたタスクなのか分からなくなるケースがでてきます。

不明なタスクを都度メンバーやボードの中身を見て確認することは、手間もかかり作業効率が悪くなってしまいます。
メンバーによるMiroへの記載粒度を統一化させて、この問題を解決したいと考えた方にはこのフローが最適です。
初回の企業ミーティングが終了した後、Miroに企業用のボードを作成することができるため、記載粒度を自動で統一させることができます。
企業ごとにボードが分けられるため、取引先企業の販売戦略についてチームで協議しやすくなります。

■注意事項

・Zoom、MiroそれぞれとYoomを連携してください。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

メールで受け取ったタスク依頼やアイデアを手作業でMiroのボードに転記するのは、時間がかかるだけでなく、入力ミスや抜け漏れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信するだけでAIが内容を自動で解析し、Miroのボードに新しいカードとして追加できるため、タスク管理のプロセスを効率化し、重要な情報を見逃すリスクを減らします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • メールでのタスク依頼をMiroで管理しており、手入力の手間をなくしたい方
  • 複数人からの依頼メールをMiroのボードに集約し、タスクの抜け漏れを防ぎたいチーム
  • 定型的なメールからの情報転記を自動化し、より創造的な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のメール受信をきっかけにMiroへ自動でカードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、タスクの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を設定し、Yoomが発行する専用メールアドレスでメールを受信したらフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメールの本文からタスク情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードを作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとに指定のボード内に新しいタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガー機能では、Yoomが発行する専用メールアドレスの一部を任意に設定できるほか、特定の件名や本文を含むメールのみをトリガーにするなど、条件を細かく指定できます。
  • AI機能のテキスト抽出では、トリガーで受信したメールの本文などを対象に、タスク名や期限など、抽出したい項目を自由にカスタマイズして設定することが可能です。

注意事項

  • MiroとYoomを連携してください。

まとめ

今回は、Microsoft TeamsとMiroを連携し、Teamsで投稿されたメッセージをMiroに追加する方法をご紹介しました。この連携により、情報の一元管理やアイデアの即時視覚化が可能となり、チームの生産性向上に繋がります。ノーコードで簡単に設定できるため、技術的な知識がなくても導入が可能です。
Yoomで自動化を導入するには、特別なスキルや知識は必要ありません。説明に沿って入力をするだけなので、操作も簡単です。
ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化の世界を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:特定のメッセージだけをMiroに送れますか?

A:

はい!可能です。分岐のオペレーションを活用すれば実現できます。

「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

Q:自動連携がエラーで止まったらどうなりますか?

A:

フローボットがエラーとなった場合は、Yoomに登録したメールアドレス宛に通知が届く設定になっています。
通知内容にエラーの詳細が記載されているので、内容を修正しましょう。

通知先については、メール以外にSlackやChatworkに通知することも可能です。

SlackやChatworkへの通知方法

修正後、再度フローボットを起動してください。

エラー時の対応方法

Q:付箋の作成以外にMiroでできる操作はありますか?

A:

はい、あります。
MiroのAPIと今すぐ連携から現在Yoomで行えるMiroのトリガーとオペレーションが確認できますので色々試してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai
Webマーケティング会社で3年ほどカスタマーサポートとして働いておりました。顧客情報や社内のデータ管理に時間を費やし、頭を抱えていたところYoomと出会いました。プログラミングの知識がなくても簡単に使えるYoomにもっと早く出会えていれば…と日々強く感じております。同じように業務の効率化に悩みを持つ方の助けになれば幸いです!
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