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【ノーコードで実現】MiroのデータをSalesforceに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-17

【ノーコードで実現】MiroのデータをSalesforceに自動的に連携する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

■概要

Miroでのブレインストーミングや情報整理の後、その内容をSalesforceに手作業で入力していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローは、MiroとSalesforceの連携を自動化し、Miroで新しいボードが作成された際に、Salesforceへ自動でレコードを追加します。日々の定型業務から解放され、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Miroで整理した情報を、手作業でSalesforceに登録している営業やマーケティング担当者の方
  • MiroとSalesforceを連携させ、情報共有の迅速化とデータ入力の自動化を目指している方
  • 手作業による転記ミスをなくし、チーム全体の業務品質を向上させたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Miroでボードが作成されると、自動でSalesforceにレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMiroを選択し、「ボードが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Miroのボード情報をもとにレコードが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceの「レコードを追加する」オペレーションで、Miroのボード情報からどの情報をどの項目に登録するかを任意に設定してください。

■注意事項

  • MiroとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

「Miroでまとめた顧客との打ち合わせ内容を、Salesforceに転記するのが面倒…」
「ブレインストーミングの結果をSalesforceの商談情報に反映させるのに時間がかかり、情報の鮮度が落ちてしまう…」
このように、ビジュアルコラボレーションツールMiroと顧客管理システムSalesforceを併用する中で、手作業でのデータ連携に非効率さや課題を感じていませんか?

もし、Miroで作成されたボードの情報を、自動でSalesforceの適切なレコードに連携する仕組みがあれば、こうした日々の煩わしい作業から解放され、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎやすくなるはずです。

これにより創造的で価値の高いコア業務に集中できる時間を確保できる可能性も高まりますよね!
今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に実現できるため、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をさらに効率化させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはMiroとSalesforceを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Miroでのブレインストーミングや情報整理の後、その内容をSalesforceに手作業で入力していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローは、MiroとSalesforceの連携を自動化し、Miroで新しいボードが作成された際に、Salesforceへ自動でレコードを追加します。日々の定型業務から解放され、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Miroで整理した情報を、手作業でSalesforceに登録している営業やマーケティング担当者の方
  • MiroとSalesforceを連携させ、情報共有の迅速化とデータ入力の自動化を目指している方
  • 手作業による転記ミスをなくし、チーム全体の業務品質を向上させたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Miroでボードが作成されると、自動でSalesforceにレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMiroを選択し、「ボードが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Miroのボード情報をもとにレコードが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceの「レコードを追加する」オペレーションで、Miroのボード情報からどの情報をどの項目に登録するかを任意に設定してください。

■注意事項

  • MiroとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

MiroとSalesforceを連携してできること

MiroとSalesforceのAPIを連携すれば、これまで手作業で行っていた二つのツール間の情報共有を自動化することが可能になります。
例えば、Miroのボード作成をトリガーにSalesforceにレコードを自動で追加したり、特定の条件に合致する情報のみを連携させたりと、業務フローに合わせて柔軟な自動化を実現し、手作業による手間やミスを削減できます。

ここでは、具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Miroでボードが作成されたら、Salesforceにレコードを追加する

Miroで新しいブレインストーミングボードやプロジェクト計画ボードが作成された際に、その情報を自動的にSalesforceの取引先や商談に関連するレコードとして追加します。

この連携により、会議やワークショップで出たアイデアや決定事項を、Salesforceに記録し、営業活動に活かすまでのタイムラグを減らすことができます。


■概要

Miroでのブレインストーミングや情報整理の後、その内容をSalesforceに手作業で入力していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローは、MiroとSalesforceの連携を自動化し、Miroで新しいボードが作成された際に、Salesforceへ自動でレコードを追加します。日々の定型業務から解放され、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Miroで整理した情報を、手作業でSalesforceに登録している営業やマーケティング担当者の方
  • MiroとSalesforceを連携させ、情報共有の迅速化とデータ入力の自動化を目指している方
  • 手作業による転記ミスをなくし、チーム全体の業務品質を向上させたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Miroでボードが作成されると、自動でSalesforceにレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMiroを選択し、「ボードが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Miroのボード情報をもとにレコードが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceの「レコードを追加する」オペレーションで、Miroのボード情報からどの情報をどの項目に登録するかを任意に設定してください。

■注意事項

  • MiroとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Miroで特定条件に合うボードが作成されたら、Salesforceにレコードを追加する

Miroで作成されたボードの中から、例えばボード名に「重要案件」や特定の顧客名が含まれるなど、あらかじめ設定した条件に合致するものだけを抽出し、Salesforceにレコードとして追加します。

この分岐処理を含む連携を活用することで、必要な情報だけをSalesforceに集約し、関連性の低い情報によるノイズを減らすことで、より効率的な顧客管理の実現が期待できます。


■概要

オンラインホワイトボードのMiroでまとめたアイデアやタスクを、顧客管理システムのSalesforceに手作業で転記するのは手間がかかるうえ、入力ミスも発生しがちです。特に、複数のプロジェクトが同時に進行していると、情報の管理はより煩雑になります。このワークフローは、MiroとSalesforceを連携させることで、こうした課題を解決します。特定の条件でMiroボードが作成されると、Salesforceへレコードを自動で追加し、手作業によるデータ入力をなくすことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Miroで管理している情報をSalesforceへ手動で入力しており、手間を削減したいと考えている方
  • MiroとSalesforce間でのデータ転記ミスや、対応漏れを防ぎたいと考えているチームリーダーの方
  • 営業活動やプロジェクト管理における情報連携を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Miroでボードが作成されると、Salesforceにレコードが自動で追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMiroを選択し、「ボードが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう「分岐する」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、任意の情報をレコードとして追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐の設定では、ボードの名称や作成者の情報など、特定の条件に合致した場合のみフローが起動するよう任意で設定してください
  • Salesforceにレコードを追加するアクションでは、追加したいオブジェクトや、Miroのボード情報からどの情報をどの項目に紐付けるかを任意で設定してください

■注意事項

  • MiroとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上、Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

MiroとSalesforceの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にMiroとSalesforceを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでMiroとSalesforceの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はMiroでボードが作成されたら、Salesforceにレコードを追加するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • MiroとSalesforceをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Miroのトリガー設定およびSalesforceのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Miroでのブレインストーミングや情報整理の後、その内容をSalesforceに手作業で入力していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローは、MiroとSalesforceの連携を自動化し、Miroで新しいボードが作成された際に、Salesforceへ自動でレコードを追加します。日々の定型業務から解放され、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Miroで整理した情報を、手作業でSalesforceに登録している営業やマーケティング担当者の方
  • MiroとSalesforceを連携させ、情報共有の迅速化とデータ入力の自動化を目指している方
  • 手作業による転記ミスをなくし、チーム全体の業務品質を向上させたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Miroでボードが作成されると、自動でSalesforceにレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMiroを選択し、「ボードが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Miroのボード情報をもとにレコードが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceの「レコードを追加する」オペレーションで、Miroのボード情報からどの情報をどの項目に登録するかを任意に設定してください。

■注意事項

  • MiroとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1:MiroとSalesforceをマイアプリ連携する

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Miroの場合

「アプリ一覧」からMiroを検索して選択しましょう。

以下のような画面が表示されます。任意の方法でログインしてくださいね。
今回は例としてメールアドレスでログインしました!

連携させたいチームを選んで「Add again」をクリックしましょう。

「マイアプリ」にMiroが表示されていれば連携完了です!

Salesforceの場合

【注意】

  • Salesforceは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
  • 有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。

「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されます。
Salesforceを検索して選択しましょう。

「ユーザー名」と「パスワード」を入力してログインします。

「マイアプリ」にSalesforceが表示されていれば連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

テンプレートをコピーして、フローを作っていきましょう。バナーの「試してみる」を選択してください。


■概要

Miroでのブレインストーミングや情報整理の後、その内容をSalesforceに手作業で入力していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローは、MiroとSalesforceの連携を自動化し、Miroで新しいボードが作成された際に、Salesforceへ自動でレコードを追加します。日々の定型業務から解放され、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Miroで整理した情報を、手作業でSalesforceに登録している営業やマーケティング担当者の方
  • MiroとSalesforceを連携させ、情報共有の迅速化とデータ入力の自動化を目指している方
  • 手作業による転記ミスをなくし、チーム全体の業務品質を向上させたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Miroでボードが作成されると、自動でSalesforceにレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMiroを選択し、「ボードが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Miroのボード情報をもとにレコードが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceの「レコードを追加する」オペレーションで、Miroのボード情報からどの情報をどの項目に登録するかを任意に設定してください。

■注意事項

  • MiroとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

テンプレートがコピーされました。「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。

ステップ3:Miroのトリガーアクション設定

「ボードが作成されたら」を選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

Miroでボードの作成がまだの方は、Yoomの設定テストで必要なため、このタイミングで作成しておきましょう。
今回は例として以下のように作成しました!

トリガーの起動間隔を設定します。

【注意】

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「チームID」を注釈に沿って設定しましょう。

設定できたら「テスト」を行いましょう。テストが成功すると、取得した値が表示され、Miroのデータが確認できます。「保存する」をクリックして完了です!
取得した値について、詳しくはこちらをご参照ください。なお、この取得した値はこの後の設定で活用でき、Salesforceに自動登録可能です!

ステップ4:Salesforceでレコードを追加する

「レコードを追加」を選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を確認しましょう。アクションはテンプレート通りのままでOKです!

「マイドメインURL」を注釈に沿って設定しましょう。

「オブジェクトのAPI参照名」を候補から選択しましょう。
設定できたら「次へ」を選択します。

次に進んだら、各ボックスに連動する取得した値を入力していきましょう。
ボックスをクリックすることで選択可能です。

設定できたら「テスト」を行いましょう。テストに成功すると、以下のような画面が表示されます。
「保存する」を選択しましょう。

Salesforceにレコードが追加されました!

ステップ5:トリガーをONにする

設定完了です!
トリガーをONにすると、フローボットが起動します。

SalesforceのデータをMiroに連携したい場合

今回はMiroからSalesforceへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にSalesforceからMiroへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

SalesforceでToDoが追加されたら、Miroにカードを追加する

Salesforceで新しいToDo(タスク)が営業担当者に追加されたタイミングで、そのタスク情報をMiroのプロジェクトボード上にカードとして自動で追加します。

この連携によって、Salesforce上で発生した個々のタスクをMiroのボードで視覚的に一元管理できるようになり、チーム全体の進捗確認やタスクの優先順位付けがスムーズになります。


■概要

Salesforceで管理している顧客のタスクと、Miroのボード上のアイデアを連携させる際、手作業での転記に手間を感じていませんか。こうした作業は、入力漏れや共有の遅延を招きがちです。
このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいToDoが追加されると、自動でMiroのボードに関連カードが作成されます。miroとsalesforceの連携を自動化し、タスク管理の連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceのタスク情報をMiroに手動で転記している営業やカスタマーサポートの方
  • miroとsalesforceを連携させ、プロジェクトの進捗管理を効率化したいマネージャーの方
  • チーム内の情報共有をスムーズにし、タスクの可視性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • SalesforceのToDo追加をトリガーにMiroへ自動でカードが作成されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報連携による入力ミスや、対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「ToDoオブジェクトにレコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMiroを選択し、「ボードにカードを作成」というアクションを設定し、Salesforceから取得したToDoの内容をカード情報として連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Miroのオペレーション設定で、カードを作成するボードやフレームを任意に指定してください。
  • 作成するMiroカードのタイトルや説明文に、SalesforceのToDoから取得したどの情報を反映させるかを自由に設定できます。

■注意事項

  • SalesforceとMiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceで特定条件に合うToDoが追加されたら、Miroにカードを追加する

Salesforceで追加されたToDoの中から、「優先度:高」や特定のプロジェクトに関連するものなど、特定の条件を満たすタスクのみをMiroのボードにカードとして追加します。

この仕組みを導入することで、特に重要なタスクをチーム全体で見える化し、対応漏れを防ぎながら、プロジェクトを計画通りに推進することが可能になります。


■概要

Salesforceで管理しているタスク情報を、チームでの進捗確認やアイデア出しのためにMiroへ転記する作業に手間を感じていないでしょうか。手作業での二重入力は非効率なだけでなく、転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、SalesforceとMiroを連携させ、特定のToDoが追加された際に自動でMiroにカードが作成されるため、タスク共有の円滑化と業務効率の向上が見込めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceのタスク情報をMiroに手入力しており、作業を効率化したいと考えている方
  • MiroとSalesforceを連携させ、チーム内のタスク共有をよりスムーズにしたい方
  • Salesforce上の特定のアクションをきっかけに、手作業なしでMiroのボードを更新したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • SalesforceにToDoが追加されると自動でMiroにカードが作成されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮できます
  • MiroとSalesforce間での手動による情報転記が不要となり、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMiroをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「ToDoオブジェクトにレコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致するToDoの場合のみ、後続の処理に進むよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードにカードを作成する」アクションを設定し、SalesforceのToDo情報をもとにカードを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Miroにカードを作成する対象となるSalesforceのToDoの条件(特定の担当者や件名など)を任意で設定してください
  • Miroでカードを作成する際に、カードのタイトルや説明文にSalesforceのどのToDo情報を反映させるかを任意で設定してください

■注意事項

  • SalesforceとMiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上、Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

MiroやSalesforceのAPIを使ったその他の自動化例

MiroやSalesforceのAPIを活用することで、タスク管理や顧客管理のプロセスを効率化できます。
Yoomにはこれらの業務を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!

Miroを使った自動化例

Miroの自動化を導入することで、情報整理やコラボレーションの効率が向上します。
例えば、他ツールでの入力や更新内容をMiroのボードやカードに反映させることで、チーム全体での情報共有がスムーズになります。特にプロジェクト管理や会議後の整理作業を効率化したいチームに有効です!


■概要

プロジェクト管理ツールのAsanaとオンラインホワイトボードのMiroを併用する際、タスクごとに手動でMiroのボードを作成する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローは、Asanaに新しいタスクが追加されると、自動でMiroに連携しボードを作成します。MiroとAsanaの連携を自動化することで、タスクとアイデア出しの場がシームレスに繋がり、プロジェクトの立ち上がりをより円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとMiroを日常的に利用し、二つのツール間の手作業をなくしたいと考えている方
  • MiroとAsanaの連携を自動化し、プロジェクト管理の効率を高めたいチームリーダーの方
  • タスクに関連するブレインストーミングの準備を自動化し、本来の業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクを登録するだけで自動でMiroのボードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • MiroとAsana間の連携作業が自動化されることで、ボードの作成漏れや命名ルールの不統一といったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードを作成」アクションを設定し、Asanaで作成されたタスクの情報をもとにボードが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、自動化の対象としたいワークスペースIDやプロジェクトIDを任意で設定してください。
  • Miroのボード作成オペレーションでは、ボード名などの項目に固定のテキストを入力したり、前段のAsanaから取得したタスク名などの情報を変数として設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • Asana、MiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたらMiroのボードにラインを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートでデータを管理する方

・Google スプレッドシートでmiroのボード管理をしている方

・Google スプレッドシートに情報を蓄積しているデータ管理者

2.Miroを利用して情報を整理している方

・社内の研修や業務フローの可視化でMiroを活用している人事担当者

・マーケティング戦略でMiroを活用しているマーケティング部門の方

■このテンプレートを使うメリット

Miroは情報の視覚化やタスク間の関連性を可視化できるため、プロジェクト管理に適したツールです。
しかし、関連するタスク間に手動でラインを作成するのは、作成ミスが発生する可能性があり、効率化したいと感じているかもしれません。

Miroへのライン作成を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
付箋やカードのライン作成を自動化できるため、手動による作業が不要となり、業務を効率化することができます。
タスク間の関連性をGoogle スプレッドシートの情報を元にラインを作成することができるため、関連作業や後続作業の共有をスムーズに行うことができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、MiroのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Microsoft Teamsでの活発な議論やアイデア出しの後、その内容をMiroに手作業でまとめる際に、転記の手間や入力ミスが発生していませんか。重要なアイデアが埋もれてしまったり、まとめる作業に時間を取られたりするのは非効率です。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定の投稿をきっかけにMiroのボードを自動で作成し、アイデアや議論の可視化を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとMiroを連携させ、情報共有のプロセスを効率化したいと考えている方
  • チーム内のブレインストーミングで出たアイデアを、漏れなく資産として蓄積したいチームリーダーの方
  • 手作業によるSaaS間の情報転記に手間を感じており、自動化による効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿を起点にMiroのボードが自動生成されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮できます。
  • 手動での転記作業が不要になることで、内容のコピーミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、議論の内容を正確に記録します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージに特定のキーワードが含まれている場合にのみ、後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を活用し、Teamsの投稿内容からMiroのボード名や内容となるテキストを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードを作成」アクションを設定し、前段で抽出したデータをもとにボードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Miroでボードを作成する際、Microsoft Teamsの投稿内容やAI機能で抽出したテキストを変数としてボード名や説明に設定することが可能です。
  • Microsoft Teamsのトリガーでは、反応させたい特定のチャンネルやチームを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、ワークフローを起動させるトリガーとなる特定のキーワード(例:「#アイデア」「#議事録」など)を自由に設定できます。

注意事項

  • Microsoft Teams、MiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Slackでのディスカッションやアイデア共有は活発でも、その内容を後からMiroのボードに手作業で転記するのは手間がかかり、情報の抜け漏れも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でMiroにカードを作成することが可能です。チームのアイデアやタスクをスムーズに集約し、プロジェクトの可視化と情報共有の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの議論の内容を、手作業でMiroに転記している方
  • チームのアイデアやタスクをMiroで管理しており、情報集約を効率化したい方
  • SlackとMiro間の情報連携を自動化し、抜け漏れを防ぎたいプロジェクトリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿内容が自動でMiroにカードとして作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、転記ミスやアイデアの抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードにカードを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容をMiroに連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Miroでカードを作成するアクションでは、対象となるボードIDを任意で設定してください。
  • 作成されるカードをボード上のどの位置に配置するか、X座標とY座標で指定することが可能です。
  • カードの本文は、Slackから取得した投稿内容などの情報を変数として利用し、自由に構成をカスタムできます。

■注意事項

  • SlackとMiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

■概要

Zoomで企業とのミーティングが終了したら、Miroに新たにボードを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomを使用してミーティングをしている方

・社内・社外でのミーティングでZoomを使用している方

・コミュニケーションツールとしてZoomを使用している企業

2.Miroを使用して業務を進めている方

・Miroを使用してタスク管理をしているプロジェクトマネージャー

・Miroのワークフローを元に共同で作業を進めているチームメンバー

3.手動によるMiroのボード作成を自動化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・ZoomとMiroを連携して効率化を検討している方

■このテンプレートを使う理由

Miroを使用してチームメンバーと共同でタスクを進められることは一つの利点です。
ただし、メンバーによって記載粒度が異なる場合があると、何を起点としたタスクなのか分からなくなるケースがでてきます。

不明なタスクを都度メンバーやボードの中身を見て確認することは、手間もかかり作業効率が悪くなってしまいます。
メンバーによるMiroへの記載粒度を統一化させて、この問題を解決したいと考えた方にはこのフローが最適です。
初回の企業ミーティングが終了した後、Miroに企業用のボードを作成することができるため、記載粒度を自動で統一させることができます。
企業ごとにボードが分けられるため、取引先企業の販売戦略についてチームで協議しやすくなります。

■注意事項

・Zoom、MiroそれぞれとYoomを連携してください。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。

Salesforceを使った自動化例

Salesforceによる自動化は、リード管理や営業活動の効率化に大きく役立ちます。
例えば、新規リードを他システムに連携したり、進捗に応じて自動でフォローアップを行うことが可能です。
営業担当者の入力作業を減らし、顧客対応により多くの時間を割けるようになるため、営業部門やマーケティング部門に特におすすめです!


■概要
Salesforceで管理しているリードのステータスが変わるたびに、Gmailを開いて一件ずつフォローアップメールを送るのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この一連の手作業は時間がかかるだけでなく、送信漏れや宛先間違いといったミスの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用することで、SalesforceとGmailを連携させ、特定のステータスに更新されたリードに対して自動でフォローアップメールを送信する仕組みを構築できます。これにより、迅速な顧客アプローチを確実に行い、営業活動の効率化に繋げることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceのリード情報をもとに、Gmailで定期的にメールを手動送信している営業担当者の方
  • SalesforceとGmail間でのデータ確認や転記作業をなくし、連絡業務を自動化したいと考えている方
  • リードのステータスに応じたきめ細やかなフォローアップを自動で実現したいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceのステータス更新をきっかけにGmailのメール送信が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、メールの宛先間違いや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な顧客対応を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトのレコードが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、更新されたリードのステータスが指定の値である場合にのみ、後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、対象リードの連絡先宛にフォローアップメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、アクションの実行条件となるSalesforceのリードステータスを任意で設定してください。これにより、特定の状況にあるリードのみを対象としたアプローチが可能になります。
  • Gmailのメール送信設定では、宛先(To, Cc, Bcc)や件名、本文を自由にカスタマイズできます。また、本文にSalesforceから取得した会社名や担当者名などを変数として埋め込むことで、個別最適化されたメールの自動送信が可能です。
■注意事項
  • Salesforce、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、HubSpotへ手動でチケットを作成する作業に手間を感じていないでしょうか。こうしたSaaS間の手作業による情報連携は、時間がかかるだけでなく入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、SalesforceとHubSpotの連携を自動化でき、リードが登録されると即座にHubSpotのチケットが作成されるため、業務の効率化と品質向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとHubSpotを併用し、リード情報を手作業で連携している営業・CS担当者の方
  • SaaS間のデータ入力や転記作業に時間がかかり、コア業務に集中できていないと感じる方
  • Salesforceのリード発生からHubSpotでの顧客対応までの流れを自動化し、標準化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録をトリガーにHubSpotのチケットが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、業務品質の向上が見込めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHubSpotの「チケットを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得したリード情報をもとにチケットが作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotでチケットを作成するアクションでは、チケットの名称を任意に設定することが可能です。
  • チケットの詳細説明には、あらかじめ定めた固定のテキストを設定したり、前段のSalesforceから取得したリード情報を変数として埋め込んだりするなど、柔軟な設定ができます。

■注意事項

  • Salesforce、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

◼️概要

SalesforceとGoogleカレンダーを連携し、Salesforceに商談が登録されたら、商談担当者のGoogleカレンダーに自動的に予定を登録するフローボットです。

Salesforceの商談オブジェクトに「商談実施日」という項目を「日付/時間」のデータ型で作成し、こちらの項目に設定された日時でGoogleカレンダーに予定を登録するため

「商談実施日」という項目を新たに追加した上でご利用ください。

Googleカレンダーに登録される予定は1時間枠で作成が行われますが、「商談終了時間を作成」という項目の設定を変更することで、時間枠の変更が可能です。

◼️注意事項

・Googleカレンダー、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・Salesforceの商談情報が登録されてから5~15分程でフローボットが起動します。

・Yoomのチームプランもしくはサクセスプランでご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、kintoneにも手作業で情報を転記するのは手間がかかりませんか?二重入力の手間や、転記ミスなどのヒューマンエラーは、避けたい業務課題の一つです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新規リードが登録されると、自動でkintoneにレコードが追加されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとkintoneを併用し、リード情報の手入力に手間を感じている方
  • データ入力のミスや漏れを防ぎ、リード管理の精度を高めたい営業担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、営業プロセスの効率化を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリード情報が登録されると、自動でkintoneへデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとkintoneをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「Salesforceに新規リードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定時に、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定してください
  • kintoneにレコードを追加する際に、どの項目にどの情報を登録するかを自由に設定できますSalesforceから取得した情報を動的に設定したり、特定のテキストを固定値として入力したりすることが可能です

■注意事項

  • Salesforce、KintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

◼️概要

Salesforceの商談ページからChrome拡張機能でエクセルの雛形をもとに見積書のPDFを作成し、Slackにファイルを送信します。

見積書の雛形はエクセルで自由に作成ください。

商談に紐づいている商品情報を用いて見積書を作成します。

そのため、事前に商談情報に商品を関連づけてご利用ください。

作成した帳票ファイルの送信はメールで送信したり、Slack、Teams、Chatworkなどの任意のチャットツールに送信が可能です。

◼️注意事項

・オンライン版のエクセルで雛形の用意が必要です。

・Salesforceの商談情報に商品情報を関連付けておく必要があります。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

MiroとSalesforceの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたMiroのビジュアル情報とSalesforceの顧客データを紐付ける作業の手間を削減し、転記ミスや情報反映の遅延といったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は常に最新の情報を元に顧客対応やプロジェクト管理を進められるようになり、本来注力すべき戦略的な業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携が失敗した時の通知や対処法はありますか?

A:進行中のフローボットがエラーで停止された場合、Yoomに登録したメールアドレス宛てに通知が届きます。
エラーの原因として、設定内容・フローボット起動時の取得した値の誤りやアプリの接続切れなどが挙げられます。エラー時の対応方法については以下をご覧ください。

参照:エラー時の対応方法について

Q:Salesforceのカスタム項目にも連携できますか?

A:可能です!Salesforceの「レコードを追加する」アクションで、「追加するレコードの値」にカスタム項目が表示されます。表示されたカスタム項目に登録したい値を設定しましょう。

Q:双方向で同期させた場合、データが無限ループする危険はありませんか?

A:双方向で同期させたい場合、無限にトリガーがループし、同じ処理が繰り返し実行されてしまうことがあります。ミニプラン以上で使用できる分岐設定で、ルールを設けることで意図しない無限ループを防げる可能性があります。
分岐設定について、詳しくは以下をご覧ください。
「分岐」の設定方法

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Kureha Yoda
Kureha Yoda
接客、税理士補助、ライターなど様々な仕事をしてきました。 Yoomを使用する際に役立つ情報をわかりやすく発信していきます。業務効率化の一助になるように尽力します!
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